2019/05/17 - 2019/05/19
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mishmishさん
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ラマダーン(断食月)中に、イスタンブールに2泊3日で遊びに行ってきました。この旅行記はPart 2、旅行2日目&3日目の記録です。
のんびり過ごしたかったので、フェリーでまったり海風に吹かれながら、ボスフォラス海峡クルーズとプリンスィズ諸島日帰り旅行を体験してきました。どちらもオススメですが、特にプリンスィズ諸島は、イスタンブルっ子の休日の定番スポットですので、ちょっぴり地元民気分を味わえました。
旅のラインナップは以下のとおり。
*海から名建築を鑑賞!ボスフォラス・クルーズ
*感動!イスタンブールで一番美味しい韓国料理
*アヤソフィアのグリちゃんに会いたい
*フェリーでブユック・アダに行こう
*スルタンアフメット地区から新空港へ
以上です。
ラマダーン中であることを忘れてしまうくらい、トルコは旅行がしやすい国。トルコのラマダーンについて取り上げたPart 1も併せてお立ち寄りいただけたら嬉しいです。
https://4travel.jp/travelogue/11526617
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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【イスタンブール旅行2日目(土曜日)】
1日目はほぼ一人旅でしたが、2日目からは夫と落ち合って、まずはボスフォラス海峡クルーズに参加することに。
出航時間まで少し時間があったので、サバサンドを半分こしようと、夫からの提案(ほとんど夫が食べてましたけど)。まだランチの時間帯じゃないので、お客さんは全然いません。サバサンドの屋台船 露店・屋台
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この写真じゃ、サバが見えませんね。
サバって、パンと玉ねぎとレモンに合うんだ!って感動します。いつか本帰国したら、たまに家でも作りたくなっちゃう気がします。
パンは少し残して、カモメの餌にすることに。サバサンドの屋台船 露店・屋台
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私達は、エミノニュからTuryol社のボスフォラス海峡クルーズに参加することに。
ガラタ橋の左側、サバサンド船の左隣に乗り場があって、分かりやすいです。スルタンアフメットを観光の拠点にしている方はエミノニュからの乗車が便利だと思います。
ここでチケットを購入して、乗船します。チケットは20リラ(約400円)。
Eminönü (Turyol)
https://goo.gl/maps/aVP8DbDRmeDCErPZ7エミノニュ広場 広場・公園
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Turyol社が提供するボスフォラス海峡クルーズは、この時期、1時間ごとに出ていました。所要時間は1時間半。
エミノニュから第二大橋(ファーティフ・スルタン・メフメット大橋)までを往復するルートです。エミノニュ広場 広場・公園
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観光客に人気なので、結構席が埋まります。景色が見やすい席を取りたい場合は、出航の20分前には行った方が良さそうです。
それと、海の上は風が強く肌寒いので、一枚羽織るものがあると良いです。1階席は室内ですけど、せっかくなら2階のデッキ席で景色を眺めたいですよね。エミノニュ広場 広場・公園
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11時の便で、エミノニュを出発です。
写真右のドーンとそびえ立つモスクは、スレイマニエ・ジャーミィ。
オスマン帝国第10代目スルタンであるスレイマン大帝の命で、当時を代表する建築家ミマール・スィナンが1557年に完成させたもの。
当時、ボスフォラス海峡を通って、金閣湾に入ってきた外国人も、船からこのモスクを見上げて、息をのんだに違いありません。帝国の権威を見せつけられるような感じです。エミノニュ広場 広場・公園
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カラキョイの船着き場にも立ち寄って、ガラタ橋をくぐって、ボスフォラス海峡を北上していきます。
行きは新市街側寄りに、帰りはアジア側寄りに船が進みますので、進行方向の左側が見やすい席に陣取るのがオススメです。 -
新市街のボスフォラス海峡沿いは、ベシクタシュ、ベベックなど高級エリアが続き、美しい宮殿や歴史的建造物が目白押しです。車道から見ても楽しいのですが(ただし、渋滞必至!)、海からですとその全貌が見えます。
この旅行自体はもう5か月も前のことで、、、色々と記憶が曖昧なのですが。写真右に見える、オレンジ色の屋根の建物は、国立のMimar Sinan Güzel Sanatlar Üniversitesi(ミマール・スィナン芸術大学)。
1882年に画家のオスマン・ハムディ・ベイが設立した芸術学校を起源とします。オスマン・ハムディ・ベイは、ペラ美術館所蔵で、トルコ随一の名画と言われる『亀の調教師』という作品を描いた人物です。
ペラ美術館を訪れた時の旅行記↓
https://4travel.jp/travelogue/11300616 -
続いては、ドルマバフチェ宮殿。
1843年から第31代目スルタンのアブデュルメジド1世が建てました。バロック様式とオスマン様式を折衷させた超豪華な宮殿です。美しい船着き場の門も必見。
初代トルコ大統領のアタテュルクが晩年を過ごし、息を引き取ったのもこの宮殿。
トプカプ宮殿も良いですが、ヨーロピアンテイストなドルマバフチェ宮殿もかなりオススメです。ここを見て以来、ヨーロッパで見る宮殿が味気なく感じてしまいます・・・。ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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ボスフォラス海峡を眺めて暮らす生活、素敵ですね。
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こちらはチュラーン宮殿。現在はケンピンスキーの5つ星ホテルです。
Çırağan Palace Kempinski
現在のチュラーン宮殿は、第32代目スルタンのアブデュルアジズの命で、1872年にアルメニア人の建築家の設計で完成したもの。1910年の火災で焼け落ちてしまいますが、その後1987年に宮殿を買い取って修復したのは日本の熊谷組だったというバブリーな事実にびっくり。
学生時代愛読していた『トルコで私も考えた』の中で、著者の高橋由佳利先生がご褒美か何かにチュラーン宮殿のカフェにお茶をしに行くシーンが確かあるのですが、それを読んで以来、いつかチュラーン宮殿に行くのが夢でした。でも、宿泊料も、レストランでのお食事も、お高くて、、、いまだに夢のまた夢です。
チュラーン宮殿の前にはフォーシーズンズホテルもあるのですが、こちらも宮殿を改装したものです。ジラガン パレス ケンピンスキー イスタンブール ホテル ホテル
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国籍、言語は違っても、自然と仲良くなる子供たち。見ていて微笑ましかったです。
左の男の子は良いところのお坊ちゃん風。お母さんがキム・カーダシアンにすごく似てて、三度見しちゃいました笑。 -
オルタキョイ・ジャーミィ
Ortaköy Camii
このモスク、佇まいが美しくてうっとり。
海峡から見られることを意識した造りになってますよね。アルメニア人の建築家による設計で、こちらもヨーロピアンテイストな様式だそうです。
先程からアルメニア人がよく登場しますが、、、
ドルマバフチェも、チュラーンも、このモスクも、オスマン帝国末期に活躍したアルメニア人のバルヤン一族によるもの。すごいですね!オルタキョイ メジディエ ジャーミィ 寺院・教会
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ボスフォラス海峡には3つの橋が架かっています。
1つ目はかつて「ボスフォラス大橋」と呼ばれていましたが、2016年のクーデター未遂事件で象徴的な場所となって以来、「7月15日殉教者の橋(15 Temmuz Şehitler Köprüsü)」に変わりました。7月15日殉教者の橋 建造物
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ふと進行方向の右に目をやると、アジア側の小高い丘に、うっすらちゃっかりチャムルジャ・モスクが見えます。
2018年に完成した、トルコで最大のモスク・複合施設です。「イスタンブールのどこからでも見えるように」との現大統領の意向で着工しました。
このモスクは珍しくなんと6本もミナレット(尖塔)があるので、よく目立ちます。本当に、どこからでも見える気がします。 -
ついつい、頼みたくなっちゃいます。
チャイは2リラ(40円)、生搾りのオレンジジュースは5リラ(100円)です。 -
ルメリ・ヒサル
Rumeli Hisarı
1452年、オスマン帝国第7代目のメフメト2世が、ビザンツ帝国の首都であるコンスタンティノープル(現イスタンブール)を攻略するにあたり、なんと4か月という短期間で建設した要塞です。
ルメリヒサルに関しては、塩野七生先生著『コンスタンティノープルの陥落』に出てくる描写が分かりやすくて、面白かったです。コンスタンティノープル攻略前から、オスマン帝国側がこの要塞を陣取り、ボスフォラス海峡の通行料の支払いに応じない外国船を、要塞から大砲で攻撃してたとか・・・。ルメリ ヒサル 史跡・遺跡
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ファーティフ・スルタン・メフメト橋
Fatih Sultan Mehmet Köprüsü
第2ボスフォラス大橋です。ボスフォラス海峡には3つ橋がありますが、このクルーズは、2つ目の橋で折り返します。
日本の援助によって、日本の企業が建設した橋です。 -
アナドル・ヒサル
Anadolu hisarı
第2ボスフォラス大橋で折り返したら、船はアジア側寄りに進んでいきます。
写真右寄りに見えるのがアナドル・ヒサル。先程のルメリ・ヒサルと対を成す要塞です。コンスタンティノープル攻略のため、1394年に第4代目スルタンのバヤズィト1世が建設しました。アナドル ヒサル 建造物
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アジア側も、宮殿など歴史的な建物がたくさん。
ここは、後で調べたら、軍事高校のよう。
Kuleli Askeri Lisesi
1845年に第31代目スルタンのアブドゥルメジド1世が創設した、トルコで最古の軍事学校だそうです。現在はイスタンブール工科大学の所有のようですが。 -
体が冷えてきたので、1階席に行くことに。
最後に、乙女の塔を拝んで、エミノニュの船着き場に戻ってきました。
ボスフォラス海峡クルーズはこれで終わり。
個人的には、観光で疲れた後、ホテルに戻って休憩する代わりに、クルーズに参加すると、足の疲れが取れてリフレッシュできて良いのではと思います。乙女の塔 建造物
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お昼は、タクシム広場の近くにあるインド料理屋さんで、ビリヤーニとサグカレーをいただきました。なかなか本格的なお味で美味しかったです。117リラ(2,340円)。
Musafir Indian Restaurant
https://goo.gl/maps/9HDN7Y4Ucv72PEa19 -
昼食後は、クルーズの船からも見えた、ドルマバフチェ宮殿を観光。
トラムのカバタシュ駅から徒歩10分程。
西欧化政策を引き継いだ、アブデュルメジド1世の代に建設されたスルタンの居城です。1856年完成。宮殿内の大広間は、当時ヨーロッパ一の広さを誇ったそう。
この宮殿の一番の見どころは、個人的にはヘレケ絨毯。ヘレケの工場で作られた絨毯やカーテンが繊細かつ豪華で、アンティークな色褪せ具合がたまりません!
ただし、ここ、チケットが高いんです。
確か、宮殿部分が60TL(約1,200円)、ハレムが40TL(約800円)、全体で90TL(約1,800円)した気がします。
この日はハレムが閉まっていました。でも、翌日は祝日のため、なんと入場料が無料になるとのことでした。ドルマバフチェ宮殿 城・宮殿
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観光を終えたら、メトロに乗って、レヴェント駅で下車。
この日のハイライトは、夕食をレヴェント駅近くのあるお店で食べること。
まだ時間があったので、Kanyonというモールをぶらぶらしました。カンヨン ショッピングモール ショッピングセンター
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なんと、このモールには、ハーゲンダッツが入ってました。
私の住む街の高級スーパーには、モーベンピックはあっても、ハーゲンダッツは一切ないので、トルコに進出できない理由でもあるのかと思っていました。びっくり!
でも、我慢。カンヨン ショッピングモール ショッピングセンター
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まだお腹は空いてませんが、この日の夕食会場に。
ずっと前から来てみたかった韓国料理のお店。
Çam Sut Mangal
https://goo.gl/maps/qmrABWukFfSbYGac8
夫が出張の際に訪れた韓国料理店の中でも、美味しくてコスパが良いとのことで。 -
まずは、お通しがずらり!
どれもすごく美味しかったです。久々のキムチ、幸せ。。。 -
まず一皿目は、石焼ビビンバ。
ゼンマイとか、トルコのスーパーでは手に入らなさそうな具材も載っていて、感動しました。日本で食べるビビンバと変わりません! -
二皿目は、サムギョプサル。久々の、豚さまです。
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三皿目は、プルゴギ。
お店の方が、サービスで、チジミやケランチム(茶碗蒸し的なもの)も出してくださり、お腹いっぱい。。。食べきれませんでした。
こんなことなら、一日断食しとけば良かった!ラマダーン中だし!
しかも、旅行翌日は病院に行く予定だったので、暴食しながら内心ドキドキしてました。
お会計は225TL(約4,500円)。
今のところ、トルコで一番美味しい韓国料理屋さんです。またぜひ行きたいです。 -
宿泊先(スルタンアフメット)への帰り道、メトロのハリチ駅から。
金閣湾も、ガラタ橋も、スレイマニエモスクも、真ん丸なお月様も、すべて収まる贅沢な眺めです。 -
ラマダーンの日没後で賑わうスルタンアフメット広場まで戻ってきました。
一つ前の旅行記で書かせていただきましたが、ラマダーン中にイスタンブールを旅行する機会があったら、日没前後にスルタンアフメット広場を訪れるのがオススメです。
イフタール(断食明けの食事)をする人達で賑わっていて、お祭り気分を味わうことができます。スルタン アフメット パーク 広場・公園
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【イスタンブール旅行3日目(日曜日)】
2泊3日のイスタンブール旅行最終日は、快晴!
スルタンアフメットのホテルの屋上からは、マルマラ海が見えます。
私達の旅では、宿泊費を抑えたい時は、経済的なホテルが多いスルタンアフメット地区に泊まるようにしてます。 -
さて、この日はまず、アヤソフィアへ。
アヤソフィア、何回行っても飽きない、大好きな場所の一つ。
アヤソフィアは元々ギリシャ正教の大聖堂であり総本山でしたが、オスマン帝国によってコンスタンティノープルが陥落した際にモスクに改修された、複雑な歴史を持ちます。漆喰で塗りつぶされ、その後修復されたモザイク壁画も有名です。
ここ数年ずっと修復工事中なのが、ちょっと残念です。アヤソフィア 寺院・教会
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今回、アヤソフィアを再訪したのは、猫のグリちゃんに再会するため!
オバマ大統領にモフモフしてもらったことから、オバマ猫とも呼ばれていて、アヤソフィアの名物猫です。岩合さんの「世界ネコ歩き」にも出てきました。
あ、シッポが見えますね!
観光客が立ち入れない、ミンバル(モスクの説教壇)がある辺り。アヤソフィア 寺院・教会
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あれ、1匹じゃありませんね。2,3匹はいるでしょうか。
私「グリ~、グリ~」
他の観光客「え?何?」
私「あそこに、猫がいるんですよ~」
あいにく、私はキャットフードを持ち合わせていなかったので、グリちゃんの気を引くことができず。でも、他の観光客の方々にも、グリちゃんを知ってもらうことができて、良いことをした気分。アヤソフィア 寺院・教会
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カメラの設定を変えて、グリちゃん達をアップで。
照明の灯りで暖を取っていて、気持ちよさそうですね。アヤソフィア 寺院・教会
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アヤソフィア生まれ、アヤソフィア育ち、アヤソフィアを守るグリちゃんです。
寄り目で可愛い子。
グリちゃんとその妹ちゃんは、ちゃんと獣医さんにも連れて行ってもらっているようで安心です。これからもずっとアヤソフィアのアイドルでいて欲しいですね。アヤソフィア 寺院・教会
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ちなみに、夫のお目当てはグリちゃんではなく、こちら。
『インフェルノ』の終盤で物語の鍵となったエンリコ・ダンドロの墓石です。
ヴェネツィアの総督を務め、第4回十字軍を率いて、コンスタンティノープルを攻略し、ラテン帝国を設立した人物です。
映画では、アヤソフィアの地上階にエンリコ・ダンドロの墓があって、主人公のラングドン教授が墓に耳をあて、地下に流れる水の音を聞く、、、という流れなのですが。
実は墓は、モザイク画等がある2階部分にあるのです。夫は墓を見つけて、地面に耳をあててラングドン教授ごっこ。この日は、スーツのジャケットをそのまま着ていたので、なんだか様になっていました笑。アヤソフィア 寺院・教会
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さて、最終日のメインイベントは、フェリーでプリンスィズ諸島(トルコ語で「アダラル」と言う)に遊びに行くこと。
9つの島から成るアダラル。アジア側の南側に位置する島々で、イスタンブール市内から日帰り旅行気分で行けます。
私達は、エミノニュからTuryol社が提供するフェリーで、メインの島の一つであるブユック・アダへ。アダはトルコ語で島のこと。エミノニュ広場 広場・公園
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Turyol社の時刻表はこんな感じ。時期によって変わるかもしれません。
Kınalıada(クナル・アダ)、Heybeliada(ヘイベリ・アダ)、Büyükada(ブユック・アダ)の3つの島で下船できます。料金は片道10リラ(約200円)。
記憶が曖昧ですが、エミノニュからブユック・アダまでは、1時間半ほどかかった気がします。イスタンブールをのんびり観光されている方の半日観光にオススメです。エミノニュ広場 広場・公園
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10時40分にエミノニュを出発。
この日はとっても良い天気!海も、前日より青くて綺麗です。エミノニュ広場 広場・公園
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海風が心地よいです。
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右からトプカプ宮殿とアヤソフィア。写真には写っていませんが、その奥に、スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)があります。
エミノニュの他に、確かカラキョイとカドゥキョイの船着き場にも寄ってから、アダラルに向けて出発しました。 -
働く船も行き交います。
せっかく現実逃避をしていたのに、こういう時仕事を思い出してしまう夫がちょっと可哀そうです・・; -
中盤で、チャイ休憩です♪
座っていると、船内の売店のおじさんが売りに来てくれます。一杯2リラ(40円)。
船の旅にチャイは欠かせません。 -
ここは、えーと、、、クナル・アダ?
もう5か月も前の旅行のことなので、よく思い出せません。。。
最終地点のブユック・アダで下船する人が圧倒的に多いのですが、この島もすごく良さそうですね。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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もはやどの島の写真を撮ったのか分かりませんが、自然がいっぱい!
プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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ここは、ヘイベリ・アダ?
ごめんなさい、、、もう思い出せません。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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あ!そうだ!
前日にサバサンドを食べた時に残しておいたパンを、カモメさん達にあげなきゃ!
ということで、カモメさん達に餌付け。
するとカモメさん達が船の周りに寄ってきました。たまには、私達も、他の皆さんのために、楽しいフェリーの旅の演出しなきゃですね^^プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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カモメさん達、気持ちよさそうに飛んでいます。
プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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操縦室をちらり。
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ブユック・アダに上陸です。
ちょっと長めの船旅でしたが、飽きることなく楽しめました。
真夏に入る前のこの時期は、風も涼しく、太陽も照りすぎず。まだ泳げませんが、海風にあたるには最高です。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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島内は、原則、車の利用は禁止されているんです。
そのため、観光客は、徒歩、レンタサイクル、馬車で島内を移動します。
船を降りた辺りを歩いていると、レストランの広告付きの地図を配っている人がいましたので、1部ゲットして、周辺の見どころを確認。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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馬車も良いですね。
でも、私達は、徒歩で回れる範囲でブラブラすることに。
小さな島ですので、自転車を借りたら、島を一周することも可能だと思います。また、島には歴史ある教会、修道院、シナゴーグ等も残っています。
これらの島々がプリンスィズ諸島と呼ばれるのは、元々ビザンツ帝国時代に、島流しに遭った王子達が滞在した場所だからだそうです。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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まずは、島のモスクに向かって、歩くことに。
のどかな雰囲気の住宅街を歩いているだけでも、楽しいです。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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このアパートの外壁も可愛い。
プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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にゃんこが門番をしていました。
プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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ナザールボンジュも映えますね。
プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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緩い坂を上って5分程で、ハミディーエ・モスクに到着です。
Hamidiye Camii
1895年に建設されたモスクです。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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モスクに入ると、構ってちゃんが登場。
すりすりしてきてくれて、可愛いです。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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バラ等のお花が咲き誇っていて、モスクの敷地内にいることを一瞬忘れます。
プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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あら可愛い。子供達がお花を摘んできたのでしょうね。
プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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モスクの敷地内ではたくさんの子供達が遊んでいました。
プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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モスクの中はこんな感じです。
地下に女性用の礼拝スペースがあったので、行ってみたら、女性達の集会が行われていました。島中の女性が集まったんじゃないかというくらい、びっしり。
だから、外で子供達が遊んでいたんですね。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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海が見える生活って良いですね。
プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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猫が似合う島
こっちまでのんびりな気分になってきます。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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凛々しい黒猫さん
左右の目の色が違うような。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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お魚ちょうだいにゃ~
プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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どどーん。生活雑貨屋さんの一押しは、キャットフードのようです。
プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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船着き場がある海岸沿いは、オシャレなシーフードレストランやカフェがあります。
MADOは、トルコアイスが美味しいカフェ。
ランチの後はここでアイスが食べたいな~なんて思ってましたが、普通のアイスで良いじゃんって夫に却下されました。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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メゼ(前菜)が出るようなシーフードレストランに入るのも諦めて、普通のレストランで食事することに。
私達が入ったレストランも含めて、周辺にはイラク、パレスチナ等アラブの国々を意識した名前のレストランが複数あったので(本格的なアラブ料理が食べれるわけではないと思いますが)、アラブ人観光客も多いのでしょうね。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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食事をしていると、可愛いにゃんこ達が集まってきます。
プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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ねぇ、ちょうだいにゃ~。
プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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食後は、アイスクリーム屋さんで、雪だるま大作戦。
10リラ(約200円)くらいした気がします。
せっかくなら海を見ながらいただきましょう。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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結構良い場所に陣取ってますね。
ローカルな若者達が、海を見ながらポテチを食べてます。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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対岸には、意外と近くに、イスタンブールのアジア側の街並みが見えます。
プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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この島、ねこ好きにはたまりませんね。
プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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船に憧れる少年と船長の交流。
そろそろ私達も帰りましょう。
何をした訳でもありませんが、イスタンブールの喧騒から逃れて、ローカル気分でのんびり過ごすことができました。プリンスィズ諸島 ビーチ・海
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帰りも1時間半の旅。島で日差しをいっぱい浴びたので、帰りはウトウトしちゃいました。
隣の女子達が、花冠風のものを頭に付けていますが、これもアダラルならでは。ディズニーへ行くと被り物が欲しくなるみたいに(そして東京駅辺りまで魔法が解けない)、アダラルに行くと、露天で売っている花冠(造花)が欲しくなります。
そんな夢見心地にさせてくれるのがアダラルの魅力。私もいい年して、花冠欲しい!って思いましたけど、自分の年齢を思い出して我慢しました。 -
スルタンアフメットのホテルで荷物をピックアップして、イスタンブール新空港へ向かいます!
行きはタクシーを使いましたけど、帰りは初の空港バスを利用。
イスタンブール新空港までは市内各地からhavaistという空港バスが出ていて、便利です。私達はスルタンアフメット広場の前から乗りました。
乗り場はこの辺り。分かりやすいです。
https://goo.gl/maps/v8BYxwvdqiGxSCuL8
料金は18リラ(約360円)。時刻表はhavaistのサイトから確認できます。
https://hava.ist/en/new-timetables
所用時間は100分とのことでしたが、私達が乗ったバスは40分程で空港まで着きました。料金の支払いは、Istanbulkart(各種交通機関で使えるICカード)のみと聞いてましたが、クレジットカードで払っている人もちらほらいました。
Istanbulkartで乗る場合は、隣のトラムの駅のチャージ機で残高を確認して、必要分をチャージしておくと良いです。スルタン アフメット パーク 広場・公園
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イスタンブール新空港に無事到着です。
国内線に乗って帰ります。先にフライトを予約していた夫と同じフライトだと金額が高かったので、その次の安いフライトを予約した私。最後にまた夫婦別行動です・・;
イスタンブール旅行記、これにて完結です。5か月も前の旅行なので、鮮度が落ちてしまっていますが、ラマダーン中の旅行も、フェリーの旅もオススメです!最後まで読んでくださりありがとうございました。イスタンブール新空港 空港
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この旅行記へのコメント (2)
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- salsaladyさん 2019/12/22 09:47:08
- トルコ~広すぎるわね~
- ☆勝手な思い入れで期待が大き過ぎ?ショックも大きいLookJTBお高いトルコ旅~
☆2014年秋から投稿し始めたのは...旅の憤懣やる形無しをぶつけたくて?
☆今考えれば、ガイドに頼らずギリシャ側だけ巡っていればもっと素敵なトルコの記憶が残ったのに。。。と残念です。
☆パムッカレの温泉は足首~カッパドキアの洞窟は倉庫?中国の国慶節前後と重なって行くところ、行くところ騒々しく、疲れただけの旅でしたが、此が切っ掛けで旅の責任を旅行社に預けるな!って自戒の念ですかしら~
☆こちらの生き生きした記録を見るとホッと致します。~アシュクル~
- mishmishさん からの返信 2019/12/22 17:41:57
- RE: トルコ?広すぎるわね?
- salsaladyさん、こんにちは!
旅行記を読んでくださり、コメントまでくださりありがとうございます。
salsaladyさんのセブ島旅行記、拝見しました。冬に南国リゾート、羨ましすぎます!
トルコ、広いですよね。。。トルコでの私達の旅のスタイルは、週末の1泊2日、長くて2泊3日ですが、パムッカレ、エフェス方面に初めて3泊4日で旅行した時は、さすがに移動で疲れました。。。トルコをツアーで周遊される方々は大変だろうな〜と。ずっとトルコ料理なのも胃がもたれますしね。
パムッカレも基本は足湯で、アンティークプールもツアーだと時間がなかったりしますもんね。
現在のトルコ経済は、観光の面も含めて中国様様ですね。カッパドキアのギョレメは、狭いエリアに中華料理屋さんが3軒はあって、もはやチャイナタウン化しそうな勢いです笑。
トルコも、美しいビーチリゾートがありますので、次はぜひ個人旅行でゆったりな日程でいらしてくださいね!
これからも、salsaladyさんの旅行記楽しみにしております^^
mishmishより
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