2019/07/04 - 2019/07/13
92位(同エリア155件中)
まみさん
また今年の行き先にモスクワをくわえた大きな理由のひとつに、ロシアの可愛いおみやげを買いたい気持ちがありました。
だから最終日は、おみやげの買い物にあてる時間をちゃんと確保するつもりでした!
イズマイロボ・マーケットまで行けたら一番よおかったのですが、地下鉄でアクセスできるとはいえ、けっこうな郊外ですし、店に数も半端ありません。
今回のモスクワでの旅程は短かったので、結局、そこまで時間をさけず、手っ取り早くアルバート通りのおみやげ屋さんを狙いました。
ただし、大急ぎの買い物だったので、ウィンドウショッピングとしての商品撮影は、アルバート通りではほとんどできませんでした。
買う気満々だったから、買うものの物色で、もう手一杯だったというか。
でも、おみやげの買い物としては、買うぞ~と狙った場所で買うぞ~と物色するよりも、あ、こんなところにも好みのものがいろいろある~と、なにげに見ている時に心惹かれるものを、はっと、見つけるのがいいです。
おみやげは、欲しい物がきりがないし、我が家はモノにあふれているので、はじめは買うことを想定せずに、写真を撮りまくります。
こんなおみやげがあったなあ、と写真を見て後で思い出すのも楽しいですから。
それに、いいなと思ったおみやげが、帰宅後に役に立てないこともあります。
たとえば過去に民族衣装を買ったとき、日本でも着られそうなおとなしいデザインを選んだつもりでも、結局、機会がなく、似合う人に譲ってしまいました(苦笑)。
それはそれで、おみやげになったと思えばよいのですが、実用品と思って買ったコーヒーマグも、我ながらそんなにあってどうするよ、というほどのコレクションになってしまっています。
まあ、コレクションですね。
もちろん、そのときは自制できたけど、あとから買っておけばよかったと思った品も、もちろんあります。
特に、海外旅行先での出会いは一期一会。
次のチャンスはほとんどないと言ってもいいです。
海外旅行先では時間はいくらあっても足らないので、同じ店にもう1度戻れる時間があるときは限らないし、別の店で同じものが売っているとは限りません。
なので、いいひとに買われていくことを願いつつ、写真でなつかしむだけです。
逆に、次のチャンスはないと、と思うと、これはやはり欲しいと、買っちゃったりするものも出てくるわけです。
でも、まずこの旅行記では、ウィンドウショッピングしたときの写真と、店構えの写真を、集めました。
文字通り、外からショーウィンドウ越しに撮った写真もあります。朝早くて、まだ開店していなかったのです。
また、店内を見てまわれたけれど、写真は撮れなかったところもないわけでもないです。
閉店近かったので、写真を撮っていいか、聞ける雰囲気ではなかったのです(苦笑)。
<2019年ベラルーシとモスクワ旅行の簡易旅程一覧(前泊を含む)>
7/03水 仕事帰りにインターナショナルガーデンホテル成田に前泊
(1) 7/04木 成田第一ターミナルからモスクワ経由でミンスク到着
(2) 7/05金 ミンスク市内観光&国立歴史博物館・国立図書館展望台の夜景ほか★
(3) 7/06土 世界遺産のミール城とネスヴィジ城一日ツアー(現地英語ツアー)★
(4) 7/07日 夜行列車でヴィテプスク到着&市内観光
(5) 7/08月 ヴィテプスク2日目&夕方の列車でミンスクへ戻る★
(6) 7/09火 ミンスク:民芸品村ドゥドゥトキ&国立美術館
(7) 7/10水 アエロフロートでモスクワへ&モスクワ動物園
(8) 7/11木 午後から観光開始でトレチャコフ美術館の本館のみ
(9) 7/12金 クレムリン(教会広場のみ)&アルバート通りで買い物後、出国
(10) 7/13土 帰国(成田空港第一ターミナル)
※この旅行記の対象の日に★印をつけました。
準備編を含む全体の感想はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diary」にも掲載しています。
http://mami1.cocolog-nifty.com/
全体の詳細旅程もこちらのブログに記載する予定です。
<2019年ベラルーシとモスクワ旅行のテーマ別旅行記サブタイトル一覧(予定)>
(1)空港と出入国編:ベラルーシに行くのにモスクワでの乗り継ぎは大変!
(2)ホテルと朝食編:ベラルーシの首都の名をもつミンスク・ホテルはさすが四つ星
(3)ホテルと朝食編:シャガールの生誕地のヴィテプスクのスマート・ブティック・ホテルのステキな屋根部屋
(4)ホテルと朝食編:モスクワのベラルースカヤ駅に近くて便利なアンビール・ベラルーシスカヤ・ホテル
(5)移動編:ミンスク中央駅と鉄道・寝台列車の旅
(6)移動編:ベラルーシのバスの旅~バスターミナル散策と40km離れた民芸品村ドゥドゥトキヘ
(7)移動編:ミンスクとモスクワの地下鉄
(8)ホテルの朝食以外の食事とレストラン・ミンスク編:ベラルージ代表料理のドラニキは美味しかった!
(9)ホテルの朝食以外の食事とレストラン・ヴィテプスク編:観光の合間にカフェに入りまくり
(10)ホテルの朝食以外の食事とレストラン・モスクワ編:ロシア風日本料理は美味しくて楽しい
(11)少しだけ撮れた花や植物と街中で出会った動物園以外の動物
(12)ミンスクとモスクワのスーパーマーケット散策
(13)可愛いものが多いベラルーシのギフトショップでウィンドウショッピング★
(14)買ってきたおみやげ紹介
※これとは別に日ごとで分けた旅行記も作成する予定です。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- その他
-
2019年7月5日(金)ミンスク観光初日、旧市庁舎の脇にて
翌日の現地ツアーの集合場所までのルートの下見と市内観光を兼ねて、旧市庁舎までやってきたのですが、目印の馬車の像の後ろに、こんなわくわくするところを見つけてしまいました。 -
旧市庁舎の脇にずらっと並んでいたおみやげキオスクと屋台
こういう様々な民芸品のおみやげがコンパクトにそろったおみやげキオスクは大好きなのです。
はじめはどんな商品があるか、ウインドウショッピングのみのつもりでしたが、しょうど開店し始めたこともあり、買い物をしてしまいました。 -
キオスクはこんな感じ
木造の建物も可愛らしいですが、陳列されているカラフルで可愛らしいおみやげのおかげで、キオスク全体の外観も、さらに可愛らしくなっていました。 -
ミンスクの代表的な建物が描かれた絵皿と、スノーボールに、フクロウの像
知恵の神様の使いであるフクロウは、ベラルーシでも人気のモチーフのようです。 -
ベラルーシにもマトリョーシカがある
すこーしモスクワのものとテイストが違う気がしました。
どこかレトロ。本家本元のロシアの首都モスクワで販売されている商品の方が、もっとアレンジが進んでいたと思います。
でも、花柄の華やかさはこちらの方が上ですし、こっちのタイプも良かったなあ。 -
ベラルーシは圧倒的に粘土人形が多い
粘土人形がずらっと並んでいる屋台なのでは、ウズベキスタンを連想しました。 -
ミンスクの代表的な建物などが描かれた飾り絵皿とお、ユニークな粘土の人形たち
フクロウもハリネズミも味わい深く、可愛いです。
こういうアニメのキャラクターがいてもおかしくないと思いました。 -
ネコちゃんはベラルーシでも人気らしい
-
ベラルーシの代表的なおみやげの麦わら人形と、動物の粘土人形
向かって左は、ヨーロッパバイソンでしょう。
ポーランドとまたがったベラルーシの世界遺産のビャウォヴィエジャの森は、貴重な野生のバイソンの生息地として名高いのですで、この後もバイソンのおみやげは目につきました。 -
ビャウォヴィエジャの森とヨーロッパバイソンを描いた木彫りの飾り絵皿
昔の私ならこういうのは荷物が重くなることも気にせず、飛びついて買ったでしょう。
私好みです。
でも今は荷物の重さと、家の中にこれまでの海外旅行のおみやげがあふれて飾るところがないので、今回はビャウォヴィエジャの森にはいかないことから、ぐっと自制しました(苦笑)。 -
粘土製で鈴になっている天使の壁掛け
こういう手放しに可愛いとは言い難いけれど、だんだんと味わい深く感られるキャラクターの粘土の人形をベラルーシではたくさん見かけました。 -
今度は屋台タイプの店で、やはり真っ先に目につくマトリョーシカ
だんだんと店開きし始めてきました。
キオスクタイプは店が営業していなくても、ガラスのショーウインドウ越しに商品が見られますが、屋台タイプは店開きしないと見られません。 -
民族衣装の麦わら人形と小さめのマトリョーシカ
マトリョーシカで気に入るものがあれば、たぶんモスクワで買うよりもずっと安いだろうと思います。 -
イチオシ
ミンスクの代表的な建物やベラルーシの国土の絵地図の絵皿と、粘土人形
再びキオスクの方へ。
ここでどうしても気になった人形を見つけてしまいました。 -
イチオシ
可愛い鳥のカップルの粘土人形
つぶらな瞳がなんて可愛らしいんでしょう。
いかにも手描きという感じの羽の描き方もすてきすぎです。
そして色違いのカップルなのもいいです。 -
別のショーウインドウでさっきの鳥人形たちを見つけた@
色違いのカップルでも別売りです。
後ろの絵皿もかなり私好みでした。モチーフはこの知覚の旧市庁舎でしょう。 -
ベラルーシらしい絵柄のマグカップ
マグカップも買いすぎている自覚がなければ、どれか一つ、飛びついて買ってしまったでしょう。
ふだんコーヒーをよく飲むので、日常で旅の思い出に浸れます。 -
キオスク・タイプの可愛いテイクアウトのコーヒーショップ
今回はミンスクやモスクワのような都会滞在型だったので、こういうショップには事欠きませんでした。
飲みたい時にはいつでも手軽にコーヒーにありつけました。
というわけで、ここで買ったおみやげ写真は、次のテーマ別旅行記にまとめる予定です。 -
2019年7月5日(金)ミンスク観光初日の午後の国立歴史博物館にて
この日の観光の一番メインです。
国立歴史博物館の建物は、あからさまに国立歴史博物館というかんじではなく、通りの建物の中の1つという感じだったと、歩道からはその全体が撮りづらかったので、入口だけ撮りました。 -
国立歴史博物館のチケット売り場の前のショーウインドウ
こんな感じのショーウインドウが反対側にもありました。
博物館を見学し終えたあとに覗いてみました。
実はこれまでの私の東欧旅行でのとびっきりお気に入りのおみやげのいくつかは、こういう国立歴史博物館で見つけました。
東欧の歴史博物館は、たいてい民俗史や伝統的な民芸品の展示もあるので、それにちなんだおみやげがあるのです。 -
真っ先に気に入った粘土のカメさん
この子がとても気に入ったのが、ここのショーウインドウ撮影をやり始めたきっかけです。
実は最初からショーウインドウ撮影をしようと思っていたわけではありませんでした。
なにしろすでに博物館の見学中に、展示品の写真を我ながら好きなだけ写真撮りまくった後だったのですから。 -
別の絵柄の仲間のカメさん発見!
このカメさんたちと、歴史博物館の展示品とは、直接関係はなかったと思います。
たぶん民芸品ということで、ここにあったのではないかと。 -
モダンなアートショップかおしゃれショップにありそうな品もある
ひょっとひたら、こういうモダンアートの企画展などが過去にあったかもしれないですが、今回見て回れた限りでは、これらは歴史博物館の展示とは直接関係がなかったと思います。
あるいは、同じ国立のミュージーアムということで、国立美術館がらみのおみやげもあったかもしれません。
ちなみに、後日行った国立美術館の方のギフトショップは、ポストカードやカタログや美術書など、思いっきり美術関係のみでした。 -
ふくろうモチーフに惹かれて
ギリシャ・ローマ神話では知恵の女神アテネorミネルバの使いであるフクロウは、ベラルーシでも知恵と関わりのある動物として、マスコットなどでも好んでモチーフにされるそうです。 -
ビーズできらきら飾られたマトリョーシカっぽい女の子に惹かれて
ソーイングセットかなにかっぽかったです。 -
ベラルーシの民族衣装を着た人形たち
ベラルーシの昔の農民は、こういう衣装だったという印象は前からありました。
ロシアでもとソ連圏の民俗博物展示を見学しているので、ぼやっと把握はしていました。 -
ロシアみやげとしても有名なラッカーアートのホフロマの木のスプーン
ロシアみやげもベラルーシでよく見かけるようだと下調べしましたが、これもたまに見かけました。 -
ビーズ刺繍の腰紐
こういう腰紐は、男女ともに民族衣装の重要な要素です。
赤い花柄はハンガリーでよく見かけましたが、ハンガリーはもっとカラフルで、ベラルーシはもっと赤がメジャーでした。 -
戦車の模型もぞろぞろ
ベラルーシはヨーロッパの中心に位置して、フラットな土地で侵入しやすかったことおあり、戦禍が多い歴史です。 -
手描きで色付けされた戦車の模型・その1
戦争も武器も存在しないほうがよいですし、けっして歓迎できるものではありませんが、模型としては、かっこいくて惹かれてしまいました。 -
手描きで色付けされた戦車の模型・その2
かなり精巧な造りだろうと思いました。 -
クラシカルな帆船の模型
海に囲まれていないベラルーシにはちょっと縁がなさそうに思えましたが、各種民俗の侵入を受けてきた歴史があるので、どこかで関係するのかな。 -
いろんなマスコットたち
もう特に歴史博物館もベラルーシも、特に関係なく、可愛いグッズがそろっているというかんじでした。
それでもここで出会いがあれば、それはベラルーシみやげ。 -
ゴム製のいろんなマグネット
こういうのもギフトショップにありそうです。 -
ヨーロッパバイソンの置物
その後ろには、ベラルーシみやげになるいろんなマグネット。 -
昔ながらのベラルーシ人をモデルにしたと思える粘土人形たち
気になるおみやげはたくさんあってきりがないので、このあたりで切り上げましたが、すべてのショーウインドウの写真を撮ったわけではありません。
ここはほんとに品揃えが多岐に渡り、たくさんありました。
そしてここで買ったみやげ写真も、次の旅行記にまとめました。 -
2019年7月7日(日)ヴィテプスク駅前からセントラルへと伸びるキーロフ大通り沿いの民族衣装の店
まだ開店時間前でした。
歩きながら眺めていて、あまりにもステキな衣装がショーウィンドウに飾られていたので、写真を撮ってしまいました。
なにしろ東欧のこういう民族衣装のデザインは大好きなのです。 -
刺繍の飾りタオルとワンピース
飾りタオルの模様は、伝統的な模様を少しアレンジしたものに見えました。
ワンピースも、伝統とモダンの合作でしょう。 -
伝統的な刺繍の飾りタオルと昔ながらの糸紡ぎ器
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花柄パターンが美しい飾りタオルと、伝統的な模様を使ったとても華やかなワンピース
黄色いタオルの方は、ベラルーシっぽくない気もしました。
でも、私は詳しいわけではないので、地方によってはこういう色使いもあったのかもしれず、そこに現代アレンジが加わったものかもれません。 -
伝統的な模様を使ったツーピースと刺繍の飾りタオル
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ほとんど赤だけの模様なのに、こんなに華やかで
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黄色いドレスに刺繍と、花柄が美しい飾りタオル
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可愛い花柄とレースの飾りタオルにフォーカス
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伝統的なパターンをアレンジした模様のワンピースと、丸く作られた飾り布
下の方には人形も陳列されていました。 -
ワンピースに注目
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こういうドレスもある!
ちなみに、この店には、翌日、ミンスクに戻るときに駅に向かうとき、ぜひ寄ろうと思いました。
日本ではこのような民族衣装を着る機会はないし、それなりの値段はするでしょうから、買い物はしないだろうと思ったのですが、他にどんな商品があるか、見てみたかったのです。
でも帰りは、くたくたに疲れていて駅までバスに乗ってしまったので、この店には寄れませんでした。
ほかにもいろんなステキなデザインの衣装や布や小物があったかもしれず、ちょっと残念でした。 -
2019年7月8日(月)ヴィテプスク2日目の街中にて
この日からヴィテプスクで毎年開催される世界的な音楽祭スラヴィャンスキー・バザールが開始されました。
この日の夕方に行われるのが最初のコンサートのようです。
もともとそのイベントに参加するつもりはなかったし、そのようなイベントの最中は交通もホテルも予約が取りにくくなると思ったので、その期間を避けるようにしたため、開催の前にミンスクに戻る日程にしました。
でも、街中には、スヴャンスキー・バザールのシンボルデザインを掲げた店が、この日の昼間からあちこちに見られるようになり、町全体でだんだんとお祭り気分になってきていました。 -
スラヴィャンスキー・バザール初日の朝に、通りに少しずつ屋台が設置される
このあたりはホテルのある通りでした。
ホテルの前だけはありませんでした。
設置は、当然、市による許可を取っているだろうと思います。
そのときにホテルの前だけは不許可エリアにしたのかもれません。 -
このあたりは意外と日用品の屋台が多い
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衣類などの屋台もある
夏だけどセーターやコートや毛糸の手袋や靴下などもありました。
ロシアでもそうでした。
冬の寒さの方が身にしみる土地柄だからか、夏のうちに買うこともあるのかもしれません。と推測。 -
温かそうな毛皮のコートや帽子など
私の旅行中は、朝晩は気温15度くらいに下がった7月上旬でしたが、その前の週は最高気温30度越えの猛暑だったようです。
でも、真夏でも冬服の屋台は出るようです。 -
大聖堂に近いエリアにて設置中
食べ物の屋台もありました。 -
粘土人形を並べているところ
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エスニックな模様のカバンや小物の屋台
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もうすぐ準備完了?
ピアスとか、粘土の笛とかだったと思います。 -
額絵の屋台と粘土のマスコットの屋台
こういう屋台でも、粘土のマスコットを買おうかと迷いました。
なにしろすでに初日にミンスクでいくつか買っていたので、小さいものであれば、あと1つや2つ増えてもかまわないと思ったからです。
ただ、可愛いと思って目をつけたやつは、足が折れていたり、上から見下ろしたら可愛かったのですが、同じ目線にしたら、どちらかというとぶさかわだったりしたので、結局買いませんでした。
───粘土の人形は(笑)。 -
こちらは手作りの人形やカバンなど
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こちらはスラヴャンスキー・バザールの特設屋台
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スラヴャンスキー・バザールのデザインのグッズがいろいろ
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サンダルとかマグカップとかキーチェーンとか
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旧市庁舎を利用したヴィテプスク郷土博物館の脇の通りは絵画が並ぶ
この段階ではまだ準備中。
絵画を陳列するためのこの枠は前日に設置されていて、ひょっとしたらと思ったものです。 -
魅惑の絵画とヴィテプスクのヨーロッピアンな町並み
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テキサスというお店の前で
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惹かれる好みの絵がたくさん
だからといって、さすがにどんな絵がよくわかる写真は撮っていないです。
しかし、この日は時々小雨が降ったので、屋台の人たちは雨が降り始めると、ビニールをかけたり大忙しでした。 -
大聖堂の下の橋の近くの広場には屋根付きの大テントの下にいくつか屋台あり
スラヴャンスキー・バザール期間中は、街中がお祭り雰囲気になると下調べで知って、買い物しないまでも、屋台めぐりを楽しみにしていたわけですが、こういうところはひょっとしたら常設の屋台かしら。 -
はちみつ屋さん!
他にもいくつか屋台があったのですが、特に写真を撮りたいほど気になったのはこの店でした。 -
かたまりのはちみつ!
はじめ石けんかしらと思ったのですが、はちみつ屋と掲げてあったので、はちみつに間違いないでしょう。 -
容器に入ったはちみつ@
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2019年7月9日(火)ミンスクの目抜き通りネザレージナスティ通り沿い、グム百貨店の隣にあるベラルーシ民芸品の店「キルマシ」
「地球の歩き方」でも紹介されていた店です。
たしかにベラルーシのおもな民芸品はすべてそろっていると思いました。
いろいろ写真を撮りたかったけれど、閉店間際だったので、店員さんに許可を取るのもはばかれ、見るだけにしました。
それも、この日、テーマパーク型民芸品村ドゥドゥトキで、ベラルーシの民芸品はたっぷり見ていたせいもあると思います。 -
2019年7月10日(金)モスクワ動物園の正門ゲート
モスクワ動物園には、2013年と2015年の夏にも訪れているので、今回3回目です。
入場料を払って引き換えにもらったチケットがジャイアントパンダの写真だったので、あれっと思いました。
それまでの2回の訪問のとき、モスクワ動物園にジャイアントパンダはいなかったからです。 -
動物園内のアイスクリーム屋台
モスクワ動物園は上野動物園並みの広さがあるので、やはりこういう食べ物屋台が豊富でした。 -
蒸しとうもろこし屋さん!
動物園特有の屋台の食べ物かと思ったら、ふつうに街中で、鉄道の駅前にもあったりしました。
関連の旅行記
「2019年ベラルーシとモスクワ旅行(7)移動編:ミンスクとモスクワの地下鉄」
https://4travel.jp/travelogue/11526286 -
正門近くにあったギフトショップ
-
ジャイアントパンダ・グッズの陳列ずらり!
実は、新しくジャイアントパンダのカップルがモスクワ動物園にやって来たようなのです! -
まだまだあったジャイアントパンダ・グッズの陳列!
これらすべてがモスクワ動物園のギフトショップで販売されていたかどうかまでは確認していないです。 -
いろんなジャイアントパンダ柄のTシャツ・コレクション
ただ、これまでふつうにいろんな動物モチーフのギフトショップだったところが、ジャイアントパンダ専門になっていたりしました。 -
2019年7月11日(木)トレチャコフ美術館(本館)のメインの建物
モスクワの有数の美術館ということもあり、ミュージーアム・ショップも充実していました。
チケット売り場がある半地下に、さまざまなグッズを販売するミュージーアム・ショップが3ヶ所、カタログなどがメインの売店が1ヶ所ありました。 -
付属教会への入口の近くにあったミュージーアムショップのショーウィンドウ
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付属教会への入口の近くにあったミュージーアムショップ
たぶん品揃えや規模が1番多かったのはこちらのショップ。
書籍やアートグッズや菓子までありました。 -
可愛いパッケージのお菓子もある!
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パレフなどのラッカート塗りのモチーフのロシア民話のパッケージのチョコレートなど
奥に立てかかっている方は、モスクワの有名な建物のパッケージでした。
贈り物にも良さそうでした! -
反対側にあった2番目に広かったミュージーアム・ショップ
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カタログや美術書もたくさん
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いろんなミュージーアム・グッズあり
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民族衣装の人形やジュエリーなどもあったショーケース
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手頃な値段のステキなシルバー・リングがたくさん!
旅行最終日前日ということもあり、ここで買ってしまいました@
ふつうのロシアのおみやげ屋さんには、こういうジュエリーはないですし、探すとしたら、百貨店などだったと思いますが、今回はそこまでは行けないと思ったのです。
手頃な値段でアート的なジュエリーを探すとしたら、ミュージーアム・ショップはけっこう狙い目です。 -
カタログがメインの売店
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その奥のレストランへの通路脇に3番目のミュージーアム・ショップあり
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レストランへの通路脇に3番目のミュージーアム・ショップ
-
3番目のショップの様子
スペースは小さくても、魅力的なグッズがたくさんでした! -
ここでもショーウィンドウを覗いてみると
こういうところでも、素敵な人形などとの出会いがあると思ったからです。 -
このデザインにどうしようもなく惹かれて
最終日前日でしたもの。
買ってしまいました。
このデザインは、ロシア・アールヌーヴォーの建物の装飾にあったような気がしますが、違うかな。 -
2019年7月12日(金)モスクワのアルバート通りのみやげ屋その1
クレムリン側からアルバート通りに入って最初にあったみやげ屋です。
アルバート通りでは何度か買い物をしていて、ここで甲斐のをしたこともありました。
今回は、特に理由はないですが、中をざっと見て、ここでは買い物をしませんでした。
というのも、はじめは、私はミトリョーシュカでない、ふつうの小さめの木の人形を探していたからです。 -
アルバート通りのみやげ屋・その2
ここでは以前にも、素敵なロシアのサンタクロース(マロースじいさん)人形を買ったことがあるのです。 -
みやげ屋の前の宣伝の着ぐるみスタッフたち
休憩タイムだったのか、着ぐるみの頭を外し、お客さんあるいはお友達と話をしているところでした。 -
アルバート通りのクラシカルな建物と一緒に
向こう側にあるのが、私のお気に入りのチェーンのセルフ・レストランの「ムームー」でした。 -
はじめはウィンドウショッピングのつもりで入ったけれど……
ここでは、ものすごく奮発して、これまで以上に高価なミニチュアのラッカート塗りの小箱を買ってしまいました!
その写真は、次のおみやげ写真特集の旅行記にまとめる予定です。 -
2階にはこのような展示あり@
-
アルバート通りのみやげ屋・その3
ここではマトリョーシュカを買い足してしまいました。
ベラルーシとモスクワでのおみやげ散策、おわり。
次は、実際に買ったおみやげの写真を集めた、テーマ別旅行記最後のシリーズとなります。
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