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夏にほぼ白夜を体験して、その反対の極夜も体験したくなり、この冬は北をめざして旅してきました。<br />緯度のわずかな違いで明るさが大きく違っていて、やっぱり地球は面白い!<br /><br />Day 01   Tokyo → Oslo<br />Day 02   Oslo<br />Day 03   Oslo → Longyearbyen<br />Day 04   Longyearbyen<br />Day 05   Longyearbyen<br />Day 06   Longyearbyen<br />Day 07   Longyearbyen → Oslo<br />Day 08   Oslo → Bodo ~ Svolver etc. ~<br />Day 09   ~ Tromso etc. ~<br />Day 10   ~ Honningsvag etc. ~<br />Day 11   ~ Kirkenes → Tromso<br />Day 12-13 Tromso → Tokyo<br /><br />〇 交通手段<br />  成田 ⇒ コペンハーゲン ⇒ オスロ (SAS)<br />  オスロ ⇔ ロングイェールビェン (SAS)<br />  オスロ ⇒ ボードー (Norwegian)<br />  ボードー ⇒ キルケネス (Hurtigruten)<br />  キルケネス ⇒ トロムソ (Wideroe)<br />  トロムソ ⇒ コペンハーゲン ⇒ 成田 (SAS)

Go north!ノルウェー冬旅【Day 10】

4いいね!

2019/12/07 - 2019/12/19

43位(同エリア75件中)

旅行記グループ Go north!ノルウェー冬旅

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luna

lunaさん

この旅行記のスケジュール

2019/12/16

  • ~ Honningsvåg ~

この旅行記スケジュールを元に

夏にほぼ白夜を体験して、その反対の極夜も体験したくなり、この冬は北をめざして旅してきました。
緯度のわずかな違いで明るさが大きく違っていて、やっぱり地球は面白い!

Day 01   Tokyo → Oslo
Day 02   Oslo
Day 03   Oslo → Longyearbyen
Day 04   Longyearbyen
Day 05   Longyearbyen
Day 06   Longyearbyen
Day 07   Longyearbyen → Oslo
Day 08   Oslo → Bodo ~ Svolver etc. ~
Day 09   ~ Tromso etc. ~
Day 10   ~ Honningsvag etc. ~
Day 11   ~ Kirkenes → Tromso
Day 12-13 Tromso → Tokyo

〇 交通手段
  成田 ⇒ コペンハーゲン ⇒ オスロ (SAS)
  オスロ ⇔ ロングイェールビェン (SAS)
  オスロ ⇒ ボードー (Norwegian)
  ボードー ⇒ キルケネス (Hurtigruten)
  キルケネス ⇒ トロムソ (Wideroe)
  トロムソ ⇒ コペンハーゲン ⇒ 成田 (SAS)

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
個別手配
  • フッティルーテン乗船3日目。<br />今日の二番目の寄港地は漁村の街、Havøysund。<br />今日の最初の寄港地は、Hammerfestでしたが、朝の5時15分から6時までの停船時間、寝過ごしました…。

    フッティルーテン乗船3日目。
    今日の二番目の寄港地は漁村の街、Havøysund。
    今日の最初の寄港地は、Hammerfestでしたが、朝の5時15分から6時までの停船時間、寝過ごしました…。

  • 停船時間が8時45分から9時15分と短いので、景色は甲板から楽しみました。

    停船時間が8時45分から9時15分と短いので、景色は甲板から楽しみました。

  • 漁村なので、魚の加工工場などもあります。<br /><br />再び船が動き出し、Honningsvågへ。

    漁村なので、魚の加工工場などもあります。

    再び船が動き出し、Honningsvågへ。

  • ノールカップへの入り口、Honningsvåg。<br />ここでの停船時間は11時15分から14時45分で、ほとんどの人がノールカップ行きのエクスカーションに参加します。冬は除雪車の先導がないとバスは運行できません。参加したのは以下のエクスカーションです。<br />https://global.hurtigruten.com/excursions/norway/6a-the-north-cape/<br />11時15分に船を降りるので早めに昼食をとれるよう、今日は早めにランチビュッフェもやってくれていました。<br /><br />この日のバスは、ノルウェー語、英語、ドイツ語、フランス語ツアーに加えてなんと日本語ツアーもありました。阪急トラベルの団体さんがいたようで、10人程度で大きなバスを1台出し、現地英語ガイドと日本語ガイドがつくという贅沢な感じだったので、日本語バスに乗車しました。広々としていて快適でした(笑)。<br />心配していたお天気ですが、雲はそれなりでしたが、風がほとんどなかったため、とても順調にバスは進みます。この時期、ここまで穏やかなのは珍しいとガイドさんはおっしゃっていました。<br />道中、いくつか集落があったのですが、昔は三桁の人が住んでいたそうですが、今はほとんど人がいなくて十数人規模といった感じだそうです。漁業が産業の中心なので漁師さんとあとは加工工場で働く人がいたそうですが、加工工場がすべて中国に移ってしまったため工場で働く人がいなくなったためということでした。<br /><br />そうこうするうちに北の果て感あふれる風景に。<br />ノールカップ岬到着です。

    ノールカップへの入り口、Honningsvåg。
    ここでの停船時間は11時15分から14時45分で、ほとんどの人がノールカップ行きのエクスカーションに参加します。冬は除雪車の先導がないとバスは運行できません。参加したのは以下のエクスカーションです。
    https://global.hurtigruten.com/excursions/norway/6a-the-north-cape/
    11時15分に船を降りるので早めに昼食をとれるよう、今日は早めにランチビュッフェもやってくれていました。

    この日のバスは、ノルウェー語、英語、ドイツ語、フランス語ツアーに加えてなんと日本語ツアーもありました。阪急トラベルの団体さんがいたようで、10人程度で大きなバスを1台出し、現地英語ガイドと日本語ガイドがつくという贅沢な感じだったので、日本語バスに乗車しました。広々としていて快適でした(笑)。
    心配していたお天気ですが、雲はそれなりでしたが、風がほとんどなかったため、とても順調にバスは進みます。この時期、ここまで穏やかなのは珍しいとガイドさんはおっしゃっていました。
    道中、いくつか集落があったのですが、昔は三桁の人が住んでいたそうですが、今はほとんど人がいなくて十数人規模といった感じだそうです。漁業が産業の中心なので漁師さんとあとは加工工場で働く人がいたそうですが、加工工場がすべて中国に移ってしまったため工場で働く人がいなくなったためということでした。

    そうこうするうちに北の果て感あふれる風景に。
    ノールカップ岬到着です。

  • 果てまで来た感じ、すごいです。北緯71°ですが、正午あたりだと結構明るく感じました。<br />ヨーロッパ大陸最北ですが、正確には交通機関が通っている中での最北で、本当はノールカップの西にある、同じマーゲロイ島にあるクニフシェロッデン岬の方が最北です。ただしそちらは道がないので、歩いていくしかないということ。夏はなんとかかもしれませんが、冬の時期に行く人っているのでしょうか…?

    果てまで来た感じ、すごいです。北緯71°ですが、正午あたりだと結構明るく感じました。
    ヨーロッパ大陸最北ですが、正確には交通機関が通っている中での最北で、本当はノールカップの西にある、同じマーゲロイ島にあるクニフシェロッデン岬の方が最北です。ただしそちらは道がないので、歩いていくしかないということ。夏はなんとかかもしれませんが、冬の時期に行く人っているのでしょうか…?

  • ノールカップホール入り口。<br />ノールカップの歴史を紹介する展示やムービーシアター、教会、カフェ、ギフトショップなどがあります。

    ノールカップホール入り口。
    ノールカップの歴史を紹介する展示やムービーシアター、教会、カフェ、ギフトショップなどがあります。

  • とりあえずホールは通り抜けて、まずはモニュメントを見に行きます。<br />すごく雰囲気が素敵…!

    とりあえずホールは通り抜けて、まずはモニュメントを見に行きます。
    すごく雰囲気が素敵…!

  • 象徴的なモニュメント以外、こんな感じの荒涼たる雪原です。

    象徴的なモニュメント以外、こんな感じの荒涼たる雪原です。

  • モニュメント側からノールカップホールを見てみるとこんな感じ。

    モニュメント側からノールカップホールを見てみるとこんな感じ。

  • ノールカップホールの中。やはりトロルがいます!

    ノールカップホールの中。やはりトロルがいます!

  • クリスマスツリーがかわいらしくて、本当にいい雰囲気。

    クリスマスツリーがかわいらしくて、本当にいい雰囲気。

  • 案内カウンターにもトロルがいます。<br />下のムービーシアターでノールカップの季節に関する15分くらいのムービーを見て、展示をみてからまた外に出ました。

    案内カウンターにもトロルがいます。
    下のムービーシアターでノールカップの季節に関する15分くらいのムービーを見て、展示をみてからまた外に出ました。

  • さっきから30分くらいしかたっていないはずだけど、空の色がすでに夜っぽくなってきました。<br />ノールカップからイタリアまでのトレイル?! So crazy...!

    さっきから30分くらいしかたっていないはずだけど、空の色がすでに夜っぽくなってきました。
    ノールカップからイタリアまでのトレイル?! So crazy...!

  • 30分の違いでこの空の色です。人も少なくなってきました。<br />明るい時間は本当に一瞬で、ほとんど夜の世界です。

    30分の違いでこの空の色です。人も少なくなってきました。
    明るい時間は本当に一瞬で、ほとんど夜の世界です。

  • バスでHonningsvågの港に戻ります。<br />こちらが港のそばにあるノールカップ博物館。入館している時間はありませんが…。<br /><br />船に戻り、出航。<br />今日は、KjøllefjordからMehamnまでスノーモービルでいくエクスカーションにも参加するので、ちょっと休憩。<br />参加したエクスカーションはこちら。<br />https://global.hurtigruten.com/excursions/norway/6d-snowmobile-trip-in-the-arctic/

    バスでHonningsvågの港に戻ります。
    こちらが港のそばにあるノールカップ博物館。入館している時間はありませんが…。

    船に戻り、出航。
    今日は、KjøllefjordからMehamnまでスノーモービルでいくエクスカーションにも参加するので、ちょっと休憩。
    参加したエクスカーションはこちら。
    https://global.hurtigruten.com/excursions/norway/6d-snowmobile-trip-in-the-arctic/

  • Kjøllefjordには17時に着くので、それまでお部屋で休憩していたら、うっかり寝入ってしまったみたいでキャビンの電話で起きました。<br />何だろう、って取ると、「エクスカーションは? 遅れちゃうよ、すぐに来て!」と。<br />なんと、すでにKjøllefjordの港に到着していて、私が降りて行かなかったのでさわぎになっていたようです(苦笑)。<br />大急ぎで外に出ると、船員のお兄さんが、早く、と他の参加者が着替えをしている場所まで案内してくれました。うっかりすみませんでした…;;<br /><br />何とか間に合ったので、参加がかない、急いで着替えます。<br />服とかブーツ、ヘルメットに手袋などはすべてレンタルしていただけます。(乗船後まもなくエクスペディションチームに呼び出されて、サイズ合わせをしていて、そこで頼んだもの一式が名前とキャビン番号の貼られた個人用バッグに入れてあって、着替えする場所に置いてありました。キャビンナンバーまで書かれているのでうっかり人のものも見えてしまったのですが、私以外は上層階(高いお部屋)の方ばかりで総勢8名。まあいい値段するエクスカーションだったので、こんな感じなのかも(私が場違いだな…(涙))<br /><br />その後、バスでスノーモービル乗車場所に向かったのですが、その間、ガイドのサーミ人のお姉さんからサーミ人の生活や文化についての様々な説明がありました。とても興味深かったです。

    Kjøllefjordには17時に着くので、それまでお部屋で休憩していたら、うっかり寝入ってしまったみたいでキャビンの電話で起きました。
    何だろう、って取ると、「エクスカーションは? 遅れちゃうよ、すぐに来て!」と。
    なんと、すでにKjøllefjordの港に到着していて、私が降りて行かなかったのでさわぎになっていたようです(苦笑)。
    大急ぎで外に出ると、船員のお兄さんが、早く、と他の参加者が着替えをしている場所まで案内してくれました。うっかりすみませんでした…;;

    何とか間に合ったので、参加がかない、急いで着替えます。
    服とかブーツ、ヘルメットに手袋などはすべてレンタルしていただけます。(乗船後まもなくエクスペディションチームに呼び出されて、サイズ合わせをしていて、そこで頼んだもの一式が名前とキャビン番号の貼られた個人用バッグに入れてあって、着替えする場所に置いてありました。キャビンナンバーまで書かれているのでうっかり人のものも見えてしまったのですが、私以外は上層階(高いお部屋)の方ばかりで総勢8名。まあいい値段するエクスカーションだったので、こんな感じなのかも(私が場違いだな…(涙))

    その後、バスでスノーモービル乗車場所に向かったのですが、その間、ガイドのサーミ人のお姉さんからサーミ人の生活や文化についての様々な説明がありました。とても興味深かったです。

  • これに乗ります。8人なので4人ずつに分かれてそれぞれガイドがつき、2チームの隊列を組みました。<br />ロングイェールビェンでも乗っているので、操作とかは問題なかったのですが、ロングイェールビェンでは電気スノーモービルだったのですごい静かだったんですけど、こちらは普通のスノーモービルで、音が大きくて結構ビックリしました。

    これに乗ります。8人なので4人ずつに分かれてそれぞれガイドがつき、2チームの隊列を組みました。
    ロングイェールビェンでも乗っているので、操作とかは問題なかったのですが、ロングイェールビェンでは電気スノーモービルだったのですごい静かだったんですけど、こちらは普通のスノーモービルで、音が大きくて結構ビックリしました。

  • 真っ暗で、静かで何もない雪原をひたすら気持ちよく走っていると、あっという間にMehamnに到着。<br />ここでスノーモービルを降りて港に向かいます。<br />港ではノールカップ号がすでに待機していて、すぐに乗り込みました。<br /><br />その後、そういえば、私の夕食の指定時間って18時だったんですが、船に戻ってきたのが19時30分なのでどうしようと思い、レストランでたずねてみると、「エクスカーションはどうでしたか? 20時の回でテーブルお取りしています」ということで、無事、夕食にもありつくことができました。<br />なんだか、後半はずっと綱渡りをしていたような一日でした(おい)。<br />船の旅もあともうちょっと。明日はもうノースバウンド終着の地、キルケネスです。<br />

    真っ暗で、静かで何もない雪原をひたすら気持ちよく走っていると、あっという間にMehamnに到着。
    ここでスノーモービルを降りて港に向かいます。
    港ではノールカップ号がすでに待機していて、すぐに乗り込みました。

    その後、そういえば、私の夕食の指定時間って18時だったんですが、船に戻ってきたのが19時30分なのでどうしようと思い、レストランでたずねてみると、「エクスカーションはどうでしたか? 20時の回でテーブルお取りしています」ということで、無事、夕食にもありつくことができました。
    なんだか、後半はずっと綱渡りをしていたような一日でした(おい)。
    船の旅もあともうちょっと。明日はもうノースバウンド終着の地、キルケネスです。

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