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2019年6月、梅雨入り前の京都。一日二組しかとらない「光安」と、鱧尽くしをいただける「三栄」で鱧料理を堪能しました。途中、祇園放生会のさわりと、三条通りの街歩きも楽しみました。<br /><br />・西陣「光安」で懐石料理<br />・翌日、祇園放生会に行ってみるも待てなくて離脱<br />・三条通りを散策、京都文化博物館へ<br />・昼は四条河原町の「三栄」で鱧尽くし<br /><br />表紙写真は、光安でいただいた鱧の焼き霜。

2019初夏の京都、「光安」と「三栄」で鱧三昧

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2019/06/01 - 2019/06/02

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ROSARY

ROSARYさん

この旅行記のスケジュール

2019/06/01

2019/06/02

この旅行記スケジュールを元に

2019年6月、梅雨入り前の京都。一日二組しかとらない「光安」と、鱧尽くしをいただける「三栄」で鱧料理を堪能しました。途中、祇園放生会のさわりと、三条通りの街歩きも楽しみました。

・西陣「光安」で懐石料理
・翌日、祇園放生会に行ってみるも待てなくて離脱
・三条通りを散策、京都文化博物館へ
・昼は四条河原町の「三栄」で鱧尽くし

表紙写真は、光安でいただいた鱧の焼き霜。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
交通手段
高速・路線バス 新幹線 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 千本通を入った、名もない道に面した光安。<br /><br />外には小さな表札が出ているだけです。

    千本通を入った、名もない道に面した光安。

    外には小さな表札が出ているだけです。

  • 京町家を改装して作られたお店。

    京町家を改装して作られたお店。

  • お部屋は2つだけ、一日に二組しかお客を取られません。

    お部屋は2つだけ、一日に二組しかお客を取られません。

  • 奥のお部屋からは坪庭が。

    奥のお部屋からは坪庭が。

  • 格子戸の向こうは厨房です。

    格子戸の向こうは厨房です。

  • お料理はお任せ。<br /><br />お酒を選びます。結局、お料理に合わせて選んでいただきました。

    お料理はお任せ。

    お酒を選びます。結局、お料理に合わせて選んでいただきました。

  • じゅんさいと針生姜を、葛で寄せたもの。<br />夏らしい一皿。

    じゅんさいと針生姜を、葛で寄せたもの。
    夏らしい一皿。

  • お酒は、「洗心」を選んでくださいました。

    お酒は、「洗心」を選んでくださいました。

  • 酒器。九谷です。

    酒器。九谷です。

  • 蓋付きの徳利。<br /><br />さっぱり、キリッとしたお酒でした。

    蓋付きの徳利。

    さっぱり、キリッとしたお酒でした。

  • そして、鱧の焼き霜。<br /><br />火が入ったか入らないかの絶妙な加減。陶酔のひととき。<br />こういう鱧は東京では食べられませんね。

    そして、鱧の焼き霜。

    火が入ったか入らないかの絶妙な加減。陶酔のひととき。
    こういう鱧は東京では食べられませんね。

  • トリ貝のお造り。

    トリ貝のお造り。

  • 野菜の八寸。<br /><br />なんて可愛らしいんでしょう!

    野菜の八寸。

    なんて可愛らしいんでしょう!

  • ひとつひとつ、丁寧に仕事されています。<br />色もきれいですね。

    イチオシ

    ひとつひとつ、丁寧に仕事されています。
    色もきれいですね。

  • おわん。三つ葉葵の文様。

    おわん。三つ葉葵の文様。

  • 中はアブラメ。口の中でほわっと溶けていきます。

    中はアブラメ。口の中でほわっと溶けていきます。

  • そして鮎。

    そして鮎。

  • アップで。まだ小さいけど、しっかりした味。<br /><br />夏の京都といえば、鱧と鮎ですよね。

    イチオシ

    アップで。まだ小さいけど、しっかりした味。

    夏の京都といえば、鱧と鮎ですよね。

  • 二番目のお酒。出雲富士です。

    二番目のお酒。出雲富士です。

  • この酒器も素敵。

    この酒器も素敵。

  • 八代のうなぎ。

    八代のうなぎ。

  • カリッカリに焼かれて、味が凝縮しています。<br />これもおいしいなあ。

    カリッカリに焼かれて、味が凝縮しています。
    これもおいしいなあ。

  • 〆椀は蕎麦がきの白味噌仕立て。

    〆椀は蕎麦がきの白味噌仕立て。

  • ぐじのご飯。

    ぐじのご飯。

  • まだ青い実山椒たっぷり。

    まだ青い実山椒たっぷり。

  • 蓋付きのお茶碗によそってくださいました。

    蓋付きのお茶碗によそってくださいました。

  • ぐじからすごい旨味がでています。おなかいっぱいだけど、ついついお代わりしちゃいます。

    ぐじからすごい旨味がでています。おなかいっぱいだけど、ついついお代わりしちゃいます。

  • 香の物も、ピンとしています。

    香の物も、ピンとしています。

  • 冷やしお薄の抹茶羹。<br />小さな楽茶碗がかわいらしい。<br /><br />大満足のお食事でした。

    冷やしお薄の抹茶羹。
    小さな楽茶碗がかわいらしい。

    大満足のお食事でした。

  • 入口のところに下げられた「人気傘」。

    入口のところに下げられた「人気傘」。

  • その下にたたずむ、ご主人の光安裕一さん。<br />お料理はご主人おひとりで作られています。<br /><br />いい笑顔ですね。

    その下にたたずむ、ご主人の光安裕一さん。
    お料理はご主人おひとりで作られています。

    いい笑顔ですね。

  • さて、翌朝。<br /><br />ホテルの部屋からの眺めです。高瀬川が見えています。

    さて、翌朝。

    ホテルの部屋からの眺めです。高瀬川が見えています。

    クロスホテル京都 宿・ホテル

    高瀬川沿いの部屋は眺めはいいけど、ちょっとうるさい by ROSARYさん
  • 祇園まで歩いて出ました。

    祇園まで歩いて出ました。

  • 巽橋のたもと、今日は放生会が行われるのです。<br /><br />舞妓さんがお二人。あとで鮎を放たれるのでしょうか。<br />格好の被写体となっています。

    巽橋のたもと、今日は放生会が行われるのです。

    舞妓さんがお二人。あとで鮎を放たれるのでしょうか。
    格好の被写体となっています。

  • 来賓は前原さんですね。

    来賓は前原さんですね。

  • 舞妓ちゃんをアップで。

    イチオシ

    舞妓ちゃんをアップで。

  • 二胡の演奏もありました。

    二胡の演奏もありました。

  • 白川べりから。巽橋がちょっと見えています。

    白川べりから。巽橋がちょっと見えています。

  • 比叡山から偉いお坊さんもやってくる。<br /><br />放流まで待とうかなとも思ったのですが、まだまだ1時間くらいかかりそうなので、離脱することにしました。

    比叡山から偉いお坊さんもやってくる。

    放流まで待とうかなとも思ったのですが、まだまだ1時間くらいかかりそうなので、離脱することにしました。

  • 祇園の街並みを背景に、写真撮影する新婚さん。

    祇園の街並みを背景に、写真撮影する新婚さん。

  • 古い看板。菊正宗ですね。<br /><br />このあと、圓光寺に行きましたが、それは別の旅行記で。

    古い看板。菊正宗ですね。

    このあと、圓光寺に行きましたが、それは別の旅行記で。

  • 夕食前に少し時間があったので、三条通りをうろうろ。<br /><br />歴史的建造物の案内看板。その1

    夕食前に少し時間があったので、三条通りをうろうろ。

    歴史的建造物の案内看板。その1

  • その2

    その2

  • 京都文化博物館で肉筆浮世絵を鑑賞しました。

    京都文化博物館で肉筆浮世絵を鑑賞しました。

    京都府京都文化博物館 美術館・博物館

  • 中は撮影禁止。このパネルはOK。<br /><br />当時の風俗や着物の柄など、一枚一枚、とても興味深く鑑賞しました。

    中は撮影禁止。このパネルはOK。

    当時の風俗や着物の柄など、一枚一枚、とても興味深く鑑賞しました。

  • 先程の案内看板にもあった歴史的建造物、家邊徳時計店。今はファッションブティックになっています。

    先程の案内看板にもあった歴史的建造物、家邊徳時計店。今はファッションブティックになっています。

  • こちらは1928ビル。旧毎日新聞京都支局です。

    こちらは1928ビル。旧毎日新聞京都支局です。

  • 夕食は四条河原町をちょっと下ったところにある、三栄さんで。<br /><br />割烹寿司とありますが、鱧料理で有名なお店です。

    夕食は四条河原町をちょっと下ったところにある、三栄さんで。

    割烹寿司とありますが、鱧料理で有名なお店です。

    すっぽん鍋 鱧料理 三栄 グルメ・レストラン

  • 鱧尽くしのコース。<br /><br />最初は汲み上げ湯葉。

    鱧尽くしのコース。

    最初は汲み上げ湯葉。

  • かごの中に鱧の骨せんべいが入っていました。<br /><br />ビールによく合う。

    かごの中に鱧の骨せんべいが入っていました。

    ビールによく合う。

  • 鱧の落とし。<br /><br />全く水っぽさがないのは、東京で食べる鱧とは大違い。<br />鱧の皮から水が出るので、丁寧にぬめりを落とすのが重要なのだとか。

    イチオシ

    鱧の落とし。

    全く水っぽさがないのは、東京で食べる鱧とは大違い。
    鱧の皮から水が出るので、丁寧にぬめりを落とすのが重要なのだとか。

  • 焼いた鱧ときゅうりの酢の物。

    焼いた鱧ときゅうりの酢の物。

  • 混ぜていただきます。

    混ぜていただきます。

  • 鱧の子と野菜。これまたはんなりとしたお味。

    鱧の子と野菜。これまたはんなりとしたお味。

  • 鱧の焼き霜。<br />昨日いただいたのより火が入っていますが、これまたいい感じ。

    鱧の焼き霜。
    昨日いただいたのより火が入っていますが、これまたいい感じ。

  • 鱧のみじんこ揚げ。<br /><br />みじんことは、お餅を細かく砕いたものだそう。

    鱧のみじんこ揚げ。

    みじんことは、お餅を細かく砕いたものだそう。

  • お出しでいただきます。<br /><br />これでもか、これでもか、というほど鱧料理が続きますが、これで終わりではありません。

    お出しでいただきます。

    これでもか、これでもか、というほど鱧料理が続きますが、これで終わりではありません。

  • メインイベントは、この後出てくる鱧しゃぶ。

    メインイベントは、この後出てくる鱧しゃぶ。

  • 鍋の中で、鱧の身がふわっと花が開いたようになるくらいまで、しゃぶしゃぶします。

    イチオシ

    鍋の中で、鱧の身がふわっと花が開いたようになるくらいまで、しゃぶしゃぶします。

  • こんな感じね。

    こんな感じね。

  • お野菜、しめじも。

    お野菜、しめじも。

  • 最後に、鱧の小袖寿司まで出てきて、お腹ははちきれんばかりです。

    最後に、鱧の小袖寿司まで出てきて、お腹ははちきれんばかりです。

  • デザートもいただいて、京都を後にしました。

    デザートもいただいて、京都を後にしました。

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