2026/01/27 - 2026/01/31
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アタオコロイノナさん
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この旅行記のスケジュール
2026/01/27
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電車での移動
2026/01/28
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飛行機での移動
NH877 羽田空港第2ビル(1:15発)→バンコク・スワンナプーム空港1(6:30着)
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飛行機での移動
TG104 バンコク・スワンナプーム空港(10:15発)→チェンマイ国際空港(11:30着)
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Dada Kafe にてランチ
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Welcome Inn にて夕食
2026/01/29
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Airniversary Chiang Mai にで夕食
2026/01/30
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カームヴィレッジチェンマイ
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Dada Kafe
2026/01/31
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この旅行記スケジュールを元に
2026年1月27日夜のANA便で、久しぶりにタイに向かいました。チェンマイに3泊、パタヤに3泊、バンコクに3泊の旅程です。この時期のタイ、過ごし易い乾季ということで、快適な旅となりました。今回も、飲んだり食べたり、観光したり、ふらふら街歩きです。またパタヤでは昨年より現地に赴任している旧友のI君との親交を温めることになっていて、それがメイン・イベントとなりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2026年1月27日(火)
今回のフライトは、NH877、羽田1:25発(1/28)、バンコク6:30着です。バンコクからはTG便でチェンマイに向かいます。
まずは21時過ぎの東京モノレールで、羽田2タミを目指します。寒い東京から暑い地域への旅は、毎回着るもので悩みます。 -
2タミの国際線エリアは、初めてで新鮮でした。チェックインも空いていて、あっという間にラウンジに着きました。いや~広い!
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ワインや日本酒を飲みながら2時間以上を過ごしました。食事も、オープンキッチンがあったり、3タミのANAラウンジよりもグッドです。
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2026年1月28日(水)
深夜1:25発、2タミはこの後の便は香港行き2AM発を残すのみで、もう眠い。 -
ANA国際線は、久しぶり。機内食、やっぱり美味しい。朝食のセレクトは、炊き込みご飯にしました。バンコクには予定通り早朝6:30に到着。日本時間では、プラス2時間なので、体感的にはイイ時間です。
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バンコクでトランジット用窓口で入国手続きを行いました。待ち時間も殆ど無くスムーズに進み、国内線エリアのラウンジでTG104便10:15発のチェンマイ行きのフライトを待ちます。フライト時間は、1時間15分。チケットは別切りでの発券でしたが、同じスタアラということで羽田で搭乗券を貰えました。
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チェンマイに定刻11:30に到着。TG104便はヨーロッパから(多分)の観光客で満席でした。空港ではKLOOKの係員が待っていました。最近は空港送迎は安心確実でリーズナブルなKLOOKにお願いすることが多いです。
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空港から車で15分くらいで、3泊するヴィラ シリランナ ホテル (Villa Sirilanna Hotel)に着きました。旧市街に位置するクラシカルなブティックホテルです。12時くらいですが、すぐにチェックインできました。
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2階の一番手前の部屋をアサインされました。結構広々としていて、特にバスルームが広い。ただトイレの紙を流しては行けないようなことが書いてあったので、詰まらないように、ちょっとずつ流すしかありませんでした。
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ホテル名からするとランナー様式なのでしょうね、良い雰囲気です。バルコニーからの右斜め下プールビュー。古いホテルなので、コンセントが少ない等、若干不便かな。
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小さいホテルながら雰囲気の良いプールがあって、欧米の避寒客が寛いでいました。
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ホテルのロビーエリアはこんな感じ。
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ホテルから5分くらい歩くと旧市街を取り囲むお堀に出ます。日本のお堀と比べると随分防御が手薄なんだな、という感じです。大きなホテルやナイトバザールは、新市街サイドです。
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遅いランチを、ホテル近くの「Dada Kafe」で頂きました。タイ料理中心に何でま有りますよ、というタイにありがちなレストラン。雰囲気が良く、人気店の様でした。ソムタム、カオパット、チャーンビールという定番メニューを注文。観光客向けなのか、料理のポーションが大きく、味は標準的。
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午後は、フライトが夜行便だった事もあり、ホテルで仮眠したりのんびり過ごし、夕方GRABで新市街のナイトマーケットをぶらぶらしました。ここは、「カラレナイトバザール」という飲食店中心の比較的新しいスポット。オープンで清潔感が有り、ここで夕食かとも思いましたが、ちょっと落ち着かない感じなので、雰囲気だけ楽しみました。旧市街と異なり中華系の観光客比率が高い様でした。
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夕食は「Welcome Inn」というホテル併設のお店が良い感じなので入りました。この辺りは旧市街への向かうロイクロ通り(Loi Kroh Rd)で、お遊びスポットの様です。と言ってもバンコクやパタヤの様な騒がしさは無く、皆さん大人なし目に楽しまれていました。
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このレストランの「タイ料理プラス何でもありますよ」というメニューの中から、トムヤムクンとパッタイ、シンハビールという鉄板メニューを注文。トムヤムクンが美味!
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2026年1月29日(木)
朝食は、ホテルのビュッフェです。卵料理はオーダーで、その他は自分で取りに行きます。豪華ではありませんが、美味しかったです。 -
さて観光にでかけますしょう。GRABを呼び、唯一知っていた観光地「ドーイ・ステープ(寺院)」に向かいました。
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GRABで山を登って1時間弱で「ドーイ・ステープ」に着きました。同じ車で帰りのオファーがありお願いしました。下車した場所は、ケーブルカー乗り場の様で、利用しましたが(安い)、それほどの高さでないので、徒歩でもOKでした。
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ケーブルカーを降りると綺麗なブーゲンビリアに迎えられました。
ドーイステープは、1383年にラーンナータイ王朝6代目クーナー王によって建立、チエンマイ市を見下ろすステープ山(ドーイ・ステープ)の山頂にあります。 -
ワチラーロンコーン国王陛下(ラーマ10世)のお写真が掲示されていることからも、このお寺の格式の高さが判ります。なんと陛下は、世界で最も裕福な国王!
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黄金に輝くお寺で、多くのタイの方々が参拝されていました。観光地というよりもお参りする場所ですね。
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タイの御仏像はとにかく金ピカです。
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展望台から市内を眺めました。標高が約1000メートルあり、市内(標高300メートル)から相当登ってきました。ただ残念ながらスモッグで霞んでいます。この時期スモッグのピークで、山火事や農業廃棄物の野焼きにより大量のPM2.5が発生し、盆地であるチェンマイに滞留、世界最悪レベルの大気汚染となることもあるらしい。
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お参りを終え、階段を下りてきました。ドーイ・ステープと言えば、この竜の階段が有名です。
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ドーイ・ステープから市内に戻り、ターペー門でGRABを降りました。旧市街は、城壁(あまり残っていない)とお堀に囲まれています。城壁には5つの門が有り、中で割と知られているのがターペー門で、1985年に再建されたものです。何てことの無い門ですが、場所が旧市街と新市街の要の位置にある為、ランドマーク的存在。
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なぜか有名な鳩。観光客(中華系が多い)が門と鳩と一緒に記念撮影をするのがお決まりで、更に「鳩撮影手助け屋」がいました(色々トラブルがあるとか)。
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旧市街にも戻り、ランチはイタリアンにしました。Girasole Restaurantというレストランです。
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遅いランチはピザとビール。タイ料理に少し飽きたので、ここはイタリアン。
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ホテルの戻り、午後はプールでのんびりしました。
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この日のディナーは、グーグルマップとにらめっこして、ホテルから南へ徒歩7分の「Airniversary」というお店に来ました。南側のお堀近くです。
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なかなか大きなお店で、1階のテーブルとツリーハウスの様な2階のテーブルも広く取られていました。
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2階でディナーを頂きました。沢山の欧米の方がグループ利用されていました。
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オーストラリア産の白ワイン(高い!)で、タイ料理を楽しみました。
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2026年1月30日(金)
さて再びの朝食。窓側の席に先客があり、内側の席です。 -
2026年1月29日(木)
ビュッフェのメニューは、多少変化が有りました。 -
朝食を終え、旧市街を散策します。まずは、ホテルから歩いて5分の「ワット ・チェディ・ルアン(Wat Chedi Luang)」に来ました。ホテルから道中の、なかなか良い雰囲気でした。
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「ワット ・チェディ・ルアン」は1391年にランナー王朝7代セーンムアンマー王が亡くなった父を偲んで建立したといわれる寺院で、チェンマイでは、この後お参りするワット・プラシンと並んで格式が高い寺院とのこと。巨大な仏塔が有名ですが、1545年の地震で仏塔上部が崩壊し、1990年頃に再建されたそうです。
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まずは本堂にお参りしました。
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本堂の背後に巨大な仏塔(チェディ)がそびえ立っていてここが見所です。“ルアン”はタイ北部の方言で“大きい”という意味だそうです。後方の階段に5つの頭を持つナーガ(蛇神、豊穣の神)が見えますが、これが四方にありました。
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更に10分ほど歩いて、「ワット・プラシン (Wat Phra Singh)」です。「獅子の寺」という意味で、ランナー王パーユーにより1345年建立。日本では南北朝の頃ですね。このお寺も格式が高いとのこと。
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布薩堂「プラ・ウボーソット・ソーンソン」、「ソーンソン」とはタイ語で「二人の僧」という意味だそうです。タイで親しまれているというプラシン仏像は、拝見できませんでした。
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金色の仏塔(プラマハタート・チェディ)の高さは約50mあり、なかなか見応えがあります。
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ワット・プラシンの参拝を終え、15分ほど歩いて「カーム・ヴィレッジ(Kalm Village)」に着きました。Kalm(カーム)は、タイ東北部イサーンの言葉で”村”。
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ギャラリーやショップ、レストラ・カフェがありました。特に北部地域のテキスタイルに関連の展示、SHOPが多かったです。
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3階から旧市街の様子が見られました。旧市街には高い建物が無いので、見晴らしが良い。
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「Kalm Kitchen」でランチにしました。とてもお洒落なレストランで、ガパオライスを頂きました。味もお値段も上品な感じ。
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奥様は、デザートでマンゴーかき氷を食べるか迷って、結局頼まなかったのですが、結構お得感があったので、ちょっと後悔していました。
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旧市街からGRABを使い、MAYAショッピング・センターに移動、お土産物を探しました。特にこれと言った成果は無く、奥様は、フードコートで韓国風かき氷、ピンスを食べて一休み。ピンス、とても美味しいと言っていました(お値段でちょっと高め)。
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MAYAを後にして、歩いて「ワンニマン」という最近人気のショッピングモールに来ました。「ショップ、カフェ、食べ物の屋台が並ぶモダンな市場。建物には大きな窓があしらわれ、おしゃれな雰囲気。」ということです。
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色々なショップがあって、見ているだけでも楽しめました。所謂チェンマイ感は無いので、好き嫌いが分かれるところ。
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夕食は疲れたこともありホテル近くのレストラン「Dada Kafe」へ。初日ランチしたお店です。本当は違うお店を考えたのですが、どこも結構混んでいて、偶然、席の空いていたこちらで妥協。
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それほど空腹感が無かったので、シンハビールにヤムウンセンと生春巻きというサラダ系のおつまみで、チェンマイ最後の夜としました。
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2026年1月31日(土)
朝食は特に変り映えありません。この日はチェックアウトして、バンコク・スワンナプーム空港経由でパタヤに向かう予定です。 -
AM11時にチェックアウトしました。豪華ではありませんが、居心地の良いホテルでした。チェンマイのホテルは、旧市街エリアか新市街エリアを選ぶか迷いますが、次回来ることが有れば、迷わずチェンマイらしさが残る旧市街を選ぶと思います。
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空港までの足は、往路と同じくKLOOKにお願いしました。
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バンコク・スワンナプームまでのフライトは、TG107、14:05発です。まだチェックインが始まってなくて、暫く空港内を散策。後方はタイ王室プロジェクトのショップです。
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チェックイン後、タイ航空国内線ラウンジに向かいました。アルコールは有りませんが、フード、デザートは色々有りました。これは、ドリアンのアイスクリームで、最初に一口したときは、ちょっと違和感?がありましたが直ぐに慣れて美味しく頂きました。
・・・(パタヤの旅に続きます)
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