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今年の夏はどこに行こう?<br />行きたいところと言えば、遠くて行きにくいところばかり…。<br />で、今回は思い切って、ずっと行きたかったイースター島へ!<br /><br />イースター島へは5・6日間でも弾丸で行けますが、何となく昔から「イースター島へ行くなら2週間は欲しい」って思っていて、なかなか行く機会が持てず。<br />でも、「2週間の休みって、退職後になるんじゃ?」と、ふと思い、「それなら10日間でもいいから行ってみよう!」と決行!<br />昨年に引き続き、今年もシルバーウィークに夏休みを取ることに。<br /><br />トランジットで、ニューヨークでのプチ観光をして、今度はサンティアゴへ。<br />そしてイースター島へ乗り継ぎです。<br />サンティアゴでのトランジットは3時間。<br />ものすごく混んでいなけらば何とか大丈夫かな~?<br /><br />サンティアゴでは入国審査、手荷物の受取り、税関とスムーズに進み、ラタム航空のカウンターへ。<br />と、そこで大トラブルが発生Σ ゚Д゚≡<br /><br />「今年の9/2から、イースター島上陸の許可証が必要になった」とのこと。<br />何それ~?<br />まだ導入されて2週間も経ってない新制度…<br />そんなものは全く知らず、何も用意していない私たちは大パニック。<br />カウンターのスタッフに助けられ、何とかイースター島行きの飛行機に乗れたのでありました(T_T)<br /><br />あまりにも切迫した状況だったので、写真ほとんどありません…

2019年夏~イースター島・サンティアゴ10日間②イースター島の上陸許可証

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2019/09/13 - 2019/09/22

163位(同エリア386件中)

かぴうさ

かぴうささん

今年の夏はどこに行こう?
行きたいところと言えば、遠くて行きにくいところばかり…。
で、今回は思い切って、ずっと行きたかったイースター島へ!

イースター島へは5・6日間でも弾丸で行けますが、何となく昔から「イースター島へ行くなら2週間は欲しい」って思っていて、なかなか行く機会が持てず。
でも、「2週間の休みって、退職後になるんじゃ?」と、ふと思い、「それなら10日間でもいいから行ってみよう!」と決行!
昨年に引き続き、今年もシルバーウィークに夏休みを取ることに。

トランジットで、ニューヨークでのプチ観光をして、今度はサンティアゴへ。
そしてイースター島へ乗り継ぎです。
サンティアゴでのトランジットは3時間。
ものすごく混んでいなけらば何とか大丈夫かな~?

サンティアゴでは入国審査、手荷物の受取り、税関とスムーズに進み、ラタム航空のカウンターへ。
と、そこで大トラブルが発生Σ ゚Д゚≡

「今年の9/2から、イースター島上陸の許可証が必要になった」とのこと。
何それ~?
まだ導入されて2週間も経ってない新制度…
そんなものは全く知らず、何も用意していない私たちは大パニック。
カウンターのスタッフに助けられ、何とかイースター島行きの飛行機に乗れたのでありました(T_T)

あまりにも切迫した状況だったので、写真ほとんどありません…

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  • 1時間前から、搭乗開始。<br />19:05発ラタム航空841便でニューヨーク~サンティアゴへ。<br /><br />3-3-3席の配列で、私たちの席は後ろが壁の真ん中の列。<br />何と、3人席を二人で使えました!<br />離陸して1時間後、ドリンクとナッツのサービス。<br /><br />半分寝ぼけていたせいもあるのですが、CAさんから「スペイン語?英語?」ってまず聞かれたのに勘違いして「ビール!」って元気よく答え、CAさんを「・・・」状態にしちゃいました(;&#39;&#39;∀&#39;&#39;)<br />ダンナさんは大爆笑。<br />旅行中(帰国後)もずっと言われ続ける有り様…。<br />だって、タイミング的に飲み物を聞かれる状況だったんだも~ん。<br /><br />離陸して2時間後、機内食のサービス。<br />チキン・パスタ・スモークサーモンの3種類から選択です。<br /><br />ダンナさんは「チキンのリゾット」。<br />チーズがたっぷりで美味しい!<br />「ラタム航空の機内食は当たりだね」って機内食が苦手なダンナさんが珍しく高評価!

    1時間前から、搭乗開始。
    19:05発ラタム航空841便でニューヨーク~サンティアゴへ。

    3-3-3席の配列で、私たちの席は後ろが壁の真ん中の列。
    何と、3人席を二人で使えました!
    離陸して1時間後、ドリンクとナッツのサービス。

    半分寝ぼけていたせいもあるのですが、CAさんから「スペイン語?英語?」ってまず聞かれたのに勘違いして「ビール!」って元気よく答え、CAさんを「・・・」状態にしちゃいました(;''∀'')
    ダンナさんは大爆笑。
    旅行中(帰国後)もずっと言われ続ける有り様…。
    だって、タイミング的に飲み物を聞かれる状況だったんだも~ん。

    離陸して2時間後、機内食のサービス。
    チキン・パスタ・スモークサーモンの3種類から選択です。

    ダンナさんは「チキンのリゾット」。
    チーズがたっぷりで美味しい!
    「ラタム航空の機内食は当たりだね」って機内食が苦手なダンナさんが珍しく高評価!

  • 私は「スモークサーモンサラダ」。<br />サーモンがしょっぱいけど、美味しい!<br />ワインがすすみます!!

    私は「スモークサーモンサラダ」。
    サーモンがしょっぱいけど、美味しい!
    ワインがすすみます!!

  • 到着の3時間前には2回目の機内食「ホットサンド」。<br /><br />温かいし、チーズはトロトロ。<br />フルーツもすっごい甘い!<br />朝食替わりなのに、ワイン貰えるし(朝食時にはアルコールを貰えないことが多い)。

    到着の3時間前には2回目の機内食「ホットサンド」。

    温かいし、チーズはトロトロ。
    フルーツもすっごい甘い!
    朝食替わりなのに、ワイン貰えるし(朝食時にはアルコールを貰えないことが多い)。

  • 機内で配られなかったので、ギャレーに税関申告カードを貰いに!<br /><br />少しでも乗り継ぎ時間を節約しないと…!<br /><br />「アルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港(Aeropuerto Intenacional Arturo Merino Benitez)」に到着。<br />6:35に飛行機から降りました。<br />到着の定刻が6:45なので、結構早めに到着!<br /><br />でもら次のフライトが9:30なので、そんなに余裕はないゾ!

    機内で配られなかったので、ギャレーに税関申告カードを貰いに!

    少しでも乗り継ぎ時間を節約しないと…!

    「アルトゥロ・メリノ・ベニテス国際空港(Aeropuerto Intenacional Arturo Merino Benitez)」に到着。
    6:35に飛行機から降りました。
    到着の定刻が6:45なので、結構早めに到着!

    でもら次のフライトが9:30なので、そんなに余裕はないゾ!

  • 入国審査・荷物のピックアップ・税関の通過。<br />どこもスムーズにいって7:00には外へ。<br /><br />わ~チリはまもなく独立記念日!<br />お祭りムードです!<br /><br />この先のイースター島行きのチケットを持っていないので、チェックインカウンターで発券してもらう必要があります(チケットを持っていても、カウンターに行く必要があります)。<br /><br />ん??<br />チェックインカウンターってどこだろ?<br />ものすごい数の、客引きのタクシードライバーたちに埋もれながら、看板を必死で探します。<br /><br />と、そこにタクシーの客引きをしているオジサンが、「これから出発か?3階だよ!」と教えてくれ、エレベーターまで案内してくれました。<br />初めてチリ人の優しさに触れた出来事でした(*^▽^*)

    入国審査・荷物のピックアップ・税関の通過。
    どこもスムーズにいって7:00には外へ。

    わ~チリはまもなく独立記念日!
    お祭りムードです!

    この先のイースター島行きのチケットを持っていないので、チェックインカウンターで発券してもらう必要があります(チケットを持っていても、カウンターに行く必要があります)。

    ん??
    チェックインカウンターってどこだろ?
    ものすごい数の、客引きのタクシードライバーたちに埋もれながら、看板を必死で探します。

    と、そこにタクシーの客引きをしているオジサンが、「これから出発か?3階だよ!」と教えてくれ、エレベーターまで案内してくれました。
    初めてチリ人の優しさに触れた出来事でした(*^▽^*)

  • 3階が出発ロビー(到着は1階)。<br />ラタム航空のカウンターが1~115番までズラリ。<br />どこがイースター島行きなんだろ?<br />モニターを見ても出ていない(;゚Д゚)<br /><br />口コミで「別のターミナル」だの「国内線ではなく国際線ターミナル」だのとの情報もあったので、ここじゃないのかも?<br />それにしても、ここは国内線?国際線?一体どこダ???<br /><br />2カ所あったインフォメーションへ駆け込むも、どちらも「英語はダメ」とのこと。<br />英語を話せる人がいるお店を教えてくれたっぽいけど、何のことやらサッパリ。<br />色んな人に聞いても「あっちに行け」「こっちに行け」とたらい回し…<br /><br />「イースター島」はチリのスペイン語で「イスラ・デ・パスクア(Isla de Pascua)」と呼ばれていて、英語の「イースター アイランド」では空港職員にすら(インフォメーションでも)通じません。<br />必ず、「イスラ・デ・パスクア」と、スペイン語で発することが必要です。<br /><br />よ~やく「40番のカウンター」って教えてくれて人がいて、言われたとおりに40番へ。<br />…40番カウンターは「USA」っていう表示だけど、その両隣のいくつかのカウンターは「Isla de Pascua」っていう表示が出ている!<br />しかも、最後尾のオジサンの預け荷物には「Isla de Pascua、Rapa Nui」って手書きで書いた大きな紙貼ってあるゾ。<br />Isla de Pascuaはスペイン後、Rapa Nuiは現地のラパ・ヌイ語。<br />どっちも「イースター島」の意。<br />ここに並べば間違いないっ!<br /><br />30分くらい並んで、いよいよ私たちの番!<br />パスポートとeチケットの控を見せれば何とかなると思っていたのですが…<br />

    3階が出発ロビー(到着は1階)。
    ラタム航空のカウンターが1~115番までズラリ。
    どこがイースター島行きなんだろ?
    モニターを見ても出ていない(;゚Д゚)

    口コミで「別のターミナル」だの「国内線ではなく国際線ターミナル」だのとの情報もあったので、ここじゃないのかも?
    それにしても、ここは国内線?国際線?一体どこダ???

    2カ所あったインフォメーションへ駆け込むも、どちらも「英語はダメ」とのこと。
    英語を話せる人がいるお店を教えてくれたっぽいけど、何のことやらサッパリ。
    色んな人に聞いても「あっちに行け」「こっちに行け」とたらい回し…

    「イースター島」はチリのスペイン語で「イスラ・デ・パスクア(Isla de Pascua)」と呼ばれていて、英語の「イースター アイランド」では空港職員にすら(インフォメーションでも)通じません。
    必ず、「イスラ・デ・パスクア」と、スペイン語で発することが必要です。

    よ~やく「40番のカウンター」って教えてくれて人がいて、言われたとおりに40番へ。
    …40番カウンターは「USA」っていう表示だけど、その両隣のいくつかのカウンターは「Isla de Pascua」っていう表示が出ている!
    しかも、最後尾のオジサンの預け荷物には「Isla de Pascua、Rapa Nui」って手書きで書いた大きな紙貼ってあるゾ。
    Isla de Pascuaはスペイン後、Rapa Nuiは現地のラパ・ヌイ語。
    どっちも「イースター島」の意。
    ここに並べば間違いないっ!

    30分くらい並んで、いよいよ私たちの番!
    パスポートとeチケットの控を見せれば何とかなると思っていたのですが…

  • 「許可証はある?」ってよくわからない質問。<br />何と、2019年9月2日から、イースター島の入島申請に対する許可証(メール)が必要になったとのこと。<br /><br />そんな…<br />導入されてまだ2週間も経っていない制度(決まったのは2018年8月ですが…)。<br />知らなかったよぉ~<br />乗れないの?どうすればいいの??<br /><br />「webで申請出来るよ」とカウンターのスタッフが翻訳アプリを使ってURLを教えてくれるも、なぜかアクセスできず。<br />何度やってもムリ…<br />空港のフリーWIFIは繋がっているのに。<br /><br />何度挑戦しても繋がらない。<br />手は震えるし、半泣き状態。<br /><br />見兼ねたスタッフが、自分のスマホでアクセスし、代わりに申請してくれましたっ!<br /><br />でもホテルを選ぶ項目で、「ホテル名がリストボックスにない。このリストにないホテルへの宿泊は許可できないの」とのこと。<br />ホテルのバウチャーを見せても、ホテルからのメールを見せてもやっぱり「ない」とのこと。<br /><br />「え…」<br />もぅ泣き叫ぶ寸前。<br /><br />でも、ふと思い出した、私たちのホテルはホテル名がいくつもあるのかもっていうコト。<br />海外ではよくあるパターンなんだけど。<br /><br />っていうのも、ホテルのバウチャーでの住所をグーグルマップで確認すると、そこには違うホテルが存在して、不安だったっけ。<br />きっとそのホテルが、泊まるホテルの別名なんだ!<br /><br />スタッフのスマホを借り、リストボックスを再度確認すると、グーグルマップ上のホテル名が出てきました!<br />このホテルだよ~!<br />と、何とか操作完了。<br /><br />「メールが届いているか見て」と言われ、自分のスマホを確認すると、届いてる!これでOKってことなのかな?<br /><br />「じゃあ、もう一人分は自分でやって。その間に他の乗客の受付しなきゃいけないから」と。<br />教えてもらったURLは諦めて、ダンナさんが見つけたチリ観光庁のサイトから再度アクセス。<br />https://ingresorapanui.interior.gob.cl/<br />あれ?さっき教えてもらったURLだ。やっぱり入力間違えていたのかな?<br />お、さっきスタッフが見ていた画面と同じ画面になったゾ!<br />

    「許可証はある?」ってよくわからない質問。
    何と、2019年9月2日から、イースター島の入島申請に対する許可証(メール)が必要になったとのこと。

    そんな…
    導入されてまだ2週間も経っていない制度(決まったのは2018年8月ですが…)。
    知らなかったよぉ~
    乗れないの?どうすればいいの??

    「webで申請出来るよ」とカウンターのスタッフが翻訳アプリを使ってURLを教えてくれるも、なぜかアクセスできず。
    何度やってもムリ…
    空港のフリーWIFIは繋がっているのに。

    何度挑戦しても繋がらない。
    手は震えるし、半泣き状態。

    見兼ねたスタッフが、自分のスマホでアクセスし、代わりに申請してくれましたっ!

    でもホテルを選ぶ項目で、「ホテル名がリストボックスにない。このリストにないホテルへの宿泊は許可できないの」とのこと。
    ホテルのバウチャーを見せても、ホテルからのメールを見せてもやっぱり「ない」とのこと。

    「え…」
    もぅ泣き叫ぶ寸前。

    でも、ふと思い出した、私たちのホテルはホテル名がいくつもあるのかもっていうコト。
    海外ではよくあるパターンなんだけど。

    っていうのも、ホテルのバウチャーでの住所をグーグルマップで確認すると、そこには違うホテルが存在して、不安だったっけ。
    きっとそのホテルが、泊まるホテルの別名なんだ!

    スタッフのスマホを借り、リストボックスを再度確認すると、グーグルマップ上のホテル名が出てきました!
    このホテルだよ~!
    と、何とか操作完了。

    「メールが届いているか見て」と言われ、自分のスマホを確認すると、届いてる!これでOKってことなのかな?

    「じゃあ、もう一人分は自分でやって。その間に他の乗客の受付しなきゃいけないから」と。
    教えてもらったURLは諦めて、ダンナさんが見つけたチリ観光庁のサイトから再度アクセス。
    https://ingresorapanui.interior.gob.cl/
    あれ?さっき教えてもらったURLだ。やっぱり入力間違えていたのかな?
    お、さっきスタッフが見ていた画面と同じ画面になったゾ!

  • これが申請書の入力フォームのトップ画面。<br /><br />入力項目は至って簡単。<br />氏名・パスポート番号・行く日と便名・帰る日と便名・泊まるホテル(リストボックスから選ぶ)くらいです。<br /><br />焦る気持ちを抑え、何とか入力完了。送信!

    これが申請書の入力フォームのトップ画面。

    入力項目は至って簡単。
    氏名・パスポート番号・行く日と便名・帰る日と便名・泊まるホテル(リストボックスから選ぶ)くらいです。

    焦る気持ちを抑え、何とか入力完了。送信!

  • そして、入力直後に届いた「許可しますよ」メール。<br />これがないと、イースター島へ行くことができません。<br /><br />以下、「ANDES NIPPON TOURIST」のホームページにてこの許可証のことが丁寧に紹介されていたのでご参考に!<br /><br />【イースター島 入島規則(2019年9月更新)】<br />2019年9月からイースター島への入島手続きが変更されました。<br />従来は出発空港などで入島申告書類(FUI)を記入しておりましたが、9月中旬よりオンラインでの入力申請となりました。<br /><br />https://ingresorapanui.interior.gob.cl/<br /><br />ご出発日の2日前より申請できますので、忘れずに上記WEBサイトにて申請をしてください。<br />申請後に送られてくるメールの提示が必要となります。<br /><br />【主な規制】 <br />・ 往復の切符(飛行機または船舶)を確保している事。 <br />・上記の切符は滞在期間上限(30日)を超えないものである事。 <br />・入島申告書類(FUI)にオンライン申請後、送られてくるメールの提示。 <br />・SERNATUR(チリ観光局)が認定する宿泊施設の予約、またはイースター島居住者からの招待状がある事。<br />【ご旅行の際の注意点】 <br />・空路の場合、各種書類の確認はサンティアゴの空港カウンターで行います。カウンターでのチェックインやお荷物預け入れの要不要にかかわらず、必ずお立ち寄り下さい。 <br />・空港へは国際線と同等の十分な余裕を持ってお出かけ下さい。空港カウンターでの手続きに時間がかかる場合がございます。 <br />・認定宿泊施設の予約確認書をご準備下さい。<br /><br />認定されている宿泊施設は、下記ページから検索できます。<br />http://serviciosturisticos.sernatur.cl/ (スペイン語) <br /><br />公式案内サイト: https://www.gob.cl/rapanuiprotegida/ (スペイン語) <br /><br />申請漏れや不備がある場合は搭乗拒否となる可能性があります。

    そして、入力直後に届いた「許可しますよ」メール。
    これがないと、イースター島へ行くことができません。

    以下、「ANDES NIPPON TOURIST」のホームページにてこの許可証のことが丁寧に紹介されていたのでご参考に!

    【イースター島 入島規則(2019年9月更新)】
    2019年9月からイースター島への入島手続きが変更されました。
    従来は出発空港などで入島申告書類(FUI)を記入しておりましたが、9月中旬よりオンラインでの入力申請となりました。

    https://ingresorapanui.interior.gob.cl/

    ご出発日の2日前より申請できますので、忘れずに上記WEBサイトにて申請をしてください。
    申請後に送られてくるメールの提示が必要となります。

    【主な規制】
    ・ 往復の切符(飛行機または船舶)を確保している事。
    ・上記の切符は滞在期間上限(30日)を超えないものである事。
    ・入島申告書類(FUI)にオンライン申請後、送られてくるメールの提示。
    ・SERNATUR(チリ観光局)が認定する宿泊施設の予約、またはイースター島居住者からの招待状がある事。
    【ご旅行の際の注意点】
    ・空路の場合、各種書類の確認はサンティアゴの空港カウンターで行います。カウンターでのチェックインやお荷物預け入れの要不要にかかわらず、必ずお立ち寄り下さい。
    ・空港へは国際線と同等の十分な余裕を持ってお出かけ下さい。空港カウンターでの手続きに時間がかかる場合がございます。
    ・認定宿泊施設の予約確認書をご準備下さい。

    認定されている宿泊施設は、下記ページから検索できます。
    http://serviciosturisticos.sernatur.cl/ (スペイン語)

    公式案内サイト: https://www.gob.cl/rapanuiprotegida/ (スペイン語)

    申請漏れや不備がある場合は搭乗拒否となる可能性があります。

  • メールが届き、カウンターのスタッフに見せると、「じゃあ、この後は2階のポリスへ行って、このメールを見せて」とのこと。<br />え、ポリス?まだ何か手続きがあるんだ…。<br />これで乗れるんじゃないんだ…。<br />もう、今日の搭乗はきっとムリ。<br /><br />もぅ、胸が張り裂けそうに辛い。<br /><br />間に合わないと思いつつも、無我夢中で2階へダッシュで降り、「ポリスはどこ?」って聞くと、再びたらい回しの刑。<br />で、何人目かの人が案内してくれた場所は…<br />何と、手荷物検査場&搭乗口。<br /><br />ん?そうじゃなくて、ここの前にポリスに行かなきゃいけないんだけど。<br /><br />とりあえずここの係の人に聞いてみよう。<br />手荷物検査の手前のボックスにいたスタッフに、航空券とメールの画面を見せて「ポリスはどこ」って聞こうかと思っていたら、2~3(英語で)質問され、「PDI」と書いたレシートが発券され、手荷物検査へと誘導。<br /><br />そう、ポリスってまさに警察のことなのですが、チリでは空港のあらゆる業務をポリスが行っています。<br />何でもチリ警察は、国内の人の移動をコントロール(国境、空港、港)、外国人のチリ国内滞在を査察する任務を負っているんだそう。<br /><br />「PDI」とは、「ポリシア・デ・インベスティガショネス・デ・チレ」の略で、「警察」の意。<br /><br />ここでモアイのスタンプが入った「PDI」を発券してもらえば、「イースター島に行っていいよ」のしるし。<br />後は、そのままゲートを進み飛行機に乗るだけ!<br /><br />ここで発行されたPDIは、搭乗時に回収されます。<br />が、チリ入国時に発券される同じ「PDI」の紙は、出国時まで絶対に失くさないようにしないといけません。

    メールが届き、カウンターのスタッフに見せると、「じゃあ、この後は2階のポリスへ行って、このメールを見せて」とのこと。
    え、ポリス?まだ何か手続きがあるんだ…。
    これで乗れるんじゃないんだ…。
    もう、今日の搭乗はきっとムリ。

    もぅ、胸が張り裂けそうに辛い。

    間に合わないと思いつつも、無我夢中で2階へダッシュで降り、「ポリスはどこ?」って聞くと、再びたらい回しの刑。
    で、何人目かの人が案内してくれた場所は…
    何と、手荷物検査場&搭乗口。

    ん?そうじゃなくて、ここの前にポリスに行かなきゃいけないんだけど。

    とりあえずここの係の人に聞いてみよう。
    手荷物検査の手前のボックスにいたスタッフに、航空券とメールの画面を見せて「ポリスはどこ」って聞こうかと思っていたら、2~3(英語で)質問され、「PDI」と書いたレシートが発券され、手荷物検査へと誘導。

    そう、ポリスってまさに警察のことなのですが、チリでは空港のあらゆる業務をポリスが行っています。
    何でもチリ警察は、国内の人の移動をコントロール(国境、空港、港)、外国人のチリ国内滞在を査察する任務を負っているんだそう。

    「PDI」とは、「ポリシア・デ・インベスティガショネス・デ・チレ」の略で、「警察」の意。

    ここでモアイのスタンプが入った「PDI」を発券してもらえば、「イースター島に行っていいよ」のしるし。
    後は、そのままゲートを進み飛行機に乗るだけ!

    ここで発行されたPDIは、搭乗時に回収されます。
    が、チリ入国時に発券される同じ「PDI」の紙は、出国時まで絶対に失くさないようにしないといけません。

  • 実は、さっきの許可証メール。<br />申請を間違えていて、この写真のとおり「行く日=帰る日」にして申請したんです。<br /><br />さっき、今日PDIで突っ込まれ、「も~仕方ないな」みたいな感じでOKされたのですが、到着したときにまた見せることがあったら何かと面倒かも?<br /><br />もう、搭乗は始まっているけど、幸いなことに私たちはまだ後の方(チケットに記載されたグループ番号の単位で搭乗する)。<br />WIFIが繋がっている今のうちに取り直そう!<br />と、慌てて再申請。<br /><br />もう、何度目だろ。この画面見るの…<br />今度は間違えないように申請完了。<br />で、返信メールもバッチリ(それが、この2枚前の写真です)!<br />

    実は、さっきの許可証メール。
    申請を間違えていて、この写真のとおり「行く日=帰る日」にして申請したんです。

    さっき、今日PDIで突っ込まれ、「も~仕方ないな」みたいな感じでOKされたのですが、到着したときにまた見せることがあったら何かと面倒かも?

    もう、搭乗は始まっているけど、幸いなことに私たちはまだ後の方(チケットに記載されたグループ番号の単位で搭乗する)。
    WIFIが繋がっている今のうちに取り直そう!
    と、慌てて再申請。

    もう、何度目だろ。この画面見るの…
    今度は間違えないように申請完了。
    で、返信メールもバッチリ(それが、この2枚前の写真です)!

  • 何とか乗れた飛行機。<br />9:30発ラタム航空841便、サンティアゴに別れを告げ約3,700キロ離れたイースター島へ。<br />所要約6時間のフライトです。<br /><br />3-3-3席の配列で、私たちの席は窓側から2席。<br />アンデス山脈が見えるかな~って期待したのですが、う~ん遠い…<br /><br />B777-200という機体。<br />結構古くて、モニターは正方形で映画も勝手に流れているのを見る感じ(一時停止等できない)。もちろん充電なんてできません。<br /><br />でもでも。。。<br />そんなことはどうでも良くって、この飛行機に乗れたことに感謝。<br />

    何とか乗れた飛行機。
    9:30発ラタム航空841便、サンティアゴに別れを告げ約3,700キロ離れたイースター島へ。
    所要約6時間のフライトです。

    3-3-3席の配列で、私たちの席は窓側から2席。
    アンデス山脈が見えるかな~って期待したのですが、う~ん遠い…

    B777-200という機体。
    結構古くて、モニターは正方形で映画も勝手に流れているのを見る感じ(一時停止等できない)。もちろん充電なんてできません。

    でもでも。。。
    そんなことはどうでも良くって、この飛行機に乗れたことに感謝。

  • 離陸して1時間半後に機内食。<br />クロワッサンだっ!<br />パン生地も美味しいケド、ハムやチーズがとっても美味しい!<br /><br />ダンナさんは、赤リンゴと青リンゴの甘さに驚き!<br />ラタム航空の機内食、かなりGOODです!<br /><br />残念ながら、アルコールのサービスはないみたい(?)<br />でもでも。<br />いいんです。<br />乗れるだけで幸せなんですっ。<br /><br />

    離陸して1時間半後に機内食。
    クロワッサンだっ!
    パン生地も美味しいケド、ハムやチーズがとっても美味しい!

    ダンナさんは、赤リンゴと青リンゴの甘さに驚き!
    ラタム航空の機内食、かなりGOODです!

    残念ながら、アルコールのサービスはないみたい(?)
    でもでも。
    いいんです。
    乗れるだけで幸せなんですっ。

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