2019/07/26 - 2019/07/26
128位(同エリア132件中)
あまみやさん
この旅行記のスケジュール
2019/07/26
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バスでの移動
(7:35発) 空港行きバス 1便 (8:31着)
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中標津ターミナル
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バスでの移動
(9:35発) 釧路羅臼線 3便 (10:05着)
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標津ターミナル
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この旅行記スケジュールを元に
第二章は,厚床駅前から中標津空港行きバスに乗り,標津線の支線に沿って駆け上がり中標津,さらに終着駅のあった標津へワープするまでとなります.
標津線厚床支線は海岸・河川に沿って発達する典型的な交通網とは異なり,中標津から既設の鉄道路線である花咲線へ向かって釧根台地を突っ切って最短距離で向かう路線となっています.
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
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中標津空港行き1便に乗車します.
一般的な路線バスとは異なり,乗車時に運転手に降車地を申告,運賃も前払いとなっています.
厚床駅で快速はなさきを降りたもう一人の方も乗車しました.厚床駅 駅
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明郷伊藤牧場を車窓から.
この牧場は観光地としても整備されていて,キャンプ場もあるそうです.
そんなこともあってか,根室交通の2日間フリー乗車券の通用範囲はこの近辺の「明郷」までとなっています(中標津線のみ停車).
乗車中である空港行きバスも近くの空港線専用停留所の「伊藤牧場」で乗降ができます. -
奥行バス停.
標津線の奥行臼駅に相当するバス停になります.
近辺はJR駅のみならず殖民軌道の駅もあった歴史があり,それらの遺構がきちんと手間をかけて保存されているそうです.
ここで厚床駅を降車したもう一人の方が降りました.三脚を持っていたようでしたので,遺構の撮影が目当てだったのでしょう.史跡 旧奥行臼駅逓所 美術館・博物館
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遺構群は道路から少し奥まった位置にあり,バスの車窓からはほとんど確認できませんでしたが,辛うじて線路を見ることができました.
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もうすこしで別海市街かな?というタイミングで現れたのはポークチャップでおなじみの「ロマン」.
別海町のどこにあるかまではこの時まで知りませんでした. -
バスは別海市街に入り,ぷらと前で停車しました.
別海町交流館ぷらとはバスターミナルほかいろいろを併設した施設で,別海駅跡に位置しています.
典型的な市街地の駅跡地の利用形態といったところでしょうか.
乗客の入れ替わりはそれなりにあった覚えがあります. -
別海市街の交差点で停車した際,ちょうど目の前にあったに本別海15kmの標識.
標茶町虹別から別海市街を経て流れ出る西別川の河口付近の地区ですね. -
平糸駅の代替となる平糸バス停.
空港発着のバスは停車しないため通過します. -
中春別バス停.近隣にあった駅は春別駅でした.
さきほどの平糸と違って空港発着便も停車するため,周辺は別海ほどではないもの市街地を形成しているようです. -
協和駅跡の最寄バス停,協和.こちらも通過.
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国道272号交点付近.中標津市街に入ります.
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中標津ターミナルで降車.
先ほどまで乗っていたバスは本来の使命を果たすべく空港へと向かっていきます. -
中標津交通センターを正面から.
バスターミナル+航空券取り扱いで交通センターということでしょうか. -
中標津ターミナル時刻表その1 標津・羅臼方面.
この日は平日(金曜日)でしたので,9:35発の羅臼行きに乗ります. -
時刻表その2 標茶・釧路方面.
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時刻表その3 厚床方面.
下に空港線の空港行きがギリギリ見えています.
8時31分に着いたので,ここでおよそ1時間の待ち時間となります. -
長距離路線バスを利用する旅で嬉しいのが,路線バスであっても前売り券の販売があるときです.
阿寒バスではこれが実施されていますので,窓口で標津行きの乗車券を購入しました.
またその際に,窓口の職員に標津からのトドワラ号を利用したい旨を伝えておきました.
今回採用した旅程のように,釧路発着グループが乗っているバス(釧路羅臼線)に途中から乗車し,標津でトドワラ号のセット券を購入する場合は,事前に伝えておくとよいかと思います(特に時刻表上の乗り換え時間が0分となっている土日祝は). -
釧路羅臼線のバスが来ました.これに乗って標津へ向かいます.
中標津―標津間の経路は最短ルートを行く国道272号ルートと,かつて標津線の駅があった上武佐・川北を経由するルートの二つに大きく分けられます.
釧路羅臼線は前者の国道272号ルートで向かいます.標津線の視点から言うと,ややこじつけではありますが快速・標津行きと言えるでしょうか.
そう思うと,ここまでは快速ばかりに乗ってきていますね. -
乗車して驚いたことが一点.前方,次のバス停を表示するスペースに「R35」と表示されています.
どうやら「バス停ナンバリングを」導入したようです.RはRausuかと思われます.
実際に,数字部分はバス停を通過するたびに増えていきました.
乗車したのは自分含め2名.先客は1名だけ居ましたがここで降車したようです.
この時点でわかることは,トドワラ号の「釧路発着コース」の利用者はこの日0名ということです. -
進行方向に対しほぼ垂直を向いて撮ったものですが,駐車場の向こう側で建物の向きが斜めになっているのがわかるかと思います.
これは奥の街区が線路に沿った設計になっているから……のはずです.
乗車状況としては,中標津市街地で1名が乗車し,乗客は3名となりました. -
国道272号を走行中,左を向いて捉えた交差点.
標津線の駅があった上武佐・川北経由便との分岐点です.
現在乗っている釧路羅臼線は右へ直進です. -
奥行付近で別れた国道244号とここで合流.左折し標津市街に入ります.
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標津ターミナル(バスセンター)にて降車.
直前に標津市街で1名が降り,釧路羅臼線は乗客1名で羅臼方面へ向かっていきました.
ここで降車したのは自分ひとりとなったため,降りるやいなや職員さんが「トドワラ号の方ですか?」と出迎えてくれました.
10分後には出発ですので,誘導されるがまま速やかにセット券を購入しました.
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旅行記グループ 標津線とトドワラ号 2019
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