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名古屋市農業センターとその周辺の早春の花の光景です。

2019早春、名古屋市農業センターとその周辺(3完):クロッカス、満月蝋梅、鹿児島紅

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2019/02/05 - 2019/02/05

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旅人のくまさん

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名古屋市農業センターとその周辺の早春の花の光景です。

交通手段
徒歩
  • 毎年同じ場所から顔を出す、クロッカスの蕾の光景です。アヤメ科の植物で、ハナサフランの呼び名もあります。スパイスとして有名なサフランは、秋咲きクロッカスの仲間とされます。

    毎年同じ場所から顔を出す、クロッカスの蕾の光景です。アヤメ科の植物で、ハナサフランの呼び名もあります。スパイスとして有名なサフランは、秋咲きクロッカスの仲間とされます。

  • 少しズームアップした、クロッカスの蕾の光景です。クロッカスは、地中海沿岸から小アジアにかけて約80種類が分布する球根植物です。

    少しズームアップした、クロッカスの蕾の光景です。クロッカスは、地中海沿岸から小アジアにかけて約80種類が分布する球根植物です。

  • 枯葉が所々に付いた、マンサクの光景です。蕾はたくさん付いていましたが、今年の花はまだ開いていませんでした。

    枯葉が所々に付いた、マンサクの光景です。蕾はたくさん付いていましたが、今年の花はまだ開いていませんでした。

  • 花壇のパンジーの花の光景です。世界中で目にすることができる、スミレ科スミレ属の小型の園芸植物です。小型の品種は、ビオラの名前で呼ばれます。

    花壇のパンジーの花の光景です。世界中で目にすることができる、スミレ科スミレ属の小型の園芸植物です。小型の品種は、ビオラの名前で呼ばれます。

  • 同じく、花壇のパンジーの花の光景です。スミレもしくはサンシキスミレから分化したものと考えられ、サンシキスミレの亜種とされることもあります。

    同じく、花壇のパンジーの花の光景です。スミレもしくはサンシキスミレから分化したものと考えられ、サンシキスミレの亜種とされることもあります。

  • 売り物の苗木の紹介です。『満月ロウバイ』の名札と料金が記されていました。『満月蝋梅(マンゲツロウバイ)』と『素心蝋梅(ソシンロウバイ)』の区別はなかなか難しくなっているようです。その理由は、蝋梅は実生生産しているものが多いため、花に変化が出やすくなるためとされます。

    売り物の苗木の紹介です。『満月ロウバイ』の名札と料金が記されていました。『満月蝋梅(マンゲツロウバイ)』と『素心蝋梅(ソシンロウバイ)』の区別はなかなか難しくなっているようです。その理由は、蝋梅は実生生産しているものが多いため、花に変化が出やすくなるためとされます。

  • 満開になった、『マンゲツロウバイ(満月蝋梅)』の花の光景です。満月と素心の中間的な苗は、販売者の感覚で『満月蝋梅』や『素心蝋梅』の名前で販売されることも多いようです。

    満開になった、『マンゲツロウバイ(満月蝋梅)』の花の光景です。満月と素心の中間的な苗は、販売者の感覚で『満月蝋梅』や『素心蝋梅』の名前で販売されることも多いようです。

  • 同じく、満開になった、『マンゲツロウバイ(満月蝋梅)』の花の光景です。素心蝋梅も満月蝋梅も名前に『梅』とつきますが、梅はバラ科で、蝋梅はロウバイ科です。

    イチオシ

    同じく、満開になった、『マンゲツロウバイ(満月蝋梅)』の花の光景です。素心蝋梅も満月蝋梅も名前に『梅』とつきますが、梅はバラ科で、蝋梅はロウバイ科です。

  • 売り物の『満月ロウバイ』の苗木の光景です。花の中心に紫褐色の輪が入り、これが『満月』の命名の理由とされます。しかし、輪がなく、濃い色の花は『満月』として販売されているようです。

    売り物の『満月ロウバイ』の苗木の光景です。花の中心に紫褐色の輪が入り、これが『満月』の命名の理由とされます。しかし、輪がなく、濃い色の花は『満月』として販売されているようです。

  • こちらも、売物の苗の『鹿児島紅梅』の光景です。『鹿児島紅(かごしまこう、かごしまべに)』の名前も使われるようです。

    こちらも、売物の苗の『鹿児島紅梅』の光景です。『鹿児島紅(かごしまこう、かごしまべに)』の名前も使われるようです。

  • 売物の苗の『鹿児島紅梅』の花のズームアップ光景です。緋梅系・緋梅性の濃い紅色をした八重咲きの中輪種です。

    イチオシ

    売物の苗の『鹿児島紅梅』の花のズームアップ光景です。緋梅系・緋梅性の濃い紅色をした八重咲きの中輪種です。

  • 名古屋市農業センターのアプローチ道路の街路樹の枝垂れ梅の光景です。多分、『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』の株です。今年は、強めの剪定が行われていました。

    名古屋市農業センターのアプローチ道路の街路樹の枝垂れ梅の光景です。多分、『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』の株です。今年は、強めの剪定が行われていました。

  • 同じく、名古屋市農業センターのアプローチ道路の街路樹の枝垂れ梅の光景です。こちらは紅梅系の蕾の色をしていました。『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』当たりのようです。

    同じく、名古屋市農業センターのアプローチ道路の街路樹の枝垂れ梅の光景です。こちらは紅梅系の蕾の色をしていました。『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』当たりのようです。

  • 強めに選定された、『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』らしい株の枝先光景です。近年のイメージでは、枝が伸び過ぎて禱姿が悪くなっただけでなく、花付きもイマイチだったようです。

    強めに選定された、『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』らしい株の枝先光景です。近年のイメージでは、枝が伸び過ぎて禱姿が悪くなっただけでなく、花付きもイマイチだったようです。

  • この株は、比較的長く枝を伸ばした状態での剪定でした。『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』のようです。満開の時が期待できそうな、蕾の密な付き具合でした。

    この株は、比較的長く枝を伸ばした状態での剪定でした。『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』のようです。満開の時が期待できそうな、蕾の密な付き具合でした。

  • 紅梅系の街路樹の枝垂れ梅の枝先光景です。1週間もすれば開き始めそうでした。『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』のようです。

    紅梅系の街路樹の枝垂れ梅の枝先光景です。1週間もすれば開き始めそうでした。『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』のようです。

  • 最後に紹介する、白梅系の枝垂れ梅の枝先光景です。あと数日もすれば開きそうでした。『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』のようです。

    最後に紹介する、白梅系の枝垂れ梅の枝先光景です。あと数日もすれば開きそうでした。『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』のようです。

  • 民家の石垣の上から顔を覗かせていた、『ナンテン(南天)』の赤い実の光景です。中国原産の植物で、日本では西日本、四国、九州に自生していますが、古くに渡来した栽培種が野生化したものと考えられています。『難を転ずる』の意味で、縁起の良い樹とされます。

    民家の石垣の上から顔を覗かせていた、『ナンテン(南天)』の赤い実の光景です。中国原産の植物で、日本では西日本、四国、九州に自生していますが、古くに渡来した栽培種が野生化したものと考えられています。『難を転ずる』の意味で、縁起の良い樹とされます。

  • 同じ『ナンテン(南天)』の赤い実の光景ですが、今度は青空がバックです。メギ科ナンテン属の常緑低木です。葉は、南天葉(なんてんよう)という生薬で、健胃、解熱、鎮咳などの作用があ利ます。

    同じ『ナンテン(南天)』の赤い実の光景ですが、今度は青空がバックです。メギ科ナンテン属の常緑低木です。葉は、南天葉(なんてんよう)という生薬で、健胃、解熱、鎮咳などの作用があ利ます。

  • 青空をバックにした、蜜柑の実の光景です。蜜柑の品種は判断が付きませんでした。

    青空をバックにした、蜜柑の実の光景です。蜜柑の品種は判断が付きませんでした。

  • 同じお宅の、庭先光景が津図来ました。最後に紹介するのは、『ナノハナ(葉の花)』です。アブラナ科アブラナ属の花の総称とされる呼び名です。

    同じお宅の、庭先光景が津図来ました。最後に紹介するのは、『ナノハナ(葉の花)』です。アブラナ科アブラナ属の花の総称とされる呼び名です。

  • 歩道に面した石壁に這っていた植物の光景です。多肉植物の仲間の『ベンケイソウ(弁慶草)』のようでした。年月をかけて栽培されているようでした。

    歩道に面した石壁に這っていた植物の光景です。多肉植物の仲間の『ベンケイソウ(弁慶草)』のようでした。年月をかけて栽培されているようでした。

  • 少し寄り道をしながら帰宅しました。名古屋市のうぎょぷセンターに隣接する、秋葉神社の参道光景です。

    少し寄り道をしながら帰宅しました。名古屋市のうぎょぷセンターに隣接する、秋葉神社の参道光景です。

  • 石段の下から見上げた、秋葉神社の光景です。慈眼寺も同一場所のようです。元々一体だったらしく、秋葉神社は『御嶽神社』、慈眼寺は『秋葉山・慈眼寺』とも呼ばれているようです。

    石段の下から見上げた、秋葉神社の光景です。慈眼寺も同一場所のようです。元々一体だったらしく、秋葉神社は『御嶽神社』、慈眼寺は『秋葉山・慈眼寺』とも呼ばれているようです。

  • 『秋葉山・慈眼寺』の垣根越しに眺めた市街光景です。

    『秋葉山・慈眼寺』の垣根越しに眺めた市街光景です。

  • 『秋葉山・慈眼寺』で気になっていたのが、桜の古樹です。見た目には枯れてしまったようでしたが、念入りに手入れをされて復活の兆しがありました。

    『秋葉山・慈眼寺』で気になっていたのが、桜の古樹です。見た目には枯れてしまったようでしたが、念入りに手入れをされて復活の兆しがありました。

  • 添え木がされ、幹には傷口を塞いだ跡もあった、注連縄が張られた桜の古樹のズームアップ光景です。

    添え木がされ、幹には傷口を塞いだ跡もあった、注連縄が張られた桜の古樹のズームアップ光景です。

  • 桜の古木の根元付近のズームアップ光景です。枯れたように見えていた幹から、新しい枝が伸びていました。左側の若木は、念のために二世として育てられた木のようです。

    桜の古木の根元付近のズームアップ光景です。枯れたように見えていた幹から、新しい枝が伸びていました。左側の若木は、念のために二世として育てられた木のようです。

  • 『秋葉山・慈眼寺』の境内から見下ろした、『針名神社』方面の光景です。帰りは、往きとは違うこの道を下ることにしました。

    『秋葉山・慈眼寺』の境内から見下ろした、『針名神社』方面の光景です。帰りは、往きとは違うこの道を下ることにしました。

  • この日一番花が咲いていた白梅の光景です。『秋葉山・慈眼寺』の麓付近の畑で目にしあmした。三分咲ほどのようです。

    イチオシ

    この日一番花が咲いていた白梅の光景です。『秋葉山・慈眼寺』の麓付近の畑で目にしあmした。三分咲ほどのようです。

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