2019/08/26 - 2019/09/01
6923位(同エリア24317件中)
hiloさん
この旅行記のスケジュール
2019/08/31
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ジュブジュブカオマンガイ
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はじめての海外一人旅は以前から思いを馳せていたタイ!バンコク!
計画していくうちにいろいろよくばりな感じになってしまいました(笑)
◆フライト
8/26(月) 成田10:05→ドンムアン15:00 TR869
9/1(日) ドンムアン00:45→成田9:05 TR868
◆宿泊
1~3泊目 アーノマグランド
4~5泊目 リヴァアルンバンコク
6泊目 機内
【1日目】
・成田⇒ドンムアン(Scoot航空)
・アーノマグランド
・ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム
・MBK
【2日目】
・ピンクのガネーシャ
・ワット・パクナム
・ティップ・サマイ
・クルアイクルアイ
・Samadha
・オクターブ
・タラートロットファイ・ラチャダー
【3日目】
・メークロン市場
・ダムヌン サドゥアック水上マーケット
・ソンブーン
・アユタヤ遺跡
・像乗り体験
【4日目】
・メーワーリー
・リヴァアルンバンコク
・アジアティーク・ザ・リバー・フロント
・カリプソ・キャバレー
【5日目】
・三大寺院
・ブルーホエールマハラート
・メイクミーマンゴー
・ウー・アーバン・ラスティック・タイ
【6日目】
・ジュブジュブカオマンガイ
・チャトゥチャック・ウィークエンドマーケット
・バンコク日本博
・キングパワー・ランナム
【7日目】
・ドンムアン⇒成田(Scoot航空)
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おはようございます。実質最終日の朝です。
5:45に自然と目が覚めました。朝日は天気のせいで拝めないので、もうちょっと寝ていたかったのに、旅行中ってこうなんだよね。もともと寝起きが良くてよかったです。
せっかく早く起きたから、せめて朝の様子を動画に収めようとバルコニーに三脚を立ててみました。なので、以下スクショです。下に変な線入っちゃいましたね。 -
だんだん明るくなってきました。でもまだ明かりがともっていますね。
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明かりが消えましたね。
そして、昨日と同じようにこのままなんとなく明るくなってくるのか、
と思った矢先!!!! -
わたしはこれが見たかったんだ!!!!
ちょっと画像では微妙だけど、朝日を受けて染まるワットアルン。生で見ると本当に素敵でした。画像では伝えきれないので是非生で見てください。 -
そして、朝になっていく。
鳥がさえずり、船が行き交う。
静が動になる瞬間。本当に素晴らしかったです。 -
わたしの旅ももうすぐ終わる。
初めての海外一人旅。軽い気持ちで取った航空券。本当はもっと簡単に終えようと思っていたのに、気が付いたら本当にたくさん詰め込んでしまいました。でも、そのおかげで素晴らしい経験がたくさん出来たな。
ありがとう、バンコク。ありがとう、タイ。 -
お部屋のコーヒーメーカーで作るコーヒーがおいしくて、何度もお世話になりました。
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朝食はこのあと食べたいものがあったので、部屋のウェルカムフルーツをいただくことにしました。昨日ドラゴンフルーツは食べてしまったので、あとリンゴとミカン?とバナナが残っていますね。
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まずは、ミカン?
皮が緑色なのですっぱいかと思ったんだけど、意外と甘くて実がぽろぽろしています。日本と微妙に違う味わいと触感がおもしろいです。 -
りんご。
小ぶりなのにかなり中心のほうまで食べられました。しっかりと身が詰まったおいしいリンゴです。 -
最後にバナナ。
これは日本で食べるバナナに近い感じ。こちらも甘みがしっかりあって大満足。
1つずつ食べてお腹いっぱいになってしまいました。ごちそうさまでした。 -
ホテル間の荷物運びをやってくれたKKdayのサービスを再利用するため、お世話になったベルボーイさんにスーツケースを預けます。やっぱりバウチャー見せるだけで通じたので良かった。
だいたいのチェックアウト時間を告げ、部屋でチップに沿えるお手紙を簡単に書きました。タイ語はそもそも書くのが難しいですよね。書き順とかどうなっているんだろう。 -
あと、バンコク最終日にこれだけは言わせていただきたいことがありまして、
ペットボトルにギリギリまで水入れるのはちょっと考え直してほしいですよね(笑)
写真の者は前のホテルでもらったやつだけど、どこで買ってもキャップ開けて何気なく飲もうとすると絶対にこぼすんです。さすがに3日目くらいには慣れたけど。
でも次来たときも絶対同じことになると思うので、忘れないように書き残しておきたい。
*チップ 300THB -
では、素晴らしいお部屋に別れを告げます。またいつか泊まれるように毎日をがんばろう。
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今更ながらお部屋のある4階のフロアです。
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センスのあるインテリアが本当に素敵なんです。
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5階が何度もお世話になったルーフトップレストラン「Above Riva」です。エレベーターはそこまで直通ではいかないので階段を上ります。
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避難経路図を見てみましょう。4階には3部屋あって、コネクティングルームとして機能することもあるみたいですね。少しわかりにくいかもしれませんが左の細長い空間が今回わたしが宿泊したお部屋です。図で言う上がベッドルーム、真ん中の小さい四角がシャワールームやトイレ・洗面台のエリア、その下がリビングルーム。そしてその下の正方形に近いエリアがバルコニーです。ワットアルンは左下方向、王宮は左上方向にあるので、つまりは本当の意味で1番良いお部屋だったわけですね。ありがたい。
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フロントのある1階です。利用しなかったけれど軽食くらいは食べられそうですね。メニューもあったし。
チェックアウトも明るくて気さくなベルボーイさんに対応してもらいます。本当に爽やか且つ懐っこい青年で好感が持てました。いろいろお世話になりました。
最後に部屋につけていた飲食代等を精算して、メッセージカードをもらいました。その場で開いてみたんですが、手書きでイラストまで書いてあって、慣れないひらがなで「ありがとう」と添えてくれていました。その場でちゃんと読むと泣いちゃいそうだったので、そう一言告げてから即カバンにしまいました。コップンカー。
では、出発です。 -
サナームチャイ駅。来たときと違う入り口についてしましました。
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わかりにくいですが、階段を少し降りただけで水面よりも低い位置になるのがなんか不思議です。些細なことだけど。
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9:00くらいですが全然人がいません。そういえば今日はこの旅はじまって初めて迎える休日(土曜日)でした。平日だったら出勤時間もあって混みあうでしょうか。バンコクは平日と休日だと全然人の流れが変わるような気がします。
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ちょっと気持ちが逸ってカードを取り出してしまいました。ここまでしたら中覗いちゃいますよね。
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あああ。やっぱりだめだ泣いちゃう。
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MRTにはもう乗らないのでカードを返却しました。61THB返ってきました。あまり乗らなかったので次回旅行するときはいらないかなと思いつつも、ここ数年でバンコクの鉄道事情はすごく変わってきていると思うのでどうなりますかね。まあ、今回は本当に記念だったのでこれで完結です。
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MRTからBTSに乗り換えるため、シーロム駅で降りてサラディーン駅に移動します。軽く乗り換えだと思っていたらそれなりに距離がありました。どちらに行けばいいかわからなくてあたふたしていたら、素敵なおじさまが「サラディーンに行くのかい?だったらこの道だよ。」とにこやかに教えてくれました。正直ホテルを出てからセンチメンタルになっていたので嬉しかったです。コップンカー。
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そんな素敵な出来事の後に、「THAI-JAPANESE BRIDGE」という高架橋を見つけました。日本語では「タイ日友好橋」というらしいです。おじさまのご親切にあらためて感謝しました。コップンカー。
では、気を取り直してBTSでアーリーに向かいます。 -
お目当てはこちら、4種盛りのカオマンガイが日本人に大人気「ジュブジュブカオマンガイ」です。コンテナハウスのような小ぎれいな屋台通りにありました。看板日本語も書いてあるのでわかりやすいです。美人なジュブさんのお顔も拝見できました。店前のテーブルが埋まっていたので待つのを覚悟していましたが、少し離れたイートスペースに案内してもらいました。ジュブさんはもちろん、スタッフの方も日本語がお上手です。
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きました、4種盛りのカオマンガイです。カオマンガイは少しずつなので女性でも食べきれると思いますよ。わたしは大食いだから余裕。4種類の調理された鶏肉がどれもしっかり味に個性があっておいしいです。とくにザクザクに揚げたスパイシーな味付けの鶏肉(左上)は1番のお気に入り。
*カオマンガイ 120THB -
もう少しで食べ終わるところに、相席で女性が座りました。確信はなかったけれどたぶん日本人の方だとお見受けしたので思い切って声をかけてみることに。すると、タイでお仕事をされている日本人の方でした。もう2年くらいお務めだということで、今日の行程で悩んでいたことをちょっと相談乗ってもらいました。本当はこのあとチャトチャックウィークエンドマーケットに行ってベンジャロン焼を手に入れたけれど、天気が心配でどうしようか迷っていたんです。そうしたら、今は雨が降っていないし午前中は涼しいから行くなら早めに行ってみては?とアドバイスいただいて、決心がつきました!
よし、チャトチャック行くぞ。お姉さん、ありがとう。 -
ラビットカードも残高が少なかったのでこちらでお別れです。8THB返ってきました。BTSはなかなか使いました。持っていれば何年かは有効だということですが、次いつ来られるか、来たいけれど確信はなかったので。
ここからは乗車券を都度購入します。購入方法は意外と簡単でした。しかし、空いているからであって、混雑する時間帯に購入するのはストレスだったと思うのでラビットカードは作って正解でした。
*アーリー⇒モーチット 26THB -
着きました、チャトチャックウィークエンドマーケット。
入口が狭いですが中に入ったらとんでもない、すごく広いエリアにいろんな店が並んでいます。迷路です。
ここからは買い物に必死だったのと、結局途中から雨が降ってしまったので、写真どころじゃなくなっています。ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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困ったのは現在位置を理解するのにかなりの時間を要したことです。お目当ての店は決まっていたし番地みたいなので場所も把握したつもりだったんでけど、現在位置もわからなければ、そもそも番地の読み方がわからない。
とりあえず、ネットで地図を見ながら時計台を目指します。 -
ここは結構開けているので自分の位置が把握できました。ここからなんとかお目当ての店に向かいます。
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それがこちら、「JJベンジャロン」です。カオマンガイのためだけにアーリー駅で降り、ベンジャロン焼だけのためにチャトチャックに来ました。我ながらすごい馬力です。
しかし、困った。どれも美しすぎて買うものを選べない。はじめはコーヒーカップとソーサーのセットにしようと思ったんですが、正直今の生活だと家で優雅にコーヒーを飲んでいる時間がないし、だったら職場で使えるかもとマグカップに切り替えたんですが、誰かに洗ってもらって間違えて割られちゃったりしたら立ち直れなそうだし、食器セットは日本まで持ち帰る気力がないし。気が付いたらかなりの時間店内で唸っていたと思う。
でも、ついに決めた。 -
こちらのワインカップをペアで買って帰ることにしました。3つで安くなるとのことなんですが、今回は念のためボックスで持ち帰りたかったので2つだけ買います。店員さんがちょっとまけてくれました。値切るつもりがなかったけれどコップンカー。
*ベンジャロン焼のワインカップ(箱付き) 1,100THB
ちなみに箱だけで250THB位した記憶があるので、箱無しで無傷で持って帰る方法をもう少し考えてくるべきでした。
これを皮切りにお土産地獄がスタートします。どうぞお付き合いください。そして実際に買ったものやら感想やらは、7日目の旅行記にまとめますのでそちらも見てください。
ベンジャロン焼を手に入れてミッションコンプリートでしたが、たまたま通りかかったアカシア食器の専門店がかなりの品ぞろえとそれなりにしっかりしたものを置いてあったので、こちらでウッドプレートを2枚購入しました。
*ウッドプレート(小・中) 340THB
日本円で約1,200円。しっかりしたものはこんな値段では買えないので、これは思わぬ掘り出し物でした。
あとは誰宛というわけではないのですが、予備的な意味合いで車道に面したお店で象柄の巾着をまとめ買いしました。全部色が違うものを選びました。全部違うもの見つけるのは大変だったけど楽しかったです。詳しくは7日目で。
*巾着12枚 200THB
さて、自分へのお土産と保険用のお土産はOK!あとは、職場、趣味友、習い事仲間、両親へのお土産です。夕方はキングパワーランナム店に行こうと思っているけどまだ少し時間があったので、化粧品などの有名ブランドが入っていそうなサイアムパラゴンに行くことにしました。このまま界隈で過ごせば身体も楽なのに、最後の底力ってやつですね。背中にベンジャロン焼とウッドプレート背負っています。 -
着きましたサイアムパラゴン!
*モーチット⇒サイアム 44THB
この日は日本博という日本文化を紹介する大きなイベントがやっていました。うろうろしていたら日本人受付というものを見つけました。たまたま立ち寄った日本人ですが入れるかどうか聞いたら、日本人受付で大丈夫ですとのことだったので興味本位でちょっと入ってみることに。サイアム パラゴン 百貨店・デパート
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日本でよく見る企業名、大学名などがたくさん。就労や留学の案内をするブースを出していました。
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記念撮影エリアも。神社のようなオブジェに桜。日本はこういうイメージなんですね。ここ数日はなにもかもがビッグスケールなバンコクに身を置いていたせいか、こうした奥ゆかしくはかないものを美しく感じる感性というのを久々に呼び覚ましました。海外にいるって、日本の美しさも再認識できるからいいですよね。
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こちらでは買ったものを食べたり、休憩したりできるスペースですが、空いている席がほとんどありませんでした。
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かなりの席数あったんですが、タイの方たちが日本に興味を持ってくださっている証拠ですかね。嬉しいですね。
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全然水分をとっていなかったせいかのどがカラカラ。カルディのカフェでほうじ茶ラテです。
*ほうじ茶ラテ 90THB -
ワンピースはタイでとても人気のようですね。
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入場の際押されたスタンプですが、3日間くらい落ちなかったです(笑)
さて、これからステージを見ようと思います。なんとこちらのステージに面識ある方が出演されていたんです(笑) -
演目は殺陣ですね。大きなステージで大立ち回りを披露されていました。
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迫真の演技にお客さんたちも真剣に見入っていました。
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かっこよかったです。最後に少しあいさつさせてもらい会場を後にします。
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本物すし(笑)
タイでは日本食ブームだそうですね。滞在中はタイ料理を食べるのに一生懸命すぎて一度もお世話になりませんでしたが、どんなメニューが人気なのか、味はどうなのか、少し気になりました。
残念なことにサイアムパラゴンではなかなか収穫がなかったので少し早いですがキングパワーに向かうことにしました。 -
*サイアム⇒ビクトリーモニュメント 26THB
ビクトリーモニュメント駅からは少し歩きます。トゥクトゥクの送迎もあると聞いたのですが、いちいち話しかけるのがめんどくさくて歩いてしまいました。
さすがにベンジャロン焼が重いですが、こちらには荷物を預かってくれる旅行者向けのサービスがあると聞いていたので安心です。
と思っていたんですが、ここから大苦戦が始まります。
まず、免税店での買い物カードを発行したかったのですが、やり方が全く分かりません。中国人と思われる観光客の団体にはガイドさんらしき人が手厚くサポートしているのですが、わたしは何を書いてどこに並べばいいのかもまったくわからない状態です。無理を承知で団体の接客が終わったガイドさん?に話しかけてみたら、やはり英語は少ししかわからないみたいで、それでも何人かで協力して手伝ってくれました。「本当はわたしの仕事じゃないのに~」みたいな空気は感じましたが本当に助かりました。重ね重ねお礼を言って、荷物を預けるためにサービスカウンターへ。謝謝。
ありました、ロッカー。中央の機械を操作すると使えるようです。しかし、パスポートと何かしらの番号を入れなくてはいけないみたいで、それが全然わかりません。結局開けることができませんでした。入口に2人の男性のスタッフさんがいたので「これを使いたいけどどうすればいいの?」と聞いてみたら、
スタッフ「は?(キレ気味)」
え?
なんでこの人こんなに冷たいの。あまりちゃんと聞き取れなかったんだけど「勝手にどうぞ」みたいな態度で露骨に睨みつけられました。わたし何か悪いことした?バンコクに来て、みんなが本当にあたたかくて、親切で、一生懸命で、それがとても嬉しくて、感謝の気持ちをしっかり持とうと思ってここまで旅してきたのに。
ああ。真に受けちゃだめだ。こうなったらベンジャロン焼背中に背負ったまま買い物したるわ!
まあ、あえて言うことではないと思うんだけど、そのスタッフさん絶対タイ人ではなかった。顔つきからして。まあそういうことですかね。
出だしが最悪だったので本当に調子狂って、そのあとは帰国まで軽い対人恐怖症だったのは内緒。接客されるのも、何か尋ねるのも、お金を払うのもすごくビクビクした。でもだからこそ、この最終日に起きた数々の小さな親切がわたしの心を繋ぎとめてくれたのかな。キングパワー (ランナム店) ショッピングセンター
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正直気分が乗らなかったのもあって、キングパワーでの写真はこれだけ。ずっと買わなきゃと思っていたスタバの月餅。アーノマグランドに宿泊していた期間は「スタバ多すぎじゃない?」と思っていたのに、リヴァアルンに移動してから1度も見かけなくて、ようやくここでゲットできました。ここの店員さんはみんなユーモアのある方ばかりでした。コップンカー。
*月餅 320THB
*スタバラテ 115THB
そのあとは仲良し女子たちにハーンで石けんを。2,000THB買うとおまけくれるって言うので買いましたよ。すごく丁寧に商品説明と梱包をしてくれるきれいなお顔の店員さんでした。コップンカー。
*ハーン石けん 12個 2,100THB
そして、いつもお世話にいなっている上司や先輩へは特別にpatchのチョコ。高級店らしく洗練された接客の店員さんでした。コップンカー。
*patchチョコ(1番小さい袋のやつ) 4個 1,400THB
ここで困ったことが起きました。お土産いっぱい買っているけど、どうやって持ち帰るの?(爆笑)
いや、なんとなく予感はしていたんだけど、来たときのスーツケースとリュックじゃ確実にお土産を持ち帰れないことが判明。これは困った。さすがにスーツケースを買い替えるのは嫌だし、何でもいいから大きくて丈夫なバッグを探さねば。時間も限られているのでもうここで買うか空港で買うかしかできない。どうせなら早めに買って安心したいんだけど。
とりあえずむやみやたらにうろうろしても仕方がないんでインフォメーションへ。しかし来たのはいいけれど英語でなんて説明していいかわからなくて、思い切って「日本語が話せるスタッフはいますか?」と聞いてみた。そしたら「少し待ってくださいね」と言って、すぐにスマホで電話を繋げてくれました。素早い対応嬉しすぎる。コップンカー。
電話口に出られたスタッフさん(タイ人)に、「ここで飛行機に預けられる大きくて丈夫なバッグを買うことはできるか」と聞いたところ、上の階に旅行グッズを売っているコーナーがあるのでそこならあると思うとのこと。とりあえず、行ってみよう。
おお、たしかにいろいろあるし、おそらく預け荷物にいっても破れずに戻ってきそうな素材の折り畳みバッグもある。手に取って眺めていると「大丈夫ですか」と日本語スタッフさんが来てくれた!心配して様子を見に来てくれたとのこと。おおお。ありがとうございます。そうだよ。これだよ。わたしがこの旅で出会ったタイの皆さんはこんなにあたたかくて優しくて、タイのことどんどん好きにさせてくれる素晴らしい人たちだったよ。コップンカー。
*エコバッグ 450THB
キングパワー、出だしは本当に最悪な場所に来てしまったと思ったけれど、そのあとに出会った素敵なスタッフさんたちのおかげでなんとかいろいと取り戻せました。
patchチョコも買えるし、また来ます!
余談ですがどうしてもバラマキ土産だけは手に入らなかったので、ビクトリーモニュメント駅近くのTops Market Centuryという普通のスーパーでコアラのマーチはじめスナック系のお菓子を買い込みました(苦笑)これもアーノマグランドいるうちだったら毎日のように見ていたのにな。
*お菓子類 822THB -
では、空港へ行きましょう。
まずは本日2回目のモーチットへ。
*ビクトリーモニュメント⇒モーチット 26THB
ちょうどA1のバスが行ってしまうのが見えました。10分程待たないといけないですね。それにしてもいろいろなバスが通ります。バス停も結構人であふれかえっています。
A1のバスが来ました。おおお。結構乗り込みます。あ、これガチでやばいやつだ。乗れないとかなりのタイムロスになりそうだったので、流れに身を任せて押し込まれてみました。大きなスーツケースを持った人は乗れていませんでした。たまたまだったらいいんですが、夕方に空港に行く場合は気を付けた方がよさそうです。
すし詰め状態にもかかわらず車掌さんが運賃を回収しに来ます。いや、回収しないといけないんだけど、それにしてもこのギュウギュウの中を突っ込んでいく車掌さんすごい。
*モーチット⇒ドンムアン空港 30THB
すると目の前に座っていたおじさん、というかおじいさんという年齢の方がわたしに席を譲ってくれようとしました。いやいやいや。とんでもない。仮に荷物が大変そうだと思われていても、貴方様に譲っていただくのはさすがに申し訳ないです。「わたしは大丈夫です。ありがとう。」といってそのまま空港まで。最後にもう一度お礼を言ってから下車しました。コップンカー。 -
着きましたドンムアン空港。ここからドタバタでミッションをこなしていくのでまた文字が多めになります。
まずはシャワー。本当によく動いた1日だったのでシャワー浴びないと飛行機乗れません。事前に調べてきたSleep Boxへ直行します。
シャワーのみの利用でしたが、荷物がたくさんだったので念には念を入れて部屋を1時間おさえました。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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*Sleep Box 1時間 500THB
休憩で使うにはもったいなさすぎる設備です。きれいなベッドに、ホテル同様飲み水も置いてありました。さすがに1時間滞在で部屋をぐちゃぐちゃにしていくのはしのびないので、使いたかったシャワーだけ思う存分使わせてもらいました。 -
こちらがシャワールーム。アメニティもありました。
本当にすっきりした。良かった。
しかし、実はここで1つ困ったことが起きていて、ホテルから空港までのスーツケース配送を頼んだKKdayからまったく連絡が来ていない。ホテル間を運んでもらったときは、ピックアップしたとき、到着したとき、両方連絡があって、しかも「スーツケースのここに傷がついていたけど、ぼくたちが取りに来たときはもうこの状態だったよ。確認してね。」みたいなメールまで来ていて。(実際日本にいるうちからついていた傷です。)そこまでやってもらっていたのに、今回はピックアップの連絡すら来ていない。まいった。もしや予約間違えたかな。と何度も、日にちや空港名を確認するけど、予約の段階では何も間違ってない。
部屋にある電話でリヴァアルンに電話をかけてみようと思ったけど、かけ方がわからず、そもそも外線につながるのかもわからず、泣く泣く諦めてメールを入れておいた。すぐ見ないだろうから無駄に終わりそうだけど。
そしてまだ全然時間が早いけど、もしスーツケースが届いていればと思いカウンターへ。
「荷物届いてますか?青いスーツケースなんですが」と言ったら、「ああ!あるよ!」
え、そんなあっさりと?
とりあえず安堵に胸をなでおろしているとおじさんたちがあはははと笑ってる(笑)おそらくだけど「君はスーツケースをなくしたと思っていたのかい?(笑)」と、こんなところだろうな。愛想のよいおじさんで嫌な気はしなかった。とりあえずスーツケースなくなっていなくてよかった。
正面が結構広いスペースだったので思いっきり荷物の詰め替えをしてしまった。衣類などはキングパワーで買ったエコバッグに詰めて、かさばる箱入りのお菓子はつぶれないようにスーツケースへ。
結局スーツケース1つ、エコバッグ1つをあずけ、リュックと斜め掛けポーチを機内持ち込みに。
さて、まだまだミッションは終わらない。
まずはエコバッグにかける南京錠探し。これは空港スタッフに聞いてもなかなか答えられる人がいなくて自力でセブンイレブンで見つけた。バンコクに来て初めて買い物をしたあのセブン。
*南京錠 70THB
そしてやっぱりラッピングサービスが使いたくて、ドンムアンでも利用。
*ラッピングサービス 150THB
日本より全然安いうえに、巻き付けたビニールを切るための小さなカッターを張り付けておいてくれた。これは便利。
そして、あと少し現金が足りなかったので最後の換金。だって、フードコート利用したかったんだもの。レート0.2705で5,000円が1,352.50THBでした。
では早速フードコートでカードに500THBチャージして最後の晩餐スタート!
正直カウンターのお姉さんに「こいつ500THBも何食べるんだ」って顔されたけど気にしない。 -
では、まずシンハーで乾杯。
って、ここカード使えないお店だった。フードコートちゃうんかい(笑)これはもしかして500THBも使わない疑惑が(笑)
*シンハー 120THB -
頼んだのはこちら。カオパット?ですかね。メニュー名はトムヤムシーフードフライドライスとなっていました。
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っていうか、写真(1番下)とだいぶ違わない?(笑)
シェフもそんな腕組みしている場合じゃないでしょ。
と思って、しぶしぶかき混ぜてみたら、 -
中からシーフード出てきた!(笑)
疑ってごめんなさい(笑)
*フライドライス 120THB -
続いて、クイッティアオ。今回食べてなかったからギリギリ滑り込み。
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やっぱり麺はいいですね。おなか一杯でもツルっといける。
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日本では珍しい細長い麺です。おいしかった。
*クイッティアオ 60THB -
最後はもちろんマンゴーデザートでしょ。
*カオニャオマムアン+プリン+アイスのセット 189THB
*マンゴースムージー 169THB -
この旅で1番食べたのがマンゴー、そしてカオニャオマムアンでした。カオニャオマムアンに関してはビッグC、メーワーリー、メイクミーマンゴー、こちらと4カ所で食べているからね。
かなりはまりました。日本に帰ったら食べられないと思うとつらい。
さて、そろそろチェックイン開始時間でしょうか。オプションで「Boad me fast」をつけてあるのでチェックインも搭乗も急がなくても大丈夫。
第1ターミナルと第2ターミナルの間にあるチャータームーで本当はタイティーソフトを食べ収めたかったのですが、さすがに食べすぎだったのでタイティーを買って帰ることにしました。レジで渡すと「本当にこちらでいいの」と言うので、不思議な顔で見ていると、どうやら特殊なフレーバーのものを買ってしまったようです。慌てて普通のタイティーにチェンジ。機転が利く店員さんにコップンカー。
*タイティー 110THB -
最後にタイの空気を吸いなおします。うん。生ぬるい(笑)
ありがとう。とても楽しかったです。 -
予定通り、優先チェックインができました。チェックイン列かなり長蛇だったので助かりました。特にわたしはこれからもう少しお土産地獄と闘わなくてはいけないので。
この1等賞みたいなスタンプかわいいですね。
あと、無意味かなと思いつつも受託荷物を25kgまでにしておいたのも良かった。これのおかげでエコバッグも預けられました。旅行準備段階のわたしを褒めてあげたい。
出国審査後はかなり買い物楽しめました。
まずはNARAYAでプチプラのめがねふきとシュシュ。そして帽子好きの母親につば広の帽子。結構リーズナブルでした。
そしてグルメタイというお店で、カシューナッツが乗ったハート形のクッキーと、バナナチップにタマリンドジャムをはさんだお菓子。
最後にキングパワーでオーソドックスな象さんチョコを甘いもの大好きな父親用に買いました。
*NARAYA 760THB
*グルメタイ 1,329THB
*象さんチョコ 330THB
これでお土産探しは終了。疲れたのでマクドナルドで水分補給です。
*スプライト 62THB -
いよいよ帰国。
といっても今日は本当にバタバタしたので、振り返る余裕もなかった。
お土産は本当に計画的に買った方がいいと思いました。観光や自分がやりたいことはかなりこなせたけど、賢い買い物ができたかと言えばノーかな。楽しかったからいいけど、反省点と言えば買い物のことが大半です(苦笑)
それでは、日付が変わるので6日目の旅行記はこのへんで。7日目は飛行機が離陸して着陸して、成田空港を脱出するくらいですけど、お土産やら次回への反省など書き残しておきたいなとは思います。
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歩いた歩数 25,324歩
使った容量 686.48MB
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