2019/06/07 - 2019/06/14
58位(同エリア328件中)
テクテクさん
5年に1度もらえるリフレッシュ休暇を利用して、ドイツ8日間の旅に
行ってきました。
ドイツを選んだのは連れがノイシュバンシュタイン城を見たいと
言ったから。
前回フランス旅行をゴリ押ししたので、今回は希望を優先しました。
フランスの時は世界的な建造物に感動して「絶対にまた行く!」
と思ったのに、日が経てば記憶もだいぶ薄れ…今度はなるべく
記録に残そうと覚え書きを書くことにしました。
①羽田-リューデスハイム
②リューデスハイム-ケルン
③ケルン-ヴュルツブルク
④ヴュルツブルク-ローテンブルク
⑤ローテンブルク-ガルミッシュパルテンキルヘン
⑥ガルミッシュパルテンキルヘン-ミュンヘン
⑦ミュンヘン-羽田
平日は時間がないので、ぼちぼち書いていこうと思います。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
海外は4年半ぶり。
前回のフランス旅行が良かったので、この日をずっとずっと楽しみにしていました。
久しぶりの羽田空港国際線ターミナル。
こんな感じでしたっけ? -
今回のツアーはラウンジの利用券が付いていました。
ゴールドカードなど持たないので初利用です。
平日出発のせいか空いています。
軽食、飲み物が用意されていましたが、機内食も出るので少しだけにしました。
パンがパリパリでなかなかおいしかったな。 -
しかし外は結構な雨です。
関東はそろそろ梅雨入りとか。
飛行機は大丈夫かな? -
今回は初のルフトハンザ利用です。
羽田からフランクフルトに向かいます。
日本語以外まったくダメなので日系を利用したかったのですが、出発日を優先した結果、こうなりました。
口コミだけ見てるといろいろな体験をされた方がいるようで、ちょっと不安が。 -
体力がないのでプレエコ、ビジネスもちらっと頭をよぎりましたが、結局エコノミーです。
今回のツアーは早く申し込めば、座席の窓側・通路側を指定できたので、通路側を選びました(この為にこのツアーの優先度が上がったと言っても過言ではないです)。
前回のフランス帰りで窓際になったのですが、通路側にいた女性ががっつり大脚を開いて寝た為、またいで通路に出ることも出来ず、とてもストレスがたまったので…。
座席はこんな感じ。
狭いけど、背も大きくなく、中肉中背なのでなんとかなりそう。
しかし背の高い人、脚の長い人、大きな人は窮屈だろうなと思います。
外国の人の方が大きいだろうにこんなんで大丈夫なのでしょうか。 -
リクライニングする前。
少ししか余裕ないので、大きい方は厳しいでしょうねぇ。 -
いつもエコノミーなので、画面の小ささは気になりませんが、反応が鈍いのは気になりました。
映画は新旧あるようでしたが、興味のあるものがなく、1本も見ませんでした。 -
ヘッドフォン。
自分で耳のカバー付けて使います。 -
奥の女性の脚は外国の方。
背も高いので、狭そうです。 -
1回目の食事。
カツ丼です。
パン、海苔巻き、チョコケーキと炭水化物のオンパレード。
でもまずくはなかったです。
コンビニ弁当よりおいしい。 -
2回目の食事。
パスタを選びました。
席が30列台でしたが、1回目も2回目も選べました。
味は濃いめでしたが、問題なく食べられました。
羽田-フランクフルト線なので、日本人乗務員も複数いました。
飲み物、食事を配ってくれたのは(多分)ドイツ人の若い男性。
ドイツ語、英語が堪能な人とは気さくに話をしたりして、陽気な感じでした。
飲み物、食事をもらってサンキューと言うと必ずYou are welcomeと返してくれました。
ゴミや食事のトレイの回収は日本人と(多分)ドイツ人の女性でしたが、日本人は愛想も悪くなく、ドイツ人は淡々と職務をこなす(ちょっと豪快ともいう)感じでした。
特別問題が起きなかったこともあり、ルフトハンザの印象は悪くありませんでした。 -
あまり寝られず、映画も見なかったので、やることなくやっとフランクフルトに到着しました。
直行便で11時間ちょっとのフライトでしたが、やはり辛い。
通路側だったので行きたい時にトイレにも行け、トイレも割ときれいなままだったので、その点はストレスありませんでしたが、やはり腰や膝が疲れました。
入国審査時の待ちではクーラーが効いていないようで、ちょっと暑かったです。 -
バスに乗って今夜の宿泊地リューデスハイムに移動します。
到着する頃にはスーパーも閉まっているということで空港で水を入手しましたが、高い。
1リットルのボルビックが3ユーロ以上しました。
外に出たらかなり風が吹いていて急に寒っとなりました。
晴れているのに、雲行きが若干怪しい感じ。 -
やはり雨が降ってきました。
この後、ツアー中何度かにわか雨に遭遇することになります。
ドイツは1日に四季があると言われるほど天気が変わりやすいとか。 -
虹が出ていました。
写真だとわかりにくいですが、ダブルレインボー。 -
ライン川が見えてきました。
日本の大きな川は堤防があったり、深さがあったりするので、川面が近いことが新鮮でした(日本でこんなに水位が高かったら不安になるかと)。
明日はライン川クルーズです。 -
今夜のホテル。
クリーム色の外観が可愛い。 -
明日のクルーズ船がもう停まっているようでした。
ホテルのすぐ前から乗り込むことになります。 -
ホテルと川の間に線路があって、電車が通ります。
雰囲気は良いのですが、この後この電車に悩まされることになるとは…。 -
今ツアー唯一のBグレードホテル。
外観はかわいいですが、部屋は狭い。
日本のホテルに比べたら小さめのベッドです。
ベッド同士もぴったりくっついています。 -
スーツケースを2つ開けるのもちょっと苦労しました。
ドイツはホテルにクーラーがないところも多いのに(このホテルもなかった)、近年気温が上がっているというので心配していましたが、扇風機が用意されていました。
この日は使うほど暑くなかったのですが、やはり扇風機が必要な日があるってことなんですね。 -
古めのバスルーム。
-
洗面台。
-
トイレ。
水の流れは悪くありませんでしたが、トイレットペーパーが分厚くてびっくりしました。 -
窓から外を見たら、すぐそばに椅子とテーブルが。
昼間はカフェなのかもしれませんが、ここに人がいたら落ち着かない…
つぐみ横町が近かったようですが、結局出かけませんでした。
前回のフランス旅行時、テンション上がって出かけたりして早く寝なかったら、次の日具合が悪くなったのでその反省です(モンサンミッシェルに向かうツアーバスを予定外のトイレ休憩に寄らせる事態になったので…)。
すぐにお風呂に入って寝ましたが、時々目が覚めたりしてよく眠れませんでした。
割と目が覚めやすいので軽く耳栓して寝るのですが、目が覚める度に電車が通る音がしていました。
(目が覚めている何十分かの間に何本か通るのです)
ドイツはスーパーが20時で閉まったりするのに、電車(多分貨物)は深夜でも走って良いのか?!と恨めしく思いました。
眠りの浅い方は耳栓をおすすめします。
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