2019/08/09 - 2019/08/12
80位(同エリア245件中)
温味楽さん
こんばんは。今年のお盆休みですが、私は13日に仕事に行かないといけない事になり前半戦と後半戦に分けて旅行を行うことに。どちらも涼しい避暑地に行くのは同じなのですが、前半は東北、後半は関東を巡ることになりました。今回は前半戦の東北旅行の模様をお送り致します。それではしゅっぱーつ。
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★22:55 仕事終わりの後、所沢から西武の新型特急「ラビュー」で出発!
今回は池袋からの夜行バス利用のため西武特急で移動することに。
乗車したのはデビューしたばかりの西武の新型特急「ラビュー」。西武池袋線 乗り物
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車内は窓が大きくて最高ですね!これを見ると他の新型特急がしょぼく見えてしまうほどで、ラビュー で通勤から帰宅出来る西武線民が羨ましい限りです。
西武池袋線 乗り物
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そして池袋からは盛岡行きの高速バス「ドリーム盛岡(らくちん号)」に乗車。
トイレ前の席(3C)をチョイスしたので後ろに人もおらず快適。
爆睡までは行きませんが、ゆっくり休めました。池袋駅 駅
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しかし今日は深夜に事故があったようで夜行バスなのに渋滞があり到着が1時間半遅れに…
でもこれのおかげでゆっくり休める時間が増えたのでかえって良かったりもしたのはここだけの内緒。休憩箇所の長者原SAで休憩の後、2時間弱で盛岡に到着。長者原サービスエリア 道の駅
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★8:25 盛岡駅
1時間半遅れで無事盛岡に到着。盛岡の街をまだまともに見たことがなかったので、朝食場所探しを兼ねて散策。
しかし盛岡の街は「群馬県の前橋」みたいな感じでオフィスビルが多くて飲食店があまり見当たりません…これはちょっと意外。
結局繁華街の一角にあったガストで朝食を食べて、駅に戻ったのでした。盛岡駅 駅
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★10:00 田沢湖線のローカル列車で雫石へ~
朝食後、いよいよ移動開始です!
ここから新幹線に乗っても料金は同じなのですが、折角なので少しだけ701系の普通列車に乗車することに。JR田沢湖線 乗り物
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ボックス席を確保し、東北の景色を堪能しながら乗車すること25分余り。
JR田沢湖線 乗り物
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雫石駅に到着です。さてここでは1時間ちょっと時間があるので、田沢湖線の沿線に行って「撮り鉄」をしに行きましょう!
雫石駅 駅
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そして駅から10分くらい歩いた場所で乗車してきた701系の折り返し電車を撮影。しかしここに来て雨が強くなって来てしまいました…
JR田沢湖線 乗り物
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やむなく急いで駅に戻ります。
雫石駅 駅
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★11:40 秋田新幹線「こまち」で田沢湖へ。
そしてここからは普通列車の運行が暫くないので新幹線に乗車です。
最近の新幹線はコンセントやWi-fiがあるのは良いのですが、窓が小さく圧迫感があって車窓が見辛いのは残念な点ですね。そんなこともありはじめは窓側に座れたものの、結局はデッキに立ってたご夫婦に並びの席を譲って反対側の通路側席に移動してしまいました。秋田新幹線 乗り物
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★12:05 田沢湖駅からはバスの旅~
そして田沢湖に到着。このE6系、あちこちで記念撮影する方が多くて人気があるようですが、私としては「派手すぎて秋田の美しい自然の景色にまったく似合わない」と感じていて、あまり好きではないんですよね…
さて改札を出た場所にある観光協会でパンフレットを貰って情報収集っと。
しかし田沢湖の分かりやすいパンフレットがあまり見当たらず…更にパンフレットの並べ方も折れ曲がっていたりするものが目立ち、ちょっと下品でした。観光協会の印象を落とす感じで残念でした。田沢湖駅 駅
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★12:20 とりあえずバスで田沢湖へ~
何も分からぬままとりあえずちょうど発車するバスで田沢湖を目指すことにします。田沢湖駅 駅
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田沢湖の近くのバス停「田沢湖畔」までは15分くらいの乗車時間です。バス停に併設されている売店内にはレストランがあるので、そこで食事を済ませてから考えましょう。
田沢湖レストハウス お土産屋・直売所・特産品
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ずいぶんレトロな雰囲気の「田沢湖レストハウス」。レストランはどう見ても席オーダーの感じだったのですが、まさかの食券制でゆっくり注文を決められないのはちょっと残念でした。
田沢湖レストハウス お土産屋・直売所・特産品
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さてここまで「残念」といったワードを多く書いてしまいましたが、注文した「天ぷら稲庭うどん900円」はエビの天ぷらが2本入っていて、その他の天ぷらも沢山入りとても美味しかったです。湖畔を望める景色は良いですし、悪くはないのですがもう少しメニューが多くても良かったかな。
田沢湖レストハウス お土産屋・直売所・特産品
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★13:00 遊覧船に飛び乗り田沢湖の美しい水の景色を堪能!
食後、遊覧船の出港6分前に窓口で聞いてみたら乗船可能だったので乗ってみることにしました。透き通るように綺麗な水が見もの! by 温味楽さん田沢湖遊覧船 乗り物
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出港後、田沢湖の透き通るように綺麗な水にただただ感動…
透き通るように綺麗な水が見もの! by 温味楽さん田沢湖遊覧船 乗り物
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「御座石神社」の付近でいったん速度を緩めて観賞タイム。
透き通るように綺麗な水が見もの! by 温味楽さん田沢湖遊覧船 乗り物
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そして「辰子姫」の像のある潟尻港を経由。ここで下船することもできます。
透き通るように綺麗な水が見もの! by 温味楽さん田沢湖遊覧船 乗り物
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約40分ほどの乗船で、白浜港に戻ってきました。綺麗な水がと~っても印象的なクルージングでしたね。尚この遊覧船にはトイレがないので、予めレストハウスでトイレを済ませておきましょう。
透き通るように綺麗な水が見もの! by 温味楽さん田沢湖遊覧船 乗り物
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遊覧船乗船後、まだバスの発車まで時間があるので湖畔を散策してみました。
田沢湖 自然・景勝地
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スワンボートは楽しそうですが、1人旅ではちょっと…
田沢湖 自然・景勝地
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脱衣場にあったトイレに関する注意書き。ちょっとぶっきらぼうな書き方ですが、なんか良いです。
田沢湖 自然・景勝地
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湖岸は湖水浴を楽しむ家族連れの方等で賑わっていて、今が夏休み真っ只中であることを感じさせてくれます。
田沢湖 自然・景勝地
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日陰の休憩所でちょっと一休み…さてそろそろバスの発車時間なのでバス停に向かいます。
田沢湖 自然・景勝地
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★14:35 今宵の温泉に向かうバスはまさかの都市型仕様…
少し遅れてやって来た花輪行きのバスは全区間乗ると3時間弱位乗るのに、東京で走っていそうな普通の路線バス…さっきの羽後交通のバスが長距離向けの座席になっていたことを考えるとなかなかの鬼門ぶりです。 -
しかし景色は絶景が続きます。どこまでも続く手付かずの大自然に…
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トンネルを抜けると広がるダム湖の眺め。
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そして林の中のカーブが続く急坂は、バスにはちょっと苦しそう。一生懸命走ってもスピードはあまり出ず。ゆっくり確実に山奥へと進んで行きます。
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★15:35 玉川温泉に到着。
そして今宵宿泊する玉川温泉には15時半過ぎに到着。池袋から実に15時間掛かったことになります。玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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まずは部屋に向かって荷ほどき。今回利用した「西館ツインルーム」は、和室にベッド2つを強引に置いた感じでちょっと狭いですが綺麗です。
玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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部屋からの眺めはこの通り。大自然以外、何にもない景色に癒されますね。
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トイレはウォシュレット付きですが、水圧がとても弱いようでレバーを暫く握っていないと上手く流れません。
玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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洗面所は最近リニューアルしたようで、大型で使いやすかったです。
玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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その他テレビと冷蔵庫はしっかり備わっており、西館ツインルームの設備は普通のホテルと遜色ありません。
玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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その後は早速温泉へ。しかしここ玉川温泉のお湯は「日本一の酸性度」とも言われるほどの超強酸性なんです。私は肌が強くないので最初の入浴では源泉50%の湯でも身体が悲鳴をあげてしまい、ギブアップ。
玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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なので外に出て温泉の噴出する様子を見に行って見ることに。
玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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ボコボコ出る温泉に…
玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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これでもかと噴き出す湯気。
玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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そしてこちらは岩盤浴のテント。豊富な湯気を利用出来る玉川温泉ならではの岩盤浴ですが
、私は見送りました。玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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少し上から見るとこんな感じ。その迫力に圧倒されます。
玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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こうして散策を暫し楽しんだ後は部屋に戻ってゆっくり。
玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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全国的に売られていますが、ここでならご当地牛乳になるであろう「小岩井牛乳」を飲みながら、夕食の時を待ちます。
玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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★17:10 バイキング方式の夕食は湯治客向けで肉は殆どなし。一般にはちょっと物足りない!?
夕食バイキングは食堂で頂きます。ここ玉川温泉は湯治客がメインターゲットなので、肉や魚といった主菜よりも野菜料理等の体に優しいメニューが目立ちます。
私の苦手な酸っぱいメニューも多く、夕食はちょっと残念な感じでした。玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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★AM8:00 酸性の湯にも慣れ、朝食を食べていざ出発!
そして迎えた翌朝。弱酸性の湯に入っているうちに体が湯に慣れたようで、50%の湯に2分くらい入れるようになり、ここにきて温泉の良さを実感出来ました。
朝食バイキングは、スクランブルエッグやウインナー、岩泉産のヨーグルト等夕食よりも豪華なんじゃないかとも言えるラインナップ。結構多めに食し、部屋に戻り一休み。玉川温泉 新玉川温泉 温泉
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★10:00
最後の入浴を終えたところでチェックアウト。なかなか凄い温泉でしたね。 -
さてバスの発車までは時間があるので周囲をブラブラ。
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温泉を見下ろす高台に行ってみたりし、時間潰し。
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そして11時前、乗車するバスがやって来ました。
あ、昨日田沢湖まで乗ったバスだ。 -
このバスの車内はこんな感じ。1ドアのハイバックシートでシートベルトもあり、まあまあ快適。短距離なら高速道路も行けそうな設備です。
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玉川温泉から先も、手付かずの大自然が車窓を彩ります。
バス停名に「温泉」が付くバス停が連続し、ここが温泉宝庫であることを物語っていますね。 -
そして視界が急に開けるとそこは「八幡平」。このバスの終点であり、ここで観光して行きたいと思います。
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★11:45 八幡平山頂バス停に到着!
霧霞む生憎の天気となってしまいましたが、観光客で賑わう昼時の八幡平に到着です。八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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山頂までは30分ほどでいけるとのこと。さて早速登山道から山頂を目指してみましょう!
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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こちらはガマ沼。霧がかる姿も幻想的で悪くありませんね。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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そこから歩くこと暫し。山頂に到着です。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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しかし山頂とはいえ眺望は全くと言っていいほどなく、多くの方が記念碑の前で記念撮影して戻る感じです。眺めに関しては途中のガマ沼又は八幡沼周辺の方が良いです。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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復路も来た道を八幡沼北側の分岐点まで引き返します。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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八幡平は様々な動植物の宝庫。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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そこから分岐する道に入る辺りで八幡沼が見渡せます。分岐後すぐにベンチのあるスペースがありますが、丁度お昼時だったこともありハイカーの食事処になっていて休憩は難しい感じだったのでスルー。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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そのすぐ先、分岐点から歩いて5分くらいで陸雲荘に到着。
ここにはトイレがあり(汲み取り式で臭いですが場所柄仕方ありませんね)、トイレを済ませて出発。八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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その先はここまでと景色が一変し、尾瀬のようになだらかな湿原を、木道を通って進んで行きます。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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ニッコウキスゲが咲いている場所もあって、気分は尾瀬そのもの。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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駐車場から歩いて30分くらいでこれちゃう場所とは思えないような景色ですね~
霧霞む湿原の雰囲気も良い感じです。八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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八幡沼と陸雲荘を眺め…とても良い感じですね。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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湿原地帯が終わると一度坂道に。これまた尾瀬の湿原が終わった後の坂道にそっくりですが、尾瀬と違ってすぐに終わるのであまり苦になりません。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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坂を超えると左が開け、駐車場の辺りを見下ろす景色に戻ります。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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ここにはベンチがあり、素晴らしい眺めを楽しみながらのピクニックもできそうですね。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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その後若干のアップダウンを過ぎ、歩くこと7分くらいで見返峠の分岐点に戻ります。
ここまで正味1時間30分ほどの所要時間。お手軽ハイキングにしては見所が多く、とても楽しかったです。
さて階段を降りて駐車場に戻りましょう。八幡平山頂レストハウス グルメ・レストラン
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★13:30 食事を済ませて名物の「ババヘラアイス」に舌鼓。
下山後は昼食タイム。食事を取れる店は八幡平周辺にはレストハウスのみ。その為ここでご飯を取ることになりますが、メニューが少なく私が入店した少し後にご飯とカレーが無くなったようで、稲庭うどんのみになってしまう状況でした。「下で食事しよう」と言ってたグループもおられたので、クルマであれば麓に行ってから食事するのもありかも。私は何とか牛丼(700円)にありつけました。八幡平山頂レストハウス グルメ・レストラン
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その後デザートにと名物の「ババヘラアイス」(250円)を食べてみることに。花のようにアイスを塗っていく、ずいぶんと手が込んだアイスです。なお味は良くも悪くも名前から来るイメージ通りの味で、昔ながらの駄菓子的な感じでした。
八幡平山頂レストハウス グルメ・レストラン
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アイスを食べた後もまだ少し時間があったのでレストハウス近くの展望台に行ってみることに。すると霧が晴れてきたではありませんか!
八幡平山頂レストハウス グルメ・レストラン
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折角来たのですから、再度見返峠分岐点近くの展望ベンチを目指し、山道を登ることにしました。
八幡平山頂レストハウス グルメ・レストラン
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そしてたどり着いた展望ベンチ。奥にも雄大な山々を見渡せ、霧霞む景色とは全く違う雰囲気に。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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しかし10分くらいの間に霧が出始めたりするなど、ずいぶんと天気の変化が早いみたいですね。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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なので30分くらい待っているとどんどん眺めが変わっていきます。季節を変えて訪れるのもまた、楽しいかもしれませんね。
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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さて八幡平を散策していると「トンボ」の数がとても多いことに気づきます。ベンチに座ろうとするとトンボ、登山道の上にもトンボ…とにかくどこにいっても「トンボだらけ」です。人が近づくとトンボの方から逃げてくれるのですが、カメラを向けてもじっとしてくれていました。トンボに限らず、八幡平の動植物達を大切にしましょうね。(八幡平は国立公園なので動植物の採取は厳禁です。)
八幡平 (秋田) 自然・景勝地
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★15:40 藤七温泉 彩雲荘着。
予め連絡してた送迎時間になっても車が来ず、宿に連絡を試みるも電波状況が悪く繋がらない…結局宿に向かって歩きだした処ちょうどやって来た宿の車に声を掛け、乗ることが出来たのはまさに不幸中の幸い。無事宿に到着し、チェックイン。藤七温泉 彩雲荘 宿・ホテル
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部屋まで丁寧に案内され、荷ほどき。事前調査で本館が微妙そうに感じたので今回は1泊1万5000円ちょっとで泊まれるワンランク上の部屋「別館」(新館)の和室を利用。
ちなみに本館は廊下の床が軋んで音や振動が出たり、斜めになってたりと予想通りのなかなかやばい状況。それでいて本館は別館より1700円位しか安くありませんが、新しい別館にはそんなことはなく、価格差以上の差があると思います。
テレビや冷蔵庫はありませんが、私は旅先でテレビを見ずに、音楽を聴きながら絵を描いて過ごすので全く問題なし。気温はこの日で夜間15度だったとのことで寝苦しさの概念から解放され、リラックスできました。藤七温泉 彩雲荘 宿・ホテル
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部屋からの眺めはこんな感じ。木々の緑と土以外、な~んにもないですね。
藤七温泉 彩雲荘 宿・ホテル
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トイレは水質の都合上、ウォシュレットが使えないそうなのでカバー付きの普通便座。でもトイレが部屋にあると何かと便利です。
藤七温泉 彩雲荘 宿・ホテル
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洗面所もトイレの向かいに備わっています。
藤七温泉 彩雲荘 宿・ホテル
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そしていよいよお待ちかねの温泉。藤七温泉さんの温泉は男女別内湯と、それから繋がる混浴の大露天風呂・宿泊者専用で、眺望の良い小さな男女別の露天風呂があります。
藤七温泉 彩雲荘 宿・ホテル
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こちらは前者の内湯。シャンプーのある洗い場はこの内湯のみなので、1回目の入浴は必ずこちらに入り、体を洗いましょう。
藤七温泉 彩雲荘 宿・ホテル
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続いては藤七温泉さんの魅力が詰まった混浴の大露天風呂。とにかく開放感が抜群で、一部の温泉には砂のようなものが沈んでいてなんか変な感じ。泉質も最高でのんびり入浴するのにぴったりです。尚夕食終了後、19時半からの1時間は女性専用時間になるのは良い配慮だと思います。そして夜は照明が少なく、足元に注意しないと危ないです。しかし月明かりの下、この温泉を楽しんだ時間は至福のひと時でした。
藤七温泉 彩雲荘 宿・ホテル
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そして男女別の展望露天風呂。4人くらい入ったら一杯になりそうな露天風呂ですが、星空や雲海、ご来光を温泉から楽しめる、抜群のロケーションです。
藤七温泉さんの温泉は、私が今まで入ってきた温泉の中で「一番良い」と言っても過言ではないくらい、私は気に入ってしまいました。結局滞在中5~6回くらい入ったかな。藤七温泉 彩雲荘 宿・ホテル
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但し食事はちょっと残念な感じ。夕朝食共にバイキングだったのですが、夕食に出た比内地鶏スープのきりたんぽ鍋と、サーモンの刺身は美味しかったです。
藤七温泉 彩雲荘 宿・ホテル
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がそれ以外の料理は?と言ったところで正直美味しくなかったです。又本館にある食堂の床が波打っていて、少し食事しにくかった点も×。
ですが宿の皆さんは本当良い方ばかりで、宿を後にする際に一生懸命手を振ってくださったりととても気持ちよく宿を後にすることができました。
私は藤七温泉さん、とっても気に入ってしまいました。又いつか、絶対再訪します!藤七温泉 彩雲荘 宿・ホテル
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★9:00 宿送迎バスで一路盛岡そして、18切符で帰宅の路へ!
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温泉をたっぷり堪能させて頂き、宿送迎車→八幡平ビジターセンター→八幡平無料シャトルバス→盛岡駅と移動。そして松屋で昼食を済ませます。
盛岡駅 駅
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★11:43 東京に向け、長い長い帰宅の道中…
ここからはひたすら列車を乗り継ぐだけなので、箇条書きでさらっと書いて行きます。
盛岡→花巻 快速はまゆり キハ110
自由席もリクライニング車が1両繋がってたので快適そのもの。駅を通過する様子は何だか特急電車に乗っているかのような感覚です。快速はまゆり (盛岡駅 - 釜石駅) 乗り物
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花巻→一ノ関 701系普通列車
ここからは暫くロングシートが続きます。でも701系の座席はフカフカで疲れにくいのが救い。花巻駅 駅
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一ノ関→小牛田 701系普通列車
一ノ関のホームに降り立った瞬間、あづ~い…一ノ関駅 駅
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小牛田→仙台 E721系普通列車
小牛田からは待望のボックスシートのE721。しかしE721のボックスシートは固い固い…しかも混んでて相席となったことで尻が痛くなり、トイレにも行きたくなったので結局途中から立ってしまいましたとさ…仙台駅 (JR) 駅
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仙台→郡山 701系仙台シティラビット→普通列車
福島まで仙台シティラビットで行き、そのまま普通列車新白河行きに化けるので直通で郡山まで乗れる列車。またまた701系ですが、椅子の座り心地自体は間違いなく701系のフカフカ座席の方が上なこと、音鉄的目線で見ても701系の方が良いモーター音なのでE721とどちらが良いかとなれば絶対こっち。仙台駅 (JR) 駅
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郡山までの2時間強、良い走りを披露してくれました。
郡山駅 駅
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郡山→大宮 E2系やまびこ
この先はえきねっとの事前受付で「3割引のお先にトクだ値」の確保に成功。ということで大宮まで新幹線に乗車。E2系は窓が大きくて車窓が見やすいので気に入っていることもこのルートを選ぶきっかけでした。普通列車で行くより3時間も大宮に早く着け、郡山→大宮で4650円。18切符代込みの盛岡→大宮で7020円。盛岡→大宮の3割引が9560円の事を考慮すると、程よいコスパで十分ありだと思います。東北新幹線 乗り物
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さて明日は1日だけ仕事なので、今日はさっさと帰宅することにしましょう。
その後は又お盆休みになるので、新たな旅に出発する予定です。それではまた。大宮駅 駅
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