2019/07/05 - 2019/07/05
51位(同エリア155件中)
まみさん
―――――――――――
2019/07/05金 ミンスク市内観光&国立歴史博物館・国立図書館展望台の夜景ほか
―――――――――――
☆独立広場と聖シモン・聖エレーナ教会(Red Church)散策
・ホテルに隣接するスーパーマーケット散策
・地下鉄で1駅移動(駅近くのプローシャチ・レーニナ駅からクパラウスカヤ/カストゥルィチェンカヤ駅)
◎十月広場と共和国宮殿周辺を散策
◎自由広場と旧市庁舎周辺を散策
・屋台のギフトショップで買い物
・山の手エリアの散策
☆聖霊大聖堂とその向かいの正教会
・間違えてネザレージナスツィ大通りに戻る
☆ネコ博物館(KOTA Museum)(12:25-13:25)
・Paul Caféで休憩
☆国立歴史博物館(15:35-17:10)
・ミュージーアム・ショップで買い物
・ネザレージナスツィ大通りのヴァスィリキで夕食
・ネザレージナスツィ大通りを散策しながらホテルに戻り1時間半ほど休む
☆国立図書館の夜景(22:20-22:45)
【ミンスク泊2:ミンスク・ホテル】
―――――――――――
滞在ホテルが独立広場に面していたので、ミンスク市内観光の第一歩は独立広場となりました。
実は、到着日はフライト疲れもあって本格的な観光はできなかったのですが、絵になる広場だと思ったので、スーツケースを引きずりながら時々立ち止まっては、独立広場の写真を撮りました。
独立広場にある、Red Churchの愛称を持つ聖シモン・聖エレーナ教会は、「地球の歩き方」に掲載されている数少ない見どころの一つです。
1年ぶりの海外旅行の観光初日ということでテンションが上がっていましたから、丁寧に撮影しまくりました。
聖シモン・聖エレーナ教会は、カトリック教会ということもあり、ミサが始まるまでは、内部の写真は自由に撮れました。
教会の中はアートの宝庫で、写真を撮りたいところが、きりがないくらいあります。そしていろいろフレーミングしたり、写真として絵になる構図を探る行為は、写真好きにとってとても楽しいのです。
さすがにミサが始まったら遠慮しました。
その次は、ほんとうは朝一番で元気なうちに国立歴史博物館を見学したかったのですが、開館時間はなんと11時!
それに気付いたとき、あれこれ考えていた観光順路がすっかり狂ってしまいました。
独立広場をゆっくり撮影しまくったのは、このせいでもあります。
ところが、時間に余裕があったわりには、私はレーニン像があるところは行き損ねたようです。
レーニン・ファンというわけではないので、レーニン像の1つや2つ、写真を撮り損ねたからといってどうってことはないのですが、帰国後ネットで独立広場の写真を検索すると、必ずレーニン像が出てくるくらい代表的なスポットだったのに逃したことは、少しくやしかったです。
<2019年ベラルーシとモスクワ旅行の簡易旅程一覧(前泊を含む)>
7/03水 仕事帰りにインターナショナルガーデンホテル成田に前泊
(1) 7/04木 成田第一ターミナルからモスクワ経由でミンスク到着
(2) 7/05金 ミンスク市内観光&国立歴史博物館・国立図書館展望台の夜景ほか★
(3) 7/06土 世界遺産のミール城とネスヴィジ城一日ツアー(現地英語ツアー)
(4) 7/07日 夜行列車でヴィテプスク到着&市内観光
(5) 7/08月 ヴィテプスク2日目&夕方の列車でミンスクへ戻る
(6) 7/09火 ミンスク:民芸品村ドゥドゥトキ&国立美術館
(7) 7/10水 アエロフロートでモスクワへ&モスクワ動物園
(8) 7/11木 午後から観光開始でトレチャコフ美術館の本館のみ
(9) 7/12金 クレムリン(教会広場のみ)&アルバート通りで買い物後、出国
(10) 7/13土 帰国(成田空港第一ターミナル)
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
準備編を含む全体の感想はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」にも掲載しています。
http://mami1.cocolog-nifty.com/
全体の詳細旅程もこちらのブログに記載する予定です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- その他
-
ホテル・ミンスクのそばにあった彫刻
この人物像が手をかざしている教会は、聖霊大聖堂でしょう。
それに手を差し伸べる、大事な書類を抱えている人物像。
とても意味深です。
ミンスクという町の歴史か成立に関係しそうです。 -
塔の下に文字が書かれていて
全部はわからなかったのですが、ミンスク940年、すべての時代の建築家のために、とでも書かれてあるようです。
ということは、ミンスク史に関する記念碑とは違う? -
ホテル・ミンスクを背景に
こうしてみると、人物は空を指差しているようにも見えます。
そしてこちらのアングルから見ると、写真を撮ったときはわかりませんでしたが、だ聖霊大聖堂を見た後では、この教会は聖霊大聖堂だとほぼ確認が持てました。 -
聖シモン・聖エレーナ教会の裏手の池にあった彫刻
アングルをがんばったのですが、女性像の方の頭が柳に隠れてしまいました。
どこかアダムとイブチック。 -
赤れんがからRed Churchの愛称がある聖シモン・聖エレーナ教会
「長崎から鐘が贈られたせいシモン・聖エレーナ教会
独立広場の北側に立つ赤れんがのカトリック教会。その色から「赤い教会」とも呼ばれる。1910年に地元の有力貴族ヴァイニロヴィチが、夭折したふたりの子供、シモンとエレーナを悼んで建設した教会だ。ソ連時代は映画館に使われていたが、現在はカトリックとギリシア・カトリックの教会になっている。(後略)」
(「地球の歩き方ロシア2018-2019年版」より引用) -
すぐ近くの建物の看板に惹かれて
ズイチーニ・ドヴォールと書かれてありますが、レストランです。 -
聖シモン・聖エレーナ教会の壁にあった聖母マリアと天使の像
カトリック教会らしい彫刻です。 -
聖シモン・聖エレーナ教会の入口にあった教会の模型
-
中に入ったら、天井からの垂れ幕が印象的
光の加減かもしれませんが壁もうっすらピンク色。 -
祭壇に向かって
-
レンガ色のり美しい天井
-
側廊側と、壁に宗教画
-
カトリックらしい祭壇の様子
1910年に建設されただけあって、あるいはソ連時代に映画館として使われた後に教会に戻ったときに改装されたのか、中は新しいかんじでした。 -
祭壇の上のキリスト像
とてもハンサムなキリストで、やわらかい雰囲気の像でした。 -
向かって右隣には、聖書を手にしたい修道女
聖女かな。
どなたかはわかりませんでした。
教会の名の由来のエレーナは夭折したので、違うと思うのですが……。
背景の教会のドームは、イタリアで見たようなバロック様式。 -
祭壇と、キリストを中心とした3人の聖人の像
-
祭壇を中心に
聖霊を象徴する部分が目立つ祭壇です。 -
聖霊の部分と美しい総書記区の聖母子の聖画
-
側廊の宗教画にステンドグラスの光がかかる
これ、とても気に入ったので、表紙候補でした。 -
イチオシ
ステンドグラスの光が差した宗教画にさらに注目
絵のテーマは受胎告知のようです。
向かって右は、天使ガブリエル、中央が聖母マリア。
そしてマリアの後ろにいるのは、たぶん母親の聖アンナではないかと思います。
背景の絵はフランドル絵画チック、 -
列柱の中と、ドレスのような衣装の聖人が目立った宗教画
-
ズームしてみると、ゲッセマネの祈りのシーンではないかと気付く
というのも、うしろに弟子らしき人物が3人寝こけているからです。
キリストはオリーブ山で祈りを捧げました。
この絵では、その重要な場所ということで、オリーブ山の周辺景色を、山景色ではなく、神殿のようにアレンジしたようです。
イスラエルには1998年に旅行して、オリーブ山はあのあたり、というのを見る機会がありました。
当時でも、山といっても、丘陵くらいの高さだったと思います。 -
子供たちに祝福するようなテーマの宗教画
教会の壁に掲げられていた宗教画を、見てまわりました。
高いところに掛けられているので、ズームして写真に撮ってはじめて、何が描かれているのか判別がつくことが多かったです。 -
赤茶色の懺悔台
こういうのは正教会では見たことがないですね。 -
懺悔台の反対側
左右で2人いっぺんに懺悔ができるとか?
そんなことはないですね。 -
一目で受胎告知と分かった側廊の宗教画
-
黒髪が美しい聖母マリアと、のどかな田園風景の背景
-
金髪巻き毛の天使ガブリエルと、のどかな田園風景の背景
-
側廊のアーチと、宗教画
肉眼でも、宗教画にテーマはキリストの洗礼だとわかりました、。 -
キリストの洗礼の宗教画
洗礼を施しているのは、洗礼者ヨハネですが、そばにタオルを持って控えている天使は、ガブリエルかな?
ガブリエルは、キリストとヨハネの両方の受胎告知をしたことから、推測。 -
海の上を歩くキリストの場面の宗教画
-
聖書場面の浮き彫り彫刻と、素敵な鉄細工の扉がある階段
-
階段と、美しい模様の鉄細工の扉
きっとパイプオルガンがあるフロアに続いているのでしょう。 -
教会内部にある礼拝堂の1つにて
岩窟の聖母かな。 -
信者の席越しに教会内部を見渡す
正教会には、信者席がほとんどないので(ゼロではないですが、礼拝中に体の不自由な人向けらしいです)、教会をひととおり見学した後に、教会内部で休めるところがありません(苦笑)。 -
反対側から出て、外観を見渡す
これは10-22mmの超広角ズームレンズで撮りました。 -
長崎の浦上天主堂から贈られた鐘のある記念碑と、独立広場の華やかなペイントの大学
-
「ここに広島、長崎、福島の土を入れたカプセルを埋めた」と書かれてあったプレート
ベラルーシ語と日本語で書かれてありました。
右側のプレートには、ベラルーシ語とロシア語で違う文句が書かれてありました。 -
記念碑の下のカプセルが埋められていると思われる部分
-
大天使ミカエルの像と聖シモン・聖エレーナ教会
-
ドラゴンを退治する大天使ミカエル
ミカエルは、天使と悪魔の戦いで指揮を取ったというエピソードがあるので、ドラゴンは、悪魔の象徴として、こういう場面がよくテーマになるのだと思います。
でも、このドラゴンは、花をくわえています。
なんだか、かわいそうにみえてきました。 -
ドラゴンを退治するミカエルの表情
見ようによっては、ドラゴンを殺すことを苦しく感じ、悲痛な表情にみえます。
神と悪魔の二元論がはっきりしているキリスト教徒が制作したとすると、そんなつもりは全くなかったと思いますけどね。 -
ドラゴンはひょっとして自分から死を受け入れたのではないか
などと、勝手にドラマが想像できそうな像でした。 -
美しい扉とステンドグラスの窓と外壁のデザインに注目
-
悩める人・苦しむ人が聖なる木にすがっている図に見えた扉
ぐるっとまわりに絵描き出された人々も、いろいろと意味深でした。 -
その上の部分は、聖母マリアの被昇天の図像
1067という文字が見えます。
この教会の設立は1910年なので、なにかミンスク史に関係ある年代かしら。 -
何かに捧げる碑のようなものも見つけて
-
イチオシ
独立広場の噴水
独立広場はてっきり、ホテル・ミンスクに隣り合ったこちらが広場の中心かと思っていました。
レーニン像なんてないぞ~と。 -
ネザレージナスツィ大通り側から見える聖シモン・聖エレーナ教会
-
イチオシ
ヨーロッパうんたらの文字を撤去中
たぶん、2019年度はミンスクで行われたヨーロッパ競技大会にちなむ文字だったのではないかと思います。
でも、競技大会が行われたのは6月21日から30日で、本日は7月5日。でも、競技大会のポスターなどは、まだ町のあちこちにありました。
ヨーロッパという文字が見えたので、7月3日の独立記念日に関するものではないと思います。 -
イチオシ
前日7月4日の到着時(21時近く)の独立広場の噴水前の様子
撤去されはじめていたのは、この文字です。
ちなみに、私が見損ねたレーニン像は、あの大学の建物の正面側にあったようです。
でも、私はてっきり、こちら側が正面かと思っていたので、これより先に行かなかったのです、 -
文字全体が見えるように撮ったところ
第2回ヨーロッパ競技大会2019年とベラルーシ語で書かれてあるのだと思います。
ベラルーシ語はロシア語とよく似ているので、知らない単語はロシア語とベラルーシ語との違いでなく、単に私が知らないロシア語単語かと思ったので、旅行中、私はてっきり、街中にロシア語ばかりあると勘違いしたものです。 -
前日の到着時の独立広場の噴側の夕景
夏のベラルーシも日照時間が長く、日没は21時半頃でしたから、これでも21時頃でした。 -
うっすら夕日に染まった空と、聖シモン・聖エレーナ教会のシルエット
これも前日撮った写真です。 -
地下鉄に乗って、共和国宮殿のある十月広場へ
翌日の7月6日は現地ツアーに参加するので、その集合場所である旧市庁舎の場所の確認に行くことにしました。
独立広場から徒歩圏内ですが、国立博物館の見学は、開館時間が11時と遅いので午後に回さざるをえなかったので、地下鉄を使って少しでも体力を温存したかったのです。
でも、地下鉄にも慣れておきたかったせいもありました。
地下鉄をテーマにした旅行記はこちら。
「2019年ベラルーシとモスクワ旅行(7)移動編:ミンスクとモスクワの地下鉄」
https://4travel.jp/travelogue/11526286 -
共和国広場と、独立記念日の旗
-
今年2019年はミンスク独立記念75年周年
ここでいう独立記念とは、遡ると、第二次世界大戦時にミンスクがドイツ軍の占領から解放された1944年7月3日に当たります。
Wikipediaフリー百科事典によると、
「1996年の物議をかもした国民投票の実施中に、ベラルーシ大統領アレクサンドル・ルカシェンコはナチス・ドイツからベラルーシが解放された日である7月3日を独立記念日とすることを提案した。
ベラルーシの独立記念日にふさわしい日について、議論が交わされている。
1996年の国民投票が行われる前は、ベラルーシの主権が宣言された7月27日が独立記念日とされていた。1990年7月27日にベラルーシ議会は主権の宣言を可決し、1991年8月25日、モスクワの8月の事件の後、白ロシア・ソビエト社会主義共和国は共和国の主権宣言に憲法上の地位を与えた。1991年12月10日にベラルーシ最高会議は正式にソビエト連邦の解体を宣言したベロヴェーシ合意を批准する。ソビエト連邦の解体とともに、1991年12月26日にベラルーシ共和国の独立が正式に受理された。
1920年代初頭から様々なベラルーシの政治団体とベラルーシ人の移民は、ベラルーシ人民共和国の独立宣言の記念日である3月25日を自由の日として祝っている。
野党の政治家には7月3日を独立記念日とすることを批判し、代わりの独立記念日に8月25日を提案する者もいる。」
とありました。 -
独立記念の看板や旗の飾りと共和国広場
私のミンスク入りは7月4日でした。
独立記念日の主な行事といえばパレードなので、7月3日に到着していたら、いろいろと交通制限があり、スムーズに市内に入れなかったかもしれません。
(そういうことも考えて、たいていイベントに当たらないように旅程を組んでいますけれどね。) -
国旗を使った装飾が素敵
これを機に、ベラルーシの国旗を調べました。
伝統的な織物のパターンも国旗の一部でした。 -
旧市庁舎に向かう途中で見つけたこの立派なコリント式の列柱のある建物は
-
ベラルーシ国立音楽院らしい
あとでグーグルマップで調べることができました。
便利になりましたねぇ。 -
自転車のオブジェがある街中の自転車置き場
-
旧市庁舎のすぐそばの公園の電飾アーチ
-
その公園にあった彫刻
ベラルーシの国立古典オペラ作曲家スタニスラフ・モニウシュコと劇作家ヴィンセント・デュニン=マルティンシンヴィッチの銅像らしいです。 -
親密そうなアングルで
-
旧市庁舎前にあった馬車
明日のツアーの集合場所は旧市庁舎前の馬の像だけど、ひょっとしてこれ?
だけど旧市庁舎前ではありません。 -
ワイヤーで作られた銀色の馬車
-
イチオシ
独立記念日の看板と旧市庁舎
-
旧市庁舎の前の銅像と
「再び町の中心となった旧市庁舎
毎時にメロディを奏でる時計塔を頂いた、白亜のクラシック様式のん地区。現在の建物は2004年に完成したもので、考古学的調査や古文書を頼りに基礎から再建されたものだ。
1499年にミンスクはマクデブルク法で都市の権利を得て、町の中心であった山の手に16世紀後半に市庁舎が建てられた。市庁舎は議会や裁判、記録保存の場となったが、その後ろシア領になってからは劇場などに転用され、後に解体された。人々の記憶から自治都市であった痕跡を消すためだったという。
市庁舎が立つ山の手地域は開発が進み、雰囲気のいい昔の町並みが再現されている。カフェやショップも多く、観光客の姿も多く見られる。(後略)」
(「地球の歩き方ロシア2018-2019年版」より引用) -
旧市庁舎前の像と、道路向かいにある双塔のファサードを持つ教会
この彫刻は、1499年にミンスクがマクデブルク法で都市の権利を得たという歴史ことに関係ありそうです。 -
おそらくその当時のミンスクの地図
-
旧市庁舎の左側にあった馬車の彫刻
こちらが明日のツアーの集合場所でした。
その裏にあるのは、みやげ屋の屋台。
観光初日なのに、さっそくあそこでみやげものを買ってしまいました。
その写真はこちらのテーマ別旅行記にまとめました。
「2019年ベラルーシとモスクワ旅行(13)可愛いものが多いベラルーシのギフトショップでウィンドウショッピング」
https://4travel.jp/travelogue/11534457 -
白亜の列柱のある旧市庁舎と馬車の像
-
旧市庁舎前にあった碑
中世の商人がはかりではかっているシーンに興味が惹かれました。 -
イチオシ
商売のシーンか、それとも納税のシーンか
-
旧市庁舎のすぐ近くにあったカフェ
「地球の歩き方」に書かれてあったように、このあたりは山の手でおしゃれなカフェが多そうなエリアでした。
なのでこのエリアを少し散策することにしました。 -
銀の婦人の像とレストランの入口
-
その右隣には紳士の像は歌でも歌っているポーズ
-
さらにその右隣の婦人の像は踊っているよう
-
さらにその右隣の花をもった紳士の像
-
さらにその右隣の婦人の像と、道案内のある街頭
-
山の手エリア
-
おしゃれできれいで、こんな建物もある
このあたりには小規模なミュージーアムがいろいろあるので、これもそうかもしれないかと思ったのですが、あとでグーグルマップで調べた限りでは、クリニックかもしれません。 -
その向かいにあったミンスク歴史博物館
この先は坂を降りてしまうことになるので、引き返しました(笑)。 -
さきほどの男女の像があったレストランのまえに戻る
その隣の赤屋根の建物は教会かと思ったら、事務所でした(苦笑)。 -
聖霊大聖堂を後ろから
うっかりと前から撮るのを忘れてしまいました~。 -
聖霊大聖堂の裏手の扉まわりは素敵な装飾
-
その上にあったイコン
最後の晩餐みたいに見えましたが、聖人が一堂に集まった図像のようでした。 -
聖霊大聖堂の壁にあった聖人の銅板
頭上の文字からすると、聖キリルと聖メトディウスと思われます。
キリル文字の元となる文字を創設した兄弟です。 -
聖霊大聖堂の窓の美しい鉄柵に注目
真ん中には金箔の正教会の十字架がありました。 -
おしゃれな半地下の……柵?
-
聖霊大聖堂の脇の噴水広場
-
聖霊大聖堂の前の広場のテラスとその向こうに広がった高層ビルのある街景色
あの街景色の右手にスヴィスラチ川が流れていて、私が観光しそこねた涙島やトラエツカヤ旧市街区はすぐ目の前に思えますが、整然と整えられた巨大な建物が並ぶミンスクは、見た目よりも遠いので、行きそびれてしまいました。 -
噴水広場と高層ビル
-
聖霊大聖堂を見学する
ベラルーシ観光でありがたかったのは、正教会でもミサの時以外にも中には入れて、教会内の撮影がOKなところが多かったことです。
教会内はすばらしい宝物がたくさんで、いくらでも写真を撮りたくなる被写体があるからです。 -
イコンの壁のイコノスタシスまで見渡して
-
さらに近づいて
-
シャンデリアとイコノスタシスの上部
-
聖旗をかたどったすばらしい装飾
こういう細工は大好きです! -
イチオシ
シャンデリアとイコノスタシスのはじ
-
聖女のイコンと金のろうそく立て
-
信者が口づけするイコンのある台とイコノスタシスの中央の王門
-
水色と金の縁取りが美しいイコノスタシス
-
聖旗の装飾と聖家族のイコン
-
お布施台も豪華
-
イチオシ
ろうそく立ては円形と四角とがある
-
背景が金の豪華な聖母子のイコンとろうそく立て
-
イチオシ
ろうそくの火に魅せられて
-
ふたのあるろうそく立てと聖遺物入れ
-
イコンがはめ込まれた聖遺物入れ
-
イコノスタシスの、向かって右の門の前
-
豪華で美しい装飾のろうそく立て
-
エナメルとトルコ石の装飾の香料入れと聖母子のイコンのすばらしい縁飾り
-
イコノスタシスの前のろうそく立て
-
まるで礼拝堂のようなイコノスタシスの向かって右の門の周辺
-
さきほどのエナメルとトルコ石の装飾のある香料入れ
アクセサリー好きの私はこういう装飾にも目がありません! -
別のかわいらしいポットタイプの香料入れ
-
香料入れに負けないカラフルなイコンと豪華な額縁
-
花模様が美しい香料入れとイコナンのとりわけカラフルな部分と
-
イチオシ
今度は超広角ズームレンズでイコノスタシスとその周辺を撮る
-
超広角ズームレンズで幅広にとらえる
-
イコノスタシスの前全体をフレームイン
-
美しい天井アーチも取り込んで
-
イコノスタシスとシャンデリアを、超広角ズームレンズの歪みで表現する
-
イコノスタシスの両側の聖書のエピソードのイコンと共に
-
側廊の聖母子のイコンの前から
-
聖母子のイコンと側廊のまわり
-
側廊と奥の礼拝堂
-
入口近くから奥のイコノスタシスの方まで
-
内陣から前室を眺める
この扉もすばらしいです。 -
扉の装飾にも目をつける
本陣の外に出ました。
入口と本陣の間の玄関みたいなところには、あのようにぺちゃんこなキリスト磔の像があります。 -
たしかこちらの十字架は死者のためのもの
正教会は二元論なので、カトリックや新教と違って三次元の彫刻ではなく、二次元のイコン、そしてキリストの磔像もこのように二次元なのです。
というのが私のシンプルな理解。 -
外壁の天使の絵
-
扉の両側とその上に天使の絵
-
聖霊大聖堂付属と思われる礼拝堂
聖霊大聖堂のすぐ隣にありました。
こちらも見学できました。 -
聖ニコラウスと正教会の十字架のある門の上
-
入口のすぐそばにあった天使と福音書記者ヨハネの像
書物を持っているので福音書記者だと気づきました。
そして天使がそばにいるので、福音書記者の中で天使が象徴とされるヨハネだと推測がつきました。 -
小さな礼拝堂も立派なイコノスタシスがある
-
空色の壁に聖人たちが描かれたドーム天井と1段のイコノスタシス
-
入口側の壁の上の絵
キリストの出現でしょうか。 -
キリスト磔像とイコノスタシス
-
イコノスタシスの聖母子のイコン
-
豪華で四角いろうそく立て
中心にあるのは聖杯でしょうか。 -
キリスト磔像の前には、キリスト磔像のあるろうそく立て
-
美しい壁画のひとつ
この壁画のテーマはよくわかりませんでした。
文書を持った聖人が玉座に座っているようです。 -
聖水のタンク
-
美しい窓枠
-
礼拝堂を出たときに後ろから見た天使と福音書記者ヨハネの像
この写真も気に入っているので、表紙候補でした。
このあとは十月広場のすぐ近くにあったネコ博物館に行きました。
「2019年ベラルーシとモスクワ旅行2日目(2)ミンスクのネコ博物館はネコ・アート・コレクションがたくさんで、保護ネコカフェみたいなかんじ?」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11544026
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
ミンスク(ベラルーシ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ミンスク(ベラルーシ) の人気ホテル
ベラルーシで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ベラルーシ最安
1,406円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
148