2019/08/15 - 2019/08/15
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chibi-monさん
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■旅行8日目、オルティセイ滞在6日目、オルティセイから471番のバスに乗りセルバへ、チャンピノイのゴンドラでサッソルンゴを間近に眺め、その後チャンピノイのバス停から357番のバスで同じくセルバの街の中にあるダンテルチェーピエス(Dantercepies)のゴンドラ乗り場へ。セッラ山塊を間近に眺めながら歩いた後、ガルディナ峠に下りました。その後は、パッソ・ガルディナのバス停からプラン乗り換えでオルティセイへ戻り、再びシウジ高原へ行きました。
■日本で登山などしたことがない初心者です。初心者でも歩けるお気楽なルートを歩きました。どのルートを歩こうか調べているとき、「子供やワンコも歩いている」という情報はかなりのポイント。あと一人旅なので、危険回避のため、なるべく「大勢の人でにぎわっている」と書かかれている場所もポイントにしました。あまり登山には興味ないけど或いは一人旅だけど風景をなるべく間近で見てみたいなーというかたのご参考になればなあーと思います(*'▽')
【スケジュール】8月8日~8月19日(9泊12日)
8月8日(木)-9(金) 成田からイスタンブール経由ミュンヘン
8月9日(金)ミュンヘン街歩き(美術館)(ミュンヘン1泊)
8月10日(土)ミュンヘンからボルツァーノ経由でオルティセイへ移動(オルティセイ7泊)
8月11日(日)セチェーダからコルライザー(付近)
8月12日(月)アルペディシウジ(シウジ高原)//セチェーダ(2回目)
8月13日(火)ラショッツからブログレス小屋まで
8月14日(水)ザンス小屋からグラッチュ・アルム//サン・マッダレーナ村
★8月15日(木)チャンピノイ//ダンテルチェーピエス (Dantercepies)からガルディナ峠//シウジ高原(2回目)
(To be continued)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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■8月15日(木)
オルティセイのアパートもすでに5泊しました。滞在6日目の朝、早朝6時のサッソ・ルンゴ(3181m) -
今朝は、少し朝焼けになってました。滞在もあと(本日を入れて)2泊となりました。少しだけ中心地から離れたアパートでの一人暮らし、どうなることかと思いましたがあっという間でした。運よく、まだ雷に遭ってないですし(ー_ー)!!
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Canal 5の朝のニュースは毎日見ていた。15分おきくらいに天気予報が流れる。午前の天気は晴れ。
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午後は雲が出て来るみたい。でも雨マークが無いからなんとか持ちそう。山の天気はわからないけれど。今回の旅行はトレッキング旅行なので、いつもの旅行よりも出発前から頻繁に天気予報はチェックしていました。出発前から、今日15日の予報はいつ見ても曇りと雨のマークばかりだったので当初よりも良くなったのなあと思いながら。
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そして、1週間以上前の天気予報はいくら見ても無駄だとようやく気付きました(+o+) 一時はALL雨マークで出たときもあって。直前にスイス方面へ行かれた方のブログを読むと今年は天候不順で雨ばかりだったと書かれているし、(場所もそんなに遠くないし)いったい今年はどうなるんだろーとも思いました。本当に確定するのは3日前くらいだなあと。
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いつもの近道でアントニオ広場のバス停へ
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オルティセイ教区教会を見下ろしながら
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動く歩道とエスカレーターの間にある山の名前が入っているパネルです。
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今日8月15日は祝日なので休日のタイムテーブル。471番のコルヴァラ行きに乗りました。
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あとドロミテ滞在も2日のみ。今日か明日、1日天気が良さそうな方でサッソ・ポルドイへ行きたいと考えていました。カナツェイやコルヴァラ方面の天気がオルティセイ辺りよりもあまり良くなくて雨が降ると出ているので、今日はセルバで降りることに。明日16日のほうが西ドロミテ地方全般に良い予報なのです。
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8:30 セルバの街の中、バス停チャンピノイに到着
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すぐ目の前がチャンピノイのゴンドラの乗り場です。
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チャンピノイのゴンドラ。この時期は8:30から開いています。
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外からは見たゴンドラは新しそうに見えたけれど、中からは窓が結構な傷だらけです。冬場などの悪天候で痛むのかな。写真がうまく撮れません。
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8:47 チャンピノイ(2250m)到着しました。
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気温7℃(*_*; OH----
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サッソ・ルンゴがすぐ眼の前にどーーーんといらっしゃいました、でも雲がかなりかかっていました。オルティセイから見るのとはだいぶ形が違うんだなー((+_+))平べったい。
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チャンピノイ(2250m)のゴンドラ乗り場の建物。カフェもあるようだけれどまだ休憩している人はいません。オープン前ですかね。
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チャンピノイの建物の前にある案内です。
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そこに、すごいリュックを背負った人が現れた。こんな荷物で山歩きをする人がいるんだなーと、てっきりテントか何かが入っていると誤解しているトレッキング初心者です。
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飛ぶ方達だったんですねー('◇')ゞ・・知らなかった。テント泊の人かと。
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ここからのルート案内。少しだけ21番へ行ってみよう。
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21番ルートの入り口のところから白い花のホワイトレースフラワー(別名:アンミマユス、和名:ドクゼリモドキ)が綺麗に咲いていました。8月中旬の花は貴重で(*_*;
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霞んでますが、セッラ山塊みたい。霞んでいても迫ってくるものがあります。
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終わりかけのヤナギランでしょうか・・・('◇')ゞこの花は2番目によく見かけました。
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この花を一番よく見かけました。ホワイトレースフラワー(別名:アンミマユス)
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さっきの人たちかな?飛んでますねー('_')
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そして、ここでのメイン・スター、サッソ・ルンゴはモヤモヤー状態です('◇')ゞ
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ちょっとずつ、雲が取れてきた(ような)('_') 実は、これでも、本日はこの時が一番見えてました。
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21番ルートを、正面にサッソ・ルンゴを見ながらゆるやかに下っています。
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セッラ山塊のほうは雲がかなり取れました。
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一人で来ている女の子もいましたよー(*'▽') 挨拶しちゃいました。
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この日、(結果として)一番見えている状態のサッソ・ルンゴです。
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パラグライダーって言うのかな?
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この先行くと、かなり急に下るので(写真は登り坂ですが('Д'))、引き返して上ってくるのが大変そう。本日のメインの目的地はここではないので、そろそろ戻ってゴンドラで下ります。この先ももっと行きたかったなー。もう1日あったら行ったのになあって思います。
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ゴンドラで下りてきました。これ、チャンピノイのゴンドラ乗り場の入り口前にあります。
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手前のお二人の足元にあります。皆さん、気づいてるのかな?('◇')ゞチャンピノイの乗り場(セルバ側)にはトイレを見つけれませんでした。
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チャンピノイのバス停に戻ってきました。10:30位の357番のダンテルチェピエス行きのバスを待っています。この357番のバスは午前8,9,10時台に各1本、午後は夕方16時以降で2本くらいしかなく、もう午前の最後10時台のバスに乗らないと、この後は16時台になってしまいます。もしかして、歩いても行けたのかも。。たぶん('_')?地図を見ても道がよくわからずバスにしてしまいました。でも、時間になってもバスがなかなか来ません・・。8人乗りくらいのミニバスのタクシーがダンテルチェピエスへ往復していて、一緒に待っていた人が何人か乗り込んで行ってしまった。
少ししたら、先に乗って行った人たちを降ろしてきたミニバスのタクシーが戻ってきて、「乗る人、何人いるのー?」みたく叫んでて(イタリア語なので想像ですが)、先ほど連れの人たちが先にタクシーで行ってしまって自分だけ席が無く残されてしまった隣りにいた人が「UNO(1人だー)」って言ったら、「それじゃあ(1人じゃ)、ためだね」みたいな感じのことを言って行ってしまいました。隣りにいた人は連れの人たちが先に行って待ってるのでちょっとイライラ('ω')ノ
イタリア語にすぐ反応できたら、「私も乗って行くよー」って言えたんですけどね('◇')ゞ
補足:セルヴァ・ディ・ヴァル・ガルデーナの市街地から、東北に500mくらい坂道を上ればダンテルチェピエスへの乗り場に到着するそうですが、急な登りで徒歩15分くらいかかるとのこと。 -
357番のバスは、15分か20分くらい待ってようやく来ました。うねうねとした道を行き、ダンテルチェピエスにあっけなく到着。もし、この357番バスでチャンピノイへ戻りたい場合は、次は、16時台。一日の本数が4-5本しかありません。
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バス停の前の景色です。ここら辺で日本人らしいご夫婦が歩いていました。声かけなかったけど。。この辺りは岩塊が道路まで迫っていて、一段と迫力ある景観ですね。スーツケースを持ってくる手段があるなら泊まってみたいなあ。
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ダンテルチェピエスのゴンドラ駅。この建物の1F(地下1Fだったかも)に無料のお手洗いもありました。
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ダンテルチェーピエス (Dantercepies)のゴンドラへ。
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ここは、もちろんガルディナカードが使えます。2014-15年頃に今までリフトだったのが、ゴンドラに改修されたようで、まだ新しくてゴンドラも駅も綺麗でした。
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ゴンドラの下はシロツメクサかな
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途中駅で1回停車。ここで降りていくと少し先に山小屋に到着できるみたい(に見えた)。すでに人でにぎわっていました。
ここは、パノラマ小屋(Panorama Hütte)でした。ダンテルチェーピエスの終点に着いてから12Aルートを下りても行けるようです。 -
間違ってこの途中下車出来る駅があることを知らず、終点かと思って一度降りてしまいました。すぐ次に来たゴンドラに再度乗車。
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ゴンドラの下の風景です。途中駅の後は右方向へ曲がっていく。
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Dantercepies(2298m)到着しました。
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ゴンドラ駅を出ると、チル山塊が間近に迫っています。ゴンドラ駅のすぐ脇にカフェBar Ristorante Dantercepiesもありました。ここで休憩している人もたくさんいました。自動車で移動ができる地元の人たちにとっては、どうやらチャンピノイよりもこちらのほうが人気らしいです。
公共機関利用の旅行者にとってはゴンドラ駅までのバスの本数が少なくて坂を登って来ないといけないので、バス停の前が乗り場になっているチャンピノイのほうがアクセスしやすい。 -
休憩している人ばかりで、歩き出している人は少ないくらいだった。ゴンドラ駅を出ると絶景、右手側はセッラ、左手はチル山塊、裏手は。。
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ゴンドラ駅を出たところから脇へ廻り駅の裏手に回ると、サッソルンゴと、眼下にセルバの街。サッソルンゴはさっきチャンピノイで見たときより雲がかかっていました。先にチャンピノイに行っておいてよかったのかも。チャンピノイとDantercepiesとどちらを先に行くか今朝迷ったのだけれど、357番のバスへの接続の時間を見て、先にチャンピノイへ。
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ルート12Aを進んでジミー小屋へ向かうことに決めていました(*'▽') ジミー小屋へ向かう12A番ルートは、やや下りの平坦な道です。
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途中、ジミー小屋の案内があった(^.^)(すでにあと。。分て出ていました、ここでは見落としています)
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花は少ないですが、ここは、ヤナギランがあちこちに咲いていました。
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途中標識があり、なんとジミー小屋までジ、ジ、10分!(ー_ー)!! こんなに近かったとは。地図で見ていた時はもっと距離があって、丁度良いトレッキングルートかもーと思ってきたのに、これではほぼ散歩です((+_+))ガッカリ
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それではーー、すぐ着いちゃうみたいなので、ゆっくり眺めを見ながら行こう(-.-) 前方に見えるのは東ドロミテの山だそうです。今日はあまり羨望が無くないのですが。。
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この日8月15日は祝日だったんですよね。どうりで。。家族連れでにぎわっていました。
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サッソルンゴは雲の中へ、眼下にガルディナ峠
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セッラ側は雲が多かったけど、チャンピノーイから見たときよりもだいぶ近づいた気がします。
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進む方向の左手側です。チル山塊(Pizes de Cir)こちら側の山の色はセッラ側とは違い赤茶。
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すぐにジミー小屋に着いちゃうのが惜しいくらいの初心者向けの良いルートです。
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左手側チル山塊( Cir )がまじかにどーんとそびえてます。
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12Aルート、ゆるやかに下っている道を進みます。
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セッラ山塊のトップの山は雲の中です。
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ジミー小屋 Rifugio Jimmy(2222m )が見えてきました。ゆっくり写真を撮りながら、立ち止まりながら来たので20分-30分位かかったかな。
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セッラ山塊の雲が取れてきて、さらに高い峰が姿を現わしました。
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トップの峰だけ、姿を現わしたり、雲の中に隠れたり。全貌が見えると迫力が増して、ずーっと見ていても見飽きません。
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ジミー小屋のモニュメント。ダンテルチェーピエス から一緒に歩いてくる人は、そんなに多くは無かったのですが、ここに来たら人がいっぱいいました。その理由は・・・。
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ジミー小屋の前にある案内板
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11:30 ジミー小屋に到着。ランチにしよう!(^^)!
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木で出来ているようなメニュー。山小屋感にあふれてます(#^.^#)旅情をそそりますなあ。
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まだ12時前なのでまだ席が空いていました。12時を過ぎるとだんだん混んできて、大きいテーブルで一人で座る席ではないので、座るところを探していたカップルにどうぞ―(*'▽')って勧めました。セッラを眺めながらランチにしよっと('◇')ゞ
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ジミー小屋です。きれいで大きな小屋ですねー。
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まず、カプチーノ2.8ユーロ、涼しいので温かいものが飲みたくなります。シュガーにもジミーの文字が書いてあってプチ感動(+o+)
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Tagliatelle with porcini mushrooms and crispy speck 15ユーロ
ポルチーニと薄切りベーコンのタリアテッレ、美味しかったですー(*'▽')
山小屋で食べた食事は今回3回だけでしたが、全部美味しかった。 -
ジミー小屋の室内です。
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改修したばかりなのか新しい感じですね。
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テラスでは大勢くつろいでいました。
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ジミー小屋のそばには子供の遊具があって大勢遊んでいました。
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ジミー小屋の裏はチル山塊。左側の山は、グランチル(2592m)
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ジミー小屋の上辺りからセッラ山塊を眺める。トップの部分の雲がまた取れてきた。
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ジミー小屋が大賑わいだった理由がわかりましたよー。ダンテルチェーピエス 側だけでなく、ジミー小屋のすぐ隣にもゴンドラ駅がありました。コルフォスコ方面から上がってくるFrara-Plansというゴンドラ。乗ってみたかったけれど、この時はコルフォスコってどこ?っていう下調べ状態で。。(下りてからオルティセイに帰れるか迷いそう)。そしてここは、ガルデーナカード対象外とのこと。皆さんは、ここへは恐らく下にある駐車場まで自動車で来て、ゴンドラで上がってきているみたい。小さいお子さん連れの家族が大勢いました(#^.^#) お子ちゃまたちが駆け回っていましたし、ジミー小屋への手前のところにベビーカーがズラ~リと並んでいましたし。
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若干、自分のトレッキング感の方向性とは違う場所でしたが(ー_ー)!!
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ちょっと歩き足りないので、2番ルートを登ってみよう。
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プエツ・オードレ自然公園のサイン。あれ?こ?のサイン、一昨日ガイスラーへ近づいたときにも見たよ。それもそのはず、ここはおととい行ったガイスラー山塊の裏側ということになるんですね。ようやく地理関係がわかってきました(今頃w)
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2番ルートでこのチル山塊を登ってみよう。
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白っぽい石がゴツゴツしているルートです。ルートサインがありました。登って来た方向を見ています。
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トレッキングしてる気分になれる登り。
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もっと上に行きたかったけれど、ガルディナ峠に下りる予定なのと、全然この先は調べて来なかったので、適当なところで下りてきました。この先を登って進んで行く人もいたのだろうけど、もうお昼ころ、上まで一度上がって同じルートを引き返して来ている人も多かったみたい。下りてくる人が結構いて、狭い道幅なのですれ違うのが大変だった。この先へ行くなら朝からスタートしないといけなそうだわ(*_*;
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ジミー小屋の脇のゴンドラが下のほうに
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2番を下りて(凄ーく登ったみたいに書いてるけど、すぐ引き返して(*_*;)
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またセッラ山塊を見ると、トップは再び雲の中(*_*;
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花があるのはやっぱりイイですね('◇')ゞ
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てっぺんの山が現れた。ズームで撮ってます。
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そろそろガルディナ峠へ下りよう。どれくらいかかるのかなーと思っていました。パッソ・ガルディナへの道は、ジミー小屋の先から下方へすぐ延びています。
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パッソ・ガルディナへも2番ルートです。ずーっと下りで平坦です。初心者向けコース('ω')ノ (下りて来た道を振り返って眺めているところ)
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分岐点があったけれど、どっちに行っても迷うことはなさそう。右方向に、恐らくガルディナ峠の駐車場なのかな?たくさんの自動車が止まっているのが見えるので。2番ルートでパッソ・ガルディナへさらに進みます。
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案内板の指す方向、右へ右へと下りていきました。
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また標識。少し進んで振り返って撮っています。再びチル山群を眺めて。途中、すぐ脇にホテルや結構大きな駐車場が見えたり。動いていないリフト乗り場があったり。冬期にだけ動くのかなあ。ここ、スキーコースなんでしょうね。
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パッソ・ガルディナが見えてきました
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これも下ってきて振り返ったところ。あっという間に下りてきてしまった気持ち。
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小屋が増えだしました。この先はパッソ・ガルディナのメインストリートに合流。うーん、やっぱり、あっという間に降りてきてしまいました。大したことなかったなあ。もっと2番ルートでチル側を登る時間もあったみたい('_') ちょっと拍子抜けだったけど。
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ガルディナ峠( Passo Gardena;2121m )に到着、右へ進むとFrara小屋が見えてきた。この先にバス停もありました。このあたりは、ライダーがたくさんいましたよ。ガルディナ峠の案内をバックに撮影していました、ライダーも写真好きな方が多い様で(*'▽')
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Frara小屋、ここで休憩しようかなー
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サッソ・ルンゴのてっぺんはあいにく雲がかかっています。一応晴れているけれど雲の多い日でした。雨が降らないだけ良かったかなあ。
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パッソ・ガルディナ。午前中よりも曇りになっちゃったかなあ。この先の左側に471番のバスが止まっていたので乗ろうとしたら、こちら側はコルヴァラ行きだよと運転手さん。
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オルティセイへ行くためには反対側からプラン行きに乗らなくてはー。次のバスの時間次第では、せっかく来たのでパッソ・ガルディナで休憩しようかなーとも思っていたのですが・・。
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プラン方面へ行くバス停に着いたら、14:05発Plan行きの471番のバスが丁度やってきてしまいました。次のPlan行きは1時間後の15:05発なので乗ることに。そんなに本数が多くないのです(1時間に1本もないです)。
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手前の青い機械にmobiカードをタッチ。mobiカードは接触対応タイプですが、ホテルなどからもらうバスカードは機械に通すタイプです。運転手さんは親切で、わからなくてまごまごしているとカードを取って機械に通してくれます。
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サッソルンゴは半分しか見えません。
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朝のうちにチャンピノイに行っておいて良かったのかもしれません('◇')ゞ
どっちを先に行くか迷ったのだけれど。今からルンゴへ近づいてもこれしか見えなかったのね('◇')ゞ -
バスの車窓から
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サッソルンゴを右手に見ながらプランへ向かっています。
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Planのバス停、14:30到着予定が数分早く到着(乗車25分ほど)、バス停の奥の壁に時刻表が貼ってあって、14:22発の352番Gardina Express オルティセイ行きのバスがすぐに来そうです。順調ー(*'▽')
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セルバの街の中心地を通って。セルバまで来たら青空が見えてきました。
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プランから乗った352番のオルティセイ行のバスはほぼ満席。でも、まだ15時前なので全員座れています。
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15:05 オルティセイに到着しました。今日は21℃って出ています。丁度いい涼しさです。
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バスは恐らく折り返すのかな。プラン行は、大勢待っていました。夕方になるとバスに乗りたい人で溢れています。
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まだ15時過ぎだから、アルペディシウジへ2回目、行って来ようーー!(^^)!
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川を渡って。
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橋の先がアルペディシウジのゴンドラ乗り場。繋がっています。
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ゴンドラの中からガイスラーが見えてきます。
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セチェーダ方向が見えます。
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ガルディナカードを使い倒しています。乗り放題6日券93ユーロ、十分元を取りました。
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ゴンドラの山側駅に到着。うーん、やっぱり、サッソルンゴには雲がかかっています。
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パッソ・ガルディナよりもお天気だったけれど。ただ、夕方になるとこちらは順光なのでルンゴの山肌が良く見えます。
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1回目は朝来たので綺麗に見えていましたが、夕方はシリアール山側は逆光になってます。
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6Aのコース。1回目はこ?の分岐点に標識が無くてどっちへ行こうか迷いました。左のほうへ行くと、この先すぐに標識があり、左が6Aのコースだとわかります。
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逆光のシリアール山。私にとっては、西ドロミテに行きたいと思うようになったきっかけになった山です。2009年に初めてボルツァーノに行った時に、そこからレノンへ行き、初めてこの山を見ました(レノンからはこんなに近くには見えませんが)。この独特な形に目が釘付けになってしまいました。いつか、もっと近くから見たいとずーっと思っていました。
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前回よりも違う雰囲気の高原。前回来た時のさわやかな朝の空気感とは違っていました、夕方のまったりした風がそよいでいます。来る度に表情が変わる、何回来ても飽きることはないのかもしれない。
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キンポウゲの黄色い花畑はとっくに刈り取られていますが。
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この辺りは白い花が咲いています。
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サッソルンゴに雲が覆ってしまいました。
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朝はこちら側は逆光です。入道雲が出ていました。この雲はこの後の予兆でしたー。やっぱり今年は大気が不安定だったようで、入道雲が出ているのをよく見ました。その一方、いつも夏のヨーロッパで見る、連なって浮かんでいるような雲をあまり見ませんでした。私はこの浮かんでいるような連続した雲を見るのが楽しみの一つで。湿度の関係なのか日本ではこういう雲はほとんど見れません(あまり見たことがないです)。でも今回は、日本で見るような雲(積乱雲のような)ばっかりだったなあ('_')
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この風景を眺めながら、ゴンドラ駅方向に戻ろうと歩いていたら。。赤茶色の小さい生き物が素早く道を横切りました((+_+)) 一瞬の出来事でしたが、リスみたいに見えたよー。
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帰りがけに立ち寄ったゴンドラ駅そばのお土産物屋さんに、ドロミテに生息している野生動物たちの絵葉書が売られていました。
あ、コレ!たぶん、この色だったのでこの子です。。。茶色なんだけど赤い残像が眼に残るような色。すばしっこく木の間に入ってしまったので、実物の写真は撮れませんでし、かわいいお顔も拝めませんでした。絵葉書のドロミテりす(本当の名前は知りません)は、耳が大きくてとがっているのが特徴的((+_+))実際はそこまで確認できませんでしたが。
でもヨーロッパの山は、北欧を除き、何と言っても(!)日本の山と違ってクマがいないのが一番Goodです((+_+)) -
もうゴンドラの終了時間まで1時間を切っているので混んでいて、ほかのかたも相乗りをし始めたので、ボンジョルノーって言って目の前にきたゴンドラに相乗りさせてもらいましたが、先に乗っていたおじいさんとおばあさんと6歳くらいの孫娘の3人組のご機嫌の悪いこと・・・(*_*;
ゴンドラの窓からセチェーダを眺めます。もしかすると、セチェーダへ行ったほうがもっといい天気だったかもしれないなあ('_') -
Chiesa san Ulrico, Pfarrkirche St. Ulrich オルティセイ教区教会
Sant'Ulrico(聖ウルリヒ)に捧げられたオルティセイ教区教会の建設工事は、1793年に始まりました。
18世紀に教会が建てられたとき、教会は単一の身廊を持つのみでした。19世紀後半には、ヴァル・ガルデーナの芸術的な職人技の工芸産業の繁栄とヴァル・ガルデーナでの観光の開始により人口が急増し、教会は1905年から1907年に2つの新しいサイドチャペル(左側にロザリチャペル、右側に聖心のチャペル)を拡張、バロック様式の要素を備えた新古典主義様式で建てられました。
この建物は、サンテリコ(実際にはオルティセイの村はドイツ語で聖ウルリッヒと呼ばれています)と主のエピファニー(1月6日)に奉献されています。
広々とした建物内部には、芸術家ルードヴィッヒ・モロダー・ミューヌによる聖ウルリッヒの雄大な像、ヨーゼフ・モロダー・リューゼンバーグとその一派の高祭壇画「王の礼拝」など、数多くの絵画、彫刻が豊富に飾られています。 -
ベンチも非常に美しく、ヴァル・ガルデーナの貴重な彫刻とのこと。奥にあるのは「ロザリオ礼拝堂の聖母」
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高祭壇の「王の礼拝」の絵。
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ドームの絵は、フランツ・ザベール兄弟とヨーゼフ・キルシュブナー兄弟(1795-1796)によるもの。ルードヴィッヒ・モロダー・ミューヌの彫刻、聖エリザベスは写真に撮っていませんでした(1900年にパリで開催された世界博覧会で金賞を受賞しているそう)。ガラス窓は、12人の使徒を描いたものだったそうです。
鐘の塔の高さ:48.31 m 、内部の長さ:34.20 m、面積:750m?
(訳が微妙ですが、ご参考までに(+o+)) -
これは、教会の表にあったもの。教会は、日中は自由にアクセス可能とのこと。
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中心部の通りレッツア通り沿いにあるスーパーに行ってお土産を買いました。ドロミテ域内で作られているものは、値札の脇にそう書かれているので、選ぶのに参考に出来ました。
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スーパーの隣にある、カフェ・デメッツ
Café Konditirei Demetz -
滞在2日目と同様に、またケーキをテイクアウトしました。ここは自家製ケーキだとのことで。
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アパートへ近道を通って帰ります。
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先ほど中に入った教区教会。
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途中に黒ネコちゃんがいるー(*'▽')
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その手前でアヒルたちが夕ご飯中(のどか過ぎる風景だわ)、猫はアヒルを見てるのか、こっちをみてるのか。。この子は、この後翌日も偶然に会いました。
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上りはいつもきついですが、アパートを見るとホッとします。あと2泊だけだなんて離れがたくなってきました。
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お家の中に入ってすぐに窓から山のチェック。サッソ・ルンゴは入道雲の中です。入道雲・・・この時すでに、この後の天気を予兆していました・・。
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デメーツで買ってきたケーキ。カフェ・コルソの物と同じくらいの美味しさかな(2個で8.4ユーロ)。
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日本やフランスのケーキ屋さんのケーキのほうが実のところ美味しいけど、イタリアだったら十分美味しい方だと思う(#^.^#) 日本やフランスのお菓子に比べると繊細さがちょっと足りないのよねーー(ー_ー)!!
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あちこちへ行って、長い一日でした。山は顔をだしたり、雲の中に消えたり。。
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夜21:00、土砂降りに、そして同時に雷が鳴り始めました。夕方見た入道雲は、やはり雷の予兆だったんですかね((+_+)) この旅行で初めての雷でした。
今回の旅行は出発前も到着してからも天気予報が雷マークだらけで、いったいどうなることやら(*_*;と不安なところもありましたが、結局、雷が鳴ったのはこの時だけで済みました。それも、夜間で本当に良かったです。
昼間でなくてよかったなあ。。お部屋の大きな窓から安堵しながら遠くの稲妻を眺めていました。
メモ)オルティセイ 雲が多いが晴れ、21時頃から土砂降りと雷 17°/8° (平年 19°/11°)
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2019/08/17~
トレンティーノ・アルト アディジェ州
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旅行記グループ 2019夏休み ドロミテ・オルティセイでチョイ住み!
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