2019/07/26 - 2019/07/26
110位(同エリア111件中)
あまみやさん
この旅行記のスケジュール
2019/07/26
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標津ターミナル
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根室標津駅 転車台
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標津ターミナル
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バスでの移動
(16:00発) 標津標茶線 318便
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この旅行記スケジュールを元に
路線バス・トドワラ号の二度目の乗車で標津ターミナルへ戻り,所定の観光コースを終えたところから第五章はスタートです.
釧路発着コースであれば程よい接続ですぐに釧路行きに乗車し移動できますが,標津線の跡をたどるという目的のために,もうしばらくの間標津市街に滞在し,標茶行きのバスを待ちます.
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
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トドワラ号の釧路発着コースで帰りの釧路行きに指定されている便は13:58発の釧路行きです.
ちなみに,トドワラ号の復路の到着時刻は時刻表記載によると13:35です.
ですが,今回は標津線沿線を巡るという目的があるため,この時刻表で言うところの標茶行きに乗車します.
幸い平日でしたので,16:00の便ということになります. -
上り時刻表を出したので,ついでに運賃表と下り方面の時刻表も.
標茶までは2,250円で,中標津―標津間に乗車する際に購入したものと同様な乗車券を事前に購入できます. -
別のタイミング(離脱直前)で撮ったものですが,ここで運行系統図も.
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なにはともあれ,まだ2時間強の間標津市街に留まることになるので,バスターミナルを離れてある場所へ向うこととします.
道中,避難場所を示す地図があったのですが,標津線が堂々と描かれたものでした.
したがってこのいかにも年季の入った看板は,設置されて少なくとも30年は経過したものと思われます. -
訪れた場所はこちら,標津川温泉 ぷるけの館 ホテル川畑です.
(写真は当日別のタイミングでバス車内から収めたものです) -
トドワラでは散策路を歩きましたし,船にも乗って潮風も浴びたということで,こちらで日帰り入浴をしてリフレッシュしよう,という考えです.
13:45ごろに到着したのですが,日帰り入浴は14時からということで,しばらく待っていることにしました.標津川温泉 ぷるけの館 ホテル川畑 宿・ホテル
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13:58にターミナルを発った釧路行きのバスが目の前を通過しました.
ちなみに,左に見える建物とバス停は標津郵便局で,バス停のほうはターミナルから数えて2つ目になります.
14時を過ぎましたので,改めて温泉タイムとしました. -
15時半少し前に三度標津ターミナルに戻ってきました.
標茶行きの運行系統図がバス停に掲出されていましたが,おそらく運行開始直後のものと思われます.
今や標津市街エリアの観光地として知られたサーモンパークが開業前で,数年で系統整理された虹別経由便も残っています.
平日のみ運行の夕方便ということで,うすうす予想はしていたのですが,すでに下校どきの高校生が数名居りました. -
まだ20分ほどあるということで,近くにある標津線スポットの転車台へとやってきました.
近場に別に保存されていたSLを移設したことを契機に,観光スポットとしてすこしずつ整備が進んでいます.
「根室標津駅」の文字は駅にあった現物ではないでしょうか. -
SLを正面方向から.
このとき,ちょうど作業員の方が現れて,曰く
・蒸気でない外部動力で動かせるようになった
・動力を車両内に積み込んで,翌週の夏祭りで転車台まで走らせる
とのことでした. -
発車10分前です.これから出発する標茶駅行きを先頭に,標津行きを掲げて少し前に到着した車両と,さらに後ろには町営バスと思しき車両も到着し,一瞬の賑わいを見せています.
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標茶行きの出発です.
鉄道路線としての標津線は標茶まで約70kmの路線でしたが,こちらの阿寒バス・標津標茶線は旧沿線の集落や駅跡に寄り道しながら向かうため,およそ4割増しの全行程97kmという長距離路線となっています.
所要時間も2時間を超え,標茶駅への到着は18時過ぎとなります. -
標津ターミナルですでに5名ほどの高校生が乗車しましたが,改めて高校前のバス停で十数名の高校生を乗せました.
乗車率としてはとても「ちょうどいい」ぐらい,ほとんどの座席が埋まり,混雑による不快感もない程度でした. -
根室標津から1駅の川北駅跡です.
ちょっとしたバスターミナルが整備されているほか,標津線で長らく活躍していたらしいキハ22形が保存されています. -
続いては上武佐……なのですが,写真は通過後のものです.
上武佐の前後では,このようになぜか車内のガラスが曇りはじめて,車外の様子をうかがい知るのもすこし難しい状況でした. -
川北・上武佐を経由するために中標津への最短ルートである国道272号ではなく,道道863号及び774号を走行していた標茶行きは,ここで中標津市街をくまなく巡るべく国道272号方面へ左折します.
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国道272号へ合流.
左右が国道272号で,左が標津,右が中標津方面です.右折. -
中標津ターミナルに到着.ここで標津行きに乗車したのは7時間前の話になります.
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釧路行きと標茶行きの分岐点.走行中に左を向いて撮影しています.
どちらも左から来て,右へ直進するのが道道13号・標茶行き,正面へ左折するのが引き続き国道272号・釧路行きのルートになります. -
当幌駅跡付近.線路と交差していた関係で,旧道らしき道が残っています.
中標津市街を抜けてずいぶん車内は静まりかえっており,あと何名高校生が乗っているかと思い車内を一瞥したところ,この段階すでにで全員降車していました. -
標津線の跡は,30年たった今も空撮写真で見るとかなりの部分で視認できる状態にあります.
であれば,地上からでも判別できる部分はあるのではないかと目を凝らして外に目を向けていたところ,それらしき部分を見つけました.
開栄駅跡付近を通過する少し前だと思われます. -
計根別地区に入ります.
この先の突き当たる位置に計根別駅があったそうです. -
計根別には農業高校がある都合からか,標津標茶線の標津―計根別(農高前)という区間便の設定があります.
これが農高前バス停で,かなり大きな待合スペースがあります.
実際に1名バスを待つ高校生の姿があったので,しばらくぶりの乗客かと思われたのですが,そうではなかったようです.
引き続き車内は2名,私と運転手という布陣です. -
標津線は計根別を過ぎると標茶への最短ルートである道道13号を大きく南にはずれ,西春別駅前方面へと向かっていました.
それを追いかけるように,標津標茶線も農道へ左折し南へ向かいます. -
計根別―西春別間には上春別という駅があったらしいですが,バスは上春別駅をやや外れた位置を通過します.
その理由がより需要が期待されるルートを選択したためなのか,あるいはほかの理由からかは気になるところです. -
西春別ターミナル.駅跡はバスターミナル,かつ標津線の歴史的史料がまとめられた鉄道資料館となっています.
別海町鉄道記念公園 公園・植物園
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旅行記グループ 標津線とトドワラ号 2019
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