2018/09/29 - 2018/09/29
294位(同エリア956件中)
まみさん
市原ぞうの国への関心が高まったきっかけは、神戸の王子動物園のズゼさんです。
それまで、レッサーパンダがいる動物園の1つとして関心はあったのですが、我が家が隣の埼玉県にあっても、東京経由で千葉県の市原まで行くのはけっこうな時間がかかるので、足踏みしていました。
でも、これまで育児放棄してしまったズゼさんが、出産のために、今度はゾウ仲間のいる市原ぞうの国へ移動し、そこで結希くんを生んだこと、だけどズゼさんは今回も育児せず、前の年にりり香ちゃんを出産したプーリー・ママが結希くんの乳母となってお乳を与えて育てきたこと、そして乳兄弟のりり香ちゃんと結希くんの2頭の子ゾウたちは一緒に仲良く暮らしていることを知ってから、急速に関心が高まりました。
そうはいっても、行きたい動物園がたくさんあったので、すぐに行くことを考えたわけではありませんでした。
今年2018年も、各地の動物園でレッサーパンダの赤ちゃんが生まれましたが、赤ちゃんの公開開始はだいたい10月からです。
その前の9月、アドベンチャーワールド再訪を最初として、自分の中で秋のレッサーパンダ遠征解禁としましたが、赤ちゃん詣に忙しくなる10月になる前に、ふと、市原ぞうの国に行ってみたいと思うようになりました。
その1番のきっかけは、7月31日に生まれたばかりの赤ちゃんゾウのもも夏ちゃんでしたが、すでにぞうさんショーにデビューしているりり香ちゃんと結希くんも会いたくなり、評判のぞうさんショーもぜひ見たくなりました!
我が家から市原まで行くのはやっぱり遠いです。片道4時間はかかります。
でも、仕事帰りの金曜日に自宅に帰らず、そのまま東京に宿泊すれば、開園時間そこそこに市原ぞうの国に到着できるので、アクセスはぐんと良くなることに気付きました!
そんなわけで、いつもは日曜日に撮影散策に出かける私も、今回は土曜日に訪問することにしたわけですが、折しも訪問を決めた9月29日(土)は、関東に台風24号が直撃する前日でした。
いつものように日曜日に訪問することにしていたら、延期か、中止せざるをえなくなっていたはずです。
それでも台風の前線による暴風雨が懸念されたので、ぞうさんショーも、もも夏ちゃんの公開も中止になるのではないかと、直前までひやひやでした。
ぞうさんショーは、小雨程度なら開催されるようですが、それなりの雨になれば中止です。
午前11時からと午後2時半からの2回開催されますが、この日の天気予報では、雨が降るのは午後からとなりました。
であれば、午前だけは開催されるだろうと思っていたところ、結果的には、雨は時々、ごく小雨が降ったきりで、午前だけでなく、午後のショーの時間にも雨はやんでいたので、無事に2回とも開催されました!
なので、2回とも見学しました@
ゾウが頭がいいことは知っていましたが、これほどのショーは、1日2度でも、また後日、再訪する機会があったらその時だって、見る価値があると思いました!
1回目は、いったんステージの前の席で待っていたもものの、丘の上から園路をゾウさんが行進して降りてくるのを知っていたので、そのまま荷物も置きっぱにしたまま、正門近くの園路沿いでゾウさんの行進も見学してしまいました@
時期的には夏休みのピークが過ぎ、台風前夜だったので、この日はお客さんが少なく、園路沿いで待ち構えていたのは数人で、最前列で見学できました。
実は、この日、ゾウ・ファンの女性が3人いらしていて、ゾウの行進目当てに向かっていくのに気付いたので、その後をついていくことで、ゾウさんショーの前の行進を見るのに良いポイントを教わった形になりました。
その後、ゾウの展示場の前でも少しお話ができ、もも夏ちゃん情報なども教えてもらえました。
ぞうさんショーには、総勢7頭は出演していたと思います。
思います、というのは、私には大人のゾウの個体判別はできないし、市原ぞうの国への関心が高まったきっかけの、りり香ちゃんと結希くん、そしてのお姉ちゃんのゆめ花ちゃんの3頭ばかりに注目していたからです。
ショーの間にはちゃんとゾウたちの紹介と、どのゾウがいまチャレンジしているか、きちんと解説があったのですが、メモしておけばよかったです。
この3頭はまだ子ゾウなので小さかったし、りり香ちゃんはブルーのチェックのリボン、ゆめ花ちゃんは赤のチェックのリボン、そして結希くんは帽子を頭につけていたので、見分けがつけられました。
アフリカゾウのサンディは、アフリカゾウとアジアゾウの違いとして耳の大きさが顕著なので分かりやすかったですが、ミッキーとランディとミニスターは、区別がつきませんでした。公式サイトや地図のリーフレットや展示場の紹介看板には、きちんと個性や経歴の紹介もあったのですが、そんなにいっぺんに頭に入りませんでした(苦笑)。
なので、ショーの出演者は、あとから消去法で推定しました。
すなわち、大人のオスのゾウは気性が荒いので、テリー・パパはショーには出せないはず。展示場も、ほかの女の子たちとは少し離れたところにいなした。
プーリー・ママともも夏ちゃんは、当然、ショーには出ていなかったし、妊娠中のマミーちゃんも出演していなかったと思います。
1番年長の洋子さんが出演していたかどうか、今となっては記憶が薄れてしまったのが残念です。展示場の洋子さんの個体紹介には、今でもぞうさんショーでサッカーのゴールキーパーを担当しているとありました。
ファインダーの中に収めることができた最大数は7頭なのですが、ステージにずらっと並んだゾウたちを全部フレームインできた覚えはなく、1頭はフレームアウトしていた記憶があるので、出演ゾウが8頭であれば、洋子さんも出演していたはずです。
だけど、この日、園長の坂本小百合さん著作の「私に触れたぞうたち」という本を購入して、読みました。
この本には個々のゾウについて書かれてあり、おかげで、当園に現在いるゾウ、いたゾウたちに対して、ぐんと親しみがもてるようになりました。
市原ぞうの国のゾウたちのリーダーは、ミッキーのようです。
リーフレットには確かにそう書かれてありましたが、これまでミッキーがリーダーとして、新たに市原にやってきたゾウたちを仲間として迎えてきた様子が「私に触れたぞうたち」に書かれていました。
個々のゾウたちのことを知る前と知った後では、ショーを見る目もずいぶん違っていたと思いますし、写真の撮り方も違っていたろうと思います。
<初の市原ぞうの国&サユリワールドの旅行記のシリーズ構成>
□(1)前泊のカプセルホテルはFirst Cabin新橋愛宕山&浜松町バスターミナルから京成バスで市原鶴舞バスターミナル経由のアクセス~ぞうの国でのランチやゲットしたもの
■(2)ぞうの国のゾウ特集その1:ヒルトップのゾウたちと見応えたっぷりのぞうさんショー2回分&ショー広場に行き来するゾウ隊列
□(3)ぞうの国のゾウ特集その2:いたずらっ子ではしゃぎっぱなしだった赤ちゃんゾウ・もも夏ちゃん&つみきハウスと象ものしり館
□(4)ぞうの国はゾウ以外の動物もたくさん!~エサやりふれあえ楽しかったけれど、会えたレッサーパンダはイチロウくんのみ
□(5)系列のSayuri World編1:群がる動物たちにびっくり!~レッサーパンダの飼育が終了していたのは残念だったけど
京成バスの公式サイトの高速バス(浜松町・東京駅~勝浦・御宿・安房小湊)
http://www.keiseibus.co.jp/kousoku/tokyo04.html
市原ぞうの国の公式サイト
http://www.zounokuni.com/
<タイムメモ>
06:35 カプセルホテルFirst Cabin新橋愛宕山をチェックアウト
07:00 JR新橋駅に到着
(途中で道を間違えて少し遠回り)
07:15 浜松町バスターミナルに到着
07:25発の勝浦方面の京成バスに乗車(運賃1,550円)
(浜松町バスターミナル始発)
08:49 市原鶴舞バスターミナルに到着(定刻)
09:05 市原ぞうの国のバス乗り場に到着
(無料送迎シャトルバスは前日までに予約)
09:10 市原ぞうの国に入園(共通券2,500円)
(開園09:00(土日祝日))
09:15-09:20 ヤギのエサやり
09:20-09:35 レッサーパンダ
09:35-09:40 マーラ
09:40-09:45 ゴマフアザラシ・マゼランペンギン
09:45-09:50 コツメカワウソ
09:50-09:55 ふれあいモルモット
09:55-10:00 アザラシの食事を見学
10:00-10:05 レッサーパンダ
10:05-10:10 コツメカワウソ
10:10-10:15 つみきハウス
10:15-10:25 ウッディヒルのゾウ
10:25-10:30 肉巻きドッグで遅めの朝食
10:30-10:35 パルマワラビー・フタコブラクダ
10:35-10:50 カピバラふれあい広場
(&シチメンチョウ・ブラウンキツネザル)
11:00-11:30 ぞうさんショー(午前の部)
11:35-12:45 赤ちゃんゾウもも夏とプーリー・ママ
(母子はショーの間に屋外展示場へ移動)
12:45-13:05 ランチ休憩
13:05-14:10 赤ちゃんゾウもも夏とプーリー・ママ
(母子はショーの間にパックヤードに収容)
14:10-14:15 つみきハウス
14:15-14:20 レッサーパンダ
14:20-14:25 ラマ・アメリカビーバー
14:30-15:00 ぞうさんショー(午後の部)
15:00-15:05 象のものしり館
15:05-15:10 ウコッケイ・カバ
15:10-15:15 メインゲートのダンボ売店で買い物
(売店に赤ちゃんヤマアラシ)
15:20 市原ぞうの国を出て、バスのりばへ(閉園17:00)
(無料シャトルバスで移動)
15:25 サユリワールドに入園
15:30-16:30 サユリワールド(閉園17:00)
16:40頃 バスターミナルに向かう無料シャトルバスに乗車
16:45 市原鶴舞バスターミナルに到着
17:00 東京行きの京成バスに乗車
18:20頃 東京駅八重洲口前で降車(定刻18:04)
21:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
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メインゲートから入ってすぐの三叉路の案内で、ぞうさんショーともも夏ちゃん公開時間をあらためてチェック
本日は午後からは、関東も直撃した台風24号の前線がやってくるせいで、雨予報でした。
なので14時30分のぞうさんショーは中止になるかもしれないと思っていましたが、実際は、ショーの時間帯は雨がやみ、ショーは2回とも行われ、せっかくなので2回とも見ました!
もも夏ちゃんの公開時間は、ぞうさんショーの間です。
午前ショーのためにゾウ舎がからっぽになったタイミングで外の放飼場に出てきて、午後のショーのために再びからっぽになったタイミングでおうちに帰りました。
この日、ゾウ・ファンの女性が3人いらしていましたが、ぞうさんショーを見に行っていると、もも夏ちゃんのおうちからの出入りが見られないので、選択に悩むと話していました。 -
ヒルトップのぞう舎の様子
こちらは女子ゾウの放展場で、テリー・パパは階段をちょっと降りた先の別の放飼場にいました。
奥にゾウ舎、フレームアウトした右手に、小放飼場があり、午前のぞうさんショー開始前と午後のぞうさんショー終了後は、りり香ちゃんと結希くん、それ以外の昼間は、プーリー・ママともも夏ちゃんが過ごしていました。 -
ゾウ舎の様子
インスタグラムでもも夏ちゃんの動画をたくさん見ましたが、この中にいるもも夏ちゃんを映したものだったのでしょう。 -
小放飼場にいたりり香ちゃんと結希くん
仲良し乳兄弟です。
りり香ちゃんは2才で、結希くんはほぼ同じ頃に、それそれ乳離れを経験して、勝浦の方で1頭ずつ過ごし、そのあとは結希くんは、お姉さんと慕っているりり香ちゃんにべったりになったそうです。
本日買った園長の坂本小百合さん著作の「私に触れたゾウたち」からの受け売り。 -
結希くん4才、りり香ちゃん5才
結希くんのママのズゼさんは難産体質なのかもしれず、結希くんも難産だったようです。
一方、りり香ちゃんは、園のスタッフやテレビクルーが出産はまだだろうと準備していなかった夜に、人の立ち会いなく生まれました。
園長さんは、きっと隣のケージにいたランディがプーリーさんを励ましたりしたに違いないと思っているそうです。 -
最初のゾウで、今でも当園のゾウたちのリーダーであるミッキーの紹介
ミッキーは、園長さんが動物園経営ではなく、映画やテレビのために動物を調達して貸し出す動物プロダクションをやっていたときに初めて手にいれたゾウだそうです。
というのも、ゾウを定期的に出演させる依頼があったので、よそから借りていたら間に合わなかったからでした。
そしてミッキーとの出会いが、園長さんがその後、ゾウを次々飼育し、動物園経営をはじめるきっかけになっったそうです。
またミッキーは、新しいメンバーが加わるたびに、仲間として受け入れ、ぞう使いとの間を取り持ってくれたそうです。 -
ゆめ花ちゃん、りり香ちゃん、もも夏ちゃんのパパのテリー
テリー・パパはヘビ舎の裏手の階段下の放飼場に1頭でいました。
ゾウの群れは女子どもとオスで分かれていて、たしかオスはあまり群れを作らなかったと思うので、テリー・パパは1頭のみの展示なのです。
テリー・パパは、園長さんが本格的にゾウの繁殖に取り組むためにインドから購入したゾウです。
そして期待に応えてパパになりました。
現在妊娠中のマミーちゃんの赤ちゃんのパパでもあると思います。
園長さんの著書から、繁殖の成功にいたるまでの苦労も初めて知りました。 -
2番目にやってきたミニスター
来園当時はまだ2才の子どもだったので、ミッキーを母親のように慕い、お乳が出ないのにミッキーのお乳に吸い付いたそうです。
ミッキーはそんなミニスターを優しく受け入れました。 -
最年長のアジアゾウの洋子さん
ここのプロフィールにあるとおり、閉園することになった動物園から引き取られたゾウです。
引き取った当初は、心の傷をおっていて、頬にはゾウを近寄らせないために柵につけられることが昔はあったというイガイガが食い込んでいて、ずっと痛みを抱えていたようです。
でも、イガイガを取り除いたあと、ミッキーたちと打ち解けたようです。
洋子さんはトラックも大嫌いで、引き取る時にトラックにのせるのも、市原に到着した時も大変だったようです。
当時、園長さんは多忙を極めていて、映画「星になった少年」のモデルの長男の哲夢さんが、洋子さんが落ち着くまでずっと寄り添い、尽力したそうです。 -
アジアゾウとアフリカゾウの違い
私がこれを初めて学んだのは富士サファリパークで、です。
鼻の形や足の指の違いは、観察していればわかりますが、耳の違いは一目瞭然です。
次に頭の形の違いも分かりやすいです。 -
当園唯一のアフリカゾウのサンディ
閉園となる動物園からサンディを引き取ってくれないかと申し出があったとき、園長さんは悩んだそうです。
当園にいるのはアジアゾウだし、ゾウ使いもタイ人なので、ゾウ使いの指示を理解できず、扱えないかもしれないと心配したからです。
それにアフリカゾウの方が気性が激しいことも心配だったそうです。
でも、申し出を受けなかったらサンディがどうなるか、その行く末も心配で、会いにいってみたら、サンディは幼少時の栄養不足のせいで、アフリカゾウとは思えないほど小さくて、肌もぼろぼろで、見るからに生育不良だったので、見捨てられなかったそうです。
来園したときは、案の定、サンディはぞう使いの指示が分からないようでしたが、ここでまたミッキーたちが仲介してくれたとしか思えなかったそうです。 -
ただいま妊娠中で2019年春頃出産予定のマミーちゃん
看板でゾウたちの紹介をしてきましたが、実際には、大放飼場に出ていたゾウたちの見分けは全然できていなかったので、マミーちゃんが出ていたかどうかわかりません。
園長さんが本格的にゾウの繁殖に取り組みたいと思って、プーリーちゃんと一緒にインドの施設から買い取った子です。
マミーちゃんは一度死産を経験しています。
おなかの赤ちゃんが亡くなってしまったことは、生まれるずっと前に分かりましたが、ゾウは帝王切開して亡くなった赤ちゃんを取り出したりできませんから、母ゾウの出産のリスクが高くても、産み落とすのを見守るしかなかったそうです。 -
ゆめ花ちゃんのプロフィール
2012年に一眼レフデビューした後、被写体が動物園の動物になるにつれて、ゆめ花ちゃんの情報は断片的に入ってきました。
でも、園長の坂本小百合さんの著書「私に触れたゾウたち」を読んではじめて、ゆめ花ちゃんの出産と自然哺育に至るまでの苦労を知りました。 -
テリー&プーリー・ファミリー系図
園長さんは、プーリーちゃんは迷ったそうです。
当時は、ぼーっとしているようでしたし、足が短く、頭の形は良くなく、美ゾウと思えなかったらしいです(笑)。
そのプーリーちゃんが自然哺育で3頭もの子どもを育てた上に、結希くんの乳母となったなんて@ -
ぴったりくっついてごはんを食べるりり香ちゃんと結希くん
いまはまだ小さい方が結希くんでしょう。
と、この時は思っていましたが、ぞうさんショーの時に、今や結希くんの方が大きいこと気付きました。 -
エサをたくさん口にくわえた上で、来園者からももらった子
残念ながら、誰だか見分けがつかず。 -
エサのおかわりを催促する鼻
-
リンゴを差しだしたら、鼻がにゅっ!
わあ、毛がたくさん@
お豆さんでもつまめるという器用な鼻なのです。 -
11時開始の午前のぞうさんショー広場の様子
座席は、中央ブロックの通路より前はだいぶ埋まっていましたが、あとは空いていたので、選び放題でした。
ショーの写真が撮りたければ、前すぎない方が都合良いです。
しかも、後ろに人がいなかったので、時々、立ち上がって撮影したりもできました。 -
ぞうさんショー広場の座席に隣接していた「象ものしり館」
あちらで、ショーの後のぞうさんライドやぞうさんリフトなどのチケットを販売していました。
また、ゾウや当園に関する資料や、これまでゾウたちがショーで描いてきた絵や習字も展示されていましたし、販売もされていました。
「象ものしり館」の写真は、次の旅行記「赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(3)ぞうの国のゾウ特集その2:いたずらっ子ではしゃぎっぱなしだった赤ちゃんゾウ・もも夏ちゃん&つみきハウスと象ものしり館」にまとめました。 -
正門ゲートからすぐの三叉路で、ショーのために行進してくるゾウたちを見学
いったんぞうさんショー広場の座席に座ったものの、たしか園路をこれからゾウたちが行進してくるはずだと思い出し、見に行こうと立ちかけたら、同じことを考えいると思われた女性たちがいたので、あとをつけていき、エリマキキツネザルのケージの間を抜けてやってきました。
先頭は、赤いチェックのリボンをつけた、ゆめ花ちゃんでした@ -
手をふったら、お鼻でにゅいっと応えてくれた@
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ゆめ花ちゃんと、続いてやってきた結希くん
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ご機嫌そうなりり香ちゃんと、続く大人のゾウ
お鼻が茶色いのは、ミニスターだったかな。 -
りり香ちゃんのリボンはぞう使いさんの服とおそろい@
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お鼻がくっきり茶色くて目立ってる@
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大人のゾウ3頭の迫力!
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しんがりのゾウさんの後ろに子どもたち
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しんがりはアフリカゾウのランディ
すばらしい行進が見られましたし、絵になる写真もたくさん撮れました@
しんがりのランディが通り終えたところで、来た道から会場に大急ぎで戻りました。 -
会場に登場した、先頭のゆめ花ちゃん
十分間に合いました@
とはいえ、本日は空いていたので、園路を走って移動できたためでしょう。 -
広場を全員でぐるっと回る圧巻
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一列に並び、ゾウたちの紹介
全員をフレームインするのは無理で、たしか右から3番めの子からフレームインさせました。
向かって右から、ミニスター(たぶん)、ゆめ花ちゃん、りり香ちゃん、一番左は結希くん。 -
勢揃いしたゾウたちのうちの6頭
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一番右にいたのは洋子さんかな
プロフィール写真から推測。 -
可愛い子ゾウ・トリオ@
子ゾウが3頭、そしてまだショー・デビューしていなもも夏ちゃん含めて4頭。
すばらしいです。 -
鼻で花籠を運ぶ、りり香ちゃん
こうして写真を見ると、プロフィールにあったように、りり香ちゃんはたしかに目が大きいかも。 -
りり香ちゃんのしっぽをしっかりつかんであとに続く結希くん
上野動物園では、トレーニングの一環としてアジアゾウたちのしっぽ行進があるようで、いつか見てみたいと思いましたが、奇しくもここで叶いました@ -
ゾウさんの鼻にぶらさがる
見学者の中から希望者が体験。
子どもとはいえ、軽々と持ち上げました。 -
ぞう使いさんが、結希くんの足を足場に降りるところ
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フラフープが準備され
大人のゾウたちに囲まれると、りり香ちゃん、まだちっちゃい~@ -
上手にフラフープを回す、りり香ちゃん
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カラフルなフラフープがよく似合う@
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嬉しそうにフラフープを回すゆめ花ちゃん
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りり香ちゃんは、おちりをついたポーズでフラフープを回してみせる
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イスに座ってフラフープを回す結希くんは、年の数の4本にチャレンジ!
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りり花ちゃんは5才だから、5本!
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ゆめ花ちゃんは11才だから、なんと11本!
とてもきれいでした@ -
結希くんが帽子をかぶせてくれます~
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かぶせた後は、軽く、ぽんっ、ぽんっ
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今度は、りり香ちゃんが、鼻にたっぷりお水をふくんで
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ぷしゅーっと水しぶき@
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ぷしゅーっ、ぷしゅーっ!
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ぞうさん総勢で楽器演奏
一番奥の子は太鼓を叩き、2番めの子は木琴を、手前のりり香ちゃんはタンバリン。 -
楽しそうにタンバリンを鳴らす、りり香ちゃん
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結希くんも、タンバリンがお上手
結希くんの両親がいる神戸の王子動物園に一時、りり香ちゃんと結希くんが出張して、このタンバリン演奏を披露したことがありました。
それを知って、とても見たくてたまりませんでした。
今回、ついに市原ぞうの国に初訪問することに決めた背景には、これもありました。 -
レッツ・ダンス!
りり香ちゃん、すごいです。 -
結希くんも、がんばる@
-
りり香ちゃん、のりのり@
-
大人たちも、負けないぞう~
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ぞう使いさんたちの紹介
ゾウの上に立ち上がってしまいました。 -
すわったりり香ちゃんの頭の上に立っちゃうぞう使いさん
りり香ちゃんのこのポーズも、調教のたまものだと思います。
りり香ちゃん、でべそ? -
ゾウさんとお買い物
ゾウさんがお札を受けとると……。 -
お金は緑の入れ物に納め、商品のぬいぐるみをつかみ
ぬいぐるみは、りり香ちゃん5才の誕生日記念の限定品だそうです。
1つ2,000円。 -
ゾウさんがぬいぐるみを上手に運び
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ゾウさんから買った、特別なぬいぐるみ@
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「ぞうさん、私にも、ぬいぐるみをくださいな」
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お金の箱に、受け取ったお札を納め
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ぞうさんからぬいぐるみをもらったら、ぞうさん自身へのごほうびのバナナをあげましょう@
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レッツお絵描きターイム!
ゆめ花ちゃん、りり香ちゃん、結希くんの子ゾウ・トリオがチャレンジします。 -
りり香ちゃんは木の幹を描き始め……
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結希くんは何を描くのかな
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ゆめ花ちゃんは、とんとんとんと、空から塗っていく
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結希くん、それはうさきさんだね!
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絵を描きながら、後ろ足で遊んでいた子ゾウたち
特にゆめ花ちゃんが、余裕でした@ -
りり香ちゃん、だんだん紅葉の木が出来てきた@
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描きながらの後足やしっぽふりふりも、見ていて面白い
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絵を描き終えた子ゾウ・トリオ
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3頭の子ゾウたちが描いた絵
向かって左がゆめ花ちゃんによる「コスモス畑」、真ん中がりり花ちゃんによる「秋」、右が結希くんによる「うさぎさんの月見」です。
すごく上手です! -
バスケットボール、ゆめ花ちゃんは鼻をのばして、悠々とシュート
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お次は結希くんがシュート
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ぼんっと頬り投げる形で
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りり香ちゃんは、立ち上がってシュート!
外れてしまったけれど、頑張りました。
一番離れたところからシュートしたんです。 -
今度はゆめ花ちゃんは、ばしっとダンクシュート!
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次は、サッカーのシュート!
りり香ちゃんです。
ぞう使いさんがパスしたボールをキックしました!
キックしたボールまでフレームインできなかったのが残念でした。 -
ゴールキーパーはたしか洋子さん
出演ゾウの中でも一番大きい子でした。
ボールは、ぞうさん用の特別仕様でした。ぞう使いさんと比べると、かなり大きいのがよく分かりました。 -
ミニスターは、まず自分の鼻でサッカーボールをつかみ
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ぼんっといい音を立ててキーック!
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りり香ちゃんと結希くんが先頭になって、最後の行進
こうして見ると、年下の結希くんの方が、すでにりり香ちゃんよりも大きくなっていました。
さすが男の子! -
ぐるぐると総勢で広場を行進する様も圧巻@
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結希くんとりり香ちゃん、ありがとーっ!
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結希くんとりり香ちゃん、お鼻でハート@
仲良しだね~!
これは午後の部ではありませんでした。
ショーの後は、おやつタイム、ぞうさんライドやぞうさんリフトの有料イベントがありましたが、私は、このショーの間に赤ちゃんゾウのもも夏ちゃんが放飼場に出ていることを教えてもらったので、一目散にゾウの放飼場のある丘の上に向かいました。
もも夏ちゃんの写真は、次の旅行記「赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(3)ぞうの国のゾウ特集その2:いたずらっ子ではしゃぎっぱなしだった赤ちゃんゾウ・もも夏ちゃん&つみきハウスと象ものしり館」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11409650 -
最後の挨拶、足がチャーミング@
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ぞうさんショーからのお帰り行進
もも夏ちゃんを見ているときにやってくるのに気づいたので、レストラン「ウッディヒル」の前で待ち構えました。 -
ゆめ花ちゃん、大活躍だったね@
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結希くんとりり香ちゃんも、感動したよ!
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おお、なんか日本じゃないみたい@
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おうちへ戻るぞうさんたち
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次々と放飼場へ戻っていく
さきほどの小放飼場には、このときはもも夏ちゃんとプーリー・ママがいたので、りり香ちゃんと結希くんも大放飼場に入りました。 -
お客さんにおやつをねだるミニスターかな
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14時30分からの午後の部のぞうさんショーも見学する
せっかくなので、2度とも見学することにしました。
幸い、この時間帯も、雨がやんだのです。
ただ、今度は、園路をやってくる行進を見学しにいかず、座席でぞうさんたちの登場をおとなしく待ちました。 -
子ゾウ・トリオの入場@
-
まずは総勢で広場をぐるぐる行進
りり香ちゃんを真ん中にフレームインしました。
やはり子ゾウ・トリオに注目してしまいました。 -
できるだけたくさんのゾウたちをフレームイン
そのために、今回はかなり左の方の席に座っていました。
ちなみに午後は、雨の予報だったせいか、午前よりも見学者が少なかったです。 -
ぞうさんたちの紹介
なんとか6頭はフレームイン@
このときフレームインできなかったのは手前の1頭のみだったと思います。 -
午後はWelcomeの看板を持って行進したのは、ミッキーとミニスターかな
-
息があっているね@
-
花籠が似合うりり香ちゃん
午後の部では、結希くんのおしっぽつかみはありませんでした。 -
ミニスターがぞうさんリフト
午前の部では子どもがチャレンジしましたが、午後は大人がチャレンジ@ -
かーるがるとリーフト@
-
子ゾウ・トリオのフラフープ、まずはみんな1本ずつ
-
フラフープ・ぞう姉妹@
-
ゆめ花ちゃんの美しい11本のフラフープ
ゆめ花ちゃんの年の数です。
空いているのをいいことに、正面に近い場所に移動しましたー@ -
横から見たゆめ花ちゃんの11本のフラフープ@
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団体さんのおじいさんに帽子をかぶせるゆめ花ちゃん
団体さんの仲間がぱちぱち記念写真を撮っていました。 -
りり花ちゃんの水しぶき、ぷしゅーっ!
-
楽器演奏、右は鉄筋を鳴らしていた子、左は座ってタンバリンを鳴らるゆめ花ちゃん
右の子は、消去法になってしまうけど、ミッキーかな。 -
一番右手で太鼓を叩いていたミニスター
-
タンバリンを鳴らすりり香ちゃんと結希くん
-
ぞうさんダンス@
りり香ちゃんとゆめ花ちゃんが特にアクションが大きかったけれど、全員、頑張っていました。
私には、ゾウたちも楽しんでいるように見えました。
少なくとも、このぞうさんショーは、ぞうの賢さや人間との共存をテーマに、ゾウたちが自然に見せる日常の動きを演出したものなのだそうですから。 -
ぞう使いさんたちは紹介のときにゾウの背中で見事に立ち上がる
-
ゾウたちが座って、ぞう使いたちはゾウの肩や頭の上にも身軽に立ち上がる
座るのは、ゾウたちにとって、けっしてラクな姿勢ではないのです。 -
ぞうさんんとお買い物
午前は売り切れて、足らなくて、補充したくらい、買い物する人がいましたが、午後は、団体さんの中から代表で一人出ただけでした。
まあ、私も買わずに見ていただけの一人でしたけど。 -
そして、お楽しみな子ゾウ・トリオのお絵描き
向かって右から結希くん、真ん中はりり香ちゃん、左がゆめ花ちゃん。 -
白いキャンバスをどんどん埋めていく、ゆめ花ちゃん
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ぞう使いたちに指示されながらお絵描きしているけど、ゾウたち自身も手順をきちんと覚えている
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結希くんは描き上がるのが早い
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さあ、バスケットシュートだぞ!
結希くん、あんなに離れたところから投げるのです。
午前の部よりも距離があった気がします! -
シュート! 惜しかった~@
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バスケボールを鼻で抱える、ゆめ花ちゃん
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ゆめ花ちゃんのダンクシュート! 大成功!
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りり花ちゃん、サッカーのゴールキック!
ちなみに、非常に運動音痴な私は、ここで、すかっと、ボールを蹴り損ねたことがあります(笑)。 -
キーック!
ボールは、ぼんっと、とてもよい音がして、ゴールの上を飛んでいってしまいました。 -
イチオシ
ミニスターのためにサッカーボールを準備するぞう使いさん
でかいです、サッカーボール@ -
ミニスターは鼻でボールをつかんで
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自分で浮かせたボールを、ぼんっと蹴る
ぞう使いさんのポーズは、あちらに投げるんだよ、と指示した瞬間であり、ボールが当たったわけではありません。
しかし、当たったら、やばいでしょう。 -
最後の行進で、またきてね、の看板を仲良く持つのは、今度はりり香ちゃんと結希くん
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最後の行進のゾウたちの勇姿
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総勢7頭、目の前を行くのはりり花ちゃんと結希くん
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大人のゾウたちも誇らしげ
目の前を行くのは、おそらく一番大きいという洋子さん。 -
最後に一列に並んで
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総勢8頭のゾウたち
おちりがちらっとしか写っていない子もいますが、8頭は出演していたかな~。
写真を撮るのと、ただただ感心するのに忙しくて、なんのメモもしなかったのが、ちょっと悔やまれます。 -
今日は2回ともショーが無事開催されて、よかったー!
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ショーのあとは、おやつタイム
終了は15時だったので、このあと私は、サユリワールドに向かいました。
せっかく入園共通券を買ったのに、まだ行ってなかったからです。 -
午後のショーで子ゾウたちが描いた絵
向かって左から、ゆめ花ちゃんの「コスモス畑」、結希くんの「うさぎさんの月見」、りり香ちゃんの「秋」です。
テーマやモチーフは同じですが、それぞれがオリジナルで、同じ絵は2枚とありません!
ほんとによく描けています!
「赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(3)ぞうの国のゾウ特集その2:いたずらっ子ではしゃぎっぱなしだった赤ちゃんゾウ・もも夏ちゃん&つみきハウスと象ものしり館」へとつづく。
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