2019/01/08 - 2019/01/08
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きゅういとせろりさん
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神戸市内から有馬温泉へは最近はバスでしょうか。でも今回は神戸電鉄で山越えして到着。訪問日は有馬温泉の公衆浴場「金の湯」はおやすみ。さらに巨大日帰り温泉施設「太閤の湯」も改修休業中。ホテルの日帰り温泉もぽつぽつ休業中。観光案内所でもらった日帰り入浴施設のリストの中から一番近くの有馬御苑というホテルに決めました。これが大当たり。まあまあ安価なのに金泉銀泉と2種の湯は楽しめるし、荷物を預かってもらって街の散策はできるし。公衆浴場の「金の湯」と「銀の湯」に入ってコインロッカー代を払うよりも安くなりました。
表紙写真は新開地からの神戸電鉄の先頭車。このぬいぐるみ、運転手さんの私物ではなく神戸電鉄のマスコットのようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
有馬温泉へは神戸駅からの出発。神戸港からバスで運ばれたのが神戸駅だったので。
三宮駅からなら高速バスで、とか北神急行で、とか選べるのですが。
でもやはり鉄道好きなら昔からのメインルートの神戸電鉄経由でしょう。 -
JR神戸駅から地下街を抜けて高速神戸駅へ。
新幹線でも来そうな駅名ですが、普通の電車の地下駅です。
駅の入り口がわからず遠回りしてしまいました。 -
コンパクトながらホーム2つ。線路は4線。神戸のメインステーションの一つ。
-
西行きの時刻表。
まあまあな本数があります。
が、半分はとなりの新開地止まりの電車です。
今回はその新開地までの乗車。
その先は昼は毎時特急各停各4本。 -
先発は山陽電車。
ひさしぶりだわ。 -
さて出発。
と1分もたたないうちに隣の新開地駅で下車。 -
神戸電鉄に乗り換え。
準急三田行きに乗車。
有馬温泉行きの直通電車は今はありません。
と、三田方面の電車、ちょうど行っちゃったばかり。約15分待ちです。
どうりでみんな走っていたはずだわ。 -
でもすでに15分後の次の電車が入線してます。
おっ。新車です。 -
中もきれい。
関西の電車は高品質だなあ。
このあとだんだん人が増えて発車時にはシートが埋まりました。 -
出発して1駅目をすぎるとすぐ地上へ。
-
そして急勾配を登っていきます。見た目ですぐわかるくらい。
ああ、なんかマスコットがいるけど、ちょっと邪魔だよん。 -
車内表示。
4両編成の1両が女性専用車のようです。
かなりの高比率。 -
途中の鈴蘭台までは一方的な登り。そのあとは町や山の中を登ったり降りたり。
ジェットコースターのような線路でした。
30分乗車の有馬口で乗り換え。
構内踏切です。田舎に来たなあ、という印象。
列車本数少なければこれがバリアフリーで便利。 -
旧型の電車です。
ほっとするのはなぜなんでしょう。 -
終点まで1駅だけの乗車でした。
-
有馬温泉到着。
高速神戸からは約1時間、23.5km、690円でした。
距離の割に時間がかかり、料金も高い、印象。
まあ、1時間のうち乗り換えの待ち時間が20分くらいでした。 -
有馬温泉駅。
温泉の駅らしくない近代的な感じ。
ところで、妻がICカードのチャージしようとしたら関東の「パスモ」は利用できませんでした。
まあ、意外。 -
さて、まずは有馬温泉の案内所へ。
ここで日帰り温泉の一覧表をいただきました。 -
その中からこの有馬御苑を選択。
案内所から歩いてわずかに1分。 -
1.有名温泉地のホテルの日帰りにしてはまあまあ安い1100円
2.金泉と銀泉の2種のお湯がある
の2点が決め手。
昔ながらのホテルでした。豪華なロビー。 -
受付で荷物を預かってもらい、1100円を払って、さあ大浴場へ。
-
最上階でした。
なかなかいい眺めでいい湯でした。
なにより金泉(茶色い湯)と銀泉(透明な湯)の両方が体験できます。
金泉は湯船が小さいですが、平日の午前なのでがらがらでしたので入り放題。 -
満足満足。ロビーでの休憩含め90分くらいの滞在でした。
さて、街散歩に。もしかして、とフロントに、日帰り温泉の利用なのだけど荷物を預かっていただけないか伺ったところ「もちろんいいですよ。」とのこと。
ありがたく預かってもらって温泉の町歩きに出発です。 -
観光案内所で街歩きマップをいただきます。
地図看板。右回りに一周しようと思います。
紫色のライン、距離1360m、高低差30m、消費カロリー76kcalの「歴史コース」に決めました。
距離・高低差の表記があるのは散歩道のイメージがつかみやすくていいですね。 -
でも出発してすぐにここにひっかかりました。
有馬温泉といえば炭酸せんべい。
案内所の向かいのお店に入ったらまず1枚もらえました。
そして数種購入。でも購入したのはカケラを袋詰めした200~300円くらいのお得品。
お向かいにも炭酸せんべいのお店が、あ、あっちにも、とカケラの袋詰めを数店舗で購入。合計8袋くらい。生姜味とか柚子味とか、いろんな味があって楽しいです。 -
あ、そうそう。街歩きですね。
外湯の「金の湯」と「銀の湯」。それに源泉と神社とお寺を見るルートです。 -
このような細い道もあって、情緒満点。
-
外湯の「金の湯」
今日は定休日。 -
足湯もお休み。
でも手湯はちょびちょび出ていたので手だけ入浴。 -
こんな感じの情緒ある坂道がメインロード。
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ちょっとメインロードを外れて有馬天神社。
神社ですが源泉があります。
鳥居の向こう。湯気もうもう。 -
源泉です。
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町歩きマップかと思ったら防災マップでした。
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かなり登って「銀の湯」。こちらは営業中。
見ただけです。新しい建物のようです。 -
少し先にお寺と神社が同居。
これはお寺。極楽寺。 -
神社。湯泉神社。
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少し降りて、
御所泉源。 -
お店みたり休憩したりで、軽く1時間の町歩きでした。
さて、荷物を受け取り、 -
JRバスではなく
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阪急バスの乗り場へ。
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この立派な建物です。
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2階にはきれいな待合室も。
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乗車するのはこのような観光バスタイプではなく、
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この路線バスタイプ。
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15:17発の蓬莱峡経由の宝塚駅行きです。
-
出発。
有馬温泉、よかったです。
泊まるとものすごく高いですが、日帰りなら満足度高いです。
でも週末は混雑が激しいとかいう情報も多いです。
ゆったりのんびりだったのは平日午前ならでは、だったのでしょう。
さて、宝塚に向かいます。
そういえば、この区間が阪急バスなのは、阪急が創立時に「箕面有馬電気軌道」と言って、宝塚の先、有馬温泉まで延長を目指していた名残りなんでしょう。
さて、どんな地形のルートかな? -
おまけ。日帰り温泉で使ったタオル。
なるべくお湯に浸けないようにしてたのですが、金泉に染まってしまいました。
洗っても落ちず。廃棄処分になりました。
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飛鳥でゆく新春の横浜・神戸ゆったりワンナイトクルーズ
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