2019/05/03 - 2019/05/03
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ハッピーねこさん
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雨の中をメーアスブルクからユーバーリンゲンへ向かいます。
前回2015年に訪ねた時も雨でした。
同じような天候ですが、前回とは違う場所を歩き、そして列車でリンダウへ旅するプランです。
少しでもお天気回復してくれることを願って・・・。
以下、今回の旅程です。(☆印がこの旅行記の日です。)
4月30日(火) 福岡~羽田~フランクフルト~ゲンゲンバッハ
5月 1日(水) ゲンゲンバッハから黒い森の小さな村巡り
5月 2日(木) ゲンゲンバッハ~ドナウエッシンゲン
~コンスタンツ~メーアスブルク
☆5月 3日(金) メーアスブルク~ユーバーリンゲン~リンダウ
~メーアスブルク
5月 4日(土) メーアスブルク~シュトゥットガルト
~シュヴェービッシュ・ハル
5月 5日(日) シュヴェービッシュ・ハル~アウクスブルク
5月 6日(月) アウクスブルク~ドナウヴェルト
~ディンケルスビュール~ネルトリンゲン
~アウクスブルク
5月 7日(火) アウクスブルク~ウルム
~フランクフルト国際空港より帰国便
5月 8日(水) 羽田~福岡
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メーアスブルクを10:37発の7395番のバスに乗り込みました。
ユーバーリンゲンまで3.7ユーロ。
前回訪ねた2015年は3.45ユーロでしたので、4年で若干の値上がりです。 -
頻繁に停車しますが前の表示を見ていれば安心。
-
左手にはぶどう畑の丘とボーデン湖。
-
12~3分で「ビルナウ巡礼教会」。
2014年にちょっとだけ中を拝見した切りで(ミサ中でしたのですぐにお暇)再訪したいと思いながら前回も今回も雨に遭ってしまい、下車するのが億劫で雨粒のついた窓越しに眺めたのみ・・・。
ボーデン湖周辺で最も美しいと評されるだけあって、内部はそれはそれは素晴らしかったです。
またきっといつか。
●ビルナウ巡礼教会
http://www.birnau.de/ -
そこから10分と少しでユーバーリンゲンに。
途中はいろんな小さな町を通って、かわいい家並みやぶどう畑の素敵な景色がたくさんなのですが、何せこの雨に視界は妨げられ撮影もままならず・・・。
ここユーバーリンゲンのバスとDB駅も、やっと見える程度。 -
その先のこの塔には見覚えがあります。
2015年にはわずかな時間で駅からこの辺りまで散策しました。 -
そして終点のバス停に到着。
雨はずい分小降りになっていました。 -
バス停の目の前はもうボーデン湖!
たくさんのカラフルなフラグが立ち、BSBのフェリーもいるけれど、どよ~んとした鉛色の空と湖・・・。 -
湖畔は広場になっていて、こんな噴水もあるのですが、さすがに寒々しいですね・・・。
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停泊しているBSBのフェリーはシュトュットガルト号。
ボーデン湖畔でない町の名も付いているんですね。 -
対岸の町がうっすらと。
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お天気がよかったらどんなに素敵な眺めか・・・。
-
イチオシ
では、小雨の中ユーバーリンゲンの町歩き開始します!
時刻は11:10頃。
湖畔すぐそばにこの建物。屋根の装飾や屋根裏窓のあたりなどとっても素敵ですよね。
この町にはなかなか立派な建物が多いようです。 -
バス停の正面の薄いブルーのこちらがインフォメーションです。
町の地図をいただきました。 -
そのすぐ右手のガッセを入っていくと・・・
-
奥に塔が見えました。
「聖ニコラス大聖堂」です。のちほどお邪魔します。 -
途中にはこんな看板。
お魚とぶどう。湖とぶどう畑の町ですものね。 -
右手の黄色い建物はホテルクローネ。
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名前のとおり、金の王冠が。
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ガッセの名前もクローネンガッセ。
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ガッセを抜けて左手はこんな町並み。
この辺りが町の中心のようです。 -
右手へ歩きます。
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するとその右側にこちらの広場が。
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奥には泉。
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きれいなお花で飾られています。
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あら、ここのお水は飲めるのですね。
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少し離れた場所にも泉。
ドイツの町には本当に泉がたくさんあります。 -
広場北側には素敵なビストロ。
でもお昼をいただくにはまだ早い。 -
東側を望むと、先程の大聖堂と手前はラートハウスです。
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ラートハウスの壁にはこんな壁絵が。
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ラーツケラーならぬ素敵なカフェが入居しています。
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右手方向にも通りが続きますが、この町の滞在は1時間と少し。
先に「大聖堂」を拝見しなければ。 -
道を渡ってラートハウスの横の通りを入ります。
奥には素敵な木組みが覗いています。 -
モニュメントの建つ小さな広場がありました。
奥の屋根屋根もとっても私好みです。 -
小さいけれど本当に素敵な町並み、家並みです。
-
イチオシ
左へ回り込むとこんな入口。
昔のもので現在は使われていない雰囲気でしたが、なんとかわいらしい! -
そこを先を進むと、左手には先程のホテルクローネ。
そしてあのグリーンのとんがり屋根は・・・ -
オリーブの山の碑でした。
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「聖ニコラス大聖堂」です。
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古の壁絵。
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扉上の天井も凝っています。
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中へお邪魔したいのですが、どの扉も閉まっており、入口を求めてぐるりと歩きました。
左にはキリスト磔刑像。 -
大聖堂北側にあったグレー×白のシックな木組み。
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東側へ回って、やっと入口に。
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よかった~!入れないかと思いました。
お邪魔します。 -
イチオシ
ガイドブックによるとボーデン湖畔最大のゴシック様式教会とのこと。
高く美しい彫りの施された天井と、白い柱が印象的です。 -
柱1本1本に聖人像。
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反対側にも。
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身廊と側廊あわせて5本の廊があり、それぞれに立派な祭壇が並んでいました。
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美しいですね。
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こちらには壁画も。
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窓から射す淡い光が幻想的です。
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側廊の天井は植物のような模様。
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豪奢な祭壇。
コンスタンツの教会と同じくここにも紫陽花が手向けられていました。 -
ピエタ像。
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内陣。
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中央祭壇は黒いアイアンの扉の向こうに。
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年号の入ったキャンドルの下には白い紫陽花。
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後陣を望むと堂々のパイプオルガンが。
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右手には豪奢な説教壇。
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ステンドグラスは落ち着いた雰囲気。。
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反対側の側廊の磔刑像。
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こちら側にも目を見張るような祭壇が。
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説教壇がもう1台ありました。
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驚くほど立派な大聖堂でした。
は~、感動で胸がいっぱい。 -
もっとあちこち歩きたいですが、そろそろ駅へ向かわないといけない時間に。
リンダウ行きに遅れると、予定が大幅に変わってしまいます。 -
白い建物にグリーンの這う素敵な一角。
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その辺りでご婦人にお尋ねして駅までの道を教えていただきました。
とっても親切に説明して下さり感激しました。 -
4年前にも通った川筋の歩道を進みます。
パープルのお花が素敵。 -
この町はボーデン湖畔は平地ですが、内陸へ入ると小高く高低差のある地形です。
DB駅とバスバーンホフのある辺りは町からは高台に当たり、そのすぐ脇は川が流れる低い土地。 -
そうそう、この太っちょの塔、4年前も見ました。
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その塔の下の案内板。
この町には塔や門が数多くあるようです。
もっとこの町の歴史を知りたいものですが、”ユーバーリンゲン”で検索すると2002年の”ユーバーリンゲン空中衝突事故”ばかりがヒットします。
(モスクワからスペインへと飛行していたバシキール航空2937便が、DHL611便と空中で衝突するという悲惨な事故。) -
塔の左に上り階段が見えてきて、それを上がると・・・
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駅へ到着しました。
向かい側がバスのターミナル。
DB駅はその手前の下部にあります。 -
駅には小さな売店などの建物。
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早めに移動してきて列車まで結構時間があったので、ここでひと休み。
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パン屋さんでちょっと何か食べておくことに。
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飲み物もいただけるようだし。
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雨でちょっと寒かったのでホットコーヒーと・・・
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袋がかかっていて見えづらいですが、ブレッツェル生地にハムがサンドされているパンを。
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町を去る頃に空が明るくなってきました。
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そろそろホームへ下ります。
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12:22発のIREがやって来ました。
フリードリヒスハーフェン経由でリンダウへ向かいます。
短い、しかも雨模様のユーバーリンゲン町歩きでしたが、素敵な町でした。
次こそ晴天の下、もっとゆっくりこの町を巡りたいものです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- blumentalさん 2019/10/08 19:34:31
- ユーバーリンゲン、雨でしたか
- ハッピーねこさん、
こんにちは、今度はこちらにお邪魔します。前回のメッセージで、お天気のことに少し触れられていましたが、こちらの旅行記を拝見してその意味がわかりました(この旅行記に気づかずリンダウを先に拝見しておりました)。
少し残念な空模様でしたね。でも雨にもかかわらず、たくさんの写真を撮っておられて感服しました。街並みも大聖堂内部もいい写真を撮っておられますね。私は比較的雨にあった確率は少ないのですが、雨に出くわしたときの落胆度は大きく、写真を撮る気が一気に失せてしまいます。それでも心を奮い立たせて撮ろうとはしても、片手に傘、片手にカメラ、地図を口にくわえて...とまではなかなか行きません。
ハッピーねこさんより半年前に我々が大聖堂を訪れたときは、内陣に足場が組まれていてがっかりしましたが、こちらの旅行記では全て取り去られてすっきりしていますね(うらやましい)。この町は乗り継ぎの調整のため駆け足で見ておりますので、見落としも多く、一度ゆっくり再訪したいと思うところです。
blumental
追伸:大聖堂の入り口側(パイプオルガンの下あたり)を「後陣」と呼んでいらっしゃいますが(リンダウでも)、これは間違いかと思います。後陣は内陣の奥部分で、中央祭壇の後ろ側あたりを指します。当該箇所は「拝廊」と呼ぶのが適していると思います。(気になったんで、すいません)
- ハッピーねこさん からの返信 2019/10/08 22:50:18
- ユーバーリンゲン、雨でした・・・。
- blumentalさん、こんばんは。
メッセージをありがとうございます。
そしてまずは、私の「後陣」の解釈の誤りを正していただきありがとうございました。
「内陣」の向かいを「後陣」といつの頃からかすっかり思い込んでおり、これまで何十回書いてきたことか・・・想像するとくらくらしますが、お陰様で今後は正しい記述ができます。ご指摘いただき本当にありがとうございます。
残念なことにユーバーリンゲンは前回も今回も雨でしたが、小さいけれど素敵な町なのでいつの日か再訪して晴れ空の下じっくり歩いてみたいものです。
雨の町歩きは本当に往生しますよね。傘を差し、濡れないように気遣いながらカメラを持ち、構え、地図やパンフレットも持っていると下手すると落としてしまったりして。
雨には雨の風情がある、などと思おうとしても、やはり晴れ空が旅の一番のご褒美ですよね。
来年のヨーロッパはどんなお天気でしょうね?
などという前に今週末は又も台風が日本列島を襲いそうな予報。
どうぞお気をつけてお過ごし下さい。
ハッピーねこ拝
-
- jijidarumaさん 2019/08/30 02:33:50
- 雨模様のユーバーリンゲン町歩き
- ハッピーねこさん、
今晩は。
晴れていたらきっと満足の町歩きになったでしょうね。
教会や要塞都市の様子、北から南につなぐ木組みの家街道もメーアスブルクまで至るから、この町も木組みの家が見られたのでしょうね。
2007年4月に黒い森とボーデン湖・シュヴァーベン地方を巡り、26日にはノイハウゼン・ラインの滝、シャフハウゼン、シュタイン-アムライン、ジンゲン、ライヒェナウ島の僧院群を見て、ボーデン湖畔のユーバーリンゲンから山間のSalemザレム谷に入り、Schloss Salemザレム城を訪れました。
ザレムの「バーデン辺境伯の古城ホテル白鳥」があった為、こちらに来たのです。
翌日はハッピーねこさんとは逆に、メーアスブルクを観光、お目当てのドロステの館(Droste-Museum im Fuerstenhausle)とAltes Schloss旧城等を観光しました。・・・ノルトライン・ヴェストファーレン州の北部、Muensterlandミュンスター地方の典型的な水城“Burg Huelshoffヒュルスホフ城”で城主の娘として生まれ、女流詩人として世に出ました。作曲も手掛け、ドロステ作曲の小品も40以上が残っているそうです。19世紀の文豪ゲーテや哲学者ショーペンハウエル、グリム童話のグリム兄弟とも親交があったと云います。詩人としてのドイツでの評価は高く、旧ドイツマルクの20DM紙幣の図柄に美人であった女史が採用されてます。また、1961年発行のドイツ郵便切手でも、1DM切手の図柄になっています。
ボーデン湖を望む小高い丘の上に葡萄畑に囲まれて、女流詩人のアンネッテ・フォン・ドロステ・ヒュルスホフの二階建ての小さな記念館があります。
また、旧城への跳ね橋の傍に彼女の胸像が立って、観光客を迎えています。
彼女はメーアスブルク城主の妻の姉で、(ハッピーねこさんと同じように!)このボーデン湖の景観とメーアスブルクの城や町の佇まいを気に入って、何度か長い滞在をして、詩作に励げみ、名作を生んだそうです。彼女は旧城の一室(その質素な部屋も残っています)で肺炎をこじらせて51歳で亡くなっています。
メーアスブルク(4度目でしたか!)では、彼女の館も旧城も見ておられない由、是非次回にはお訪ねの機会があると良いですね。
jijidaruma
- ハッピーねこさん からの返信 2019/09/02 12:38:40
- Re: 雨模様のユーバーリンゲン町歩き
- jijidaruma様、こんにちは。
コメントをいただきありがとうございます。
そうなんです、おっしゃるとおり天気がよければどんなによかったか、と悔やまれるユーバーリンゲン町歩きでした。
小さい町ですが、ボーデン湖に大聖堂をはじめとする教会や建築物など、とても風情のある町並みでした。
jijidarumaさんが2007年にお訪ねになったコースはまさに私の憧れのルートです。
シュタイン・アム・ラインには2回連続で振られていますし、その周辺のラインの滝やシャフハウゼンもぜひ行ってみたい場所。
ライヒェナウ島は2012に一度訪ねた切りですのでいつかは再訪したく、ユーバーリンゲンはご存じのとおり。
大好きなメーアスブルクは町歩きばかりで旧城にも新城にも入場したことがなく、いつかはドロステさんのお部屋も拝見したく・・・
大好きといいながら毎回メーアスブルクを2泊ほどしか組み込めていないので、いつかはボーデン湖畔にしっかり逗留して不完全燃焼だらけの周辺の町を巡れればと思う次第です。
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