2018/09/29 - 2018/09/29
342位(同エリア956件中)
まみさん
レッサーパンダには何頭会えるかな、と楽しみにしていたら……1頭しか会えませんでした(涙)。
トマトちゃんとかポテトくんとか、可愛い名前のレッサーパンダが気になっていた市原ぞうの国と系列のサユリワールドだったのに。
もも夏ちゃんが直接の引き金となってやっと訪れることができたので、どんな子たちか楽しみにしていたのに。
ポテトくんが最近亡くなったことは知っていたのですが、会えたのは2015年生まれのイチロウくんのみでした。
サユリワールドの方ではレッサーパンダの飼育が終わっていたことを、サユリワールドに向かうシャトルバスの中で聞いて、一瞬、声が出なくなるほどショックでした。
だって市原ぞうの国の方では、イチロウくんにしか会えなかったから。
両親のコジロウくんとトマトちゃんはどうしているのか、心配でたまりませんでしたが、個体判別ができるディープなレッサーパンダ・ファンでなく、一般見学者(?)のふりをしていたし、スタッフさんも言いにくそうにしていたので、突っ込んで聞けませんでした。
朝、レッサーパンダ舎で飼育員さんに会えたときに、確認すれば良かったです。トマトちゃんやコジロウくんに会えるのかどうか。
なのに私は、午前中がイチロウくんなら、午後はトマトちゃんかコジロウくんと交代かな、と勝手に思い込んでしまいました。
jilllucaさんの旅行記では隣のケージもレッサーパンダ展示場だったのに、1ヶ所のみになっていたので。
イチロウくんは、はじめ檻のすぐそばまできてくれて、ひとなかつこかったけれど、私がずっといると、だんだん奥へと引っ込んでしまうようになりました(苦笑)。
午後に会いに行ったとき、檻のすぐそばまで来てくれたので、イチロウくん以外の子かもしれないと淡い期待を抱いたのですが、顔を見たときの印象も、あとで写真をじっくり比べてみても、午後もイチロウくんでした。
ともあれ、レッサーパンダを別にすると───写真が撮りにくい檻越しだったとはいえ、イチロウくんはもちろん、可愛かったです!───ゾウたちには、赤ちゃんもショーも含めて大満足できましたし、他の動物たちの観覧やふれあいも楽しかったです。
来園者がエサやりできるので、エサ目当てとはいえ、動物たちが寄ってくるのが楽しかったし、いい絵になりました。
エサはすぐに終わってしまい、あげられなかった動物たちの切ない顔はたまりませんでした。
2~3杯買っても良かったです───エサやりが1番目的だったら。
せっかく近くに寄ってきても、柵のせいで可愛い顔が撮りづらいことも多かったのは残念ですが、エサがないとわかると、なぁんだと、さっさと立ち去った後に、シャッターチャンスがあったりしました(苦笑)。
他の動物園でもよく見かける動物たちも多かったですが、エサを求めてひとなつっこく来るところは、やはり他の動物園ではなかなか体験できないです。
エサやりができない動物もいますが、たとえばアザラシやペンギンは飼育員さん自身のエサやりにちょうど居合わせたので、その個体の話が聞けました。そうすると、アザラシやペンギンという種ではなく、その特定の子として親しみがわきます。
ヤギの飼育頭数はわりと多かったです。飼育しやすさのせいかなと思いましたが、この日に買って読んだ園長の坂本小百合さん著作の「私に触れたぞうたち」によると、ゾウのお乳の出が悪かったときに、ヤギのお乳を与えることができるので、ヤギをたくさん飼育していて助かった、とありました。ヤギのお乳は冷凍保存もあるようです。
他ではあまり会えない動物では、ブラウンキツネザルがとても良かったです。オス・メスがとても仲睦まじく過ごしていたステキなシーンが見られました。
惜しかったのはビントロング。
15時すぎ、そろそろサユリワールドに向かわないと、わざわざ共通券を買ったのにムダになってしまう……と思い、その前に市原ぞうの国でさっと買い物をしたときに、なんでビントロングのぬいぐるみがこんなにでかでかと陳列されているんだろうと思いました。
そして園内地図をよく見たら、ビントロングがいると書かれているケージはスルーしたことに気付きました!
ケージの中を見て、写真が撮りにくそうだったり、寝ていてよく見えなかったりしたときに、じっくり確認せずにスルーしたところがいくつかあったのです。
でもその段階では、ビントロングを確認しに戻っていたら、サユリワールドに行く時間がなくなってしまうので、あきらめるしかありませんでした。
<初の市原ぞうの国&サユリワールドの旅行記のシリーズ構成>
□(1)前泊のカプセルホテルはFirst Cabin新橋愛宕山&浜松町バスターミナルから京成バスで市原鶴舞バスターミナル経由のアクセス~ぞうの国でのランチやゲットしたもの
□(2)ぞうの国のゾウ特集その1:ヒルトップのゾウたちと見応えたっぷりのぞうさんショー2回分&ショー広場に行き来するゾウ隊列
□(3)ぞうの国のゾウ特集その2:いたずらっ子ではしゃぎっぱなしだった赤ちゃんゾウ・もも夏ちゃん&つみきハウスと象ものしり館
■(4)ぞうの国はゾウ以外の動物もたくさん!~エサやりふれあえ楽しかったけれど、会えたレッサーパンダはイチロウくんのみ
□(5)系列のSayuri World編1:群がる動物たちにびっくり!~レッサーパンダの飼育が終了していたのは残念だったけど
京成バスの公式サイトの高速バス(浜松町・東京駅~勝浦・御宿・安房小湊)
http://www.keiseibus.co.jp/kousoku/tokyo04.html
市原ぞうの国の公式サイト
http://www.zounokuni.com/
<タイムメモ>
06:35 カプセルホテルFirst Cabin新橋愛宕山をチェックアウト
07:00 JR新橋駅に到着
(途中で道を間違えて少し遠回り)
07:15 浜松町バスターミナルに到着
07:25発の勝浦方面の京成バスに乗車(運賃1,550円)
(浜松町バスターミナル始発)
08:49 市原鶴舞バスターミナルに到着(定刻)
09:05 市原ぞうの国のバス乗り場に到着
(無料送迎シャトルバスは前日までに予約)
09:10 市原ぞうの国に入園(共通券2,500円)
(開園09:00(土日祝日))
09:15-09:20 ヤギのエサやり
09:20-09:35 レッサーパンダ
09:35-09:40 マーラ
09:40-09:45 ゴマフアザラシ・マゼランペンギン
09:45-09:50 コツメカワウソ
09:50-09:55 ふれあいモルモット
09:55-10:00 アザラシの食事を見学
10:00-10:05 レッサーパンダ
10:05-10:10 コツメカワウソ
10:10-10:15 つみきハウス
10:15-10:25 ウッディヒルのゾウ
10:25-10:30 肉巻きドッグで遅めの朝食
10:30-10:35 パルマワラビー・フタコブラクダ
10:35-10:50 カピバラふれあい広場
(&シチメンチョウ・ブラウンキツネザル)
11:00-11:30 ぞうさんショー(午前の部)
11:35-12:45 赤ちゃんゾウもも夏とプーリー・ママ
(母子はショーの間に屋外展示場へ移動)
12:45-13:05 ランチ休憩
13:05-14:10 赤ちゃんゾウもも夏とプーリー・ママ
(母子はショーの間にパックヤードに収容)
14:10-14:15 つみきハウス
14:15-14:20 レッサーパンダ
14:20-14:25 ラマ・アメリカビーバー
14:30-15:00 ぞうさんショー(午後の部)
15:00-15:05 象のものしり館
15:05-15:10 ウコッケイ・カバ
15:10-15:15 メインゲートのダンボ売店で買い物
(売店に赤ちゃんヤマアラシ)
15:20 市原ぞうの国を出て、バスのりばへ(閉園17:00)
(無料シャトルバスで移動)
15:25 サユリワールドに入園
15:30-16:30 サユリワールド(閉園17:00)
16:40頃 バスターミナルに向かう無料シャトルバスに乗車
16:45 市原鶴舞バスターミナルに到着
17:00 東京行きの京成バスに乗車
18:20頃 東京駅八重洲口前で降車(定刻18:04)
21:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
市原ぞうの国の園内マップのうち、写真が撮れた動物たちを囲んだもの
青で囲んだのはゾウで、すでにこの前の2本の旅行記に写真をまとめました。
関連の旅行記
「赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(2)ぞうの国のゾウ特集その1:ヒルトップのゾウたちと見応えたっぷりのぞうさんショー2回分&ショー広場に行き来するゾウ隊列」
https://4travel.jp/travelogue/11409675
「赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(3)ぞうの国のゾウ特集その2:いたずらっ子ではしゃぎっぱなしだった赤ちゃんゾウ・もも夏ちゃん&つみきハウスと象ものしり館」
https://4travel.jp/travelogue/11409650
この旅行記の対象の動物たちは、赤で囲んだ動物たちです。
ひととおり回ったつもりでしたが、ぞうさんショー広場の周辺のケージは回りに行き損ねました。
また、エサやりはしたけれど、写真は撮れなかった動物たちもいます。
ちなみに、レッサーパンダはこの地図では24番ですが、リーフレットの園内マップや公式サイトの園内マップでは22番で、このマップで13番のところと2ヶ所印がありました。
でも、園内にあった地図の方は、1ヶ所のみでした。
帰宅後にリーフレットのマップを見ていたときに、レッサーパンダの番号が2ヶ所あることに気付き、見に行き損ねたのかとあわてたのですが、たぶん、園内にあったこの看板の方が最新だろうと思います。
表紙には、レッサーパンダのトマトちゃんやコジロウくんはどうしているのか心配だと書きましたが、実は、トマトちゃんはすでに亡くなってしまったことを、この旅行記のドラフト中に知りました。
会いたかったです、トマトちゃん。往生するには、まだまだ若かったはずです。 -
エサくれくれ~と寄って来たヤギたち
ふれあい中心の動物園ならではの光景です。
エサ目当てとわかっていても、嬉しくなってしまいました。 -
こんなに催促されたら、あげないわけにはいかない(笑)
-
エサをあげるから、写真を撮らせてね
-
うふふ、楽しかったよ@
小さいヤギさんにあげたいと思っても、勢いのある子が割りこんできて、あげたい子にあげるのは難しかったです(苦笑)。
アグレッシブな子もいれば、一方であきらめるのが早い子もいて、ほしがる子を無視するのも忍びなかったので、あげたりしました。 -
つみきハウスの向かいにあったレッサーパンダ展示場
ただし、レッサーパンダの解説看板の奥にいたのは、マーラでした。 -
イラストが可愛いレッサーパンダの解説
-
ケージは3つあるはずなのに、私が行ったこの日は、レッサーパンダがいたのはこのケージのみ
レッサーパンダは、エサをあげてはいけません。
レッサーパンダの他にも、エサやりができない動物がいて、このようにきちんと書かれてありました。 -
この柵がにくいけど、すぐ近くまでやってきてくれた@
ちょうど飼育員さんがいたので、イチロウくんだと教えてもらいました。 -
展示場の中央の木の股のイチロウくん
イチロウくんが奥にいると、望遠側で撮影することによって、なんとか柵が消えてくれました。
うすらぼんやり白っぽく入ってしまうのは避けられませんでしたが。 -
バックヤードに飼育員さんがいたので、期待満々なイチロウくん
個体紹介はなかったのですが、イチロウくんだと教えてもらったおかげで、jilllucaさんの旅行記で予習をして知った、2015年7月6日生まれ、コジロウくんとトマトちゃんの子だと分かりました。
その後に赤ちゃん誕生のニュースは聞いていないので、当園ではいま1番若い子です。 -
顔の黒い部分がくっきりした男前
予習した最新のjilllucaさんの旅行記では、イチロウくんは系列施設のサユリワールドの方にいました。
このときは、飼育場所の移動があったようだと軽く考えていました。
まさか、サユリワールドにはもうレッサーパンダがいなくて、トマトちゃんにもコジロウくんにも会えないとは思いませんでした。 -
朝早かったからか、じっとこっちも見てくれたイチロウくん
イチロウくんのママのトマトちゃんのパパ、つまりイチロウくんの母方のおじいちゃんは、現・埼玉こども動物自然公園にいるミンミンなんですね。
日本の動物園のレッサーパンダは、ほとんどみんな遠縁ですが、我が地元の埼玉ズーの子たちとのつながりに改めて気付いて、急に親しみがわきました@ -
奥へ行ってしまったイチロウくん
イチロウくんにしか会えなかったのは寂しかったです。
しかもこの柵がにくい。 -
そこにいると、1番バックヤードの飼育員さんに地下いんだよねぇ
-
お隣のマーラはごはん中
おめめくりくりで可愛かったです。 -
大きな肥料のようなごはんに一生懸命パクついていたところ@
-
ごはんの合間にちょっと毛づくろい
マーラは他のケージにもいましたが、写真が撮りやすかったのは、レッサーパンダ展示場のお隣さんだけでした。 -
わりと頻繁に近くまで来てくれたイチロウくん@
下の方にちらっと写っているのは、私のジーンズのひざです。
イチロウくんとの近さを示すためにフレームインさせました。 -
毛並みがちょっとぼさっとしていたけど、可愛い後ろ姿@
-
白眉毛がくりっとしていて、女の子のよう
現地でインスタグラムに写真をアップしたとき、母親のトマトちゃんによく似ているとコメントがありました。 -
アザラシの展示場
-
ここにいたのは、34才になるチビちゃん
人間の年令に換算すると……。
字が薄くなっていましたが、80才以上になるそうです。 -
泳いでいる途中で、ぷかっと顔を上げたチビちゃん
鼻の穴に注目。
水が入らないように、水中では閉じているわけです。 -
息を吸うために鼻の鼻がぱっかり開く@
-
短い間にたくさん息を吸えたかな
おもしろくって、何度もシャッターチャンスをねらってしまいました。 -
アザラシの右隣にあたのは、マゼランペンギン
フンボルトペンギンやケープペンギンなら、他園でよく会えますが、マゼランペンギンはあまり会ったことがないです。 -
ばしゃばしゃと仰向けに泳いでいた子
仰向けに泳ぐペンギンを見たのはこれで2度目(笑)。
先週の南紀白浜のアドベンチャーワールドで初めて見ました。
個体紹介がありませんでしたが、1羽でした。
フンボルトペンギンやケープペンギンとの違いは、おなかに黒い斑点がないことかな。 -
悠々自適な一人暮らし
もっともペンギンは集団生活をする動物ですから、ほんとは仲間がいた方がよいんだと思います。 -
さらに右隣にいたのは、コツメカワウソのカップル
-
遊び道具(?)がいろいろあるコツメカワウソ展示場の左半分
右半分にはプールがありました。
おや、奥の小屋に……。 -
ひょっこり顔を出した子@
かーわいーいー! -
隣のペンギンのところに飼育員さんがいるので、気になるらしい
-
外に出てきて、目線をくれた@
-
左半分にはプールがあって
-
泳ぎながら、時々、様子を伺う
おかげで目線をもらえました@
もっとも、一眼レフのレンズが好きでない動物が多いようで、すぐに顔をそらされてしまいました(苦笑)。 -
もう1頭、いるじゃない!
なんとなく顔付きからして、こちらが奥さんかなぁと思いましたが、特に根拠はないです。 -
まだ眠いのかな
かわいいよー、そのポーズ@ -
あ・く・び@
隣に飼育員さんが来ていたので、眠くても起きてきたようです。 -
階段の上と下にカップル
-
コツメカワウソ展示場の向かいに、モルモットのふれあいコーナー
赤ちゃんモルモットがいるというので、入ってみることにしました。
私の手元のエサ箱には、まだニンジンがあったので、エサやりもできます・ -
モルモットふれあいコーナーの様子
ごはん中のモルモットが何匹か。 -
そっと近づいたつもりなのに、逃げちゃう(苦笑)
-
え~、逃げないで、ごはん食べてていいよ~
-
奥の箱みたいな小屋の周辺に何匹かいて
-
ひょっこり顔を出した子
口元にっこり。
かわいい~! -
イチオシ
「ニンジン、くれるの?」
かわいい~!
こういう上向いた顔って、動物園ではなかなか見られないです。 -
さあ、お食べ
-
他の子たちはニンジンに気付かない
-
こちらの子は、エサ箱に頭を突っ込んでるポーズがかわいい~!
-
エサ箱のふちに手をかけているポーズも、かわいい~!
-
もぐもぐしている最中のくりくりおめめが、かわいい~!
-
この子ははにかみ屋さん
この子はニンジンを渡したら、中に入って食べました。
このあたりでモルモットコーナーから出たのですが、あれっ、そういえば、赤ちゃんモルモットってどれだったんだろう。 -
戻ってみたら、ゴマフアザラシのチビちゃん、ご飯中
飼育員さんが、ハズバンダリー・トレーニングをしながら、ごはんをあげていました。 -
「待て」ができる
-
海老ぞり@
最初から見学していたらしい来園者が、さっきより上手だ、と言っていました。 -
はいっ、よくできたね!
-
ひれをぱたぱた~
-
仰向けになって
-
おなかのチェック@
-
握手!
-
自ら檻に入る
チビちゃんがこの中で大人しくしてくれることで、さらに健康チェックができるし、移動しなければならないときに、スムーズに移動ができるわけです。 -
水の中で、ばしゃばしゃ!
これも、よくできました! -
落ちていたお魚を取りに来た子
コツメカワウソはアザラシの前にごはんをもらっていたようです。
この子は、食べかけを取りに来ました。
探るようにこちらを見上げた目が、チョー可愛く撮れました@ -
おいしいね~
-
いい笑顔だね~
-
あぐあぐ噛むんだね~
-
さきほどなかなかエサを食べなかったマゼランペンギン
水辺に浮かんだ葉っぱを見ていました!? -
ごはんをちゃんと食べた?
やはり、おなかに黒い斑点がないです。
そして首から胸にかけて、白いラインが2本あるように見えました。
足は、ピンクのふちどりがあるみたいで、おしゃれでした。 -
ごはんちょーだいアピールのヤマアラシが可愛くて
-
間近で背中の鋭い針をじっと観察する
これがすごく固くて、ライオンの皮膚も突き刺してしまい、致命傷を与えることが可能なのです。 -
ご長寿なラクダのドリーミーさん
人間の年令にすると95才以上!
当園にぞうがやってきたのとほぼ同じ頃にやってきたラクダさんです。 -
寝っ転がっていたドリーミーさん
足腰が弱くなっていたので、ときどきこんなかっこをしていました。
これは頭をあげていましたが、はじめ見たときは、もっとくたっとなっていて、ぎょっとしました。 -
パルマワラビーのところに来たときには、すでに私の手元にエサはなくなっていて……
-
おっ、赤ちゃんがいた!
おとなのワラビーはエサ目当てに近づいてきましたが、赤ちゃんは近づいて来ないどころか、奥に逃げちゃいました。 -
おねだりする顔が可愛い
おかわり買ってあげようかと思いましたが、あまり時間がなかったので、買いに行きませんでした。
ごめんね~。 -
エサをくれないと分かると、つれない
さっきと同じ子です。
でも、柵から離れてくれた方が、望遠側で柵が消えた写真が撮りやすかったです。 -
起き上がっていたドリーミーさん
-
フタコブラクダのはずだよね?
もうお年寄りだからか、コブがあまり膨らんでいなかったようです。 -
カピバラふれあい広場へ
-
近づいても知らんぷりして、笹を食べていた子
あの前足のポーズが可愛いです! -
とことこやって来た~
まあ、あげるエサは、もうなかったけれどネ。 -
「おやつあるの? ねえ、おやつあるの?」
ごめんねぇ。もう切れちゃったよ。 -
カピバラふれあい広場で同居していたシチメンチョウ
-
「あたしは、笹があれば、いいもーん!」
-
もぐもぐ笹が口に入っていく様子は、見ていて楽しい@
-
ステキなポーズで、ぼーっとしていた子@
さっき走り寄ってきた子の方。
鼻の下がのびているところが、なんともいえません@ -
そっとなら、おさわりさせてくれる@
別の来園者がさわっていたところをぱちり。 -
私もさわってみる
額にモリージョという出っ張りがあったので、男の子でしょう。 -
カピバラのあんよ~
水かきがありますね。 -
ふれあい広場の中のカピバラのケージ
カピバラがあの中にいるときには、ふれあえないのでしょう。 -
カピバラのイラスト入りの解説
-
反対のケージに、ブラウンキツネザル
こちらは、放し飼いではなかったです。
キツネザルというば、エリマキキツネザルがものすごい鳴き声をたてるので、気性があらいのかと思いがちでしたが、ブラウンキツネザルは性格がおとなしいようです。 -
こっち見てる、可愛い~
全体的な雰囲気からして、女の子のようだと思いました。 -
向かって右の子が、熱烈親愛を示す
右の子は男の子でしょう。
左の子の鼻をつかんで、ぺろぺろしていました。 -
こっちまで照れてしまいそうな中むつまじさ
男の子のブラウンキツネザルって、こんなに独特な顔をしていたんですねぇ。
鼻をつかまれた女の子、気持ち良さそうな表情です。 -
愛情こめて、ぺろぺろぺろ~
なめられている子の表情が少し微妙で、楽しい~! -
印象的な夫婦@
-
カピバラとシチメンチョウのコラボ
-
もわっと羽根を広げたシチメンチョウ
羽根を広げかけるだけで、白い模様が浮き出てきて、とても華やかになりましたが、すぐに閉じてしまいました。 -
おわっ、ドリーミーさん、なんて寝相!
-
今度はラクダらしくすわったドリーミーさん
-
おちゃめな表情@
-
14時頃、奥の小屋に入っていったドリーミーさん
このときは、小雨だけど、カサがいるくらい雨が降っていたので、お年寄りのドリーミーさんは屋根の下に収容することになったようです。 -
ゆっくりと前足を折って、バケツのエサにありつくドリーミーさん
-
もぐもぐ
飼育員さんたちが、ドリーミーさんのひざあてに座布団や毛布を入れようかと話していましたが、ドリーミーさんは嫌がるだろうなとも言っていました。 -
エサくれないかと期待していたラマさん
ごめんね~。もうないんだよ。 -
午後、レッサーパンダの交代がないかと見に来たら……
午後は飼育員さんがいなかったので確認できませんでしたが、午前と同じ、イチロウくんに見えました。 -
あまり人が来なかったのか、午後もなつっこかったイチロウくん
ひょっとしてコジロウくんではないかと思いましたが、午前の写真と見比べ、やっぱりイチロウくんだと判断しました。 -
午後には目覚めていたアメリカビーバーたち
正門に近かったのですが、朝一で覗いてみたときは、姿が見えなかったのです。 -
アメリカビーバーの解説
-
顔を半分見せて、すーいすい
-
おや、キミもエサを期待して来たのかな
-
上から眺めたビーバー・スリーショット@
-
ぞうさんショーの会場のそばにあったウコッケイ
ニワトリの仲間ですが、たしか珍獣で高級な鳥だったはず。 -
真っ白、ふわふわ@
-
ふわふわ、もこもこ@
-
ぷかーっと背中を見せたカバさん
カバのエサやりタイムの園内放送があったときは、もも夏ちゃんを見ていたので、こちらに来られませんでした。 -
眠そう@
かろうじて顔が見られただけでも、よかったです。 -
正門売店の中に、なんとヤマアラシの赤ちゃん!
-
インドタテガミヤマアラシの赤ちゃんのキュウちゃん
7月9日生まれなんて、2ヶ月20日齢です!
ちなみに、ヤマアラシとといえば、アフリカタテガミヤマアラシやカナダヤマアラシは知っていましたが、インドタテガミヤマアラシは初めてかも。
というか、さっきニンジンをあげた子が、インドタテガミヤマアラシの大人だったわけです。 -
イチオシ
ガラスのケージに手をかけて立ち上がったキュウちゃん
片手でつかめちゃいそうな小ささでした!
よく動いていたけれど、こんな風にたまーにシャッターチャンスをくれました。 -
ぬいぐるみみたいにちっちゃなキュウちゃん!
赤ちゃんは可愛いけれど、ぜひすくすくと丈夫に育ってね!
市原ぞうの国の旅行記おわり。
つづきは、系列のサユリワールド編の旅行記「赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問(5)系列のSayuri World編1:群がる動物たちにびっくり!~レッサーパンダの飼育が終了していたのは残念だったけど」です。
https://4travel.jp/travelogue/11409637
ちなみに市原ぞうの国は再入園可能で、サユリワールドは不可なので、昼頃にサユリワールドに行って、また市原ぞうの国に戻ってこようかと思っていましたが、その昼間は、せっかくゾウの赤ちゃんのもも夏ちゃんがいたので、張り付いてしまい、サユリワールドに向かったのは15時すぎになりました。
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旅行記グループ
赤ちゃんゾウきっかけに市原ぞうの国ついに初訪問
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