2019/10/21 - 2019/10/26
987位(同エリア6975件中)
美麗さん
HISのスーパーサマーセールにて、69800円の初ヨーロッパ弾丸旅行。
夢のローマ、ヴァチカン、こんな価格で行けるなら、直行便でなくてもまぁいいかと。
カタール航空も中東乗換も初でした。
10月22日いよいよ観光へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
ホテルに到着後、荷物整理をしてから早速街に繰り出します。
今日のうちにできるだけまわれるところはまわっておこう作戦です。なにしろ正味3日しかない旅なので、のんびりしていられません。
途中で見つけた可愛い落書き。かつて買占め転売で騒ぎになったTシャツのイラストを彷彿とさせます。なんかお洒落。 -
地下鉄の駅へ向かう途中の橋。
都内の似た風景を思い出し、つい立ち止まり。 -
Ponte Lungo駅。
東京メトロとはだいぶ風情が違います。あんまり入りたくない入口だけれど、まぁ、大丈夫でしょう。 -
人も少ないエスカレーターで下へ下へと。壁の落書きを消した跡があり。広告も案内表示もなく、いたってシンプルですね。
ここからFlaminio駅へ向かいます。北に位置するポポロ広場から徒歩で南下、名所観光する予定です。
この時はさほど混んでいなかったので、何事もありませんでしたが、ローマ観光後半で「スリ」未遂に遭遇。未遂なので被害なしですが、予備知識はあったものの、油断もスキもないなと改めて思ったのでした。詳細はのちほど! -
車体に落書きもなく、車内も綺麗でした。
ただ構内が薄暗くて雰囲気もいまいち。一人ではきっと乗らないな。
台北の近未来的なMRTと比較してしまったのです。
で、あちこち移動するにあたり100分有効のチケット1.5ユーロを何枚か買って、使うことにしました。
ローマパスは最後まで購入を悩みましたが、私たちにはメリットがないと判断。 -
Flaminio駅下車後、すぐ見えてきました。ポポロ門!観光開始!ローマだーーー!
こちら側はミケランジェロ作、向こう側にはベルニーニ作とのこと。
興奮してささっと潜り抜けてしまいましたが、ゆっくり見たのは帰国後の写真でした。 -
エジプトからの戦利品、古代のオベリスクがすっと立てられ。本物だーーーーー!
ヒエログリフが未だ消えることなく見ることができます。 -
ポポロ広場の双子の教会。
似て非なるものです。
地図の通り(当たり前か)道が南方向へ三本綺麗に分かれています。 -
さて、ポポロ門へ振り返って旅の目的のひとつ、サンタ・マリア・デル・ポポロ教会へ。
多くの教会が同じように、入口がとても質素で地味です。
入ると別世界が展開。
まずはキージ礼拝堂のこの彫刻「ハバククと天使」を目指します。ベルニーニ作。
天使の右人差し指(折れてる)が指す方向は・・・!
天使と悪魔の一コマです。
いきなり一つクリアしました。
映画「天使と悪魔」はローマを目指すきっかけにはなりましたが、ベルニーニやラファエロ、ミケランジェロについてはさほど知識がなかったため、資料を読み漁りました。
その、美術書などの紙やnetでしか見たことのない本物を前にして舞い上がっていたせいか、ここで見たはずの細部を思い出せないのが悔やまれます。
ここは別名「土の礼拝堂」・・・「土」です。 -
見にくいですが、ダニエルとライオン。
預言者ダニエルがライオンの谷に落とされた話の一部ですね。
布の躍動感たるや! -
さて、あちこち見回すもどこも素晴らしく、、言葉になりません。
-
ラファエロ・サンティのパトロン、大富豪キージ家の紋章。
天使が囲みます。 -
微妙な色合いが惹きつけます。
芸術で埋め尽くされています。 -
薄暗いところも多く、柔らかい光が重厚感を増します。
-
薄い生地が身体の線を拾っています。こんな表現が石でなされるとは。
-
祭壇手前も装飾がほどこされたアーチが。対になったものばかりで、ここに立つと浮足立った感じから少し落ち着きました。
-
これは間近で是非観たかったものです。
石で布の質感をここまで表現できるものなのかと。感動です。
もっとも、このお墓のモニュメントは総合して悪趣味だと言われたとか。
いや。見惚れました。 -
教会を出ると左手ピンチョの丘の上に人がたくさんいましたが、そこは割愛、ポポロ広場をあとにして、スペイン広場へ向かいます。
街のいたるところに何気なくある景色がこんな重厚な門だったり。
ローマそのものが美術館・博物館と言われる所以ですね。 -
途中、ジェラートを買いに寄ります。ピスタチオとチョコレートを選択。
すらりとしたイケメン店員さん、日本人と見ると「彼はオカマです」「僕はオカマです」
恐らく日本人にはウケるのでしょう・・・うかつにもウケました。
いつかまた行ったら、あなたはオカマですね?とイタリア語で聞いてみよう。
自称オカマさんの盛ってくれた初ジェラートは美味しかったです。2.5ユーロ。これは日本より安いかも。 -
スペイン広場上から。
階段に座ると罰金が科せられるようになったとのこと、時々警備員さん?の吹く笛が鳴り響くので、なんだか落ち着きません。 -
ローマの休日は二度ほど観ています。
あの時代のワンピースや男性のスーツのシルエットが好きです。
しかし、、
コロンナ宮殿を見逃してきました。王女が最後に記者会見を開いた宮殿だったんですね。
なんてことだー -
中心地の建物は高さが揃えられているのが印象的でした。
カラフルな壁の色が素敵。
このあたりはブランドショップが立ち並び。私にゃ関係ありません。 -
ティラミス屋さんの「pompi」発見。
撮るの忘れて食べました。これはその店のショーケース。
ティラミス、久しぶりです。
美味しいですね。評判通り。あとで別の店舗にも行きました。 -
さて、トレビの泉着。
人人人・・・・さらに人。
なんとかかきわけ、泉の淵に。 -
コルシーニ家出身のクレメンス12世の紋章が上に。
ここにもクロスした天国の鍵が。
クレメンス12世、トレビの泉を建設した人ですね。 -
1ユーロコインを1枚投げて来ました。(いや、何枚投げるか結構考えたんですがね、、、ここは無難に1枚でしょう。)
小まめにコインをすくって水を入れ替えるらしく、綺麗でした。
なんかもう人だらけで、彫刻をゆっくり愛でる暇もなく。 -
さて次はパンテオン。神殿のためほぼ原形をとどめた最古の建造物とか。。
そういえばコロッセオのあの穴だらけの壁面は大理石を留めておいたあとだとか。剥がしに剥がして他の建造物に使ったそうですね。
ここは裸に剥かれることもなく、どどーんと街中に威厳を持って佇んでいました。 -
ギリシャ十字が。
-
ラファエロ・サンティのお墓です。
「天使と悪魔」では謎解きを間違えてここに来ましたね。 -
このあとあちこちでたくさんの母子像を見ることになります。
-
動き出しそうな胸像。モニュメントとして何百年も残ることを故人は知っているのでしょうか。
-
パンテオンをあとにして、ナヴォーナ広場へ。
ベルニーニ作の真ん中の噴水へ。
四つの河を擬人化したもの。
完成を見に来たパトロン(名前忘れました)にサプライズで水を通して見せたとか。
ベルニーニ氏、仕掛け花火とか色々なアトラクション的なものも手掛けたらしく、驚かせるのも好きだったのでしょうか。 -
順番違いますが、映画ではここが4人目の枢機卿が殺されそうになった噴水ですね。
「土」に続き、ここは「水」です。 -
河を擬人化して、この表現。不思議な感じです。
-
この教会が崩れて倒れ込むのを避けるような動きに作られた河の擬人をベルニーニが作った説がありましたが、完成時期からいくとそれはないとのこと。
-
日も暮れてきました。
広場をあとにして、サンタンジェロ城へと向かいます。
この広場のすぐそばにある「サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局」で、私は王妃の水なる、香水を買わなければいけなかったのに、あろうことか今回のsimがなぜかまったく使えず、よって、たーーーーくさんの情報を詰め込んできたgooge mapを見ることができず、、この日は買いそびれました。後日ゲットしましたがね。 -
途中、最高裁判所前を通ります。
1900年代初頭の完成とのこと。すでに100年も経ちますが、2000年前レベルのものが残るここローマでは、新しい建物のように感じられます。 -
ライトアップされたサンタンジェロ城が見えてきました。
大天使ミカエル!!!!
感動です。
この下の広場ではポップなギターを奏でる人がいました。
そういえば、地下鉄駅構内の通路でも、ギター演奏を聴きました。確か「天国への階段」(ツェッペリンです。あの。世代じゃなくても知ってますよね?)
いずれにしろ、
135年着工139年完成(!)のこの建造物は現代に生きているわけですね。
ローマって不思議な街。 -
そしてサンタンジェロ橋の天使。ここにもまた来ます。
-
サンタンジェロ城まで来れば次はサンピエトロ大聖堂です。
この日はまず下見に。
もう、、、なんて美しいのでしょう。
サンピエトロ大聖堂がそこに!!!
海外旅行は中毒性あるなと思うこのごろですが、実感です。
この感動があるから、時間かけてお金かけて仕事も休んでとおーーーーい国まで行くことができるのですね。 -
夜空をバックに聖人たちが。
噴水の音も優しく。 -
聖ペテロです。聖ペテロ。天国の鍵2本持ってますよ!泣きそうです。
キリストから預かったこの鍵を「最後の審判」が下される時、キリストに返そうとするのですよね。
教皇の紋章のクロスの鍵がこの鍵だと、今回下調べするまでまったく知りませんでした。 -
ヴァチカン市国をあとにして、レストラン「RISTOCHICCO」へ向かいます。
フライパンカルボナーラのお店。
ハムの盛り合わせ、プロシュートやサラミ、これがめちゃくちゃ美味でした。
そしてこれでお腹一杯。 -
お腹一杯ですが、メインはこのフライパンに乗ったカルボナーラ。
美味しいんです。パスタ固めで、チーズも美味しくベーコンじゃなく塩漬け肉の旨み満載。でもごめんなさい、食べきれませんでした。 -
綺麗なお店でした。若干わかりにくい立地です。
二人で食べて飲んで事前予約の割引があって約50ユーロ。
レストランは普通に高いですね。東京なら丸の内価格といったところ。 -
お腹一杯、歩いてくたくた、旅の疲れも癒さないといけません。
ホテルに戻る途中のスーパーをのぞき、飲物など買い込みました。
さすが、チーズの売り場面積が広く、種類も豊富です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
3泊5日の弾丸初ローマ、天使と悪魔も盛り込みます
-
3泊5日の弾丸初ローマ、天使と悪魔も盛り込みます1
2019/10/21~
ローマ
-
3泊5日の弾丸初ローマ、天使と悪魔も盛り込みます2
2019/10/21~
ローマ
-
3泊5日の弾丸初ローマ、天使と悪魔も盛り込みます3
2019/10/21~
ローマ
-
3泊5日の弾丸初ローマ、天使と悪魔も盛り込みます4
2019/10/21~
ローマ
-
3泊5日の弾丸初ローマ、天使と悪魔はこの回お休み5
2019/10/21~
ローマ
-
3泊5日の弾丸初ローマ、天使と悪魔はコンプリート6
2019/10/21~
ローマ
-
3泊5日の弾丸初ローマ、最終日 part1
2019/10/21~
ローマ
-
3泊5日の弾丸初ローマ、下手くそなスリにも遭遇 最終日 part2
2019/10/21~
ローマ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ローマ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 3泊5日の弾丸初ローマ、天使と悪魔も盛り込みます
0
46