2019/12/09 - 2019/12/10
2799位(同エリア4809件中)
無知無謀さん
2019年12月9日(月曜日)から12月17日(火曜日)まで7泊8日で、個人手配による夫婦のタイ(バンコク、チェンマイ)の旅を楽しんできました。
さて本旅行記は7本の観光編で構成しています。
どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさと失敗談、および、こんなことを知りたい等も記しています。 また、個人旅行で必要なチケットの買い方など、事前にQ&Aで皆様にお聞きした件などを自分でも確かめてきましたので、それらを記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による企画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、65歳を超えた夫婦による旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スクート
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さあーバンコク・チェンマイの旅の始まりです。
今回選んだ航空会社は、シンガポール航空系のスクート。
格安航空です。
バンコク往復で35、000円。航空券だけですと3万円ですが、機内に持ち込めないスーツケースを預けたり、事前に席を指定することなどで追加料金がかかります。
機内食を追加すると、これまた、追加料金がかかりますが、ほとんどの乗客は機内食を頼んでいませんでした(日本人には合わない食事です)。
持ち込んだものを飲食することは禁止ですが、実際には多くの方はパン等を食べています。幕の内弁当を食べれば注意されるかもしれませんが、パンやおにぎりならOKでしょう。
特に席が狭いとかは感じませんでした。最近エコノミー席でも常備されるようになったディスプレイはありませんが、映画等を事前にスマホにダウンロードしておけば、特に不便は感じません。
ただ、シニアは少なく若い方が多かったと思います(日本人よりタイ人が多かったのかな?)
ちなみに機内放送は英語と日本語でタイ語はありません。
尚、利用した便はバンコク経由シンガポール行きでした。 -
成田発9:55、バンコク着14:55
バンコク発17:00、チェンマイ着18:15
スクート航空での乗り継ぎはできませんので、バンコクでエアアジアに乗り継ぎました。
バンコク―チェンマイの往復は12、000円(スーツケースを預ける料金を含む)です。
乗り継ぎで航空会社を変えるのは久しぶりです。
同じ航空会社ならば、成田でバンコク―チェンマイ便の搭乗券も発券されるので、バンコクではTransferになりますが、そうでない場合は、一度、スーツケースを引き取り、バンコクで入国し、改めて国内便のチェックインカウンターに行く必要があります。
乗り継ぎ時間は2時間、もし、成田発便が遅れたらアウトです(多分、航空券は買い直しかな??)。
この事を、チケット購入時には忘れていました。あとで考えるとエアアジアで統一すればよかったと反省。
実際には、10分遅れ位でドンムアン空港に到着し、入国審査、スーツケースを引取り、国内線チェックインもほとんど混雑しておらず、余裕をもって、乗り継ぎができました。今回の旅行の心配事の一つは何事もなく終了。 -
チェンマイ空港到着口近くにタクシーのチケットオフィスがあり、ここで、ホテル名を言いますと、定額料金(250バーツ)を言われ、目的地等を書いた紙を渡され、出口から少し離れた外のタクシー事務所みたいなところに行きます。そこで待っていますと運転手が来ます。
綺麗なタクシーが10台程度並んでいる場所に行き、そこからタクシーに乗ります。
尚、このチケットオフィスには人がおらず、ベルを鳴らすと奥から担当者が出てきました(ということは、利用者が少ない?)。
タクシーの乗り方は2つあって、一つは、この方法で、もう一つは、空港出口近くのタクシー乗り場へ行く通常の方法です。 -
宿泊したホテルは、Khum Phaya Resort$Spa Centara Boutique Collection
(2泊しました)
ホテルについては、口コミに書きました。
https://4travel.jp/os_hotel_tips_each-13896511.html -
翌朝のホテルの写真を1枚
リゾート風のホテルです。 -
今回の旅行での問題発生第1弾。
本日は一日観光ツアをインターネットで事前に申し込みました。
(One Day Chiang Rai + Golden Triangle +Boat Trip)
ピックアップ時刻8:00-8:15分ですが、車が来ません。
ホテルの受付にツアー会社に電話してくださいと頼みましたが、このホテルはピックアップの最後のホテルの為、遅れることは、日常茶飯事だと取り合ってくれない。9時近くになっても車が来ない。受付の人でないホテルの方に電話をしてくれるよう頼んだところ、電話をしていただいた。
結論、予約リストに私たちの名前が載っていないとのことで、このホテルからのツアー客は無いので、もう出発してしまったとの事。
先方のミスですので、ホテルの方に交渉してもらい、何とか9時過ぎには特別の車が来ました。
ホテルの受付の方が、8時20分ごろに電話をしてくれたら!! -
ところで、今回の現地ツアーについて少し記します。
現地ツアー会社について、日本語のツアー会社についてはインターネットやガイドブックで簡単に見つかりますが、欧米系の会社はなかなか見つかりません。インターネットで見つけたとしても、問題ない会社かどうかも重要です。
旅行記等を読んでもほとんど出てきません。ベトナムでのThe SinhTouristのような会社は無いのかな?
なんとか3社見つけ、今回の旅行では①②を利用しました。
①Asia Discovery com
https://www.asia-discovery.com/
②Klook
https://www.klook.com/en-AU/city/4-bangkok-things-to-do/
③Get your Guide社
https://www.getyourguide.jp/bangkok-l169/
④チェンマイ・ハッピーツアー(ここは日本人経営のツアー会社)
https://www.chiangmaihappytour.com/about-us/ -
選択したツアーは下記
https://www.asia-discovery.com/travel/chiangmai/daytour/chiang-rai-white-temple-golden-triangle-from-chiang-mai.htm
尚、下記の形で現地の会社に卸されたようです。
Asia Discovery com→Wendy社→JJ Tour(実際の催行会社) -
当日の観光の話に戻ります。
9時15分ぐらいにツアー会社からの車が到着
ドライバと一応若い英語ガイドがついていました。
最初に本日のスケジュールを説明されましたが、特に省略されることなく、観光ポイントを回るとの事。
しかし、実際には最初の観光ポイント、メーカチャンの温泉については、説明もなくパスされてしまいました。勝手な時間節約でしょう。
その結果、ランチタイムの時間に本来のツアーに追いつく形になりました。 -
イチオシ
チェンライに向かい、ワット・ロンクン(純白の寺院)に到着
ここでの案内は、車に乗っていたガイドでなくお寺の所で他のガイドに変わりました。あとでわかりますが、この方が、本来のツアーのガイドの方です。
他の皆さんをガイドした後で、自由行動とし、遅れてきた私たち二人のガイドをし、レストランで、皆さんに合流させるという事でした。 -
イチオシ
ワット(タイ語で寺院)と言ってもお坊さんは一人もいないお寺だそうです。
チェンライ出身の美術家、チャルーンチャイ・コーシピパット氏がデザインした純白、モダンスタイルのお寺です。 敷地内にはチャルーンチャイ氏のギャラリーがあり、それらの収益金で建設費を賄っているそうです。
現在チェンライの1大観光地の1つとなっています。 -
1997年建設開始と比較的新しく、純白・モダンスタイルの寺院です。
従って、歴史的意味はありません。 -
地獄絵図のような彫刻が施された橋を渡ります。
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もう一枚
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寺院の後方
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ここは、お寺でなく、変わった建物とみるべきです。
何故、スパイダーマン?? -
ちなみに、これ何の建物でしょうか?
トイレです。 -
ワット・ロンクンの観光を終え、昼食のレストランへ。
ここで、本来のツアーの皆さんに追いつきました。 -
レストラン
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途中、オプションで首長族の村観光がありました。
私達は、翌日のツアーで、別の首長族の村を訪問する計画でしたので、本日はパス。
ほとんどのツアー客は、首長族の村への観光に行きました(20分ほどかな)。
その間、お土産屋をぶらつきました。 -
その2
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次は、ゴールデントライアングルです。タイとラオスを隔てるメコン川とタイとミャンマーを隔てるルアク川が合流する場所があります。この3カ国の国境が接する場所がその地理的な形からゴールデントライアングルと呼ばれています。 かつてはアヘンの栽培、交易の場所として有名でしたが、現在は観光地です。
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イチオシ
<展望台から>真ん中が、ミャンマー、右側がラオス、そして今居るところがタイです。
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この近くに、ゴールデントライアングルパーク
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ここはアヘンの栽培地として軍事衝突や利権争いが頻発し、観光客が容易に入り込めない地域でしたが、1996年に麻薬王のクン・サがミャンマー政府に投降、2002年にケシ栽培禁止令が出されると徐々に治安が回復し、観光スポットとなって一般開放されたそうです。このエリアからラオスやミャンマーへの一時入国も可能で、首長族などの少数民族の村を訪れたり、メコン川クルーズなどを楽しむことができるそうです。
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大きな黄金の仏像
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次に、このゴールデントライアングルのボートツアーです。
地図に示すように3カ国を見ながら、ラオスの船着場に停泊し、ラオスに入国します。 -
こんな船でラオスへ入国します。
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ラオスに入国。
事前にツアーガイドにパスポートを渡してありましたが、入国スタンプを押してもらう為です。実際は、パスポートに入国スタンプを押してもらうわけではなく、入国を証明するカードをもらいました。 -
ラオスに入国。お土産屋さん。
免税で、かつ、安いのかな? ツアー客はかなり買っていました。
ツアーガイドの方はタバコを買っていました。 -
ここはカジノが作られ、中国資本が入っているとの事。
中国資本は東南アジアのあらゆるところに!! -
観光終了が18時。
4時間かけて、チェンマイに戻ります。
途中、サービスステーションで休憩。簡単な食事など。
ホテルには22時を過ぎますので、カップラーメンを購入。
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