出雲市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 お盆時期の山の日を挟んだ三連休があり、最初はどこにも行かないつもりでした。しかし、せっかくの休みに何もしないのはもったいない、天気もいいし、ということで、どこに行こうかと思案しました。大阪から近くて、まだしっかり観光をしたことない所、と探していると、ちょうど出雲・松江・境港といった、山陰地方の観光地が浮かんできました。行程を考えていくと、ちょうどいい具合に当てはまったので、繁忙期で高くつきますが、旅行することに。<br /> 行程としては、一日目の朝に伊丹空港から出雲空港へと飛び、出雲大社・日御碕灯台を訪問し、松江駅前のホテルに宿泊。二日目は、朝から境港へ行き、美保関灯台などを散策。疲れたこともあり、お昼に一旦松江市内のホテルに戻って休息をとった後、安来駅まで行き、足立美術館へ行って、その日は終了。三日目は、松江市内の観光を行った後に、出雲空港から夜の便で大阪に帰るという、2泊3日の行程です。今回は、天気は良かった反面、暑くて体力の消耗が著しかったです。<br /> 観光地をあちこち訪問した関係上、日程に合わせて3回に分けて紹介したいと思います。今回は、出雲・日御碕へ行った、一日目の行程をご紹介。<br />

出雲・松江・境港などの山陰観光地めぐり(前編:出雲・日御碕)

15いいね!

2019/08/10 - 2019/08/12

822位(同エリア2326件中)

旅行記グループ 08.山陰

0

31

にふうさ

にふうささん

 お盆時期の山の日を挟んだ三連休があり、最初はどこにも行かないつもりでした。しかし、せっかくの休みに何もしないのはもったいない、天気もいいし、ということで、どこに行こうかと思案しました。大阪から近くて、まだしっかり観光をしたことない所、と探していると、ちょうど出雲・松江・境港といった、山陰地方の観光地が浮かんできました。行程を考えていくと、ちょうどいい具合に当てはまったので、繁忙期で高くつきますが、旅行することに。
 行程としては、一日目の朝に伊丹空港から出雲空港へと飛び、出雲大社・日御碕灯台を訪問し、松江駅前のホテルに宿泊。二日目は、朝から境港へ行き、美保関灯台などを散策。疲れたこともあり、お昼に一旦松江市内のホテルに戻って休息をとった後、安来駅まで行き、足立美術館へ行って、その日は終了。三日目は、松江市内の観光を行った後に、出雲空港から夜の便で大阪に帰るという、2泊3日の行程です。今回は、天気は良かった反面、暑くて体力の消耗が著しかったです。
 観光地をあちこち訪問した関係上、日程に合わせて3回に分けて紹介したいと思います。今回は、出雲・日御碕へ行った、一日目の行程をご紹介。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ JR特急 JRローカル 徒歩
  • いつもなら、伊丹空港のご紹介をするのでしょうが、今回は機上から撮影した風景を紹介します。実は、空から見る風景は好きなのです。空からの風景は、自分の目で見ると、「あれはどこかな?」といった感じで、わくわくします。<br /> 大山を南側から。大山は、山頂付近がもろく崩壊しやすいので、近くで見ると結構荒々しい姿の、特徴的な山です。

    いつもなら、伊丹空港のご紹介をするのでしょうが、今回は機上から撮影した風景を紹介します。実は、空から見る風景は好きなのです。空からの風景は、自分の目で見ると、「あれはどこかな?」といった感じで、わくわくします。
     大山を南側から。大山は、山頂付近がもろく崩壊しやすいので、近くで見ると結構荒々しい姿の、特徴的な山です。

  • 出雲空港に到着しました。早くも出雲神話がお出迎えです。

    出雲空港に到着しました。早くも出雲神話がお出迎えです。

    出雲空港(出雲縁結び空港) 空港

  • 出雲空港に到着し、出雲大社へ向かうことに。本来は空港から直接出雲大社へとバスで向かった方が安いのですが、一畑電鉄に興味があったので、今回はあえて出雲空港からJR出雲市駅まで空港バスで移動し、一畑電鉄で電鉄出雲市駅から出雲大社前駅まで乗るという経路を選択しました。当然、高くつきますが、仕方ありません。<br />写真は、一畑電鉄の「電鉄出雲市駅」。おっ、高架だと思いました。

    出雲空港に到着し、出雲大社へ向かうことに。本来は空港から直接出雲大社へとバスで向かった方が安いのですが、一畑電鉄に興味があったので、今回はあえて出雲空港からJR出雲市駅まで空港バスで移動し、一畑電鉄で電鉄出雲市駅から出雲大社前駅まで乗るという経路を選択しました。当然、高くつきますが、仕方ありません。
    写真は、一畑電鉄の「電鉄出雲市駅」。おっ、高架だと思いました。

    電鉄出雲市駅

  •  一畑電鉄で、電鉄出雲市駅から川跡駅乗り換えで、出雲大社前駅へ。今回乗ったのは「縁結び号」で、島根県のゆるキャラ「しまねっこ」のラッピングがなされていました。

     一畑電鉄で、電鉄出雲市駅から川跡駅乗り換えで、出雲大社前駅へ。今回乗ったのは「縁結び号」で、島根県のゆるキャラ「しまねっこ」のラッピングがなされていました。

  •  「縁結び号」の中には、「しまねっこ」が乗っております。この「しまねっこ」はしめ縄を持っていました。その他、おにぎりや勾玉を持っているものも別な電車に乗っていました。<br /> また、写真にはありませんが、車内の一部の床は、縁結びということで、あみだくじになっていました。<br />

     「縁結び号」の中には、「しまねっこ」が乗っております。この「しまねっこ」はしめ縄を持っていました。その他、おにぎりや勾玉を持っているものも別な電車に乗っていました。
     また、写真にはありませんが、車内の一部の床は、縁結びということで、あみだくじになっていました。

  •  出雲大社前駅に到着。出雲大社前駅は、一見わかりにくい外観をしております。駅舎といわれなければわかりません。実際帰りの際には通りすぎそうになりました。

     出雲大社前駅に到着。出雲大社前駅は、一見わかりにくい外観をしております。駅舎といわれなければわかりません。実際帰りの際には通りすぎそうになりました。

    出雲大社前駅

  •  まずは出雲大社へご挨拶です。出雲大社入口の鳥居(鋼製)。この鳥居をくぐると、参道は一旦下がり、川辺まで降りて、その後、緩やかに登っていくという、特徴的な参道となっております。

     まずは出雲大社へご挨拶です。出雲大社入口の鳥居(鋼製)。この鳥居をくぐると、参道は一旦下がり、川辺まで降りて、その後、緩やかに登っていくという、特徴的な参道となっております。

  • 参道の途中にある鳥居(鉄製)。ここから、しばらくは松並木の参道を通り、気分を落ち着かせます。いい感じの道です。

    参道の途中にある鳥居(鉄製)。ここから、しばらくは松並木の参道を通り、気分を落ち着かせます。いい感じの道です。

  • 出雲大社の本殿入り口に到着。<br />また、上の2枚と比べて、鳥居の材質が異なることに注目。こちらは銅製で、1580年に毛利輝元が寄進しましたが、損傷が激しくなり、輝元の孫の毛利綱広が1666年に作り直したもので、銅製の鳥居では一番古いみたいです。

    出雲大社の本殿入り口に到着。
    また、上の2枚と比べて、鳥居の材質が異なることに注目。こちらは銅製で、1580年に毛利輝元が寄進しましたが、損傷が激しくなり、輝元の孫の毛利綱広が1666年に作り直したもので、銅製の鳥居では一番古いみたいです。

  •  出雲大社の本殿。出雲大社の参拝方法は、2礼4拍1礼と、他の神社とは異なっております。

     出雲大社の本殿。出雲大社の参拝方法は、2礼4拍1礼と、他の神社とは異なっております。

    出雲大社 寺・神社・教会

  • 本殿を横から見る。やっぱり特徴的な社殿ですね。<br /> また、何やら本殿の左側に人だかりが。どうも本殿の正面は南向きだが、本殿内の御神座は西向きということで、正面で参拝した後、脇に回って本殿内の神様にも参拝してねということみたいです。<br /><br /><br />

    本殿を横から見る。やっぱり特徴的な社殿ですね。
     また、何やら本殿の左側に人だかりが。どうも本殿の正面は南向きだが、本殿内の御神座は西向きということで、正面で参拝した後、脇に回って本殿内の神様にも参拝してねということみたいです。


  •  出雲大社の境内には、あちこちにウサギの石像が。ウサギといえば因幡ですが、出雲の白ウサギとして、山陰全体でウサギ押しみたいです。ウサギの石像は、遊んでいるものとか、物を持っているウサギとか、拝んでいるウサギとか、様々なものがありました。

     出雲大社の境内には、あちこちにウサギの石像が。ウサギといえば因幡ですが、出雲の白ウサギとして、山陰全体でウサギ押しみたいです。ウサギの石像は、遊んでいるものとか、物を持っているウサギとか、拝んでいるウサギとか、様々なものがありました。

  • 出雲まで来たなら、せっかくだから日本海側の日御碕(ひのみさき)も見てみたいと思い、調べてみると、出雲大社前から路線バスが出ているじゃないですか、しかも時間的にもちょうどいいので、採用。一畑バス大社連絡所から、路線バスで30分ほど揺られて、日御碕へと向かいます。<br /> 写真は、稲佐の浜から日御碕神社へと至る海岸端。結構険しいですね。<br />

    出雲まで来たなら、せっかくだから日本海側の日御碕(ひのみさき)も見てみたいと思い、調べてみると、出雲大社前から路線バスが出ているじゃないですか、しかも時間的にもちょうどいいので、採用。一畑バス大社連絡所から、路線バスで30分ほど揺られて、日御碕へと向かいます。
     写真は、稲佐の浜から日御碕神社へと至る海岸端。結構険しいですね。

  • 路線バスで日御碕神社へと到着しました。写真は日御碕神社の山門。ここには、アマテラスとスサノオを祀る社殿が2つあります。

    路線バスで日御碕神社へと到着しました。写真は日御碕神社の山門。ここには、アマテラスとスサノオを祀る社殿が2つあります。

    日御碕神社 寺・神社・教会

  • 日御碕灯台の近くにある「経島(ふみしま)」は、ウミネコの繁殖地として有名みたいです。毎年12月ごろに渡来し、4~5月ごろヒナを孵し、7月ごろには北方の海へと飛び立つそうです。

    日御碕灯台の近くにある「経島(ふみしま)」は、ウミネコの繁殖地として有名みたいです。毎年12月ごろに渡来し、4~5月ごろヒナを孵し、7月ごろには北方の海へと飛び立つそうです。

    経島 自然・景勝地

  •  今回の目的地の一つ、日御碕灯台に到着いたしました。1903年に建設された石造りの灯台で、高さが43.6mの日本一の高さの灯台です。<br /> また、灯台があるところは崖になっているのですが、地面を見ると小さな柱状節理がたくさんあり、昔マグマが冷えて固まった場所が隆起・崩壊して、切り立った崖を形成しているようです。また灯台付近は平坦となっていることから、海岸段丘のような地形ともなっております。<br />

     今回の目的地の一つ、日御碕灯台に到着いたしました。1903年に建設された石造りの灯台で、高さが43.6mの日本一の高さの灯台です。
     また、灯台があるところは崖になっているのですが、地面を見ると小さな柱状節理がたくさんあり、昔マグマが冷えて固まった場所が隆起・崩壊して、切り立った崖を形成しているようです。また灯台付近は平坦となっていることから、海岸段丘のような地形ともなっております。

    出雲日御碕灯台 名所・史跡

  •  日御碕灯台は、上まで登れるみたいです。ただし、高さ43.65メートルで国内トップなこともあり、150段以上も螺旋階段を上ります。階段は、結構怖かったです。

     日御碕灯台は、上まで登れるみたいです。ただし、高さ43.65メートルで国内トップなこともあり、150段以上も螺旋階段を上ります。階段は、結構怖かったです。

  •  灯台の上まで登りましたが、外に出ると怖い怖い。一応、手すりはありますが、床はゆがんでいますし、風が強くて、歩くのが怖い。ということで、写真を撮ったら早々に退散しました。ヘタレです。<br /><br /> これで、日御碕散策は終了です。バスが1時間後に折り返し運転をするので、それに絶対間に合わせなければならないので、観光はあっという間に終わりました。

     灯台の上まで登りましたが、外に出ると怖い怖い。一応、手すりはありますが、床はゆがんでいますし、風が強くて、歩くのが怖い。ということで、写真を撮ったら早々に退散しました。ヘタレです。

     これで、日御碕散策は終了です。バスが1時間後に折り返し運転をするので、それに絶対間に合わせなければならないので、観光はあっという間に終わりました。

  • 日御碕から路線バスで出雲大社へと戻ります。再び、出雲大社を散策する前に、ちょっと腹ごしらえ。出雲大社前の食堂で、出雲そばを食べました。食べ方は特徴的ですが、非常においしかったです。

    日御碕から路線バスで出雲大社へと戻ります。再び、出雲大社を散策する前に、ちょっと腹ごしらえ。出雲大社前の食堂で、出雲そばを食べました。食べ方は特徴的ですが、非常においしかったです。

    山太 グルメ・レストラン

  • 出雲大社へ戻ったら、古代出雲歴史博物館に行きたくなったので、訪問いたしました。古代出雲博物館は、最近できた博物館ということもあり、展示内容がかなり整理されていました。体験できる部分もあり、非常に楽しめます。行ってよかったです。

    出雲大社へ戻ったら、古代出雲歴史博物館に行きたくなったので、訪問いたしました。古代出雲博物館は、最近できた博物館ということもあり、展示内容がかなり整理されていました。体験できる部分もあり、非常に楽しめます。行ってよかったです。

    島根県立古代出雲歴史博物館 美術館・博物館

  • 古代出雲歴史博物館は、基本的には撮影OKなので、古代の出雲大社の模型を撮影。これを見るにつれ、絶対嘘だろうと。ここまで高くする意味が分からないのですが、どういう意味があるのだろうと思います。

    古代出雲歴史博物館は、基本的には撮影OKなので、古代の出雲大社の模型を撮影。これを見るにつれ、絶対嘘だろうと。ここまで高くする意味が分からないのですが、どういう意味があるのだろうと思います。

  • 有名な国宝(荒神谷青銅器)を撮影。ここまで銅剣が並ぶと、圧巻です。銅剣が300枚以上ずらりと並んでおります。

    有名な国宝(荒神谷青銅器)を撮影。ここまで銅剣が並ぶと、圧巻です。銅剣が300枚以上ずらりと並んでおります。

  • もう一つの国宝、銅鐸(加茂岩倉銅鐸)です。こちらは興味がなかったこともあり、あまり魅力的には見えませんでした。<br /><br /> そんなこんなで、古代出雲歴史博物館は終了です。<br />

    もう一つの国宝、銅鐸(加茂岩倉銅鐸)です。こちらは興味がなかったこともあり、あまり魅力的には見えませんでした。

     そんなこんなで、古代出雲歴史博物館は終了です。

  •  出雲大社近くでもう一つ行きたいところとして、「国鉄の旧大社駅」があります。国鉄時代に出雲大社参拝用としてあった駅ですが、廃線になった後も駅舎だけは残っているというものです。<br /> あまり期待せずに行ったのですが、予想を裏切られるほどでした。これは見ておくべきです。黒塗りで荘厳、和洋折衷したような、特徴的な駅舎の形が良かったです。<br /> 電鉄出雲大社前駅から見て、出雲大社とは反対側にあり、しかも出雲大社へ行くのと同じぐらいの距離があって、少し行きにくいです。出雲大社前からタクシーでも拾って、旧大社駅経由で電鉄出雲大社前駅という手段もありだと思います。<br /> 旧大社駅は、1912年に開業した国鉄大社線の駅として、1924年に竣工しました。その後、1990年の大社線の廃線で使命を終えることになりましたが、そのまま保存されているものです。<br />

     出雲大社近くでもう一つ行きたいところとして、「国鉄の旧大社駅」があります。国鉄時代に出雲大社参拝用としてあった駅ですが、廃線になった後も駅舎だけは残っているというものです。
     あまり期待せずに行ったのですが、予想を裏切られるほどでした。これは見ておくべきです。黒塗りで荘厳、和洋折衷したような、特徴的な駅舎の形が良かったです。
     電鉄出雲大社前駅から見て、出雲大社とは反対側にあり、しかも出雲大社へ行くのと同じぐらいの距離があって、少し行きにくいです。出雲大社前からタクシーでも拾って、旧大社駅経由で電鉄出雲大社前駅という手段もありだと思います。
     旧大社駅は、1912年に開業した国鉄大社線の駅として、1924年に竣工しました。その後、1990年の大社線の廃線で使命を終えることになりましたが、そのまま保存されているものです。

    旧大社駅 名所・史跡

  •  駅舎の内装はこんな感じ。中に入ると一気に昭和の雰囲気がします。

     駅舎の内装はこんな感じ。中に入ると一気に昭和の雰囲気がします。

  •  駅舎からホームにも出れ、ちゃんとホームにも出れます。待合室の隣には、団体客をさばいたであろう、改札口も残っており、当時をしのばせてくれます。

     駅舎からホームにも出れ、ちゃんとホームにも出れます。待合室の隣には、団体客をさばいたであろう、改札口も残っており、当時をしのばせてくれます。

  • 駅のホームには昔走っていたSLも停車していました。

    駅のホームには昔走っていたSLも停車していました。

  • 歌舞伎の始祖の出雲阿国は、この地域の出身とされていることから、出雲阿国の像がありました。

    歌舞伎の始祖の出雲阿国は、この地域の出身とされていることから、出雲阿国の像がありました。

    出雲阿国の像 名所・史跡

  • 出雲大社前駅から、再びJR出雲市駅まで戻り、特急スーパーやくもで「松江駅」へ。<br />山陰本線は便数が少ないから、都市間を移動するとなると特急をうまく使うしかなく、その分余計にお金が飛んでいくのが難点です。

    出雲大社前駅から、再びJR出雲市駅まで戻り、特急スーパーやくもで「松江駅」へ。
    山陰本線は便数が少ないから、都市間を移動するとなると特急をうまく使うしかなく、その分余計にお金が飛んでいくのが難点です。

  •  今回は松江駅前のホテルに泊まりました。松江駅前もホテルが多かったです。今回泊ったホテルは、駅から出ると看板は見えるのですが、そこへ行くまでに道路をアンダーパスしなければいけないので、最初は戸惑います。<br /> ホテルは良かったです。お風呂もそうですし、朝食のバイキングでの「しじみカレー」が一番印象的でした。おいしかったです。飲めます。<br />

     今回は松江駅前のホテルに泊まりました。松江駅前もホテルが多かったです。今回泊ったホテルは、駅から出ると看板は見えるのですが、そこへ行くまでに道路をアンダーパスしなければいけないので、最初は戸惑います。
     ホテルは良かったです。お風呂もそうですし、朝食のバイキングでの「しじみカレー」が一番印象的でした。おいしかったです。飲めます。

    スーパーホテル島根 松江駅前 宿・ホテル

  •  ホテルにチェックインした後、夕飯を食べに探しましたが、松江駅前はあまり飲食店がありません。繁華街は少し離れた場所にあるのですね。<br /> 一人だったので、駅ビルの中で、出雲そばセットを食べましたが、非常においしかったです。大阪は、うどん文化で、そばを食べる機会があまりないことからも、非常においしくいただきました。<br /> これで、一日目は終了です。<br />

     ホテルにチェックインした後、夕飯を食べに探しましたが、松江駅前はあまり飲食店がありません。繁華街は少し離れた場所にあるのですね。
     一人だったので、駅ビルの中で、出雲そばセットを食べましたが、非常においしかったです。大阪は、うどん文化で、そばを食べる機会があまりないことからも、非常においしくいただきました。
     これで、一日目は終了です。

    出雲そば たたらや グルメ・レストラン

15いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

この旅行で行ったグルメ・レストラン

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP