赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(1)前泊のカプセルホテルはFirst Cabin新橋愛宕山&浜松町バスターミナルから京成バスで市原鶴舞バスターミナル経由のアクセス~ぞうの国でのランチやゲットしたもの
2018/09/28 - 2018/09/29
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まみさん
市原ぞうの国にもレッサーパンタはいます!
今回初訪問したら1頭しか会えなくて、他の子たちがどうしているのか気がかりですが、数年前まではけっこう赤ちゃんが生まれていたようですし、最近は2015年にも生まれていたし、ぞうさんショーやぞうの赤ちゃん/子どもが見たくて、行きたいと思っていたところでした。
しかし、千葉県でも市原の方となると、我が家のある埼玉からのアクセスはきびしく、はじめから訪問をあきらめていたところがありました。
でもそれは、レッサーパンダが好きになり始め、まだそんなにあちこち遠征していなかった頃の話。
今の私は、北は北海道の旭山、南は福岡の大牟田までレッサーパンダ遠征をしているのです。
東京に前泊すれば、市原へのアクセスはそんなに大変ではないのでは、と気付きました。
職場は東京都心にあるので、金曜日の夜に帰宅せず、そのまま東京に泊まってしまえばいいのです。
なので、たいてい撮影散策は日曜日に出かけていましたが、市原ぞうの国に行くのは土曜日に決め、前夜の金曜日の夜にカプセルホテルに泊まりました。
そんなわけで初めて市原ぞうの国に行くことにした日は、奇しくも台風24号が関東にも直撃した日の前日、9月29日(土)でした。
いつものように日曜日を予定していたら、あきらめざるを得なかったと思います。
レッサーパンダはもちろんですが、特に楽しみにしていたゾウの赤ちゃんには会えず、ぞうさんショーも中止になったはずだと思うので。
それにその日は関東の各交通機関が次々と計画運休したので、無理して出かけたとしても、早めに帰宅するしかなかったでしょう。
とはいえ、前日の29日も、台風が上陸する前の雨模様も心配でした。
荒天だったら、やはり赤ちゃんゾウには会えなかったでしょうし、ぞうさんショーも中止になったろうと思います。
それに、jilllucaさんの旅行記から、土の地面が多そうだと思っていたし、雨宿りができるところがあまりなさそうであることも聞いていました。
また、ゾウやレッサーパンダに会うこと以外に、エサやりなどのふれあいが楽しみな動物園なのですが、雨となると、エサやりもしづらいでしょう。
でも、幸い、当日は、時々小雨程度ですみました。
もも夏ちゃんにはもちろん会えましたし、ぞうさんショーも中止になりませんでした。天気予報では午後からは雨足が強くなるとのことでしたが、実際にはショーの時間帯には雨はやみ、2回とも行われ、2回とも見てしまいました。
おかげで、いろいろ気がかりがあったわりには、一日しっかりと満喫できました!
というわけで、やっと初訪問した市原ぞうの国と系列のサユリワールドの旅行記は、まずは東京で泊まったカプセルホテルの前泊編からです。
今回泊まったFirst Cabinは、今回宿を探すにあたって初めて見つけ、初めて泊まったところです。
はじめは東京駅八重洲口前のバス停から市原鶴舞バスターミナルに向かう京成バスに乗るつもりだったので、東京駅八重洲口に近い京橋の方に泊まるつもりでした。
ところがその方面の京成バスは予約制でなく、満席の場合は乗車できないこともあるというので、心配になり、始発地点である浜松町のバスターミナルから乗ることにし、カプセルホテルは新橋愛宕山の方に変更しました。
First Cabin新橋愛宕山は、JR新橋駅から徒歩10分、やや路地裏っぽいところにあるので、探しにくい……とクチコミにあったので、方向音痴の私は、アクセス方法を念入りに調べておいたつもりでした。
でも私は、まず出発地点でどの方向に向かったら良いか迷うのです。
おかげで、新橋駅から正しい道を進むまでに30分もかかってしまいました(苦笑)。
職場から直接向かった前泊で、時間に余裕があって、ほんとに良かったと思います。というか、こうなる可能性もひそかに計算に入れていました(苦笑)。
カプセルホテルに泊まるのは3回目で、First Cabinは私にとって2ヶ所目のカプセルホテルになります。
新橋愛宕山のカプセルホテルの部屋は、ビジネスクラスとファーストクラスの2種類。どちらも2段ベッドのように上下に部屋があるのではなく1段のみなので、天井までの高さは、ベッドの上で立ち上がれるくらいでした。
施設はとてもおしゃれで、快適でした。
十分な広さのあるベッドで横になって眠れること、女性のみのフロアで部屋に鍵がかからないとはいえ、カーテンで個室性が確保されていること、そして大浴場にゆっくり入れる点など、その前の週に南紀白浜まで夜行バスで往復したのに比べると、ずっとずっと快適でした。
ただし、音が筒抜けなのが、カプセルホテルの難点です。
雨対策のために荷物のほとんどをビニール袋に入れておいたのですが、その出し入れのたびにたつビニールのがさごそ音が、自分でもうるさいと思いました(苦笑)。
なにより、早朝の目覚まし、それから私はいびきをかくことが、懸念でした。
でも、目覚ましの方は、このホテルでは禁止されている代わりに、スタッフが起こしに来てくれるサービスがありました!
そしていびきの方は……私よりももっとかく人がいたので、私はそこまでではなかろうと───少なくとも私の方が寝る時間が遅く、起きたのも早かったので───気にならなくなりました(笑)。
<初の市原ぞうの国&サユリワールドの旅行記のシリーズ構成>
■(1)前泊のカプセルホテルはFirst Cabin新橋愛宕山&浜松町バスターミナルから京成バスで市原鶴舞バスターミナル経由のアクセス~ぞうの国でのランチやゲットしたもの
□(2)ぞうの国のゾウ特集その1:ヒルトップのゾウたちと見応えたっぷりのぞうさんショー2回分&ショー広場に行き来するゾウ隊列
□(3)ぞうの国のゾウ特集その2:いたずらっ子ではしゃぎっぱなしだった赤ちゃんゾウ・もも夏ちゃん&つみきハウスと象ものしり館
□(4)ぞうの国はゾウ以外の動物もたくさん!~エサやりふれあえ楽しかったけれど、会えたレッサーパンダはイチロウくんのみ
□(5)系列のSayuri World編1:群がる動物たちにびっくり!~レッサーパンダの飼育が終了していたのは残念だったけど
カプセルホテルFirst Cabinの公式サイト
https://first-cabin.jp/
First Cabin 新橋愛宕山のページ
https://first-cabin.jp/hotels/13
京成バスの公式サイトの高速バス(浜松町・東京駅~勝浦・御宿・安房小湊)
http://www.keiseibus.co.jp/kousoku/tokyo04.html
市原ぞうの国の公式サイト
http://www.zounokuni.com/
<タイムメモ>
06:35 カプセルホテルFirst Cabin新橋愛宕山をチェックアウト
07:00 JR新橋駅に到着
(途中で道を間違えて少し遠回り)
07:15 浜松町バスターミナルに到着
07:25発の勝浦方面の京成バスに乗車(運賃1,550円)
(浜松町バスターミナル始発)
08:49 市原鶴舞バスターミナルに到着(定刻)
09:05 市原ぞうの国のバス乗り場に到着
(無料送迎シャトルバスは前日までに予約)
09:10 市原ぞうの国に入園(共通券2,500円)
(開園09:00(土日祝日))
09:15-09:20 ヤギのエサやり
09:20-09:35 レッサーパンダ
09:35-09:40 マーラ
09:40-09:45 ゴマフアザラシ・マゼランペンギン
09:45-09:50 コツメカワウソ
09:50-09:55 ふれあいモルモット
09:55-10:00 アザラシの食事を見学
10:00-10:05 レッサーパンダ
10:05-10:10 コツメカワウソ
10:10-10:15 つみきハウス
10:15-10:25 ウッディヒルのゾウ
10:25-10:30 肉巻きドッグで遅めの朝食
10:30-10:35 パルマワラビー・フタコブラクダ
10:35-10:50 カピバラふれあい広場
(&シチメンチョウ・ブラウンキツネザル)
11:00-11:30 ぞうさんショー(午前の部)
11:35-12:45 赤ちゃんゾウもも夏とプーリー・ママ
(母子はショーの間に屋外展示場へ移動)
12:45-13:05 ランチ休憩
13:05-14:10 赤ちゃんゾウもも夏とプーリー・ママ
(母子はショーの間にパックヤードに収容)
14:10-14:15 つみきハウス
14:15-14:20 レッサーパンダ
14:20-14:25 ラマ・アメリカビーバー
14:30-15:00 ぞうさんショー(午後の部)
15:00-15:05 象のものしり館
15:05-15:10 ウコッケイ・カバ
15:10-15:15 メインゲートのダンボ売店で買い物
(売店に赤ちゃんヤマアラシ)
15:20 市原ぞうの国を出て、バスのりばへ(閉園17:00)
(無料シャトルバスで移動)
15:25 サユリワールドに入園
15:30-16:30 サユリワールド(閉園17:00)
16:40頃 バスターミナルに向かう無料シャトルバスに乗車
16:45 市原鶴舞バスターミナルに到着
17:00 東京行きの京成バスに乗車
18:20頃 東京駅八重洲口前で降車(定刻18:04)
21:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
-
今回初めて泊まったカプセルホテルFirst Cabin新橋愛宕山
私にとって2ヶ所目のカプセルホテルです。
詳しいアクセスの説明があり、迷わなければ私の足でもJR新橋駅から徒歩10分ちょいだったでしょう。
だけど方向音痴の私は、新橋駅から最初の正しい道を見つけるまで、30分もかかってしまいました(苦笑)。
地図はしっかり頭に入れていたつもりですが、地図を見たときの方向感覚と、実際の方向は、初めての場所ですぐに一致したためしがありません。 -
建物の入口
-
1階は人のいないカウンターのみ
受付は6階なので、エレベーターで上りました。
エレベーターは1機です。 -
6階のロビーフロア
6階を境に、7・8階が女性フロア、5階から3階は男性フロアでした。 -
エレベーター前から少し先を進んだところにロビーあり
-
フロントの様子
カプセルホテルとは思えないおしゃれさでした!
ほかに泊まったことがあるカプセルホテルは新宿にあった女性専用のカプセルホテル1ヶ所のみですけど。 -
フロント・カウンターに向かって左手にカフェ・バーあり
ちゃんと夕食をとっていなかったので、あとでここで軽く夜食を食べました。 -
フロント・カウンターの向かい側
-
24時間サービスのコーヒーってこれね!
……なあんだ、有料か(苦笑)。
でも、コーヒーが好きな私は、飲みたかったら有料でも飲みます。こうして外に出ずに夜遅くても飲めるのはありがたいです。 -
フロント・カウンターに向かって右手にあったグランドピアノと階段への扉
女性フロアに向かう階段の扉は、ここからキーカードをかざさなければ空かないしくみになっていました。
エレベーターはグランドピアノのある壁の向こう側。 -
チェックインをすませ……
このカプセルホテルは航空機のイメージなので、ホテルのスタッフも、かしこまったフライトアテンダントのような制服でした。 -
エレベーター脇にフロア案内あり
2階は何があるのかナゾです(笑)。
私の部屋は8階になりました。
男性用の大浴場はフロントと同じ6階ですが、女性用の大浴場は女性専用フロアの7階にありました。 -
女性専用フロアへは、カードキーがなければフロアボタンも押せない
-
客室へもカードキーをかざさないと入れない
-
客室と反対側にトイレあり
-
トイレの洗面台の様子
大浴場の洗面台と同じつくりで、アメニティやドライヤーなどの備品も全く同じでした。 -
メーク落としからそろっているのはありがたい
ホテルの大浴場には、必ずしもメーク落としがあるとは限らないので。
最近のチェーンのビジネスホテルにはあるかもしれませんが、地方の、チェーンではないホテルや旅館だとないこともありますね。 -
客室への扉
-
その手前の戸棚には、ころころや消臭スプレーやスチームあり
消臭スプレーはありがたく使わせてもらいました。 -
客室の様子
First Cabinの客室は、エコノミー・ビジネス・ファーストと3種類はあるようで、エコノミーだと二段ベッドのように部屋が上下にあるのですが、この新橋愛宕山にはビジネスとファーストしかありません。 -
こちらはファーストクラス
-
カプセルホテルとは思えないゆったり空間
ビジネスクラスとの差額は1500円程度だったので、こっちにすれば良かったかな~。 -
私が泊まるビジネスクラスはこちら
カプセルホテルは、カーテン扉で、鍵はかかりません。
法令上、簡易宿泊所の分類になるので、鍵をつけられないようです。 -
今宵泊まるビジネスクラスの客室の様子
左側は、鍵のかかるカバン入れになっていました。 -
室内着とタオルセットとはみがきセットとボディスポンジ
あかすりタオルは持参していましたが、明日の朝までに乾かないと困るので、このボディスポンジを使いました。 -
手前に非常灯とゴミ箱と使い捨てのスリッパ
こういう使い捨てのスリッパは一度で捨ててももったいないし、持ち帰っても良いので、今度また夜行バスを利用するときに使うために持ち帰りました。
スリッパ付きの高速バスがないこともないですが、これまで何社かの高速バスを利用しましたが、スリッパがある方が少なかったです。 -
部屋に荷物を置いたところ
1泊なので、カメラバッグの他に、大きめのリュックにおさめるようにしました。
ヘッドセットはフロントで借りました(無料)。
これがないと、テレビの音は聞けません。 -
部屋の中から見た様子
ベッドの上で立ち上がることも可能でした。 -
コンセントやエアコン・照明スイッチ
スマフォなどの充電はできますが、どうもフロントで専用の充電器を借りなければいけなかったようです。
クチコミには、カーテン扉を閉めた後、部屋の中が蒸し暑くなってしまい、閉めていられなかったとありました。
確かにそれはありました。エアコン・スイッチをHighにしても、寝入りばなは暑かったです。
でも、気温の低い9月末だったからか、朝方はむしろエアコンがききすぎているように感じたくらいでした。
エアコン温度を自分で調整できないのは不便ですが、こういうところなので仕方がりません。 -
鍵付きのカバン入れの様子
ブリーフケースならすっぽり入るでしょうが、カメラバッグのように膨らんだモノは、簡単には入りませんでした。
ケースからカメラを出さないと、中に入りませんでした。 -
部屋でいったん落ち着いた後、さっそく大浴場へ
大浴場は1つ下のフロアなので階段を利用しました。
階段エリアも、女性専用フロアはカードキーがなければ入れないようになっていました。 -
7階のフロア案内と大浴場の扉
あの扉の向こうには、大浴場とシャワー室とコインランドリーとトイレがありました。
大浴場の脱衣所は、鍵付きのロッカーでした。
大浴場といっても洗い場は4ヶ所くらいでしたので、あまりたくさんの人がいっぺんに入れる程ではありませんでした。 -
風呂に入った後、6階のフロアに降りて……
廊下の随所に、どなたか写真家が撮ったと思われるパネル写真が飾られていました。 -
フロントの隣にあったカフェー・バーへ
夕食はちょっとつまんではいたのですが、軽く夜食が取りたくなったのです。
コンビニがすぐ近くにありますが、風呂に入り、室内着に着替えてしまったので、外に出るのは億劫です。
なので、建物から出なくても軽食が食べられるのはありがたいです。
前に泊まったカプセルホテルも食堂はありったので、たいていのカプセルホテルにはあるのかもしれないですけどね。 -
週湯ラーメンをいただく
営業時間は朝の5時まで。
フロントの女性が調理しました。 -
カフェ・バーの奥の休憩スペース
-
日本人・外国人向けの観光資料あり
-
新聞もある
この御輿はどこのものかな? -
休憩スペースの奥に自販機コーナーあり
-
軽食自販機もあり
-
あとは決まり、飲み物とアルコールの自販機
-
フロントの向かいにあったソファでちょっとくつろぐ
部屋がちょっと蒸し暑かったので(苦笑)。 -
翌朝、カフェバーのところに準備されふあった朝食のパン
ほんとは前泊するなら、私としてはホテルの朝食付きの方がいいです。
焼きたてのパンは思ったより種類があり、おいしそうでした。
でも、朝食開始が6時半。
方向音痴の私は早めに浜松町バスターミナルに向かうべく、6時半頃にはチェックアウトして出発したかったので、あきらめました。 -
First Cabin 新橋愛宕山の建物
大通りより2ブロックほど引っ込んだところにありました。 -
JR浜松駅から直結している世界貿易センタービルが、浜松町バスターナルがあるところ
-
入ってすぐに、バスターミナルの案内あり
-
階段で、バスターミナルのフロアに降りたところ
-
京成バスの乗り場前にあった路線案内
市原鶴舞バスターミナルに行くので、勝浦方面・安房小湊駅行きのバスに乗ることになります。 -
1番のりばから乗車
指定席制をとっていないので、並んだ順に乗車できました。
まあ、ここは始発でしたし、数人しか並んでいなかったので、満員で乗れないってことはあり得ませんでした。
9月のふつうの週末だったからかな。
台風24号が関東に直撃する前日でもあって、雨予報も出ていましたしね。 -
車内の様子
優先席のうしろの2列目に座りました。
乗車券はあらかじめ買う必要はなく、Suicaが使えました。
東京出発便は降車時に、東京へ向かう便では乗車時にタッチすれがOKです。 -
車内の様子
1時間半しか乗らないので、快適すぎるほどです。
浜松町から市原鶴舞バスターミナルまで、片道1,550円でした。。 -
市原鶴舞バスターミナルの降車場所にて
ここからは、前日までに電話予約しておいた、市原ぞうの国のお迎えのシャトルバスで移動です。
予約していましたが、バスの到着時間が遅れることもあるからか、着いたらまた電話しました。
市原ぞうの国までは、車で5分程度。 -
バスターミナルの案内図にズーム
帰りのバス乗り場を確認したかったのです。 -
降車場所から乗り場を見渡したところ
この1番奥の2番乗り場が、東京行きの帰りのバス乗り場でした。 -
バスターミナルの待合所
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待合所の中にはいろんな観光資料あり
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壁にあった鶴舞の浮彫
近くに鶴が舞を見せるスポットがあって、それが有名だったりするのかしら。
と思ったけれど、少しググッてみたら、ややこみ入った歴史は背景がありました。
明治維新期の短期の間に、鶴舞藩があったことが由来のようです。
その藩の名前そのものの由来も諸説あるらしく定まっていないようですが、鶴が舞うスポットがあったわけではないようです。 -
反対側にもいろいろ資料あり
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待合所のイス
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時刻表や電光掲示の出発案内やトイレ
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市原ぞうの国から来た送迎バス
この時間に送迎バスで市原ぞうの国に向かったのは私だけでした。 -
市原ぞうの国のバス乗り場
サユリワールドへ行くバスも、帰りの市原鶴舞バスターミナルに向かうバスも、ここから乗りました。
市原鶴舞バスターミナルに向かうバスの時刻は決まっていますが、サユリワールドへ行くバスは職員の方が随時出してくれるようになっていました。 -
ついにやって来た市原ぞうの国
バス乗り場から、私の足で5分はかかりました。
入園料は大人1,800円ですが、サユリワールドとの共通券は2,500円でした。 -
正門前にゾウの親子の像あり
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正門前に動物たちを紹介したパネル写真
ぞうさんショーの会場は、ちょうど背景が桜並木のようです。
赤ちゃんゾウのもも夏ちゃんの公開時間は、お昼頃と案内がありました。
公開開始は8月3日でしたが、それから2ヶ月近くたっているので、公開時間が長くなっていました。
えっ、ちょっとまって、生後4日で公開!?
と思ったら、はじめのうちは、部屋の中にいるもも夏ちゃんを覗くだけのようでした。 -
パネルの中のレッサーパンダたちにズーム
この子は本日私が唯一会えたレッサーパンダのイチロウくんではないようです。 -
市原ぞうの国の入園口
現金でチケットを買う場合は自販機があります。
売店で買うなら、クレジットカードでの支払が可能でした。 -
昭和レトロの可愛らしい入園通路
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りり香ちゃんの5才誕生祝いともも夏ちゃんの写真パネル
りり香ちゃんの誕生日は9月3日。 -
入る前に買ったどうぶつのエサ
ここはエサやりを通じたふれあいが楽しみな動物園ですから、当然、買って入りました。
もっとも、園の中でもどうぶつのエサは販売されています。
私が気付いた限りでは、山の上のレストラン「ウッディヒル」と、ラクダの展示場前の小屋。 -
入ってすぐの三叉路
ぞうさんショーのために会場に向かって行進してくるゾウたちは、この向きで見学しました。
その写真は次の旅行記「赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(2)ぞうの国のゾウ特集その1:ヒルトップのゾウたちと見応えたっぷりのぞうさんショー2回分&ショー広場に行き来するゾウ隊列」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11409675 -
昭和レトロの温かみのある園内の様子
園路は舗装道路とは限らなかったです。
本日は時々小雨程度でしたが、雨足が強かったら、足元は泥だらけになったかも。 -
山の上のレストラン「ウッディヒル」前の屋外休憩所の様子
-
山の上のレストラン「ウッディヒル」
本日は結局朝食抜きでしたので、10時過ぎたらお腹がすいてきて気力がダウンしたので、休憩を兼ねて軽く何か食べることにしました。
コンビニで買っておいたパンを食べてもよかったのですが……。 -
レストランのメニューはこんな風に掲げられてあり
-
カレーのメニューが豊富
スリランカカレーは気になりましたが、10時すぎの段階では、しっかり食べたかったわけではなかったので……。 -
注文口
ここでも、どうぶつのエサを売っていました。 -
レストランには室内休憩所が併設
-
曇天だけどこのときは雨は降っていなかったので、外のテーブルで食べる
-
ジューシーな肉巻きで、遅めの朝食@
肉巻きの中はごはんです。 -
ランチは、室内席で
途中でまた休みたくなったので、12時45分から20分ほどランチ休憩を取りました。
このときは小雨が降っていたので、室内で食べることにしました。 -
室内席の様子
空いていたけれど、お客さんが他に全然いなかったわけではなく、フレームインさせなかっただけです。 -
ランチはカツカレー@
なかなかボリューミーで、とても美味しかったです。 -
メインゲート脇の売店「ダンボ」にて
15時すぎ、サユリワールドに向かう前に、さっと買い物をしました。
壁の「必勝」や「夢」も、ぞうさんショーで、たぶんゆめ花ちゃんあたりが書いたのではないかと思います。
ちなみに、「ダンボ」売店には赤ちゃんヤマアラシがいて、はじめはそちらに夢中になってしまいました@
赤ちゃんヤマアラシの写真はつづく旅行記「赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(4)ぞうの国はゾウ以外の動物もたくさん!~エサやりふれあえ楽しかったけれど、会えたレッサーパンダはイチロウくんのみ」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11409681 -
子ゾウたちの写真の缶入りのクランチチョコレートに目をつける
缶の子ゾウの写真は、市原ぞうの国のテリー・パパとプーリー・ママの間に生まれたゆめ花ちゃん、りり香ちゃん、そして神戸の王子動物園のズゼさんがここで出産した結希くん、それから上野動物園のアーシャーさんがここで出産したラージャー元気くん(すでにお星さま)でした。 -
園長がプロデュースしたビントロングのぬいぐるみ
なんでビントロングのぬいぐるみがあるんだろう?
と思って、はたと気付きました。
市原ぞうの国/サユリワールドにはビントロングがいたことを。
あわてて地図をもう一度よく見たら、ビントロング展示場をスルーしたことに気付きました。
でも、いまからそこに向かったら、サユリワールドの最終入園時間を過ぎてしまいそうだったので、あきらめました。
それに、ケージの前は通りましたが、スルーしたのは、いるかいないか、よく見えなかったせいだったはずなので。 -
りり香ちゃんと結希くんの写真集は買っちゃおう@
-
園長の坂本小百合さんの著書の中で一番新しい2017年11月観光の「私に触れたぞうたち」
園長さんの著書が3冊あった中でこれを選んだのは、一番新しいので結希くんのことも書かれていたためと、写真もきれいだったからです。 -
サユリワールドのバス停
サユリワールドは、15時半から16時半に回りました。
このバス停は、屋根は日よけでしかなく、雨よけにはならなかったので、ベンチはぐっしょり濡れていて、バスを待つ間、すわったり、荷物を置くことができませんでした。
市原鶴舞バスターミナル行きのバスも、ここから乗りました。 -
市原鶴舞バスターミナルで17時発の東京行きのバスを待つ
-
帰りの車内の様子
帰りのバスは車内にトイレがありました。 -
本日、市原ぞうの国でゲットしたもの
ぞうさんの写真いりの缶に入ったクランチチョコと、りり香ちゃんと結希くんの写真集、それから市原ぞうの国のこれまでのゾウたちについてメインに描かれた「私に触れたぞうたち」。
これは1番新しい書籍で、写真も多く、いまいるゾウ、もういないゾウも含めて、1頭1頭の歴史が描かれてある本でした。
「赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(2)ぞうの国のゾウ特集その1:ヒルトップのゾウたちと見応えたっぷりのぞうさんショー2回分&ショー広場に行き来するゾウ隊列」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11409675
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