2019/06/18 - 2019/06/28
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j-ryuさん
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☆北イタリア~アルプス、ドロミテ、チロル、チンクエテッレ絶景紀行の4日目は
オーストリアのインスブルックから再びイタリアのドロミテ地方に入り
ドッピアーコ湖やミズリーナ湖の散策やコルチナダンペッツォ観光です。
しかし朝から生憎の雨模様(--〆)。
イタリアへの出発前に日本で確認した時の天気予報より悪化しています。
自分では晴れオヤジだと自負していたのですが・・・・・。
そりゃぁ9年連続行っているタイのリペ島は9年連スカッ晴だから
晴れオヤジには違いないけど、その時期のリペ島は乾季だから晴れて当たり前。
根拠の乏しい自称晴れオヤジですが
果たして天気の好転はあるのでしょうか・・・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
☆北イタリア絶景紀行 Map (※Google Mapに加筆)
☆スケジュール (阪急交通社利用)
〇6/18(火) 福島→新幹線→成田前泊
〇6/19(水) 成田空港12:35(AZ0787)→ミラノ18:15
ミラノ泊
〇6/20(木) ミラノ→レヴァント(世界遺産チンクエテッレ観光)
→パルマ泊
〇6/21(金) パルマ→ドロミテ (サンタマッダレーナ村観光)
→オーストリア・インスブルック観光・泊
〇6/22(土) インスブルック→ドロミテ(ドッピアーコ湖、
ミズリーナ湖、トレメチディラヴァレード観光
→コルチナダンペッツオ泊
〇6/23(日) コルチナダンペッツオ→ドロミテ街道(ボルドイ峠)
→カレッツア湖観光)→ガルダ湖観光→コモ泊
〇6/24(月) コモ→ポンダルダントレーベ(モンテビアンコ観光)
→アオスタ観光・泊
〇6/25(火) アオスタ→ラーゴブルー→チェルビニア→
モンテチェルビーノハイキング→コモ湖観光 コモ泊
〇6/26(水) コモ→マッジョーレ湖3島巡り→コモ泊
〇6/27(木) コモ→ミラノ空港 15:25(AZ0786)→機中泊
〇6/28(金) →成田空港 10:35→新幹線→福島 -
☆北イタリア絶景紀行 ドロミテ地方 Map (※Google Mapに加筆)
ドロミーティは、イタリア北東部にある山地で、東アルプス山脈の一部。ドロミテなどとも表記される。おおむね北はリエンツァ川、西はイザルコ川とアディジェ川、南はブレンタ川、東はピアーヴェ川に囲まれた一帯で、ボルツァーノ自治県(南チロル)、トレント自治県、ベッルーノ県にまたがる。
上記の範囲以外にも、共通の地質的特徴を持つ山地が「ドロミーティ」と呼ばれている。たとえば、アディジェ川以西のドロミーティ・ディ・ブレンタ や、ピアーヴェ川以東(ポルデノーネ県、ウーディネ県にまたがるフリウーリ地方北西部)に所在するドロミーティ・フリウラーネ などである。
狭義のドロミーティおよび、ドロミーティ・ディ・ブレンタ、ドロミーティ・フリウラーネに含まれるいくつかの山塊は、ユネスコの世界遺産(自然遺産)に「ドロミーティ」の名で登録されている。
ドロミーティの名は、18世紀フランスの地質学者デオダ・ドゥ・ドロミューに由来する。デオダ・ドゥ・ドロミューは、この山々で非常に豊富な鉱物である苦灰石 (ドロマイト) を発見した人物である(苦灰石を主成分とする苦灰岩(マグネシウム質石灰岩)もドロマイトと呼ばれる)。
(Wikiより抜粋) -
☆6/22(土) インスブルック / アルプホテル・インスブルック
6:00 モーニングコール
7:00 朝食
8:00 ホテル出発 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ
インスブルックを出発して約2時間半
10:25 ドッピアーコ到着。
今日の最初の目的地であるドッピアーコ湖見学のために
バスを降りて添乗員さんを先頭に歩き始めたら
どうも添乗員さんの様子がおかしい。
以前来たときのドッピアーコ湖と雰囲気が違うようで
地元商店の店員に尋ねらた、ここはドッピアーコの街で
ドッピアーコ湖は車で15分くらい郊外にあるそうな。
車で15分ってことは歩けば1時間近くかかるはず。
まさか歩いていくわけにもいかないので
再びバスに乗車(--〆)。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ
どうも運転手(Mr,Enzoh)と添乗員の意思の疎通が悪かったらしく
運転手は街を観光するのかと思い立ち寄ったとのこと。
添乗員さん、曰く『そんなことあるわけないでしょうに(--〆)』
この運転手さん、昨日もサンタマッダレーナ村への道を間違えたし
あまりドロミテの地理に詳しくないのかも(^^;)。
今日もまた時間をロスしてしまいました。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ
ちょっとややこしいですが
再び、ドッピアーコの街からドッピアーコ湖を目指します。
ドッピアーコ湖が近づくにつれて雲行きがだんだん悪くなってきました。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ
ヨーロッパと言うより水墨画の桂林のようです(^^;)。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ湖
10:45 すったもんだありましたがドッピアーコ湖到着。
時間を少しロスしたかなと思いましたが
インスブルックからドッピアーコまではすこぶる順調だったので
+-予定通りです(^^;)。
バスを降りたらついにポツポツ雨が降ってきました。
ドッピアーコ湖を取り囲む山々はガスっているし
風は無いものの雨による小さな波紋で水面もくすんで見えます(--〆)。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ湖
天気は良くないもののドッピアーコ湖はターコイズブルーの美しい湖です。
珊瑚礁の海がライトブルーに見えるのは海底の白い珊瑚砂と太陽光の屈折によるものですが、ではなぜ珊瑚礁ではない山中の湖沼や川がターコイズブルーやライトブルーに見えるのでしょう?
その要因は大まかに分けて
◎火山性の成分が湖沼に沈殿していたり浮遊している場合
◎石灰成分が沈殿していたり融け込んでいたりする場合
の2つが考えられます。
ドロミテは火山群ではなく珊瑚で出来た石灰成分の岩盤が隆起して
できたもので、ドッピアーコ湖の周りの山も石灰岩の山肌が部分的に見えていて
雪のように白っぽく見えます。
石灰岩は酸に弱く溶けやすい性質があるので
雨で浸食されたり削られたりします。
上記写真の白丸部分は山から流れ出してきた石灰成分が多い土砂で
おのずと湖底にも石灰成分の土砂が堆積しています。
珊瑚礁の白い砂の成分も同じ石灰質で
内陸の湖でも原理的には珊瑚礁の海と似たような条件が揃っているので
ターコイズブルーやライトブルーに見えます。 -
☆2016/6/21撮影 福島県裏磐梯・五色沼/弁天沼
一方福島県裏磐梯の五色沼が鮮やかなライトブルーに見えるのは
磐梯山の銅沼から流れ出した火山成分を含む川が五色沼に流れ込み、
その水にアロフェンが多く含まれ浮遊&堆積しているからで、
水深や光、水中の植物が複雑に関連しライトブルーに見えるそうです。。
アロフェンとは火山灰土壌中に広く存在する特有の粘土鉱物で,
ケイ素とアルミニウムが不完全ながら一定の結合をした準晶質ともいうべきものだそうです(^_^;)。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ湖
沸き立つ霧でまるで水墨画の世界。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ湖
霧も幻想的ではありますが
ドッピアーコ湖の魅力は透き通ったターコイズブルーの湖色なので
やはり小雨混じりの曇天はいただけません(--〆)。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ湖
岸辺に2羽の白鳥(コブハクチョウ)がいました。
岸辺に餌場があったので野生種ではなく飼われていると思われます。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ湖
いかにも白鳥の湖と言った趣ですが
白鳥は大きな湖より沼や池が好みです。
このドッピアーコ湖でも岸辺周辺が白鳥の居場所です。
白鳥は水に潜れないので首(クチバシ)が湖底につくくらいの深さじゃないと
餌が採れません。
もし湖の深い部分にいたとしてもそれは一時休息したり
避難している場合で多くは岸辺近くで行動しています。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ湖
コブハクチョウは
カモ目カモ科。全長 140~160cm。全身白色でオオハクチョウに似るが,嘴は橙赤色で,嘴の基部に黒いこぶ状の突起があり,眼先も黒い。幼鳥は全身灰褐色で,嘴が黒く,こぶ状の突起はない。脚は黒,ピンク,灰色のものがいる。ヨーロッパのスカンジナビア半島南部やイギリスから中央アジア,中国北部,ロシア南東部などに不連続に繁殖分布し,北部で繁殖する鳥は分布域の南部や中東,中国の沿岸海域に渡って越冬する。アメリカ合衆国やオーストラリア,ニュージーランド,南アフリカ共和国などに移入されて野生化している。おもに湖沼や河川に生息し,主食は水草。巣は浅瀬に草を積み上げてつくる。日本では野生のものが迷鳥として 1度記録されたが,近年では動物園や公園で飼われていたものが逃げ出し,野生化している。ヨーロッパでは各地の湖沼で飼われ,半家禽化している。
(ブリタニカより) -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ湖
福島の当町でも冬場には多くの白鳥が飛来し越冬します。
見られるのはオオハクチョウ、コハクチョウ。アメリカコハクチョウの3種で
コブハクチョウはまだ飛来したことはありません。
大きさはそれぞれ少しづつ違いますが
並んでいない限り大きさで見分けるのは難しいかも。
一番見分けやすいのは嘴(クチバシ)です。
◎オオハクチョウの黄色い部分は斜めで鼻孔より少し長い。
◎コハクチョウの黄色い部分は縦で鼻孔より短い。
◎アメカコハクチョウの黄色より黒い部分が多い。
◎コブハクチョウは嘴の基部にコブがある(幼鳥若鳥は未発達)
この他に北米にナキハクチョウ、
オーストラリアにコクチョウがいます。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ湖
-
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ湖
岸辺ではたくさんの花々が咲いていました。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ湖
-
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ湖
北岸は小さな堰堤のようになっていました。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ湖
東岸から眺めるとターコイズブルーが印象的です。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ湖
別荘でしょうかね。
ス★テ★キ(^^♪。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ドッピアーコ湖
ずっと小雨が降っていて思うように写真が撮れないまま
タイムアウトになってしまいました。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖
11:45 ドッピアーコ湖から40分ほどでミズリーナ湖畔に到着しました。
こちらも小雨が降っています(--〆)。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖
ミズリーナ湖(Lago di Misurina)は、イタリア北東部ドロミーティの山岳地帯、カドーレ地方にある自然湖である。
海抜は1754 m、周囲は2.6 km、深さは5 mである。
湖の近辺には約10軒のホテルがあり、約500床のベッドがある。
湖の周辺の空気は呼吸器疾患に苦しむ人たちに適している。
事実、湖の近辺にはイタリアでただひとつの気管支喘息の子供のためのセンターがある。
1956年コルチナ・ダンペッツオオリンピックでスピードスケートの会場となった。オリンピックのスピードスケートが自然の氷の上で行われたのは、この時が最後である。
(Wikiより) -
☆ドロミテ / ミズリーナ湖 (阪急交通社Netパンフの写真)
天気が良ければ上記写真のポイントから南方向に
水鏡に映るソラピス山群(3205m)のこんな絶景が見えるはずでした(^^;)。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖
ミズリーナ湖は南北にドロミテを代表する名峰2山が見えるはずなのですが
どこもかしこも雲霧の中。 -
☆ドロミテ / ミズリーナ湖 (Wikiより)
晴れていれば上記写真方向にト・レチーメ・ラヴァレード(2999m)が見えるはずでした。
トレ・チーメとは3つの頂きと言う意味ですが
ミズリーナ湖からは2つしか見えません。
ドロミテ山塊とミズリーナ湖の絶景を見にきたのに
今回のツアーで最悪の天気(--〆)。
意気消沈していても仕方ないので
傘を差しながら湖の周りを散策することにしてみました。
雲霧の中、傘を差しながら散策する目線は自ずと足元に・・・
その足元をよく見たら可愛い花がたくさん咲いているではありませんか。
日本では根っからの山野草好きな私にとっては『地獄で仏』が如くです。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎プランタゴ・メディア(オオバコ科オオバコ属)/ピンク色
日本でよく見るオオバコの仲間です。
ヨーロッパの中部から南部、イギリスに分布。
湿り気のある草地に生え、草丈20~50cm。
葉は楕円形で根生し、細かい毛に被われています。
5月から9月ごろ、穂状花序をだし、
淡いピンク色や白い花を咲かせます。
ぱっと見はオオバコの仲間と言うよりツルボ(蔓穂)に似た印象です。
また日本ではプランタゴ・メディアの仲間のヘラオオンバコが帰化植物として見られます。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ノハラムラサキ(野原紫/ムラサキ科ワスレナグサ属)の仲間
花径は3~3.5mmと小さくガク片は深裂で鉤状の毛が密に生えます。
花と花の間に苞葉はなく、茎に花は交互に段々に咲きます。
日本でも寒冷地に帰化していて福島県でも会津地方でよく見られます。
欧州の高地には仲間のミオソティス・アルペストリス (アカネ科ワスレナグサ属)がありますが花はノハラムラサキより少し大きく丈夫にまとまって咲きます。
ヨーロッパアルプスからアペニン山脈、ピレネー山脈それにバルカン半島に分布し標高1500~2800mの草原や林に生え、高さは10~20cm。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ゲラニウム・シルヴァティクム(フウロソウ科フウロソウ属)/青紫色
亜高山下から高地まで湿り気のある林縁や草地に分布。
Geranium (ゲラニウム)は、ギリシア語のgeranos(ゲラノス=鶴)に由来します。
花後の実の形がツルのくちばしに似ることから。
日本では仲間のゲンノショウコの実もクチバシ状ですが
そのクチバシ状の実が弾けるとお神輿の屋根飾りのように見えるので
ミコシグサ(神輿草)とも呼ばれます。
見るポイントが国により違うのも興味深いですね。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ゲラニウム・シルヴァティクム(フウロソウ科フウロソウ属)/青紫色
◎アコニツム・ブルパリア(キンポウゲ科トリカブト属) / 黄色
欧州~西アジアに分布しで、山野の湿った場所に自生します。
夏、茎長から総状花序を伸ばし兜状の薄黄色の花を咲かせます。
日本で見られるトリカブトの仲間なので猛毒要注意。
日本には白いトリカブトはあるものの黄色いトリカブトは自生していません。
少しに似ている花には北海道と本州中部以北の亜高山帯~高山帯の林縁に自生する
◎エゾノレイジンソウ<蝦夷の伶人草>(キンポウゲ科トリカブト属)があります。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
この手のマーガレットに似た花はたくさんあるので
ぱっと見ではなかなか判別できません。
◎フランスギク(キク科フランスギク属)/白
日本でよく道端などで野生化しているのはフランスギクです。
◎クリサンテマム・アルピヌム(キク科シオン属)/白
◎アスター・ベリディアアストルム(キク科シオン属)/白
◎ゲラニウム・シルヴァティクム(フウロソウ科フウロソウ属)/青紫色 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ゲラニウム・シルヴァティクム(フウロソウ科フウロソウ属)/青紫色
◎サワオグルマ(キク科シオン属)/黄色
◎ミヤマセンキュウ(セリ科ミヤマセンキュウ属)の仲間/白
(この手セリ科の仲間は良く似ているのでぱっと見では特定は難しいです) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
ミズリーナ湖と道路を挟んだ反対側の丘の斜面は見事なお花畑が広がっていました。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ゲラニウム・シルヴァティクム(フウロソウ科フウロソウ属)/青紫色
◎イタチササゲ(マメ科イタチササゲ属)の仲間/辛子色 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ゲラニウム・シルヴァティクム(フウロソウ科フウロソウ属)/青紫色
◎サワオグルマ(キク科シオン属)/黄色 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ゲラニウム・シルヴァティクム(フウロソウ科フウロソウ属)/青紫色 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ミヤマセンキュウ(セリ科ミヤマセンキュウ属)の仲間/白
ピンクがかったタイプも咲いています。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ミヤマセンキュウ(セリ科ミヤマセンキュウ属)の仲間/白 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎トロリウス・エウロパエウス(キンポウゲ科キンバイソウ属)
別名タマキンバイ
欧州~西アジアの高原の湿り気のある明るい草地に自生。
日本のシナノキンバイに良く似ています。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎イタチササゲ(鼬大角豆/マメ科レリンソウ属)の仲間
Netであちこち調べてみましたが
アルプスやドロミテ、チロルなどでは同じ花が見つかりませんでした。
日本で良く似たイタチササゲに良く似ています(写真下)
ただ日本のイタチササゲは蔓状に育ちますが
ミズリーナ湖畔のこの花は蔓状にはならないよに見えます。 -
★イタチササゲ(鼬大角豆/マメ科レリンソウ属)
町内の里山の林縁で咲いていたイタチササゲです。
イタチササゲは全国に広く分布し、主に高原地帯の林縁などに自生する多年草で、草丈は2mを超し他の植物に覆いかぶさるように成長する蔓植物です。
花の咲き始めは淡い黄色ですがだんだん黄褐色になりこの花色を鼬(イタチ)の毛色になぞらえた命名です。実はもちろん大角豆(ササゲ)に似ています。
分布域は広いのですが自生数はあまり多くなく千葉、神奈川、愛知、鳥取では絶滅危惧種?類、山形、京都、岡山では絶滅危惧種?類に指定されています。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎フランスギク(キク科フランスギク属)/白
日本でよく道端などで野生化しているのはフランスギクですが
これは良く分かりませんん(^^;)。
◎クリサンテマム・アルピヌム(キク科シオン属)/白
◎アスター・ベリディアアストルム(キク科シオン属)/白 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎パラディセア・リリアストルム(ユリ科パラディセア属)
ヨーロッパの南部の標高800~2400メートルの草地や岩礫地などに自生、
草丈30~50cm。葉は長い線形で根生します。
5月~7月ごろ、片側総状花序をだし、芳香のある白色の漏斗形の花を咲かせます。
英名は パラダイスリリィ。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎パラディセア・リリアストルム -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎プランタゴ・メディア(オオバコ科オオバコ属)/ピンク色と
セリ科の花のお花畑。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
お花畑の中の小豆色の花はアクレイギア・アトラータ 。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎アクレイギア・アトラータ (キンポウゲ科オダマキ属)
ヨーロッパの山地、アルプスやアペニン山脈に分布。
標高700~2000mの林内や岩礫地の斜面に生え、草丈40~80cm。
6月~7月頃、かぎ状の距がある小豆色の花を咲かせます。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
☆フィテウマ・オルビクラレ(キキョウ科タマシャジン属)/青い花
ヨーロッパ・アルプスや、ピレネー山脈、アペニン山脈、バルカン半島など、広く分布する多年草で、標高2,000~2,500mの主に石灰岩質の草地や岩場など自生します。
草丈は20~50㎝で、根元の葉も、茎から出る葉も幅広い剣状をしており、茎頂にいくつもの小花が集まり球状となって咲きます。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎アネモネ・トリフォリア (キンポウゲ科イチリンソウ属)
日本のイチリンソウ属はイチリンソウ、ニリンソウ、サンリンソウがありますが
似ているようであまり似ていないかも。
特に葉っぱが似ていないので初めて見たときは
ツマトリソウの仲間かと思ったくらいです。 -
☆日本のアネモネ・トリフォリア似の山野草
ね、ぱっと見はツマトリソウに似ているっしょ。
左上
◎ツマトリソウ(サクラソウ科ツマトリソウ属)
右上
◎イチリンソウ(キンポウゲ科イチリンソウ属)
左下
◎ニリンソウ(キンポウゲ科イチリンソウ属)
右下
◎サンリンソウ(キンポウゲ科イチリンソウ属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
ミズリーナ湖畔にアンティークVespaがずらりと並んでいました。
Vespaと言えば『ローマの休日』でオードリーヘップバーンと
グレゴリーペックが相乗りしていたことでも有名なイタリアの人気スクーター。
今でも新型バイクが発売されていますがアンティークBespaは
マニア垂涎のスクーターです。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
ずらっと30台以上のアンティークBespaが並んでいます。
どうやらVespa Club Europaのデモンストレーション&オフ会のようです。
ミズリーナ湖の海抜は1754 m、
このクラッシックスクーターで峠を登ってきたとは
凄いですね。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
☆Large White Buttercup (Ranunculus platanifolius)
ウマノアシガタの白花が咲いていました。
日本で黄色いタイプをウマノアシガタ(キンポウゲ科キンポウゲ属)と言いますが、白花は見たことがありません。
白花のウマノアシガタとか白花キンポウゲとかで
検索してみても全くヒットせず。
はて、どうしよう?と思った時
そうだウマノアシガタの英名はバターカップだったことを思い出し
White Buttercup で検索したら全て海外のサイトでヒットしました。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
☆Large White Buttercup (Ranunculus platanifolius)
英名のバターカップは黄色いタイプの花が
光沢がありバターカップに似ていることから命名されたそうです。 -
☆ウマノアシガタ(キンポウゲ科キンポウゲ科)
こちらは当地、福島のウマノアシガタの群生です。
変な名前ですが根本の葉っぱが馬の脚型に似ているので
付いた名前だと言われてますが全然似ているとは思いません(^^;)。
キンポウゲと呼ぶ人もいますが正式名はウマノアシガタです。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎イタチササゲ(鼬大角豆/マメ科レリンソウ属)の仲間の群生
当地ではこれほど群生しているのを見たことがありません。
◎アクレイギア・アトラータ (キンポウゲ科オダマキ属)/小豆色 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎イタチササゲ(鼬大角豆/マメ科レリンソウ属)の仲間/辛子色
◎アクレイギア・アトラータ (キンポウゲ科オダマキ属)/小豆色 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ヴァレリアナ・モンタナ(スイカズラ属カノコソウ属)
はて?最初見たときは何の花なのか全く分かりませんでしたが
花をクローズアップしてみると
日本でも見たことがあるような花です。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ヴァレリアナ・モンタナ(スイカズラ属カノコソウ属)
そうだ、花の大きさは違うものの
日本のコノコソウやツルカノコソウに似た印象です。(写真下)
帰国後、ドロミテ&カノコソウの仲間をキーワードに検索したら
◎ヴァレリアナ・モンタナ(スイカズラ属カノコソウ属)だと分かりました。 -
◎ツルカノコソウ(蔓鹿子草/スイカズラ科カノコソウ属)
当町で5月頃咲くツルカノコソウ。
ツルカノコソウは蔓植物では無く花後にランナー(匍匐茎)でふえ
そのランナーを蔓に見立てた名前です。
カノコソウも花はほぼ同じです。
どちらも◎ヴァレリアナ・モンタナより小ぶりで華奢です。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ヴァレリアナ・モンタナ(スイカズラ属カノコソウ属)
私はイタリアは初めてなのでイタリアの山野草は全て初見です。
ではどうして名前がわかるの?
それは日本にもある程度似た花があるし
私は山野草好きなので
その花を基準に〇〇の仲間とか科や属、
自生地の場所や環境を参考して検索して調べます。
けして専門家ではないので間違いはご了承下さい(^^;)。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎アンティリス・ウルネラリア(マメ科アンティリス属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎カワラマツバ(河原松葉/アカネ科ヤエムグラ属)
カワラマツバは日本やユーラシアの山地草原や河原に自生し
葉が松葉のように細いので河原松葉ですが、自生場所は河原とは限りません。
若芽は食用になりヨーロッパでは根を赤色染料に、茎の搾汁をチーズ製造に利用していたそうです。
-
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
湖畔には◎ミヤマセンキュウ(セリ科ミヤマセンキュウ属)の仲間が群生しています。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ミヤマセンキュウ(セリ科ミヤマセンキュウ属)の仲間 / 白
◎ミヤマキンポウゲ(キンポウゲ科キンポウゲ属)の仲間 / 黄色 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ミヤマセンキュウ(セリ科ミヤマセンキュウ属)の仲間 / 白
◎トロリウス・エウロパエウス(キンポウゲ科キンバイソウ属)/ 黄色 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ヴァレリアナ・モンタナ(スイカズラ属カノコソウ属) /手前白
◎アネモネ・トリフォリア (キンポウゲ科イチリンソウ属) / 奥白
◎ミヤマキンポウゲ(キンポウゲ科キンポウゲ属)の仲間 / 黄色 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ヴァレリアナ・モンタナ(スイカズラ属カノコソウ属) /手前白
◎アネモネ・トリフォリア (キンポウゲ科イチリンソウ属) / 奥白
◎ミヤマキンポウゲ(キンポウゲ科キンポウゲ属)の仲間 / 黄色 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎アネモネ・トリフォリア (キンポウゲ科イチリンソウ属) / 白 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎アネモネ・トリフォリア (キンポウゲ科イチリンソウ属) / 白 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ヴァレリアナ・モンタナ(スイカズラ属カノコソウ属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎アンティリス・ウルネラリア(マメ科アンティリス属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎アネモネ・トリフォリア (キンポウゲ科イチリンソウ属) / 白 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎クレマティス・アルピナ(キンポウゲ科センニンソウ属)
日本で言えばハンショウヅルの仲間ですが
花はハンショウヅルより大振りです。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎クレマティス・アルピナ(キンポウゲ科センニンソウ属)
日本でも近年このクレマティス・アルピナを品種改良した
園芸種のクレマチスが出回っていて、
色彩も多種で人気があります。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎トロリウス・エウロパエウス(キンポウゲ科キンバイソウ属)/ 黄色 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎クレマティス・アルピナ(キンポウゲ科センニンソウ属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎クレマティス・アルピナ(キンポウゲ科センニンソウ属)
青紫の美しいハナビラは実はハナビラではなく萼(ガク)でハナビラはありません。
これはキンポウゲ科の花に多く見られる特徴です。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ホルミヌム・ピレナイクム (シソ科ホルミヌム属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ホルミヌム・ピレナイクム (シソ科ホルミヌム属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
アスター・ベリディアアストルム(キク科シオン属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ティムス・ポリトゥリクス(シソ科ハナハッカ属)
イブキジャコウソウの仲間
イブキジャコウソウは日本全土の冷涼な高山などに自生します。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ティムス・ポリトゥリクス(シソ科ハナハッカ属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
-
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎カルタ・パルストゥリス(キンポウゲ科リュウキンカ属) /奥
◎トロリウス・エウロパエウス(キンポウゲ科キンバイソウ属)/手前
ぱっと見は同じようにも見えますが
ちゃんと棲み分けしています。
◎カルタ・パルストゥリス(キンポウゲ科リュウキンカ属)は湿地や小川の淵などを好み水につかっても大丈夫です。
◎トロリウス・エウロパエウス(キンポウゲ科キンバイソウ属)は湿った土壌を好みますが水に長い間浸かれば枯れてしまいます。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎トロリウス・エウロパエウス(キンポウゲ科キンバイソウ属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎カルタ・パルストゥリス(キンポウゲ科リュウキンカ属)
日本にもリュウキンカやエゾノリュウキカなど良く似た仲間が自生しています。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎トロリウス・エウロパエウス(キンポウゲ科キンバイソウ属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ノハラムラサキ(野原紫/ムラサキ科ワスレナグサ属)の仲間 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎トロリウス・エウロパエウス(キンポウゲ科キンバイソウ属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ヒッポクレピス コモサ(マメ科ヒッポクレピス属)
遠目ではセイヨウミヤコグサかと思ったら
花の付き方が違いました。
◎ヒッポクレピス コモサは花序の先に花がまとまって咲きます。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ヒッポクレピス コモサ(マメ科ヒッポクレピス属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎エリカ・テトラリク(ツツジ科エリカ属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ポリガラ・セルフィッリフォリア(ヒメハギ科)
アルプス、青い花色で検索してようやくHit。
でもこの花がヒメハギ科?
はじめはムスカリ(ツルボ亜科ムスカリ属)の仲間と思いました。
日本にはヒメハギとカキノハグサがあるけど
外見は全然似ていません。
でもこの写真をめいっぱい拡大してみたら
確かにヒメハギにちょっと似ている部分がありました。 -
☆ヒメハギ(姫萩/ヒメハギ科ヒメハギ属)福島県で撮影
町内の里山でヒメハギ(姫萩/ヒメハギ科ヒメハギ属)が見頃を迎えした。
ヒメハギはハギの名が付いていますが、
秋に咲くマメ科の萩の仲間ではありません。
草丈はわずか10~15cm、茎は地を這い花茎が少し立ち上がり
枝先に小鳥が飛んでいるような7~8mmの可愛い花を咲かせます。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
日本のヒメハギとは全然似ていない感じですが
マクロで撮影すれば少し似ている部分が分かると思います。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎クレマティス・アルピナ(キンポウゲ科センニンソウ属) / 青紫
◎アネモネ・トリフォリア (キンポウゲ科イチリンソウ属) / 白 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ヒッポクレピス コモサ(マメ科ヒッポクレピス属) -
☆6/21(金) サンタマッダレーナ村
◎ネビキミヤコグサ(マメ科ミヤコグサ属)
ぱっと見は◎ヒッポクレピスコモサと良く似ていますが
近づいてそれぞれの特徴を確認しないと判別は難しいです。 -
☆ネビキミヤコグサ(福島県で撮影)
ネビキミヤコグサは欧州~北アフリカ原産で戦後道路や河川敷の
法面の緑化補強のために導入され、それがだんだん日本各地に広がったそうです。
花の外観はミヤコグサもセイヨウミヤコグサもネビキミヤコグサもほぼ同じですがミヤコグサとセイヨウミヤコグサは花径1本に花を2個咲かせます。
ネビキミヤコグサは花茎1本に花が5個以上咲くこととや茎を切ると
中が空洞になっているなどの違いがあります。
また地下茎を出して増えるので、引っ張ると複数の株がズルズルつながっているので根引き都草と名付けられたそうです。 -
☆セイヨウミヤコグサ (福島県で撮影)
◎セイヨウミヤコグサ(マメ科ミヤコグサ属)
ヨーロッパ原産。日本産のミヤコグサとよく似ているため混同されやすいが、花序は2、3の花をつけ、萼裂片はふつう萼筒より短いか同長、茎と葉はふつう有毛であることで区別できる。 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ヴァレリアナ・モンタナ(スイカズラ属カノコソウ属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ヴァレリアナ・モンタナ(スイカズラ属カノコソウ属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎カワラマツバ(河原松葉/アカネ科ヤエムグラ属) -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
◎ゲラニウム・シルヴァティクム(フウロソウ科フウロソウ属)/青紫色 -
☆6/22(土) ドロミテ / ミズリーナ湖畔
集合時間ギリギリまで山野草を撮影していましたが
結局最後の最後までソラピス山群(3205m)や
ト・レチーメ・ラヴァレード(2999m)の全貌は望むことができませんでした。
それでも私は山野草好きなので小雨の中でも楽しい時間を過ごすことができましたが、興味の無い人には残念な時間だったことでしょう。
これで★北イタリア~アルプス、"ドロミテ、チロル"、チンクエテッレ絶景紀行Part③ ドッピアーコ湖&ミズリーナ湖編はお終いです。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして『いいね』もありがとうございます。
次回は2026年の冬季オリンピック開催が決まった
コルチナダンペッツォをご紹介します。
では、また。 j-ryu
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