2019/03/16 - 2019/03/16
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名古屋市農業センターの枝垂梅の散り始めの光景の紹介です。この日を、枝垂梅見学の今年最後の日としました。枝垂梅は散り始めていましたが、満開の桜の花を目にすることができました。
- 交通手段
- 徒歩
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イチオシ
『白木蓮(ハクモクレン)』
モクレン科モクレン属
開花時期:4月
原産地:中国
日本への渡来:相当に古い時期 -
『辛夷(コブシ)』
モクレン科モクレン属
開花時期:3月~5月
原産地:九州、本州、北海道および済州島に分布 -
『ホトケノザ(仏の座)』
シソ科オドリコソウ属の野草
別名:『サンガイグサ(三階草)』 -
『ニホンズイセン(日本水仙)』
ヒガンバナ科スイセン属
原産地:主にスペイン、ポルトガルを中心に地中海沿岸地域
日本への渡来:古くに中国を経由して渡来 -
『ニホンズイセン(日本水仙)』
ヒガンバナ科スイセン属
原産地:主にスペイン、ポルトガルを中心に地中海沿岸地域
日本への渡来:古くに中国を経由して渡来 -
竹林をバックにした、枝垂れ梅林の光景です。左側に向かって傾斜した土地に梅林があります。
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イチオシ
高くなった場所から見下ろした枝垂梅林の高家です。裳頃の時期と比較しますと、随分と色褪せてしまいました。
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『クレハシダレ(呉服枝垂)』を主とする紅梅枝垂れはほとんど散ってしまいましたが、『緑顎枝垂(リョクガクシダレ)』を主とする白梅枝垂れは、まだ見頃の木もありました。
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枝垂梅林の中の脇道の光景です。例年ですと、まだ人出があるようですが、全く人気がありませんでした。
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『呉服枝垂(クレハシダレ):推定』
青軸性
開花時期:2月中旬~3月中旬
桃色・中輪・八重咲 -
枝垂梅林の麓まで下ってきました。最後に、福寿草を見に立寄りましたが、思わぬ満開の桜の光景に出遭いました。この後紹介します。
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『サクラ(桜):染井吉野?』
バラ科モモ亜科スモモ属
開花期:3月下旬から4月半ば頃
(注)染井吉野にしては少し早過ぎる開花のようですが、山桜のように葉は出ていません。 -
『サクラ(桜):染井吉野?』
バラ科モモ亜科スモモ属
開花期:3月下旬から4月半ば頃 -
『サクラ(桜):染井吉野?』
バラ科モモ亜科スモモ属
開花期:3月下旬から4月半ば頃 -
イチオシ
『サクラ(桜):染井吉野?』
バラ科モモ亜科スモモ属
開花期:3月下旬から4月半ば頃 -
『サクラ(桜):染井吉野?』
バラ科モモ亜科スモモ属
開花期:3月下旬から4月半ば頃 -
『フクジュソウ(福寿草)』
キンポウゲ科フクジュソウ属
花期:春
その他:福寿草が植栽されている一角です。僅かばかりの咲き残りがありました。 -
竹林をバックにした名古屋市農業センターの枝垂れ梅林光景です。700本ほどの内、いちばん多い白梅は『緑顎枝垂(リョクガクシダレ)』、一番多い勾配は『クレハシダレ(呉服枝垂)』です。
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『緑顎枝垂(リョクガクシダレ):推定』
青軸性
開花時期:2月中旬~3月中旬
淡黄白色・中輪・八重咲 -
『ハナニラ(花韮)』別名:ベツレヘムの星
ヒガンバナ科ネギ亜科ハナニラ属の野草
開花時期:春
原産地: アルゼンチン
日本への帰化:明治時代 -
『ハナニラ(花韮)』別名:ベツレヘムの星
ヒガンバナ科ネギ亜科ハナニラ属の野草
開花時期:春
原産地: アルゼンチン
日本への帰化:明治時代 -
『ハナニラ(花韮)』別名:ベツレヘムの星
ヒガンバナ科ネギ亜科ハナニラ属の野草
開花時期:春
原産地: アルゼンチン
日本への帰化:明治時代 -
イチオシ
『品種不明』
開花期:3月中旬
淡紅・中輪・八重咲
蕾が残っていて、これからが満開の時期です。 -
散り始めた、白梅枝垂れと紅梅枝垂れの光景です。推定ですが、左が『緑顎枝垂(リョクガクシダレ)』右が『クレハシダレ(呉服枝垂)』のようです。
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『ヒトエリョクガクシダレ(一重緑顎枝垂)』
青軸性
花期:2月下旬~3月下旬
淡黄白色・中輪・一重
写真がピンボケですが、花が散った緑顎部分の紹介です。 -
『ヒトエリョクガクシダレ(一重緑顎枝垂)』の説明プレートの光景です。『緑顎枝垂(リョクガクシダレ)』はたくさん植栽されていますが、『ヒトエリョクガクシダレ(一重緑顎枝垂)』は数本だけです。
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『ユキヤナギ(雪柳)』
バラ科シモツケ属
原産地:中国または日本
開花時期:3月~5月 -
『ユキヤナギ(雪柳)』
バラ科シモツケ属
原産地:中国または日本
開花時期:3月~5月 -
『ユキヤナギ(雪柳)』
バラ科シモツケ属
原産地:中国または日本
開花時期:3月~5月 -
『トサミズキ(土佐水木)』
マンサク科トサミズキ属
原産地:日本
花期:早春 -
『ヒヤシンス』
キジカクシ科ヒヤシンス属
開花時期:3月~4月
原産地:ギリシャ、シリア、小アジア -
名古屋市農業センターの園内光景です。この方角に名古屋コーチンなどの鶏舎やホルスタインの牛舎があります。
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枝垂れ梅祭りの時期の大道芸の光景です。
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枝垂れ梅祭りの時期の出店の光景です。今年は、人出が少なかったようです。天候の影響で、開花時期などがはっきりしませんでした。出店の人達は、残念ながら手持無沙汰だったかも知れません。
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『ツバキ(椿)』藪椿?
ツバキ科ツバキ属
花期;冬から春
原産地:ヤブツバキ(藪椿)』は日本原産 -
『ツバキ(椿)』:藪椿?
ツバキ科ツバキ属
花期;冬から春
原産地:ヤブツバキ(藪椿)』は日本原産 -
花壇越しに眺めた、名古屋市農業センターのお土産店の光景です。花壇の花は、毎年パンジーが多いようです。
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『タンポポ(蒲公英)』
キク科タンポポ属
在来種と外来種(帰化種):現在は外来種(帰化種)が優勢
その他:古典園芸植物の一つで、江戸時代幕末には園芸化 -
『キズイセン(黄水仙)』
ヒガンバナ科スイセン属
原産地:主にスペイン、ポルトガルを中心に地中海沿岸地域
日本への渡来:古くに中国を経由して渡来 -
『ローズマリー』:和名『マンネンロウ』
シソ科マンネンロウ属のハーブ
花期:冬から春
その他:キリストの生涯を象徴し、多くの伝説で聖母マリアと結びついています。
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