パリ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
この年も 9月7日から26日まで3週間の旅。<br />(相変わらず会社を 3週間も休めたの?<br />よっぽど期待されてないんだね。はい その通り)<br />もちろん大半はパリにいて帰りに<br />初めての北欧でコペンハーゲンに 3泊している。<br />パリに来るのは、映画を見るためだが、<br />1日 2,3本なので、特に観光はしないとはいえ、<br />主に映画と映画の間の移動でバスやメトロに乗っている。<br />(調べるとパリでは9月8日から21日まで<br />毎日2,3本で 37本以上見ている)<br /><br />写真は Place d&#39;Italie にある丹下健三設計の<br />Grand Ecran 。 現在は消えたが、その名の通り<br />大画面、大迫力で有名だった 映画館<br />Gaumont Grand Ecran Italie があった。<br /><br />基本的に一人旅で映画館にばかり居る変わり者なので<br />(日本でも) 他人と交流することは極めて少ない。<br />しかしなぜか、この年は例外的にパリで何人かの知人に会い<br />パーティにも行っている。<br />つまり結構パリ市内を移動しているが<br />まずは根城の左岸から順不同で…<br /><br />飛行機は その頃よく使ったタイ航空でバンコク乗り継ぎの &quot;南回り&quot;。<br />その当時 日本からヨーロッパに行く場合、ロシアや中国上空を<br />飛ぶことはできなかった。<br />ウィキによるとシベリア上空を初めて飛んだのは<br />1998年7月のキャセイ。 ただしアエロフロートと日本航空の<br />共同運航便のシベリア上空経由便は1967年4月からあるようだ。<br /><br />&quot;北回り&quot; はアンカレッジ経由で北極圏を飛ぶルート、<br />&quot;南回り&quot; は東南アジア、インド、中東経由の文字通りの南回り。<br />ちなみに南回りと言っても現在のように香港やバンコクから<br />ヨーロッパに直行ではなく、例えば 1961年のエールフランスの場合<br />ボーイング 707で東京・香港・バンコク・カルカッタ・カラチ・クウェート・<br />カイロ・ローマ・フランクフルト・パリと  &quot;給油のため!&quot;<br />8カ所も立ち寄り各地の空港で機内または空港内で1時間以上待たされ<br />ヨーロッパまで軽く24時間は掛かった。 そのため機内食が何回も出る。<br />時間帯にもよるが経由地の空港で食事を積み込み、東京から乗った人にも<br />香港から乗った人にも食事を出したから…

1993年 パリところどころ 1/6 :まずは左岸から

7いいね!

1993/09/07 - 1993/09/21

8210位(同エリア15798件中)

旅行記グループ 1993年 パリ・コペンハーゲン

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47

milouchat

milouchatさん

この年も 9月7日から26日まで3週間の旅。
(相変わらず会社を 3週間も休めたの?
よっぽど期待されてないんだね。はい その通り)
もちろん大半はパリにいて帰りに
初めての北欧でコペンハーゲンに 3泊している。
パリに来るのは、映画を見るためだが、
1日 2,3本なので、特に観光はしないとはいえ、
主に映画と映画の間の移動でバスやメトロに乗っている。
(調べるとパリでは9月8日から21日まで
毎日2,3本で 37本以上見ている)

写真は Place d'Italie にある丹下健三設計の
Grand Ecran 。 現在は消えたが、その名の通り
大画面、大迫力で有名だった 映画館
Gaumont Grand Ecran Italie があった。

基本的に一人旅で映画館にばかり居る変わり者なので
(日本でも) 他人と交流することは極めて少ない。
しかしなぜか、この年は例外的にパリで何人かの知人に会い
パーティにも行っている。
つまり結構パリ市内を移動しているが
まずは根城の左岸から順不同で…

飛行機は その頃よく使ったタイ航空でバンコク乗り継ぎの "南回り"。
その当時 日本からヨーロッパに行く場合、ロシアや中国上空を
飛ぶことはできなかった。
ウィキによるとシベリア上空を初めて飛んだのは
1998年7月のキャセイ。 ただしアエロフロートと日本航空の
共同運航便のシベリア上空経由便は1967年4月からあるようだ。

"北回り" はアンカレッジ経由で北極圏を飛ぶルート、
"南回り" は東南アジア、インド、中東経由の文字通りの南回り。
ちなみに南回りと言っても現在のように香港やバンコクから
ヨーロッパに直行ではなく、例えば 1961年のエールフランスの場合
ボーイング 707で東京・香港・バンコク・カルカッタ・カラチ・クウェート・
カイロ・ローマ・フランクフルト・パリと "給油のため!"
8カ所も立ち寄り各地の空港で機内または空港内で1時間以上待たされ
ヨーロッパまで軽く24時間は掛かった。 そのため機内食が何回も出る。
時間帯にもよるが経由地の空港で食事を積み込み、東京から乗った人にも
香港から乗った人にも食事を出したから…

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • もちろん昔の貧乏旅行なのでホテルの予約なんて<br />する時代ではない飛び込み。<br />とは言えパリのホテルは勝手知ったる定宿のオデオン近く、<br />Rue Monsieur le Prince にある1つ星 Hôtel Stella 。<br />記録がなくても部屋は分かる 6号室。<br />チェックインする時に、空いてたらトイレ・シャワーなしの<br />6号室と指定すると、マダムが私より詳しい、と<br />冗談を言ったぐらいで、いつも6号室に泊まっていた。<br />もちろんトイレは外にあり、有料のシャワーも外。<br />eau coulant 流水、つまり洗面台のみ部屋にあり<br />そこで体を洗ったり、(一応禁止だが)洗濯したりで、<br />シャワーすら滅多に使わなかった。<br />当たり前だがテレビはおろか備品はゼロ。<br />当時のバックパッカーなら常識だが洗剤、シャンプー類は<br />もちろんトイレットペーパーも芯を外し持って行った。<br />高級ホテルは別として当時のトイレ紙は葉書大の<br />茶色い紙で使いにくかった。<br />(そう言えば日本でも子供時代は新聞紙を使ったりもしていた)<br />英国を除くヨーロッパの安ホテルでは今もポットを置いていない<br />ことが多いので、登山などで使うステンレスカップと<br />裸のコイルだけの湯沸かし器を持参し、朝はパンを買いに行き<br />インスタント・コーヒーの朝食だった。<br />そうそう Hôtel Stella は今も健在だが何度か経営は替わり<br />改装され古さ(1748年造の内部は木造)が売りの<br />高級(?)ホテルになり1泊1.2万以上している。<br />それでも安いことに変わりはないので、また泊まるかも…<br />写真は6号室窓から向かいの建物

    もちろん昔の貧乏旅行なのでホテルの予約なんて
    する時代ではない飛び込み。
    とは言えパリのホテルは勝手知ったる定宿のオデオン近く、
    Rue Monsieur le Prince にある1つ星 Hôtel Stella 。
    記録がなくても部屋は分かる 6号室。
    チェックインする時に、空いてたらトイレ・シャワーなしの
    6号室と指定すると、マダムが私より詳しい、と
    冗談を言ったぐらいで、いつも6号室に泊まっていた。
    もちろんトイレは外にあり、有料のシャワーも外。
    eau coulant 流水、つまり洗面台のみ部屋にあり
    そこで体を洗ったり、(一応禁止だが)洗濯したりで、
    シャワーすら滅多に使わなかった。
    当たり前だがテレビはおろか備品はゼロ。
    当時のバックパッカーなら常識だが洗剤、シャンプー類は
    もちろんトイレットペーパーも芯を外し持って行った。
    高級ホテルは別として当時のトイレ紙は葉書大の
    茶色い紙で使いにくかった。
    (そう言えば日本でも子供時代は新聞紙を使ったりもしていた)
    英国を除くヨーロッパの安ホテルでは今もポットを置いていない
    ことが多いので、登山などで使うステンレスカップと
    裸のコイルだけの湯沸かし器を持参し、朝はパンを買いに行き
    インスタント・コーヒーの朝食だった。
    そうそう Hôtel Stella は今も健在だが何度か経営は替わり
    改装され古さ(1748年造の内部は木造)が売りの
    高級(?)ホテルになり1泊1.2万以上している。
    それでも安いことに変わりはないので、また泊まるかも…
    写真は6号室窓から向かいの建物

  • トイレで思い出したが、<br />これを知ってる人は僕同様に老人?<br />男子用の公衆トイレだがカタツムリのように<br />ぐるっと回って入るので俗にエスカルゴと呼ばれ、<br />その名残で新式有料トイレもエスカルゴと言うことも<br />[★コペンハーゲンの旅行記を準備していたら<br />この写真はパリではなくコペンハーゲンだった。<br />まあ、いずれにしろ大差はないので許してね。<br />ちなみに、僕の場合は毎日 2,3本の映画を見るので、<br />トイレは映画館がほとんどで、(汚い)公衆便所を<br />使うことは滅多になかった]

    トイレで思い出したが、
    これを知ってる人は僕同様に老人?
    男子用の公衆トイレだがカタツムリのように
    ぐるっと回って入るので俗にエスカルゴと呼ばれ、
    その名残で新式有料トイレもエスカルゴと言うことも
    [★コペンハーゲンの旅行記を準備していたら
    この写真はパリではなくコペンハーゲンだった。
    まあ、いずれにしろ大差はないので許してね。
    ちなみに、僕の場合は毎日 2,3本の映画を見るので、
    トイレは映画館がほとんどで、(汚い)公衆便所を
    使うことは滅多になかった]

  • 向かいの 22番地にプラークがある

    向かいの 22番地にプラークがある

  • アップにしてみると<br />画家のアントニオ・ド・ラ・ガンダーラという人が…<br />1917年6月30日にこの家で死亡、とある。<br />全然知らない人だが調べると<br />当代きっての美人画の巨匠だったらしい

    アップにしてみると
    画家のアントニオ・ド・ラ・ガンダーラという人が…
    1917年6月30日にこの家で死亡、とある。
    全然知らない人だが調べると
    当代きっての美人画の巨匠だったらしい

  • 朝早くゴミ回収のトラックが来る。<br />緑のゴミ箱をトラックに引っ掛け回転させると<br />中のゴミだけがトラックに積み込まれる。<br />6時頃だったか毎朝早い時間に来るので<br />音で目を覚ますことが多かった。<br />言うまでもないがホテルに冷房などないので<br />冬以外 窓は開けっぱなしで寝る

    朝早くゴミ回収のトラックが来る。
    緑のゴミ箱をトラックに引っ掛け回転させると
    中のゴミだけがトラックに積み込まれる。
    6時頃だったか毎朝早い時間に来るので
    音で目を覚ますことが多かった。
    言うまでもないがホテルに冷房などないので
    冬以外 窓は開けっぱなしで寝る

  • ★これです。<br />写真は 90年の別のホテルからの撮影だが、<br />このように回転して持ち上げ<br />ゴミだけを捨てるのです<br />

    ★これです。
    写真は 90年の別のホテルからの撮影だが、
    このように回転して持ち上げ
    ゴミだけを捨てるのです

  • 当然 部屋に電話はなく原則呼び出しもしないが<br />帰ってくると階段途中にメモが置いてあり伝言は伝えてくれる。<br />(映画で見るような部屋の鍵をいれる立派な棚はない。<br />覚えてないが多分重い鍵は常時持ったまま)<br />例えば 右上のメモ、 CH6 4233 8x44 Cfavonne (6号室 XX番 C から電話)  <br />左は JENNA chez elle ou chez laurent 4879 13x3 (J の家 または L に電話せよ)<br />右下は手抜きで?  6 TEL A 4634 6x63 (6号室 XX番に電話せよ) とある。<br />ところが上の 2人とも外国人 (アイルランドとアメリカ) のこともあり<br />書かれた名前は間違っている (電話だから聞き取りにくいし)<br />まあ僕には分かるから問題はないが…<br />数字も慣れないと、特に 4と7が分かりにくい。<br />今みたいに携帯はないから、あとで公衆電話から掛けても<br />行き違いで留守だったりで不便だが仕方ない。<br />僕が留守の時 J がホテルまで来て、<br />下のポリドールで友達と食事してるから帰ったらおいで、<br />なんてメモがあったが僕の帰りが遅いので合流できず。<br />(1階は『ミッドナイト・イン・パリ』の重要な舞台となる大衆食堂)<br />

    当然 部屋に電話はなく原則呼び出しもしないが
    帰ってくると階段途中にメモが置いてあり伝言は伝えてくれる。
    (映画で見るような部屋の鍵をいれる立派な棚はない。
    覚えてないが多分重い鍵は常時持ったまま)
    例えば 右上のメモ、 CH6 4233 8x44 Cfavonne (6号室 XX番 C から電話)
    左は JENNA chez elle ou chez laurent 4879 13x3 (J の家 または L に電話せよ)
    右下は手抜きで? 6 TEL A 4634 6x63 (6号室 XX番に電話せよ) とある。
    ところが上の 2人とも外国人 (アイルランドとアメリカ) のこともあり
    書かれた名前は間違っている (電話だから聞き取りにくいし)
    まあ僕には分かるから問題はないが…
    数字も慣れないと、特に 4と7が分かりにくい。
    今みたいに携帯はないから、あとで公衆電話から掛けても
    行き違いで留守だったりで不便だが仕方ない。
    僕が留守の時 J がホテルまで来て、
    下のポリドールで友達と食事してるから帰ったらおいで、
    なんてメモがあったが僕の帰りが遅いので合流できず。
    (1階は『ミッドナイト・イン・パリ』の重要な舞台となる大衆食堂)

  • Rue Monsieur le Prince 南方面。<br />左手奥のビルに HOTEL という大きな字が見える。<br />それが Hôtel Stella 。<br />突き当たるとリュクサンブール公園の前に出る、<br />その手前には何度も行った映画館 3 Luxembourg がある。<br />右の壁にはポスターが一杯…<br />ちなみに、いつからか日本料理店が集中する通りになっている

    Rue Monsieur le Prince 南方面。
    左手奥のビルに HOTEL という大きな字が見える。
    それが Hôtel Stella 。
    突き当たるとリュクサンブール公園の前に出る、
    その手前には何度も行った映画館 3 Luxembourg がある。
    右の壁にはポスターが一杯…
    ちなみに、いつからか日本料理店が集中する通りになっている

  • 多分 許可はされていないと思うが<br />コンサートなどの貼り紙が何重にも…<br />(全然関係ないが『自転車泥棒』を思い出す)

    多分 許可はされていないと思うが
    コンサートなどの貼り紙が何重にも…
    (全然関係ないが『自転車泥棒』を思い出す)

  • 真ん中の大きなポスターは<br />パトリシア・カース、その左はボン・ジョヴィ、<br />その下はビリー・アイドル、左はマドンナですか<br />

    真ん中の大きなポスターは
    パトリシア・カース、その左はボン・ジョヴィ、
    その下はビリー・アイドル、左はマドンナですか

  • メトロ、オデオン駅前のカフェ Danton<br />写真のようにガラス張りで中が見えるので<br />待ち合わせに時々使った店

    メトロ、オデオン駅前のカフェ Danton
    写真のようにガラス張りで中が見えるので
    待ち合わせに時々使った店

  • オデオン座向かいの有名レストラン<br />地中海料理の La Méditerranée <br />場所柄、有名俳優が来ることも多いらしい。<br />『オーソン・ウェルズのフェイク』で<br />食通のウェルズが味は保証する、<br />と言っていたが信じていいのか?<br />昔から来たかったが、<br />やはり1人では入りにくかった…

    オデオン座向かいの有名レストラン
    地中海料理の La Méditerranée
    場所柄、有名俳優が来ることも多いらしい。
    『オーソン・ウェルズのフェイク』で
    食通のウェルズが味は保証する、
    と言っていたが信じていいのか?
    昔から来たかったが、
    やはり1人では入りにくかった…

  • これが店内。 壁の絵は Christian Bérard 作。<br />実は、ある日ホテルに帰るとフロントで<br />日本人の女の子が英語が通じず困っていた。<br />「歩き方」 に載っていたので来たらしい。<br />僕が手助けをして、彼女を誘ったわけ。<br />そう言えば、彼女は確か 2泊で部屋は僕の隣7号室。<br />シャワー付きなので最後の日に鍵は返しておくからと<br />彼女がチェックアウト後シャワーを借りた。<br />安宿では珍しくないが料金は先払い (当然現金のみ)。<br />多分 僕は1週間分ずつ払ったと思う<br />

    これが店内。 壁の絵は Christian Bérard 作。
    実は、ある日ホテルに帰るとフロントで
    日本人の女の子が英語が通じず困っていた。
    「歩き方」 に載っていたので来たらしい。
    僕が手助けをして、彼女を誘ったわけ。
    そう言えば、彼女は確か 2泊で部屋は僕の隣7号室。
    シャワー付きなので最後の日に鍵は返しておくからと
    彼女がチェックアウト後シャワーを借りた。
    安宿では珍しくないが料金は先払い (当然現金のみ)。
    多分 僕は1週間分ずつ払ったと思う

  • その時のレシートで 16日に 2人で 605フラン(11,464円)<br />VAT(付加価値税、消費税??) が18.60% 。<br />彼女は水を僕はビールを2杯飲んだようです。<br />この頃は結構 食事代に金を掛け (というか物価が高い)<br />残っているメモから分かる範囲でも以下のようだ。<br /> 8日 Jardin Notre Dame で135F(2,564円)<br />11日 Latin Mandarin で 79F(1,523円)<br />12日 Latin St.Jacques で 116F(2,242円)<br />14日 Le Latin Rest で 186F(3,595円)<br />17日 Brasserie La Grille で 351F(6,646円)<br />[これは 2人分だが誰と一緒だったか不明]<br />あと 15日に別旅行記に書くが Chope D&#39;Alsace 7人分で<br />1,009F (もちろん割り勘だが僕がカードで払ったようだ) <br />朝食は別として、惣菜を買ってきて部屋で食べることはなく<br />当然ガイドブックに乗るような有名店、あるいは高級店はなしだが、<br />必ず普通のレストランで食べていた。<br /> (もちろん、すべてカルティエ・ラタン)<br />ところでレシートにはコクトーの絵がある。<br />下の店のカードにも、まったく同じ絵があるのだが<br />面白いことに 1960年に書かれた下の絵では<br />住所の下に Dan 46.75 と電話番号があるが<br />レシートでは削除されている!<br />理由は古いフランス映画を見れば分かるが、<br />局番を昔は番号ではなく電話局名 Danton の<br />略号で表していた (赤坂の何番とか?)。<br />日本では、ほぼ不要のアルファベットが電話機のダイアル盤に<br />残っているでしょ、つまり DANは 326 のこと。<br />それが 局番が 4桁になってから数字で表記するようになり<br />43 26 46 75 と印刷されている (1 はパリの市外番号)。<br />(2006年にも友人夫妻と来たが電話番号が変わっていた)<br />ちなみに、日本では電話番号は語呂合わせで<br />ヨイフロ 4126 とかになるが、欧米では<br />アルファベットを使い FILM とか AIDS とか<br />HELP など4文字で電話番号を表し覚えやすい。<br />その文字 FILMなら 3456 と押せばいい。 <br />普通1つの数字に3つのアルファベットが<br />あるので単語の選択肢が増える

    その時のレシートで 16日に 2人で 605フラン(11,464円)
    VAT(付加価値税、消費税??) が18.60% 。
    彼女は水を僕はビールを2杯飲んだようです。
    この頃は結構 食事代に金を掛け (というか物価が高い)
    残っているメモから分かる範囲でも以下のようだ。
    8日 Jardin Notre Dame で135F(2,564円)
    11日 Latin Mandarin で 79F(1,523円)
    12日 Latin St.Jacques で 116F(2,242円)
    14日 Le Latin Rest で 186F(3,595円)
    17日 Brasserie La Grille で 351F(6,646円)
    [これは 2人分だが誰と一緒だったか不明]
    あと 15日に別旅行記に書くが Chope D'Alsace 7人分で
    1,009F (もちろん割り勘だが僕がカードで払ったようだ)
    朝食は別として、惣菜を買ってきて部屋で食べることはなく
    当然ガイドブックに乗るような有名店、あるいは高級店はなしだが、
    必ず普通のレストランで食べていた。
    (もちろん、すべてカルティエ・ラタン)
    ところでレシートにはコクトーの絵がある。
    下の店のカードにも、まったく同じ絵があるのだが
    面白いことに 1960年に書かれた下の絵では
    住所の下に Dan 46.75 と電話番号があるが
    レシートでは削除されている!
    理由は古いフランス映画を見れば分かるが、
    局番を昔は番号ではなく電話局名 Danton の
    略号で表していた (赤坂の何番とか?)。
    日本では、ほぼ不要のアルファベットが電話機のダイアル盤に
    残っているでしょ、つまり DANは 326 のこと。
    それが 局番が 4桁になってから数字で表記するようになり
    43 26 46 75 と印刷されている (1 はパリの市外番号)。
    (2006年にも友人夫妻と来たが電話番号が変わっていた)
    ちなみに、日本では電話番号は語呂合わせで
    ヨイフロ 4126 とかになるが、欧米では
    アルファベットを使い FILM とか AIDS とか
    HELP など4文字で電話番号を表し覚えやすい。
    その文字 FILMなら 3456 と押せばいい。
    普通1つの数字に3つのアルファベットが
    あるので単語の選択肢が増える

  • 「さかしま」 などで有名なデカダン作家<br />ユイスマンスが生まれた家。<br />場所はオデオンからも近い 9 rue Suger 。<br />もちろん 偶然見つけた

    「さかしま」 などで有名なデカダン作家
    ユイスマンスが生まれた家。
    場所はオデオンからも近い 9 rue Suger 。
    もちろん 偶然見つけた

  • ヨーロッパでは大道芸人をよく見かける。<br />ここはサン・ミッシェル近く、結構好きだった通り<br />Saint Andre des Arts

    ヨーロッパでは大道芸人をよく見かける。
    ここはサン・ミッシェル近く、結構好きだった通り
    Saint Andre des Arts

  • Bd.Saint Michel の Rue de L&#39;Ecole de Medicine<br />との交差点。 右の本屋 Gibert Joseph は<br />このあたりに系列の Gibert Jeune を含み数軒あり、<br />よく立ち寄った。 サン・ミッシェル広場の店の<br />5階だったかにはワゴンに山積みの無料の本もあり<br />持ち帰ったこともあるが本は重いので…<br />もちろん 時間は 12時を過ぎている。<br />よい子は早く帰りましょうね

    Bd.Saint Michel の Rue de L'Ecole de Medicine
    との交差点。 右の本屋 Gibert Joseph は
    このあたりに系列の Gibert Jeune を含み数軒あり、
    よく立ち寄った。 サン・ミッシェル広場の店の
    5階だったかにはワゴンに山積みの無料の本もあり
    持ち帰ったこともあるが本は重いので…
    もちろん 時間は 12時を過ぎている。
    よい子は早く帰りましょうね

  • かなり 12時も過ぎた噴水前。<br />ほとんど通る人もいないのに<br />パフォーマンスを続けるミュージシャンがいた

    かなり 12時も過ぎた噴水前。
    ほとんど通る人もいないのに
    パフォーマンスを続けるミュージシャンがいた

  • 昼間は人が多いサン・ミッシェル。<br />昔懐かしいパノラマ写真です。<br />結局は上下を切っているだけで<br />パノラマでも何でもないんだけど…<br />一時は流行しました<br />

    昼間は人が多いサン・ミッシェル。
    昔懐かしいパノラマ写真です。
    結局は上下を切っているだけで
    パノラマでも何でもないんだけど…
    一時は流行しました

  • これは『個人教授』に登場する 9Rue Saint Jacques <br />にあった Polly Maggoo というカフェ・バー。<br />見ての通り建物は傾き倒壊寸前(?)だが<br />現在は改築され Hôtel Henri IV になっている。<br />Polly Maggoo はセーヌ寄りに移転し立派に。<br />(この店には 1998年に入り旅行記にも載せた)<br />[どうでもいいが Trip Adviser では<br />Hôtel Henri IV Rive Gauche (リヴ・ゴーシュ)が<br />ホテル ヘンリ IV ライヴ・ガウチェ になっている]

    これは『個人教授』に登場する 9Rue Saint Jacques
    にあった Polly Maggoo というカフェ・バー。
    見ての通り建物は傾き倒壊寸前(?)だが
    現在は改築され Hôtel Henri IV になっている。
    Polly Maggoo はセーヌ寄りに移転し立派に。
    (この店には 1998年に入り旅行記にも載せた)
    [どうでもいいが Trip Adviser では
    Hôtel Henri IV Rive Gauche (リヴ・ゴーシュ)が
    ホテル ヘンリ IV ライヴ・ガウチェ になっている]

  • メトロの Maubert-Mutualité 駅前には<br />毎日ではないが朝市が出る。<br />もちろん普通の朝市だが、<br />近くではお洒落なパリらしくない(?)こんな店も<br />突き当たりは Rue des Carmes

    メトロの Maubert-Mutualité 駅前には
    毎日ではないが朝市が出る。
    もちろん普通の朝市だが、
    近くではお洒落なパリらしくない(?)こんな店も
    突き当たりは Rue des Carmes

  • ムフタール街の Contrescarp 広場の噴水。<br />何だか道路補修工事中です

    ムフタール街の Contrescarp 広場の噴水。
    何だか道路補修工事中です

  • これもムフタール街。<br />最近のパリ(世界中?)は喫煙者には何かと不便だが<br />当時は中でも外でも自由に吸え、歩きタバコも当たり前

    これもムフタール街。
    最近のパリ(世界中?)は喫煙者には何かと不便だが
    当時は中でも外でも自由に吸え、歩きタバコも当たり前

  • 場所は不明だがカルティエ・ラタン。<br />リセから下校する女子学生の一団に<br />なぜか写真を撮ってくれと頼まれた。<br />送るから、と言って住所を聞いたりしません

    場所は不明だがカルティエ・ラタン。
    リセから下校する女子学生の一団に
    なぜか写真を撮ってくれと頼まれた。
    送るから、と言って住所を聞いたりしません

  • 多分 4 rue de la Grande Chaumière にあった<br />ルドルフ・シュターナーのアトリエ(学校?)だが<br />現在の建物とは一致しない…

    多分 4 rue de la Grande Chaumière にあった
    ルドルフ・シュターナーのアトリエ(学校?)だが
    現在の建物とは一致しない…

  • この通りに Académie de la Grande Chaumière という<br />美術学校がある。 ロメールの『レネットとミラベル…』で<br />レネットが通うし『ビッグ・アイ』では台詞だけだが<br />この学校に通ったというペテン師(?)が登場する。<br />1990年に真向かいにある1つ星ホテル<br />Hôtel des Académie に泊まっている

    この通りに Académie de la Grande Chaumière という
    美術学校がある。 ロメールの『レネットとミラベル…』で
    レネットが通うし『ビッグ・アイ』では台詞だけだが
    この学校に通ったというペテン師(?)が登場する。
    1990年に真向かいにある1つ星ホテル
    Hôtel des Académie に泊まっている

  • Notre Dame Des Champs は<br />アリアンス・フランセーズの最寄り駅で<br />1974年の初パリでは毎日のように通った<br />

    Notre Dame Des Champs は
    アリアンス・フランセーズの最寄り駅で
    1974年の初パリでは毎日のように通った

  • この美しい(?)緑に覆われた壁はどこでしょう?<br />実はルパンも脱獄したサンテ刑務所で、<br />当然多くの犯罪映画に登場する。<br />フランス語では乾杯の時<br />( À votre) santé ! (あなたの健康を祈って)<br />と言うのが定番だが、サンテが刑務所と<br />同じ発音なので、アラン・ドロンの映画で、<br />サンテは禁句、という台詞があった。<br />昔は正面入り口向かいに同名のカフェがあり<br />僕も 77年には入って刑務所入り口を監視した<br />

    この美しい(?)緑に覆われた壁はどこでしょう?
    実はルパンも脱獄したサンテ刑務所で、
    当然多くの犯罪映画に登場する。
    フランス語では乾杯の時
    ( À votre) santé ! (あなたの健康を祈って)
    と言うのが定番だが、サンテが刑務所と
    同じ発音なので、アラン・ドロンの映画で、
    サンテは禁句、という台詞があった。
    昔は正面入り口向かいに同名のカフェがあり
    僕も 77年には入って刑務所入り口を監視した

  • モンパルナスは Bd.Raspail と R.Huyghence <br />角にあったビストロ Le Gymnase 。<br />R.Huyghence を右に行くと突き当たりはモンパルナス墓地。<br />左の Bd.Raspail を進むとカルティエ現代美術財団がある。<br />この店は、珍しくもないがサルトル &amp; ボーヴォワール、<br />サミュエル・ベケット、イヨネスコらもよく来ていて<br />ジャン=ピエール・レオも常連だったとか。<br />何かの映画に登場するが思い出せない。<br />少なくとも『5時から7時までのクレオ』で<br />クレオが自宅に帰るときに前を通るが…<br />

    モンパルナスは Bd.Raspail と R.Huyghence
    角にあったビストロ Le Gymnase 。
    R.Huyghence を右に行くと突き当たりはモンパルナス墓地。
    左の Bd.Raspail を進むとカルティエ現代美術財団がある。
    この店は、珍しくもないがサルトル & ボーヴォワール、
    サミュエル・ベケット、イヨネスコらもよく来ていて
    ジャン=ピエール・レオも常連だったとか。
    何かの映画に登場するが思い出せない。
    少なくとも『5時から7時までのクレオ』で
    クレオが自宅に帰るときに前を通るが…

  • そのカルティエ現代美術財団だが<br />オープンは 1994年らしいので開館直前のようだ

    そのカルティエ現代美術財団だが
    オープンは 1994年らしいので開館直前のようだ

  • 何度も来ているモンパルナス。<br />右手に Boucherie Chevy という店がある。<br />現在も 67 Av. du General Leclerc にあり<br />向こうの通りは Rue Bezou だが<br />周囲の建物の形が現在と一致しない。<br />面白いことに、この写真では<br />Boucherie Chevy は角店だが…

    何度も来ているモンパルナス。
    右手に Boucherie Chevy という店がある。
    現在も 67 Av. du General Leclerc にあり
    向こうの通りは Rue Bezou だが
    周囲の建物の形が現在と一致しない。
    面白いことに、この写真では
    Boucherie Chevy は角店だが…

  • ★同じ場所に 1977年7月にも来ていたが<br />上の写真で言えば店の角を右に曲がったホテル前あたりの<br />Rue Bezout から見た、当時の写真でバックの塔は<br />Saint Pierre de Montrouge 教会。<br />現在のSV では Boucherie Chevy は角ではなく<br />同じ建物だが角から右端に移り小さい店になっている。<br />そして大看板を掲げた店の現在は上部に G.Lidreux <br />という名前を掲げ、写真の左は La halle de Paris や<br />Poissonerie と言う看板を掲げている。<br />争奪戦でもあったのだろうか…<br />上写真左の角店のパン屋さんは 2010年のSVでは<br />エアフランスの事務所、2013年は空き家、<br />2014年には再びパン屋兼カフェの Artisan Boulanger に<br />商売も大変ですね…

    イチオシ

    ★同じ場所に 1977年7月にも来ていたが
    上の写真で言えば店の角を右に曲がったホテル前あたりの
    Rue Bezout から見た、当時の写真でバックの塔は
    Saint Pierre de Montrouge 教会。
    現在のSV では Boucherie Chevy は角ではなく
    同じ建物だが角から右端に移り小さい店になっている。
    そして大看板を掲げた店の現在は上部に G.Lidreux
    という名前を掲げ、写真の左は La halle de Paris や
    Poissonerie と言う看板を掲げている。
    争奪戦でもあったのだろうか…
    上写真左の角店のパン屋さんは 2010年のSVでは
    エアフランスの事務所、2013年は空き家、
    2014年には再びパン屋兼カフェの Artisan Boulanger に
    商売も大変ですね…

  • Rue de Cherche-Midi と Rue de Sevre 交差点にある<br />現代美術の彫刻家 César Baldaccini (1921-98) の作品、<br />&quot;Le Centaure (Hommage à Picasso)&quot; <br />1986年には高松宮殿下記念世界文化賞も受けている。<br />ちなみにフランスのアカデミー賞(?) セザール賞の<br />トロフィーを彼が作ったことからセザール賞という名になった。<br />僕が来たのは、それを知っていたからではなく<br />Cherche-Midi 正午(南仏?)を探す、<br />という変わった通りの名前に興味を引かれたから<br />

    Rue de Cherche-Midi と Rue de Sevre 交差点にある
    現代美術の彫刻家 César Baldaccini (1921-98) の作品、
    "Le Centaure (Hommage à Picasso)"
    1986年には高松宮殿下記念世界文化賞も受けている。
    ちなみにフランスのアカデミー賞(?) セザール賞の
    トロフィーを彼が作ったことからセザール賞という名になった。
    僕が来たのは、それを知っていたからではなく
    Cherche-Midi 正午(南仏?)を探す、
    という変わった通りの名前に興味を引かれたから

  • これは どこだったか不明。<br />バックには D(aniel) Féau という<br />大手不動産会社のビルがあるが<br />現在の店舗には一致するものがない。<br />前の銅像も画像検索では見つけられず…

    これは どこだったか不明。
    バックには D(aniel) Féau という
    大手不動産会社のビルがあるが
    現在の店舗には一致するものがない。
    前の銅像も画像検索では見つけられず…

  • 今回は何人かの知人に会うこともあり<br />結構 市内を移動し乗り物も利用。<br />ここは最寄りの Odeon 駅

    今回は何人かの知人に会うこともあり
    結構 市内を移動し乗り物も利用。
    ここは最寄りの Odeon 駅

  • これは右岸だが、ついでに Saint-Augustin 駅。<br />ここに なぜ居るかは記憶なし

    これは右岸だが、ついでに Saint-Augustin 駅。
    ここに なぜ居るかは記憶なし

  • いつ頃からゴムタイヤ併用式の車両が<br />登場したか知らないが音が静かになった。<br />パリに行った人なら誰でも知っているが、ドアは<br />半自動式で開けるときはレバーを上げなければならない。<br />ホームで待っていても降りる人がいないと<br />ドアは開かないので気をつけて…

    いつ頃からゴムタイヤ併用式の車両が
    登場したか知らないが音が静かになった。
    パリに行った人なら誰でも知っているが、ドアは
    半自動式で開けるときはレバーを上げなければならない。
    ホームで待っていても降りる人がいないと
    ドアは開かないので気をつけて…

  • これも いつ頃からか不明だが<br />コインロッカーも新式が登場。<br />数回しか使ったことはないが<br />入れる場所と操作盤が離れていて<br />最初は使い方が分からなかった。<br />開閉の鍵はないので、出てくる<br />紙のレシートをなくさないように…

    これも いつ頃からか不明だが
    コインロッカーも新式が登場。
    数回しか使ったことはないが
    入れる場所と操作盤が離れていて
    最初は使い方が分からなかった。
    開閉の鍵はないので、出てくる
    紙のレシートをなくさないように…

  • ところで地下鉄の改札だが右端の人は<br />何をしているか分かりますか?

    ところで地下鉄の改札だが右端の人は
    何をしているか分かりますか?

  • 別の駅だが<br />このように改札を飛び越えて<br />無賃乗車する人が割といます。<br />3つ向こうの人も同類です。<br />右端には職員が見えているのに<br />大胆ですね…

    別の駅だが
    このように改札を飛び越えて
    無賃乗車する人が割といます。
    3つ向こうの人も同類です。
    右端には職員が見えているのに
    大胆ですね…

  • この人も (ほとんど同時刻) 真似をして、よいしょ!<br />一般的にパリのメトロは改札は入り口だけで<br />出るときはドアやこのようなバーを押すだけで<br />切符は不要。 ただし車内ではなく構内で<br />検札があるので構内を出るまで切符は持っている規則。<br />だからドアなら誰かが出てくるのを待って開いたとき<br />出口から入れば簡単に無賃乗車ができる。<br />もちろん検札で引っ掛かれば多額の罰金だが…

    この人も (ほとんど同時刻) 真似をして、よいしょ!
    一般的にパリのメトロは改札は入り口だけで
    出るときはドアやこのようなバーを押すだけで
    切符は不要。 ただし車内ではなく構内で
    検札があるので構内を出るまで切符は持っている規則。
    だからドアなら誰かが出てくるのを待って開いたとき
    出口から入れば簡単に無賃乗車ができる。
    もちろん検札で引っ掛かれば多額の罰金だが…

  • エスカレーター横に青いゴミがたくさん見えるのは切符。<br />駅を出るとき切符は不要なので捨てる人が多い

    エスカレーター横に青いゴミがたくさん見えるのは切符。
    駅を出るとき切符は不要なので捨てる人が多い

  • メトロ構内にはストリート・ミュージシャンがいる。<br />音響がいいので上手に(?)聞こえる

    メトロ構内にはストリート・ミュージシャンがいる。
    音響がいいので上手に(?)聞こえる

  • 同じくメトロ構内だが手前の白い箱は何でしょう?<br />旅行者で分かる人は少ないと思う。<br />なぜか地下鉄駅に設置されている<br />避妊具の自動販売機です

    同じくメトロ構内だが手前の白い箱は何でしょう?
    旅行者で分かる人は少ないと思う。
    なぜか地下鉄駅に設置されている
    避妊具の自動販売機です

  • ここにもあった白い箱。<br />左隣は、もちろん証明写真を撮るブース、<br />その左は名刺などのカードを作る機械<br />

    ここにもあった白い箱。
    左隣は、もちろん証明写真を撮るブース、
    その左は名刺などのカードを作る機械

  • ストではないが RER-A 線は午前中運休らしい

    ストではないが RER-A 線は午前中運休らしい

  • こっちは RER-C 線の駅だが、いわゆる<br />行き先表示がない。 ROMI ? ローマ行きじゃないよ。<br />(下には停車駅が書いてある)<br />特殊な4桁の略号で乗客に意味は<br />ほぼ分からないが、なぜこんな方式になったのか…

    こっちは RER-C 線の駅だが、いわゆる
    行き先表示がない。 ROMI ? ローマ行きじゃないよ。
    (下には停車駅が書いてある)
    特殊な4桁の略号で乗客に意味は
    ほぼ分からないが、なぜこんな方式になったのか…

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