2019/01/08 - 2019/01/09
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きゅういとせろりさん
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有馬温泉のバスターミナルから阪急バスで宝塚へ。昔、阪急電車の創立時「箕面有馬電気軌道」と言ったように、最初は阪急も有馬温泉を目指してたんだなあ、ということを思い出しながら。蓬萊峡という景勝地を下っていきます。都会の近くにこのようなスケールの大きな渓谷があることにおどろき。Z型の道で街に降りていきます。彼方の大阪平野の街並みが蜃気楼のよう。
こんな区間に鉄道を引く気だっただろうか?いや別ルートでしょうね。
30分強で宝塚駅。裏口の到着でした。表にまわると一気に花の街の様相。駅自体がもう宝塚歌劇だわ。花の道を歩き、宝塚大劇場のショップを見て、宝塚ホテルの新築現場をみて、現在の宝塚ホテルへ。あと1年もたたずに新築移転で無くなります。豪華なホテル内を散策したあと、ここでディナーブッフェ。フォアグラやステーキやブイヤベースが美味しくて。
そして東京への帰路は三ノ宮に出て、やはり夜行バスなのでした。
表紙写真は宝塚ホテルにあった砂糖菓子の阪急電車。なかなか味のあるライン構成です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
有馬温泉の阪急バスターミナルにて。
宝塚へはこのような路線バスタイプです。 -
さて出発。
-
途中、蓬萊峡という景勝地を下っていきます。
のった席は左側。右側が景勝地。残念。写真なし。
前方彼方に平野がうっすらと見えてきます。
高低差にびっくり。
そりゃ有馬温泉は標高350mあるんですから。 -
JRの線路をくぐり
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水害あとの整備なのか全面工事中の武庫川に取り付くと
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すぐに終点、宝塚駅。
阪急とJRに挟まれた阪急の駅の裏口のような場所。 -
表にまわると、
でたー。宝塚歌劇。 -
ここにも宝塚歌劇。
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駅からしてお城のよう。
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駅前のビルも劇場のよう。
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その中央に。
まさに舞台のよう。 -
これは地方(東京も含め)から来た観劇にきた方々は感激するでしょう。
劇場へはこの花の道へ。 -
案内板。
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通り沿いのお店もイメージ重視。
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この建設現場。新しい宝塚ホテルです。阪急経営のメインのホテルです。
現在の宝塚ホテルは1駅先の宝塚南口駅前なのを、この宝塚駅前に新築移転するのです。
現在の宝塚ホテルは歌劇場には近いのですが、宝塚駅からは遠いので、ちょっと案内が難しかったのかな? -
宝塚は宝塚歌劇だけではく、手塚治虫のゆかりの地でもあります。20歳まではここ、宝塚で過ごしたのだそう。
花の道にタイルが埋め込まれてました。
その先に、手塚治虫記念館があります。今回はパス。 -
宝塚歌劇の劇場に到着。
今日は何もやってないのか閑散。 -
入ってみます。
少しはお客さんがいるので売店とかがあるのかも、と。
このお話。昔、漫画で見たなあ。 -
うわあ。豪華。
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あ、売店だ。
宝塚歌劇バージョンのお菓子がいっぱい。
一般品のパッケージ変えただけですが、いい記念になります。
静かでゆっくり見ることができたのでかえってよかったかも。 -
さて、宝塚ホテルはまだ先です。
武庫川を渡ったところ。 -
ここで電車の撮影を。
歌劇場の脇から出てくる阪急電車。
定番の撮影地です。 -
ちょっと前に「阪急電車」っていう映画があったなあ。
なかなかよかったです。 -
宝塚南口駅に到着。宝塚駅から1kmくらい。それなのに、寄り道ばかりで1時間もかかってしまいました。もう日没です。
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駅の向こう側の駅前が宝塚ホテル。
旧館新館入り混じって増築につぐ増築が見てとれます。
いろんなタイプの部屋や建物があって全体としてはきれいな形、とはいえないのが辛いところ。
おかげで、ビジネスでも案外安く泊まれたりします。 -
さて、今日は宿泊ではなくこれが目的。
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その前にホテル館内の散策です。
本館の大階段。歴史のあるホテルはこれがありますよね。 -
昔はこんな感じだったんですね。
そのまま残ってはいますが、現在は左半分、増築で隠れてしまってます。 -
廊下。高い天井。
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あ、宝塚歌劇の展示コーナー。
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歴代の演目。
ベルばらもあるわあ。 -
歴代の。あ、知ってる人も。
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内窓。いいなあ。
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さて、17:30。
本題の夕食です。
バイキングレストラン「ザ・ガーデン」。 -
行きます。
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さらに行きます。
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高級なメニューは注文していただくことができます。何回でも可です。
今回はこのステーキと -
ブイヤベースと、
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上にあるフォラグラ丼の3種類でした。
ステーキとフォアグラ丼は美味しくて2回行ってしまいました。 -
デザートを軽く、
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そのあとにカレーを食べたりなんかして。
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2時間たっぷりいました。
平日の早い時間なので空いてました。あ、誰もいないのではなく、人のいない角度で撮っているだけです。
美味しいし安価だし、いいわあ。関西の人がうらやましい。 -
すっかり夜ですね。
19:30です。 -
館内展示のこの電車。
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お菓子でできてるのね。
えっと、2007年に作った、ということはもう12年も前に作ったんだ。
溶けたり崩れたり傷んだり色褪せたりしないのね。お菓子は偉大だわ。 -
さて、こちらは本物の阪急電車。5100系。今津線では最古参。最後の1本。
1971年(昭和46年)製。ほぼ50年ものですがきれいに使われてます。
夜行バスに乗るために神戸三宮に向かいます。 -
西宮北口で神戸三宮行きに乗り換え。
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特急ではなく、すぐあとの各停が新車1000系だったので、そちらに乗車。急ぐ旅ではないので。
やはり新車はきれい。 -
昔はただの「三宮」だっと思うのですが、いつから「神戸三宮」になったんだろう?
そして10月には「梅田」も「大阪梅田」に変わるそう。 -
と、神戸三宮で後から来た特急がラッピング列車でした。
これは神戸の宣伝、かな。
「小梅」というキャンディーの絵の人かなあ? -
女子高生が走る。ニワトリが走る。
えっと、風見鶏の脱走?
やはり関西はおちゃめで楽しい。 -
夜行バスの時間までちょっとあるので、夜景見物に。
神戸市役所の展望台へ。
夜景見学用に夜でも無料で開放しているのです。 -
ポートアイランド方面の眺め。
正面がフェリーターミナル。
もう宮崎行きのフェリーは出ていったみたい。 -
今日の朝、飛鳥で着いた埠頭方面。
飛鳥ももう出航して次の港に行ってしまってます。 -
山の方には、神戸の市章と港のマーク。
山の中に電灯があるのかと思うと、なんか昼間に見に行ってみたい。
まわりが真っ暗ということは街灯がなさそうだから、道もなかったりして。 -
神戸市役所でした。
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あ、ルミナリエのポスター。
1回しか行ったことないなあ。 -
今晩のバスの乗り場はちょっとわかりにくい。
この辺がバスの乗り場ではあるのですが、
街中に待合室を作って、そこから誘導する方式です。 -
飲み屋街の中の細い通りにこの看板が見つかり、ほっとしました。
地図持参は必須です。 -
こんな場所なのでちょっとわかりにくいです。
赤いコートのお兄さんが旅行者らしき人にかたっぱしから声をかけてました。 -
待合室自体はいい雰囲気でした。座席は少ないですが。
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アミー号です。15分前にはこの待合室を出発するようです。
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係員さんを先頭にぞろぞろと高架横のバス停へ。
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乗車。篠山口から来るんですね。ずいぶん遠くから、まあ。
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座席間隔も広く、ゆったり。
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途中休憩で。車番を見ると、
なんとスリーナイン号でした。 -
北陸は雪で軒並みチェーン規制。工事も多いですね。
でも東京方面は鈴鹿山脈も関ヶ原も大丈夫そうです。 -
よく寝ました。
朝6:20。バスタ新宿到着。 -
ようやく東の空が明るくなるころ。
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このあと、家に帰って、シャワー浴びて90分ほど寝てから出社しました。
フレックスって便利です。
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飛鳥でゆく新春の横浜・神戸ゆったりワンナイトクルーズ
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