青い街シャウエンとサハラ砂漠を見てみたくて モロッコ時計回り1人旅 時々ネコもいるよ その2:メクネス編+ヴォルビリス遺跡編 眠りこけているようにも見えるとも言われる古都とローマ時代のモザイクが色鮮やかに残る遺跡
2018/09/24 - 2018/10/11
16位(同エリア98件中)
ゆるりとらべらーさん
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この旅行記のスケジュール
2018/09/27
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ONOMO Hotel Rabat Medina
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徒歩での移動
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電車での移動
ONCF(モロッコ国営鉄道)
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徒歩での移動
40分ほどかかるのでオススメしません,タクシーで行きましょう
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Riad Lahboul
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徒歩での移動
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Restaurant YAHALA Meknes
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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徒歩での移動
メディナおよび城壁外を散策
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エディム広場のカフェでオレンジジュースとアボカドジュースで休憩
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徒歩での移動
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Riad Lahboul ルーフテラスでミントティを飲みながら夕景を撮影
2018/09/28
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車での移動
プチタクシー
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メクネスのグランタクシー乗り場
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車での移動
グランタクシー
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車での移動
グランタクシー
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エディム広場のカフェで昼食 ややボッタクられる
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この旅行記スケジュールを元に
青い街シャウエンとサハラ砂漠を見てみたいということで,カサブランカin,マラケシュoutにてモロッコを,16泊18日,時計回りで旅してきました.最後の方はややダレた感もあり,アクシデントに見舞われ,予定を変更した部分もありますが,中々面白い旅でした.特にシャウエン,サハラ砂漠はそれだけを見るためだけに行く価値があると感じました.
宿泊した都市はカサブランカ,ラバト,メクネス(ヴォルビリスも訪問),フェズ,メルズーガ(サハラ砂漠),ティネリール(トドラ渓谷)そしてマラケシュです.
都市間の移動は列車(ONCF),バス(CTM, Supratours)を利用,都市内の移動は主に徒歩,あるいはバスやトラムを利用しました.
ルート概要は 成田→ドーハ(乗継のみ)→カサブランカ→ラバト→メクネス★→ヴォルビリス遺跡★→メクネス★→フェス→シャウエン→フェス(バス乗継)→メルズーガ(サハラ砂漠)→ティネリール(トドラ渓谷)→マラケシュ→ドーハ(乗継のみ)→羽田 です.
その2:メクネス編+ヴォルビリス遺跡編 4,5日目
4日目:ホテルチェックアウト後,メクネスに向かうためRabat Ville駅へ行き,駅構内のカフェで朝食,そして9:13発の列車に乗車.Meknes Al Amir駅に到着後は,徒歩でメディナ内のリヤドへ,これは正直オススメしません.リヤドでオーナーのメクネス案内および休憩後,Restaurant YAHALA Meknesにて昼食.その後,マンスール門やムーレイ・イスマイル廟,ブー・イナニア・マドラサなどメディナ内を中心に散策しました.エディム広場のカフェで夕食代わりのアボカドジュースを飲んで,リヤドに戻り,ルーフテラスでミントティをいただきながら夕景を鑑賞しました.
5日目:リヤドの朝食後,チェックアウト.荷物を預けて世界遺産のヴォルビリス遺跡へ向かいます.プチタクシーでグランタクシー乗り場まで行き,グランタクシーをチャーター.ヴォルビリス遺跡を2時間強ほど見学して,エディム広場に戻り,昼食をとりました.
観光ルートは下記の通り.
4日目:Rabat Ville駅(朝食)→Meknes Al Amir駅→リヤド→Restaurant YAHALA Meknes(昼食)→エディム広場,マンスール門→ムーレイ・イスマイル廟→キリスト教徒の地下牢,クベット・エル・キャティン→ブー・イナニア・マドラサ→メディナおよび城壁外を散策→エディム広場(夕食代わり)→リヤド(ルーフテラスでミントティ).
5日目:リヤド→(プチタクシー)→グランタクシー乗り場→(グランタクシー)→ヴォルビリス遺跡→(グランタクシー)→エディム広場(昼食).
表紙はヴォルビリス遺跡の階段を颯爽と上るネコさん.
その1:往路+カサブランカ編+ラバト編 https://4travel.jp/travelogue/11416627
★その2:メクネス編+ヴォルビリス遺跡編★←本旅行記
その3:フェス編 https://4travel.jp/travelogue/11416970
その4:シャウエン編 https://4travel.jp/travelogue/11418993
その5:サハラ砂漠編 https://4travel.jp/travelogue/11419408
その6:トドラ渓谷編 https://4travel.jp/travelogue/11421402
その7:マラケシュ編① https://4travel.jp/travelogue/11421488
その8:マラケシュ編②+復路 https://4travel.jp/travelogue/11421919
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ラバト2日目(全行程4日目).
本旅行記はRabat Ville駅からスタート.
ホテルをチェックアウトして,メクネスに移動するためにこちらへ.ラバトビル駅 駅
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中に入ってメクネス行きのチケットを購入(69DH).
ちなみにメクネスには2つ駅があり,メインのMeknes駅とMeknes Al Amir駅がありますが,今回はメディナ内のリヤドを予約したので,Meknes Al Amir駅へ向かいます. -
駅構内のVenezia Iceという,おそらくONCF経営のカフェで朝食.
Florenciaというチーズトースト,オレンジジュースとカフェオレのセット(35DH). -
Rabat Ville駅9:13発の列車でMeknes Al Amir駅へ向かいます.
列車は定刻から5分ほど遅れて出発.車内はエアコンが壊れていたようで暑かったです. -
メクネス1日目(全行程4日目).
列車は定刻の11:31にMeknes Al Amir駅に到着.2時間強の列車旅でした.メクネス駅 (ゲア アルアミアアブデルカダー) 駅
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メクネスまで運んでくれたのはこいつでした.
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Meknes Al Amir駅の外観.ここからメクネスの宿,Riad Lahboulまで徒歩で向かいます.
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Riad Lahboulに到着.
メディナ内にあり非常にわかりにくいです.
また,駅から歩くのはおすすめしません.炎天下の中,40分ほど歩きました. -
まだ12時過ぎだったにもかかわらず,チェックインできました.ちなみにミントティを出してくれました.
ここは何というのでしょうか.リヤドの中庭でしょうか,フロント兼ロビー兼朝食会場として使用されています. -
朝食会場などは奥のこちら.
オーナーさんからメクネスに関して熱く説明を受けました. -
こちらが今回の客室.中々可愛らしいです.
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タオルやアメニティは麦わら帽子の中です.
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こちらはドアが開いていたので覗いた別の客室.さらに豪華な様子です.
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こちらの階段を上って…
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ルーフテラスへ.
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中々お洒落な雰囲気です.
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しばし客室で休憩して,まずは昼食へ.
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この日の昼食はこちら, Restaurant YAHALA Meknesでいただきます.
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店内は中々オシャレです.
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まずはミントティ.
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そしていただいたのは鶏と野菜のタジン(80DH).
ちなみに料理が提供されるまでに1時間位かかりました.右奥のホブスは料金に込みです. -
部屋の上は吹き抜けになっていてパシャリ.
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それではメディナおよび王都の跡を散策していきます.
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メディナの散策はこちら,エディム広場から.
エディム広場 広場・公園
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エディム広場の前にあるのがこちら,マンスール門です.
メクネスの最盛期であった17世紀,アラウィー朝のムーレイ・イスマイルが手がけた最後の建築物で,彼の死後,息子のシディ・ムハンマド・イブンアブダラーにより1732年に完成されたとのこと.マンスール門 建造物
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精緻な細工が施されています.
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となりのこの門を通って進んでいきます.
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広場のようなところを通っていきます.
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観光用の馬車がいました.
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しばらく行き,左手側に現れるこの門をくぐります.
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そこにはムーレイ・イスマイル廟があります.
リノベーションのため,このときは閉館中でした.
こちらは壮大な王都建設を夢見て,その完成を待たぬままこの世を去ったムーレイ・イスマイルの遺体が安置されているそうです.地球の歩き方にはメクネスの重要な見所と書いてありますが,残念ながら…ムーレイ イスマイル廟 寺院・教会
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門の1部が開いているのですが,閉館中だそうです.
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ムーレイ・イスマイル廟の前のこちらの道を進むと,リフ門があり,それを越えると風の道と呼ばれる道があります.その道の右側(南)には王宮があります.さらにアグダルの貯水池やヘリ・スアニと呼ばれる巨大な穀物倉庫につながっているとのこと.
今回は行っていませんが… -
先ほどくぐった門を再度くぐり,その正面にはこのような大きな広場が.
そこにはクベット・エル・キャティンとキリスト教徒の地下牢があります.キリスト教徒の地下牢 史跡・遺跡
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広場にはこのような謎の穴?がたくさんあいています.
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こちらの建物がクベット・エル・キャティン.
かつてムーレイ・イスマイルが外国大使と接見したり,種々の儀式の観覧席としても使用されていたそうです. -
それでは入場します(60DH).チケット代はキリスト教徒の地下牢への入場も込み.
内部はとても簡素な造りです. -
こちらからキリスト教徒の地下牢へ.
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内部の様子,中では絵画作品が展示されていました.薄暗い中に人の描かれた絵が飾ってあると,ギョッとします.
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上を見上げると穴が.先ほどの広場で見たたくさんの穴は,この空気穴のようです.
これでキリスト教徒の地下牢を出ます.正直この2つで60DHは高いと思いました. -
キリスト教徒の地下牢を出て,来た道を戻ります.
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マンスール門を抜けて,メディナに入り,ブー・イナニア・マドラサを目指します.
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ブー・イナニア・マドラサに到着.
14世紀,マリーン朝時代に建てられたイスラム教の学校だそうです.非ムスリムでも入ることができます.ブー イナニア マドラサ 建造物
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ということで入場していきます(60DH).
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こちらは中庭.
真ん中にある大理石の水盤は,授業やお祈りの前に学生たちが体を清めるのに使用したとのこと. -
やはり壁,柱,扉やその上部にいたるまで,見事な装飾です.
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2Fに上がることができ,おそらく寄宿舎としての役割もあったのでしょう,小部屋が並んでいます.
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小部屋から中庭を見下ろすことができます.
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さらにルーフテラス?にも出ることができますが,たいして眺めは良くありません.
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また1Fの細い通路を行くと謎のスペースが.ハマム(=蒸し風呂)でしょうか.
これでマドラサを出て,メディナを散策します. -
屋根のあるアーケードのようなスークもあります.
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メディナを散策中.
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ここもメディナ内です.衣料品などのお店がでています.
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このあたりは城壁沿いで,鍛冶屋さんが並んでいます.
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こちらのジュディド門をくぐって,城壁外へ.
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ジュディド門内部の様子.
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メディナ外から見たジュディド門.わりと立派な門です.
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今度は城壁外を城壁沿いに行きます.
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ネコさんが下半身だけのマネキンを挟んで睨み合っていました.
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メディナ外の城壁沿いはストリートマーケットになっています.
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ストリートマーケット内を進んでいきます.
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エディム広場に戻ってきました.
この時3時半くらいだったと思うのですが,この時間になると蚤の市みたいなのが立っていました.エディム広場 広場・公園
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蚤の市?の商品たち.
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エディム広場の奥からマンスール門方向をパシャリ.
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エディム広場にたくさんあるカフェの中から,奥から2番めくらいのカフェで休憩.
フレッシュオレンジジュースとアボカドジュース(15+20DH).やはり非常に美味です. -
カフェの足元には,お客さんからのエサをねだるネコさんが.
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休憩も済ましてジャメイ博物館に行こうとしましたが,もう閉館だと言われました.
ジャメイ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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しょうがないので,その辺をフラフラと.こちらは見事なタイル細工の壁.
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5時前くらいになると,大道芸人なども現れ始めます.もしかしたらもっと早い時間からいるかも知れませんが…
やることも無いのでリヤドに戻ります.ジャメイ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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帰る途中に見たストリートアート.
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もう一丁.
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リヤドに戻ってきました.
ルーフテラスで一休み. -
ミントティとお菓子を持ってきてくれました.もちろん無料です.
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ルーフテラスからメクネスの夕暮れを眺めます.
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いい感じのメクネスの夕暮れ空.
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ルーフテラスがいい感じのシルエットになっていたのでパシャリ.
これでこの日は部屋に戻りおやすみなさい. -
メクネス2日目(全行程5日目).
この日はリヤドの朝食会場からスタート. -
クレープっぽいものにジャム,ハチミツ,ゆで卵にミントティ.
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フルーツにヨーグルトもありました.わりとモロッコの定番の朝食といった具合です.
このあとはチェックアウトして,荷物を預けて,世界遺産のヴォルビリスに向かいます.
行き方としては,プチタクシーを捕まえてグランタクシー乗り場へ,そこからグランタクシーをチャーターしてヴォルビリスに向かいます(300DH).
料金には往復と見学時間2時間が込みです.
ちなみに今回は時間の関係でパスしましたが,聖者の町といわれるムーレイ・イドリスに寄っても同じ値段のようです. -
グランタクシーの運ちゃんがムーレイ・イドリスをいい感じに撮れるところで停まってくれました.
この町には,モロッコで初めてのイスラム王朝イドリス朝を打ち立てた,イドリス1世が埋葬されています. -
ムーレイ・イドリスの町をパシャリ.
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ムーレイ・イドリスの町をパシャリ2.
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今度はヴォルビリスの遺跡を遠くから眺められる場所で停めてくれました.
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広すぎてどこからどこまでが遺跡かよくわかりません.
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メクネスのグランタクシー乗り場から約40分ほどでヴォルビリス遺跡に到着.
早速入場していきます(70).こちらは南東門で遺跡への入口になります.
この場所に町が建設されたのは,ローマ人が入る前の紀元前1世紀.ローマ時代には,定刻の勢力範囲の西端限に位置する重要な都市として,「マウレタニア・ティンギタナ」と呼ばれるローマ属州の州都となり,最盛期には2万人が暮らしていたとのこと.ヴォルビリスの古代遺跡 史跡・遺跡
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UNESCO世界遺産のプレート.
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出土品などを展示する建物がありますが,こちらは後ほど見学します.
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見学コースには所々にこのような案内板が置かれています.
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南東門からの分かれ道,先ほどの案内板がある所を左に曲がり,いざ遺跡見学へ.
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しばし遺跡の中を進んでいきます.
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遺跡がある場所は小高い丘になっていて,周りはこんな風景.
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あの2本の杉に向かって歩いていきます.
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このあたりは石畳も残っていて,より遺跡っぽいです.
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オルフェウスの家のモザイクその1.
こちらはどういう意味のものかはわかりません. -
パラソルの下で職人さんが,モザイクの修復をしていました.
ちなみにこの遺跡,ほぼ日陰がないので非常に暑いです. -
オルフェウスの家のモザイクその2.
こちらはオルフェウスの弾く竪琴の音に,森の動物たちが集まって聞き惚れている様子だそうです. -
こちらはガリエヌス帝の浴場.
中温浴室,高温浴室,冷浴室,サウナに脱衣場,公衆トイレも完備されていたとのこと. -
製油所.
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中には当時の製油の様子が再現されています.
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こちらはベーカリー.ここでパンが焼かれていたようです.
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キャピトル.
ジュピターが祀られていたとのこと.残念ながら柱は修復されたものだそうです. -
こちらはバシリカ.
ローマ時代には裁判や公的な会議,ときには市場としても使われたとのこと. -
バシリカの中からパシャリ.こちらの柱も修復されています.
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このだだっ広い広場はフォーラム.
ローマの都市では町の中心に置かれ,市民の集会所となったそうです. -
デザルターの家のモザイク.
デザルターとは,ギリシャ語で馬から馬へ飛び移りながら2頭以上の馬を一緒に走らせる技術をもった男のこととのこと.デザルターの様子が描かれています. -
このあたりは公共の泉だったようです.
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カラカラ帝の凱旋門.
212年にカラカラ帝により,全属州の自由民にローマ市民権を付与するという「アントニヌス勅令」が発布された.このことに対する感謝の印として,277年にこの凱旋門が建造されたそうです. -
門の上にはローマ時代の碑文.
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カラカラ帝の凱旋門を裏側から.
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ギリシャ青年の家のモザイク.
この場所から美しい青年のブロンズ像が出土したため,この名が付けられたとのこと.現在はラバトの考古学博物館に置かれているそうです.
奥のモザイクはバッカスのモチーフとのこと. -
こちらは列柱の家.
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騎士の家のモザイク.
バッカスがナクソス島の海岸で恋人アリアドネが眠っているのを見つけるといるギリシャ神話の一幕が描かれているそうです. -
各家やモニュメントにはこのような石の印もつけられています.
が,見つからないことも多いです. -
ヘラクレス功業の家のモザイクその1.
ギリシャ神話において,ヘラクレスが果たした12の功業がそれぞれ楕円の枠に描かれています. -
ヘラクレス功業の家のモザイクその2.
こちらに描かれているのはイルカでしょうか. -
こちらは町の幹線通りである,デクマヌス・マキシムス通り.
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ディオニュソスと四季の家のモザイク.
上から3番めがワインの神様,ディオニュソス.周りにはニンフがおり,丸い枠の中の顔が大きいものは四季の擬人像とのこと. -
妖精たちの水浴邸のモザイク.
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獣の家のモザイク.
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ネレイスの家.
ポセイドンの付人で海の妖精の1人,ネレイスの名が付いたこの家には,ネレイスが海の動物に乗った様子が描かれたモザイクのプールがあります. -
ゴルディアヌス帝の宮殿.
4488m2の敷地があるこのローマ行政長官の家は,ゴルディアヌス帝の時代,238~244年に再建されたそうです.建築資材が豪華だったためか,とこかに持っていかれ特に何も残っていません. -
さらにデクマヌス・マキシムス通りを行きます.
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通りの北端には町の北門でもある,タンジェ門.
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タンジェ門を出て遺跡の外をパシャリ.
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タンジェ門を出たところからは,ムーレイ・イドリスの町が見えます.
ヴォルビリス遺跡からムーレイ・イドリスは約3.5kmとのこと. -
タンジェ門から見たデクマヌス・マキシムス通り.
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ここでデクマヌス・マキシムス通りから左側に入っていきます.
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ヴィーナスの家のモザイクその1.
狩猟の女神ダイアナがニンフと水浴びをしているところを,人間の狩人,アクタエオンに見られてしまった場面だそうです. -
ヴィーナスの家のモザイクその2.
ヘラクレスとニンフ,メリティの息子とされるヒラスがニンフたちに訓練をうけている場面とのこと. -
ヴィーナスの家のモザイクその3.
こちらは謎の魚です. -
来た道とは別の道で,入口方向に戻っていきます.
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こちらが出土品の展示館.建物の周囲にも展示されています.
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柱頭,こちらは展示館の外に展示されています.
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メデューサのモザイク.
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このような感じで出土品などが展示されています.
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オリーブオイル用のアンフォラ.
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オイル圧搾用の石臼.
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ヴォルビリスで唯一見たネコさんと花と階段.
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大理石が冷たくて気持ちいいのか,お犬さんが寝ていました.
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こちらの階段を上って,門を出てヴォルビリス遺跡の見学は終了です.2時間強,炎天下の中みっちりと見学しました.
グランタクシーでメクネスのエディム広場へ. -
12:30頃にエディム広場に到着.
ありがとうグランタクシーの運ちゃん.エディム広場 広場・公園
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広場の1番マンスール門側のカフェにて昼食をば.
フレッシュオレンジジュースとビーフケバブプレートをいただきました.味はうまかったのですが,50+15DHのはずが最初95DHとゴマカシやがって,だいぶイラッとしました.エディム広場の食事は,マンスール門近くではなく,奥の方でするべきです. -
テーブル下でエサ待ちのネコさん.少しばかりエサをあげてしまいました.
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もう1匹のネコさん.こちらはわりと無反応でした.
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メクネスを離れる前にマンスール門をパシャリ.
食事後はリヤドで荷物をピックアップして,プチタクシーを捕まえてMeknes Al Amir駅へ向かいます.
本旅行記はここまで.続きは↓
前→その1:往路+カサブランカ編+ラバト編 https://4travel.jp/travelogue/11416627
次→その3:フェス編 https://4travel.jp/travelogue/11416970
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