2019/08/20 - 2019/08/26
381位(同エリア782件中)
桃子さん
今日は下北名産センターで買い物・恐山・宇曽利湖・大間崎・佐井港から仏が浦を見ての脇野沢港・蟹田港でアートホテル青森。
宿を出て下北名産センターへ。
入口にはねぶたの山車が置いてあり、祭りの時のにぎわいや威勢を思わせてくれる。
中には地産の野菜やお土産品・にんにく製品・海産品などが並んでいて、みなさんいろいろ買われています。
恐山に着くころには、霧が濃くなっていて、恐山とかイタコとか地獄とかの言葉がしっくりくる感じの雰囲気になってきました。
ここはなんともおどろおどろしい独特な雰囲気があり、別府の地獄めぐりとは全く違う。
地獄の雰囲気を上から見られる感じの階段を中腹まで行き、降りてきて硫黄の匂いが満載の地獄の中へ。
地面からシューシュー・ごぼごぼと音を立てて、煙と共に硫黄が出ている箇所も有り、なんとなく長くいるのも怖くなる感じ。
戻っての直線参道の両側には男湯・女湯が。
足湯だけしてこようとタオルを持って来ていて、行ってみると一人入っていて。
足だけ浸けていたのだけれど、まだ集合時間には20分あるし。
さっとでも入ることにしました。
少し乳白色のお湯はやや熱め、長くは浸かっていられない感じで、時間も気になるし2分くらいで出ました。
バスでお風呂に入ったことを隣の席の人に言うと、周りも聞いていたのかみんな驚いていたけれど。
宇曽利湖を経ての大間崎。
本州最北端の石碑とマグロモニュメントが写真スポット。
近くには漁師さんちの食堂やお土産店があり、3億円のまぐろ取引があったそうで、この地の男のロマン仕事なんだろうなぁ。
佐井港から今回のメイン地、仏が浦へ。
この地には上の道から降りて25分・帰り35分とのことだけれど、全景はやはり舟からしか見られない。
上陸しておじさんの案内でかなり近くまで行ける。
周りの山肌とは全く違う、この場所だけの白っぽい岩質、カッパドキアのような雰囲気もあり、見ごたえあります。
脇野沢港で次の船にはすぐだけれどバスに乗り、バスごと船に乗って上のデッキへ。
蟹田港からはまたバスでホテルへ。
画像ではわかりにくいけれど、途中、新幹線が走っているのに出会うことができました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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