2019/09/22 - 2019/09/22
10402位(同エリア46411件中)
jokaさん
9月二度目の連休の山岳地帯は全国的に荒れ模様。
折立~立山~称名滝の縦走は先週に引き続き再延期です。このルートは一昨年以来十回以上の天候による中止を強いられており、もはやわたしにとって鬼門と言っても過言ではありません。今年8月の南アルプス縦走時も第一候補はこのルートでした。
いや、“鬼門”じゃ失礼なので“ガンダーラ”としておきましょう。
先週のように日・月の一泊で代替案を探しても、本州の主要な山はどこも強風が吹き荒れてる様子。
すっかり諦めて10月の連休の計画を練っている最中にふと気づく。
「山じゃなくてもいいんじゃあるまいか…」
時は土曜の朝、通勤電車の中でした。すでに出発まで24時間を切っています。
その場で往復の新幹線と宿の手配だけは済ませて退社の瞬間から下調べ再開。
とはいえ思いっきり付け焼き刃の計画なのでどうなることやら心配です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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京都初日の朝ごはんの定番といえば『第一旭」か『新福菜館』ですが、『新福菜館』はいつの間にやら10時開店となり脱落、その余波もあってか『第一旭』の行列は伸びる一方。
京都駅ビル 名所・史跡
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ならば次なる定番探しの旅に出なくてはなるまいとやって来たのは『松葉 京都駅店』。
東京から朝一の新幹線で来た場合、開店まで20分ほど待たなくてはいけないのが難点です。松葉 京都駅店 グルメ・レストラン
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8時半の開店と同時に一番乗り。
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注文はもちろん名物“にしんそば”
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引きずり出してみた。
久しぶりに食べたニシン蕎麦は懐かしい味がしました。朝ごはんにぴったり。
ごちそうさまでした。 -
京都駅から一駅、東福寺駅で下車。
あとひと月もすれば紅葉見物の観光客でごった返す駅前も今は閑散としています。東福寺駅 駅
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東福寺とは反対方向に歩くこと10分、泉涌寺の表玄関、総門に到着。
泉涌寺の創建に関しては、寺伝では平安時代初期に左大臣藤原緒嗣が神修という僧に与えた山荘から発展したとなっていますが、弘法大師の草庵からという説もあり、はっきりとしません。
いったん荒廃するものの鎌倉時代に月輪大師により復興され、その際寺域から泉が湧いたため“泉涌寺”と改められました。
時期を同じくして後堀河天皇より勅願寺として定められたこともあり、徐々に皇室の葬儀を執り行うようになったため皇室の菩提寺として“御寺”と呼ばれるなったとのこと。
明治維新の神仏分離政策によって陵墓を国に没収され、葬儀も行わなくなりましたが、依然皇室との深い繋がりを保ちながら現在に至ります。 -
さすが皇室の菩提寺と呼ばれるだけあって広大な敷地です。
現在ではどうなのかは不明ですが、少なくともかつてはこの辺り全てが寺領だったのでしょう。 -
大木に挟まれた長い参道脇には中学校や幼稚園まで。
総門から先は木々が増えることもあってか凛とした静寂さが増してとてもいい雰囲気です。 -
駅から20分弱で泉涌寺の大門に着きました。
こちらの門は国の重要文化財。
徳川家康が京都御所を再建した際、内裏の門を移築したものだそうです。御寺泉涌寺 寺・神社・教会
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大門くぐってすぐの券売所で拝観料を納めて、まずは左手の楊貴妃観音堂へ。
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立派な伽藍よりもこのくらいこじんまりしたお堂の方が、仏像との距離が近くて個人的には落ち着きます。
泉涌寺 楊貴妃観音堂 名所・史跡
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楊貴妃観音(重要文化財)
撮影禁止なので泉涌寺のパンフレットから。
実際のお堂の中ではこんなにきらびやかではなく、もっと落ち着いた雰囲気です。
上唇の上の波線は一見髭のようですが、実際はありがたいお言葉を唱えている時の口の動きを表しているとのこと。
帰り間際にもう一度立ち寄って、さらに10分ほど拝見させていただきました。 -
観音堂に10分ほど滞在したあと、すぐ隣の心照殿へ。
もともと海難救済の仏がどういう変遷を経て楊貴妃観音となったかなどの解説を興味深く読みました。 -
めずらしい下り参道。
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こちらも重要文化財の仏殿。
徳川幕府四代将軍家綱によって再建されたものです。 -
泉涌寺のご本尊は運慶作と伝えられる三世仏。
向かって左から阿弥陀如来、釈迦如来、弥勒如来が並び、それぞれ現在、過去、未来を加護してくださっているとのこと。
わたしは天井に描かれた消えかけの雲龍図の方に目を奪われてしまいましたが… -
こちらは仏殿裏の勅使門。皇族や天皇の勅使のみに開かれます。
中は白砂敷きの車寄せになっていて、馬車の時代には実際に乗り付けられるようになっていたそうです。 -
すべての瓦に菊の御紋が。
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ここからが本坊。
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せっかくなので300円払って御座所も見学していくことにしました。
御座所とは皇族の休憩所のこと。
もちろん室内撮影禁止です。 -
表玄関から外を見たところ。
屋内は“侍(従者)の間”、“女官の間”、“皇族の間”、“玉座の間”などに分かれていて、それぞれ立場に見合った内装が施されています。
“女官の間”の襖には田園風景が描かれていて、滅多に外出できない侍女の心を慰めるためといった内容のことが解説文に書いてあったのが心に残りました。 -
玉座の間から見える庭園
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少し茂り過ぎな気も…
亡くなった祖父の家の庭を懐かしく思い出しました。
鯉を素手で捕まえて怒られたっけ… -
鬼瓦!
なかなかの迫力です。 -
山を始める前、国宝建築巡りをしていた頃はそれなりに勉強して建築様式なんかも多少は覚えたものですが、綺麗さっぱり忘れてしまいました。
付け焼き刃じゃダメですね。 -
お寺といえばやっぱり苔ですよね。
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駅まで参道を戻る途中で見かけた塔頭寺院に寄り道。
丈六戒光寺です。戒光寺 寺・神社・教会
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本尊の釈迦如来立像。運慶・湛慶の親子の合作です。
寺のパンフレットから。
後水尾天皇が即位争いに巻き込まれ暗殺者に寝首を掻かれた時に、この釈迦如来が身代わりになられたということで「身代わりのお釈迦様」と呼ばれています。
首の部分が汚れているのはその時の血の跡だとか。
本体のみで約5mの大きさで、火災時には宇宙服と同じ素材で作られた防火カーテンが全身を覆い、スプリンクラーが作動して焼失を防ぐようになっているそうです。
現役感バリバリでわたし好みの仏像さんでした。 -
東福寺駅から京阪本線に乗って伏見桃山駅まで。
伏見桃山駅 駅
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数十m歩いて桃山御陵前駅の高架下へ。
飲み屋街の中、昼間から一軒だけ元気に営業中。 -
『特製ラーメン 大中 本店』です。
開店して20年以上経った今も地元の人気店です。特製ラーメン 大中 本店 グルメ・レストラン
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特濃ロース肉増
ラヲタであればまずは基本の“大中バラ”あたりを頼まなくてはいけないところ、現在はただのラーメン好きなので、いきなり少しひねったメニューから。
この九条ネギの大盛と濃厚スープの組み合わせがいかにも京都のラーメンっぽい。 -
スープは濃厚&ドロドロ。
いい意味でオーソドックスでとても美味しかったです。
次は基本の大中バラを試してみたいですね。
ご馳走様でした♪ -
食後、さらに東に直進してJR桃山駅で下り電車に乗車。
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宇治駅で下車。
宇治駅 (JR) 駅
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連休中日にしてはずいぶん閑散とした印象。
平等院表参道 名所・史跡
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平等院です。
京都の有名どころはたいがい訪れたつもりでしたが、まだこんな大物が残っていました。
観光地感が強すぎる(外国人の団体客が大挙して押し寄せている)場所が苦手なので自然と敬遠してたのでしょう。同じ理由で嵐山も春日大社も未訪です。平等院 寺・神社・教会
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さすがスーパーメジャー観光地。
案内板もカッコいい。 -
ふむふむ。
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なんと2019年5月13日から11月15日まで修理のため内部拝観中止!
付け焼刃の影響がこんなところに出てしまいました… -
なるほど。
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六角堂
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というわけでこちらが本命。
鳳翔館 美術館・博物館
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内部撮影禁止なのでパンフレットから。
展示の目玉、雲中供養菩薩像(国宝)。
鳳凰堂中堂の内部、長押上の小壁に懸けならべられていた全部で52躯の菩薩像です。 -
一体一体はこんな感じ。楽器を演奏するもの、舞を踊るもの、持物を手にするものなど多彩なポーズをかたどっています。
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わたしのイチオシはこちら。金銅鳳凰。
鳳凰堂中堂の大棟の南北両端に設置されていた金銅製の鳳凰です。間近で見れば見るほど見事な造り。質感、造形とも素晴らしい出来栄え。この画像ではそのあたりがまったく伝わってきませんが…
大気汚染等による損傷を防ぐため、複製と交換されてこちらに展示されています。
現在の一万円には南方像が描かれているとのことなので、「そんなもんあったっけ?」と確認してみると裏面左側にでかでかと。
おのれの観察力の無さをあらためて痛感しました。 -
画像にはあまり写っていませんが、敷地内は参道の淋しさが嘘のように賑わっていました。さすがの貫禄。
本堂の内部拝観と阿弥陀如来坐像は宿題としておきます。 -
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中州を経由する珍しいルートを通って宇治川を渡ります。
宇治川 自然・景勝地
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宇治川を渡ってすぐ。宇治神社です。
宇治神社 寺・神社・教会
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手水舎には珍しい兎の像。
御祭神である兎道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)を神の使いである兎がこの地まで案内したとの伝承から、縁のある存在として大切にされています。
宇治という地名自体も、兎が通る道という意味の“菟道”に由来するという説もあるようです。 -
鎌倉時代後期建立の本殿(重要文化財)。
殿内中央には菟道稚郎子命の木造神像(重要文化財)が安置されています。
いつものようにご挨拶だけ。 -
続いては宇治神社から徒歩数分の距離にある宇治上神社へ。
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明治時代に分離するまで先ほどの宇治神社と二社一体で、平等院の鎮守社として長く崇拝をされてきました。
建物を含めて境内がまるごと世界遺産認定を受けています。宇治上神社本殿 拝殿 寺・神社・教会
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鎌倉時代前期造営の拝殿。国宝です。
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簡素な造りで住宅を思わせます。
あとで寝殿造の遺構だと聞いて納得です。 -
清めの砂
一年ごとに取り換えられます。授与所で購入もできるようです。 -
久しぶりに見ました。
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拝殿の右の手水舎。
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宇治七名水の“桐原水”が湧き出ています。
他の六ヶ所はすべて枯れてしまったので現存する唯一の宇治の名水です。 -
飲用としては煮沸してからの利用が望ましいとのこと。
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拝殿奥の本殿。平安後期の造営とされ、こちらも当然国宝です。
現存する最古の神社建築だとか。 -
唐獅子も誇らしげ。
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屋根の曲線が実に美しい♪
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メジャー観光地、平等院のすぐそばにありながら落ち着いた雰囲気を保った素敵な神社でした。
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再度宇治川を渡り、JR宇治駅の反対側へ。
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駅から5分ほど歩いて『辻利兵衛本店』。
京都の老舗お茶屋さんが開いた茶寮です。まあ東京にもあるんですけど…辻利兵衛本店 グルメ・レストラン
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豪邸をそのままカフェに改装したかのような佇まい。
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席はそれなりに空いていたのですが、店員さんの数が足りないのか着席まで30分近くかかりました。予定の電車の発車時刻まで40分を切ってしまい、少々焦りました。
案内されたのは庭を臨めるソファ席。
景色、座り心地はナイス。ただ2mほど後ろが待合スペースになっていて落ち着かないのが難点といえば難点。 -
わらび餅美味しそう♪
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抹茶ゼリーもなかなか。
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さんざん悩んだ末に頼んだのがこちら。
秋限定 御濃茶パフェ
“クーベルチュールに御濃茶を混ぜた濃厚な抹茶チョコで和栗を包んだ御濃茶マロントリュフ”(店の説明文より)などトッピングも豪華な一品。
とても美味しくいただきましたが、ちょっぴりとっ散らかってる印象も。
もっとシンプルなメニューの方がよかったかも。 -
ついでのつもりで注文した冷茶。
これが大ヒット!お茶ってこんなに美味しいものだったんですね。 -
メニューの中ではかなり廉価だけれど、旨味、コク、深みが感じられて最高でした。
ふだんいかにまともなお茶を飲んでいないか思い知らされます。
こちらの店ではわらび餅や和菓子あたりのシンプルなものにお気に入りのお茶を合わせるがベストだと思います。
ご馳走様でした。 -
予定の電車に何とか飛び乗って棚倉駅まで。
移動中にとうとう雨が降ってきました。棚倉駅 駅
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駅前に目的地の案内像?がありました。
折り畳み傘をさして出発。 -
要所要所に案内板が。
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地域に根付いてます。
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見えてきました。
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まずはご挨拶を。
蟹満寺 寺・神社・教会
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家族経営感満載の素朴な受付でした。
好きですね、この感じ。 -
釈迦如来坐像(国宝)
堂内撮影禁止なのでパンフレットより
白鳳時代制作と言われる大変貴重な仏像で、薬師寺本尊の薬師三尊像との類似が指摘されます。
天候のおかげもあってか小さな堂内にはわたし一人。雨音によってより深まる静寂の中、手を伸ばせば触れられそうな距離感で仏様と向き合うというなんとも贅沢な時間を過ごさせていただきました。
大寺院や博物館のガラスや金網越し、あるいは参拝者から遠く隔てられた場所に安置されている“文化財”的な仏像よりも、このように地域の信仰に根付いた現役の仏像がわたしは好きです。 -
電車の時間の都合上、後ろ髪をひかれつつ20分ほどでお堂をあとに。
特定の信仰を持っているわけではないので、特にお祈りするわけでもなく、願い事をするわけでもなく、ひたすら正座して仏像を眺めているだけでしたが、充実した時間でした。
いつの間にか雨はやみ、外に出ると青空まで。 -
あらためて見渡すとそこらじゅうに蟹がいます。
扁額にも。 -
香炉にも。
堂内には寺名の由来となった『蟹の恩返し』なる民話の説明がありました。
一読しての感想は、夏休みの宿題に昔話の創作を出された小学生が始業式前日になって無理やりひねり出したようなお話だなというものでしたが、今昔物語集出典とのことでしたので、わたしのセンスの問題なんだと思います… -
他にも水瓶や灯篭などあちこちに蟹が隠れているので、蟹満寺にお越しの際はカニエンテーリングにも挑戦してみてはいかがでしょうか。
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ぎりぎりまで滞在を延ばしたので急ぎ足で駅まで。
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東福寺駅で京阪本線に乗り換えて出町柳へ。
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久々の叡山電鉄。
森見登美彦さんの小説の影響もあってか、何か不思議なことが起こるのを期待してしまいますね。出町柳駅 駅
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ここ数年でずいぶん車内の近代化が進んでました。
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元田中駅で降りて徒歩数分。『ホルモン豚金 』さんです。
開店直後の18時過ぎの来店で一番乗り。ホルモン豚金 グルメ・レストラン
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お疲れさ~ん♪
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旨そうな雰囲気がプンプン。
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店主おススメの鶏刺
一目で鮮度がわかる鮮やかな色。 -
こちらは店主おススメホルモン。
一人ということでハーフサイズにしていただけました。
ピカピカです。
特にコブクロ(中央下)が絶品でした! -
時間がかかりそうな長芋を一度に焼いています。
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叡山電車に乗ったこともあり、ここはやはり電気ブランでしょう。
森見さんプロデュースでどこか偽電気ブランを出してくれないものか。 -
このくらい焼いたほうが美味しい。
一口目の失敗でちゃんと学びました。 -
こちらは焼き過ぎないのがおススメ!
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芋焼酎(赤霧島)を。
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冷し煮込み
いろんな部位の煮込みを冷やしたもの。
そのままでもいいし、焼いても旨い。
大満足です♪ご馳走様でした。 -
当初は祇園か四条あたりの日本酒バーにでも行こうかと思っていましたが、ふらっと逆方向へ。
中途半端な距離なので徒歩で向かいます。
さすが賑わってます、天下一品総本店。
少し迷うも初志貫徹でスルー。天下一品 総本店 グルメ・レストラン
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天下一品総本店からすぐ、『おだしと小麦一三〇 (イサオ)』です。
以前は『伊佐夫(イサオ)』というラーメン屋でしたが、いつの間にか屋号も業態もリニューアルしていました。
『伊佐夫』時代は塩ラーメン専門店で、無化調にこだわるあまり旨さを犠牲にしているような感想を持った記憶があります。
リニューアル後は初訪問。 -
カウンター上のこの説明文を読んでもわかるように、こちらはラーメン屋ではなく“小麦と出汁”を味わうお店。
食べログ上でも“そば、うどん、麺類(その他)”に分類されています。 -
わたしは麺好きなので、ラーメンであろうが、蕎麦であろうが、うどんであろうが、パスタであろうが、フォーであろうが、はたまた未知のローカルフフードであろうが美味しいもの、興味深いもの(特別美味しくなくても)ならなんだってウェルカム!
だもんでこういうこだわりのお店は大好物です。
本日のダシは焼きあごといりこ。焼きあごは売り切れなのでいりこを注文。 -
うはー!すごいの来た!!
見るからに美味しそう。
スープ、もといダシを飲んでみると芳醇な風味が口いっぱいに広がって幸せ気分♪
味付け控えめや無化調にありがちな物足りなさは一切ありません。
麺もパツパツと歯切れのいい逸品。
お見事です。 -
メインのダシこむぎのほかにもこんなのやサイドメニューなんかもあって、どれも魅力的。
ぜひとも再訪したい一軒となりました。 -
一乗寺の駅前に向かう途中で発見。こんなところにできたんだ。
いつかおなかを空かして訪れます。 -
一乗寺といえばラーメンとここ。
日本一お気に入りの書店『けいぶん社』さんです。
本のセレクトは思い入れ満載で、雑貨コーナーもセンスがいい。なにより店の雰囲気が最高!
時間の流れが外界とちょっぴり違うというか…
この日は書籍スペースを50分ほどうろついた挙句、けっきょく購入には至らず…恵文社 一乗寺店 専門店
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こちらが雑貨スペース。
好みのものが多くてあれこれ迷います。 -
前回(とはいっても7年前も前の話ですが)訪問時に品切れだった真鍮製のスプーンを買い足すことができました。
おまけに安全ピンを購入。何に使おうかな? -
さてホテルへ向かいましょう。
一乗寺駅 駅
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21時過ぎに祇園四条駅で降りるとこの賑わい。
祇園四条駅 駅
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今日も鴨川沿いは平和です。
鴨川 自然・景勝地
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ホテルへは四条通を直進ですが、少しだけ寄り道を。
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『木屋町サンボア』
大阪、京都、東京で十数店舗を構える老舗バーです。木屋町サンボア グルメ・レストラン
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まずは名物の氷無しハイボールを。
カウンター主体の小さな店(15席)で、老舗ならではの落ち着いた店内。
常連が多そうだけれど居心地の悪さはありません。 -
右隣の席にはカナダ人と日本人の常連らしきカップル。
ラグビーワールドカップの話などでわいわいさせていただきました。 -
二杯目はなぜかジェムソンを。
ジンリッキーあたりでさらっと流すつもりだったのに…
しかもふつうに頼むとダブルで出てくることを忘れてました。 -
明日も早いので二杯で切り上げて今度こそお宿へ。
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一昨年双子の姪さん達と三人で泊まったのと同じホテルでした。
スマイルホテル京都四条 宿・ホテル
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アイルランドの強さを目に焼き付けてから就寝。
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