2019/06/15 - 2019/06/30
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さくらいろさん
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香港から再開した世界4週目旅行。香港からドーハを経由して
マドリードに向かいます。
香港の空港ではラウンジ三昧のつもりが、カタール航空の
チェックインカウンターが開くまで待機中。
ドーハ行きは深夜1:20発なので、前日の22時にチェックインの
予定とのこと。
ようやくチェックインして少しだけラウンジ巡りをしました。
カタール航空ビジネスクラスには、Qスイートという素敵な座席が
あるので、是非乗りたいと思ってこの便を選びました。
Qスイートは、ファーストクラスの座席と変わらないくらい快適でした。
機内食も美味しかったし、ドーハでの乗り継ぎラウンジも広々と
しています。
ラウンジ内にレストラン(無料)も3か所あるという豪華さ。
以前にエミレーツ航空ファーストクラスにも乗りましたが
中東の航空会社は機内、ラウンジとも素晴らしいです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
カタール航空ドーハ行きの出発は深夜1:20。
チェックインは22時とのことで、待っていました。
ようやくチェックインできます。 -
やれやれ。
待ちくたびれた・・。
空港には19時頃着いたので、ラウンジ三昧の予定が
待合のベンチで待つことになるとは。 -
無事に出国してラウンジへ。
この時、ちょっとした出来事がありました。
私達は普通に出国したのですが、係員に止められている
男性(日本人)がいました。
係員が通訳(英語と日本語)して欲しいというのです。
話を聞くとタイ(かどこか)の帰りに香港ディズニーランドに
行きたいからと香港に寄ったとのこと。
直行便があるのに香港経由にした理由を聞かれて、うまく返答
できなかったとの話でした。
通訳(ほどでもないですが)すると、係員も分かったとOKでした。
連れの女性にも感謝されました。
さて、私達はラウンジへ。
指定されたのは、カンタスかプレミアムラウンジです。
キャセイも使えるのすが、夫が喉が渇いたというので
近くのカンタスへ。
後で気づくと、止められていた男性(と女性のカップル)が
ワンワールド系のチケットで日本に帰るのなら、一緒にラウンジに
入れるのになと思いました。
私達は夫婦でJGCプレミアカード(ワンワールド・エメラルド)
を持っているので、同行で2人はラウンジに一緒に入れます。 -
カンタスのラウンジに行くと、スタッフが
「ここは23:45で閉まるので、キャセイがいいですよ」
とのこと。
でも、喉が渇いた人(夫)がいるので、少しだけ
滞在することにしました。 -
カンタスのラウンジも広くて、なかなか
良いです。 -
美味しそうな料理もあったので、シャンパンと
共にいただくことに。
ひと休みできました。 -
30分くらいいて、次はキャセイのラウンジへ。
「The Wing」ファーストクラスラウンジに入ります。 -
ブッフェの料理も並んでいます。
-
私達は「The Heaven」オーダーレストランへ。
夫はフィッシュポット。
赤や緑のスパイスがとても辛かったとのこと。 -
私はワンタン麺。
海老雲呑がぷりっとして美味しかったです。
量も少なくて良かった。
ここでもシャンパンや白ワインと共にいただきました。 -
搭乗時間は00:30。
ラウンジを出てゲートに向かいます。 -
機内に入りました。
Qスイートは1-2-1の配列です。
通路側にはパーテーションがあります。
個室のようになり、プライバシーが守られる
感じです。 -
私達は中央2人並びにしました。
この席は進行方向を向いています。
逆方向の席もあります。
前後2列が向かい合わせになり、間の仕切りを外すと
4人で会議もできる、ということ。
(カタール航空のHPによる) -
枕や毛布、ポーチなどが置いてありました。
パジャマも。
エミレーツ航空ファーストクラスでもパジャマを
いただきましたが、それ以来です。 -
深夜なので機内も暗いですが、手元にはいろいろな
ボタンが並んでいて操作できました。
エミレーツ航空のようにキンキラゴージャスではないけれど
カタール航空のQスイートも気に入りました。 -
こちらが機内でいただいたポーチやパジャマ。
ドーハ行きとマドリード行きの2回の搭乗分。
緑色のポーチは同じ物が2個でした。
マドリードのホテルで並べて写真を撮りました。 -
ウェルカムシャンパンだけいただきました。
真夜中なので食事はしないで、到着2時間前に
朝食をお願いしました。
ドーハまでの飛行時間は8時間25分です。
深夜便は寝て行くので、素敵な機内でもあまり関係ないかと
思いましたが、快適に寝られるのは何より。 -
ということで朝食です。
小さなランプがテーブルに置かれています。
オレンジジュース、スパークリングウォーター、
ギリシャヨーグルト。
ヨーグルトの中には、マンゴーチャツネ、
ミューズリー、アーモンドなどが入っていました。 -
続いてワッフル。
フルーツとホイップがトッピングしてあります。
クロワッサンなどもありました。
美味しいのですが、まだ真夜中の感じで少しだけ
食べました。 -
夫は朝食にフルーツを頼んでいました。
-
それとお粥も。
夫は朝食のお粥が好きなようです。 -
香港からドーハまでのフライトマップ。
もうドーハが近いです。 -
隣の窓側席(空席)から朝日が射し込んで
きました。 -
窓からはドーハの街が見えます。
-
ドーハ(ハマド国際空港)に到着。
4:45です。
タラップを降ります。
ここからバスに乗って空港内へ。 -
ハマド国際空港は黄色いベアが有名。
大きいです。
ドーハと言えば、日本人には「ドーハの悲劇」が
思い出されます。
1993年10月28日に行われたサッカー・ワールドカップ
予選、日本対イラク戦のことでした。
2022年にはFIFAワールドカップ開催予定地となっています。
このベアの後ろにあるエスカレーターでラウンジに上がって
行きます。 -
早朝ですが、各地からの乗り継ぎ便のラッシュなのか
たくさんの人で賑わっていました。 -
この空港は巨大な敷地を持ち、王室専用ターミナルや
500人以上が利用できるモスク、乗り継ぎ客用ホテルなどが
あります。
ラウンジもたくさんありました。
私達はカタール航空のビジネスクラスチケットを
持っている人のラウンジ「Al Mourjian Buseiness
Lounge」へ。
ラウンジの受付です。
4時間の乗り継ぎ時間があるので、観光に出ることも
考えたのですが、あまり見る場所がないようです。
ラウンジでのんびり過ごすことにしました。 -
中に入ると水をたたえたプールが印象的です。
-
中東では水が貴重で贅沢なものなのでしょう。
-
ラウンジ内も広いです。
ソファや椅子もいろいろな種類があり、場所によって
雰囲気も違います。
前方上もレストラン。
このラウンジ内に3か所のレストランがありました。 -
上から見ると広さが分かります。
エミレーツ航空に乗ってドバイに行った時にも
ラウンジの広さと豪華さに驚きましたが
カタール航空も負けていません。
ここはビジネスクラスラウンジですが、ファーストクラス
のラウンジはさらに豪華なようです。 -
ラウンジ内の案内。
クワイエットルームやファミリースペースなど
いろいろな施設があるようです。 -
レストランに行ってみました。
広いスペースにたくさんの料理が並んでいます。 -
料理の補充も常にチェックされていました。
-
バーカウンターもありました。
ただ、ラマダン時はラウンジでもアルコール類の
提供はされないとのことでした。 -
機内からラウンジの移動だけで、あまり
お腹もすきません。
少しだけいただきました。
ラウンジでは日本人の方にも何人かお会いしました。
日本に帰国される方、これからヨーロッパに行かれる方
いろいろでした。
カタール航空のビジネスクラス、結構使われているようです。 -
さて、私達もマドリード行きに乗るために
ゲートに向かいました。
9時出発で搭乗は8:15です。
機内に入りました。
今回の席は窓側で前後2列にしました。 -
マドリード行きはQスイートではないので
ちょっと残念と思いましたが、ビジネスクラスとしては
快適でした。
座るとすぐにCAさんが丁寧に挨拶をしてくれました。
ドーハからマドリードまでは7時間30分のフライトです。 -
ウェルカムドリンク、私はいつものシャンパンを。
夫はカクテル。
記憶が遠くて何を頼んだのか不明とのこと。 -
機内からの景色。
砂嵐(?)の向うにビル街が見えました。
ドーハは砂漠気候に属し、6月の平均気温は33.9℃、
平均最高気温は41.1℃。
雨は全く降らないそう(年平均8.8日) -
ドーハともお別れ。
カタール航空はここハマド国際空港が本拠地で
コードシェアも含め150都市以上につながっています。
私達もここからマドリードに向かいます。 -
機内からの景色。
人工島が見えました。新しい建物が並んでいます。 -
この景色もドバイを思い出させます。
人工的とはいえ、美しいです。 -
景色を眺めながらの食事。
夫はスモークサーモンやチーズのプレートを
頼んでいました。 -
もう1品はオートミール。ベリーとクリーム添え。
前後の席だったので、何を頼んだのか知りませんでしたが
写真を見て「美味しかった?」と聞きました。
間違えて頼んだらしく、お口に合わなかったらしい。 -
ヨーロッパに向かっています。
山々が見えてきました。
私は食事は後にして「オーシャンズ8」などを
見て過ごしました。 -
この便は昼間のフライトですが、機内は暗くなり
お休みモードです。
12時過ぎにアフタヌーンティーセットをお願いしました。
紅茶はアールグレイ。
サンドイッチ(ツナ、サーモン、ドライトマト)
スコーン、プチケーキが並びました。
どれも美味しかったです。 -
アールグレイをお替わりすると、フルーツも
持って来てくれました。
他にも映画を見たりして、のんびり過ごしました。
いよいよマドリードが近くなりました。
次はマドリードに到着、1日観光してビルバオに移動、
さらにサンセバスチャンに向かいます。
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