2019/08/14 - 2019/08/14
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chibi-monさん
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■旅行7日目、オルティセイ滞在5日目、オルティセイから350番のSADバスにのりブレッサノーネへ、340番のSADバスに乗り換えてザンス小屋まで行き、そこから歩いてガイスラーに近づきました。帰りはマッダレーナ村に立ち寄りました。
■日本で登山などしたことがない初心者です。初心者でも歩けるお気楽なルートを歩きました。どのルートを歩こうか調べているとき、「子供やワンコも歩いている」という情報はかなりのポイント。あと一人旅なので、危険回避のため、なるべく「大勢の人でにぎわっている」と書かかれている場所もポイントにしました。あまり登山には興味ないけど或いは一人旅だけど風景をなるべく間近で見に行ってみたいなーというかたの参考になれればなあーと思います(*'▽')
【スケジュール】
8月8日(木)-9(金) 成田からイスタンブール経由ミュンヘン
8月9日(金)ミュンヘン街歩き(美術館)(ミュンヘン1泊)
8月10日(土)ミュンヘンからボルツァーノ経由でオルティセイへ移動(オルティセイ7泊)
8月11日(日)セチェーダからコルライザー(付近)
8月12日(月)アルペディシウジ(シウジ高原)
8月13日(火)ラショッツからブログレス小屋まで
★8月14日(水)ザンス小屋からグラッチュ・アルム//サン・マッダレーナ村
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■8月14日(水)
旅行前から、天気の良い日があったら、フネス谷、マッダレーナ村方面やポルドイ峠に当てたいと思っていました。出発前はあまり良い天気予報ではなくてガッカリの日々でしたが、現地に来て数日前から天気予報に晴れマークが数日だけ出はじめて(1日じゅう晴れそうなのはこの旅初めての予報)、フネス谷に行こう~と決めました。 -
朝、アパートの窓から見えるルンゴもスッキリ見えています。オルティセイは朝から快晴でした。フネス谷も晴れているに違いないーとこの時は思っていたのですが。。
-
昨晩の内に、アプリ「sudtirol2go」でバスの時間を検索、さらに、ボルツァーノのバスターミナルからもらってきた時刻表で確認していました。
sudtirol2go
https://www.sii.bz.it/en/app-sudtirol2go
検索すると、ブレッサノーネまで行かなくても、途中のバス停のFermata di Funesあるいは、Klamm Velturnoというバス停で、サン・マッダレーナ村やザンス小屋へ行く340番のバスに乗り換えれると出ます(地図上のルートの途中にあるピンクの印のところ)。こうすればブレッサノーネまで行かなくても、その分早くマッダレーナ村方面へ行けるので、オルティセイ発は午前7時台のバスで良いかなあと。。。
でもSADバス車内は次に止まるバス停の案内が無いので(電光掲示板があるバスもあるけれど、正しく動いていないケースが多い気がする・・)、旅行者にとって途中のわかりにくいバス停で乗り換えるのはハードルが高いです。こういうところは、いかにもイタリアです。。
そこで、ちょっと迷ったのですが、もう1本早くなるけれど、やはり350番のSADバスでブレッサノーネのバスターミナル(終点)まで行き、そこで340番のSADバスに乗り換えてマッダレーナ村の先にある終点のザンス小屋まで行くことにしました。6時過ぎに出発しなければいけないけれど安全策を取りました。
SAD社バス(STA ーSüdtiroler Transportstrukturen AG)のバス時刻表
サイト(2019年)
http://www.sii.bz.it/it/siipdfOldtimetables
イタリア政府観光局HPの「ドロミーティエリア 夏バス時刻表2019」ページ(2019年6月12日付)
http://visitaly.jp/dolomiti-estivi-bus-2019.html -
1本目の350番のバス:
6:31 オルティセイ アントニオ広場発 - 7:29 ブレッサノーネ バスターミナル着に乗ります。 -
2本目の340番のバス:ブレッサノーネのバスターミナルで乗り換えて、
8:24 ブレッサノーネ バスターミナル発 - 9:17 ザンス小屋 着です。
ブレッサノーネで1時間ほど待ち時間があるけれど、その間に街を見て来れるかなーと。
ブレッサノーネのバスターミナルまで行かずにその手前のブレッサノーネ駅で乗り換えることもできるけれど、駅は街の中心地から少し離れているので、時間をつぶすところもないのではないかと思い、中心部にあるバスターミナルまで行くことにしました。
それに、もし混んでいたら、始発から乗り込んだほうが座れるし。。ということで。 -
今日のオルティセイの天気は、オルティセイに来て初めての晴れマーク。快晴ではないけれど。明後日16日も天気が良さそう。ようやく一日晴れる日が出て来た。
参考程度の情報ですが、天気予報は、やはりイタリアのものが一番当たったように思いました。
私が毎日見ていたのは、「meteo.it」
https://www.meteo.it/meteo/trentino-alto-adige/
あと、ドイツの天気予報も結構当たっていたように思いました。
「wetter.com」
https://www.wetter.com/wetter_aktuell/wettervorhersage/16_tagesvorhersage/italien/st_ulrich_in_groeden/IT0TA0076.html
あまり気温などが当たっていなかったのは米系(AccuWeather)や英国系(metcheck.com)かな。でも、保守的に予報を出しているので、ほぼ毎日雷マークがあり、用心しないといけないんだなーと気を引き締めることはできました(でも、実際には雷に遭わなかったので対処できたかどうか、自信は今もってありませんが)('_') -
6時過ぎにアパートを出たところでこの大型ワンコがこっちを見てる。その向こうが近道の入り口。噛まないでねー(こっちを見ていただけでした・汗)。いくら犬好きでも、放し飼いの見知らむ大型犬には緊張が走るよー。
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毎日見ていた近道から教会方向を見下ろす風景。日の出の時刻くらいなので、まだ完全に明るくはないな。
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徒歩数分でセチェーダのゴンドラ乗り場に到着、問題は、早朝なので、この隣りにある動く歩道への自動ドアが開いているかどうか・・。
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ゴンドラ乗り場の辺りを整備や掃除をしているシニョーレが一人いて、ちょうど鍵を開けたところのようでした。6時に開くようですね。良かったー開いてて。ここが開いていないと、バス亭のアントニオ広場まで道路を下って行かないといけないので倍以上時間がかかってしまいますので。
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動く歩道・・まだ誰もいません。
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続いてエスカレーターを下りて、あっという間にバス停に到着。これで高さ30メートル(Google mapによると)を一気に下りられます。Google mapを見ると、滞在しているアパートからバス停のあるオルティセイの中心地のアントニオ広場まで高低差100メートルと出るのでかなり助かっている。
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アントニオ広場、4-5人、バスを待っている人がいます。観光客ではないみたい。ホテルに宿泊していたら朝食の時間前ですものね。
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気温9℃と出ています。でも、そんなに寒くないんだけど。薄手のフリースを着ていますが。
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バス停にはこれから来るバスが何分後に来るか出ています。これから乗る予定の350番 ブレッサノーネ行き、5分後到着です。でも、この電光掲示板、翌日以降、表示されていない時もあったし、乗ろうとしていたバスが表示されていなかったり(出ていないから、そばにいた地元の人に確認したり)、あんまり当てになりません(汗)
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6:31 350番のバスは時間通りに来ました。数人しか乗り込みませんでした。ガラガラのバスでブレッサノーネに出発。社内に行き先の電光掲示板が一応あったけどきちんと次のバス停を表示しているのか怪しく、340番のバスに最短距離で乗り換えれる途中のバス停は、やっぱりよくわかりませんでした。
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7:29 58分の乗車後、ブレッサノーネのバスターミナルに到着。この緑色のバスで来ました。オレンジ色バージョンもあるけれど、行き先によってバスの色を変えている・・ということは、ないみたいです(笑)
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ブレッサノーネのバスターミナルは建物は無く、ここで待つしかありません。次に乗るバス時間までまだ1時間近くあるから、カフェないかなーと探すことに。
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地図はまだ見ていなかったのだけれど、バスターミナルから右方向へ曲がる道があり、取りあえず行ってみたら、中心地らしい建物が出てきました、カンが働きました(笑)
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この通り沿いにはスーパーもあったけれどまだ開いていなかった。
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カフェが開いていて、休憩している人が大勢いました。
Bottega del Dersut -
パンがたくさん。
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パンを選んで、カプチーノをオーダーしました。
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バスターミナルへ戻るまでゆっくりしました。お隣りにチロルハットのおじいさんが新聞を読んでいて、チロルハットについ目がいってしまった('◇')ゞ 被っているひとがやっぱりいるんだなーって。ちょっと、うれしくなりました。
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340番のバスはオレンジ色だった。mobiカードを運転手さんの手前にある機械にタッチして乗り込みます。
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このバスは、このブレッサノーネのバスターミナルや、ブレッサノーネ駅あたりで満席になったんだけれど、その後も乗る観光客が多くて混んでいて、立っている人がたくさん出ました。一番乗ってきたバス停は、サン・ピエトロ村のバス停。マッダレーナ村の宿泊施設は少ない(それに高額?)らしいから、ピエトロに泊まっている人が多いのかな。ピエトロで大学生か高校生位に見える若者が多く乗ってきたよ。
ブレッサノーネのバスターミナルから終点ザンス小屋まで24分の乗車。
今日は、ザンス小屋で降りてトレッキングと、マッダレーナ村も立ち寄りたいというハードスケジュール。どっちを先に行くか、乗ってからも迷っていたのですが。。バスは1時間に1本しかないから、またマッダレーナからザンス小屋へのバスに乗るのが大変に感じて、先にこのまま終点のザンス小屋まで行くことに決めました。 -
マッダレーナ村の中心地のバス停Fillerを抜け、左へ曲がったあたりから、うねうねと山道を登っていくので、マッダレーナ村の景色を眼下に見ることが出来ました。
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気持ちのいい景色でした。でも実は、バスはうねうね状態なんですが。
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この時は快晴でした。
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終点、ザンス小屋に到着。
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ザンス小屋のバス停
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帰りはマッダレーナ村に立ち寄りたいので、バス停に付いている時刻表を確認。
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向こうがザンス小屋。改修したばかりらしいですね、新しい建物でした。時間が合えばランチをここで取りたいなー。
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Zanser の案内板。ドイツ語ではSchwaigeというところなのかな。
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トレッキングルートがたくさんあるみたい。ここからマッダレーナ村へ行くルートも出ていました。2時間くらいかかるみたい。フォートラさんでも、ここからマッダレーナまで歩いた方の旅行記は見つけれませんでしたが。
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36番のルートを行くことに決めていました。グラッチュ・アルムへ向かいます。駐車場に入る方向。
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駐車場のそばにもルート案内がありました。
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駐車場を抜けてスタート。ピンクの花が少し咲いていました。
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すぐに別の山小屋?が見えて来ました。Zanser Almというアパートみたいですね。
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そして、周りに歩いている人が大勢いました。ここは、一人になることはなさそうだわ(笑)のん気に歩けそうです。前を行くパパたちはお子ちゃまを背負っていますよー。
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ずーっとゆるやかな登りです。下りたり上ったりのアップダウンはありません。そして歩く正面にはガイスラーが見えています。
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道の分岐点に出ました。右の36番ルートへ。もっと歩きたい場合は35番ルートで左へかな。35番から36番へ行くルートもあるみたい。マッダレーナ村に立ち寄る予定でなければ、もっと長いルートを選択したところだったんだけれど。今日は忙しいスケジュールにしてしまって。
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この先、分岐点はありません。道なりに進むだけです。
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正面に見えるガイスラーに雲がかかってきました。昨日さんざん眺めた嫌な光景にまたなってきたよー(泣)、ここに来るまでは快晴だったのに、ガイスラーにはつくづく縁がないのかなー。
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ルートの脇には放牧牛がたくさんいます。人に慣れてて近くに寄っても動じない牛たち。道なりに進むと右に曲がっていって、正面に時々見えるガイスラーが少しの間だけ見えなくなるのだけれど。
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分岐点は無く、道なりに進んで、グラッチュ・アルム到着。思っていたよりもすぐに目的地に着いてしまいました。ここで左にガイスラーが見えています。
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ここからも絶景だと読んでいたのですが、ガイスラー山群のてっぺんには雲がかかっていました。
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この通り・またも(昨日のよう)泣
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グラッチュ・アルム。でも山小屋の方向は青空・・・このパターン多いなあw
Glatschalm
HP
https://www.glatschalm.com/en/ -
山小屋のほうへ休憩に向かう人もいたけれど、ほとんどのかたがさらにこの道を進んでいきます。さっきのお子ちゃまをおぶっていたパパさんたちの一家は、休憩らしく山小屋のほうへ行ってました(そんなに長時間歩けないよね)。
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向かう先への標識、皆さん、こっちの方向へさらに進んでいる。
A MUNKEl WEGへ。 -
山小屋のそばにあるジーザス。首飾りが掛かってた。
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歩き足りないので、私も行きますよー。この先は何があるんだろう。
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この先については、あまり調べて来なかったので楽しみです。
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この道もずーっとゆるやかな登りです。
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ここにも放牧牛
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分岐点で標識がありました。右へ。
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だんだんとガイスラーが近くに見えてきました。雲がかかっているなあー。
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隙間からこんな風に見える時も。
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ゆるやかな登りなんですが、右を見ると、崖ではないのですが、牧草が生えていますが、ずーっと下のほうまで続いている。
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ガイスラーに近づいているのがわかります。道幅が狭くなってきて、木の根が浮き上がっていたりする山道なので、
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右下を見ると、ふ、深い( ゚Д゚) 怖いー。落ちたら、ずーっと下に転がり落ちて行ってしまいます。死なないかもしれないけれど、かなり大ケガになるかも。登山をしていたら、当たり前の光景なんでしょうけど、なにぶん、初心者なので、こんなくらいでビビッています。
昨晩はこちらも雨が降ったと思う。そんなにぬかるんではいないけれど。でも、滑って右下の深いほうへ落ちないように慎重に進みます。前を行くのは年配のご夫婦。ゆっくりゆっくり慎重に進んでいました。足がちょっと大変そうに見えるかなという年配のかたでも歩けるコースなので、超初心者コースです。高所恐怖症なので右は見ないようにして。 -
分岐点へ出て、到着しました。ここが一番近づく場所のようです。写真では難しいですが、すごーい迫力で迫ってきます(◎_◎)
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この手前を左右に道があって、大勢歩いていました。皆さん、ここで一度ストップして撮影。
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到着したら、ほぼ雲が取れていて、良かったー。
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まだガイスラーとはご縁があったようです(笑)
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写真では表現出来ていませんが、もう間近に見えているような気がして(まだまだ全然向こうにそびえているのですが)凄い迫力でした。
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ガイスラーを背にして左方向へ行くと、なんと昨日いったブログレス小屋まで行けるって書いてあったー。ここから1時間半くらい?ちょっと驚いています。ここからブログレス小屋に行き、ラショッツへ歩き、オルティセイに帰れるんですね。ブログレス小屋からラショッツまでは1時間半くらいだから、3時間くらいで行ける?夕方にはオルティセイに下りれる?
でも、コースの難易度を調べて来なかったし。今日は、マッダレーナ村に立ち寄る予定ですので。でもいつか一周してみたいですね。 -
という訳で、(ガイスラーを背にして)左方向へは行かず、来た道を戻ってきました。往路で見た牛がまだいますw
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グラッチュ・アルムの小屋までもどってきました。
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ほぼ雲が取れて、日も射して、アルムが輝きだして。
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日が射すと、アルムの緑色が全然変わりますねー。
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牧草の色が変わりました。
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山小屋の方向は青空があるんだけれど。この建物は教会だったのかな。
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全体的に青空が覆うようになってきました。午後から天気が良くなるというmeteo.itの予報がほぼ当たりました。
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この牛がジーっと見ています。
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ランチタイムなので歩いている人が少ない時間でしたが、ザンス小屋へ戻ります。ここでランチにするか少し迷いましたが、マッダレーナ村に立ち寄りたいので、もしバスが来ていたらすぐに乗れるようバス停に近いところまで戻ることに。
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紫の花が咲いていました。もう8月中旬なので花は少ないです。
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ザンス小屋に到着。帰りはずーっとゆるやかな下りなのであっという間に戻ってきました。バスの時間によっては、ここでランチを取ろうと考えて戻ってきたのですが。
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12:40 ブレッサノーネ行きの340番のバス(ザンス小屋が始発)の出発時間に丁度合ってしまいました。お昼を食べずに(泣)マッダレーナ村に移動します。
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13:00 マッダレーナ村の中心地、バス停Fillerで下車。なぜか途中で時間調整なのか停車していて20分も掛かってしまいました。
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結構、暑いです。。。('_')
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バス停から村の中へ入ったところに小さな公園が。そこに出ていた案内です。
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公園のそばにあった案内。
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こちらも。
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公園の先に小さな橋があって、すぐ近くを急流が流れています。水流の音が気持ちいいです。余談ですが、オルティセイのセチェーダのゴンドラ乗り場の前にもこういうところがあるのですが、高さがあって見下ろすのが怖いです(:_;)
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橋を渡ったところに標識が。マッダレーナ村の中にもルートがたくさんあるようです。さっき行っていたザンス小屋まで1時間50分。一番下に教会のマークが!(^^)! ところで、一番上のKugelkofel(Kofelwiese)ってどこなのか調べてみました。上の方の写真の公園にあった案内にも出ていたようですが(コフェルヴィーゼは、アフェラーガイスラーのふもとにあるそうです)。
Kugelkofel(Kofelwiese)方向へのトレッキング:
コフェルヴィーゼ方向へのトレッキングは、セントマダレーナ村から始まります。Kugelkofelと「ルーテル教会」を過ぎて北東方向に27番の道を歩きます。ルター派の教義の信者(「アナバプティスト」)は、御言葉の典礼を祝うために密かにこの教会で会ったと言われています。「ルーテル教会」の近くには、クフール・コフル洞窟(または「コフェル洞窟」)があります。これは、羊飼いが料理の洞窟として使っていました。コフェルヴィーゼに向かって歩き、その後トレイルNo.32へ。ここで右折して南東方向に進み、26番のパスへ進み、33Aのパスでセントマグダレーナ村に戻ります。
ここへ再び戻ってくるには4時間はかかるみたいですね。
上記情報元(ドイツ語):
https://www.sentres.com/de/wanderung/zur-kofelwiese
このページにも出ていました(ドイツ語)。
https://www.bergfex.it/sommer/suedtirol/touren/wanderung/81725,st-magdalena--kofelwiese/
なかなかのロングルートですね。うーん、私は無理かも('◇')ゞ -
ホテルエーデルワイスが目の前にあったので、ランチにしようかと入ったのだけれど。席はどうぞと言ってもらえたけれど、レストランの人はとっても忙しそうなので、時間がかかると判断。もう2時なので、ランチは諦めて先を進むことに。進んだところにまた標識。教会のマークのほうへ行ってみることに。
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やってしまいました。この場所で手が滑りカメラを落としてしまった。
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もうダメかと思ったら、撮影ができたので、先に進みます。あちこち壊れたようですが、その後保険で修理させていただきました。。(/ω\) ホテルチロルの脇を登っていくと絶景になるとどこかで読んだのでその方向へ。マッダレーナ村は観光案内所がないんですよね。。
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また標識があった。教会マークの方向へ。
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このホテルの前を入って登っていきます。農家さんかと思ったら、プチ・ホテルのようですね。ニワトリがウロウロしていました。
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道を登って行きます。
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登ったところにベンチがあって、ガイスラー山群が良く見えました。少し雲がかかっているけれど。まー、昨日からみたら('◇')ゞ十分でしょう(*'▽')
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写真を撮っている女の子たちがいた。地元の子たちかなーと思ったけれど、恐らく滞在している観光客のようですね。
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また、標識があって、教会のほうへ。
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13:30 直射日光が鋭くて暑かったけれど、いい眺めです('◇')ゞ
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見とれています。
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昔、ジグソーパズルで見て、こんなところがあるのかーって思いました。
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それ以来、ギザギザの山にあこがれていて、ドロミテに行きたいって思っていました。途中にマリア様も。
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少し歩いて教会へ。
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2006年にドロミテと北イタリアへ行くツアーを見つけ、問い合わせたら参加人数が9名だけで催行すると言うので、人生の大先輩たちに混ざり(若干の場違い感はありましたが)参加しました(添乗員さんに間違われながら・爆)。しかし、ドロミテ地方はコルティナの宿泊でした。
現在はたくさんありますが、そのころはトレ・チーメなどのトレッキングを含むツアーは未だなかったので、ロープウェイに乗って絶景を眺めるという内容でした。ミズリーナ湖の周りは一周歩きましたが(*'▽')
そして、何回かツアーに参加して添乗員さんの仕事を見ていたら自分だけでも行けるんじゃないかと思い始め、その数年後からツアーに参加することは止めにして、主に一人で個人旅行をするようになりました。 -
次は西ドロミテにいつか行きたいなーと思っていました。山の形も西のほうが面白い形のものが多い気がするなあ・・と('_')(トレ・チーメはいつかトレッキングに行きたいけれど)。 もうツアーには参加したくなかったので、一人旅で2000メートル級の山へ行けるのかどうか二の足を踏んで、10年以上たってしまいました。
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念願の絶景が見れて幸せ。
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マッダレーナ村の中でもトレッキングルートがいろいろあるようですね。
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標識があちこちに。地図がないのではっきりルートがわからないですが。
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周辺を少し歩いてみました。
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暑いくらいのお天気になりました。
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ここにもジーザスが。
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アルムの緑色が綺麗です。
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そろそろブレッサノーネへ戻ることにします。
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夕方のバスはザンス小屋から満席だろうと予測して、早目にもどることにしました。
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14:30 山に少しだけ掛かっていた雲が取れました。
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8月はなかなかマッダレーナ村に宿泊するのは難しそうでした(個人的な感想デス('_') ホテル代がどんなに高額でも構わないというかたは別なお話です(*'▽')・爆)オルティセイもそうだけれど(便利なところは)7月ならホテルが取りやすそうな気がします(レンタカーで動くかたには関係ないお話ですが)。
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最後に風景を目に焼き付けて。
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マッダレーナ村とお別れです。でも・・、この辺りは、ガイスラーしか見えないから、長期滞在だと飽きそうな気もしますよね('_')
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14:50 15時少し前に来るバス(SADバス 340番)に乗ろうとバス停Fillerでバスを待ちます。暑くてこっそり日焼け止めを追加で塗り塗りしていました(*'▽')
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バス停から見るガイスラーです。ザンス小屋の方向。
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こちらはブレッサノーネへ向かう方向です。
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15:30 バスは5分ほど遅れてきて、ほぼ席が埋まっていましたが、1席見つけて(そのすぐあとにピエトロ村で結構降りてましたが)。25分乗ってブレッサノーネ到着です。まだこの時間はバス・ストレスはありませんでした。
この後、15:37発のオルティセイ行(SADバス、350番)があったのだけれど、せっかくここまで来たので1時間ブレッサノーネの街を見て、1時間後の16:37発で帰ることにしました。バスは1時間に1本ありました。 -
バスターミナルから朝行ったカフェの通りへ。そこから道路の反対側すぐ先、この門を抜けると中心地へ出ました(門の向こうに見えるカフェが早朝に朝ごはんを食べたところです)。
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徒歩10分ほどで、大司教館がまず現れました。博物館は。。好きな絵画系ではないようなのでパスしました('◇')ゞドゥオーモ広場の南側にあたり、1565年に建築が始まり、17世紀に完成したものとか。
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朝は涼しいくらいだったのに、ブレッサノーネはやっぱり暑かったです。オルティセイで快適な気温に慣れてしまい、あまり身体が動きません。。( ゚Д゚)
ブレッサノーネは人口2万人のコムーネで、人口の3分の2がドイツ語が母語だそうです。
大司教館の前を進み、ドゥーモ広場へ。。ロマネスク様式のドゥーモ Duomo di Bressanoneへ。13世紀に建立され1745年から90年の間にバロック様式に改修されたものとか。 -
教会の内部です。オーストリアの教会に似てるなあ。
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ブルーが綺麗。
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ポールトロガー(1748-50)によるヴォールトのフレスコ画。
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シャンデリアのデザインが素敵
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主祭壇
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教会よりも回廊のほうが有名だったのかな。下調べが足りず残念(´・ω・`)
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大聖堂前の広場にあった花壇。
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暑いのであまりウロウロする気分にはなれず、どこかで休憩することに。木工製品が名産なのですね。
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こちらも木工品のようです。画廊の前に置かれています。
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早朝休憩したカフェの近くのこちらの建物の1階のRestaurant Tapasで休憩に。
Restaurant Tapas
Via Santa Croce, 2, 39042 Bressanone -
16:15 普段あまり飲まないのですが、甘いお酒は好きで(どうでもいい情報ですが・爆)。。(*'▽') 暑いので店内に座ってのんびりアペリティフ、パッションフルーツです。3.5ユーロ
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16:37 1時間に1本あるオルティセイ行のバスで戻ります。
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混んでいなくて快適でした。このワンちゃん、かわいい。ワンちゃんの飼い主のマダムがベビーカー(ワンちゃんを入れてるのか?)をバスのトランクに仕舞いにいったので、不安そう。。
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ブレッサノーネ駅前のバス停です。もうこの時間はあまり乗って来る人もいませんでした。
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オルティセイまでの途中の渓谷の様子です。向こうの平原に家が見えて、その下はすぐに崖になっている。すごい光景だ。災害が多い日本だったら危ない場所ですよねー。
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18:00 オルティセイのサン・アントニオ広場に到着。
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乗ってきたバスは、恐らく折り返してブレッサノーネへ向かうのだと思うけど、到着したとたん乗りたい人が殺到していました。対応する運転手さんも大変そうです。結局、全員乗り切れなかったように見えました。こんなにバスに乗るのが争奪戦とは。。オルティセイ滞在は、バス・ストレスが無くて良かったです。。('_')
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いつも見ていた温度計、20℃ですね。オルティセイは涼しくて快適なんです!(^^)!
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サン・アントニオ広場の脇にある小さな教会に入てみました。教会のバックにセッラ山塊が見えます。
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教会の内部です。
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素朴な教会なのかと思って入ると、どこも結構豪華です。オーストリアの教会そのままですね。
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夕方は、この辺りに長期滞在しているらしい観光客が溢れています。
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今日はお昼抜きだったので夕ご飯にしよっと('◇')ゞ オルティセイ滞在5日目にして初レストランです。ドロミテへ行かれたブログを書いておられるかたのを読んで、美味しかったと書かれていたので、ココへ来ようとメモしていました(予約はしていませんが)。初め、この脇に併設されているピッツェリア兼パブのほうへ入っていってしまい、どうも雰囲気が違うようなと思っていたら、レストランならこっち、階段を下りて行ってねーって店員さんに教えてもらいましたー。
Mauriz Keller
住所:Strada Rezia, 32, 39046 Ortisei BZ, イタリア -
18:20 アパートへは行かずにバス停から直行で早めに来ました。まだ全然お客さんがいない時間。店員さんの応対も親切でしたね。トレッキングの恰好のままで入ってしましましたが(´・ω・`)
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クルミと自家製のシュペッツレ入り鹿肉のラグー 14ユーロ。この旅行記を書くのに改めてメニューの写真を見て(@_@)びっくり。牛肉かなーと思ってて(でもちょっと違うような気もしてて)、鹿肉だったんだー( ゚Д゚)。言われてみると牛肉ではないのはわかりました('◇')ゞでも美味しかったです。ドロミテ地方は、パスタを頼んでも、ドイツ寄りの料理もあって、日本では食べたことがないパスタで良かったです。
ウィキペディアより:
シュペッツレ(独: Spätzle)は、柔らかい卵麺の一種であり、ドイツ、オーストリア、アルザス、南ティロル料理で使われる。 -
19:15 レストランを出て近道を通ってアパートへ帰ります。ずーっと登ってます。夕陽がまぶしいです。
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アパートメントドロミテさんの横にある階段が近道です(私のアパートはこの先にあるAppartment Krystinです)。階段の脇にはニワトリ小屋があって、その周りにアヒルが放し飼いされていたり、のんびりとした光景の場所です。
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19:20 レストランからは10分から15分位かかってアパート(Appartment Krystin)に到着。
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そろそろ夕陽が射してきたサッソ・ルンゴを窓から眺めます。今日は一日いい天気でした。でも、雲が全然無いので、フネス谷よりもさらにオルティセイのほうがいい天気だったような気がします。
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19:50 山肌が見たくて、ズームしてしまいます。
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20:10 夕陽が当たり出しました。
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20:30 夕陽が沈み、そろそろ夕闇が迫ってきました。
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21:10 水曜の夜はまたサッカーをやっていました。
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UEFAスーパーカップの決勝でした。リバプールVSチェルシー(場所:イスタンブール)、延長戦で2-2、PK戦の末5-4でリバプールが優勝しました。
メモ)フネス 午前晴れ曇り、午前11時頃から晴れ 最高15℃ 最低6℃ (平年17°/10°)
オルティセイ 晴れ 最高19℃ 最低9℃ (平年20℃/11℃)
ブレッサーノネ 晴れ 最高30℃ 最低15℃ (平年30°/15°)
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この旅行記へのコメント (2)
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- RyuSie(りゅうじ)さん 2019/11/03 19:07:47
- マッダレーナに宿泊する方法!?
- 初めまして、RyuSie(りゅうじ)です。どうぞよろしく。
ドロミテには、’98年に初めて行きましたが、その後、
’05、’07、’15、’16、’17、’19年と行きました。
初ドロミテ時は、ようやくインターネットも始まったので、
ガイドブックとガルディーナのサイトで情報を集めてました。
その後は、ヤッフー掲示板にドロミテのカテができたので、
そこで情報を集めていました。今はもうありませんが、その頃の
メンバーとの交流はいまだに続いています。
時が経ち、4トラでも結構ドロミテの旅行記が結構出てきて、
デコさんがツァーネス小屋からマッダレーナ方面に歩いてた
と思います。もう少し上からだったかな?
また、世界遺産となった後は、特にマッダレーナでの
宿泊が困難ですね。BOOKING COMなどのサイトでも、
4月で既に夏の予約がほぼ取れません^^;)
逆にホテルに直メールで予約すると意外と取れますよ。
私は、エーデルワイスを定宿にしています。
ただし、5月や秋口はホテルの休みがあったりするので、
返事が来ないかもですが。
マッダレーナもホテルが新しくなっていき、魅力的な
ロケーションのホテルも増えましたが、イタリアのリゾートであるが
ゆえになかなか予約は取れません。なんせ、1年後の予約して
行く方々も多いそうなので^^;)
ドロミテ病の感染者!?が増えたことうれしく思ってます(笑)
RyuSie(りゅうじ)
- chibi-monさん からの返信 2019/11/25 14:39:37
- RE: マッダレーナに宿泊する方法!?
- RyuSie様
メッセージに気付かずお返事が遅くなり申し訳ありません。
おっしゃる通り、マッダレーナやオルティセイなど場所の良いところの宿泊先の確保は大変になっているようですね。
今回宿探しをしてみて、特に現地イタリア人が集中する8月は、1人宿泊者には厳しいものがあると感じました(8月は、オルティセイで宿泊している日本のかたには全然会いませんでした)。7月ならまだ取りやすいように思いました。しかしながら、私はGWとお盆しか旅行に行けませんので・・(汗) いつか、お花が一番咲いている季節に行くのは夢です。
でも、次回はホテルに直接問い合わせしてみようと思います。ありがとうございます。
私は2006年に一度、某社の、恐らく始まったばかりだろうと思われるドロミテを含むツアーでバスの旅をしまして、ドロミテに行くのは今回2度目です。
その時に感じて、一人でトレッキングなんて夢のまた夢だろうと思い、そのまま年月が過ぎてしまいまいした。
こんな初心者が1人でもトレッキング旅行に行くことが出来たのは、ひとえにたくさんの情報・・・フォートラさんに書いてくださっている先に行かれたかたの情報、旅行記のおかげです。どうもありがとうございました。
また何年後かに再訪したいと計画しています。また参考にさせてください。
chibi-mon
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