2019/10/06 - 2019/10/06
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まみさん
レッサーパンダの赤ちゃん誕生をきっかけに訪れるようになった東北サファリパークは今回で3回目です。
東北サファリパークは、ハード面では、施設の老朽化や、昔ながらのがっっりした柵のあるケージ、そしてなによりサファリパークということで公共交通機関でのアクセスは不便です。
しかしそれでも再訪したくなるのは、当園で飼育されているレッサーパンダが一番の理由ですが、ソフト面での魅力がありました。
最近の傾向として、他の動物園でも飼育員さんは来園者の啓蒙も含めて、来園者と親しく接してくれるところが多いです。
でも、東北サファリパークではとりわけ親しみやすいとつくづく思いました。
ふれあいタイムやトークイベントなどではなく、人工哺育の子の世話をしていたり獣医さんが見ているようなお仕事の最中でも話をしやすいし、積極的に声をかけてくれたり、話題をふってくれるのです。
そのことは、前回も今回もレッサーパンダを見ているときにも思いましたが、今回は特に、ブラックバックのすずめちゃんのミルクタイムのときにそう思いました。
もっとも、すずめちゃんは、まだ小さくて胃ができあがっていないのに、ミルクよりも草を食べたがり、いまはなかなかミルクを完食しない、変わった子で、飼育員さんは時間がかかってもいいから飲ませようと腰を据えていたところでした。
すずめちゃん自身がとっても可愛かったこともありますが、飼育員さんの話も面白くて、思つた以上に長居をし、離れがたかったです。
今回の東北サファリパーク再訪では、いつもどおりレッサーパンダが一番目当てでしたが、ホワイトライオンの子供のイチゴちゃんも楽しみでした。
今年2019年4月15日生まれのイチゴちゃんは、すでに乳離していたようで、去年2018年訪問時のリズムちゃんよりはだいぶ大きくなっていたのでミルクタイムはありませんでしたが、まだふれあい広場の猛獣の子供小屋にいたのは私にとって幸いでした。
イチゴちゃんが大人のエリアに仲間入りする日もきっとそう遠くないでしょうが、そうなったら、もう私には見分けがつかくなってしまいますし、放し飼いエリアにいたとしたら、会えなくなります。
イチゴちゃんはまだふれあい広場も赤ちゃん小屋にいたので、じっくり会えました。
イチゴちゃんは子供の来園者を、ちょうどよい大きさだからか、仲間認定していて、子供が近づくと大はしゃぎしていました。
大人の来園者では見られないイチゴちゃんのはしゃぎっぷりに爆笑しつつ、可愛くて微笑ましくなりました。
今回の東北サファリパークでは、前回同様、車でしか入れない放し飼いエリアと有料の爬虫類館には入らず、レッサーパンダがいるエリアに集中したので、レッサーパンダにじっくり時間をかけても、他の動物たちにゆっくり会う時間が取れました。
2頭いたゾウがラオスに帰国して、ゾウの飼育が終了していたのは残念でした。
ゾウの展示場はさびれてしまい、寂しく思いましたが、そこにいたフタコブラクダのカリンちゃんは面白くて可愛かったです。
アシカとサルとフラミンゴのショーももれなく楽しむことができました。
今回は15時からのショーを見たので、途中で雨が降ったりして、その頃には帰宅したお客さんも多かったようで、子供の見学者が多ければ、もっと盛り上がったでしょうが、大人の見学者ばかりだったので、どうしても冷静に見学しがちです。
それでも出演者のトレーナーさんも動物たちも頑張ってくれたので、いつもは撮影に集中するのですが、できるだけ拍手や掛け声の応援をするようにしました。気恥ずかしかったですけど(苦笑)。
前回は、アザラシ館でアザラシの姿は見られなかったのですが、今回はアザラシが円筒を上り下りする楽しい姿が見られました。
アザラシが円筒を上り下りするのは日本平動物園で初めて見ましたが、行動展示の先駆けの旭山動物園が先なのは知っていました。
東北サファリパークだと、どちらが先かな。
設備全体の古めかしさからすると、東北サファリパークのような気もしますが、円筒を上り下りするアザラシは、日本平動物園や旭山動物園より、東北サファリパークの方が撮りやすかったです。
それだけゆっくり上り下りしていたんだ思います。
上るとき、ひれで水をかいていたくらいでしたが、そのしぐさも可愛らしかったです。
<結果オーライで提灯祭りも楽しめた福島県二本松の東北サファリパーク再訪の旅行記のシリーズ構成>
□(1)東北サファリパーク前夜と岳温泉前泊編:祭りの週末と知って直前で変更したアクセス経路と前泊ホテル
□(2)思いがけず見学できた一度は見てみたいと思っていた提灯祭りの迫力の7台の太鼓台の引廻し
□(3)レッサーパンダ特集:初めまして赤ちゃんムーランちゃんとまんまるランファちゃん&ロンロン爺ちゃん元気
■(4)大はしゃぎホワイトライオンのイチゴちゃんや赤ちゃんブラックバックやショーも含めてふれあい広場を満喫
東北サファリパークの公式サイト
http://tohoku-safaripark.co.jp/
<タイムメモ(詳細版)>
【2019年10月5日(土)前泊】
16:30 自宅を出る
17:13 大宮駅に到着
17:26 大宮駅発の新幹線やまびこ149号に乗車(自由席)
(北口改札で乗り換えると前方の号車番号の自由席が遠い)
18:18 郡山駅に到着
18:42 郡山駅発のJR東北本線・福島行に乗換え
19:04 二本松駅に到着
19:35頃 亀谷坂入口で太鼓台待ち開始
20:15頃 坂の上に太鼓台が見え始める
20:35頃 1台目が亀谷坂入口に到着
22:15頃 太鼓台を見学しながら駅前に戻る
22:15-22:20 駅前セブンイレブンで玉こんにゃくとファミチキ夕食
(22:25頃から小雨が降り始める)
22:35 22:30に配車予約したタクシーと合流
(待合場所の行き違いあり)
(岳温泉のホテルまで4,120円(深夜料金))
23:00 岳温泉 櫟平ホテルにチェックイン
24:00-24:50 大浴場の温泉へ
(温泉は25:00まで)
【2019年10月6日(日)】
07:30 起床
08:05-08:35 朝食バイキング
(朝食サービス08:30まで・会場閉場09:00)
08:50 ホテルをチェックアウト
08:55 09:00に配車予約したタクシーに乗車
(東北サファリパークまで1,780円)
09:10 東北サファリパークに到着(09:00開園)
09:15 レッサーパンダ舎の前でスタンバイ
09:20-11:25 レッサーパンダ
(10:00すぎにランファがシーリウがいる展示場へ・抱っこのリンゴタイム)
(リーリー・ムーラン親子は空が晴れてきた10:15から登場)
11:25-11:30 フタコブニラクダのカリちゃんン&ヤギ★
11:30-11:50 レッサーパンダ
11:50-12:30 小雨が降ってきたためレストランでカフェラテ休憩
(リーリー・ムーラン母子の展示も中止)
12:30-12:45 ホワイトライオンのイチゴちゃん★
12:45-12:50 ブラックバックのすずめちゃん&ラマ★
12:50-13:30 レッサーパンダ
(13:00すぎにリンゴの差入れ)
(その頃雨も止んだので、再びリーリー・ムーラン母子登場)
(13:30にはムーラン昼寝)
13:30-13:35 お散歩中のフタコブラクダのカリンちゃん★
13:35-13:55 休憩
14:00-14:40 ブラックバックのすずめちゃん(ミルク・体重測定)★
(広場内の無料タクシーでショー会場まで移動)
14:45 グレイハウンドのナノちゃんのお迎え★
14:45-15:00 アザラシ館(円筒アザラシとペンギン)★
15:00-15:55 アシカショー(セイちゃん)・サル劇場(球ちゃん)・フラミンゴショー★
16:10-16:25 ふれあい広場(温室)★
(ワオギツネザル・エリマキキツネザル・テンジクネズミ・マーラ・ヒヨコ)
16:25-16:30 ふれあい広場(馬舎)★
(ポニーとウサギ)
16:30 ウマグマ・ヒグマ
16:35-16:40 ホワイトライオン・シロフクロウ★
16:40-16:50 レッサーパンダ(ロンロン)
16:50 正門まで送ってもらう
17:00 東北サファリパークの正門を出る(閉園17:00)
17:16 二本松駅方面の路線バスに乗車(500円)
17:45 二本松駅入口に到着
(魚民の近く・神社の入口向かい)
17:48 二本松駅発のJR東北本線に乗車
(ホームまで走って間に合った)
(次の同様の経路は1時間後)
18:12 郡山駅に到着
18:20-18:25 新幹線待合エリアのNewDaysで福島みやげの買い物
18:30 郡山駅発の新幹線やまびこ154号に乗換え(自由席)
19:22 大宮駅に到着
20:15頃 帰宅
<これまでの東北サファリパークと前泊の旅行記>
2回目:2018年10月7日(前泊)~10月8日(那須どうぶつ王国とハシゴ)
「栃木・福島レッサーパンダの赤ちゃんと温泉ホテルの連休(4)二本松前泊&グルメ・おみやげ&東北サファリパークいろいろ編:岳温泉のせせらぎ荘のぬるま湯温泉に大満足&郡山駅で福島みやげを物色」
https://4travel.jp/travelogue/11412019
「栃木・福島レッサーパンダの赤ちゃんと温泉ホテルの連休(5)東北サファリパーク(前編)<レッサーパンダ特集>朝昼夕とランファ(蘭花)ちゃんにめろめろ&赤ちゃんのママのリーリーは母親のシーリィウちゃんと、パパとなったライライは年上女房チュイホワちゃんとそれぞれ同居&寝相が可愛かったロンロン爺ちゃんとなんとか会えたターシャン叔父さん」
https://4travel.jp/travelogue/11414118
「栃木・福島レッサーパンダの赤ちゃんと温泉ホテルの連休(6)東北サファリパーク(後編)冬と違って動物が多かったウォーキング・エリア~連休特別バージョンのショー&ホワイトライオンの赤ちゃんのリズムちゃんにめろめろ」
https://4travel.jp/travelogue/11413258
1回目:2016年3月18日(前泊)~3月19日(大森山動物園とハシゴ)
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<福島・二本松編>(1)前泊の岳温泉の温泉旅館ライフ:二本松駅とあただらの宿 扇やと福島みやげ物色」
https://4travel.jp/travelogue/11114854
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<福島・二本松編>(2)前泊の岳温泉散策とグルメ:空の庭自然レストランの安達太良カレーとあただらの宿 扇やの朝食」
https://4travel.jp/travelogue/11115045
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<福島・二本松編>(3)東北サファリパークのレッサーパンダ編:多摩動物公園からお婿に行ったライライと東北美パンダたち」
http://4travel.jp/travelogue/11115047
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<福島・二本松編>(4)東北サファリパークの檻の中の動物やアグレッシブな放し飼いエリアの草食動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/11115053
「東北レッサーパンダおっかけ&温泉旅行<福島・二本松編>(5)東北サファリパークのサル・フラミンゴ・アシカのアトラクション&サファリパークいろいろ」
http://4travel.jp/travelogue/11115058
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
-
レッサーパンダ展示場の隣は、以前アジアゾウがいたけれど、いまはフタコブラクダのカリンちゃんの展示場
アジアゾウたちはラオスに返したようです。
冬は沖縄に疎開させていたりしましたし、諸事情で飼育が困難になったようです。
残念です。 -
すました後ろ姿のカリンちゃん
-
カリンちゃんの魅惑のおちり
全身美しい白のカリンちゃん。
フタコブラクダでこんなに白い子は他に見たことがないです。
ホワイトライオンといい、ホワイトベアといい、ホワイト系の動物がいろいろいる東北サファリパークです。 -
口角が上がっているので、にっこり顔に見えるカリンちゃん
-
すましたカリンちゃんの後ろには、かつてのゾウエリアの名残り
あの東屋は、ゾウライドのための小屋だったと思います。
もっとゾウライド向けに整えられていた時のことを覚えているので、寂しく感じてしまいました。
でも、カリンちゃんにとっては、こんな感じの方が居心地いいかもしれません。 -
いきなりごろんごろんと地面に転がったカリンちゃん
せっかく白いのに、それを染めるように体を土にこすりつけていました@ -
部分的に茶ラクダになった白ラクダのカリンちゃん
おや、向こうから白い生き物がやってきました! -
カリンちゃんと同居していたヤギたちが、餌をねだりに来た~
このエリアでは餌やりはないんですよね~。
この子たちは、あとで思い出したのですが、去年2018年10月に訪れたとき、面白い鳴き声をしていた子ヤギたちかもしれません。 -
小雨が降ってきた中、小屋の中で雨宿りして、外の様子をうかがうアルパカ
-
出っ歯のぶさかわ系の子
ブラックバックのすずめちゃんのミルクタイムに飼育員さんとたくさんお話ができた時に、そういえばこの子はぶさかわだなあと気づきました。
アルパカもいろいろいるので、はじめ、あまり深く考えていなかったのです。
この子は東北サファリパークに初めてやって来たアルパカで、さぞかし可愛いんだろうと、スタッフ一同、期待して待っていたそうです。
で、初めて対面したとき、みんな、しーん。
そうか、アルパカにも、いろいろ個性があるんだね、と納得したと、笑って話してくれました@ -
雨がやんだときは、お外に出ていて、ちんまり座っていた@
お耳がピンクでうさぎみたいなところも、チャームポイントかもしれません。 -
お楽しみの猛獣の子どもの小屋
去年2018年10月の再訪時には、ここでホワイトライオンのリズムちゃんのミルクタイムを見学することができました。 -
今回会えた赤ちゃんはイチゴちゃん
イチゴちゃんは2019年4月15日生まれで、もうミルクは卒業していたので、ミルクタイムはありませんでした。
運が良ければ、外を散歩しているところが会えたかもしれませんが(インスタグラムでの投稿写真を見ました)、残念ながら私は会えませんでした。
でも、たぶん大人のエリアに戻るぎりぎり前に会えたのはラッキーだったと思いましす。 -
イチゴちゃんが外を凝視していたわけは……
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物陰から探るように見ていたのは……
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おそらくちょうどいい大きさ(?)なので、遊び相手認定していた、来園者の子供!
イチゴちゃんはこの子に向かって、大興奮で飛びかかっあり、はしゃいでいました!
ご両親と一緒に、爆笑してしまいました@ -
笑顔でかしこまったイチゴちゃん
イチゴちゃんの名前の由来は、誕生日が4月15日で、15=イチゴだからとありましたが、ホワイトなボディがなんとなくうっすらピンクがかって見いたことや、笑顔で開いた口や耳の内側がピンクなところから、イチゴミルクを連想しました@ -
楽しそうなイチゴちゃんを見ているこちらも楽しい
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アーモンド型のおめめが笑ってる
口の開き方も可愛いです。
耳も立っていました@ -
たくさん暴れたから、ちょっと眠くなってきたかな
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当園のふれあいエリアで飼育されているラマたちの紹介
みんな2017年生まれですが、去年2018年10月に訪れたとき、まだ子ラマっぽい子もいました。 -
個体紹介にそっくりなので、たぶんオモチャちゃん
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パンダ模様はコゲチャちゃん
換毛中かな。
首の途中までふわ毛がなくすっきり。 -
2頭で仲良く可愛らしいおまるポーズ@
モリネちゃんはいなかったかも。 -
実際に使われたキリンの輸送箱が休憩所に
雨はしのげませんが、日差しは避けられる休憩所になっていました。
キリンはサファリエリアでしか会えませんので、アメリカからこれで運ばれたコウタくんやルリちゃんには会っていません。
奥の写真は、紅玉くんの来園時の実際の大きさだそうです。
キリンは、背が高くなりすぎると法律で運搬できないので、まだ子どものうちに来園します。 -
レッサーパンダ展示場に戻ってみると、隣のフタコブラクダのカリンちゃんが飼育員さんに体をきれいにしてもらっていたところ
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おなかを地面にごしごしなんかしてないよ、って顔したカリンちゃん
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チャームポイントの髪の毛をとかしてもらっていたところ
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ブラッシングしてもらって、気持ち良さそうなカリンちゃん
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青い山並みを背景にしたカリンちゃん
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きれいにしてもらった後は、お散歩タイム!
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ふれあいもOKだった散歩中のカリンちゃん
おちり側に回ると蹴られる可能性があるので、横から、そーっとなでることができました。 -
イケメン飼育員さんとのお散歩は楽しそう
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前回ラマがいたエリアには、人工哺育のブラックバックのすずめちゃんがいた!
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柵に掛けられてあったすずめちゃんの紹介
ブラックバックは放し飼いエリアではなく、入門して最初に車で通り抜けるエリアで飼育されているそうです。
10時頃と14時頃からすずめちゃんのミルクタイムがあるとの掲示もあったのたので、14時に見に来ました。 -
イチオシ
移動用のケージの中にちんまりと収まり、じっとこっちを見ていたすずめちゃん
草食動物は、警戒心から、見慣れぬものをじっとガン見することが多いです。
危険を感じたらすぐに逃げるという本能のためでしょう。 -
すずめちゃんが立ち上がったのは、ママ代わりの飼育員さんが来たから
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そわそわ、すずめちゃん
おめめがでっかいですね~! -
イチオシ
飼育員さんはすずめちゃんを抱えて
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おちりの穴に温度計を差して、体温検診~!
うら若きお嬢ちゃんのちょっぴり恥ずかしい姿を撮っちゃった~! -
お口がぷくんとなった、すずめちゃん
-
「ずっと見てたの?」
うん、見てたし、写真も摂っちゃったよ。 -
お外に出るのに、段差がちょっとこわいすずめちゃん
どうやら、この段差でこけたことがあるようなのです。
ゆっくり、ゆっくりおいでね~! -
見学者の指を、むちゅっ!
-
イチオシ
飼育員さんとお話しするすずめちゃん
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すずめちゃんのミルクタイム
ところがすずめちゃんは、ミルクよりも草を食べたがるようなのです。
赤ちゃんはみんなミルクが好きかと思っていたのですが、意外でした。
でも、すずめちゃんの胃はまだ草を消化できるまで成長していないので、ミルクをちゃんと飲まないと、体重がどんどん減ってしまうので、飼育員さんは時間をかけても、できるだけ完食させるようにしているそうです。 -
「すずめ、草が食べたいのっ!」
きゅっと結んだ口元がキュートです。
私が見ていると、じーっと正面向き@ -
イチオシ
がんばってミルクを飲もうね、すずめちゃん!
-
獣医さんが来て、体重測定の準備
体重測定中も、すずめちゃんはこのダンボールの中に入ります。 -
獣医さんと飼育員さんとで協力してすずめちゃんの体重を計る
はかりの針はゆらゆら動くので、飼育員さんはさっと読み取ります。
そしてこのあと、すずめちゃんをダンボールから出して、ダンボールとタオルの重さを引いて、すずめちゃんの体重を記録していました。 -
すずめちゃんと飼育員さんのふれあいタイム
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すずめちゃんは、飼育員さんのウェストポーチのマジックテープに興味津々
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マジックテープを剥がしては離し、垂れたマジックテープをもう一度剥がして、何度も遊べる
いいおもちゃを見つけたね~と飼育員さん、 -
すずめちゃん、コードを噛んじゃだめだよ?
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それは飼育員さんのすずめちゃん飼育日記だよ
飼育員さんと獣医さんとのお話は面白かったので(もう1人の見学者が上手に話をしていたので、それに便乗したところもあります)、飼育員さんの作業が終わるまでいたかったですが、15時からの本日最後のショーを見たかったので、それに間に合うように移動しました。 -
アシカショーの会場の外壁のイラストは味がある
-
アザラシ館の入口
無料の園内タクシーに乗ったので、予定より早く到着しました。
なので、ショー開始前に少しアザラシ館に寄ることにしました。 -
ハロウィーンのいでたちでお出迎えしてくれたパインちゃん
犬種はアイリッシュウルフハウンド。 -
パインちゃんと、同じハロウィーンのいでたちのトレーナーさん
-
今回は参加できなかったイベント「ペンギンのお散歩タイム」と「アザラシタッチ」
すずめちゃんのところにいましたからねぇ。 -
アザラシ館は同時に資料館
一年ぶりなので展示されている写真や物は変わっていました。
ペンギンとアザラシの羽毛の実物が展示されていました。 -
ペンギンの成鳥の羽
外側に見えている黒い部分は、この羽毛の黒い芯のような部分らしいです!
この黒い部分が表側でぎっしりと敷き詰められているかんじなのでしょう! -
アザラシの毛
見た目つるつるですし、(以前さわったことがありますが)さわってもつるつるですが、ちゃんと毛がびっしり生えているようです。 -
アザラシ館のアザラシ円筒
以前はここでアザラシが円筒を上下しているところを見たことがありませんでした。
今期回は、タイミングが良かったらしく、少し待っていれば、見られました! -
ひれを動かしながら上がっていく~
こういう円筒で、アザラシの行動展示を引き出したことでは、旭山動物園が有名だと思います。
私がこういうアザラシ円筒を初めて見たのは、日本平動物園です。
どちらも、アザラシは上に浮かぶ時、じっとしていました。
ここのこの子は、片方のひれで水をかくようにして上がっていったのが、印象的でした! -
イチオシ
浮かぶスピードはゆっくり~
だからか、意外と写真が撮りやすかったです! -
せっせと動かすのは右ひれ
この子は右利きなのかもしれません!? -
円筒の後ろにはペンギンプール
円筒もプールも、アザラシやペンギンがいないときは、だいぶ曇って見えづらそうだと思ったのですが、いざアザラシやペンギンが泳いでいると、その姿は思った以上にくっきりと見えたし、写真も撮りやすかったです! -
水面にぷかーっと浮かんでいるアザラシが円筒から見えた@
-
ゆっくりと下にもぐっていく可愛らしさ@
-
お辞儀をするようにひれをおなかにそろえて@
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やっぱり水をかかずにはいられない?
ひれをかく様子の可愛らしさは動画でないと残せないですが、静止画の写真で捉えることができた一瞬は、これはこれで貴重で、可愛いと思います@ -
すーいと登っていく姿を眺める、おだやかな時間
おっと、時間を忘れそうになりました。
1日3回のショーは、15時からが最終なので、見たいと思って移動したのですから、見逃すわけにはいきません! -
ショー入口はサル劇場から入る方が早い
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最初のショーはアシカショー
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アシカショーで今回頑張ってくれたのは、まだデビュー1年のセイちゃん
これまで出ていたトクちゃんはどうしたのだろうかと気になりましたが、セイちゃんがデビューして交代制になったようです。
本日、10時半からと13時からの回でトクちゃんが出演し、15時からの回ではセイちゃんの番でした。 -
まだ技を覚えている最中でできることがとても少ないと最初に紹介されたけれど……
でもやはりショーにデビューしただけあって、なかなか頑張っていましたよ! -
セイちゃん、輪投げは楽々@
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お客さんが投げた輪もキャッチ!
お客さんが輪投げに参加するのは定番ですが、アザラシのところまで届くように飛ばすのはけっこう難しいみたいです。 -
トレーナーさんの指示で、くるくる
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ひれぱたぱたや、ポーズも決まる
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イチオシ
プールからジャンプして、輪くぐり成功!
実は一回目、尾びれが当たってしまったので、もう一度チャレンジし、今度はきれいに決まりました!
(1回目に撮影のタイミングを逃したので、2回目にチャレンジしてくれたおかげで私も写真が撮れました!) -
イチオシ
ジャンプしてボールに鼻たっち!
可愛いポーズになった瞬間を捉えることができました! -
逆立ちしながらとことこ歩くセイちゃん
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お客さん、拍手して~
-
歌に合わせて、らっぱをぷっぷっぷーっ!
セイちゃんのイメージにあわせてか、歌は、おもちゃのチャチャチャでした。 -
歌にあわせて、カスタネットもかちゃかちゃできる
-
鈴の動きに合わせて、リズムカルに!
-
バスケボールを鼻で支えて、逆立ち~!
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ショーの後に、お客さんをお見送りするんだけど
-
お姉さんに甘えているように見えちゃったセイちゃん
まだ子供なので、小柄で、目がくりくりでとても大きくて、間近で見るセイちゃんはさらに可愛らしかったです!
セイちゃんは、子供だからというより、目が大きい子らしいです。 -
次のショーはサル劇場
ショーは、トレーナーさんとサルのペアが何組かいて、ペアごとに演技が違うそうです。
お猿さんの動きや得意とするものを活かしてショーに組み立てるわけですから(「志村どうぶつ園」を見ていて知りました(笑))、たしかにそうですね! -
ニホンザルの球ちゃんは、このポーズがデフォルト@
ピンクのワンピースが似合っています! -
スカートを抑えるようなポーズで玉乗り@
だって女の子だもん(笑)。 -
短めなスカートの下から、かわいいおパンツが見えちゃう@
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トレーナーさんが準備している間に、どんどん前のめりになる球ちゃん
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足の指も手みたいにつかめるので、竹馬は得意!
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竹馬で障害物をぴょーん!
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障害物はだんだんと難易度が高くなってくるので
-
一番高いのを片付けちゃおうとした球ちゃん(笑)
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よよよのポーズ@
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気を取り直して、チャレンジ!
-
3つの障害物を見事に飛び越える!
できるじゃーん、球ちゃん、すごーい! -
スカートを翻して、ひょいと飛んだ!
-
高飛びも披露!
高飛びの上に乗っているのではなく、飛び越えた瞬間です。 -
高飛びもどんどん難易度が上がり、「球、いやや~」とトレーナーさんにしがみつく!?
-
できるんだよね、球ちゃん!
-
高跳びの一番の高さに挑戦する前は、服を脱いで準備!~はにかみ珠ちゃん、だって女の子だもん!
さすがに一番高いところでは、動きやすいかっこにさせてあげるようでした。 -
飛・ん・だ~!
盛大な拍手を~! -
大技を成功させた本人は、けろっとした顔で、おなかぽりぽり
-
竹馬持った、姿に、悩殺されそう@
ビキニで、ぶらじゃ~がない状態?! -
おパンツというか、おむつから、しっぽがちょこん!
-
ショーが終わって、おみくじタイムでは、風呂敷マントを羽織ったかっこいい珠ちゃん
-
フサオマキザルのすずちゃんが、おみくじを引いてくれる
フサオマキザルは、介護サルにもなれる、かしこいお猿さんなのです。 -
おみくじをもらったときに、握手もできた@
ちっちゃなおてては、ひんやりしていました。
おみくじは、中吉でした。なかなかよいです。 -
イチオシ
続くラストのショーは、一番楽しみにしていたフラミンゴショー
ここのショーを見て、改めてフラミンゴの美しさに気づいたといえるのです。
まずは、池の周りを歩きます。 -
3種類のフラミンゴが彩り美しく
このショーはフラミンゴに芸をさせるのではなく、フラミンゴの集団になりたがる習性を利用しているのです。 -
美しいピンクの体だけでなく、細い脚の運びも見応えある
-
水面の映り込みも美しく
少しだけ混じっているヨーロッパ・フラミンゴは白さが際立ちます。 -
チャイコフスキーの白鳥の湖の音楽にあわせて、優雅に行進
-
池を渡る前に密集、羽ばたきを始めた子もいる
-
向こう岸に渡る
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羽ばたいたりしながら池を渡る美しいフラミンゴ集団
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密集したフラミンゴたちの美しさ
フラミンゴたちは群れで過ごすのを好む動物ですが、ふつうはこんなにぴったり密集しないでしょう。 -
クライマックスの、池を渡ってこちらに来る前
カメラを構えてスタンバイしましょう! -
羽ばたきながら池を渡るクライマックス!
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再び池の周りを行進する
-
しんがりグループは歩みを早めるために羽ばたきする
-
2つのグループに分かれたフラミンゴたち
フラミンゴは一つの群れになりたがるので、グループ分けを上手にするのは難しいのだそうです。 -
もう一度クライマックス!
-
羽ばたきと共に、水面も染まる
-
ひと仕事終えたフラミンゴたちの帰宅
フラミンゴショーは毎度でなくなったので、同じショーを見るにしても3本立てで見たかったので、予定を確認して、3本上演されるときをねらいました。
土日祝日は3回とも上演されますが、平日は3回ともではないです。 -
サル劇場とフラミンゴショーの会場の間に煎あるドッグショーの会場
-
ボーダーコリーネのルーズくんとトレーナーさんによるドッグショーは本日、開催時間は雨のため中止
もっともこの時間帯は、レッサーパンダに張り付いていたので、見に行くことはできなかったでしょう。 -
最後に屋内のふれあい広場へ
こちらのふれあい広場へは、餌やりができます。
それに動物たちのケージの中に入れるのです。
ただ、閉園時間までせまってきたので、餌は買わずに撮影に徹してしまいました。 -
「餌をもってきたか? えっ、ないんだと~!?」
-
ふわふわむっちりなおちり@
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平然と目の前を歩くワオキツネザルの美しいしっぽ
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誰が餌をくれそうか、きょろきょろ
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次の部屋にいるエリマキキツネザルたちも、物怖じしない
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盛大におねだりされまくる、餌持ちの来園者
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白孔雀は優雅にマイペース
-
イチオシ
その次は、毛長種のモルモットたち
この子たちは、さわったりできませんが、餌やりはオッケーだったかな。
なので、部屋にはいると、食いしん坊ちゃんは寄ってきます。 -
モルモット三銃士@
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つむじがたくさんの毛長種の子たち
毛長種のモルモットをたくさんいっぺんに見たのは、ここが初めてで、毛長種だと知らなかったから、なんでみんなこんなに毛並みが乱れているんだ、と驚いたものです。
ちゃんとわかったのは、今年2019年2月に佐世保の森きららで、飼育員さんによるモルモットのガイドに参加したときでした。 -
かわいいつむじの毛玉がわらわら
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ぐるっと回って最後の部屋にはマーラたち
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ふれあい広場の半屋外側
こちらにはポニーとウサギがいて、こちらもエサやりができます。
時間がなかったので、こちらでも写真を撮るだけにしてしまいました。 -
おねだりポニー
ごめんね~エサを買わなかったよ~。 -
ぺたんと寝たウサギが可愛い
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ちんまり構えたウサギも可愛い
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パンダチックな模様のウサギも可愛い
クマのケージも寄って、ヒグマやウマグマを見に行ったのですが、写真は撮れませんでした。 -
猛獣ケージのそばに飾られていたシカの角
オスジカは毎年春頃に角が落ちますが、発情期には気性が荒くなって危険なので、抜け落ちる前に角切りをするそうです。
「ダーウィンが来た!」でも最近、奈良公園のシカの角切の話題を見ました。 -
一夫多妻なホワイトライオン
トラの写真は撮れませんでした。
このケージなので、被写体が立ち止まっていないと、ケージの方にピントが合ってしまったりして、なかなか撮れません。 -
3頭いて後ろの台の上でまったりしていて、1番貫禄がありそうだった子
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ポップとノゾムだけ個体紹介がある
2015年生まれですが、双子ではないです。
4才でまだ若いから、今でも同居できるのかな。 -
奥でまったりしていた白ライオンのポップくん
手前のノゾムくんは全く立ち止まることがなかったので、アップでは撮れず。 -
イチオシ
笑ったのかな~
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ぺろぺろしてたね~
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夕方なので目がぱっちりしていたシロフクロウ
その左隣のタヌキやホッキョクギツネの写真は撮れませんでした。
3回目の東北サファリバークの旅行記シリーズ・完。
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