1993/09/22 - 1993/09/26
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9月7日から 26日まで3週間の旅でも、
基本的にはパリで映画を見るだけだが、
この時は帰りに行ったことのない北欧に行こうと、
一番近いコペンハーゲンに寄り 3泊だけした。
まったく記憶にないがコペンハーゲン・カードを
買っていたようで写真の付属ガイドブックが出てきた。
A6で 111ページもあり、どれぐらい利用したか
分からないが、今頃ガイドブックの立派さに
驚いている。
100カ所ぐらいの施設などが写真付きで紹介され
簡単な解説と営業時間、設備、行き方などが載っている。
例えば写真右下は、僕も行ったティコ・ブラーエ・プラネタリウム、
下のピクトグラムでレストランや車椅子OK などの情報、
電車やバスの案内、CC (コペンハーゲン・カード) で無料、
プラネタリウムは 10%OFF など (もちろん地図も) と記載。
[しかしメモによると買ったポスターなどを含め
200 KR (3,277円) も使っているので、カードで
無料だと知らず有料で入った可能性もある…]
当時の値段は 1日券120、2日200、3日250 KR。
カードは見つからず何日券を買ったか不明だが1日券だろう。
コペンハーゲンは大きな街ではないし、遠出もしないので
思ったより有名な観光地を回っていたようで、
今回は前編として定番のスポットを少し…
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
高いところが好きなので、まずは
ラウンド・タワー (Rundetaarn) に。
1642年にヨーロッパ最古の天体観測所として
建てられたという -
写真では見えないが正面に
16 C4 42. という文字がある。
Christian IV, 1642年 ということだって。
高いと言っても、たった 34.8メートル -
ラウンドタワーのチラシが出てきた。
またしてもフランス語版を取ったようです。
着工は 1637年7月7日… (以下省略) -
それでも、高層ビルなどはないので見晴らしはいい。
真ん中は聖母教会、左の尖塔は市庁舎、
右の尖塔はサンクトペトリ教会。
(塔の街とも呼ばれるらしく塔が多い) -
珍しいのは、内部が階段ではなく、
緩い坂が螺旋状に回っていて、
全部で 209メートルあると言う。
ピョートル大帝が馬で駆け上がった
という話もあるが不可能ではない -
何だか中に美術館 (?) もある
-
さらには、教会まである。
変な建物… -
パイプオルガンも変わっている
-
これはどこだったか…
ラウンドタワーの中ではないと思うが不明。
銃が並んでいるが武器博物館なんて
立派な場所ではなかったはずだし… -
これもチラシが出てきて Frihedsmuseet,
(Museum Of Danish Resistance 1940-1945)
国立自由博物館でした。
ただし 2013年に火災で焼失、幸いにも
展示物は無事で 2020年に
同じ場所で新規オープン予定だそうです -
次はマリエンボー宮殿です。
赤い鉛筆のような衛兵ボックス (?)、
速度制限や高さ制限の標識はよく見るが
2.5トンって?? -
一部補修中らしく臨時の塀がある。
見物客は少ないが衛兵交代が始まります -
突き当たりに見えるのはフレデリクス教会。
観衆も少ないが、ロンドンに比べると地味ですね。
でもネットの画像を見ると、衛兵の人数が多かったり
制服が赤だったり日によって違うのかな? -
右下に見える黒い立方体 (?) が衛兵で
宿舎 (?) に帰って行きます。
まるでオモチャの兵隊みたい -
一応 観衆整理に (?) 女性警官も出動していた
-
広場の真ん中には Frederick 五世の
騎馬像 Rytterstatuen があるが…
(馬が泣いている?) -
下の碑文は溶けて (?) まったく読めない
-
次は見えていたフレデリクス教会に向かいます。
スカンジナヴィア最大のドームを持つ教会とか。
1749年着工で完成は 1894年、100年近くも掛かっている… -
正面には HERRENS ORD BLIVRER EVINDELIG とある
意味は "主の言葉は、とこしえに残る"
新約聖書 "ペテロ第一の手紙第1章 24" です。
[全くの余談だが、上の訳は家にある 1954年改訳版、
同じく家にある 1941年版では "ペテロの前の書第1章 25"、
"されど主の御言は永遠に保つなり"
口語と文語の違いだが番号が1つズレている。
気になって調べてみると世界的には (?) 25が正しい。
ただ、24が 『 で始まり最後の "されど…" で 』 が終わるが、
なぜか『』内の最後の "されど…"1行に 25 が割り当てられ、
『』の外にさらに1行あって章が終わる。
つまり 25は『』の中と外で1つの番号という不自然さ。
だから改訂版では『』を 24、最後の1行に 25を与えたようだ。
どうでもいい話でスミマセン] -
なんだか建物の回りに数え切れないほど
多くの像が立っている。
これは上の文章左上の隅にいる人 -
その右にいる人。
それぞれ誰かまでは情報が少なく調べられなかったが、
スペイン語 WIKI が一番詳しく一部の名前は出ている -
さらに右の人
-
一番右端の人
-
道路に面した下にも銅像が並んでいる。
キルケゴールなどデンマークの偉人 12人らしい。
(秋です紅葉ですね…) -
こちらは台座に名前が出ているので分かる。
(って全然知らない人ばかりけど)
左に回って2人目は MYNSTER -
3人目は N.E.Salle
-
4人目 NORDAHL-BRUN
-
5人目 HANS EGEBE
皆さんも泣いているみたい… -
左側面 (東) の BROBSON は (そんなはずないが) 新しいのか
泣いていないし服もキレイだが、現在のSVでは
真っ黒になってしまっている。
美しい姿を残せて感謝してね -
その右の人は名前が読めない
-
中に入ります。 しばしば
The Marble Church (大理石教会) "とも" 呼ばれる、
と書いてあるが教会の HP では Marmorkirken のほうが
トップに大きく書かれているし WIKI では
デンマーク語筆頭に項目名が大理石教会が多く、
英語・ドイツ語・ロシア語・中国語のみ
フレデリクス教会が項目名になっている -
祭壇に向かって何か言ってる (?) 像。
左下は洗礼のときに使うものらしい。
作者は Stephan Sinding -
立派なパイプオルガンは
1894年製でストップは 29個 -
こちらは 1963年製の新しいパイプオルガン。
ストップは 51もある -
壁面に書かれた数字が気になる。
英国国教会などでは、その日に歌う
讃美歌の番号が掲示されるが、
これは恒久的 (?) なので想像が付かない… -
壁に掛かった肖像画は誰だろう?
-
ドクロ (?) の像もある。
犬みたいに骨をくわえてるの? -
フレデリクス教会の裏あたりには
ロシア正教の教会
アレクサンドル・ネフスキー寺院もある。
どうしてもエイゼンシュタインを連想する -
さらに北に進むとゲフィオンの噴水がある。
バックに見えるのは St Alban's 教会 -
この人はフレデリクス教会の像群ではありません。
ローゼンボー城の隣にある広い公園
Kongens Have (The Kings's Garden) にいた人、
H.C.Andersen です。
またまた余談だが、日本では
ハンス・クリスチャン・アンデルセン と言うが
本家デンマーク語ではスペイン人みたいな ホ・セ・アナスン です
Google 翻訳に掛けて発音を聞いてみて -
銅像はあっても、人の姿は ほとんどない
-
公園の真ん中にある噴水の像は
Drengen med svanen (The boy with the swan) -
The Kings's Garden から見たローゼンボー城。
クリスチャン四世の夏の離宮だったそうです -
城に入る前に東側の Rosenhaven 庭園に。
また 突き当たりの像が気になる -
近寄ってみると、珍しく女性。
Queen Caroline Amalie 、
クリスチャン 8世の 2度目の妃だそうで -
ローゼンボー城に入ろうとしたら、あれっ?
入れないよ? -
入り口は反対側だったようです
-
やはり入り口に C4 のマークが
-
ここにも建物外に像がたくさんある
-
気になるけど、どうせ調べても
分からないだろうし、忘れましょう -
こちらでは王室の衛兵ではなく
銃剣を持った軍人さんが警備している。
すぐ隣に軍事基地があるから?
でも赤鉛筆は同じ -
宝物館には王冠が2つ飾ってある。
いつもかどうか分からないが
英語で解説の音声が部屋に流れていた -
これは王冠じゃないよ、
じゃあ何?
知らない。 窓辺に置いてあったけど… -
色々な食器が壁に飾ってある。
手入れが大変そう… -
これはリコーダー?
-
ヴィブラフォン?
色々なものを展示している -
2階にある騎士の広間。
奥に戴冠式用の王座がある。
それにしても、なぜか名所でも
僕が行くときは人が少ない… -
その前にはライオンが2頭も置いてある。
王座を守らせているのかな… -
天井から足が飛び出している。 堕天使?
いや、本当は腰掛けているだけだけど。
でも珍しいよね… -
ローゼンボー城の写真だと思ったら、塔の上部が違う。
何と (??) 旧証券取引所 Børsen だった。
1640年にクリスチャン四世が造らせたもので
塔には絡み合った4頭の竜がいる -
その証券取引所は右の塔、
左の塔は高等教育科学省 (?) などが入る
政府機関のビル。
真ん中遠くに少し見える塔は
クリスチャンボー城のようです。
撮影場所は Krippels 橋の上あたりから北方向。
(似たような塔が多すぎて判別が難しい) -
上の撮影場所から Torvegade を少し南東に下がり
Strandgade まで来ると右手突き当たりには
1758年に完成した Christian's 教会が見える。
クリスチャンの教会??
名前が変な気もするが、信者の意味じゃなく
クリスチャン四世の名前から付けられたもの -
何を撮りたいのか分からない写真だが
Tivoli 公園入り口です -
でも、営業は 4月22日から 9月19日まで、
数日遅れて残念。
入りたくても入れない Lukket (クローズド) でした -
おっと、コペンハーゲンの像と言えば
これを忘れては困りますね。
別にガッカリはしなかったが、ブリュッセルの
小便小僧同様、意外に小さいなとは思った…
ほかにも有名どころに行ったかもしれないが
写真がないので分からない。
もちろんニューハウンも歩いたし
ティコ・ブラーエ・プラネタリウムにも行ったが
ビデオが見つからない…
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