2019/02/05 - 2019/02/05
181位(同エリア684件中)
旅人のくまさんさん
- 旅人のくまさんさんTOP
- 旅行記6398冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 5,390,550アクセス
- フォロワー204人
名古屋市農業センターとその周辺の早春の花の光景です。
- 交通手段
- 徒歩
-
毎年同じ場所から顔を出す、クロッカスの蕾の光景です。アヤメ科の植物で、ハナサフランの呼び名もあります。スパイスとして有名なサフランは、秋咲きクロッカスの仲間とされます。
-
少しズームアップした、クロッカスの蕾の光景です。クロッカスは、地中海沿岸から小アジアにかけて約80種類が分布する球根植物です。
-
枯葉が所々に付いた、マンサクの光景です。蕾はたくさん付いていましたが、今年の花はまだ開いていませんでした。
-
花壇のパンジーの花の光景です。世界中で目にすることができる、スミレ科スミレ属の小型の園芸植物です。小型の品種は、ビオラの名前で呼ばれます。
-
同じく、花壇のパンジーの花の光景です。スミレもしくはサンシキスミレから分化したものと考えられ、サンシキスミレの亜種とされることもあります。
-
売り物の苗木の紹介です。『満月ロウバイ』の名札と料金が記されていました。『満月蝋梅(マンゲツロウバイ)』と『素心蝋梅(ソシンロウバイ)』の区別はなかなか難しくなっているようです。その理由は、蝋梅は実生生産しているものが多いため、花に変化が出やすくなるためとされます。
-
満開になった、『マンゲツロウバイ(満月蝋梅)』の花の光景です。満月と素心の中間的な苗は、販売者の感覚で『満月蝋梅』や『素心蝋梅』の名前で販売されることも多いようです。
-
イチオシ
同じく、満開になった、『マンゲツロウバイ(満月蝋梅)』の花の光景です。素心蝋梅も満月蝋梅も名前に『梅』とつきますが、梅はバラ科で、蝋梅はロウバイ科です。
-
売り物の『満月ロウバイ』の苗木の光景です。花の中心に紫褐色の輪が入り、これが『満月』の命名の理由とされます。しかし、輪がなく、濃い色の花は『満月』として販売されているようです。
-
こちらも、売物の苗の『鹿児島紅梅』の光景です。『鹿児島紅(かごしまこう、かごしまべに)』の名前も使われるようです。
-
イチオシ
売物の苗の『鹿児島紅梅』の花のズームアップ光景です。緋梅系・緋梅性の濃い紅色をした八重咲きの中輪種です。
-
名古屋市農業センターのアプローチ道路の街路樹の枝垂れ梅の光景です。多分、『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』の株です。今年は、強めの剪定が行われていました。
-
同じく、名古屋市農業センターのアプローチ道路の街路樹の枝垂れ梅の光景です。こちらは紅梅系の蕾の色をしていました。『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』当たりのようです。
-
強めに選定された、『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』らしい株の枝先光景です。近年のイメージでは、枝が伸び過ぎて禱姿が悪くなっただけでなく、花付きもイマイチだったようです。
-
この株は、比較的長く枝を伸ばした状態での剪定でした。『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』のようです。満開の時が期待できそうな、蕾の密な付き具合でした。
-
紅梅系の街路樹の枝垂れ梅の枝先光景です。1週間もすれば開き始めそうでした。『クレハシダレ(呉服枝垂れ)』のようです。
-
最後に紹介する、白梅系の枝垂れ梅の枝先光景です。あと数日もすれば開きそうでした。『リョクガクシダレ(緑萼枝垂れ)』のようです。
-
民家の石垣の上から顔を覗かせていた、『ナンテン(南天)』の赤い実の光景です。中国原産の植物で、日本では西日本、四国、九州に自生していますが、古くに渡来した栽培種が野生化したものと考えられています。『難を転ずる』の意味で、縁起の良い樹とされます。
-
同じ『ナンテン(南天)』の赤い実の光景ですが、今度は青空がバックです。メギ科ナンテン属の常緑低木です。葉は、南天葉(なんてんよう)という生薬で、健胃、解熱、鎮咳などの作用があ利ます。
-
青空をバックにした、蜜柑の実の光景です。蜜柑の品種は判断が付きませんでした。
-
同じお宅の、庭先光景が津図来ました。最後に紹介するのは、『ナノハナ(葉の花)』です。アブラナ科アブラナ属の花の総称とされる呼び名です。
-
歩道に面した石壁に這っていた植物の光景です。多肉植物の仲間の『ベンケイソウ(弁慶草)』のようでした。年月をかけて栽培されているようでした。
-
少し寄り道をしながら帰宅しました。名古屋市のうぎょぷセンターに隣接する、秋葉神社の参道光景です。
-
石段の下から見上げた、秋葉神社の光景です。慈眼寺も同一場所のようです。元々一体だったらしく、秋葉神社は『御嶽神社』、慈眼寺は『秋葉山・慈眼寺』とも呼ばれているようです。
-
『秋葉山・慈眼寺』の垣根越しに眺めた市街光景です。
-
『秋葉山・慈眼寺』で気になっていたのが、桜の古樹です。見た目には枯れてしまったようでしたが、念入りに手入れをされて復活の兆しがありました。
-
添え木がされ、幹には傷口を塞いだ跡もあった、注連縄が張られた桜の古樹のズームアップ光景です。
-
桜の古木の根元付近のズームアップ光景です。枯れたように見えていた幹から、新しい枝が伸びていました。左側の若木は、念のために二世として育てられた木のようです。
-
『秋葉山・慈眼寺』の境内から見下ろした、『針名神社』方面の光景です。帰りは、往きとは違うこの道を下ることにしました。
-
イチオシ
この日一番花が咲いていた白梅の光景です。『秋葉山・慈眼寺』の麓付近の畑で目にしあmした。三分咲ほどのようです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2019春、名古屋市農業センターの枝垂梅
-
前の旅行記
2019早春、名古屋市農業センターとその周辺(2):水仙、開き始めた緋の司枝垂れ梅、寒椿
2019/02/05~
天白・笠寺
-
次の旅行記
2019春、農業センターの枝垂梅・五分咲(1):街路樹の枝垂梅、緑顎枝垂、万作、クロッカス
2019/02/27~
天白・笠寺
-
2019早春、名古屋市農業センターとその周辺(1):ソシンロウバイ、水仙、花一輪の紅梅
2019/02/05~
天白・笠寺
-
2019早春、名古屋市農業センターとその周辺(2):水仙、開き始めた緋の司枝垂れ梅、寒椿
2019/02/05~
天白・笠寺
-
2019早春、名古屋市農業センターとその周辺(3完):クロッカス、満月蝋梅、鹿児島紅
2019/02/05~
天白・笠寺
-
2019春、農業センターの枝垂梅・五分咲(1):街路樹の枝垂梅、緑顎枝垂、万作、クロッカス
2019/02/27~
天白・笠寺
-
2019春、農業センターの枝垂梅・五分咲(2):緑顎枝垂、呉服枝垂、紅枝垂、給水塔、金盞花
2019/02/27~
天白・笠寺
-
2019春、農業センターの枝垂梅・五分咲(3):呉服枝垂、緑顎枝垂、紅枝垂、素心蝋梅
2019/02/27~
天白・笠寺
-
2019春、農業センターの枝垂梅・五分咲(4):千鳥枝垂、玉垣枝垂、藤牡丹枝垂、難波枝垂
2019/02/27~
天白・笠寺
-
2019春、農業センターの枝垂梅・五分咲(5):緑顎枝垂、藤牡丹枝垂、満月枝垂、千鳥枝垂
2019/02/27~
天白・笠寺
-
2019春、農業センターの枝垂梅・五分咲(6完):クリスマスローズ、福寿草、菜の花
2019/02/27~
天白・笠寺
-
2019春、農業センターの枝垂梅・散り始め(1):街路樹の枝垂梅、緑顎枝垂、白滝枝垂
2019/03/16~
天白・笠寺
-
2019春、農業センターの枝垂梅・散り始め(2):藤牡丹枝垂、ヒヤシンス、獅子頭、白木蓮
2019/03/16~
天白・笠寺
-
2019春、農業センターの枝垂梅・散り始め(3完):白木蓮、日本水仙、満開の桜、花韮、雪柳
2019/03/16~
天白・笠寺
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
天白・笠寺(愛知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019春、名古屋市農業センターの枝垂梅
0
30