2019/09/20 - 2019/09/21
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pacorinさん
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大学で比較宗教を学んだこともあり、以前から興味があったエルサレム。中東の3Pで行ってみたかったペトラ。個人で旅行するには少しばかり面倒そうなところをうまく含めたツアーがあったので、連れて行ってもらいましょう♪と参加してきました。
この旅行記は旅の1日目と2日目、出発から「モザイクシティ」マダバ観光の様子です。解説は「歩き方」やヨルダン観光局のHP、自分の曖昧な記憶などから抜粋、適当に語っていますので、適当に読んでください(笑)
<旅程>
9/20 23:45 KIX EK317
9/21 4:50 DXB
7:30 DXB EK901 9:35 AMM マダバ観光 (ペトラ泊)
9/22 ペトラ観光 (ペトラ泊)
9/23 死海 (死海泊)
9/24 ベツレヘム・エルサレム観光(エルサレム泊)
9/25 エルサレム観光 (エルサレム泊)
9/26 18:00 AMM EK904 22:00 DXB
9/27 3:00 DXB EK316 17:15 KIX
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
<旅行1日目>
エミレーツの深夜便だから定時まで仕事できるけど、バタバタするのが嫌だから少し早めに退社、一旦家に帰ってシャワー浴びて、ゴハン食べて、ゆったり空港へ♪と思っていたのに!!第二京阪で事故渋滞に巻き込まれ、リムジンバスでイライラすること1時間。 -
ツアーの集合時刻には間に合わないので、電話をかけてチェックインのリミットが22時半であることを確認。事故車の横を通過し、やっとまともに流れ出したところで何とか間に合いそうだと一安心。もー、心臓に悪かったわ!!
何があるかわからないので、空港にはかなり早めに着くぐらいでいいと再認識いたしました。 -
エミレーツの利用は3度目だけど、A380に搭乗するのは初めてかも♪関空からの就航は昨年の10月からなので、これまでに乗ったのはA380じゃなかったのよね。お手洗いがちょっと広めな印象でした。ほぼ満席で、真ん中の席だったから機内食等の写真はなし。エミレーツについては日本積みのゴハンより海外積みの方が好きです。
隣に座っていたチェコ出身の青年がよく気のつく人で、真ん中席のストレスも少な目で過ごすことができました。 -
<旅行2日目>
早朝ドバイに到着~。2020年にU.A.E.(アラブ首長国連邦)ドバイにおいて、「2020年ドバイ国際博覧会」が開催されます。
https://www.expo2020dubai.com -
ドバイ空港も3度目となるとその広さに驚かないですね。今回は乗り継ぎのターミナル移動もなくて楽でした。
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ヤシの木のオブジェとイスラムの女性が中東チック。
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アンマンなんて中東のニュースぐらいでしか注目しないな~。初めての国へ行くのはワクワクします。
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これに乗りまーす。
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ドバイ~アンマン便は窓側席を指定したので、無駄に写真を撮りまくっています。さらっと流してくださいませ。
ズラリと並んだエミレーツ機。 -
そろそろ離陸かな~
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テイクオフ♪
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万博会場はどの辺になるんでしょうね~
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朝食は「シャクシューカ」をチョイス。
シャクシューカは、もともとは北アフリカ西部に分布するベルベル人の料理と言われていますが、今ではイスラエルで朝食としてよく食べられているそうです。トマトスープの上から卵を入れた料理。美味しかったです。 -
このフライトはすいていたので、3席占領して楽らくです♪これは恐らくバーレーンの辺り。
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前にも見たけど、この砂漠の中の円形のものは何なのでしょうか?
・・・調べてみたら「センターピボット農法」という畑らしい。大量の地下水を使うことから色々問題もあり、すでに廃止されているものかも? -
ひたすらアラビア半島の砂漠の上を飛んでいます。雲一つありません。
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人工物が見えてきました。
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何やら等間隔に植えられています。
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着陸~♪
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ヨルダン・ハシミテ王国に到着いたしました。ロイヤルヨルダン航空の飛行機だ~♪
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お、あのレバノン杉は、ミドル・イースト航空の飛行機ですね。日本じゃ見られないからパシャリ☆
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ついでに飛行機のオシリもパシャリ。
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ヨルダンへの入国ですが、日本人は到着時に無料でビザを取得できます。今回はツアーということで、パスポートをまとめて現地係員に預け、知らない間にスタンプが押されていました。入国審査も一切なく、するっと入国。こんなに適当なのは初めてかも!
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ツアーバスに乗り込み、マダバの街に向かいます。マダバはアンマンの南30km、キングス・ハイウェイにある最初の大きな町です。
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ビジターセンターのようなところで歓迎の歌っぽいのをうたっていました。微妙に下手っぽい歌でしたけど(笑)
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歩いて聖ジョージ教会に向かいます。ヨルダンは国民の 92% 以上がスンニ派のイスラム教徒で、およそ 6% がキリスト教徒ですが、マダバは4~7 世紀にキリスト教の中心地として栄えました。
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あちこちでザクロジュースを売っていました。観光地ではUS$が使えます。1~2US$でした。
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アラブの伝統的な衣装を着たお人形。2JDってことは、300円ぐらいかな?今回は現地通貨のヨルダン・ディナールを1度も使用しませんでした。
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教会関連のお土産が多かったです。マダバとその周辺地域は旧約聖書に頻繁に登場します。 マダバは旧約の時代にはメデバとして知られ、モーセと出エジプト記、ダビデのモアブ人との戦い、モアブに対するイザヤの予言、およびモアブの王メシャのイスラエルへの反乱に関する物語に登場します。
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モスクと教会が混在しています。マダバでは、世界でも有数のビザンチンモザイクが生産され、多数の見事なモザイクが良好な保存状態で残っています。
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ドクロを見るとつい・・・
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さっきの人形の衣装もこのテイストでしたね。
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聖ジョージ教会にやってきました。ギリシア正教の教会です。
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紀元560年頃のビザンチン時代のパレスチナとその周辺国をモザイクで表した地図「マダバ地図」で有名な教会です。これは古代に作られたあらゆる聖地の宗教地図の中で現存する最古のものだそうです。
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お、正しい向きで国旗が見えているので、解説を。
赤はアラブ革命、黒・白・緑はそれぞれ歴代のイスラム王朝(アッバース朝、ウマイヤ朝、ファーティマ朝)を表す。七稜星は「アラーの他に神はなし、ムハンマドはアラーの預言者である」というコーランの一説を象徴しているんだそう。 -
教会で実際のモザイクを見る前に、現地ガイドさんから地図の説明を受けます。157のギリシア語の説明とともに、聖地エルサレムや他の重要都市がとても正確に表現されています。
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それでは中へ。
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内部は割とシンプルです。
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あ、これはイエス誕生の様子ですね。これを見た瞬間、小学生の頃に「青空教会学校」的なやつでうたった歌を思い出しました。
♪ある日馬小屋で生まれたイエス様
飼い葉おけの中ですやすや眠る
るーるるるるるる~おやすみイエス様
らーらららららら~おやすみイエス様~♪ とかそんな感じ。 -
これは・・・東方の三博士??
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モザイク地図は祭壇前の床にあります。写真で見えているのは死海の部分。
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ヨルダン川を下った魚が死海の塩分に驚いて逃げているところが描かれています。
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オリジナルは21×7mの大きさで、約200万ピースで構成されていたそうです。現存しているのは16×5mほどの部分です。
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エルサレムとベツレヘムの辺り。
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右上はシナイ山。モーセが神から十戒を授かったとされる場所です。
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エルサレムではイエスが十字架を背負って歩いた道をたどる予定です。
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もう一つ歌を思い出したわ・・・
♪どんなにさびしい時にも どんなに悲しい時にも
イエス様が一番 イエス様が一番 なーぜ?
だってイエス様は神様だもの だってイエス様は神様だもの♪
正確ではないかもしれないけど、記憶ではこんな感じ。pacorinはキリスト教徒ではありませんが、子どもの頃に近所の教会から来ていた人から紙芝居でイエス様の話を聴いたり、クリスマスのイエス生誕劇に出たり、イースターエッグをもらったりしてたのですね~。高学年になると、「あ、これは布教活動なのか」って気づいて行かなくなったけど、小さい頃はよくわからず参加していました。 -
そろそろお暇致します。
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ヨルダンは1946年にイギリスから独立しました。
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あ、またこの人たちだ!今度は道端でうたってる~♪
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デーツやお菓子を試食♪中東のお菓子って激甘すぎて苦手なのが多いけど、ここでもらった数種類はけっこう美味しかったです。個包装じゃないからお土産にはしにくいけど。
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ザクロジュースのおにいさん、(作業してるところを)「写真撮っていい?」って聞いたら、手を止めてめちゃカメラ目線をくれました(*'ω'*)
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ザクロ100%のジュースはさっぱりしていて、想像よりは美味しかったです。
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ヨルダンでは韓国車をよく見かけました。もちろん日本車もだけど。
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きっちり並んだ洗濯物がかわいい。
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昼食レストランへ向かいます。
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レストランからの眺めが良くて、食事の前にパシャリ。
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乾いた世界です。
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ここで生活するのは大変そうだなぁ・・・
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このツアーの食事はほとんどブッフェです。この時はあまりお腹がすいていなかったので、ちょろっとお味見程度。フムスとチキンのトマト煮は必ず登場。pacorinはマトンが苦手なのでカバーブはパスします。意外だったのはお野菜が沢山出てきたこと。野菜不足の心配は無用です。
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テラスからの眺めは絶景だったのに、レストランの前の道はごみ溜め状態。あのお馬さんは一体・・・?
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ランチの後はネボ山へ。
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ネボ山はマダバの西10kmにある山で、モーセ終焉の地と伝えられる場所です。初期キリスト教徒のエルサレムからの巡礼地となりました。
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ヨハネ・パウロ2世が来られたときの記念碑。
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本(聖書?)の形になっている・・・とか言ってたような・・・(あまり聞いていない人)
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この手形はお祈りする人の気持ちは皆同じとかそんな意味だったような・・・(超適当)
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この辺りの古代の地名はカナンと呼ばれ、聖書では「乳と蜜の流れる場所」と描写されています。神がアブラハムの子孫に与えると約束した土地であることから、「約束の地」とも呼ばれます。
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これは修道院か何かの扉として使われていた石だそうです。大きな石をごろごろ転がしていたのかな。直径2m以上の大きな円形です。
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モーセは約束の地を前に120歳でこの世を去ったそうな。
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左の方にうっすら死海が見ています!明後日行きますよ~。
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こんな感じでエルサレムやベツレヘム、エリコなどが遠望できます。
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モーセの話を聴いて当時の様子に思いをはせてみるも、一瞬でストーリーを忘れてよくわからなくなってしまいます。
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「出エジプト」とか「十戒」とかいう言葉は断片的に知ってるんだけどねぇ・・・
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これはモーセが作った「青銅の蛇」をモチーフにしたモニュメントかな。結構新しそうですね。記念撮影スポットになっていました。
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外観があまりにもシンプルだったので写真を撮り忘れましたが、フランシスコ教会の内部です。
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ネボ山にはモーセを記念した教会が4世紀に建てられたとされており、その遺構が残されています。
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祭壇は現代的。
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オリジナルの教会はモザイクで装飾されてきれいだったことでしょう。
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けっこう沢山残っていますね。
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当時はモザイク職人が沢山いたのでしょうか?
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すごくきれい☆
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堪能しました。
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ヨハネ・パウロ2世が2000年に訪れた際に植樹したオリーブの木です。
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ネボ山の見学を終えたら、今夜の宿泊地ペトラを目指してひたすら南下します。
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通りすがりの街の様子をパシャリ。
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学校かな?
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デザート・ハイウェイをひた走ります。ヨルダンではアルコールを手に入れにくいので、途中で小さな酒屋に寄ってもらいました。
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缶のデザインがかわいいペトラビール。立ち寄ったお店にはアルコール度数8%と10%がありましたが、ペトラ遺跡内のレストランでは5%のもありました。米ドルで支払ったので割高になったと思うけど、500mlで7ドルでした。高いよね~
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風車を見ながらさらにデザート・ハイウェイを走り・・・
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ペトラのホテル、アムラパレスに到着。
http://www.amrapalacepetra.com/ -
明日訪れるペトラ遺跡が楽しみすぎます*:.。.:* ゜( n´∀`)n゜*:.。.:*
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近くのモスクから夕方のアザーンが聞こえてきました。
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一人なので広すぎるほどのベッド。ホテルの詳細は口コミで。
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お部屋からの眺め。モスクと住宅街の丘ビュー。
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空の色をしばし眺めました。
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夕食はホテルのレストランでブッフェ。フムス、チキン、白身魚のクリームソースは今後もほぼ毎回登場。総じて食べやすい味付けです。「マクドゥース」というのかな?茄子に切り込みを入れて何やら詰め物をしたものは、想像の斜め上をいく奇天烈なお味で一口でアウトでしたが。
アルコールのお値段が高いので、レモンミントジュースを頼んだら、モヒートのようなお味でした。 -
出発してからほとんど寝ずに1日観光、明日はペトラで沢山歩くので、今夜は早めに休みましょう。
ペトラ遺跡編に続く・・・。
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