2019/07/13 - 2019/07/21
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big香港さん
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そうだ 楽都、行こう。6日目【その10 】は、ウィーンのリンク内を散策します。暑いけど夏のウィーンはお花も綺麗で楽しいです。
□7/13(土) ヘルシンキ経由ウィーン
□7/14(日) ザルツブルク
□7/15(月) ザルツブルク 、ハルシュタット
□7/16(火) ハルシュタット
□7/17(水) ヴァッハウ渓谷
■7/18(木) ウィーン(シュテファン大聖堂、ホーフブルク宮殿、セセッシオン )
□7/19(金) ウィーン(シェーンブルン宮殿、ベルヴェデーレ宮殿、 楽友協会コンサート)
□7/20(土) 帰国(ヘルシンキ経由)
□7/21(日) 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019年7月18日(木)
おはようございます。
ホテルの朝食をいただきましょう。 -
ちょっと、奥まった所に席を確保しました。
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バッフェスタイルですがメニューからも何種類かの料理を選んで作ってもらえます。
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高級感ある席ですね。
では、どんな食べ物があるか見ていきましょう。 -
まずは生ハム。
スライスして出来立てを頂けますね。 -
定番のチーズ。
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ジャムは沢山あります。
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朝からシャンパンもいただけます。
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和食コーナーはご飯と味噌汁。
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納豆もありますよ。
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パンの充実ぶりが凄いですね。
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ハムも色々な種類がありますね。
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ヨーグルトも色々。
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大好きなスイカがあります。
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野菜がないな~っと探していたら、端っこに申し訳なさそうにレタスがちょこんと置いてありました。
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エッグペネディクトを作ってもらいました。
昔に初めて食べた時は感動したんだけと見た目も味もオヤって感じでした。 -
今朝は和食にしてみました。
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今日は、ウィーンのリンク内を街歩きします。
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まずは、カプツィーナ教会にやってきました。
教会前は工事中で埃っぽい(>_<)カプツィーナー教会(皇帝納骨所) 史跡・遺跡
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ウィーンの街を歩いていると、この四つ紅白の旗を見かけますね。
これは『史跡』であることを示しています。 -
中に入るとこじんまりとシンプルな教会ですね。
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この教会のことをよく調べていなかったので旅行中は気づきませんでしたが、教会地下にはパプスブルク家の棺があるとのことでした。
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奥にはピエタ像が静かに佇んでいます。
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P. Markus von Avianoと書いてあります。
カプツィーナ教会の有名な修道士の棺です。 -
天気のいいウィーンの夏の朝は気持ちいいです。
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ウィーン旧市街の中心にそびえる荘厳なゴシック様式の教会、シュテファン大聖堂にやってきました。
シュテファン大聖堂 寺院・教会
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シュテファン大聖堂の中央部を見学するのでチケット6ユーロを支払います。
無料のオーディオガイドも併せて借りました。 -
ハプスブルク家の前の当主バーベンベルク家のハインリヒ2世が今から872年前の1147年に建て始めました。当初はロマネスク様式でしたが、ハプルベルク家のルドルフ4世によってゴシック様式に建て替えられました。
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シャンデリアとパイプオルガンが素敵です。
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柱の細かいところまで作り込まれています。
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立派なパイプオルガンですね。
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柱に螺旋階段がありますね。
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くるっと回ってみると石造りの説教壇になっています。
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階段の手摺りにヤモリが沢山います。
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あっ、柱から誰か覗き込んでる。
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ちょっと怖いガイコツがこちらを向いています。
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布の柔らかさが伝わってきそうでうね。
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みなさん有料エリアにほとんど来ないのでこんな感じの混み具合でした。
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今まで見てきた教会と雰囲気が違いますね。
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パイプオルガンのパイプがぴっかぴっかです。
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モーツァルトの結婚式と葬儀はシュテファン大聖堂で行われました。
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パイプオルガンとスタンドグラスの調和が美しい。
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こちらのステンドグラスも色使いが細かくて綺麗です。
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こちらは三面折りたたみになっていますね。
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北塔へエレベーターで上がりますよ。
料金は6ユーロです。 -
北塔に上がってきました。
モザイク屋根が素敵ですね。 -
シュテファン大聖堂の屋根瓦で描かれているパプスブルク家の紋章。
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ウィーンの中心から素敵な景色が眺められます。
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魚眼レンズでパチリ。
雲もなく天気がいいのでウィーンの森まで見通せます。♪( ´θ`) -
ビルの数は少ないですね。
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白い塔が美しいヴォーテフ教会が見えます。
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こちらはドナウタワー
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プンメリンという巨大な鐘。
当時はどのようにしてここまで持ち上げたのでしょうか? -
歩道のモザイクも素敵ですね。
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グラーペン通りをてくてく。
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H&Mの建物も素敵ですね。
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ペスト記念塔は、いい目印になります。
ペスト記念柱 建造物
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フェアカーでのんびりウィーンの街をパカパカ乗るのも楽しそう。
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ペスト記念塔を通り過ぎて最初の交差点を右に見ると、ウィーンで2番目に古い教会のペーター教会が見えます。
聖ペーター教会 寺院・教会
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教会にお邪魔したらミサ中だったようです。
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天井のドームに描かれたフレスコ画が素敵ですね。
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お邪魔しないよう遠くからそっと見学させていただきます。
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宝石のオパールのような感じの写真が撮れました。♪( ´θ`)
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ユリウス マインルでお土産探し、色々ありすぎてオーストリア名物が分からず買いませんでした。
ヴァッハウワインはあまり置いてませんでした。 -
カフェも併設されています。
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先には王宮が見えますが、その前にお昼ごはん。
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そしてお昼ごはんはザッハー トルテで有名なデメルでいただきます。
日本からあらかじめ予約しておきました。 -
店内に入ると美味しそうなケーキがたくさん。
店員さんに予約メールを見せると2階に案内してくれました。 -
生クリームたっぷりのアイスカフェで喉を潤します。
7.9ユーロ(995円) -
落ち着いた感じの素敵な店内ですね。
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食べたいケーキを選びに行きます。
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素敵なケーキが沢山。
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あれもこれも食べたい。
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デメルのミニザッハー。
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デメルのザッハトルテ♪( ´θ`)
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こちらも美味しそう。
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甘いケーキのいい香り。♪( ´θ`)
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デニッシュ系のパンもありますね。
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ケーキを注文したら、注文したケーキが書かれた紙切れをもらいウェイターさんに渡します。
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ばばは、ヴィーナーシュニッツェル。
25.90ユーロ(3,260円) -
ウェイターさんが「魚、魚」とおすすめした魚グリル。
美味しい。
25.00ユーロ(3,150円) -
メランジェと共に食後のケーキをいただきましょう。
5.90ユーロ(743円)。 -
ホイップたっぷりのザッハトルテ
6.70ユーロ(844円)。 -
こちらもデメルを代表するケーキのアンナトルテ
上のチョコは喉が痛くなるほど激甘です。
5.5ユーロ(693円)。
なんだかんでお昼ご飯で90.70ユーロ(11,419円)(゚ω゚) -
カメラのホワイトバランスの設定間違えて青白くなっちゃた。
では王宮に入りましょう。ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
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まずは、宮廷で使用された沢山の食卓調度品を見学します。
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ケーキの形ですね。
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スプーンやフォークの凄い数。
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なんと、銀食器の重量は2トンあるのだとか。
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細かい絵柄が描かれたた食器。
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こちらはシンプルな感じの食器ですね。
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ナフキンも様々。
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蒼い色使いが素敵です。
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ガラスの食器は繊細な感じですね。
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重厚感ある銅食器。
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様々な食器がぐるりと展示されています。
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テーブルセッティングの例。
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絵画のようなお皿。
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鮮やかな緑が目を引く食器ですね。
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テーブルも長かったんたでしょうね。
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中国の食器。
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日本の食器もありました。
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シシィ博物館は写真撮影不可でした。
全部で1時間くらいかかりました。 -
ズームでパチリ。
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無料の給水所です。
もちろん、じじたちも水筒に給水しました。 -
王宮にあるブルク公園をてくてく。
ウィーンと言ったら、モーツァルトとト音記号ですね。 -
ガラス張りの立派な建物ですね。
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ウィーンのザッハーは行列ができていました。
ザルツブルクでゆったり食べれてよかった。 -
黄色のトラムはリンクをぐるっと一周する観光トラムです。
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セセッシオンにやってきました。
セセッシオン 劇場・ホール・ショー
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真っ白な建物と黄金の球体が美しいですね。
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今までの美術館とセンスが違い上品さを感じます。
1人9.50ユーロ(1,200円) -
ちょっとしたアクセントの装飾もシンプルだけど素敵です。
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今から117年前の1902年の分離派展のために絵がからた壁画ベートーベンフリーズです。
上野の美術館ではレプリカが見学しやすいように低い位置に展示されていました。
見学者も4人ほどでゆっくり見学できました。 -
壁画はコの字型に3面描かれています。
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左側からベートーベン・フリーズの物語が描かれているそうです。
しばし、ベートベン・フリーズをお楽しみください。 -
ベートーベン・フリーズ第一壁面。
宙を飛ぶ「幸福への憧れ」 -
ベートベン・フリーズ第一壁面。
ひざまづく「弱い人類の苦悩」と、これを護る「黄金の騎士」 -
ベートベン・フリーズ第一壁面。
黄金の騎士の上は、左が「名誉心」、右が「憐憫」 -
ベートーベン・フリーズ第二壁面。
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ベートベン・フリーズ第二壁面。
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ベートベン・フリーズ第二壁面。
ゴルゴン三姉妹。 -
ベートベン・フリーズ第二壁面。
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ベートベン・フリーズ第二壁面
悪のシンボル、テュフォン。 -
ベートベン・フリーズ第二壁面。
「邪欲」、「汚れ」、「不節制」 -
ベートベン・フリーズ第二壁面。
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ベートベン・フリーズ第三壁面。
「詩歌」 -
ベートベン・フリーズ第三壁面。
第四楽章(歓喜の歌)をイメージした「楽園の天使の合唱」 -
ベートベン・フリーズ第三壁面。
「この接吻全世界に」 -
クリムトの直筆の手紙。
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クリムト作品。
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シンプルだけど素敵。
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独特の世界観がありますね。
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フォントが素敵。
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淡く柔らかいタッチの絵ですね。
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着物の絵があります。
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クリムト以外の絵も展示されています。
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ザクロかな。
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部屋全体を使ったワイヤーアートの作品。
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トラムで移動します。
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リンクの東側にあるStubentor駅にやってきました。
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てくてく歩いていると
うわー、日産のスカイライン。
アラビア文字も書いてある。
大陸横断旅行かな。 -
晩ご飯は、ウィーン三大料理の一つを食べにプラフッタにやってきました。
予め予約しておきましたよ。プラフッタ (ヴォルツァイレ) 地元の料理
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横からもパチリ。
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綺麗なお姉さんに案内していただきます。
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飲み物メニュー。
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お肉は色々な部分を選べますが、まずはベーシックな『ターフェルシュピッツ』にします。
また、13.7ユーロ追加することでスープとポテトと脊髄が2人分にしてシェアすることもできます。 -
ターフシュピッツ以外のメニューです。
お腹に余裕があるならターフシュピッツ一人前でもボリュームがあるので、シェアで注文せず他のを頼んだ方が色々楽しめそうですね。 -
ウィーンのビール、オッタークリンガーで乾杯。
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パンも色々な種類があって美味しそう。
全部食べるとお肉が食べれなくなっちゃいますね。 -
お皿にはお肉の部位が書かれていますね。
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バターは溶けないように氷の上に乗っています。
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ターフェルシュピッツの基本セットのようなメニュー.
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食べ方も載っています。
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黄金色の美味しそうなスープですね。
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お鍋からクレープの細切りの入ったカップにスープを注ぎます。
コクがあって美味しい。 -
ターフェルシュピッツにつけるソース。
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ほうれん草のペーストはオプションになります。
口に合わずほとんど残しちゃた。 -
ポテトの付け合わせ。
とにかくボリュームいっぱい。 -
スープが美味しい。
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お肉は食べ応えがあり美味しかったです。
お会計は76.50ユーロ(9,631円)でした。
料理は美味しいのですが、付け合わせのボリュームが多くて、口に合わないとコスパが悪くなるのがちょっと残念。
また、レシートを見たらお肉は『Tafelstueck』と脂身に少ないお肉になっていました。 -
お腹が満足したところで、トラムに乗って帰ります。
乗りたかったレトロなタイプです。♪( ´θ`) -
ガタンゴトンいい気持ち。
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時間はまだ20時ですが明るいですね。
無理せずホテルに帰って体を休めます。
おやすみなさい。
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