2019/06/02 - 2019/06/02
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ROSARYさん
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この旅行記スケジュールを元に
2019年6月、梅雨入り前の京都。下鴨から一乗寺周辺の散策です。
・信長忌の時だけ公開される阿弥陀寺本堂と、信長の墓
・出町ふたばで豆餅
・圓光寺の奔龍庭(枯山水)と十牛之庭(苔)
・一乗寺タンドレス
表紙写真は、圓光寺の額縁の庭(十牛之庭)。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月2日は織田信長の命日。
寺町阿弥陀寺では、普段未公開の本堂がこの日に限って公開されます。
受付は9時半から。9時過ぎに到着したら、まだ門は閉まっていました。阿弥陀寺 寺・神社・教会
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阿弥陀寺の標識。
この寺を建立した清玉上人が、本能寺の変の際に駆けつけ、信長・信忠父子および家臣数名の遺骸を運び出して、この寺に埋葬したと言われているそうです。 -
門が開いて、鐘楼を見ると小僧さんが鐘を撞こうとしていました。
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鐘を撞き終わった小僧さん。一目散に本坊に戻っていきました。
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本堂の手前。ここで拝観の受付ですね。
御朱印をもらっている人もいました。 -
本堂の中では、信長忌の法要のため、慌ただしく準備が行われています。
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受付開始まで少し時間があったので、先に信長の墓にお参りすることにしました。
朝早いこともあって、とても静か。ゆっくりお参りすることができました。 -
右が信長、左が信忠の墓とのこと。
こんなにひっそりと。 -
その左手には、森蘭丸、森力丸、森坊丸など、信長と共に散った家臣たちの墓。
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右手には、今に続く織田家の墓も。
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こちらは、開祖清玉上人の墓。
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森光子さんのお墓もありました。
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本堂にもどって。蓮臺山という扁額がかかっています。
このあと、本堂の拝観をしました。中は撮影禁止。
御本尊の阿弥陀如来像や、最も似ていると言われる信長像など。 -
その時頂いたリーフレット。
阿弥陀寺の由緒と、信長像の写真がのっていました。 -
10時から法要が始まるのですが、かなり時間がかかりそうなので、失礼して本堂を下りました。
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本堂下から。
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いただいたお菓子。これも「織田木瓜」の家紋です。
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外から。
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寺町通りを歩いていると、不思議な感じのお寺がありました。
ギリシャ十字型のプランで、屋根の上に十字架が乗っていたら、キリスト教会と間違えそうですね。 -
十念寺というお寺のようです。1993年に建てられたもののようです。
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正面から。印象的なお寺でした。
十念寺 寺・神社・教会
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出町ふたば。10時過ぎですが、すでにずいぶん並んでいます。
出町ふたば グルメ・レストラン
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中では、どんどん豆餅が出来上がっていく様子。
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私も2個ゲット。この豆餅はなんとも言えない美味しさです。
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豆餅をお昼代わりに、一乗寺方向に向います。
このあたりの道を整備した地元の功労者、西澤氏をたたえた顕彰碑。 -
今回のお目当ては、圓光寺です。
開基は徳川家康となっています。今日は信長に続いて家康ゆかりの場所を巡ることになりました。 -
山門。
圓光寺 寺・神社・教会
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イチオシ
このお寺は苔が美しいことでも有名。
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ゆるやかな石段を上っていくと、石仏がありました。
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上がってすぐのところにあるのは、枯山水の奔龍庭。
右奥は瑞雲閣。 -
”白砂を雲海に見立て、天空を自在に奔る龍を石組であらわした枯山水”とのこと。
石柱は井戸の部材を活かしたものだそう。 -
イチオシ
別の角度から。
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瑞雲閣には、数々の文化財が収められていました。
円山応挙作の竹林図屏風。 -
竹林図屏風その2。
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日本最古の木製活字。
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本堂を参拝する前に、裏手の東照宮に足を伸ばします。
十牛之庭にある池の脇を通って。 -
裏山へ。
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木立の中に、徳川家康の歯を埋葬したといわれる東照宮がありました。
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アップで。
ここもひっそりとしています。 -
裏山から見た洛北の風景。
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月と書かれた石碑。ここから見えるのは何でしょうか。
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十牛之庭に戻ってきました。
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本堂に続く道。
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入口には水琴窟。
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玄関正面の障壁画。とてもきらびやか。
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奥には、富岡鉄斎の山水図。
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御本尊は運慶の作と伝えられる千手観音菩薩。
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本堂の様子。
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書院の脇には茶室。
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そして額縁の庭。青もみじをながめます。
書院から眺めた十牛之庭です。
紅葉の季節には、観光客でいっぱいで、こんな景色を撮ることは至難の業だとか。 -
井戸に続く飛び石。
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書院の床の間。
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牛をかたどった香炉。
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イチオシ
青もみじと苔。
心が洗われていくようです。 -
本堂を出ました。
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苔をアップで。あいにくのお天気だったので、光が足りませんね。
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十牛にみたてた石が並んでいます。
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坐禅堂もありました。
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坐禅堂の中。
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中門を出て、圓光寺を後にします。
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圓光寺から出てきたところ。古いお屋敷が。
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手前の角にはお地蔵さん。花が手向けられていました。
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古い看板。黄金バットですって!
こういう景色が残っている街並みはいいですね。 -
一乗寺下り松。
宮本武蔵と吉岡一門の決闘の地としても有名ですが、もともとは近江に抜ける街道の目印として植え継がれた松なのです。一乗寺下り松 名所・史跡
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ここまで来たら、やはりタンドレスに寄らないとね。
パティスリー タンドレス グルメ・レストラン
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30分ほど待って、中にはいれました。
アプリコティーヌ。 -
そして、シャンプノワ・オ・プラリーヌ・ローズ。
待った甲斐がありました。
そうこうしている間にも、お菓子はどんどん売り切れになっていきます。 -
白川通に出たところ。なんと、水田がありました。
田植えをしたばかりの田んぼに、建物が映っています。
紅葉の季節でなければ、京都もこのあたりまで来ると、静かに過ごすことができそうです。
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