2019/06/02 - 2019/06/02
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tabizukusiさん
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この旅行記のスケジュール
2019/06/02
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ハダンゲルフィヨルドをヨットで観光。
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ハダンゲル大橋の下を進んで行きます。
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バスでの移動
11時45分 アイフィヨルドに到着。バスでハダンゲルヴィッダネイチャーセンターに移動。
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ハダンゲルヴィッダネイチャーセンター見学。
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ハダンゲルヴィッダネイチャーセンターの見学終了。バス出発時間まで周辺を散策。
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バスでの移動
13時15分 ヴォーリングフォッセンの滝までバスで移動。
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バスでの移動
14時30分 アイドフィヨルド着
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船での移動
14時40分 アイドフィヨルドからウルヴィクへ移動。
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バスでの移動
15時15分 ウルヴィク出発 途中、グランヴィンにてヴォス行に乗り換え。
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電車での移動
16時35 分 ベルゲン鉄道でヴォスからベルゲンに移動。
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電車での移動
17時56分 ベルゲン到着
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徒歩での移動
徒歩でホテルに戻る。
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この旅行記スケジュールを元に
ハルダンゲルフィヨルドの続きです。
同じような景色が続きますが、これがフィヨルドなのです。
全てが美しく、牧歌的でのんびりした景色が広がっています。
何度も言いますが、この景色を見る為に20数年掛かりました。そして、旅直前に起きた、大きな事故にもめげず、ここまで来れた事が何より幸せです。
最終章で自分に起きた”大きな事件”について概要欄で説明しています。
人それぞれの意見や考えがあると思いますが、私にとって、本当に憤りを感じ、許せない事件でした。
この旅が、そんな自分を癒してくれたのです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここで再び説明。
★ハダンゲルフィヨルド イン ナットシェル★
ノルウェーナットシェルは、 海と緑がおりなす美しいノルウェーのフィヨルドを手軽に満喫できる周遊チケットです。オスローベルゲン、ベルゲンーベルゲン、オスローベルゲンーオスロなどの設定がありご旅行の行程に合わせて選ぶ事が出来ます。
今回、私はベルゲンからの日帰りで行けるチケットを手配しています。 -
フィヨルド観光に便利なこの周遊チケット。
周遊チケットを購入すれば、出発地から到着地までの乗車券がすべてセットになっているので安心です。
自分でいちいち乗り物ごとに切符の購入をする手間も省けます。 -
途中で宿泊を入れて行動することもできるので、自身で旅のプランを立ててフィヨルドを観光する事ができるのです。
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ですが、時期的に、ソグネフィヨルド・ナットシェルは4月から9月までとか、ハダンゲルフィヨルド・ナットシェルは5月から9月までとか、購入できるチケットは限られています。しかも、私の場合、登山とか上級者向けのハイキングはアウトです。
公共交通機関を使って、一人でも楽に簡単に行ける事が、まず条件。 -
1週間と言う短い期間では行ける場所も限られて来ます。
しかも、私の場合、欲が深くて、ノルウェーに行くならオスロとベルゲンの街歩きもしたいし・・・。 -
と言う事で今回のような、少し無駄があるような行程で日程を組みました。
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でも、このような大自然を堪能できたので、少々金額は張りましたが大満足です。
物価の高いこの国に再び来れるかは分かりませんが、また、いつかこの景色が見れる事を願いながら、絶景を堪能しています。 -
高い山々とその山々から流れる滝に自然の大きさを肌で感じることができます。
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ハダンゲル大橋
船は進み吊り橋が見えて来ました。 -
ハダンゲル大橋
フィヨルドに架かる珍しい吊り橋です。
この橋は、1310mの吊橋は高さが55mあり、その下をクルーズ船もがくぐれる様に出来ています。開通は2013年8月。以来、首都オスロからの車の移動は20分ほど短くなったうえ、フェリーしか移動手段がなかった場所へのアクセスが飛躍的に至便になっています。 -
ハダンゲル大橋
ノルウェー南西部のホルダラン県にあるハルダンゲル・フィヨルド に架橋されている橋です。
凄いよね~。こんなところに橋掛けちゃうんだから。
ネットで橋を作っている時の画像を見ましたが、凍り付くような真冬のさなかでも工事は続けられていたようです。 -
ハダンゲル大橋
なかなか壮観な眺めです。 -
ハダンゲル大橋
フェリーから見上げたときの、周囲の景色に溶け込むような橋の姿も圧巻です。 -
この広い地球上には、まだまだ知られざる素晴らしい景色があります。
思わず息を飲んでしまう雄大な自然。
人間がちっぽけに見えます。 -
ハダンゲル大橋
この橋有料のようです。
しかも我ら日本人からしたら考えられないお値段らしいです。ノルウェー価格!! -
ハダンゲル大橋
うっかり車で通ったら危ねぇ~~~~。 -
ハルダンゲルフィヨルドの絶景は続きます。
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ハルダンゲルフィヨルド
寒いので中に入ったり、デッキに出たりの繰り返し。 -
ハルダンゲルフィヨルド
船内に戻って席に座れば、アメリカ人も隣に当たり前のように座って来るのです。 -
ハルダンゲルフィヨルド
フィヨルド沿の集落。どのような生活をしてるのだろう?と考えながら、人と自然の共生を感じました。 -
ハルダンゲルフィヨルド
集落にもよりますが、住んでいるのは十数人程度だそう。夏の間だけチーズ農家としてフィヨルドにやってきてヤギを飼うなんて夢のような生活をしている人達がいるのだそうです。 -
ハルダンゲルフィヨルド
波の穏やかなフィヨルドはカヤックやボートで楽しむには最高の場所です。 -
ハルダンゲルフィヨルド
カラフルなのに周りの景色に溶け込んでます。 -
ハルダンゲルフィヨルド
こちらの集落は大きめです。 -
ハルダンゲルフィヨルド
可愛い教会が見えました。 -
ハルダンゲルフィヨルド
旅に出る前に、職場の人に「ノルウェーって何があるの?」と聞かれました。「フィヨルド」と答えると微妙な顔。
知らないんだ、フィヨルド。
もっと世界を知らないともったいない。 -
ハルダンゲルフィヨルド
周りに海外旅行している人が少ない事もあって、一人で海外に行く私の行動は奇妙に映るようです(*^。^*)
旅に出ないとこんな景色に巡り合う事はできないのよ。
言葉なんか分からなくたって、今はスマホの翻訳アプリもあるし、人間同士なんだから何とかなるもんです。 -
ハルダンゲルフィヨルド
海外に行った事がない人、あるいはツアーしか参加した事が無い人はやっぱり言葉の面で心配なようで、一歩踏み出せないようです。
行っちゃえば何とかなるのにね。 -
ハルダンゲルフィヨルド
ゆったりとしていて落ち着いているハダンゲルフィヨルド。 -
ハルダンゲルフィヨルド
果樹の花が咲き乱れる風景が見たかったなぁ~。少し残念。 -
ハルダンゲルフィヨルド
私の職場は1か月に希望で入れられる休みは3日と決められています。(一応ね)
なので、私はいつも長距離の旅に出る時は、月の終わりとその次の月の初めに希望休を入れて1週間休みを取って旅に出ます。つまり月をまたいで1週間休みを取るのです。
最近、このやり方を真似して休みを取る職員が増えて来ました(^^;)
更に盆、暮れ、正月、GWは混雑するし、旅費も高くなるので休みは取りません!!
このような理由からベストシーズンを逃してしまう事も多々あるのです。
いっつも同じ時期に長距離の旅に出る時期は決まってしまうのです。
でも5月から6月にかけてのこの時期は日も長くなるし、気候も安定しているのでヨーロッパ旅お勧めです。 -
ハルダンゲルフィヨルド
ハイスーズンを外す事で良い事もあります。
人混みを回避できる。飛行機代も安いしホテルも安かったりするなどです。
だから、来年の同じ日に、またまたヨーロッパ行っちゃうよ(^^)/~~~ -
ハルダンゲルフィヨルド
人混みが好きな人はいないと思いますが、私は特に嫌いなのです。
基本、盆、暮れ、正月、GW以外に土日、祝日なども出かけず、静かに過ごしています。(人に誘われたら仕方なく動きますが) -
ハルダンゲルフィヨルド
こんな自然豊かな静寂が大好きなのです。 -
ハルダンゲルフィヨルド
旅に出ても、人と関わる事はほぼしません。そんな私の空気が伝わるのか、話しかけて来る人はほとんどいないのに。
横にいるアメリカ人は空気が読めないらしい。 -
アイフィヨルド
ハダンゲルフィヨルドの最奥に位置する小さな町です。周囲を山や海に囲まれているため、大自然のアクティビティが盛んです。町の周辺にはネイチャーセンターやヴォーリングフォッセン滝などの見どころがあります。
ハダンゲルナットシェルを利用する場合、ウルヴィック~アイフィヨルドを船で移動した後、次の船に乗船までの乗り継ぎ時間を利用してツアーに参加することができます。 -
アイフィヨルド
乗り継ぎ時間は約2時間30分。
このツアーで人気のハダンゲルヴィッダネイチャーセンターとヴォーリングフォッセン滝を観光できます。
ここで、船を降りてバスに乗り換えます。
乗船していた人達は問答無用でこのツアーに参加していました。
なので人の流れに付いて行けば問題ないかと思います。
私の隣にはアメリカ人がぴったりと付いております。
まぁ、英語が分からない私の通訳と思えばいいのかな(*^。^*) -
ハダンゲルヴィッダ・ネイチャーセンター
周辺にはカフェやレストランもありますが、中の展示などをゆっくり見たりする場合、食事をゆっくりする時間はありません。
どちらを取るかはその人次第ですが、多くの人達はネイチャーセンターに入って行きました。
集合時間はバスの中で伝えられます。 -
ハダンゲルヴィッダ・ネイチャーセンター
バスから降りるとはじめ大きなスクリーンのある会場に誘導されます。そこでビデオを20分間見ます。
ビデオは主にヘリコプターから撮影されたハダンゲルフィヨルドの空撮パノラマ映像を見ることができます。かなり迫力満点。
集合時間は13時15分。
時間まで、別のフロアーでアイフィヨルド地域に生息する動植物の資料などや展示物を見学しました。
ここのトイレで(多分)持参していた折り畳みの傘を忘れて来てしまいました。台湾で買った、結構お気に入りの傘だったのに残念(;_:) -
ハダンゲルヴィッダ・ネイチャーセンターの向かい側にある建物の屋根を見ると、3頭のヤギがおりました。
ここはレストランと土産物店の建物になっています。 -
どうやら、ここは山羊さん達のお家のようです。
-
周りの景色はやっぱり素敵。
山肌にいくつもの滝が流れています。 -
そのすぐ下には人々が暮らす民家があります。
-
凄い、凄すぎる。
-
民家の近くに行くと、ワンコが私に向かって吠えまくってました。
怪しい人ではないんです。敷地外だし(;_:)
白い花を撮りたくてここに来たのですよ。 -
セキュリティ対策抜群のワンコです。
こんなのどかな場所に犯罪などあるのでしょうか?
ワンコは右側に写っているお家のテラスから吠えてます。 -
この花を見ると去年行ったゴットランド島を思い出してしまうのです。
あ~~~、また行きたい。 -
レストランと土産物店の建物
-
望遠でようやく3匹の山羊さんを撮影する事ができました。
-
ハダンゲルヴィッダ・ネイチャーセンター
お気に入りの傘を忘れて来た事を思い出したのはバスに乗ってから。
ここに忘れてきたとしか思えないのです(;_:) -
集合時間になりました。
13:15にネイチャーセンターをあとにし、ヴォーリングフォッセンの滝まで同じバスで向かいます。
時間は思いのほか正確です。 -
ヴォーリングフォッセン
バスはヴォーリングフォッセン前のホテルに到着。(写真撮ってません)
駐車場から展望台までは徒歩1分程。
ヴォーリングフォッセンは、ハダンゲルヴィッダ高原の西の端にある落差182メートルの滝です。 -
ヴォーリングフォッセン
ノルウェー最大の滝との事で迫力あります。
対面からも水が落ち、水しぶきの下では三方から水が合流しています。 -
ヴォーリングフォッセン
天気が良いと、虹が架かるそうですが、この日、虹は見られず。
この滝に着いた時、アメリカ人は更に先に歩みを進めていたので、私は付いて行かず自由に過ごしていました。 -
ヴォーリングフォッセン
やっぱ一人旅って素敵(^O^)/ -
ヴォーリングフォッセン
迫力ある景観に圧巻です。 -
ヴォーリングフォッセン
凄い水量です。
写真では伝えきれません。 -
ヴォーリングフォッセン
滝の周りは平原になっています。 -
ヴォーリングフォッセン
秋とかになると紅葉が素晴らしそうです。 -
ヴォーリングフォッセン
V字の谷間に流れていく川が見えています。 -
ヴォーリングフォッセン
写真左側にある茶色の建物がホテル。
ここに泊って、周辺をハイキングとかしてみたい。 -
ヴォーリングフォッセン
滝の見学が終わり、時間になったのでバスに戻ります。
そしたら、バスに戻って来たアメリカ人が「あと〇時間は一緒にいよう」みたいな事言って来ました。(時間聞き取れず)
つまり、ずっと滝の見学中、自分が先に行っても、私が後から付いて来ると思ったようです。
行かねぇ~よ!! -
フェリーの時間に合わせてネイチャーセンターとヴォーリングフォッセンの滝を見るツアーなので、少し慌ただし感じがしましたが、おおむね満足です。
昼前に乗船したものと同じ船に乗り、この後バスと電車を乗り継いでベルゲンに戻ります。
船は途中、ウルヴィクに立ち寄ります。私はここウルヴィクでバスに乗り換えボスに向かいます。
ここから私にぴったり付いていたアメリカ人とは突然のお別れです。
どうやら、アメリカ人は私とは違うコースだったようです。
私は、バス→船→列車でしたが、アメリカ人は列車→バス→船のコースだったようです。
see youも言わずさよならしました。 -
ボス駅
見慣れたボス駅。
ここからベルゲン鉄道に乗ってベルゲンに戻ります。
電車は一応指定席になっていたんですが、私の予約席には知らないお姉さんが座ってました。
空席多いし、面倒なので適当に空いている席に座りました。
車掌さんがチケット確認に来ましたが、別に何も言われませんでした。 -
ベルゲン到着。
-
ベルゲン駅から石畳を歩いてホテルに戻ります。
ベルゲンに来た時に初めて通った道です。 -
ベルゲン大聖堂
外側は工事中。
結局、旅行中に中に入る事はできませんでした。 -
街中に戻ると楽器隊のパレード(?)が行われていました。
この時期、イベント多しのベルゲンでした。
ホテルに戻ります。
つづく。
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