2019/09/07 - 2019/09/07
252位(同エリア956件中)
まみさん
市原ぞうの国で一番会いたかったのは、子ぞうちゃんたちですが、レッサーパンダのイチロウくんがどうしているか、気になっていました。
ただ、猛暑がぶり返す日だったのがわかっていたため、暑さに弱いレッサーパンダに会えなくても仕方がないと思っていました。
でも、イチロウくんは思った以上に元気で、ほっとしました。部屋の中はクーラーが効いていたと思いますが、中で涼んだ後で、外に出てくる、そしてまた部屋に入る、を繰り返していました。
レッサーパンダは一年中ダウンコートを着ているようなものなので、夏にはクーラーが必須なのです。
市原ぞうの国には、ぞうのほかにもいろんな動物たちがいます。
赤ちゃんやお年寄りなど、体力が弱く、注意が必要な動物たちもたくさんいました。
アザラシやラクダはかなりのお年寄りでした。
子タヌキが2頭いました。
私の今回の再訪の2日後に、台風15号が千葉を直撃しました。
幸い動物たちに被害はなかったようですが、その後の停電が長引き、自家発電機が壊れそうになったというSOSの時には心配することしかできず、つらかったです。
でも、自家発電機は集まり、物資を送ってくれるなら新鮮な野菜や果物がよいという動物園側の発信のおかげで、リンゴ1箱買って送ることはできました。
会ってきたばかりなので、市原ぞうの国の状況は、私にとってただの被災ニュースではなくなったのです。
いわば知人が住むエリアの被災も同然になったのです。
あの子たちが停電のせいで水が不足したり、暑さに弱いレッサーパンダが、クーラーも効かないとなったらどうなるかと、我がことのように心配になりました。
熱中症で亡くなった人もいる中で、動物の方を心配している自分もどうかと思いましたが、同じ命ですし、動物園の動物たちの方は狭いエリアの中で逃げ場がないです。
市原ぞうの国に支援の手が届き、次の3日連休では、時間短縮ですが、営業を再開することかできたようで、ほっとしました。
動物園からの発信は、ぞうたちばかりですが、レッサーパンダのイチロウくんも元気であることを知ることはできて、ほんとうによかったです。
ここに写真をのせた子たちも、台風とその後の停電のせいで体調を崩したりせず、再び同じように元気な姿が見られるようになったのだろうと信じています。
その後、市原ぞうの国は、9月16日には電気も全面復旧したそうです。
7日の停電を乗り切って、ほんとうにおつかれさまでした。
たくさんの支援も集まったようで、今回のことで、市原ぞうの国や動物たちが今まで以上に身近な存在になった人も多くいると思います。
<約1年ぶりの2回目の市原ぞうの国の旅行記のシリーズ構成>
□(1)カプセルホテルFirst Cabinのファーストクラスの前泊~ぞうが描いた絵やぞうの国いろいろ
□(2)ぞう特集:大はしゃぎのもも夏ちゃんとら夢ちゃん~ショーに出始めた(?)ももちゃん
■(3)レッサーパンダのイチロウくんが元気そうで安心~アルビノのヤマアラシもいたその他の動物たち
市原ぞうの国の公式サイト
http://www.zounokuni.com/
<タイムメモ>
06:15 起床
(目覚まし不可/スタッフが起こしにきてくれる)
06:45 カプセルホテルFirst Cabin新橋愛宕山をチェックアウト
07:00少し前 JR新橋駅に到着
(今度は道を間違えなかったが急ぎ足)
07:05 JR浜松町駅に到着(南口から出る)
07:15頃 浜松町バスターミナルに到着
07:25発の勝浦方面の京成バスに乗車
(浜松町バスターミナル始発/運賃1,550円Suica可)
09:00すぎ 市原鶴舞バスターミナルに到着
(高速道路の事故で迂回/定刻08:49)
09:15 市原ぞうの国のバス乗り場に到着
(無料送迎シャトルバスは前日までに予約)
09:20 市原ぞうの国に入園(土日祝日の開園09:00)
(今回はぞうの国のみで1,700円)
09:35-09:40 レッサーパンダ(会えず)
09:40-09:45 ゴマフアザラシ・マゼランペンギン・コツメカワウソ★
09:45-10:00 レッサーパンダ(イチロウ)★
10:05-10:15 丘の上のゾウたち(主にゆめ花・りり香・結希)
10:15-10:20 マーラ・アルパカ★
10:20-10:35 屋台のお好み焼きで遅めの朝食
10:35-10:40 レッサーパンダ(イチロウ)★
10:40-10:45 キバタン★
10:50 園路を来るぞうたちを見るためにスタンバイ
11:00-11:25 ぞうさんショー(午前の部)
(プーリー&もも夏は午前のみショー広場に登場)
11:30-12:25 丘の上の外展示の子ゾウたち
(プーリー&もも夏のみ先に帰還)
(マミー&ら夢はショーの間に屋外展示場へ移動)
(子ゾウたちが外展示場にいるのはショーとショーの間)
12:25-12:30 残りのゾウたちの帰還を見学
12:30-13:20 丘の上の外展示の子ゾウたち
13:25-14:05 ランチ休憩
14:10-14:25 丘の上の外展示の子ゾウたち
14:30-15:00 ぞうさんショー(午後の部)
(プーリー&もも夏がいなかった代わりにサッカーあり)
(マミー&ら夢はショーの間にバックヤードに収容)
15:00-15:10 ゾウものしり館
(今回つみきハウスには入り損ねる)
15:20-15:30 アフリカタテガミヤマアラシ★
(通常タイプ2頭とアルビノ2頭)
15:35-15:40 イベント中のゾウたちとお帰り行進
15:40-15:50 レッサーパンダ(イチロウ)★
15:55-16:00 カピバラふれあい広場★
(&ブラウンキツネザル/七面鳥はいなくなっていた)
16:00 ビントロングは見られず
16:00-16:05 ゴマフアザラシ・マゼランペンギン・コツメカワウソ★
16:05-16:10 ホンドタヌキ(子ダヌキ2頭)★
16:10-16:15 ふれあいモルモット★
16:15-16:20 アメリカビーバー★
16:25-16:30 メインゲートのダンボ売店でウィンドウショッピング
16:30 市原ぞうの国を出てバス停で待つ
16:40 最終の無料シャトルバスで市原舞鶴バスターミナルへ
16:45 市原鶴舞バスターミナルに到着
17:00 東京行きの京成バスに乗車(乗車時精算1,550円)
18:40頃 東京駅八重洲口前で降車(定刻18:04)
(東京駅から丸の内線利用)
20:40頃 帰宅
※初訪問のときの前回の旅行記(2018年9月28日(前泊)-9月29日)
「赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(1)前泊のカプセルホテルはFirst Cabin新橋愛宕山&浜松町バスターミナルから京成バスで市原鶴舞バスターミナル経由のアクセス~ぞうの国でのランチやゲットしたもの」
https://4travel.jp/travelogue/11409642
「赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(2)ぞうの国のゾウ特集その1:ヒルトップのゾウたちと見応えたっぷりのぞうさんショー2回分&ショー広場に行き来するゾウ隊列」
https://4travel.jp/travelogue/11409675
「赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(3)ぞうの国のゾウ特集その2:いたずらっ子ではしゃぎっぱなしだった赤ちゃんゾウ・もも夏ちゃん&つみきハウスと象ものしり館」
https://4travel.jp/travelogue/11409650
「赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(4)ぞうの国はゾウ以外の動物もたくさん!~エサやりふれあえ楽しかったけれど、会えたレッサーパンダはイチロウくんのみ」
https://4travel.jp/travelogue/11409681
「赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(5)系列のSayuri World編1:群がる動物たちにびっくり!~レッサーパンダの飼育が終了していたのは残念だったけど」
https://4travel.jp/travelogue/11409637
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
市原ぞうの国の園内マップと今回写真を撮れた動物たち
赤く囲んだのがこの旅行記の対象の動物がいたところで、青く囲んだところは、この前の旅行記にまとめました。
関連の旅行記
「赤ちゃんゾウたちがいる市原ぞうの国に再訪(2)ぞう特集:大はしゃぎのもも夏ちゃんとら夢ちゃん~ショーに出始めた(?)ももちゃん」
https://4travel.jp/travelogue/11540852
24番の星印はレッサーパンダ展示場があるところです。
去年2018年9月の初訪問のときから場所が移動されていたのですが、似たようなところだったので気付きませんでした。
去年はそのすぐ上のエリマキキツネザル舎にいたのです。
また、ここには書かれていない動物もいました。展示場が移動したのか、前の個体がいなくなって新しい動物がやって来たかは分かりません。
たとえば、地図に赤い十字で印をつけたところがそうで、上のコツメカワウソ展示場の近くには、子ダヌキがいて、下のフラミンゴのところには、カピバラがいました。
カピバラは、ぞうさんハウスに近いところにあるふれあい広場にもいました。
また、地図では、ぞうさんショー広場の裏手に3ヶ所赤く丸を付けたうち、ブタのところは、むしろイノシシの方の写真を撮りました。 -
今回はぞうさんショー広場の裏手の動物たちを先に訪問
リトルパオのところにあったコインロッカーに荷物を預けたつでに、トイレに行くためにその奥まで行ってしまったためでした。
イノシシたちは、ブタの展示室のとなりにいました。
ちなみに、ここにはエサやりOKのマークがないため、来園者がイノシシにエサをあげることはできません。 -
おちりをくっつけて、ぺたんと寝ていたイノシシたち
今年2019年は亥年ということもあって、いつもより親しみがわいたのです。 -
ぺたんと寝ていたけど、目はぱっちり@
-
メインゲート近くの水鳥やフラミンゴがいるところにもカピバラがいた@
ひたいにモリージョというでっぱりがあったので、この子は男の子のようです。 -
ゴマフアザラシ・プール
-
当園のゴマフアザラシは、ご長寿のチビくん
市原市は台風15号による停電が長引いた市の1つです。
はじめのうちは自家発電機で井戸水を汲み上げていたようですが、停電3日目に、その自家発電機が壊れそうで、アザラシプールをはじめ、水が必要な動物たちのプールに水が入れられない、というSOSがインスタグラムやフェースブックに出ているのを見て、とても心配しました。 -
朝一番、気持ちよさそうに泳いでいたチビくん、息継ぎのために顔を出す
鼻の穴が全開です@ -
新鮮なお水の中で泳げて、嬉しそうだったチビくん
-
くるっとひっくり返り、おなかを上向きにして泳ぐ
人でいうと85才以上になる高齢のチビくんです。
環境の悪化が健康の悪化に即つながるのではないかと思うと、ひやひやしました。 -
ゴマフアザラシ展示場の隣には、マゼランペンギン展示場
-
お部屋から出てこない@
たった2回しか会っていませんが、シャイな子だと思いました。というか、アグレッシブさがあまりない子だと思いました。
去年2019年9月の初訪問のときには、飼育員さんが朝ごはんの用意をしていたのに、なかなか食べようとしなかったのです。 -
マゼランペンギンの解説
隣のアザラシのチビくんもそうですが、ペンギンはお魚を食べるので、エサやり対象ではないです。
マゼランペンギンは、フンボルトペンギンやケープペンギンに比べると、胸に黒い斑点模様がほとんどないようです。 -
さらに右隣は、コツメカワウソ展示場
はじめ見当たらないなぁと思っていたところ……。 -
イチオシ
奥の箱からちょこんと顔を出した@
-
ひとしきりプールで泳いだ後、顔をあげてくれた@
去年2019年9月の初訪問のときには2頭いたのですが、今回は1頭しか姿が見られませんでした。
相棒はどうしたの?
お寝坊さんだったのならいいのだけど、ひょっとしてひとりぼっちになっちゃったの? -
レッサーパンダ展示場だと思っていたところに、レッサーパンダがいない!
つみ木ハウスのすぐ手前です。
まさかレッサーパンダがいなくなったのかと大慌てしました!
でも、正門ゲートのそばのエサ販売所のスタッフに、レッサーパンダはサユリワールドにはいないけれど、ぞうの国の方にはいることが確認できたのです。 -
去年2019年9月の初訪問のときにはレッサーパンダ展示場だったのに、いまはエリマキキツネザル展示場に!
ちなみに、部屋に入っていたのか、エリマキキツネザルの姿は見られませんでした。 -
隣はマーラ展示場
去年2019年9月の初訪問のときは、マーラ展示場の手前はレッサーパンダ展示場゛てした。 -
朝ごはんのニンジンやペレットを食べていたマーラたち
マーラはエサやりができる動物でしたが、朝一番はたっぷりごはんがあったので、エサをあげようとしても食べに来なかったかもしれません。
それとも、バナナは食べたのかな。 -
レッサーパンダ展示場は1つ下の層に移動
もとはリスでもいたのかな?
ただし、去年2019年9月の初訪問のときの園内地図を見直すとなんの印もついていなかったので、あのときはすでに、ここに展示動物はいなかった可能性が高いです。
関連の旅行記(2018年9月29日)
「赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(4)ぞうの国はゾウ以外の動物もたくさん!~エサやりふれあえ楽しかったけれど、会えたレッサーパンダはイチロウくんのみ」
https://4travel.jp/travelogue/11409681
ちなみに手前の小屋は、まだ一部、手を入れている最中のようでした。 -
この看板はレッサーパンダと一緒に移動
よく見ると、暑さに弱いことはあまり強調されていませんでした。 -
網越しに見るレッサーパンダ展示場
樹上生活をするレッサーパンダのために、前の展示場と変わらないくらい組み木がいっぱいでした。 -
レッサーパンダの特徴を説明したもう1つの看板
この写真は、いまいるイチロウくんのママのトマトちゃんでしょうか。
トマトちゃんはすでに天国に旅立ってしまいました。
ぜひ会いたかったです。 -
レッサーパンダ展示場を反対側から見たところ
上の通路まで組み木が届いていましたが、気付かないとあっちまで行かないかもしれません。
それと、涼しいときはいいのですが、暑いときは、あの通路は日ざらしになりそうです。
中の方が、木陰があって、まだ過ごしやすかろうと思います。 -
金網の隙間から覗いてみると……
奥にお部屋との出入り口がありました。 -
部屋の出入り口は開いている
でも、本日はあいにく猛暑がぶり返してしまったので、イチロウくんが外に出てこなくても仕方がないと思いました。
あの部屋はきっと冷房がきいているのでしょう。
停電のときにはどうなっていたのかしら。
ぞうの国は少し標高が高いのか、木陰だと思ったより過ごしやすいと思いましたが、私はレッサーパンダのように二重のもふもふの毛に包まれているわけではなく、半袖の薄いカットソー1枚しか着ていなかったので、レッサーパンダにとってばとうかというのは断言できません。 -
2度目に見に行ったら、外に出ていたイチロウくん!
イチロウくんは2014年7月6日生まれ。
市原ぞうの国生まれのトマトちゃん(2007年7月31日生まれ)と周南市徳山動物園生まれのコジロウくん(201年7月14日生まれ)の息子さん。
両親とも飼育下であればまだ往生する年齢ではありませんでしたが、去年2018年9月の初訪問の段階で、すでに共に亡くなっていたようです。 -
金網をぺろぺろしちゃうイチロウくん
金網の前には人よけの柵はないので、下手すると触れてしまいますが、触っちゃいけません。
レッサーパンダは感染症に弱いので、人が触れることでどんな影響があるか分からないので、レッサーパンダを守るために触ってはいけないのです。
手を出した人の方が噛まれる可能性があるからとか、そっちではないと思います。 -
ほんのり笑顔で組み木を駆け上るイチロウくん
-
イチオシ
部屋から出てくるときには、いったん外の様子をうかがって
-
すたすたと歩き始める
-
組み木の途中でポージングしたときが絶好のシャッターチャンス!
とはいえ、何度、金網の方にピントが合ってしまって、チャンスを逃したことか(苦笑)。
だけど、冷房の部屋にこもっていて、会えなくても仕方がないと思っていただけに、元気なイチロウくんの姿が見られてほんとうによかったです。
(台風15号が到来する前の話です。) -
高いところが好きなヤギは、不安定でも少しでも高いところへ
今回は、ヤギさんにエサをあげ損ねました。
みんなぞうさんにあげちゃったの~。 -
とてもお年寄りのフタコブラクダ
あまり長いこと立っていられないくらいお年寄りなのだと思います。
それでも、柵の一番お客さんに近いところにいました。 -
エサやりOKのマークがある動物にはエサやりができる
-
にまにまと朝ごはん中
去年2018年9月の初訪問のときに会えた子だと思います。
また会えて嬉しいよ! -
フタコブラクダの隣には、トナカイ
去年2018年9月の初訪問のときにはいなかったと思います。 -
エサのおねだりに来たの?
ごめーん、この時はまだ、エサを買っていなかったよ。
それに、買ったエサは、みーんなぞうさんにあげちゃった。 -
朝ごはんをもぐもぐ
新鮮な葉がたくさんあってよかったね!
でも、ほんとはニンジンやバナナがほしかったのかな。 -
レストラン・ウッディヒルの前の広場から階段を降りる途中にあった、アルパカ展示場
朝だったので、アルパカも朝ごはんを食べていました。
アルパカも、涼しいところに生息するので、暑さは苦手な動物だったはず。
でも、お部屋はクーラーが付いていない、半屋外だったので、レッサーパンダよりは、まだ耐性があるのかなあ。 -
大きく口を開けて、もぐもぐ
-
口を閉じる時、上下がちょっとずれるの?
-
もう一度レッサーパンダ展示場を見に行くと……
イチロウくんは、組み木の通路の上を、元気よく行ったり来たりしていました。
でもだんだんと、ちょっと外に出ては、部屋に入ってしまうようになりました。 -
お部屋に入るイチロウくんのふさふさしっぽ
-
たったか歩くイチロウくん
金網の合間からなんとか~。 -
レッサーパンダ展示場の隣の住人はキバタン
好奇心いっぱいに近づいてきてくれました。 -
つぶらな瞳で、首をかしげて、こちらの話をじっと聞く
バイバイは言ってくれました。 -
通りかかるたびに期待いっぱいに見つめてきたアルパカ
ごめんね~。エサもってなくて、ごめんね~。
毎度、つい声に出してあやまってしまいました(笑)。 -
朝ごはんの後でくつろいでいたマーラ
-
おちりが可愛いマーラたち
-
午後のぞうさんショーの後で、ショー広場の裏手の動物たちを見てまわってみると……
まず、エミューたちを見つけました。
金網越しのこんな写真しか撮れませんでしたが、ひとなつっこかったです、
いまさらですが、頭の後ろがきれいな水色の個体がオスで、そうでない方がメスかしら。 -
ぞうさんショー広場の裏手に4つあったアフリカタテガミヤマアラシのケージ
近づいたら、ぱーっと針を広げました。
びっくりすると毛が立つようです。
ごめんね、私が近づいただけで、びっくりしたんだね。
こちらは向かって左から2番目のケージの子。 -
1番左のケージは、よく見ると奥に真っ白な子が……
あくびしていました。 -
シャイな子のようで……
やがてそこから出てきてくれたのですが、私に気付くと、ぱーっと針を広げました。
この子もケージに近づいただけで驚かせてしまったようです。 -
全身真っ白なアルビノのアフリカタテガミヤマアラシ
奥の方にいるときは、針をたたんでいました。
しばらくじっとして見ていたら、私がいても、針を広げなくなりました。 -
とことことこっちに来る
-
お皿のごはんを食べる
-
針を広げた後ろ姿は花火のよう!
どうも針を広げなかったのは、私の存在を忘れていからのようです。
あんまり目がよくないのかな。 -
とことこ近づいてきてはくれる
-
だけど、すぐにぱーっと針を広げる
きれいだなぁとみとれていたのですが、いるだけで驚かせてしまったかな。
いや、写真は撮っていたけれど、そのせいかなぁ。
でも、針をたたんでいるときも、写真を撮っていたよ? -
あんよも可愛いことの気付く
-
おちり姿が可愛い!
独特な足裏も可愛かったです。 -
ケージの外をうかがう様子も可愛い
-
こんなかわいいおちりをふりふり@
-
からだをひねって、毛繕い!?
-
向かって左から2番目の子
最初に写真を撮った子です。
今度はケージに近づいても、この子は針を広げませんでした。 -
それはお隣さんが気になっているから?
撮れた写真をよく見たところ、鼻の先を金網の中に突っ込んでいました@ -
お隣さんは2頭目のアルビノ
あのように出っ張ったところに上半身を埋めていました。 -
この子もお隣さんが気になっていたらしい@
-
15時40案、またレッサーパンダのイチロウくんの様子を見に行ってみると……
夕方になったので、少し涼しくなりました。
レッサーパンダがふたたび活動やすい時間帯だと思って見に行ってみると、イチロウくんは、金網のすぐ近くの組み木の上で、毛づくろいをしていました。 -
イチオシ
金網のすきまからイチロウくんの毛づくろいを覗く@
毛がふさふさ~ふわふわ~
しかし、それだからこそ、真夏にコートを着ているようなものなのです。 -
向こう向いて、組み木に手をき、後足で背中をかきかきしていたところ
顔は見えなくなってしまいましたが、あんよが近い~@ -
またこっちを向いて、かきかきしているところのお顔のアップ
-
木漏れ日の中のイチロウくん
このときはまた、後足で背中をかいかいしていました。 -
毛繕いを終えたドヤ顔イチロウくん
-
ポーズが決まったイチロウくん
このとき室内展示場の方は職員さんが作業中だったので、部屋に入ろうとしては、また外に出てきていました。 -
イチオシ
目元が可愛らしいイチロウくん
イチロウくん、ほんとにほんとに、台風15号の後に長引いた停電のせいで、体調を崩していませんように!
なんとか乗り切ってくれますように! -
もうすぐ16時となる夕方に、忘れずにカピバラふれあい広場へ行く
去年2018年の初訪問のときに、ここもけっこう楽しかった思い出があるのです。
ただ、今回は、七面鳥はいなくなっていました。
まさかクリスマスのごちそうになったんじゃないよね?
もちろん、冗談です。 -
奥からカピバラのプールを見たところ
ここは高台になっていて、見晴らしがよかったです。
西日が差してきて、ちょっと暑かったですが、斜光が幻想的な雰囲気を醸し出していました。 -
カピバラふれあい広場のカピバラプールと、入口のそばの休憩用の東屋
これも奥から見たところです。 -
プールの中で立ち上がって歩き出したカピバラの可愛いおちり姿
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もう1頭がプールに入るところ
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ただいまプールに入った子の姿が水面に映る
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連れ立ってゆっくりと歩き出した、静かな時間
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水面に浮かんでいた草をもぐもぐ
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カピバラふれあい広場の奥にあるブラウンキツネザルのケージ
去年2018年9月の初訪問のところでは、ここのカップルのラブラブ姿が見られましたが、今回は、女の子の方は地上に降りて、行ったり来たりしていて、ラブラブは見られませんでした。 -
金網に指をかけたブラウンキツネザル
ふれあい広場だからといって、これは触っちゃだめでしょうね。
触ると、驚かせちゃうもんね。 -
かしこまって、じっとこちらを見たブラウンキツネザルの男の子
-
ぷいっと横向いて、ぺろっ
-
地上を行ったり来たりしていた女の子の方は落ち着きがなく
もしかしたらそろそろ夕食の時間だと思って、飼育員さんを待ち構えていたのかもしれません。 -
なにか用ですか、と言わんばかりにふりかえってくれた男の子
金網越しとはいえ、とても近くで、じっくり見られました。 -
水面に波紋を作りながら、再びゆっくり泳いでいたカピバラ
-
3頭目の子は、ごはんの向こうでしあわせそうに午睡中
-
コツメカワウソ展示場から少し坂を降りたところにタヌキの展示場
夕食を食べていたようです。 -
イチオシ
子だぬきじゃん! 可愛い!
-
きょろきょろとした全身も小柄
やっぱり子だぬきだよね。
2頭いました。 -
じっとこちらを伺った子だぬきの視線をいただき!
このあとは、私のことを気にせず、またごはんを食べ始めました。 -
モルモットのお部屋に入って過ごせる
みんなで夕ご飯を食べている姿がとってもキュートなのです。 -
ごはんの食べ方もいろいろ、ちまちま、一生懸命
-
えさ箱に向かって食べる子や、えさ箱から離れて食べる子
-
あの子は赤毛のアンと名付けちゃおうかしら
-
並んで食べる姿が可愛い@
-
ひっこっみじあんのあの子は、もしかしたらまだ子供かな
-
長い葉を一生懸命もぐもぐ
葉が口の中にゆっくり吸い込まれていくまで、つい見守ってしまいます。 -
ちっちゃいニンジンのかけらも、ちっちゃいモルモットには大きなごちそう
-
ごはんの合間に、後足で、あごをかきかき
-
あの子はお水を飲みにきた@
-
最後にビーバー展示場を覗く
夕方なので、目を覚ましているはずど思ったのですが、思ったとおりでした。
ビーバーは全部で3頭いました。 -
泳いだ後、池から上がってきた子
-
夕ご飯はニンジンなんだね!
おわり。
この2日後に、台風15号が千葉を直撃し、停電や断水が思いがけず長引き、市原ぞうの国でも、自家発電機が壊れそうになり、断水の危機を迎えました。自家発電機は支援の手が届きましたが、この旅行記をアップした段階では、停電も断水も解消していません。
なんとか早く復旧し、これ以上の災害が重なりませんように。
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