2019/10/04 - 2019/10/05
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miharashiさん
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2019年秋はアラスカ旅行を計画するも、好天が期待できず、航空運賃も高いので直前で断念。代わりにアメリカ東部バーモント州とニューハンプシャー州の紅葉を見に行くことに決定。ついでに二度目になるがカナダの紅葉も見ようということになり、今回の旅となった。幸い晴天が続き、予想以上のダイナミックな紅葉を見ることができた。第二部は、二度目の訪問となったモン・トランブラン周辺をドライブしたときの旅行記です。(表紙写真は、トランブラン山のテレキャビンからの紅葉)
今回のドライブ旅行の全旅程は以下の通り。
(=>はレンタカーによるドライブの行程)
10/3 成田ー(エアカナダ)->モントリオール(泊)
10/4 モントリオール=>モントロンブラン(泊)
10/5 モントロンブラン=>セント・カシミール(泊)
10/6 セント・カシミール=>シャルルボア(ラ・マルベ泊)
10/7 シャルルボア=>イースタン・タウンシップス(ヴィクトリアビル泊)
10/8 イースタン・タウンシップス=>(Canada/USA)=>リンカーン(泊)
10/9 リンカーン=>ストー(泊)
10/10 ストー=>ジェイ・ピーク=>(USA/Canada)=>マゴグ(泊)
10/11 マゴグ=>オルフォード山=>モントリオール(泊)
10/12 モントリオールー(エアカナダ)->バンクーバー(泊)
10/13 バンクーバー市内見学(バンクーバー泊)
10/14 バンクーバーー(エアカナダ)->成田(10/15)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カナダの紅葉名所の代表格・ロレンシャン高原のモン・トランブラン。2012年に始めて訪れたときは、ちょうど紅葉のピークを迎えていて、天気はあまり良くなかったにもかかわらず、素晴らしい紅葉を満喫することが出来た。今回、晴天のモン・トランブランを期待して、二度目の訪問となった。結果は、天気はまずまず良かったものの、肝心の紅葉はピークにはまだ1週間ほど早く、少々残念な結果に終わってしまった。(写真は、晴天のトランブラン山頂からの眺望)
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カナダのドライブコースを表す地図。赤は宿泊した場所、黄色は通過または立ち寄った場所を示す。青い線が本旅行記のドライブルート。
(注)地名は本来はすべてフランス語読みだが、フランス語読みが不明なものは英語読みで表示。 -
10月4日、モントリオールの街はずれのAVISの事務所でレンタカーを借り出し、午前10時半ごろモン・トランブラン目指してドライブ開始。車は韓国製(ヒュンダイ)だったが、馬力があり走りはスムーズだった。事務所を出てすぐに高速の25号に乗って北に走り、440号を経てから15号に乗り北へ。サン・ガッテ・デ・モンからは一般道の117号を走る。1時間ぐらい走ると、前方に紅葉した木々が目だつようになったが、まだ赤みがそれほどでもなく、残念ながらピークにはまだ早いようだった。
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ナビの行き先にモントランブランと入れて走るも、実際には手前にあるモントランブランの町を指していたため、途中から道を見失い、再度今夜のホテルの住所をセットして走り、ようやくモントランブランのリゾートに到着。時刻は午後1時で、出発してから2時間半経過(途中スーパーに立ち寄り、水などを買っている)。写真の中央に見えるのはモントランブランのスキー場で、前回はこのスキー場のテレキャビンで山の頂上まで登ったのだった。
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前回素晴らしい紅葉が見れた別荘地へ入って見たが、ここもまだピークには早すぎた。前回写真を撮った家まで行き、写真を撮っていると、家のご主人が声をかけてくれた。7年前にもここに来たことを話すと、家のテラスに招き入れてくれたので、好意に甘えて、絶景のテラスから写真を撮らせてもらうことに。
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素晴らしいところに住んでいて、うらやましいというと、ここを売って日本に旅行に行きたいという返事がかえってきた。こんな豪邸も維持が難しいのだろう。
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上記の家の隣の家の敷地の中。ここも前回素晴らしい紅葉が見れた場所だった。
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敷地内にはちょうど車が停めてあったので、中には入れず、敷地の外からの撮影にとどめた。
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同じ場所からトランブラン山の方角を望む。
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一部を拡大して。
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別荘地への入り口の反対側。写真の道へも入って見たが、途中で行き止まりになっていた。
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別荘地からトランブラン湖に下っていく途中に、左に分かれる道があり、そこを入っていく。ここも前回素晴らしい紅葉が見れたところだった。
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上記の道をしばらく走ると、不動産会社の建物があり、前回その庭からの眺めが素晴らしかったので、再び立ち寄り、庭に入らせてもらって撮影。
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前回は手前の木々の紅葉がピークをすぎていて、残念だったが、今回は逆にまだあまり色付いていなかった。
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対岸の山肌を拡大して。ピークまではあと1週間ぐらいか?
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別荘地の後は、トランブラン湖を挟んで別荘地と反対側のホテルが立ち並ぶリゾートの中へ入る。中に入ると赤みがかった木々が現れるようになった。
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さらに山の方へと登っていくと、きれいなオレンジや赤の紅葉が増えてきた。幸い天気も良くなり、明るくなってきた。
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青空も見えてきた。
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ひときわきれいな紅葉を拡大して。
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同上。
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再びリゾートの入り口へと戻る。このあたりは前回雨の中を歩いたところで、その時は雨の中でも紅葉がきれいだった。今回もここは紅葉がピークに近かった。
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フェアモントホテルの前。赤味がかっているが前回に比べると色がさえない。
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フェアモントホテルの隣のヒルトン・ホームウッドホテル前。赤がくすんでしまっていた。前回は真っ赤だった。今年ははずれの年かも。
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リゾートの入り口にあった真っ赤な紅葉。
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一部を拡大。
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リゾートの中。前回も今回も、リゾートの上の方にあるホテル横の駐車場に車を停めたので、ここは通らずじまい。撮影だけ。下の入り口の駐車場に入れると、ここを歩いて登るか、無料のリフトで上るかしないと、テレキャビン乗り場には行けない。
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今夜のホテルは、別荘地に近い林の中に建つペンション。リゾートからそこまで行くのに、入る道を間違えて回り道をしてしまった。写真は、回り道の途中にあった橋の上から撮影。
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ホテル近くの林。表通りに小さい看板が出ているだけなので、ナビがないと行きつくのは難しそうだ。
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予約したホテル(Gite le Roupillon)。個人経営のこじんまりした宿で、日本でいえばペンションのような宿だった。チェックイン時間が午後4時以降と遅く、最初2時頃に来て見たが無人だったので、周りの見学を済ませてから3時半ごろに再度来てみると、宿のご主人が中にいて、無事チェックインすることが出来た。
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部屋で休んでいると、ご主人がノックして、外に鹿がいると教えてくれた。慌てて外へ出て鹿を撮影。4,5匹の群れでやってきていた。
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ご主人には良くなついでいるようだ。
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宿の主人が用意してくれたリンゴを食べる鹿。人馴れしている。夕食は日本から持参したもので簡単に済ませ、早めに就寝。今日一日のモントリオールからの走行距離は173キロ。
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10月5日。朝8時、手作りの朝食でスタート。コースで給仕され、おいしかった。
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食事したリビングダイニングは開口部が広く、外の緑が目に入りやすい設計が素敵だ。平屋だが、天井が高く、開放感がある。地下にも部屋があるので、広く感じられる。
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ダイニングテーブルからも外の景色が目に入る。例によって他の客は朝が遅い。
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宿をチェックアウトした後、リゾート上の駐車場に車を停め、トランブラン山に登るテレキャビン乗り場まで歩いて行く。時刻は9時を少し過ぎていたがまだすいていた。山頂はまだ霧の中だが、混みあわないうちに上り、上で霧が晴れるの待つことにした。
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テレキャピンの駅を出て、左の方へ5分ほど歩いて山頂展望台へ。山頂に着いた時には霧は晴れてなくなっていた。
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展望台から俯瞰すると、リゾートと湖は雲海の下になっていた。こんな雲海もめずらしいので、思わず撮影。紅葉がもっと色づいていれは最高だったのだが。
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雲海とともにパノラマで(画像をクリックしてください)。
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展望台下の道端で、雲海が消えるまで待機することに。こんな風景もめずらしいので主人を入れて記念撮影。
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ようやく雲海が消えて、下のリゾートが姿を現したので、私も記念撮影。
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リゾートとその上の紅葉がきれいな山の斜面を拡大。
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さらにリゾートを中心に拡大して。
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湖もほぼ完全にその姿を現した。太陽が当たった部分は紅葉がきれいに見えてきた気がした。
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最後の記念撮影。
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山頂から降りる直前に撮影。前回は曇り空の下だったが、今日は青空の下で眺めることが出来たのは幸いだった。
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最後のパノラマ撮影(画像をクリックしてください)。
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再びテレキャビンに乗り下り始める。山肌に朝日が当たり、色合いはきれいだが、今回は少し時期が早すぎたのが残念だった。前回は下りる時、何枚も撮影しまくったが、今回はあまり撮影する気になれなかった。
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テレキャビンに乗ったころには、湖の対岸の雲も完全に消えていた。
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下の方に来ると、テレキャビン脇の紅葉もきれいだった。
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同上。
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下まで降りると、テレキャビン乗り場には長蛇の列。早めに頂上まで登ったのはやはり正解だった。今日は土曜日のせいか、リゾートの中はとにかく人が多い。
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トランブラン湖の対岸まで行く。ここは湖越しにトランブラン山を見ることが出来る場所で、大勢の人が(日本人と中国人ばかり)写真撮影をしていた。
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湖越しのトランブラン山。逆さ紅葉もぼやけてはいるが湖面に映っていた。
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同じ場所からパノラマで(画像をクリックしてください)。
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今日は良く晴れているが、スキー場の斜面の一部に雲の影がかかり、少々残念。
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めげずに拡大して。
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上記の左側部分。
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斜面には素敵な別荘?のような建物。前回(*)も同じ角度で撮影しているので、比較してみると明らかに今年は赤さが足りない。
*旅行記は、https://4travel.jp/travelogue/10717620 をご覧ください。 -
駐車場に戻りかけたところで、湖を周ってきたボートが戻ってきた。桟橋で待っていた日本人と思われる観光客はオプショナルツアーでボートに乗った仲間を待っていたのかもしれない。
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モントランブランを後にして、トロワリビエール方面へと走り出す。モントロンブランの斜面にはびっしりリゾートマンションのような建物が立っていた。時刻は11時半。
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トロワリビエールまでは、モントリオール市内を避けて走りたいので、モントリオールの北側にある町の名前(セント・ガブリエル)をナビにセット。すると、首尾よくモントリオールの北側を迂回するルートが指示された。その指示通りに走っていくと、途中から眺めの良い紅葉街道を走ることに。
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後でグーグルアースで調べてみると、この道は、モントランブランからセント・ドナートという町まで通ずる抜け道で、Chemin du Nordetという名前の道路のようだ。
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まだピークには少し早いが、紅葉はモントランブランの周りよりきれいだった。
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あと1週間もすれば、素晴らしい紅葉街道になるかも?
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沿道がかなり赤くなっているところも。
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セント・ドナートを過ぎたあと、125号、347号を走り、セント・ガブリエルでガソリンを補給。さらにトロワリビエール目指して348号を走ると、途中湖のほとりを走るようになった。
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湖のそばで車を停めて小休止。
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348号の周りも紅葉街道になっていたが、モントランブランに比べると暖かいせいか、まだ色付くには早かった。
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同上。
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ようやく高速の40号に乗り、トロワリビエールの町中を通過。トロワリビエールの教会も写真に収めることが出来た。時刻は午後4時過ぎ。
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今夜の宿のある町は、トロワリビエールからケベックシティ寄りに50㎞ほど行った先にあるセント・カシミールという小さな町。トロワリビエールから東に40㎞程のところで40号を降りて、セント・カシミールの町へと向かう。途中の川沿いの道から対岸にかわいい街が見えた。セント・カシミールだ。
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セント・カシミールの町に入ると、小さな町にはそぐわない立派な教会が建っていた。
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今日の宿(Auberge Du Couvent)は教会の横に建っていた。受付の女の人はフランス語しか話せない人だったが、私のわずかばかりのボキャブラリーで対応。なんとか通じることができた。大きなベッド2台で、部屋も広々。
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5階建ての大きなホテルだが、朝食も付いていて、料金は7千円未満と格安。Booking.comにはボランティアにより運営されているとあったので、宗教団体が運営するホテルだったかも。
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ホテルのすぐそばに建つ立派な教会。扉は閉まっていて中には入れなかった。
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夕食はホテルの人の紹介で、近くのバーへ。場末の居酒屋といった雰囲気だが、頼んだフィッシュアンドチップスは、思いのほかおいしかった。今日一日のモントランブランからの走行距離は287キロ。総走行距離460キロ。明日は、ケベックシティのさらに北にあるシャルルボアまで走る予定だ。(その3に続く)
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