2019/08/16 - 2019/08/16
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chibi-monさん
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■旅行9日目、オルティセイ滞在7日目(滞在最終日)、オルティセイから471番のバスに乗りパッソ・ポルドイへ行きましたが、バスを間違ってしまい慌てました。サス・ポルドイから展望したあと、オルティセイに戻り、ラショッツのケーブルカーに再び乗りました。
■日本で登山などしたことがない初心者です。初心者でも歩けるお気楽なルートを歩きました。どのルートを歩こうか調べているとき、「子供やワンコも歩いている」という情報はかなりのポイント。あと一人旅なので、危険回避のため、なるべく「大勢の人でにぎわっている」と書かかれている場所もポイントにしました。あまり登山には興味ないけど或いは一人旅だけど風景をなるべく間近で見に行ってみたいなーというかたの参考になれればなあーと思います(*'▽')
【スケジュール】8月8日~8月19日(9泊12日)
8月8日(木)-9(金) 成田からイスタンブール経由ミュンヘン
8月9日(金) ミュンヘン街歩き(美術館)
★8月10日(土)ミュンヘンからボルツァーノ経由でオルティセイへ移動
☆8月11日(日)セチューダからコルライザー
8月12日(月) アルペディシウジ// 再びセチューダへ2回目
8月13日(火) ラショッツからブログレス小屋
8月14日(水) ザンス小屋からグラッチュ・アルム//サン・マッダレーナ村
8月15日(木) チャンピノイ//Dantercepiesからガルディナ峠 // オルティセイに戻って、再びアルペディシウジへ2回目
★8月16日(金)ポルドイ峠、サス・ポルドイ // オルティセイに戻って再びラショッツ2回目
(To be continued)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■8月16日(金)
オルティセイ滞在最終日になりました。ようやく晴れの予報が出ました。結局、一日雨も無く比較的雲もなく晴れてたのは、おとといの14日とこの日だけでした。 -
窓から見えるサッソルンゴ山群もクッキリ顔を出してくれてる。
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朝は天気のチェック。雷が怖いのですー。
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結局今回のドロミテ旅行、一日中晴れマーク一つな~んていう夢のような日は無かったけれど、今日はもう充分な予報です。出発前から、晴れた日は、マッダレーナ村(フネス谷)か、サス・ポルドイの展望台に行きたいと決めていました。おとといの晴れた日にフネスへ行くことが出来たので、今日はポルドイへ行こうーっと。
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面白い雲がかかってる。ちょっとだけ朝焼け。
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結局、カナツェイ(ポルドイの方向)より、こっちのほうがいい天気だったなあ(今思うと・・)。
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アパート前です。今日は宿泊最終日なので、少し早めに帰ってきてお掃除しなきゃ。
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いつもの近道を下りて。
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オルティセイの中心地、バス乗り場のアントニオ広場。8:01のポルドイ行きに乗ったつもりだったのですが。。バスの行き先をよく見ていなくて、後で大変なことに(若干オーバーですが)。今見ると、コルヴァラって書いてあるわ('_')(今頃、気づいています・・('Д'))。
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8:01発のポルドイ行きだと思い込んでいたので、時間になっても出発しないんだなーなんて思っているところ。実際は、8:06に出発しました。この時からすでにおかしいのに、全く気づいていません。。(汗
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オルティセイを出発して、隣街のサン・クリスティーナ村から見えるサッソルンゴ。
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オルティセイよりも、この村からのほうが街からサッソルンゴが良く見えるとか。ま、滞在したアパートは高台だったので、よく見えてましたけれども。クリスティーナ村から見える形も綺麗だなあ。
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セルバに来ると形が変わりますね。最初、見たとき、これがサッソルンゴだとはわからず、また別の山が現れたよー、なんていう名前の山なんだろーってバスの窓から眺めていました。
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セルバを過ぎると、パッソ・ガルディナ。
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チル山群が見えてきます。こ?の反対側がガイスラーだったんですねー。ようやく地理関係がわかった(現地ではまだわかっておらず、旅行記書いてたらようやく。。)
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パッソ・ガルディナの教会の脇をバスは通り過ぎて。昨日もここへ来たけれど、今日はこの後、この脇を何度も通ることになろうとは。。。汗(*_*;
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ガルディナ峠をすぎると、ガスが沸きあがっていました。ここまでは快晴だったけど、この辺りから雲が出ていました。
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たなびく雲が岩塊を囲んでいて、写真的にはこっちが良いかもです。
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コルフォスコのバス停、Sport Posch Sas(スポーツ用品店:住所:Str. Col Pradat, 29, 39033 Colfosco BZ, イタリア)に到着。バスの中で大声で話していたイタリア人の団体さんたちがココで降りていきました。
しかし、ポルドイ峠に行きたいのに、パッソ・ガルディナやコルフォスコの方向へ来てるってゼッタイにおかしいのに、まだ気付いておりません。。私('_') -
9:30 バスが到着したところ。あれ?パッソ・ポルドイに着く前に到着しちゃった。ここはどこだろう?これから行くのかなー・・なんて思ってました。後でわかったけどここはCorvaraのバスターミナルでした(自分がわかっていないだけの当然の終点です・爆)。運転手さんはトイレ休憩に行ってしまった。
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コルヴァラからバスに乗り込みたい人が大勢ドライバーが戻るのを待っています。
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到着したときに皆んな降りちゃって、残っているのは私ともう一人の女性。このかたはコルフォスコの辺りで降り損ねたらしく、ドライバーに確認していました。
私も、パッソ・ポルドイへこれから行くのか聞かなきゃー。運転手さんに「パッソ・ポルドイはこれから行く?」「大丈夫だよ。この後行くから」。。。でも、この時、運転手さんは「パッソ・ガルディナ」のことだと思いこんじゃってました。どうも私の発音が悪く伝わらなかったみたいで。つくづく、画面にPORDOIって打って見せるべきだったと後で思いました。
バスは乗客を大勢乗せて出発。一番前に座って聞いてたら、お客さんが行き先を言いながら乗り込むので・・・なんだか「パッソ・ガルディナ」とか「プラン」って言うヒトばっかりなんだけど(バスは折り返しプラン行きになっていたのだけれど、まだ気付かず・・)。
行き先をパッソ・ポルドイって設定してmaps.meを見ていたのだけれど、ドンドン遠ざかっていくので、やっぱりおかしいなーと、慌てて、PORDOIって入力して運転手さんへ確認。ようやくわかってもらえました。。 -
10:30 運転手さんもようやくわかってくれて、じゃあ「Miramontiで乗り換えて」って、乗って来るお客さんをさばきながらも、親切にも乗り換え場所を教えてくれて。
(悲しいかな)パッソ・ガルディナの前を再び通り、その先のバス停Miramontiです(終点プランまで行かずに済みましたが)。運転手さん「このバス停で降りて乗り換えなさい」。
今回、コルヴァラ方面に行くことは考えてなかったので全然調べて来ていなくて慌ててしまいましたが、どうも、ここは、コルヴァラ方面へ行く方向と、ポルドイ方面へ行く方向との分岐点にあるバス停のよう。
どっち側で待ったらいいのか運転手さんに聞いて、お礼を言ってバスを降りました。運転手さんまで慌てさせちゃったけど、結局のところ、私が今朝オルティセイで乗るバスを間違ったせいです。。。(反省) -
ここへ到着するまでのバスの中で、慌てて時刻表の冊子でポルドイへの乗り換え時間を見ていたのですが、なんとか間に合えば、すぐ 10:46 にポルドイ行きの471番のバスが来るらしいと見つけて。
バス停にあった時刻表でも念のため確認すると、確かにあと10分位で来る予定のポルドイ行きのバスがありました!!プランまで戻っていたら間に合わない微妙なタイミングです。さっきのバスの運転手さんは、かなり適格に教えてくださったんだー(ありがとう・涙目)。 -
向こうにサッソルンゴがどーんと見えるバス停でした。でも慌ててるので、景色を見る余裕が無かったなあ。
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こっちの方向がポルドイへ向かう方向だね。この時、日差しが強いのに、漂う空気は高地なので涼しくて、顔は暑いのに首から下は涼しいみたいな不思議な空気感だったなあ。
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大学生くらい(高校生かも)の子たちが団子状になってバス停にいました。みんな引っ付いて寝ているの。。
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ポルドイ行きの471番のバスは、10分-15分くらい遅れてやってきました。もう、来ないんじゃないかとチョット思ったけれど。バカンスシーズンなので、朝は渋滞していませんでしたが、昼近くなると道路が渋滞していたようです。団子状の大学生たちも乗り込んでいました。結局、ほとんどの人がポルドイ行きを待ってたんですよね。
ようやく分かった位置関係です。
(ALL 471番のバス)
●コルヴァラ行き
オルティセイーSt.クリスティーナーセルバープランーMiramontiーパッソ・ガルディナーコルフォスコーコルヴァラ
●ポルドイ行き
オルティセイーSt.クリスティーナーセルバープランーMiramontiーパッソ・セッラーパッソ・ポルドイ -
個人的には、ポルドイ行きとコルヴァラ行きのバスの番号を別にしてほしいなー。いえいえ、自分が間違ったんですけどね・爆。でもちょっと、471番はわかりにくいです。。
本当は、オルティセイ発ポルドイ行きは、オルティセイを7:47発だったようです。時刻表を見間違っていたこともあるけれど、SADバスのアプリで検索もしていて。ところが結果が8:01発と間違って出ていて、これを信じてしまいました(検索アプリもあまり信用できないみたい)。しかし結局のところ、朝、乗るべきバスに乗り遅れてたということ。。汗(この日は、オルティセイのバス停にある電光掲示板もなぜか出ていなくて。。あの電光掲示板もあまり当てになりません)。
だらだらと書いてしまいましたが、一番確かなのは、乗り込むときにドライバーに自分の行き先を行って確認することだなあ(でも、聞き間違うこともあるから文字を打って見せるのが一番確実かもしれないです)。 -
471番のバスの運転手さんはとにかく運転が上手です。この辺りは、車だけではなくて、バイクやマウンテンバイク(自転車ですねー)がひしめき合ってて。運転手さん、窓から手を出しながら、先に行けとかバイクに合図を送ってます。
それだけでなく、さっきの団子大学生たちがポルドイの手前で降りてどこかへ行きたいらしく運転手さんに行き方を聞いていて、彼らが降りる時に運転席からドアのところまで行って学生たちにあっちへ行くんだよーって指さして教えてたり。。。親切だし、運転うまいわだし。惚れ惚れしながら眺めちゃいました。 -
ポルドイ峠までは、途中から凄ーいうねうね道を上がって行きます。
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ようやく終点パッソ・ポルドイに到着しました。現在、11:30過ぎ。当初、9:30にここに来る予定で出発したので、2時間遅れてしまった。。(自分が悪いんですけどねー汗)。
間違いに気づいてから一番前に座るようにしたのだけれど、お客さんは乗り込むときに運転手さんに行き先を言っていました。間違いを防ぐコツみたい。運転手さんは、乗り換えが必要な場合、それなら●●で乗り換えだよーなどと教えてくれます。
この大失敗の後からは、乗る時に行き先を言うことに決めました(今頃ようやく気付いたのかって感じですが・汗)。さらに、文字でも見せたら一番確実だなあーと(-.-) -
パッソ・ポルドイのゴンドラ乗り場(2239m)です、 往復19.5ユーロでした。ここは、2006年にドロミテと北イタリアを巡る某社のツアーで来ていて、実は2度目。ここからの眺めは格別、もう一度来たいと思っていました。
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建物の中に入るとポルドイの歴史の展示でしょうか、この女性が有名なかたなんですかね。
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セッラ山群中央の「ドロミテのテラス」と呼ばれているところまで一気に上がります。
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岩塊が目の前に迫ってきます。
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サス・ポルドイ(2950m) に到着
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ゴンドラに乗れば、あっという間に岩塊の上、サス・ポルドイ(2,950m)からの眺望を楽しめます。歩かなくても登らなくてもドロミテの山岳風景が一望に。まさに、ドロミテのテラスと言われているところです。今回の旅で行った中で、一番に高い場所でした。
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表に出たところで、ドーンとドロミテ最高峰マルモラーダ(3,342m)が迎えてくれます。
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近くにいた人が「ベッラ、マルモラーダ」ってつぶやいていた・・。ホント、ベッラだね・・・。
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グルッポ・デル・セッラの最高峰・ピッツ・ボエ(3,152m)
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ピッツ・ボエ(3,152m)には雪渓があるんですね。次回の目標に・・・と思ったけれど登れないなー、私には(たぶん)。この方向に向かう途中に雪が残っているところがあったけど、ほとんど残ってません。今年の猛暑の時に溶けたのかな。
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でも、今日は風もないですし快適です。マルモラーダと向かい合うように、グルッポ・デル・セッラの岩塊
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建物の影になっているところに、雪が残っていました。
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ゴンドラ駅の裏手にまわると、、サス・ポルドイ(2,950m)から見えるサッソルンゴ(3,181m)。全容が見えていました。
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人を入れて撮ったほうが雄大さが出るような。。
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遠くにオーストリアの山まで見える場所らしいですが。今日はどうかなー。あ、今回見えなかったと思っていた、ポワンと浮かんでいる連続雲だー。ヨーロッパの夏の雲・・こういう雲を眺めるのが好きなんです。
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グルッポ・デル・セッラの十字架。
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オーストリアの山は見えてるのかな。まだオーストリアでトレッキングをしたことがないので、よくわからないなあ。
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迫力のある光景でした。
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こちらも、写真ではなかなか表現が出来ないけれど。怖いくらいの迫力。その上に好きなポワポワ雲!(*'▽')
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サス・ポルドイ(2,950m)から見るマルモラーダ(3,342m)~パッソ・ポルドイ(2239m)方向の景観。ここをバスで登ってきたんだねー。かなりのウネウネでした。
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マルモラーダをズームで。
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ここからのトレッキングルートがたくさんあったんですね。ここから歩くのは次回への持ち越しかな?でも今回も結局お気楽トレッキングに走っちゃったし無理かなあ。
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イタリアの国旗がたなびいています。でも、風もあまり無いし、全然寒くないし。だから、大勢テラスから眺めていて結構な混雑ぶりでした。
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山の名前が書かれたパネルがマルモラーダを望むテラスのところにありました。
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チェック、チェック('_')うーん、どれがどれだか。
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ゴンドラを降りてきたところにあるパネル
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ここで見える山の様子
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サス・ポルドイに1時間ほどいたでしょうか。降りてきたところ、建物の1Fにあるお土産屋さんにて。
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レストランもあって、ちょうどお昼どきなのでランチを取っている人がたくさんいました。
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いろいろ思い出をめぐらしながらゴンドラ乗り場を後にしました。
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このホテルは、ゴンドラ乗り場の斜め前にある。日本人が泊まっているときに旗が出るそうですねー。スーツケースを持って来れるならここら辺で泊まってみたいなー。あ、あのバスで来ればいいのかー。でも大変そうな気も。
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(上の写真の)ホテルの向かい辺りにプラン方面へ行くバス停があったので帰りの時刻をチェックしました。時刻表の冊子のほうはチェック済みで、ここで少し歩きたいので、今から2時間後の14時半の471番のバスに乗ろうと思っていたのですが。。
バス停の時刻表を見ると、13時半の次は15時半までないのです。つまり、ボルツァーノのバスターミナルでもらってきた時刻表の冊子には載っている14時半のバスは、実際は無かったということに(計画変更か)。。。
13時半のバス(ここが始発)でオルティセイへ戻ることにしました(ただし、プランで乗り換えです)。 -
ということは、13時半まで、あと1時間しかない!!
もう少し先を歩いたところにあるこのサボイアホテルの脇からトレッキングルートに入ります。あと1時間だけ歩こうっと。片道30分弱で行けるところまで行ってもどってくる来るよー。どこまでいけるかなあ。 -
ホテルの脇を抜けたところがスタート地点、大勢が歩いていました。
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601番を歩きます。この先に、マルモラーダとサッソルンゴが一望できるポイントがあるそうなのですが。
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Chiesetta di Passo Pordoi、すぐに小さな教会が見えてきますが、立ち寄っている時間は無く。
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Chiesetta di Passo Pordoi 付近。教会に立ち寄っている人も大勢見えましたが。
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Chiesetta di Passo Pordoi
時間が無いので教会には立ち寄らず先を急ぎます。 -
ポルドイ峠
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この辺りは花が結構咲いていました。
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8月中旬なので、残念ながら花は終わりかけ。
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マルモラーダを前方に見ながら。
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ゆるやかに登りです。
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ルートのサイン
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1時30分のバスに乗るためにはこの辺りで時間切れ。仕方なくUターンしています。戻る方向、正面にはセッラ山塊。
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次に来ることがあったら、あの向こうへ行く予定にしようー。ちょっと心残り。マルモラーダのてっぺんだけまだ見えていますが、あの上に上がったあたりで一緒にサッソルンゴも見え出すらしい。次回にぜひとも!
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石がゴロゴロしている道だけど、トレッキング初心者の私でも、早6日目となりだいぶ慣れてきました。意外にスイスイ行けます。前を歩いているひとが意外とゆっくりの人が多いので、追い越して行くー。これって、雪道を歩く感じににてるかな(私は雪道には慣れているのです)。でも雪道とは足の裏のチカラを入れる場所が全然違うかな。
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降りて来たら、ココが始発なのでプランへ行く1時30分発のバスが待機していました。実際の出発の停留所はこの道の反対側なんですけどね。明るい感じの運転手さんで、近寄って行ったら、もう乗っていいよーと言ってくれたので乗り込みました。
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471番のバスです。1時30分のバスでPlanへ。バスは未だすいている時間帯です。
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14:17 プランに到着。
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Planで降りたら、すぐに352番のバスが来ました。乗り換えてオルティセイへ戻る途中です。
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この352番のバスでPlanから戻りました。オルティセイまではすいていましたが、オルティセイに到着するなり、すごい人が待っていました。折り返してまたPlan行きになる様子。急にバスの運転手さんは応対に忙しそうです。
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まだ早いので、オルティセイのバス乗り場ピアッツァ・アントニオからエスカレーター、動く歩道を抜けて歩き、すぐ到着。ラショッツのケーブルカー2回目に乗ることに。
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せっかくオルティセイに滞在しているのですから、もう1回乗らないとねー。乗り放題のガルディナカード6日間(93ユーロ)を使い倒しました。今日が6日目です。
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ケーブルカーの車窓からすでにこの景色。3日前の13日の朝は真っ白だったのに。
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ラショッツのケーブルカー乗り場の山小屋。もうそろそろ夕方ですが、まだにぎわっていました。
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もう夕方なので、片道30分と出ているラショッツの山小屋まで往復しようと決めました。
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ラショッツへ向かう方向の道
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わー、せっかくオルティセイに滞在したのに、この景色を知らずに帰るところでした。
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ポルドイ峠ではあまり長い距離を歩けなかったけど、すぐにオルティセイに戻って来て、もう1回ここに上がって来れたのは良かったなーと思いました。これを見ずに帰ったら、オルティセイに滞在していた意味がありませんね('_')。。
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さっきサス・ポルドイから近くに見たマルモラーダもサッソ・ルンゴの向こうに見えます。
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35番のルートを左手方向へ行きます。この時ケーブルカーに乗るために向こうから戻って来る人たちがたくさんで、すれ違いました。もう皆さん帰る時間のようです。恐らくバスの時間を見ているのでしょう。アントニオ広場はすごい人だかりでしたから。
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人がどんどん戻ってきて、逆へ歩く人は私だけ。やや心細いけど、私はもうバスの時間を気にしなくていいので、ケーブルカーの最終まで目いっぱい歩こうと決めました。ラショッツ方向へ歩いているのは私だけ。
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だんだん後ろ側にこ?の風景が。何度も振り返ってしまって先に進まない(汗
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右手側の丘陵地には牛が放牧されている。姿は見えないけどカウベルの音だけ聴こえたり(近くにはいるらしい、という感じで・笑)。
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歩いて行って、振り返るとガイスラー山塊が見えてきた。
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振り返って見る景色。皆さん、ケーブルカー駅方向へ戻っていきます。すれ違う人ばかりたくさん!時々、ボンジョルノーって声をかけてくださる人も。
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一人だけど、行くのだー。
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段々、左手側がシウジ高原の景色に。
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視界の中にマルモラーダとルンゴさんの共演だわ。
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ガイスラー山塊も一緒に見える。
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すごい場所だった、ここ。
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右手側の丘陵地は青空。
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山小屋が見えて来ました。
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30分位で到着。ラショッツ小屋。まだ大勢の人でにぎわっていました、良かったー(この時は気づいていませんでしたが、ここは宿泊客もいるんですよね・・)。
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小屋の前にはロバがいたー。
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この女の子、かなりロバが好きみたい。自分の上着をロバに掛けています。
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かわいいー。大人しいんです。
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ロバと景色の共演。全然、立ち位置がずれないロバ(ずーっとこのまま)。
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ジーザスまで10分と書いてあるので、うーん、10分なら行ってみようかなー。まだ人もいっぱいいるし・・と行ってみることに。
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しかし、ルートを間違えて教会のほうから回るルートに行ってしまった。ゆるやかに行くルートはラショッツ小屋のすぐ脇からゆるやかに上がっていく(べき)ようです。
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向こうにジーザスが見えるけど、遠いなー、ホントに10分(遠回りルートを取ったせいで、もはや10分では着かないことに気づいていない)?しかし、人影が見えるから、まだジーザスの辺りに人がいるかもーと嬉しくなる。
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教会が見えて来ました。
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Cappella Santa Croce Resciesa(ラショッツの聖十字架のチャペル)、ドイツ語ではHeilig Kreuz Kapelle。
1755年に標高2200 mにで建てられた礼拝堂。2012年の夏に復元されたものだそうです。 -
ルートを間違ったのかと思ってたけど、一応、35番ルートで合っていたようです(遠回りルートですが)・・
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教会に到着。
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ドアが開けっ放しになってたので、内部も。でも、こんな場所にあって、どういうときに使っているんだろう、興味あるなあ。
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教会を周り込んだ形でジーザスを目指します。が、ここから登りで、石がゴロゴロしてる道・・。あー('_')、初心者向きじゃないー。10分じゃないじゃないかと、心の中で叫ぶ。
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ヒーヒー、フーフー言いながら登ってます。10分じゃ、着かないよ・・・泣。
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下りてくる人に5-6人すれ違った。まだ人がいるかなー。一人かなー(2200メートルの場所で一人は心細いのだ)。
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それにしても、ココはさらにいい景色。真横に見えるガイスラーにうっとり。
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ジーザス到着。まだご家族連れのかたが2組、計6人おられました。良かったー。一組のお父さんにお願いしてジーザスと写真も撮ってもらったよ。うれしー!(^^)!
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と思ってたら、皆さん降り始めっちゃった。しばし、ジーザスと2人きり・・・。2200メートル地点で、なかなか味わえない経験でした。
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しばし、ジーザスと2人きりの体験を味わい、まだ皆さんの降りている方向が分かるうちに出発。あー、そうかあ、皆さん、こっちから来たのね。このラショッツ小屋のすぐ脇に降りる道は楽ちんだわ(でも、こっちから来ちゃうと教会のそばは行けないね・・)。
私の前に降りているかたは、赤ちゃん連れで、赤ちゃんがすごーく泣いてて大変そうでした。 -
ラショッツ小屋と風景
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ラショッツ小屋に降りたら、今度は牛と馬だらけになってた。全然動かなかったあの大人しいロバはどこへ行ったんだそう((+_+))近くで見る牛は巨大だ。
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牛の間を抜けて。ラショッツ小屋の人は店先で皆んなでジャガイモの皮むきをしていた。明日の準備かなー。まだのーんびりしているお客さんも10名以上いた。
あとでわかったけれど、じゃがいもの皮むきですが、明日のランチの準備でもしてるのかなーなんて見てたけれど、これはこの後の夕ご飯の支度でしたね。そして、のんびりしていたお客さんたちは宿泊客。この人たちと一緒にのんびりしていたら、ケーブルカーに乗り遅れます・爆 -
さっき、ジーザスでご一緒だったご家族もまだ、馬と戯れていらした。
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35番ルート、来た道を素直に戻ります。ルート変更するとラショッツのケーブルカーの駅へ遠くなってしまうので。
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帰る道は誰にも会わず一人だった。。。もう登って来る人がいる時間ではないね。
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ケーブルカーでオルティセイへ下りてきました。ジーザスと2人きりになったりで面白かったー。オルティセイ滞在でラスト(トレッキング?)デー、大満足で終わりました。ラショッツからの眺めも素晴らしかった。
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オルティセイの通りにて。アパートに戻らず、中心街へ降りてレストランに行くことに。今日がオルティセイ滞在ラストなので(一応)晩餐をしようかと。
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中心地に下りてきました。
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またおとといと同じレストランに来てしまいました。おとといのパスタが美味しかったし、食べたことのない珍しいものだったので気にいってしまいました。
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今日はおとといとナプキンが違っている。金曜の夜だから?
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夕食のレストラン、飲み物と合わせて、33ユーロ。ロブスターのトマトソースのパスタです。おとといメニューを見たときに、こ?の写真があって、気になってました。今日はお昼を抜いてしまったし、今晩はオルティセイ最後の夜なので、プチ晩餐にしようと!(^^)! 結局、オルティセイで、夕ご飯でレストランに来たのは2回だけになりました。他の日は、アパートで、日本から持ってきたものや、こちらのスーパーで買ったものなどを合わせ、プチ自炊にしました。
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アパートへの帰り道、夕陽が射してきてまぶしい。登りながら、今日もおしまいになってしまったなあ、オルティセイともお別れが近づいてきたなあ、と感慨にふけっています。
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急に横に現れ、ニャーとないた猫が。あれ?君は昨日も会ったよね。このアパートホテルの猫でした。ドアを開けて入れてもらっていた。あまり相手にしてもらえず、中に入っていってしまいました。
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近道からオルティセイの街を眺めて。
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アパートに到着。今日は最後の日なので、ちょっとお掃除をしたり、ゴミを捨てたりしなきゃあ。掃除機は無くほうきとちり取りがあったので軽く掃き掃除をして、分別していたゴミをガレージの中へ出しに行きました。
このアパートのオーナーさんはもう1室持っていて、その1室のほうに滞在しているかたとガレージで会って挨拶。物腰の柔らかい上品なイタリアのかただったので、こういうかたもいるんだーって(当たり前か)ちょっと感動('_')ー。ドロミテはイタリア人にとってのバカンツァの場所なので、興奮して叫んでいるような観光客が多くて。。
お隣りさんは、小さいお子ちゃまを連れ、ご家族で滞在している方でした。うーん、このアパートは結構広いので、やっぱり家族向けだよねー('Д') -
アパートの窓から見える夕方のサッソルンゴは赤く染まっていました。
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夜はTVで映画を。「ローマの休日」をやっていました。あ、そうかー、そう言えばここもイタリアだったなあ(今ころ?)。
メモ)オルティセイ 晴れ 20°/9° (平年19℃/10℃)
カナツェイ 晴れ 14°/6° (平年17℃/9℃)
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