サンクトペテルブルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
晩秋のロシアへの旅 その2<br />街は黄色に色づき 風が吹くと落ち葉のダンスが次の季節を知らせるように踊りだす。<br />気温は昼間は8度ぐらいだったでしょうか?<br />さすがに ダウンコートが無ければ外は歩けません。問題は 室内です。<br />ロシアは室内の温度は25度に設定されていて 日本の室内並みに服を着たら暑い!半そでを着ている人もいるのです。<br />私も半そでを持っていれば好かった 笑  と 思ったくらいでした。<br />寒いから!と 言われ それなりに着込んだら 脱がねばならぬ次第でした。ヒートテックなんてとんでもなかった。笑<br />私の感想であり 他の人は 解りません。が 汗をかいてた人は自分の他おられました。<br />持参したセーターは暑くて着れず スーツケースに入ったまま袖を通すことがなかった。<br />今回は バレエ 「海賊」をみてきました。 これが メインでこのツアーを回る事にした次第です。<br />劇場では それなりの服装を求められますが 私は 上にジャンバースカートを一枚着て ブーツを履いただけです。<br />男性を見ていると ジャケットでした。ネクタイなどしていません。G-ンズはNGです!<br /><br />がっかりした件がありました。<br />たまたまですが 隣に座られた日本人の年配のお方。<br />酒を飲み過ぎたのか バレエの劇場で座ったとたん 高いびきで寝てしまい<br />左右の方の迷惑になっておられました。空気が壊れ残念でした。<br /><br /><br />今回の旅程は<br />地元富山から成田~モスクワへ <br />国内便に乗り換えてサンクトペテルブルクへ<br />https://4travel.jp/travelogue/11556300<br /><br />2日目<br />サンクトペテルブルク市内観光<br />地の上の教会<br />イサク聖堂<br />芸術広場<br />ペトロパブロフスク要塞<br />青銅の騎士像<br />エルミタージュ美術館観光<br />夜 マリインスキー劇場にてバレエ「海賊」を見てきました。<br />昼食は 「ペリメニ」<br />夕食は 「ビーフストロガノフ」を頂きました。<br /><br />3日目<br />午前中ピョートル宮殿観光<br />昼食 ポルシチとピロシキ<br />エカテリーナ宮殿観光<br />夕食 サリャーンカ<br /><br />4日目<br />サンクトペテルブルクからモスクワへ移動<br />モスクワ観光<br />赤の広場<br />聖ワシリー寺院<br />レーニン廟<br />グム百貨店<br />雀が丘<br />モスクワ大学<br />夕食 キエフ風カツレツ<br /><br />5日目<br />クレムリン観光<br />武器庫<br />ウスペンスキー大聖堂<br />元老院<br />昼食 シャシリク(肉の串カツ料理)<br />夕方 モスクワ発成田直行便にて帰国<br /><br /><br /><br />

落ち葉のダンス 憧れのロシアバレエを観て 成田からサンクトぺテル編 その2

43いいね!

2019/10/08 - 2019/10/14

157位(同エリア1808件中)

旅行記グループ ロシア旅

0

99

licco

liccoさん

晩秋のロシアへの旅 その2
街は黄色に色づき 風が吹くと落ち葉のダンスが次の季節を知らせるように踊りだす。
気温は昼間は8度ぐらいだったでしょうか?
さすがに ダウンコートが無ければ外は歩けません。問題は 室内です。
ロシアは室内の温度は25度に設定されていて 日本の室内並みに服を着たら暑い!半そでを着ている人もいるのです。
私も半そでを持っていれば好かった 笑  と 思ったくらいでした。
寒いから!と 言われ それなりに着込んだら 脱がねばならぬ次第でした。ヒートテックなんてとんでもなかった。笑
私の感想であり 他の人は 解りません。が 汗をかいてた人は自分の他おられました。
持参したセーターは暑くて着れず スーツケースに入ったまま袖を通すことがなかった。
今回は バレエ 「海賊」をみてきました。 これが メインでこのツアーを回る事にした次第です。
劇場では それなりの服装を求められますが 私は 上にジャンバースカートを一枚着て ブーツを履いただけです。
男性を見ていると ジャケットでした。ネクタイなどしていません。G-ンズはNGです!

がっかりした件がありました。
たまたまですが 隣に座られた日本人の年配のお方。
酒を飲み過ぎたのか バレエの劇場で座ったとたん 高いびきで寝てしまい
左右の方の迷惑になっておられました。空気が壊れ残念でした。


今回の旅程は
地元富山から成田~モスクワへ 
国内便に乗り換えてサンクトペテルブルクへ
https://4travel.jp/travelogue/11556300

2日目
サンクトペテルブルク市内観光
地の上の教会
イサク聖堂
芸術広場
ペトロパブロフスク要塞
青銅の騎士像
エルミタージュ美術館観光
夜 マリインスキー劇場にてバレエ「海賊」を見てきました。
昼食は 「ペリメニ」
夕食は 「ビーフストロガノフ」を頂きました。

3日目
午前中ピョートル宮殿観光
昼食 ポルシチとピロシキ
エカテリーナ宮殿観光
夕食 サリャーンカ

4日目
サンクトペテルブルクからモスクワへ移動
モスクワ観光
赤の広場
聖ワシリー寺院
レーニン廟
グム百貨店
雀が丘
モスクワ大学
夕食 キエフ風カツレツ

5日目
クレムリン観光
武器庫
ウスペンスキー大聖堂
元老院
昼食 シャシリク(肉の串カツ料理)
夕方 モスクワ発成田直行便にて帰国



旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
5.0
ショッピング
3.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 飛行機
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
JTB

PR

  • 成田国際空港のJAL機

    成田国際空港のJAL機

    成田国際空港 空港

  • 機内の画面

    機内の画面

  • 成田から佐渡を通ります

    成田から佐渡を通ります

  • 機内 空席が目立ちます

    機内 空席が目立ちます

  • 私は4列シートの通路側を選んだのですが、私一人!<br />優雅に4列を使いました。

    私は4列シートの通路側を選んだのですが、私一人!
    優雅に4列を使いました。

  • 初めにドリンクタイムでおやつの袋

    初めにドリンクタイムでおやつの袋

  • オレンジジュースを頼みました。

    オレンジジュースを頼みました。

  • まだ 日本の上空です

    まだ 日本の上空です

  • 飲み物のメニューを頂きました。この機だけだろうな?帰りの航空機にも戴けるのかしら?と思っていたら 帰りにはそのサービスは無かった。

    飲み物のメニューを頂きました。この機だけだろうな?帰りの航空機にも戴けるのかしら?と思っていたら 帰りにはそのサービスは無かった。

  • 白ワイン

    白ワイン

  • 美味しいです

    美味しいです

  • メニューです

    メニューです

  • フランス料理を選びました

    フランス料理を選びました

  • しっかり JALと書いて有ります

    しっかり JALと書いて有ります

  • 食後のアイス

    食後のアイス

  • 食後に 梅酒を頂きました

    食後に 梅酒を頂きました

  • ロシア上空

    ロシア上空

  • 2回目の食事

    2回目の食事

  • リンゴジュースを頂きました

    リンゴジュースを頂きました

  • 2回目の食事

    2回目の食事

  • モスクワに到着<br />ロシアの首都モスクワ市内にある、 ドモジェドヴォ国際空港

    モスクワに到着
    ロシアの首都モスクワ市内にある、 ドモジェドヴォ国際空港

    モスクワ ドモジェドヴォ空港 (DME) 空港

  • 荷物の受け取り

    荷物の受け取り

    モスクワ ドモジェドヴォ空港 (DME) 空港

  • モスクワ ドモジェドヴォ国際空港

    モスクワ ドモジェドヴォ国際空港

    モスクワ ドモジェドヴォ空港 (DME) 空港

  • モスクワ ドモジェードボ空港 (DME)の売店

    モスクワ ドモジェードボ空港 (DME)の売店

    モスクワ ドモジェドヴォ空港 (DME) 空港

  • 国内便に乗り換えます<br />牛さんがお出迎え

    国内便に乗り換えます
    牛さんがお出迎え

  • ラテを注文<br />空港内は暑くてアイスコーヒーを注文する日本人がおられましたが ここではアイスはありません。<br />アイスコーヒーという名前のコーヒーは日本だけの飲み物です。

    ラテを注文
    空港内は暑くてアイスコーヒーを注文する日本人がおられましたが ここではアイスはありません。
    アイスコーヒーという名前のコーヒーは日本だけの飲み物です。

  • なんと ラテにストローが付くのです

    なんと ラテにストローが付くのです

  • これは コーヒー<br />お隣さんのコーヒーを撮らせていただきました

    これは コーヒー
    お隣さんのコーヒーを撮らせていただきました

  • サンクトぺテルブルクへ向かう国内機は黄緑色をしています

    サンクトぺテルブルクへ向かう国内機は黄緑色をしています

  • 雨のモスクワ

    雨のモスクワ

  • 国内便に乗りこみます

    国内便に乗りこみます

  • いざ!機内へ

    いざ!機内へ

  • 夜のサンクトぺテルブルク上空

    夜のサンクトぺテルブルク上空

    プルコヴォ国際空港 (LED) 空港

  • サンクトぺテルブルクに到着

    サンクトぺテルブルクに到着

  • 売店が可愛い

    売店が可愛い

  • サンクトペテルブルクパークイン・プルコフカヤ<br />ここでは 歓迎のパン!たべきれるか!?<br />ここが良かった!ロビーも広いし明るい。遅くまでやっているスーパーも近くに2店程あった。<br />ただ大陸人だらけで・・・

    サンクトペテルブルクパークイン・プルコフカヤ
    ここでは 歓迎のパン!たべきれるか!?
    ここが良かった!ロビーも広いし明るい。遅くまでやっているスーパーも近くに2店程あった。
    ただ大陸人だらけで・・・

    パーク イン バイ ラディソン プルコブスカーヤ サンクトペテルスブルク ホテル

  • サンクトペテルブルクパークイン・プルコフカヤ<br />ドアを開けて入った部屋です。<br />窓際のテーブルに水の入ったペットボトルが2本置いてあります。3日目には無かった。<br />が、ここは日本ではないので 必ずしも置いてあるとは決められない現実があります。

    サンクトペテルブルクパークイン・プルコフカヤ
    ドアを開けて入った部屋です。
    窓際のテーブルに水の入ったペットボトルが2本置いてあります。3日目には無かった。
    が、ここは日本ではないので 必ずしも置いてあるとは決められない現実があります。

    パーク イン バイ ラディソン プルコブスカーヤ サンクトペテルスブルク ホテル

  • ポットありました

    ポットありました

  • 浴室<br />広々と綺麗です<br />洗面所は 背の高いロシア人向けで 高いです

    浴室
    広々と綺麗です
    洗面所は 背の高いロシア人向けで 高いです

  • トイレ<br />

    トイレ

  • タオルかけ

    タオルかけ

  • ロッカーは透明な扉で ひと目見て分かるように工夫されていました

    ロッカーは透明な扉で ひと目見て分かるように工夫されていました

  • TV台

    TV台

  • ホテルの朝食

    ホテルの朝食

  • ホテルの朝食

    ホテルの朝食

  • エレベーターホール<br />ドアは普通ですが、中に入ると奇抜なのですよ

    エレベーターホール
    ドアは普通ですが、中に入ると奇抜なのですよ

  • 廊下

    廊下

  • 自動販売機

    自動販売機

  • エレベーターの中の扉!奇抜な扉 派手ですね~

    エレベーターの中の扉!奇抜な扉 派手ですね~

  • ロシアで初めて見た信号機<br />なにか違うような?こんなものかしら?日本の信号を忘れた^^

    ロシアで初めて見た信号機
    なにか違うような?こんなものかしら?日本の信号を忘れた^^

  • 聖イサク大聖堂<br />思わず目を見張る美しさ<br /><br />聖イサク大聖堂とは?<br />ロシア・サンクトペテルブルクの中心にある、ロシア正教会の大聖堂。<br />巨大な黄金のドームが特徴的な建物で、高さは約100m、面積は1万平方m。約1万4000人を収納できる規模。世界で3番目に大きな聖堂です。<br /><br />名前の由来は、ピョードル大帝の守護聖人、ダルマチアの聖イサクからきているとのこと。<br /><br />ロシア革命後には、ソビエト政権下で博物館になっていました。独ソ戦におけるレニングラード包囲戦では、聖イサク大聖堂の黄金のドームがドイツ軍にとって絶好の標的となりえたため、ソ連側はドームを灰色に塗りなおしました。<br /><br />そしてソ連崩壊後、大聖堂としての活動を再開して、祭日には奉神礼がとり行われるようになりました。<br />

    聖イサク大聖堂
    思わず目を見張る美しさ

    聖イサク大聖堂とは?
    ロシア・サンクトペテルブルクの中心にある、ロシア正教会の大聖堂。
    巨大な黄金のドームが特徴的な建物で、高さは約100m、面積は1万平方m。約1万4000人を収納できる規模。世界で3番目に大きな聖堂です。

    名前の由来は、ピョードル大帝の守護聖人、ダルマチアの聖イサクからきているとのこと。

    ロシア革命後には、ソビエト政権下で博物館になっていました。独ソ戦におけるレニングラード包囲戦では、聖イサク大聖堂の黄金のドームがドイツ軍にとって絶好の標的となりえたため、ソ連側はドームを灰色に塗りなおしました。

    そしてソ連崩壊後、大聖堂としての活動を再開して、祭日には奉神礼がとり行われるようになりました。

  • 聖イサク大聖堂

    聖イサク大聖堂

  • アレキサンドローフスキー庭園

    アレキサンドローフスキー庭園

  • アレキサンドローフスキー庭園

    アレキサンドローフスキー庭園

  • 青銅の騎士像周辺

    青銅の騎士像周辺

  • ピョートル大帝の青銅の騎士像。

    ピョートル大帝の青銅の騎士像。

    青銅の騎士像 モニュメント・記念碑

  • リカ・ボロシャヤ・ネヴァ川からの眺めるエルミタージュ美術館

    リカ・ボロシャヤ・ネヴァ川からの眺めるエルミタージュ美術館

  • 青銅の騎士像から歩き リカ・ボロシャヤ・ネヴァ川からの眺め

    青銅の騎士像から歩き リカ・ボロシャヤ・ネヴァ川からの眺め

  • 青銅の騎士像から歩き リカ・ボロシャヤ・ネヴァ川から血の上の救世主教会へ向かってあるくとロストラの燈台柱。

    青銅の騎士像から歩き リカ・ボロシャヤ・ネヴァ川から血の上の救世主教会へ向かってあるくとロストラの燈台柱。

  • 血の上の救世主教会<br />大きい!この玉ねぎがなんともロシアらしい。<br />一番大事な所が 覆い被っております。残念!<br /><br />建物名からしてとても興味をそそられる「血の上の救世主教会」は1907年に完成したサンクトペテルブルクの教会であり、正式名称は「ハリストス復活大聖堂」と名付けられています。<br /><br />建物名からしてとても興味をそそられる「血の上の救世主教会」は1907年に完成したサンクトペテルブルクの教会であり、正式名称は「ハリストス復活大聖堂」と名付けられています。<br /><br />ロシアといった東欧の教会はフランスやスペインといった西欧の教会と比べて、形が個性的でカラフルな外観となっています。<br />理由としてはキリスト教における派閥が異なっているためであり、写真のような外壁の絵画も貴重に保護されています。<br /><br />内部に入ると、天井や壁にぎっしりと新約と旧約の聖書における話の宗教画が描かれています。<br />キリスト教について知らない人であっても、圧巻の内部は言葉で言い合わすことができないでしょう。

    イチオシ

    地図を見る

    血の上の救世主教会
    大きい!この玉ねぎがなんともロシアらしい。
    一番大事な所が 覆い被っております。残念!

    建物名からしてとても興味をそそられる「血の上の救世主教会」は1907年に完成したサンクトペテルブルクの教会であり、正式名称は「ハリストス復活大聖堂」と名付けられています。

    建物名からしてとても興味をそそられる「血の上の救世主教会」は1907年に完成したサンクトペテルブルクの教会であり、正式名称は「ハリストス復活大聖堂」と名付けられています。

    ロシアといった東欧の教会はフランスやスペインといった西欧の教会と比べて、形が個性的でカラフルな外観となっています。
    理由としてはキリスト教における派閥が異なっているためであり、写真のような外壁の絵画も貴重に保護されています。

    内部に入ると、天井や壁にぎっしりと新約と旧約の聖書における話の宗教画が描かれています。
    キリスト教について知らない人であっても、圧巻の内部は言葉で言い合わすことができないでしょう。

    ハリストス復活大聖堂 (血の上の救世主教会) 寺院・教会

  • 衣装をつけた人がいます<br />近寄ると大変ですから 望遠で撮りました

    衣装をつけた人がいます
    近寄ると大変ですから 望遠で撮りました

    ハリストス復活大聖堂 (血の上の救世主教会) 寺院・教会

  • 天井のキリストさま<br />ヨーロッパは天井ばかり見るので 首が痛くなります<br /><br />丸天井の『全能者ハリストス』と大天使<br /><br /><br />血の上の救世主教会はサンクトペテルブルク歴史地区の1つとして世界遺産に認定されています。<br />元々サンクトペテルブルク歴史地区の世界遺産は非常に多く、是非周辺の教会も回って比較してみるのもおすすめです。

    天井のキリストさま
    ヨーロッパは天井ばかり見るので 首が痛くなります

    丸天井の『全能者ハリストス』と大天使


    血の上の救世主教会はサンクトペテルブルク歴史地区の1つとして世界遺産に認定されています。
    元々サンクトペテルブルク歴史地区の世界遺産は非常に多く、是非周辺の教会も回って比較してみるのもおすすめです。

    ハリストス復活大聖堂 (血の上の救世主教会) 寺院・教会

  • 内部をさらに進むと、豪華絢爛な輝く祭壇を見ることができます。<br />天井と同じガラスを埋め込んで描くモザイク画や祭壇中法の細かな装飾や彫刻は目を見張る芸術の高さがうかがえます。

    内部をさらに進むと、豪華絢爛な輝く祭壇を見ることができます。
    天井と同じガラスを埋め込んで描くモザイク画や祭壇中法の細かな装飾や彫刻は目を見張る芸術の高さがうかがえます。

  • 昼食 「ペリメニ」

    昼食 「ペリメニ」

  • チェリージュース だったような記憶があります。

    チェリージュース だったような記憶があります。

  • ペリメニ(ロシア語:пельмени(複)、пельмень(単)、ベラルーシ語:пяльмені、タタール語:pilmän(när)/пилм?н(н?р))とは、小麦粉と卵をぬるま湯(または牛乳)で練って作った薄い生地に、細かくひいた肉や野菜を包み茹でて食す、ロシア料理の一つ。

    ペリメニ(ロシア語:пельмени(複)、пельмень(単)、ベラルーシ語:пяльмені、タタール語:pilmän(när)/пилм?н(н?р))とは、小麦粉と卵をぬるま湯(または牛乳)で練って作った薄い生地に、細かくひいた肉や野菜を包み茹でて食す、ロシア料理の一つ。

  • カザン大聖堂

    カザン大聖堂

    カザン大聖堂 寺院・教会

  • ガラスの馬車が走っていました。おとぎ話の世界です

    イチオシ

    ガラスの馬車が走っていました。おとぎ話の世界です

  • ペテロパヴロフスク要塞。<br />ここがピョートル大帝が創建したサンクトペテルブルク発祥の地。中には博物館やピョートル大帝の墓等もあるようだ

    ペテロパヴロフスク要塞。
    ここがピョートル大帝が創建したサンクトペテルブルク発祥の地。中には博物館やピョートル大帝の墓等もあるようだ

  • エルミタージュ美術館

    エルミタージュ美術館

    エルミタージュ美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • エルミタージュ美術館<br /><br />ロシアのロマノフ王朝の女帝エカテリーナ2世が、1775年に自分専用の隠れ家(エルミタージュ)展示室を建てたのがこの美術館の起源です。<br /><br />その後、歴代のロシア皇帝が美術品を収集し、ロシア革命後は貴族・商人から没収されたコレクションも集められ、冬の宮殿の全体の建物を含めて統合し、巨大な国立ミュージアムとなりました。<br /><br />この広大なミュージアムを巡るには、いくつかの注意点があります。<br />まず、展示室や収蔵品が膨大なため、行きあたりばったりでは訳がわからなくなり、気力体力を消耗し一部分しか見られません。<br />ある程度の予習が必須で、自分の見たい作品を決めておき優先して回るのがベターです。<br />ここは非常に複雑な施設で、パリのルーヴル美術館以上に迷いやすい構造です。必ず館内地図を参照しながら進み、もし迷ったら「大使の階段」に戻りましょう。<br />1階にしかないトイレとカフェの位置も確認しておくべきです。<br /><br />コート類はクロークに預けなければなりません。<br />またカバン類はA4サイズ以下のもに限り持ち込むことができます。写真撮影は可能ですが、フラッシュと三脚は禁止です。<br />朝一番から入場すると、途中で休憩することも大切で、館内に軽食の取れる簡易カフェがありますので、サンドイッチに飲み物程度になりますが、必ず昼食をとって英気を養いましょう。<br />

    イチオシ

    エルミタージュ美術館

    ロシアのロマノフ王朝の女帝エカテリーナ2世が、1775年に自分専用の隠れ家(エルミタージュ)展示室を建てたのがこの美術館の起源です。

    その後、歴代のロシア皇帝が美術品を収集し、ロシア革命後は貴族・商人から没収されたコレクションも集められ、冬の宮殿の全体の建物を含めて統合し、巨大な国立ミュージアムとなりました。

    この広大なミュージアムを巡るには、いくつかの注意点があります。
    まず、展示室や収蔵品が膨大なため、行きあたりばったりでは訳がわからなくなり、気力体力を消耗し一部分しか見られません。
    ある程度の予習が必須で、自分の見たい作品を決めておき優先して回るのがベターです。
    ここは非常に複雑な施設で、パリのルーヴル美術館以上に迷いやすい構造です。必ず館内地図を参照しながら進み、もし迷ったら「大使の階段」に戻りましょう。
    1階にしかないトイレとカフェの位置も確認しておくべきです。

    コート類はクロークに預けなければなりません。
    またカバン類はA4サイズ以下のもに限り持ち込むことができます。写真撮影は可能ですが、フラッシュと三脚は禁止です。
    朝一番から入場すると、途中で休憩することも大切で、館内に軽食の取れる簡易カフェがありますので、サンドイッチに飲み物程度になりますが、必ず昼食をとって英気を養いましょう。

  • 入場券

    入場券

  • 入口でコートや荷物などを預けます

    入口でコートや荷物などを預けます

  • エルミタージュ美術館の特徴は、宮殿として実際にエカテリーナ2世をはじめとするロシア皇帝(ツァーリ)の住居であったということです。ここが世界三大ミュージアムとともに世界三大宮殿のひとつとされている所以です。<br />エルミタージュを構成する、冬宮、小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、劇場エルミタージュの五つの建物は、19世紀から約百年かかって完成されました。<br />したがって、まず冬宮を中心とする王家の各部屋をまわり、宮殿装飾を楽しむのがおすすめです。

    エルミタージュ美術館の特徴は、宮殿として実際にエカテリーナ2世をはじめとするロシア皇帝(ツァーリ)の住居であったということです。ここが世界三大ミュージアムとともに世界三大宮殿のひとつとされている所以です。
    エルミタージュを構成する、冬宮、小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、劇場エルミタージュの五つの建物は、19世紀から約百年かかって完成されました。
    したがって、まず冬宮を中心とする王家の各部屋をまわり、宮殿装飾を楽しむのがおすすめです。

  • エルミタージュ孔雀時計の間<br />世界最大の貴重なからくり時計「クジャク」である<br />時計はイギリスの有名な宝飾家ジェームズ・コックスが1770年代に制作したもので、女帝エカチェリーナ2世がエルミタージュのコレクションのために購入した。時計は現在でも動き、クジャク、オンドリ、フクロウは、1時間ごとに時を知らせることができるが、今日、時計自体を動かすのは特別な場合に限られている。わきの画面には、動く様子が常時映されている。

    エルミタージュ孔雀時計の間
    世界最大の貴重なからくり時計「クジャク」である
    時計はイギリスの有名な宝飾家ジェームズ・コックスが1770年代に制作したもので、女帝エカチェリーナ2世がエルミタージュのコレクションのために購入した。時計は現在でも動き、クジャク、オンドリ、フクロウは、1時間ごとに時を知らせることができるが、今日、時計自体を動かすのは特別な場合に限られている。わきの画面には、動く様子が常時映されている。

  • 幾多の歴史の舞台として登場した大使の階段(ヨルダン階段)です。<br />この大使の階段はラストレッリにより造られたロシア・バロック建築の極致であり、館内で迷った際の指標にもなります。

    幾多の歴史の舞台として登場した大使の階段(ヨルダン階段)です。
    この大使の階段はラストレッリにより造られたロシア・バロック建築の極致であり、館内で迷った際の指標にもなります。

  • 夕食 「ビーフストロガノフ」

    夕食 「ビーフストロガノフ」

  • ビーフストロガノフは、ロシアの牛肉料理。 代表的なロシア料理のひとつと言われるが、創作料理とされる場合もある。 なお、「по-」または「а-ля 」という言葉は、ロシア語で「~流」の意。「ビーフ」はフランス語のブフに由来する。

    ビーフストロガノフは、ロシアの牛肉料理。 代表的なロシア料理のひとつと言われるが、創作料理とされる場合もある。 なお、「по-」または「а-ля 」という言葉は、ロシア語で「~流」の意。「ビーフ」はフランス語のブフに由来する。

  • マリインスキー劇場<br /><br />マリインスキー劇場 (Мариинский театр) は、ロシアのサンクトペテルブルクにあるオペラとバレエ専用の劇場。ソビエト連邦時代(1924年 - 1991年)は、キーロフ劇場と呼ばれていた。

    マリインスキー劇場

    マリインスキー劇場 (Мариинский театр) は、ロシアのサンクトペテルブルクにあるオペラとバレエ専用の劇場。ソビエト連邦時代(1924年 - 1991年)は、キーロフ劇場と呼ばれていた。

    マリインスキー劇場 劇場・ホール・ショー

  • マリインスキー劇場

    マリインスキー劇場

    マリインスキー劇場 劇場・ホール・ショー

  • マリインスキー劇場

    マリインスキー劇場

    マリインスキー劇場 劇場・ホール・ショー

  • マリインスキー劇場にて「海賊」を見てきました。<br /><br />Le Corsaire ―海賊―<br />数あるバレエのプログラムの中でも人気があります。<br /> 私は「海賊」を初めて観たのですが、人気の理由がわかりました。<br /> 見せ場が多いんです<br /><br />難しいステップや、ピルエット、を数分間踊りきって歌舞伎役者が見得を切るよろしく、ポーズを決めた時、観客から拍手と歓声!<br />それが随所で繰り返され、息をつく暇もありません。<br />ストーリーは単純です。海賊の頭が惚れた女を領主から奪い返してハッピーエンド。

    マリインスキー劇場にて「海賊」を見てきました。

    Le Corsaire ―海賊―
    数あるバレエのプログラムの中でも人気があります。
    私は「海賊」を初めて観たのですが、人気の理由がわかりました。
    見せ場が多いんです

    難しいステップや、ピルエット、を数分間踊りきって歌舞伎役者が見得を切るよろしく、ポーズを決めた時、観客から拍手と歓声!
    それが随所で繰り返され、息をつく暇もありません。
    ストーリーは単純です。海賊の頭が惚れた女を領主から奪い返してハッピーエンド。

    マリインスキー劇場 劇場・ホール・ショー

  • さて 「海賊」とは どんなストリーでしょうか? ちょっと ここに書きます。<br /><br />第1幕】<br /> 舞台は、ギリシャに面した地中海のイオニア海。首領コンラッドとその友人ビルバンド、コンラッドの忠臣アリの3人の海賊たちを乗せた船が嵐で難破し、海辺に打ち上げられます。そこへギリシャの娘メドゥーラ(メドーラ)が通りかかり、友人のギュリナーラ(グリナーラ)と一緒に海賊たちを救い出します。メドゥーラは、海賊の首領コンラッドと一瞬にして恋に落ちました。<br /><br />すると、そこへ突然トルコ軍が乱入します。メドゥーラたちは捕えられ、奴隷商人ランケデムに引き渡されてしまいます。コンラッド・ビルバンド・アリの3人は、娘たちを救うことを誓います。<br /><br />奴隷市場に連れて行かれたメドゥーラたちは、トルコ総督パシャの見る前で売りに出され、まず美しいギュリナーラが買われることに。メドゥーラが競売にかけられたとき、奴隷を買いにきた商人に変装した海賊たちが現れ、メドゥーラを高値で引き取ろうとします。しかし、トルコ総督が異変に気付いたため、海賊たちは正体を現します。海賊たちは、間一髪のところでメドゥーラと奴隷商人を連れて逃げることに成功します。<br /><br /><br />【第2幕】<br /> 海賊の洞窟で宴会が開かれる中、コンラッドの仲間ビルバントが奴隷商人ランケデムを味方に引き入れ、反乱を起こします。ビルバンドは睡眠薬をふりかけたバラを用意し、メドゥーラに届けました。罠とも知らずに、メドゥーラはコンラッドにバラを捧げ、コンラッドは眠りに落ちます。そこへ、ビルバンドや奴隷商人ランケデムが現れ、メドゥーラを奪って逃げました。騒ぎを聞きつけたアリが駆けつけましたが、すでにメドゥーラは連れ去られた後だったのです…。<br /><br />第3幕】<br /> 場面は変わって、奴隷商人ランケデムからギュリナーラを買ったトルコ総督パシャの屋敷のハーレムにある花園。パシャはギュリナーラの踊りを見て満足するが、他の娘たちの踊りは気に入らない様子。そこへ、ランケデムがメドゥーラを連れて現れたため、パシャは早速買い取ることに。パシャは娘たちの衣装を着替えさせている間、うたた寝をします。<br /><br />夢の国では、着飾った娘たちが花輪を持って花園で踊り、ギュリナーラとメドゥーラが美しい踊りを披露しています。<br /><br />眠りから覚めると、早速宴を始めるパシャ。そこへ巡礼者を装った海賊コンラッドとアリが現れ、祈りを捧げるフリをしながら頃合いをみて正体を現します。メドゥーラとギュリナーラを助け、奴隷商人をこらしめた後、2人の美女とともに海賊コンラッドたちは再び海に漕ぎ出していくのでありました。<br /><br /><br />エピローグ<br /><br />から 成り立っています。<br />

    さて 「海賊」とは どんなストリーでしょうか? ちょっと ここに書きます。

    第1幕】
    舞台は、ギリシャに面した地中海のイオニア海。首領コンラッドとその友人ビルバンド、コンラッドの忠臣アリの3人の海賊たちを乗せた船が嵐で難破し、海辺に打ち上げられます。そこへギリシャの娘メドゥーラ(メドーラ)が通りかかり、友人のギュリナーラ(グリナーラ)と一緒に海賊たちを救い出します。メドゥーラは、海賊の首領コンラッドと一瞬にして恋に落ちました。

    すると、そこへ突然トルコ軍が乱入します。メドゥーラたちは捕えられ、奴隷商人ランケデムに引き渡されてしまいます。コンラッド・ビルバンド・アリの3人は、娘たちを救うことを誓います。

    奴隷市場に連れて行かれたメドゥーラたちは、トルコ総督パシャの見る前で売りに出され、まず美しいギュリナーラが買われることに。メドゥーラが競売にかけられたとき、奴隷を買いにきた商人に変装した海賊たちが現れ、メドゥーラを高値で引き取ろうとします。しかし、トルコ総督が異変に気付いたため、海賊たちは正体を現します。海賊たちは、間一髪のところでメドゥーラと奴隷商人を連れて逃げることに成功します。


    【第2幕】
    海賊の洞窟で宴会が開かれる中、コンラッドの仲間ビルバントが奴隷商人ランケデムを味方に引き入れ、反乱を起こします。ビルバンドは睡眠薬をふりかけたバラを用意し、メドゥーラに届けました。罠とも知らずに、メドゥーラはコンラッドにバラを捧げ、コンラッドは眠りに落ちます。そこへ、ビルバンドや奴隷商人ランケデムが現れ、メドゥーラを奪って逃げました。騒ぎを聞きつけたアリが駆けつけましたが、すでにメドゥーラは連れ去られた後だったのです…。

    第3幕】
    場面は変わって、奴隷商人ランケデムからギュリナーラを買ったトルコ総督パシャの屋敷のハーレムにある花園。パシャはギュリナーラの踊りを見て満足するが、他の娘たちの踊りは気に入らない様子。そこへ、ランケデムがメドゥーラを連れて現れたため、パシャは早速買い取ることに。パシャは娘たちの衣装を着替えさせている間、うたた寝をします。

    夢の国では、着飾った娘たちが花輪を持って花園で踊り、ギュリナーラとメドゥーラが美しい踊りを披露しています。

    眠りから覚めると、早速宴を始めるパシャ。そこへ巡礼者を装った海賊コンラッドとアリが現れ、祈りを捧げるフリをしながら頃合いをみて正体を現します。メドゥーラとギュリナーラを助け、奴隷商人をこらしめた後、2人の美女とともに海賊コンラッドたちは再び海に漕ぎ出していくのでありました。


    エピローグ

    から 成り立っています。

43いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ロシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ロシア最安 765円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ロシアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP

ピックアップ特集