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バンコクでは、初めてのモノレール鉄道イエローラインの建設が始まっていました。<br /><br />地下鉄MRTのラップラオ駅から高架鉄道BTSサムローン駅を結ぶモノレール方式のイエローラインの建設工事の様子を見てきました。<br /><br />写真は、タイでもバンコクでも初めてのモノレール路線を走る列車のイメージ写真です。完成予想図です。<br />建設工事の現場に掲げられていた看板のイメージ写真です。<br /><br />バンコクのモノレール鉄道イエローラインは、タイの首都バンコクのモノレール路線で、タイ政府の大量高速交通公社MRTA(Mass Rapid Transit Authority of Thailand)が、路線や施設の保有を担当し、合弁事業BSRが出資する民間企業イースタン・バンコク・モノレール株式会社が運営する上下分離方式の計画路線です。<br /><br />民間の合弁会社BSR(BTS Group, Sino-Thai Engineering and Ratchaburi Electricity)は、高架鉄道BTSグループが、資本金75%を出し、中国系の会社シノ-タイとラチャブリ電気が残りを出資している会社です。<br /><br />2018年 8月に建設工事が開始され、2022年開業を予定しています。<br />2019年3月末時点での建設工事の進捗率は、約30%とされています。<br /><br />地下鉄ラップラオ駅付近のラップラオ通りにおける2019年12月現在の建設状況を見てきましたが、工事現場には、重機械の一部を見ることができましたが、建設関係者の姿がほとんど見られず、建設工事が進んでいるか否かは、判らずじまいでした。<br /><br />イエローラインの路線としては、ラチャダー駅(MRTラップラオ駅に接続)~パッタナカン(タイ国鉄・エアポート・レール・リンクのフアマーク駅に接続)~BTSサムローン駅の間の運行が予定されています。<br />ラチャダー駅からパホンヨーティン駅までの延伸計画もあります。<br /><br />イエローラインの運営事業者は、当初の報道では、地下鉄MRTの運営会社のBEM社と予測されていましたが、高架鉄道BTSを運営するBTSグループが、運営開発権を獲得したとのことです。イエローラインへの総投資額は、約520億バーツと見込まれています。<br />

バンコクでは、初めてのモノレール鉄道イエローラインの建設が始まっていました。

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2018/12/01 - 2018/12/15

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さいたまさん

バンコクでは、初めてのモノレール鉄道イエローラインの建設が始まっていました。

地下鉄MRTのラップラオ駅から高架鉄道BTSサムローン駅を結ぶモノレール方式のイエローラインの建設工事の様子を見てきました。

写真は、タイでもバンコクでも初めてのモノレール路線を走る列車のイメージ写真です。完成予想図です。
建設工事の現場に掲げられていた看板のイメージ写真です。

バンコクのモノレール鉄道イエローラインは、タイの首都バンコクのモノレール路線で、タイ政府の大量高速交通公社MRTA(Mass Rapid Transit Authority of Thailand)が、路線や施設の保有を担当し、合弁事業BSRが出資する民間企業イースタン・バンコク・モノレール株式会社が運営する上下分離方式の計画路線です。

民間の合弁会社BSR(BTS Group, Sino-Thai Engineering and Ratchaburi Electricity)は、高架鉄道BTSグループが、資本金75%を出し、中国系の会社シノ-タイとラチャブリ電気が残りを出資している会社です。

2018年 8月に建設工事が開始され、2022年開業を予定しています。
2019年3月末時点での建設工事の進捗率は、約30%とされています。

地下鉄ラップラオ駅付近のラップラオ通りにおける2019年12月現在の建設状況を見てきましたが、工事現場には、重機械の一部を見ることができましたが、建設関係者の姿がほとんど見られず、建設工事が進んでいるか否かは、判らずじまいでした。

イエローラインの路線としては、ラチャダー駅(MRTラップラオ駅に接続)~パッタナカン(タイ国鉄・エアポート・レール・リンクのフアマーク駅に接続)~BTSサムローン駅の間の運行が予定されています。
ラチャダー駅からパホンヨーティン駅までの延伸計画もあります。

イエローラインの運営事業者は、当初の報道では、地下鉄MRTの運営会社のBEM社と予測されていましたが、高架鉄道BTSを運営するBTSグループが、運営開発権を獲得したとのことです。イエローラインへの総投資額は、約520億バーツと見込まれています。

旅行の満足度
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • イエローラインは、バンコクの新都市鉄道システムの中で、モノレール方式の路線として認可された計画です。<br /><br />ラップラオ駅から南に向かい、黄色の経路でサムローン駅に向かう路線です。<br /><br />ピンクラインも、ひき続いてのモノレール方式の路線と聞いています。

    イエローラインは、バンコクの新都市鉄道システムの中で、モノレール方式の路線として認可された計画です。

    ラップラオ駅から南に向かい、黄色の経路でサムローン駅に向かう路線です。

    ピンクラインも、ひき続いてのモノレール方式の路線と聞いています。

  • イエローラインは、PPP(Public Private Partnership)官民共同方式の計画として推進されていて、タイ国大量高速交通公社MRTA(Mass Rapid Transit Authority)が路線や施設の保有を担当し、BTS社等の民間のモノレール合弁会社Eastern Bangkok Monorail Company Limitedが運営を担当します。<br /><br />上下分離方式と呼ばれています。

    イエローラインは、PPP(Public Private Partnership)官民共同方式の計画として推進されていて、タイ国大量高速交通公社MRTA(Mass Rapid Transit Authority)が路線や施設の保有を担当し、BTS社等の民間のモノレール合弁会社Eastern Bangkok Monorail Company Limitedが運営を担当します。

    上下分離方式と呼ばれています。

  • イエローラインは、タイ政府の大量高速交通公社MRTAが保有する路線を活用し、民間会社が運営を担当する上下分離方式を採用する計画路線です。<br /><br />当初は、地下鉄MRTの運営会社BEM社(Bangkok Expressway and Metro Limited)が運営する予定のようでしたが、なぜかBTS社が運営を担当することになりました。<br /><br />路線図の右上には、BTSのマークが付けられています。

    イエローラインは、タイ政府の大量高速交通公社MRTAが保有する路線を活用し、民間会社が運営を担当する上下分離方式を採用する計画路線です。

    当初は、地下鉄MRTの運営会社BEM社(Bangkok Expressway and Metro Limited)が運営する予定のようでしたが、なぜかBTS社が運営を担当することになりました。

    路線図の右上には、BTSのマークが付けられています。

  • イエローラインは、黄色で表示された路線で、2022年に完成予定で、工事が進められています。<br /><br />2019年末時点現在、30%程度の工事進捗率のようです。

    イエローラインは、黄色で表示された路線で、2022年に完成予定で、工事が進められています。

    2019年末時点現在、30%程度の工事進捗率のようです。

  • イエローラインの工事を見るために、地下鉄ラップラオ駅に向かいました。<br /><br />イエローラインの出発点です。

    イエローラインの工事を見るために、地下鉄ラップラオ駅に向かいました。

    イエローラインの出発点です。

  • イエローラインは、地下鉄MRTのラップラオ駅を基点としています。<br /><br />地下鉄から高架のモノレールに乗り換えるということになります。

    イエローラインは、地下鉄MRTのラップラオ駅を基点としています。

    地下鉄から高架のモノレールに乗り換えるということになります。

  • 地下鉄ラップラオ駅で降りて、イエローラインの工事現場を目指します。<br /><br />当初は、地下鉄MRTが工事主体となると聞いていましたので、MRT職員に聞けば、イエローラインの工事現場は、すぐわかるはずだと思っていました。<br /><br />実際、聞いてみるとBTS社が、運営権を獲得したとのことで、MRT職員は、意地悪をしたのかもしれません。(冗談の邪推ですが)

    地下鉄ラップラオ駅で降りて、イエローラインの工事現場を目指します。

    当初は、地下鉄MRTが工事主体となると聞いていましたので、MRT職員に聞けば、イエローラインの工事現場は、すぐわかるはずだと思っていました。

    実際、聞いてみるとBTS社が、運営権を獲得したとのことで、MRT職員は、意地悪をしたのかもしれません。(冗談の邪推ですが)

  • イエローラインの建設場所は、ラップラオ駅の東側にあります。<br /><br />地下鉄のラップラオ駅から東側に向かいます。<br /><br />細部の場所は、判りませんので、道行く人に聞くこととなります。<br />質問を理解して頂けないのでしょうか、なかなか場所が判りません。<br /><br />大きな声で、何回も聞いていると、英語が解る人が聞きつけて、場所を教えてくれました。<br /><br />工事現場まで、バスに乗って連れて行ってくれました。その人は、帰宅の途中だったのでしょう、そのままバスに乗って帰りました。<br /><br />

    イエローラインの建設場所は、ラップラオ駅の東側にあります。

    地下鉄のラップラオ駅から東側に向かいます。

    細部の場所は、判りませんので、道行く人に聞くこととなります。
    質問を理解して頂けないのでしょうか、なかなか場所が判りません。

    大きな声で、何回も聞いていると、英語が解る人が聞きつけて、場所を教えてくれました。

    工事現場まで、バスに乗って連れて行ってくれました。その人は、帰宅の途中だったのでしょう、そのままバスに乗って帰りました。

  • 赤色の矢印の先にラップラオの駅があります。<br /><br />今回訪れたイエローラインの工事現場は、ラップラオ通りの現場で、黄色の区域になります。<br /><br />比較的近かったので、帰りは、駅まで歩きました。

    赤色の矢印の先にラップラオの駅があります。

    今回訪れたイエローラインの工事現場は、ラップラオ通りの現場で、黄色の区域になります。

    比較的近かったので、帰りは、駅まで歩きました。

  • 地下鉄ラップラオ駅の出口です。<br /><br />東側の出口で、バス通りに面しています。<br /><br />バス通りで、道行く人に、工事現場の場所を、聞きまくりました。

    地下鉄ラップラオ駅の出口です。

    東側の出口で、バス通りに面しています。

    バス通りで、道行く人に、工事現場の場所を、聞きまくりました。

  • 当初のイエローラインの計画では、運営者は、地下鉄MRTを運営するBEM社の予定でした。<br /><br />図にも、MRTの範疇で記載されています。(古い図だったのでしょう。)<br /><br />しかし、結果的には、BTSが75%を出資するBSR(BTS Group, Sino-Thai Engineering and Ratchaburi Electricity)共同企業体が、運営を担当することとなりました。<br /><br />タイの解りにくい点かもしれません。<br />

    当初のイエローラインの計画では、運営者は、地下鉄MRTを運営するBEM社の予定でした。

    図にも、MRTの範疇で記載されています。(古い図だったのでしょう。)

    しかし、結果的には、BTSが75%を出資するBSR(BTS Group, Sino-Thai Engineering and Ratchaburi Electricity)共同企業体が、運営を担当することとなりました。

    タイの解りにくい点かもしれません。

  • イエローラインの駅構成図です。<br /><br />ラップラオ通りを東南に向かった後、シーナカリン通りを南下し、セパラク通りを経て、サムローン駅に向かいます。<br /><br />約30kmの距離を、23駅で結んでいます。

    イエローラインの駅構成図です。

    ラップラオ通りを東南に向かった後、シーナカリン通りを南下し、セパラク通りを経て、サムローン駅に向かいます。

    約30kmの距離を、23駅で結んでいます。

  • ラップラオ通り沿いの工事現場です。<br />工事現場には、参考になるマークが記載された看板が立てられていました。<br />(絵は解りますが、タイ語部分は解りません。)<br /><br />地下鉄ラップラオ駅に向かう方向が、混み合っています。<br /><br />工事予定地域が設定されているため、2車線になっている関係でしょう。

    ラップラオ通り沿いの工事現場です。
    工事現場には、参考になるマークが記載された看板が立てられていました。
    (絵は解りますが、タイ語部分は解りません。)

    地下鉄ラップラオ駅に向かう方向が、混み合っています。

    工事予定地域が設定されているため、2車線になっている関係でしょう。

  • イエローラインの工事地域を確保したため、東南方向と逆方向の西北方向の車線が、3車線と2車線になっています。<br /><br />西北方向が、2車線で、混んでいます。

    イエローラインの工事地域を確保したため、東南方向と逆方向の西北方向の車線が、3車線と2車線になっています。

    西北方向が、2車線で、混んでいます。

  • イエローラインは、モノレール形式となっています。<br /><br />駅舎の構造や橋脚の構成で、工事区域がいろいろ変わっています。<br /><br />車線が、それぞれ減少したり、増えたりしています。

    イエローラインは、モノレール形式となっています。

    駅舎の構造や橋脚の構成で、工事区域がいろいろ変わっています。

    車線が、それぞれ減少したり、増えたりしています。

  • イエローラインの建設現場に掲げられたモノレールの完成想像図です。<br /><br />PCYLの意味をいろいろ調べたのですが、まだ解りません。<br /><br />勉強を続けます。

    イエローラインの建設現場に掲げられたモノレールの完成想像図です。

    PCYLの意味をいろいろ調べたのですが、まだ解りません。

    勉強を続けます。

  • 工事現場に掲げられた看板の記載です。<br /><br />イエローラインは、合弁事業体BSR(BTS Group, Sino-Thai Engineering and Ratchaburi Electricity)が出資する民間企業イースタン・バンコク・モノレール社(Eastern Bangkok Monorail Co.Ltd.)が、運営する予定です。<br /><br />EASTERN BANGKOK MONORAILとの文字が見えます。

    工事現場に掲げられた看板の記載です。

    イエローラインは、合弁事業体BSR(BTS Group, Sino-Thai Engineering and Ratchaburi Electricity)が出資する民間企業イースタン・バンコク・モノレール社(Eastern Bangkok Monorail Co.Ltd.)が、運営する予定です。

    EASTERN BANGKOK MONORAILとの文字が見えます。

  • イエローラインを運営予定の合弁事業体BSR社が出資する民間企業イースタン・バンコク・モノレール社の主要な構成会社が、SINO-THAI ENGINEERING AND CONSTRUCTION PUBLIC社です。(STECONは、頭文字を取ったものです。)<br /><br />中国系のタイ企業です。<br />公共および民間のセクターに対し エンジニアリング・建設サービスを手掛ける会社です。

    イエローラインを運営予定の合弁事業体BSR社が出資する民間企業イースタン・バンコク・モノレール社の主要な構成会社が、SINO-THAI ENGINEERING AND CONSTRUCTION PUBLIC社です。(STECONは、頭文字を取ったものです。)

    中国系のタイ企業です。
    公共および民間のセクターに対し エンジニアリング・建設サービスを手掛ける会社です。

  • イエローラインの工事現場を見通している状況です。<br /><br />工事進捗率は、約30%の工事進捗率と発表されています。<br /><br />しかしながら、工事現場は、殺風景です。<br /><br />工事は進んでいるのでしょうか。

    イエローラインの工事現場を見通している状況です。

    工事進捗率は、約30%の工事進捗率と発表されています。

    しかしながら、工事現場は、殺風景です。

    工事は進んでいるのでしょうか。

  • イエローラインの工事現場です。<br /><br />約30%の工事進捗率と言われていますが、本当なのかと疑いたくなります。<br /><br />確かに、モノレール方式なので橋脚は、高架なので地上の工事は少ないのかもしれませんが、それにしても、工事が進んでいる気配はありません。

    イエローラインの工事現場です。

    約30%の工事進捗率と言われていますが、本当なのかと疑いたくなります。

    確かに、モノレール方式なので橋脚は、高架なので地上の工事は少ないのかもしれませんが、それにしても、工事が進んでいる気配はありません。

  • イエローラインの工事現場です。<br /><br />なにか、工事をしていると感じられますが、工事内容が理解できない状況です。<br /><br />カップラーメンの空き容器が、寂しく転がっています。

    イエローラインの工事現場です。

    なにか、工事をしていると感じられますが、工事内容が理解できない状況です。

    カップラーメンの空き容器が、寂しく転がっています。

  • イエローラインの工事現場です。<br /><br />地上の工事はあまり進んでいない感じです。<br /><br />掘った後が感じられますが、工事が進んでいる気配はありません。<br /><br />コーラの容器は、かなり古いものです。

    イエローラインの工事現場です。

    地上の工事はあまり進んでいない感じです。

    掘った後が感じられますが、工事が進んでいる気配はありません。

    コーラの容器は、かなり古いものです。

  • ラッフラオ通りのイエローラインの工事現場です。<br /><br />電源の分電盤ですが、工事が実施されてはいません<br /><br />工事進捗率30%は、本当なのかと疑いたくなります。

    ラッフラオ通りのイエローラインの工事現場です。

    電源の分電盤ですが、工事が実施されてはいません

    工事進捗率30%は、本当なのかと疑いたくなります。

  • ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。<br /><br />約30%の工事進捗率と言われていますが、本当なのかと疑いたくなります。<br /><br />地面に基礎工事を施しているようです。<br /><br />右半分が、終わり、左半分が残されています。<br /><br />鉄筋が露出しています。鉄筋がかなり細いです。手抜きでは?<br /><br />コンクリート厚さは、かなり薄いです。地盤強度は、かなり少ないものと推測されます。

    ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。

    約30%の工事進捗率と言われていますが、本当なのかと疑いたくなります。

    地面に基礎工事を施しているようです。

    右半分が、終わり、左半分が残されています。

    鉄筋が露出しています。鉄筋がかなり細いです。手抜きでは?

    コンクリート厚さは、かなり薄いです。地盤強度は、かなり少ないものと推測されます。

  • ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。<br /><br />南東方向に来ています。<br /><br />工事が進んでいる気配はありません。<br /><br />こちらは、コンクリート打ちも進んでいません。

    ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。

    南東方向に来ています。

    工事が進んでいる気配はありません。

    こちらは、コンクリート打ちも進んでいません。

  • ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。<br /><br />この付近は、鉄筋が敷き詰められています。<br /><br />鉄筋を鉄線で結束されていません。<br /><br />強度が出るのでしょうか? 疑問です。

    ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。

    この付近は、鉄筋が敷き詰められています。

    鉄筋を鉄線で結束されていません。

    強度が出るのでしょうか? 疑問です。

  • 鉄筋が重ねられています。<br /><br />強度を出すために、2重にしてあるのではないでしょう。<br /><br />単に、重ねて置いているだけで、鉄筋網を広げる前の状態なのでしょう。

    鉄筋が重ねられています。

    強度を出すために、2重にしてあるのではないでしょう。

    単に、重ねて置いているだけで、鉄筋網を広げる前の状態なのでしょう。

  • ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。<br /><br />ロードローラーのローラー部に、泥がへばりついたままになっています。<br /><br />使用後に、その都度、泥を取らないと、斉一な路面形成が困難になると思うのですが。<br /><br />手入れが不十分だと思われます。

    ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。

    ロードローラーのローラー部に、泥がへばりついたままになっています。

    使用後に、その都度、泥を取らないと、斉一な路面形成が困難になると思うのですが。

    手入れが不十分だと思われます。

  • ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。<br /><br />年期の入った機材です。<br /><br />あまり手入れが良い状態ではありません。<br /><br />大丈夫なのでしょうか?

    ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。

    年期の入った機材です。

    あまり手入れが良い状態ではありません。

    大丈夫なのでしょうか?

  • ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。<br /><br />建設工事は実施されていません。<br /><br />他の場所を工事しているのでしょうか、この周辺の工事は、放置されている感じがします。<br /><br />年期の入った機材とシートが無造作に置かれています。<br /><br />埃をかぶっていて、あまり手入れが良い状態ではありません。<br /><br />

    ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。

    建設工事は実施されていません。

    他の場所を工事しているのでしょうか、この周辺の工事は、放置されている感じがします。

    年期の入った機材とシートが無造作に置かれています。

    埃をかぶっていて、あまり手入れが良い状態ではありません。

  • ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。<br /><br />この付近は、半分舗装されています。<br /><br />写真左側の残り半分は、舗装されていません。<br /><br />雑草が生えていて、かなり長期間、放置されていることを物語っています。<br /><br />2019年現在、30%建設が進んでいて、2022年開業予定と公表されていますが、まず無理でしょう。<br /><br />完成は、遅れるのではないかと思います。

    ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。

    この付近は、半分舗装されています。

    写真左側の残り半分は、舗装されていません。

    雑草が生えていて、かなり長期間、放置されていることを物語っています。

    2019年現在、30%建設が進んでいて、2022年開業予定と公表されていますが、まず無理でしょう。

    完成は、遅れるのではないかと思います。

  • ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。<br /><br />手前側の道路の舗装は、剥がされています。<br /><br />奥の道路の舗装は、半分舗装されています。<br /><br />2019年現在の発表では、イエローラインは、30%の建設工事が進んでいて、2022年には、開業予定と公表されていますが、どうなりますでしょうか?

    ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。

    手前側の道路の舗装は、剥がされています。

    奥の道路の舗装は、半分舗装されています。

    2019年現在の発表では、イエローラインは、30%の建設工事が進んでいて、2022年には、開業予定と公表されていますが、どうなりますでしょうか?

  • ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。<br /><br />この付近の舗装が、従前の舗装面が剥がされています。<br /><br />この後、どうなるのでしょうか?<br /><br />バンコクの渋滞解消のために始められたイエローラインの建設ですが、道路中央の工事区域確保のため従来の道路の路線を狭めたため、渋滞が激しくなっています。<br /><br />皮肉なことです。

    ラップラオ通りのイエローラインの工事現場です。

    この付近の舗装が、従前の舗装面が剥がされています。

    この後、どうなるのでしょうか?

    バンコクの渋滞解消のために始められたイエローラインの建設ですが、道路中央の工事区域確保のため従来の道路の路線を狭めたため、渋滞が激しくなっています。

    皮肉なことです。

  • ラップラオ通りの地下鉄に近い付近のイエローラインの工事現場です。<br /><br />この付近は、工事が進んでいる感じです。<br /><br />工事機材が稼働している感じで、ところどころ掘削が行われている感じです。<br /><br />路面にも、手が入っているように思われます。

    ラップラオ通りの地下鉄に近い付近のイエローラインの工事現場です。

    この付近は、工事が進んでいる感じです。

    工事機材が稼働している感じで、ところどころ掘削が行われている感じです。

    路面にも、手が入っているように思われます。

  • ラップラオ通りの地下鉄に近い付近のイエローラインの工事現場です。<br /><br />工事区域と両側の道路との関係が、良く判りません。<br />右側の道路は、3車線の幅ですが、中央ラインが左側にあります。<br /><br />工事区域は、道路の中央に設けられたのではないようです。<br /><br />左側は、2車線です。<br /><br />スワンナプーム空港への案内標識が見えます。

    ラップラオ通りの地下鉄に近い付近のイエローラインの工事現場です。

    工事区域と両側の道路との関係が、良く判りません。
    右側の道路は、3車線の幅ですが、中央ラインが左側にあります。

    工事区域は、道路の中央に設けられたのではないようです。

    左側は、2車線です。

    スワンナプーム空港への案内標識が見えます。

  • 建設用の砂や土が置かれています。<br /><br />茶色の土が、運ばれ、卸下されたような感じがします。<br /><br />写真右側の砂は、一部、運び出されているような感じです。<br /><br />なにか、建設工事が進んでいるような風景です。

    建設用の砂や土が置かれています。

    茶色の土が、運ばれ、卸下されたような感じがします。

    写真右側の砂は、一部、運び出されているような感じです。

    なにか、建設工事が進んでいるような風景です。

  • ラップラオ通りの車両の往来と建設工事の様子が判ります。<br /><br />建設工事の区域には、動きが見られません。<br /><br />週末ではないのに、なぜでしょうか?<br />人が見られません。

    ラップラオ通りの車両の往来と建設工事の様子が判ります。

    建設工事の区域には、動きが見られません。

    週末ではないのに、なぜでしょうか?
    人が見られません。

  • ラップラオ通りは、車両が活発に行き来しています。<br /><br />もう少しすぎますと、バンコクにも雨季がやってきます。<br /><br />乾季のうちに、建設工事を少しでも進めて置かないと、雨季になると、工事能率が格段に落ちると思われるのですが。

    ラップラオ通りは、車両が活発に行き来しています。

    もう少しすぎますと、バンコクにも雨季がやってきます。

    乾季のうちに、建設工事を少しでも進めて置かないと、雨季になると、工事能率が格段に落ちると思われるのですが。

  • 地下鉄ラップラオ駅が近くなった付近のイエローラインの工事区域の様子です。<br /><br />工事区域の右側は、1車線となり、左側が4車線となっています。<br /><br />合計は、5車線で変わりはないようですが、交通統制は、良く判りません。

    地下鉄ラップラオ駅が近くなった付近のイエローラインの工事区域の様子です。

    工事区域の右側は、1車線となり、左側が4車線となっています。

    合計は、5車線で変わりはないようですが、交通統制は、良く判りません。

  • 地下鉄ラップラオ駅が近くなった付近のイエローラインの工事区域の様子です。<br /><br />工事用の重機材が置かれています。<br /><br />なぜか工事要員が全く見えません。<br /><br />他の区域で、工事が進んでいて、そちらに転用されているのでしょうか?

    地下鉄ラップラオ駅が近くなった付近のイエローラインの工事区域の様子です。

    工事用の重機材が置かれています。

    なぜか工事要員が全く見えません。

    他の区域で、工事が進んでいて、そちらに転用されているのでしょうか?

  • 地下鉄ラップラオ駅が近くなった付近のイエローラインの工事区域の様子です。<br /><br />工事用の重機材ばかりなく、パイプなどの資材も置かれていますが、工事要員が全くいないようです。<br /><br />発動発電機があり、その上に機材入れボックスが無造作に置かれています。<br /><br />なんとなく工事は、進んでいる感じがしますが。<br /><br />

    地下鉄ラップラオ駅が近くなった付近のイエローラインの工事区域の様子です。

    工事用の重機材ばかりなく、パイプなどの資材も置かれていますが、工事要員が全くいないようです。

    発動発電機があり、その上に機材入れボックスが無造作に置かれています。

    なんとなく工事は、進んでいる感じがしますが。

  • 地下鉄ラップラオ駅が近くなった付近のイエローラインの工事区域の様子です。<br /><br />工事区域の両側における車両の往来は、かなり多い感じがします。<br /><br />もともと、交通渋滞が多発していた地区なのでしょう。<br /><br />交通渋滞解消のために、イエローラインが計画されたのでしょうから。

    地下鉄ラップラオ駅が近くなった付近のイエローラインの工事区域の様子です。

    工事区域の両側における車両の往来は、かなり多い感じがします。

    もともと、交通渋滞が多発していた地区なのでしょう。

    交通渋滞解消のために、イエローラインが計画されたのでしょうから。

  • 地下鉄ラップラオ駅に隣接しているパーク&ライド方式の駐車場のビルです。<br /><br />かなり大きな建物です。<br /><br />イエローラインとの連接が予定されています。

    地下鉄ラップラオ駅に隣接しているパーク&ライド方式の駐車場のビルです。

    かなり大きな建物です。

    イエローラインとの連接が予定されています。

  • 地下鉄ラップラオ駅周辺の高層ビルです。<br /><br />地下鉄に加えてイエローラインのモノレール駅ができると、便利になるでしょう。<br /><br />再開発が進むものと思われます。

    地下鉄ラップラオ駅周辺の高層ビルです。

    地下鉄に加えてイエローラインのモノレール駅ができると、便利になるでしょう。

    再開発が進むものと思われます。

  • 地下鉄ラップラオ駅周辺の高層ビルです。<br /><br />ラップラオ通りとラチャダピーセック通りに近いため、地価も高いのかもしれません。<br /><br />緑の樹も見られます。低層の家屋・建物も見られます。<br /><br />地下鉄とイエローラインのモノレール駅が利用可能となると、便利になるでしょう。<br /><br />再開発が進むものと思われます。

    地下鉄ラップラオ駅周辺の高層ビルです。

    ラップラオ通りとラチャダピーセック通りに近いため、地価も高いのかもしれません。

    緑の樹も見られます。低層の家屋・建物も見られます。

    地下鉄とイエローラインのモノレール駅が利用可能となると、便利になるでしょう。

    再開発が進むものと思われます。

  • 地下鉄ラップラオ駅にMRTAの建物があります。<br /><br />駐車場や複合商業施設等も併設されています。<br /><br />だんだん便利になって行きます。<br /><br />官民共同の態勢が進みつつあります。

    地下鉄ラップラオ駅にMRTAの建物があります。

    駐車場や複合商業施設等も併設されています。

    だんだん便利になって行きます。

    官民共同の態勢が進みつつあります。

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