2019/08/12 - 2019/08/12
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chibi-monさん
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■旅行5日目、オルティセイ滞在3日目、オルティセイからゴンドラに乗り、アルペディシウジ(シウジ高原)へ行きました。距離だけは長いけれど平坦な道ばかり散歩の様に歩きました。バスも乗っちゃったし。。お気楽トレッキングです。
■日本で登山などしたことがない初心者です。初心者でも歩けるお気楽なルートを歩きました。どのルートを歩こうか調べているとき、「子供やワンコも歩いている」という情報はかなりのポイント。あと一人旅なので、危険回避のため、なるべく「大勢の人でにぎわっている」と書かかれている場所もポイントにしました。あまり登山には興味ないけど或いは一人旅だけど風景をなるべく間近で見に行ってみたいなーというかたの参考になれればなあーと思います(*'▽')
【スケジュール】
8月8日(木)-9(金) 成田からイスタンブール経由ミュンヘン
8月9日(金) ミュンヘン街歩き(美術館)(ミュンヘン1泊)
8月10日(土) ミュンヘンからボルツァーノ経由でオルティセイへ移動(オルティセイ7泊)
8月11日(日) セチェーダからコルライザー(付近)
★8月12日(月)アルペディシウジ(シウジ高原)//セチェーダ(2回目)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■8月12日(月)
早朝、窓から見たサッソ・ルンゴ。こんなに朝からクッキリなのは初めてです。 -
山肌が見たくてズームしてしまう。
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毎日同じ様な朝食(汗)トースターがあったので、パンを焼いてみた。オーナーさんからいただいたジャムを付けていただきました。スーパーでスライスしてもらって買った生ハムやチーズと、フレッシュチーズをのせた生野菜。手前のヨーグルトはお気に入りでイタリアに来たらいつも食べている(爆)日本でも売ってほしいなあ(あ、高くなっちゃうか・・)。
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段々と、山の向こうにひつじ雲のような雲がかかってきていました。
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アパートのテラスからは快晴なんですけど。今日の天気予報は、午前中だけ晴れで、午後からは雨が降る予報で、雷マークも付いてる・・(泣)
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アパートから今日も近道を通ってオルティセイの中心地の方向へ。
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近道の途中。向こうにオルティセイで一番大きな教会が見えます。毎日眺めていた景色。
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近道は墓地を通るんですよね。。お墓のお手入れをしている地元の人がチラチラといらっしゃいます。脇のほうに井戸水が沸いています。
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墓地を出て左方向へ行くと、セチェーダのゴンドラ乗り場があり、その脇から動く歩道で下へ下ります。ここで、アントニオ広場に繋がるエスカレーターの方へは行かずに右へ曲がると、アルペディシウジのゴンドラへ行くサインがありました。
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オルティセイ中心地からも顔を出すサッソ・ルンゴが見えます。空は、ひつじ雲ですよね・・すでに雨の兆候が・・。午後は何時に雨が降り出すのかわからないので、早めにスタートしています。
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8:40 大通りをまたぐ歩道橋のような大きな橋を渡って、アルペディシウジ(シウジ高原)のゴンドラ乗り場に到着。
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8:30からオープンです。まだオープンすぐの時間なので混んでない。次々とゴンドラが来るので一人で乗り込みます。
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どんどん上がって行きます。ゴンドラのチケット売り場でセチェーダでもらったようなトレッキングルートのマップをもらおうと思って覗いたのですが・・ここは置いて無かった。
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反対側を見ると、オルティセイの街が眼下に。
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アルペディシウジ(シウジ高原)へのゴンドラ駅に到着
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アルペディシウジのゴンドラ駅。この右手方向にレストランがあります。
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駅から出てすぐ目の前には凄いパノラマが広がっていました。想像以上だ・・。皆さん、声を上げていました。でも、早朝はサッソ・ルンゴ側は逆光だわー。
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アルペディシウジの高原が見下ろせる。
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右手方向にシリアール山。朝はこちら側が順光で、山肌が綺麗に見えました。手前の小屋は1件だけある小さなお土産物やさん。
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ゴンドラから降りると、皆さん、大撮影会です。サッソ・ルンゴ方向を撮ってる。
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しばし眺めてから出発です。雨がいつ降り出すかわからないから、そうそうゆっくりもしてられない。今はこんな快晴なのにねー。
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お土産モノ屋さんの手前にサインがある。9番のサルトリア方向へ行くとサッソ・ルンゴに近づくコース。6A番へ行くと、コンパッチ方向でシリアール山方向へ近づくコース。今日のメインは、シリアール山を見ることが目的なので6A番へ行くことに決めていた。
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Amazonで2月か3月頃に地図を買っていました。到着まで半月か1か月位かかったかなー。シウジ高原は危ないところは無いし、曲がり角には必ず標識があるので迷わないけれど。途中にホテルや山小屋もたくさんあって、いざとなったら人に聞けるし。まさに初心者向けの場所だ(雷がもしあっても取りあえず避難できそうなところはところどころありそう)。
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8月中旬だけど、少し花があってうれしかった。やっぱり山だけ撮影するよりも花を入れて撮影するほうが綺麗な写真が撮れるなあ。
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6A方向に行くと道が分かれている箇所に出た。標識が無いのでどっちに行ったらいいのかわからない。さっきの地図を見ると。。右にある道かなって悩んでしまった。そこに、同じFlixbusに乗ってきてボルツァーノでお別れしたかた、お二人組の内のお一人に偶然お会いした。もう一人のかたはオルティセイからここまで歩いて登ってくるそうで(2時間かかるとか)、ゴンドラ駅でお茶して待つのよーっておっしゃってた。わあー、ここまで登るルートもあるんだー(それも、ずーっと登りだよね)。本当に山好きのかただったんだなーって思った。
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そして、ところでどっちのルートに行くかですが、そこにイタリア人カップルが来て「どっちかなー」って話しかけたら、2人は左側じゃないかなと進んでいってしまった。そして先のところにサインがあったらしく、「OKだよー、6Aはこっちだよー!」って叫んで教えてくれた。「ありがとー!」。名残惜しかったけれど、Flixbusで一緒だった親切なかたにお別れして、イタリア人カップルの進んだ方へ歩くことに。
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左の道へ少し歩いたところに、言ってた通りサインがありました。取りあえず(めんどくさがらずに・爆)少し進んで標識を探すべしという鉄則がわかってきた、初心者です。
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このルートはしばらく正面にシリアール山が見えます。ずーっと近くで見たかったシリアール山だ。
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上の写真はズームしていますが、実際はこんな感じ。
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右側に山小屋レストランが見えてきた。こんなところにもあったんだ。地図上では見落としていました。
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山小屋Malga Contrin
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昔ボルツァーノからレノン高原に行ってこの山を見て(レノン側からは反対に見えるけれど)、それ以来近くで見たいと思っていました。
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黄色いお花畑は刈り取られた後で終わっていますが、白い花があちこちに咲いていました。
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ここにも。シャクでしょうか。
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「ボンジョルノー」と言って通り過ぎて行ったかたたち
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6Aを道なりに下ったところの分岐点です。
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分岐点にはルート案内があるので迷いません。コンパッチ(Compaccio/ Compatsch)と書かれているほうへ。ここから6番ルートになり、あと50分って書いてある。まだまだ遠いな。この標識にかかれている時間っていうのは、かなり最短ですよね。
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歩いている人は大勢いました。
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建物が見えてきた。ホテルでした、Vitalpina Hotel Icaro
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ホテルの脇に椅子が並べて置いてある。この眺めが窓から見えるホテルなんだなあー。素晴らしい眺め。でも、ここまでスーツケースをどう持ってきたらいいかわからないなあ。。。(と、この時は思ったけれど、シウジからゴンドラで、あるいはカステルロットからバスなどでコンパッチまで来てバスに乗ればこの近くにバス停があった)
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ホテルの前を過ぎると大きなベンチがあった。
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ベンチというよりステージなんだね。脇に写真が飾ってあって、以前にイベントをやった様子を示していた。
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たまたま一緒にいたかたとベンチ(舞台)を比べると。。
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そして、その先にバス停があった。
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バス停 Hotel Icaroです。
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2019年8月現在の時刻表とバスルートです。
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バスがやってきた。旅行前に調べているときにバスが通っている道があると調べてはいたけれど、この辺りだったのね。
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マウンテンバイクのかたもたくさんいる。
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ちょっとサッソ・ルンゴに近づいたかな。
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坂バカさんかな(登り坂の練習?)
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海外のかたも女性一人で歩いている方を大勢見かけました。そんなに一人で歩くことは珍しくはないんだと思った。お仲間のような気がして見てしまう。このかた、颯爽と早く通り過ぎて行ってカッコ良かった。
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しかしながら、一人旅(海外での)というものは、二人、三人と仲間や家族と旅をしていれば自分たちで何とか(問題が起こっても)解決出来るものを、一人では解決出来きないこともあり、そういうことを全く知らない人、他人に迷惑をかけてしまいつつ旅をしているのものだなあ
・・と旅をしながらいつも思っているのだけれども(こう思うようになったのは最近なんですけどね・爆)。 -
サッソ・ルンゴ山群をバックに。
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また分岐点に出てルートサインがあった。
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上のサインを見ていたら、馬車がやってきたよ。これが例の馬車なのね(フォートラさんの旅行記をたくさん読ませていただきましたので)。かなり(費用が)高いんですよね。。乗らずに歩こーっと。
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上の方のルートサインで、相変わらずコンパッチ方向を歩いていたら道が2つに。ここから30番のルートらしい。右の道路のほうを馬車やバスが通り過ぎて行く。私は左側の道へ行くことに。
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でも、この辺りからはシリアール山もサッソ・ルンゴも見えなくなってしまった。なんだかつまらないなあ、このルート(本当は、この時はわからなかったけれど、もう少し先まで行くとまた見えてくるんですけどね・・)。
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だから、6番のルートへ戻ってしまいました。そうそう、やっぱりルンゴが見えないとー(なんて思っていた)。
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また分岐点に戻ってきました。右へ行くとサルトリア方向へ。まっすぐに行くと来た道を戻る方向(今まで下ってきたので、ずーっと上りになってしまう)。どうしようかなー。
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当初はコンパッチまで行ってシウジへのゴンドラに乗ってシウジに下りる予定だったんだけど。急遽、バスに乗ってサルトリアへ行くことに変更。(このバス亭は反対側でコンパッチへ行く方向のバス停Ritschです)サルトリアでルンゴを近くに見つつ、休憩しようかなーと考えた。
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サルトリア方向へ行くバス亭。バス停Ritsch。この下にベンチが1つあって、10代らしいお子さんとお母さん(親子らしい)の2人が座ってバスを待っていました。
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バス停Ritschでの時刻表。サルトリアまで歩こうかと思ったんだけど、丁度あと5分くらいでバスが来る時間だったので待つことに。初心者は、お気楽トレッキングに走ってしまいました。この日の予報は午後の何時かに雨が降る予報、ここですでに11時くらいだったのと、朝よりは曇ってきたのもあり、そろそろ雨が降るかもという心配もあって。一番怖いのは雷ー('_')
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5分ほど遅れて、サルトリア行きの11番のバスが来ました。このバスはmobiカードが使えないとフォートラさんで読んでいたので、運転手さんに2ユーロ払って乗り込みました。
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11番のバスの中です。なんと、一緒に乗り込んだベンチで待っていた親子ですが・・、ここで一悶着を。この路線はmobiカードやホテルでもらえるバスの無料カード(SüdtirolAlto Adigeゲストパス)が使えないのですが、お母さんのほうがなぜ使えないのかとバスの運転手さんに食ってかかって。。(←おいおい)。後ろに並んでいた乗客の人たちが、バスの前方の右側に使えるカードの写真が貼ってあるのを指さして「よく見なさいよ」と親子のお母さんに言っていましたが。。 そのお母さんは乗ってる間ずーっと怒っていて、次のバス亭で降りてしまった。バス代、たった2ユーロなのに。
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ところで、車窓から見るサッソ・ルンゴが美しい!
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これも車窓からです。バスに乗ってみて分かったのだけれど、このバスルートは、結構アップダウンがあって。もし、歩いていたらサルトリアまでなかなかアップダウンのあるトレッキング気分を味わえたんだなーと思ったり(歩く道は、30番のルート)。
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そしてサルトリアに到着。近くなったけど、ここからは、思っていたよりも、サッソ・ルンゴに近づかなかった。
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ここからもルートがいろいろあるようなのだけれど、下調べしてこなかった・・・。ここに来るまでは、サルトリアまで行ってまた歩いて、オルティセイへ下りるゴンドラ駅まで上がるリフトに乗り、オルティセイへ下りようかと思っていたのですが。。でも、そっち方向は、来た道を戻ることになるのでずーっと上りになるしなあーっと思い出しまして、途中のアップダウンも気になる・・(さっきの分岐点での標識も40分位かかるって出ていたようだし)。
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サルトリアでの滞在はほんのちょっとで、再び折り返そうとしている乗ってきたバスに乗り、コンパッチへ行くことにしました。あー、気まぐれな性格が出てしまいました(汗)お気楽ルートへ気持ちが行ってしまいました(爆)運転手さんに戻りたいんですって言って、そのまま乗せてもらいました(汗)
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コンパッチ方向へ向かっているところです。サルトリアから乗り込む人は数人でした。
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あっという間にコンパッチに到着(バスだとあっという間、トレッキングに来たつもりなのを忘れている。。)。コンパッチに着いたら、あこがれのシリアール山が近いこと!ちょっと気分が上がってます。
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コンパッチには何軒かお店もあってにぎわっていました。
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ここを左方向へ曲がるとパノラマリフトに乗れるんだなあ。
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コンパッチから、カステロットへ行くバスも出ている様です。この時11時半くらいだったのだけれど、次はここから13時半発くらいのバスがあるので、ここでランチにして2時間ほど待とうかどうしようかと考えたり。。
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バス亭にあった時刻表。コンパッチからカステルロットへ行ける路線(カステルロットで乗り換えてオルティセイへ戻ろうかと)
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コンパッチから見えるサッソ・ルンゴ山群
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コンパッチにはスポーツ用品店が何軒か入っている建物があり、その奥に無料のトイレもありました。スポーツ用品店にはドロミテの地図もたくさん売っていました(1冊9ユーロ前後くらいだった)またいつか来たいので(早くも)次のルート探しのために何冊か購入。
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この方向へ行くとパノラマリフトだー。乗ろうか迷ったのだけれど。
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あの向こうに出て来た黒い雲がどうも気になってます。
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12:10 雨がふりそうな予感がするので、シウジの街へ下りるゴンドラに乗ることにしました。ゴンドラのチケット売り場でチケットを買いました。片道11.5ユーロ。窓口にシウジの街から出るバスの時刻表が置いてあったのでもらっておきました。
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シウジのゴンドラのカード
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ゴンドラからの眺めです。シリアール山が三角形に見えてくるとは!想像していなかった。
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シウジへのゴンドラは結構長い時間乗ります。でも、シリアール山が三角形に変わっていくのを眺めていたらあっという間でした。
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12:30 Seisser Aim/ Alpe di Siusi のゴンドラ駅(シウジ側)の到着。ゴンドラは20分程乗りました。
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三角形になったシリアール山。シリアール好きとしましては、この形の変化が見れただけでもシウジ側に下りて良かったです。そして、ゴンドラ駅の前にはバス停が並んでいました。
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あまり調べて来なかったのですが、ここから4番のバスでオルティセイへ直通で行けるようです(@_@)うれしいー。
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ゴンドラのチケットを買ったときに窓口でもらってきた時刻表です。バス停には時刻表がでていなかったので、これでチェックできました。オルティセイ行は、1日6本しかないけれど、次は午後1本目の14:15発がありました。
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三角形に見えるシリアール山です。
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時間的に丁度いいので、バスの出発時間までランチにすることに。レストランあるかなーとキョロキョロ、ピッツェリアと書いてあったので、階段を下りて地下へ。ゴンドラ駅の1階にスポーツ用品店があり、地下にもスポーツ用品店やお土産物やさん(名産品中心の)や、ピッツェリアがありました。
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もっとたくさん、レストランがあるのではと期待していましたが、レストランは1件だけのようでした(カフェも併設しているようだったけど)。
Santner's Apres Ski Club Pizzeria Ristorante -
12:50 テラス席で、ブッラータチーズとチェリートマトの載ったジェノベーゼソースのピザと、オレンジジュースでランチにしました、13.7ユーロ。ブッラータチーズ、美味しかったです。
テラスにある内側の席にしたのですぐに気が付かなかったのだけれど、テラス席の外側の人たちが慌てて内側の席へ移動しているので、どうしたのかなーと思って見ていたら、急にシトシトと雨が降り出していました。・・・でも、10分ほどで止みました。
あー、やっぱり雨が降り出したなあと思ったけれど、思ったよりもすぐに10分ほどで止んだので、コンパッチからパノラマリフトに乗っても大丈夫だったかなーとは思いました。が、こればっかりは、予測するのは難しいです。そっちへ行っていたら確実に雨に降られて濡れていたでしょうし。 -
14:15 定刻にオルティセイへ行く4番のバスが到着しました。
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全員座れるくらいのちょうどいい満席状況でした。
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カステロットのバスターミナルにて。途中、降りる人も乗って来る人も大勢いましたが、ちょうど差し引きゼロになって、満席だけれど皆んなが座れるという丁度良い混み具合でした。
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14:50 オルティセイに戻ってきました。アントニオ広場にあるこの時計の温度計は(ほぼ)毎日見ていました。24℃って出ているなあー。でも体感はそんなに暑くはないので、高めに出ているような気がする・・。
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オルティセイの中心部はこの混雑ぶり。夕方にはもっと混んできます。オルティセイの街なかは、日も射していて明るい様子だったので。
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またこちらへ直行。すでに乗っています。
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ゴンドラからロープウェイに乗り換えて到着。この時ロープウェイで下りようと乗り込んでくる人たちも大勢いたのだけれど、皆んな、雨具を着こんでいて口数も少なくて、とっても寒そうな様子。どうしたんだろう?
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15:30 着いたところは昨日も来たセチェーダです。昨日、ガイスラーが三角形の形でしか見れなかったのでリベンジで来ましたよー。ところが・・・。
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昨日とは様子がまるで違っていました。昨日とは打って変わって、曇ってはいるのだけれど、山に雲がかかっていないので、凄ーく綺麗には見えるんですけれど・・・。
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か、風が・・・本日、かなり強風です(汗)もう人はあまりいません(オルティセイから帰るバスの時間もあるのでしょうけど)。この時ベンチで座っていた人たちもすぐにいなくなってしまいました。昨日来たときは、ややガスっていたけれども、にぎわっていて明るい雰囲気だったのに。強風の午後3時半、こうも違うのかと思いました。
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この通り、強風で、旗が目いっぱい翻っております。まだ15時半なのに、本当は16時半まで動いているはずの昨日に乗ったリフトもストップしていました。こんな強風じゃ揺れて乗れないものね。
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セチェーダ駅から出て左すぐのところにある山小屋ももう閉まっているようでした。人も数人くらいしかいません。
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ブランコにすわっている人がなぜか一人。この後、すぐにいなくなってしまった。強風で、長時間はとても外でじっとしていられない感じです。
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昨日よりもセッラ山塊も綺麗に見えているのですが。
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どこもかしこも昨日よりもハッキリ、迫ってくるように見えます。しかし、それは、荒涼とした風景で、人がいないせいもあり、不気味に感じるくらい。
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取りあえず、身体がまだ冷えていない私は半袖で歩いています。セチェーダの頂上まで行ってみようかなー。前を行く人が数人いるけれど、そのほかには向こうにはもう誰もいないみたいなんだよねー。
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本来の形がようやくわかりました♪でも、昨日の雲のかかったのも悪くはなかったな(爆)ガスっているとガッカリきたりすることもあるけれど、雲って趣きがあると思うんですよね。
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さっきまで行っていたシウジ方向。シリアール山の尖っているシルエットが良く見えます。シウジでは雨は降ったけれど、通り雨程度だったし、風も全く無かったのになあ。そんなに遠くない近い場所なのにこんなにも違うこともあるんだなーって思いました。
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暗い雲を従えたガイスラーは、全貌を現してくれてはいたけれど、今日はとても不気味な姿でした。うーん、写真では伝わらないなー。
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昨日はガスで全く見えなかった方向です。ラショッツの方向でしょうか、今日は良く見えていました。
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強風・・・風が邪魔をして前へ進むのが大変です。
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結局、セチェーダの頂上は途中までで断念して(ジーザスまでは行けず)、景色をもう一度眺める目的は叶ったので、下りることにしました。夕方は皆んな急いでいるので(車で来ていて駐車場の関係もあるみたい)、ゴンドラも相乗りになるけど、しょうがありませんね。ゴンドラに乗っているときも結構揺れて。ごおうーっという風の唸り声が下から沸き上がってくるように聴こえ、下の草原に咲いているシロツメクサの花畑がものすごく揺れているのが見えました。
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オルティセイに下りて来ました。セチェーダの乗り場の前にある案内です。
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この付近もウォーキングルートと、そのルート沿いにレストラン、カフェがあるようです。小さいお子さんを連れた人が森の中から出てきていました。
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16:30 セチェーダのゴンドラ駅。この奥に駐車場がありました。ゴンドラは17時半まで。
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近道を上ってアパートに帰ろうっと。ずーっと登りになるので10分位はかかるかなあ。
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16:40 アパートの窓からの眺めです。まだ4時半なのに。。黒い雲が覆い始めていました。山のほうは、さっきよりも天気が悪くなったみたい。早目に下りてきて良かったのかもー。
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20:30 雨が降り出しました。
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20:30 窓から見えるサッソ・ルンゴも雨雲の中に消えていきました。今日は、午後から雨と雷マークもある予報だったけれど、なんとか夕方までは天気が持ったので良かったかなと思いながら・・眺めていました。
メモ)オルティセイ 晴れのち曇り(一時、雨)、夜間に雨
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