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平泉寺白山神社に行きました。

平泉寺白山神社訪問

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2018/08/26 - 2018/08/26

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旅行記グループ 寺社巡り2

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おやぢさん

平泉寺白山神社に行きました。

  • 平泉寺白山神社に行ってきました。往路は東海北陸自動車道から油坂道路を経由し、国道157号線で越前大野を通るルートで行きました。<br />まず、道の駅九頭竜で休憩。ここで売っている「マイタケご飯」は美味しいですよ。<br />

    平泉寺白山神社に行ってきました。往路は東海北陸自動車道から油坂道路を経由し、国道157号線で越前大野を通るルートで行きました。
    まず、道の駅九頭竜で休憩。ここで売っている「マイタケご飯」は美味しいですよ。

  • 毎度のことながら、恐竜がお出迎え。今日も元気に吠えています。

    毎度のことながら、恐竜がお出迎え。今日も元気に吠えています。

  • さて、平泉寺白山神社の駐車場に車を駐めると、こんな石像が。チャコマンとチャマリンというそうですが、何者かは分かりません。

    さて、平泉寺白山神社の駐車場に車を駐めると、こんな石像が。チャコマンとチャマリンというそうですが、何者かは分かりません。

  • 駐車場にはお土産屋もありました。

    駐車場にはお土産屋もありました。

  • 一寸歩くと白山平泉寺歴史探索館というのがありました。入場無料で、さまざま展示してありました。

    一寸歩くと白山平泉寺歴史探索館というのがありました。入場無料で、さまざま展示してありました。

  • こんな額が掲げられていました。

    こんな額が掲げられていました。

  • さて、「まほろば」から平泉寺白山神社への参道をたどると、右手にこんなお社があります。

    さて、「まほろば」から平泉寺白山神社への参道をたどると、右手にこんなお社があります。

  • 結神社というお社です。当然、縁結びの神様で、ご神体は二つの隕石とのこと。ご祭神は火の神のカグツチノミコト。

    結神社というお社です。当然、縁結びの神様で、ご神体は二つの隕石とのこと。ご祭神は火の神のカグツチノミコト。

  • 結神社の近くにはこんな常夜灯がありました。

    結神社の近くにはこんな常夜灯がありました。

  • 参道に「泰澄大師廟」という碑が建っています。「泰澄大師」は開祖と彫ってあるように、白山信仰を広めた方です。

    参道に「泰澄大師廟」という碑が建っています。「泰澄大師」は開祖と彫ってあるように、白山信仰を広めた方です。

  • こちらが「泰澄大師廟」です。石塔が建っています。なにやら白いものが見えますが、その正体は。

    こちらが「泰澄大師廟」です。石塔が建っています。なにやら白いものが見えますが、その正体は。

  • なんと「弁慶の足跡」だそうです。確かに石が窪んでいました。

    なんと「弁慶の足跡」だそうです。確かに石が窪んでいました。

  • 先に進んでいくと、こんなものが。

    先に進んでいくと、こんなものが。

  • 中世の「土塁」が残っているようです。

    中世の「土塁」が残っているようです。

  • さて、ようやく平泉寺白山神社の社標に到着しました。

    さて、ようやく平泉寺白山神社の社標に到着しました。

  • 緩やかですが石段を登っていきます。この坂は精進坂と呼ばれています。

    緩やかですが石段を登っていきます。この坂は精進坂と呼ばれています。

  • 平泉寺の塔頭の顕海寺。参道の途中にあります。現在社務所になっている玄成院代々の位牌所で門前の檀那寺として建立されたそうです。

    平泉寺の塔頭の顕海寺。参道の途中にあります。現在社務所になっている玄成院代々の位牌所で門前の檀那寺として建立されたそうです。

  • 石段を登り詰めたところに一の鳥居があります。

    石段を登り詰めたところに一の鳥居があります。

  • 平泉寺白山神社の由来が紹介されていました。

    平泉寺白山神社の由来が紹介されていました。

  • 鳥居をくぐると芭蕉の句碑がありました。

    鳥居をくぐると芭蕉の句碑がありました。

  • 社務所の門。時を感じさせます。現在の建物は1778年に建てられたそうです。

    社務所の門。時を感じさせます。現在の建物は1778年に建てられたそうです。

  • 社務所への道。

    社務所への道。

  • 参道の右側に八幡神社がありました。

    参道の右側に八幡神社がありました。

  • 参道の脇にひっそりとたたずんでいます。

    参道の脇にひっそりとたたずんでいます。

  • 二の鳥居。扁額の上に屋根があります。この屋根は後陽成天皇の皇子(尭然法親王)の額を守るために作られたそうです。

    二の鳥居。扁額の上に屋根があります。この屋根は後陽成天皇の皇子(尭然法親王)の額を守るために作られたそうです。

  • 拝殿です。江戸時代の絵図には「三十三間拝殿」と描かれ、その礎石の一部が残っているそうです。

    拝殿です。江戸時代の絵図には「三十三間拝殿」と描かれ、その礎石の一部が残っているそうです。

  • 拝殿の扁額。「中宮平泉寺」とあります。

    拝殿の扁額。「中宮平泉寺」とあります。

  • 本殿です。<br />ご祭神は伊弉冊尊(いざなみのみこと)。

    本殿です。
    ご祭神は伊弉冊尊(いざなみのみこと)。

  • 本社の扁額。「白山妙理大権現」とあります。

    本社の扁額。「白山妙理大権現」とあります。

  • 越南知社です。本殿の左側にあります。「おおなむちしゃ」と読みます。

    越南知社です。本殿の左側にあります。「おおなむちしゃ」と読みます。

  • 越南知社の説明。<br />ご祭神は大国主命。

    越南知社の説明。
    ご祭神は大国主命。

  • 本殿右側には別山社があります。

    本殿右側には別山社があります。

  • 別山社の説明。<br />ご祭神は天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)

    別山社の説明。
    ご祭神は天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)

  • 三の鳥居。この奥に三之宮と大楠公墓塔があります。

    三の鳥居。この奥に三之宮と大楠公墓塔があります。

  • 三の鳥居から下ったところに開山社があります。

    三の鳥居から下ったところに開山社があります。

  • 開山社の説明。<br />祀られているのは泰澄大師です。

    開山社の説明。
    祀られているのは泰澄大師です。

  • さて、参拝を終えて参道を戻り、御手洗池へ。

    さて、参拝を終えて参道を戻り、御手洗池へ。

  • 御手洗池です。平泉寺という名前の由来にもなっているそうです。

    御手洗池です。平泉寺という名前の由来にもなっているそうです。

  • 御手洗池の中に影向石(ようごういわ)というのがあり、そこに白山大神が現れたと伝えられています。

    御手洗池の中に影向石(ようごういわ)というのがあり、そこに白山大神が現れたと伝えられています。

  • こちらが影向石。

    こちらが影向石。

  • 御神木。

    御神木。

  • 御神木は澄大師が植えたと伝えられ、1200有余年の樹齢を誇ります。

    御神木は澄大師が植えたと伝えられ、1200有余年の樹齢を誇ります。

  • さて、帰りは北陸自動車道へ出ました。賤ヶ岳SAで休憩。

    さて、帰りは北陸自動車道へ出ました。賤ヶ岳SAで休憩。

  • 賤ヶ岳七本槍にちなんだロングバームクーヘンを売っていました。

    賤ヶ岳七本槍にちなんだロングバームクーヘンを売っていました。

  • 勿論、スナック類もいろいろと。

    勿論、スナック類もいろいろと。

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