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9月7日から 26日まで3週間の旅でも、<br />基本的にはパリで映画を見るだけだが、<br />この時は帰りに行ったことのない北欧に行こうと、<br />一番近いコペンハーゲンに寄り 3泊だけした。<br />まったく記憶にないがコペンハーゲン・カードを<br />買っていたようで写真の付属ガイドブックが出てきた。<br />A6で 111ページもあり、どれぐらい利用したか<br />分からないが、今頃ガイドブックの立派さに<br />驚いている。<br />100カ所ぐらいの施設などが写真付きで紹介され<br />簡単な解説と営業時間、設備、行き方などが載っている。<br />例えば写真右下は、僕も行ったティコ・ブラーエ・プラネタリウム、<br />下のピクトグラムでレストランや車椅子OK などの情報、<br />電車やバスの案内、CC (コペンハーゲン・カード) で無料、<br />プラネタリウムは 10%OFF など (もちろん地図も)と記載。<br />[しかしメモによると買ったポスターなどを含め<br />200 KR (3,277円)も使っているので、カードで<br />無料だと知らず有料で入った可能性もある…]<br />当時の値段は 1日券120、2日200、3日250 KR。<br />カードは見つからず何日券を買ったか不明だが1日券だろう。<br />コペンハーゲンは大きな街ではないし、遠出もしないので<br />思ったより有名な観光地を回っていたようで、<br />今回は前編として定番のスポットを少し…<br />

1993年 パリところどころ 5/6 :コペンハーゲン前編 (まずは定番、あるいは像群?)

5いいね!

1993/09/22 - 1993/09/26

1114位(同エリア1933件中)

旅行記グループ 1993年 パリ・コペンハーゲン

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milouchat

milouchatさん

9月7日から 26日まで3週間の旅でも、
基本的にはパリで映画を見るだけだが、
この時は帰りに行ったことのない北欧に行こうと、
一番近いコペンハーゲンに寄り 3泊だけした。
まったく記憶にないがコペンハーゲン・カードを
買っていたようで写真の付属ガイドブックが出てきた。
A6で 111ページもあり、どれぐらい利用したか
分からないが、今頃ガイドブックの立派さに
驚いている。
100カ所ぐらいの施設などが写真付きで紹介され
簡単な解説と営業時間、設備、行き方などが載っている。
例えば写真右下は、僕も行ったティコ・ブラーエ・プラネタリウム、
下のピクトグラムでレストランや車椅子OK などの情報、
電車やバスの案内、CC (コペンハーゲン・カード) で無料、
プラネタリウムは 10%OFF など (もちろん地図も)と記載。
[しかしメモによると買ったポスターなどを含め
200 KR (3,277円)も使っているので、カードで
無料だと知らず有料で入った可能性もある…]
当時の値段は 1日券120、2日200、3日250 KR。
カードは見つからず何日券を買ったか不明だが1日券だろう。
コペンハーゲンは大きな街ではないし、遠出もしないので
思ったより有名な観光地を回っていたようで、
今回は前編として定番のスポットを少し…

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 高いところが好きなので、まずは<br />ラウンド・タワー (Rundetaarn) に。<br />1642年にヨーロッパ最古の天体観測所として<br />建てられたという

    高いところが好きなので、まずは
    ラウンド・タワー (Rundetaarn) に。
    1642年にヨーロッパ最古の天体観測所として
    建てられたという

  • 写真では見えないが正面に<br />16  C4  42. という文字がある。<br />Christian IV, 1642年 ということだって。<br />高いと言っても、たった 34.8メートル

    写真では見えないが正面に
    16 C4 42. という文字がある。
    Christian IV, 1642年 ということだって。
    高いと言っても、たった 34.8メートル

  • ラウンドタワーのチラシが出てきた。<br />またしてもフランス語版を取ったようです。<br />着工は 1637年7月7日…(以下省略)

    ラウンドタワーのチラシが出てきた。
    またしてもフランス語版を取ったようです。
    着工は 1637年7月7日…(以下省略)

  • それでも、高層ビルなどはないので見晴らしはいい。<br />真ん中は聖母教会、左の尖塔は市庁舎、<br />右の尖塔はサンクトペトリ教会。<br />(塔の街とも呼ばれるらしく塔が多い)

    それでも、高層ビルなどはないので見晴らしはいい。
    真ん中は聖母教会、左の尖塔は市庁舎、
    右の尖塔はサンクトペトリ教会。
    (塔の街とも呼ばれるらしく塔が多い)

  • 珍しいのは、内部が階段ではなく、<br />緩い坂が螺旋状に回っていて、<br />全部で209メートルあると言う。<br />ピョートル大帝が馬で駆け上がった<br />という話もあるが不可能ではない

    珍しいのは、内部が階段ではなく、
    緩い坂が螺旋状に回っていて、
    全部で209メートルあると言う。
    ピョートル大帝が馬で駆け上がった
    という話もあるが不可能ではない

  • 何だか中に美術館(?)もある

    何だか中に美術館(?)もある

  • さらには、教会まである。<br />変な建物…

    さらには、教会まである。
    変な建物…

  • パイプオルガンも変わっている

    パイプオルガンも変わっている

  • これはどこだったか… <br />ラウンドタワーの中ではないと思うが不明。<br />銃が並んでいるが武器博物館なんて<br />立派な場所ではなかったはずだし…

    これはどこだったか…
    ラウンドタワーの中ではないと思うが不明。
    銃が並んでいるが武器博物館なんて
    立派な場所ではなかったはずだし…

  • これもチラシが出てきて Frihedsmuseet,<br />(Museum Of Danish Resistance 1940-1945)<br />国立自由博物館でした。<br />ただし 2013年に火災で焼失、幸いにも<br />展示物は無事で 2020年に<br />同じ場所で新規オープン予定だそうです<br /><br />

    これもチラシが出てきて Frihedsmuseet,
    (Museum Of Danish Resistance 1940-1945)
    国立自由博物館でした。
    ただし 2013年に火災で焼失、幸いにも
    展示物は無事で 2020年に
    同じ場所で新規オープン予定だそうです

  • 次はマリエンボー宮殿です。<br />赤い鉛筆のような衛兵ボックス(?)、<br />速度制限や高さ制限の標識はよく見るが<br />2.5トンって??

    次はマリエンボー宮殿です。
    赤い鉛筆のような衛兵ボックス(?)、
    速度制限や高さ制限の標識はよく見るが
    2.5トンって??

  • 一部補修中らしく臨時の塀がある。<br />見物客は少ないが衛兵交代が始まります

    一部補修中らしく臨時の塀がある。
    見物客は少ないが衛兵交代が始まります

  • 突き当たりに見えるのはフレデリクス教会。<br />観衆も少ないが、ロンドンに比べると地味ですね。<br />でもネットの画像を見ると、衛兵の人数が多かったり<br />制服が赤だったり日によって違うのかな?

    突き当たりに見えるのはフレデリクス教会。
    観衆も少ないが、ロンドンに比べると地味ですね。
    でもネットの画像を見ると、衛兵の人数が多かったり
    制服が赤だったり日によって違うのかな?

  • 右下に見える黒い立方体(?) が衛兵で<br />宿舎(?)に帰って行きます。<br />まるでオモチャの兵隊みたい

    右下に見える黒い立方体(?) が衛兵で
    宿舎(?)に帰って行きます。
    まるでオモチャの兵隊みたい

  • 一応 観衆整理に(?)女性警官も出動していた

    一応 観衆整理に(?)女性警官も出動していた

  • 広場の真ん中には Frederick 五世の<br />騎馬像 Rytterstatuen があるが…<br />(馬が泣いている?)<br /><br />

    広場の真ん中には Frederick 五世の
    騎馬像 Rytterstatuen があるが…
    (馬が泣いている?)

  • 下の碑文は溶けて(?)まったく読めない

    下の碑文は溶けて(?)まったく読めない

  • 次は見えていたフレデリクス教会に向かいます。<br />スカンジナヴィア最大のドームを持つ教会とか。<br />1749年着工で完成は 1894年、100年近くも掛かっている…

    次は見えていたフレデリクス教会に向かいます。
    スカンジナヴィア最大のドームを持つ教会とか。
    1749年着工で完成は 1894年、100年近くも掛かっている…

  • 正面には HERRENS ORD BLIVRER EVINDELIG とある<br />意味は &quot;主の言葉は、とこしえに残る&quot;<br />新約聖書 &quot;ペテロ第一の手紙第1章 24&quot; です。<br />[全くの余談だが、上の訳は家にある 1954年改訳版、<br />同じく家にある 1941年版では &quot;ペテロの前の書第1章 25&quot;、<br />&quot;されど主の御言は永遠に保つなり&quot;<br />口語と文語の違いだが番号が1つズレている。<br />気になって調べてみると世界的には(?) 25が正しい。<br />ただ、24が 『 で始まり最後の &quot;されど…&quot; で 』 が終わるが、<br />なぜか『』内の最後の &quot;されど…&quot;1行に 25 が割り当てられ、<br />『』の外にさらに1行あって章が終わる。<br /> つまり 25は『』の中と外で1つの番号という不自然さ。<br />だから改訂版では『』を 24、最後の1行に 25を与えたようだ。<br />どうでもいい話でスミマセン]

    正面には HERRENS ORD BLIVRER EVINDELIG とある
    意味は "主の言葉は、とこしえに残る"
    新約聖書 "ペテロ第一の手紙第1章 24" です。
    [全くの余談だが、上の訳は家にある 1954年改訳版、
    同じく家にある 1941年版では "ペテロの前の書第1章 25"、
    "されど主の御言は永遠に保つなり"
    口語と文語の違いだが番号が1つズレている。
    気になって調べてみると世界的には(?) 25が正しい。
    ただ、24が 『 で始まり最後の "されど…" で 』 が終わるが、
    なぜか『』内の最後の "されど…"1行に 25 が割り当てられ、
    『』の外にさらに1行あって章が終わる。
    つまり 25は『』の中と外で1つの番号という不自然さ。
    だから改訂版では『』を 24、最後の1行に 25を与えたようだ。
    どうでもいい話でスミマセン]

  • なんだか建物の回りに数え切れないほど<br />多くの像が立っている。<br />これは上の文章左上の隅にいる人

    なんだか建物の回りに数え切れないほど
    多くの像が立っている。
    これは上の文章左上の隅にいる人

  • その右にいる人。<br />それぞれ誰かまでは情報が少なく調べられなかったが、<br />スペイン語 WIKI が一番詳しく一部の名前は出ている

    その右にいる人。
    それぞれ誰かまでは情報が少なく調べられなかったが、
    スペイン語 WIKI が一番詳しく一部の名前は出ている

  • さらに右の人<br />

    さらに右の人

  • 一番右端の人

    一番右端の人

  • 道路に面した下にも銅像が並んでいる。<br />キルケゴールなどデンマークの偉人 12人らしい。<br />(秋です紅葉ですね…)

    道路に面した下にも銅像が並んでいる。
    キルケゴールなどデンマークの偉人 12人らしい。
    (秋です紅葉ですね…)

  • こちらは台座に名前が出ているので分かる。<br />(って全然知らない人ばかりけど)<br />左に回って2人目は MYNSTER

    こちらは台座に名前が出ているので分かる。
    (って全然知らない人ばかりけど)
    左に回って2人目は MYNSTER

  • 3人目は N.E.Salle

    3人目は N.E.Salle

  • 4人目 NORDAHL-BRUN

    4人目 NORDAHL-BRUN

  • 5人目 HANS EGEBE<br />皆さんも泣いているみたい…

    5人目 HANS EGEBE
    皆さんも泣いているみたい…

  • 左側面(東) の BROBSON は (そんなはずないが) 新しいのか<br />泣いていないし服もキレイだが、現在のSVでは<br />真っ黒になってしまっている。<br />美しい姿を残せて感謝してね

    左側面(東) の BROBSON は (そんなはずないが) 新しいのか
    泣いていないし服もキレイだが、現在のSVでは
    真っ黒になってしまっている。
    美しい姿を残せて感謝してね

  • その右の人は名前が読めない

    その右の人は名前が読めない

  • 中に入ります。 しばしば<br />The Marble Church (大理石教会) &quot;とも&quot; 呼ばれる、<br />と書いてあるが教会の HP では Marmorkirken のほうが<br />トップに大きく書かれているし WIKI では<br />デンマーク語筆頭に項目名が大理石教会が多く、<br />英語・ドイツ語・ロシア語・中国語のみ<br />フレデリクス教会が項目名になっている

    中に入ります。 しばしば
    The Marble Church (大理石教会) "とも" 呼ばれる、
    と書いてあるが教会の HP では Marmorkirken のほうが
    トップに大きく書かれているし WIKI では
    デンマーク語筆頭に項目名が大理石教会が多く、
    英語・ドイツ語・ロシア語・中国語のみ
    フレデリクス教会が項目名になっている

  • 祭壇に向かって何か言ってる(?)像。<br />左下は洗礼のときに使うものらしい。<br />作者は Stephan Sinding<br />

    祭壇に向かって何か言ってる(?)像。
    左下は洗礼のときに使うものらしい。
    作者は Stephan Sinding

  • 立派なパイプオルガンは<br />1894年製でストップは 29個<br />

    立派なパイプオルガンは
    1894年製でストップは 29個

  • こちらは 1963年製の新しいパイプオルガン。<br />ストップは 51もある

    こちらは 1963年製の新しいパイプオルガン。
    ストップは 51もある

  • 壁面に書かれた数字が気になる。<br />英国国教会などでは、その日に歌う<br />讃美歌の番号が掲示されるが、<br />これは恒久的(?)なので想像が付かない…

    壁面に書かれた数字が気になる。
    英国国教会などでは、その日に歌う
    讃美歌の番号が掲示されるが、
    これは恒久的(?)なので想像が付かない…

  • 壁に掛かった肖像画は誰だろう?

    壁に掛かった肖像画は誰だろう?

  • ドクロ(?)の像もある。<br />犬みたいに骨をくわえてるの?

    ドクロ(?)の像もある。
    犬みたいに骨をくわえてるの?

  • フレデリクス教会の裏あたりには<br />(ネギ坊頭だけだが) ロシア正教の<br />アレクサンドル・ネフスキー寺院もある。<br />どうしてもエイゼンシュタインを連想する

    フレデリクス教会の裏あたりには
    (ネギ坊頭だけだが) ロシア正教の
    アレクサンドル・ネフスキー寺院もある。
    どうしてもエイゼンシュタインを連想する

  • さらに北に進むとゲフィオンの噴水がある。<br />バックに見えるのは St Alban&#39;s 教会

    さらに北に進むとゲフィオンの噴水がある。
    バックに見えるのは St Alban's 教会

  • この人はフレデリクス教会の像群ではありません。<br />ローゼンボー城の隣にある広い公園<br />Kongens Have (The Kings&#39;s Garden) にいた人、<br />H.C.Andersen です。<br />またまた余談だが、日本では<br />ハンス・クリスチャン・アンデルセン と言うが<br />本家デンマーク語ではスペイン人みたいな ホ・セ・アナスン です<br />Google 翻訳に掛けて発音を聞いてみて<br />

    この人はフレデリクス教会の像群ではありません。
    ローゼンボー城の隣にある広い公園
    Kongens Have (The Kings's Garden) にいた人、
    H.C.Andersen です。
    またまた余談だが、日本では
    ハンス・クリスチャン・アンデルセン と言うが
    本家デンマーク語ではスペイン人みたいな ホ・セ・アナスン です
    Google 翻訳に掛けて発音を聞いてみて

  • 銅像はあっても、人の姿は ほとんどない

    銅像はあっても、人の姿は ほとんどない

  • 公園の真ん中にある噴水の像は<br />Drengen med svanen (The boy with the swan)

    公園の真ん中にある噴水の像は
    Drengen med svanen (The boy with the swan)

  • The Kings&#39;s Garden から見たローゼンボー城。<br />クリスチャン四世の夏の離宮だったそうです

    The Kings's Garden から見たローゼンボー城。
    クリスチャン四世の夏の離宮だったそうです

  • 城に入る前に東側の Rosenhaven 庭園に。<br />また 突き当たりの像が気になる

    城に入る前に東側の Rosenhaven 庭園に。
    また 突き当たりの像が気になる

  • 近寄ってみると、珍しく女性。<br />Queen Caroline Amalie 、<br />クリスチャン 8世の 2度目の妃だそうで

    近寄ってみると、珍しく女性。
    Queen Caroline Amalie 、
    クリスチャン 8世の 2度目の妃だそうで

  • ローゼンボー城に入ろうとしたら、あれっ?<br />入れないよ?

    ローゼンボー城に入ろうとしたら、あれっ?
    入れないよ?

  • 入り口は反対側だったようです

    入り口は反対側だったようです

  • やはり入り口に C4 のマークが

    やはり入り口に C4 のマークが

  • ここにも建物外に像がたくさんある

    ここにも建物外に像がたくさんある

  • 気になるけど、どうせ調べても<br />分からないだろうし、忘れましょう

    気になるけど、どうせ調べても
    分からないだろうし、忘れましょう

  • こちらでは王室の衛兵ではなく<br />銃剣を持った軍人さんが警備している。<br />すぐ隣に軍事基地があるから?<br />でも赤鉛筆は同じ

    こちらでは王室の衛兵ではなく
    銃剣を持った軍人さんが警備している。
    すぐ隣に軍事基地があるから?
    でも赤鉛筆は同じ

  • 宝物館には王冠が2つ飾ってある。<br />いつもかどうか分からないが<br />英語で解説の音声が部屋に流れていた

    宝物館には王冠が2つ飾ってある。
    いつもかどうか分からないが
    英語で解説の音声が部屋に流れていた

  • これは王冠じゃないよ、<br />じゃあ何?<br />知らない。 窓辺に置いてあったけど…

    これは王冠じゃないよ、
    じゃあ何?
    知らない。 窓辺に置いてあったけど…

  • 色々な食器が壁に飾ってある。<br />手入れが大変そう…

    色々な食器が壁に飾ってある。
    手入れが大変そう…

  • これはリコーダー?

    これはリコーダー?

  • ヴィブラフォン?<br />色々なものを展示している

    ヴィブラフォン?
    色々なものを展示している

  • 2階にある騎士の広間。<br />奥に戴冠式用の王座がある。<br />それにしても、なぜか名所でも<br />僕が行くときは人が少ない…

    2階にある騎士の広間。
    奥に戴冠式用の王座がある。
    それにしても、なぜか名所でも
    僕が行くときは人が少ない…

  • その前にはライオンが2頭も置いてある。<br />王座を守らせているのかな…

    その前にはライオンが2頭も置いてある。
    王座を守らせているのかな…

  • 天井から足が飛び出している。 堕天使?<br />いや、本当は腰掛けているだけだけど。<br />でも珍しいよね…

    天井から足が飛び出している。 堕天使?
    いや、本当は腰掛けているだけだけど。
    でも珍しいよね…

  • ローゼンボー城の写真だと思ったら、塔の上部が違う。<br />何と(??) 旧証券取引所 Børsen だった。<br />1640年にクリスチャン四世が造らせたもので<br />塔には絡み合った4頭の竜がいる

    ローゼンボー城の写真だと思ったら、塔の上部が違う。
    何と(??) 旧証券取引所 Børsen だった。
    1640年にクリスチャン四世が造らせたもので
    塔には絡み合った4頭の竜がいる

  • その証券取引所は右の塔、<br />左の塔は高等教育科学省(?)などが入る<br />政府機関のビル。<br />真ん中遠くに少し見える塔は<br />クリスチャンボー城のようです。<br />撮影場所は Krippels 橋の上あたりから北方向。<br />(似たような塔が多すぎて判別が難しい)

    その証券取引所は右の塔、
    左の塔は高等教育科学省(?)などが入る
    政府機関のビル。
    真ん中遠くに少し見える塔は
    クリスチャンボー城のようです。
    撮影場所は Krippels 橋の上あたりから北方向。
    (似たような塔が多すぎて判別が難しい)

  • 上の撮影場所から Torvegade を少し南東に下がり<br />Strandgade まで来ると右手突き当たりには<br />1758年に完成した Christian&#39;s 教会が見える。<br />クリスチャンの教会なんて、名前が変な気もするが、<br />信者じゃなくクリスチャン四世の名前から付けられたもの<br /><br />

    上の撮影場所から Torvegade を少し南東に下がり
    Strandgade まで来ると右手突き当たりには
    1758年に完成した Christian's 教会が見える。
    クリスチャンの教会なんて、名前が変な気もするが、
    信者じゃなくクリスチャン四世の名前から付けられたもの

  • 何を撮りたいのか分からない写真だが<br />Tivoli 公園入り口です

    何を撮りたいのか分からない写真だが
    Tivoli 公園入り口です

  • でも、営業は 4月22日から 9月19日まで、<br />数日遅れて残念。<br />入りたくても入れない Lukket (クローズド)でした

    でも、営業は 4月22日から 9月19日まで、
    数日遅れて残念。
    入りたくても入れない Lukket (クローズド)でした

  • おっと、コペンハーゲンの像と言えば<br />これを忘れては困りますね。<br />別にガッカリはしなかったが、ブリュッセルの<br />小便小僧同様、意外に小さいなとは思った…<br />ほかにも有名どころに行ったかもしれないが<br />写真がないので分からない。<br />もちろんニューハウンも歩いたし<br />ティコ・ブラーエ・プラネタリウムにも行ったが<br />ビデオが見つからない…<br />

    おっと、コペンハーゲンの像と言えば
    これを忘れては困りますね。
    別にガッカリはしなかったが、ブリュッセルの
    小便小僧同様、意外に小さいなとは思った…
    ほかにも有名どころに行ったかもしれないが
    写真がないので分からない。
    もちろんニューハウンも歩いたし
    ティコ・ブラーエ・プラネタリウムにも行ったが
    ビデオが見つからない…

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