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フェリーを下船して東善寺 燈籠坂大師の切通しトンネルへ行きました。<br />燈籠坂大師は弘法大師が行脚中にそこで腰を休めたという口碑をもつ、東善寺(富津市竹岡)の飛地境内地です。<br />切通しトンネルは、燈籠坂大師堂へと続く参道となっています。<br />約10mの切通しトンネルは、明治から大正に手掘りで作られ、昭和のはじめに鋸山の石切の技法を利用して切下げ工事をしたものです。<br />島戸倉トンネルは右3分の2以上がコンクリートでふさがれています。<br />黄色のセンターライン??が引かれた右側は「私有地」となっており、一般人及び一般車は侵入が本来は許されないのです。<br />行政が土地買収することなくトンネルを造り、土地所有者が怒り仕方なく行政が入り口だけ半分以上をふさいで体裁をとったのかな??<br />トンネル内には土地所有者のものが置かれていました。<br />永昌寺トンネルは将棋の駒のような五角形をした観音掘りで作られたトンネルで、県道側の出口(南側)ははっきりとした五角形になっています。<br />トンネル内は舗装されていないのでバイクの通行時は注意が必要です。 <br />台山1号トンネル(双子トンネル)<br />林道月崎線にある通称・双子トンネル(台山1号・2号トンネル)。2つのトンネルが連続してありますトンネルの間は高い壁になっていますので光がきれいです。<br />いちはらクオードの森 キャンプ場からのハイキングコースのようでトンネル内に人がいてびっくりしました。<br />少し走ると台山第二隧道があります。<br />トンネルは短いですが抜けると終点で戻ることになります。<br />https://youtu.be/p0PE-lzuiSk

千葉の手掘りトンネルを巡りました。

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2025/08/04 - 2025/08/04

500位(同エリア956件中)

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しろくまクンクン

しろくまクンクンさん

フェリーを下船して東善寺 燈籠坂大師の切通しトンネルへ行きました。
燈籠坂大師は弘法大師が行脚中にそこで腰を休めたという口碑をもつ、東善寺(富津市竹岡)の飛地境内地です。
切通しトンネルは、燈籠坂大師堂へと続く参道となっています。
約10mの切通しトンネルは、明治から大正に手掘りで作られ、昭和のはじめに鋸山の石切の技法を利用して切下げ工事をしたものです。
島戸倉トンネルは右3分の2以上がコンクリートでふさがれています。
黄色のセンターライン??が引かれた右側は「私有地」となっており、一般人及び一般車は侵入が本来は許されないのです。
行政が土地買収することなくトンネルを造り、土地所有者が怒り仕方なく行政が入り口だけ半分以上をふさいで体裁をとったのかな??
トンネル内には土地所有者のものが置かれていました。
永昌寺トンネルは将棋の駒のような五角形をした観音掘りで作られたトンネルで、県道側の出口(南側)ははっきりとした五角形になっています。
トンネル内は舗装されていないのでバイクの通行時は注意が必要です。
台山1号トンネル(双子トンネル)
林道月崎線にある通称・双子トンネル(台山1号・2号トンネル)。2つのトンネルが連続してありますトンネルの間は高い壁になっていますので光がきれいです。
いちはらクオードの森 キャンプ場からのハイキングコースのようでトンネル内に人がいてびっくりしました。
少し走ると台山第二隧道があります。
トンネルは短いですが抜けると終点で戻ることになります。
https://youtu.be/p0PE-lzuiSk

旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 東善寺 燈籠坂大師の切通しトンネルへ行きました。

    東善寺 燈籠坂大師の切通しトンネルへ行きました。

  • 大きな手掘りトンネルということがバイクで分かると思います。

    大きな手掘りトンネルということがバイクで分かると思います。

  • 島戸倉トンネルです。<br />トンネルの1/3以上が壁でふさがれています。

    島戸倉トンネルです。
    トンネルの1/3以上が壁でふさがれています。

  • 黄色線の右手は何と私有地です。

    黄色線の右手は何と私有地です。

  • 行政が勝手にトンネル造って、土地の所有者が怒ってトンネルを使えなくした????<br />詳しくはわかりませんが車の通行はできます。

    行政が勝手にトンネル造って、土地の所有者が怒ってトンネルを使えなくした????
    詳しくはわかりませんが車の通行はできます。

  • 私有地ですので土地所有者の荷物が置いてあります。<br />トンネルも真ん中から大きさが違うのはどういうことでしょうか???<br />突っ込みどころ満載のトンネルです。<br />ちなみにこのすぐ横には正規のトンネルがあってここを使う必要性はまるでありません。

    私有地ですので土地所有者の荷物が置いてあります。
    トンネルも真ん中から大きさが違うのはどういうことでしょうか???
    突っ込みどころ満載のトンネルです。
    ちなみにこのすぐ横には正規のトンネルがあってここを使う必要性はまるでありません。

  • 永昌寺トンネルへ行きました。

    永昌寺トンネルへ行きました。

  • やはり手掘りですが車1台がやっとです。

    やはり手掘りですが車1台がやっとです。

  • 将棋の駒型になっています。

    将棋の駒型になっています。

  • ほぼ未舗装です。

    ほぼ未舗装です。

  • トンネルの反対側の出入り口です。

    トンネルの反対側の出入り口です。

  • 歩いて戻ります。

    歩いて戻ります。

  • 出入り口、

    出入り口、

  • 台山1号トンネル(双子トンネル)へ向かいます。

    台山1号トンネル(双子トンネル)へ向かいます。

  • うっそうとしたトンネルへ入ります。

    うっそうとしたトンネルへ入ります。

  • 双子トンネルの名前のように連続したトンネルがあります。<br />きれいです。

    双子トンネルの名前のように連続したトンネルがあります。
    きれいです。

  • 左右の壁が手掘りならではの美しさです。

    左右の壁が手掘りならではの美しさです。

  • 二つ目のトンネルをくぐります。

    二つ目のトンネルをくぐります。

  • しばらく明るい林を走ると台山第二隧道が見えてきました。

    しばらく明るい林を走ると台山第二隧道が見えてきました。

  • 短くしかも斜面の途中にあるのでトンネルにする必要があったのかな???

    短くしかも斜面の途中にあるのでトンネルにする必要があったのかな???

  • トンネルを出ると終点です。

    トンネルを出ると終点です。

  • 来た道を戻ります。<br />光の加減で帰り道の方がきれいです。

    来た道を戻ります。
    光の加減で帰り道の方がきれいです。

  • トンネルに入ります。

    トンネルに入ります。

  • トンネルで出口です。

    トンネルで出口です。

  • 台山1号トンネル(双子トンネル)の最初のトンネルです。

    台山1号トンネル(双子トンネル)の最初のトンネルです。

  • 双子トンネルの次のトンネルです。

    双子トンネルの次のトンネルです。

  • 光線の具合でまるで別のトンネルのようです。

    光線の具合でまるで別のトンネルのようです。

  • トンネル出口です。

    トンネル出口です。

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