2019/06/01 - 2019/06/01
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tabizukusiさん
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この旅行記のスケジュール
2019/06/01
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フェスト広場を散策しながらバスターミナルに向かいます。
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バスターミナルへ行き、明日乗るバスの停留所を確認。
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電車での移動
路面電車に乗ってファントフト・スターヴ教会へ。
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徒歩での移動
Fantoft駅で下車し徒歩でファントフト・スターヴ教会へ向かいます。
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ファントフト・スターヴ教会
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電車での移動
再び路面電車に乗ってフェスト広場へ向かいます。
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フェスト広場に戻り劇団Close-Actが行っているストリートショーを見学。
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トルガルメンニングン通りで大道芸などを見学。
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魚市場散策。鳩の喧嘩をしばし見入る。
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聖マリア教会の周囲を散策。
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ブリッゲン周辺を散策。
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この旅行記スケジュールを元に
ベルゲン街歩き後半。
午前中はかなり強い雨が降っていましたが、午後からは雨も上がり晴れ間が見えて来ました。
街中のあちこちではイベントが行われていました。
土曜日だからかな・・・とも思っていましたが、調べてみると「ベルゲン国際フェスティバル」なるものが。
これは、ベルゲンで毎年5~6月頃に開催される、北欧最大級の総合芸術祭で音楽、美術、舞台芸術などさまざまなジャンルのステージが見られるイベントなのだそうです。
今年は5月22日から6月5日まで開催されていたようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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魚市場
ノルウェーはヨーロッパ最大の漁業国であります。しかもこのベルゲンはノルウェーでも有数の漁獲量を誇る港町です。シーフードはもちろん、青果、生花、お土産になるような手作りの工芸品も売っています。 -
魚市場
新鮮なお魚たちですが、ここはノルウェー。びっくりするほどのお値段が。 -
魚市場
朝、9時頃にもここに来てますが、雨が強くて観光客はまばらでしたが、お昼頃はこの状態でした。 -
魚市場
光っていて良く分かりずらいですが、水槽にぎゅうぎゅう詰めにされた蟹さん達です。 -
魚市場
おじさん、でっかい蟹に興味津々。 -
魚市場
美味しそうなシーフードのサンドイッチだけど110NOK
日本円でざっと1300円越え。
値段見ただけで買う気が失せる。 -
魚市場
ノルウェーに来る前にいろいろあって、今回はかなりの節約旅。
なので見学のみです。(て言いながらジャケット買っちゃったけどね) -
街を歩いているとなにやら集団が太鼓鳴らして歩いて来ました。
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今日は土曜日。
いろんなイベントがあちこちで行われています。 -
この集団、街中を練り歩いていました。
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ちっちゃい子を大きいお兄さんが守るように歩いてました。
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ベルゲンの街はさほど大きくなく、基本的には公共交通機関を使わずとも徒歩で見どころは回れます。
でもせっかく買ったベルゲンカードは鉄道以外の交通機関が乗り放題。路線バスは観光客には複雑で分かりにくい。なのでライトレールと言う路面電車を利用してみる事に。
ライトレールの乗り場はベルゲン駅の近くまで行かないとありません。
ブリッケン地区に宿泊している私としては、少々不便です。 -
人造湖のある「フェスト広場」にやって来ました。
人造湖でも名前はあります。
「リトルルンゲゴース湖」と言うんだそうです。
水鳥たちもたくさんいました。 -
フェスト広場
人造湖の周りはウォーキングコースのようになっています。
また、フェスト広場の大きな人造湖の端には4棟のベルゲン美術館が続いています。
絵には全く興味がないので行きませんが。 -
フェスト広場
この建物は公立図書館のようです。 -
バスターミナル
ベルゲン駅から徒歩数分の場所にバスターミナルがあります。
市内循環バスや長距離バスの発着所です。
明日のハダンゲルフィヨルドツアーはここから出発です。
オスロでの失敗を繰り返さない為に慎重に乗り場と時間の確認を行います。 -
Fantoft駅
今回のベルゲン街歩きでは一か所、どうしても行ってみたい場所がありました。それは、”ファントフト・スターヴ教会”
ベルゲン郊外の森の中にあります。
ベルゲンカードで無料で見学できると言う事も大きな要因ですが、ガイドブックで見た姿を実際に見て見たかったから。
ガイドブックではほぼ紹介されておらず、行き方などはネットで散々検索し、個人のブログなどで調べました。
ライトレールとバスを乗り継いで行く方法を紹介している方もいましたが、ライトレール一本で行く事が出来ます。
バスを乗り継いでも、教会まで歩いて行く時間はほぼ一緒です。
ライトレールで降りるのはここFantoftという駅。 -
Google先生のストリートビューで事前に周りの景色などを調べて行きました。
まず、駅を出て左に曲がるとスーパーマーケットがあります。
これが一つ目の目印。 -
スーパーの角を左に曲がって行くと坂道になります。
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ネットで調べた目印の大きな茶色の建物が見えて来ました。
間違った道を歩いていないことが確認できてちょっと安心。 -
茶色の大きな建物の先に斜め右に進む細い道があります。
ここから森に入って行きます。 -
その道に入るとStavkirkeと表示を見つけることができます。
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マイナスイオンたっぷりの緑いっぱいの森の中を進んで行くと・・・。
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ファントフト・スターヴ教会
見えて来ました。
スターヴ教会とは北ヨーロッパ独特の木造様式の教会です。11世紀から12世紀にかけてその多くが建てられ、最盛期には1000棟以上の教会があったそうです。現在では28棟程しか残っていないそうです。 -
ファントフト・スターヴ教会
ファントフト・スターヴ教会はソグネ・フィヨルドに面するフォットンに1150年頃に建築されたスターヴ教会である。教会の内装の装飾などは、ヴァイキング船に使用されたデザインと同じものである。19世紀の中頃、この教会はノルウェー国内の他のスターヴ教会と同様、取り壊しの危機に直面していた。その後、保存のため、この教会はノルウェーの実業家であり政治家でもあったFredrik Georg Gadeによって買い取られ、1883年にベルゲンのファナ地区に移築された。この際、ファントフト・スターヴ教会の外見は、ボルグンド・スターヴ教会を参考に、元のデザインよりも勇壮なものに変更されている。Wikipediaより。
アナ雪に出てくる、エルサの『氷の塔』のモデルになった教会なのだとか。 -
ファントフト・スターヴ教会
ガイドブックとネットでこの教会を見た時にどうしても行きたかったのです。
本当はフィヨルドの谷間に建つスターヴ教会に行きたかったけど、あまりにアクセスが悪くて個人では車でもない限り、行けそうもない場所(バスもあるけど田舎なので1日1本とか)なので諦めてました。
飛行機を使って日帰りで行ったつわものもいるようですが現実的ではありません。 -
ファントフト・スターヴ教会
風見鶏 -
ファントフト・スターヴ教会
構造部に金属を使わず、瓦部分もすべて木材で出来ているそうです。 -
ファントフト・スターヴ教会
受付のお姉さんがガイドを兼ねています。
ノルウェー語でのガイドなので全く理解できず(*^。^*)
まっ、英語でも分からんけどね。 -
ファントフト・スターヴ教会
オリジナルは1992年焼失しているので、現在のものは再建されたもの。
自然火災ではなく、放火により焼失しています。
放火したのはブラックメタルバンドのメンバー。
ブラックメタルとはヘヴィメタルの一種で、反キリスト教の思想を持った音楽です。 -
ファントフト・スターヴ教会
観光客の質疑応答などで延々と続くガイド。
教会内は狭いし、見る所もそれほどないので時間を持て余し気味な私。
一人で自由に見たいのです。 -
ファントフト・スターヴ教会
お馴染みキリストさん。 -
ファントフト・スターヴ教会
1997年に再建され内部の装飾も、復元されています。 -
ファントフト・スターヴ教会
復元されて20年以上経っているにも関わらず新しい感じがします。 -
ファントフト・スターヴ教会
ガイドツアーから離れて教会の周りを散策します。 -
ファントフト・スターヴ教会
外側は黒い塗料を塗り込め、保存性を高めています。 -
ファントフト・スターヴ教会
教会の外には石の十字架がありました。 -
ファントフト・スターヴ教会
スターヴ教会の屋根に取り付けられた火を吹く龍をかたどった龍頭は、もともと"異教"であったキリスト教に対する"魔除け"の意味を持つものだったんだって。 -
ファントフト・スターヴ教会
真っ黒な教会ですが、雪が積もると綺麗な姿になるそうです。冬に訪れるとまた違った雰囲気を楽しむことができそうです。 -
森の中は静か。
-
ファントフト・スターヴ教会
なんだかんだ、常に観光客がいる感じ。
もちろんごった返す程ではありません。ポツポツと一人、二人とやって来る感じ。 -
ファントフト・スターヴ教会
大陸の方たちはこうゆう物に興味ないのか見当たりませんでした。
おかげで静かに見学する事ができました。
お姉さんのガイドはいらないかな(*^。^*) -
帰り道には可愛い白い花が咲いていました。
ゴットランド島で見た、あの花と同じかな。 -
フェスト広場
ファントフト・スターヴ教会見学後、ライトレールで戻って来ました。
咲き誇るこの黄色の花は「キングサリ」
スウェーデンのゴットランド島で最初に出会った花がここで見る事が出来ました。 -
ベルゲン国際フェスティバル
フェスト広場に行くと音楽に混ざった恐竜のような声が聞こえ、そして人が集まり、その中心に恐竜が見えました。 -
ベルゲン国際フェスティバル
オランダの劇団Close-Actが行っているストリートショーです。
実際の恐竜サイズの衣装を着た集団が群集の中でパフォーマンスをしています。 -
ベルゲン国際フェスティバル
良く見ると一頭一頭顔も違えば、飾りも違います。
群集の中に入って、ちょっかいを出したり、頭を撫でられたり。 -
ベルゲン国際フェスティバル
真ん中の人がこの恐竜たちの親分のようです。 -
ベルゲン国際フェスティバル
中に人が入っているとはいえ(失礼)リアルな大きさの恐竜は見ごたえありました。 -
ベルゲン国際フェスティバル
大人も子供も大喜び。 -
ベルゲン国際フェスティバル
横一列に並んで群集にご挨拶。 -
ベルゲン国際フェスティバル
飼いならされた”わんこ”みたいな感じかな(*^。^*) -
ベルゲン国際フェスティバル
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ベルゲン国際フェスティバル
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ベルゲン国際フェスティバル
恐竜たちが移動し始めました。
群集も一緒に付いて行きます。
そして、私も(*^。^*) -
カモメは高いところが好きなようです。
これぞ高みの見物ですね。 -
ベルゲン国際フェスティバル
偶然とは言え、この時期にベルゲンに来て、このようなイベントを見れた事は本当に良かったです。 -
ふと空を見上げると飛行機が飛んでいました。
-
ベルゲン国際フェスティバル
広場では恐竜ショーの他、子供が楽しめるイベントなど -
ベルゲン国際フェスティバル
信号のある横断歩道を渡って移動していきます。
ちゃんと信号守るのね。 -
フェスト広場
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ベルゲン国際フェスティバル
場所を移動して、恐竜たちの水飲みタイムです。 -
ベルゲン国際フェスティバル
途中、大音響の音楽を奏でた、日本で言えば渋谷辺りにたむろしている派手な十代の女の子3人組が通りかかった時、恐竜の一匹が反応。
彼女達をつついていました。 -
恐竜たちはいろいろな場所に移動しながらパフォーマンスを行っています。
トルガルメンニングン通りにやって来ました。
奥に見えている教会は「聖ヨハネ教会」
魚市場前から西に延びる目抜き通りの奥に建つこちらの教会は、1894年に建てられた煉瓦造の教会で、街のシンボルになっています。 -
トルガルメンニングン通り
歩行者天国となっているこの通りの両サイドにはデパートやレストランなど、色々なショップが立ち並ぶ、ベルゲンのメインストリートです。 -
トルガルメンニングン通り
訳の分からない大道芸なんかもやっていたり。 -
トルガルメンニングン通り
「海の男の記念碑」
この前で何だか分からないパフォーマンスをする男性。
全く面白くありませんでした。 -
魚市場に戻ると2羽の鳩が取っ組み合いの喧嘩をしてました。
マジ、取っ組み合いなんです。
しかも、かなり長い時間喧嘩してました。
鳩の喧嘩に仲裁に入るわけにもいかず、周りにいた人々はじっと鳩の喧嘩を眺めてました。 -
やっと終わったかと思ったら、1羽がまだ許す気になれないのか、相手をくちばしで突っつき。
再び喧嘩勃発。
いつまでやってんの~と言いたくなりました。
人間にもいるよね。こうゆうしつこいの。 -
カモメさんの足になにやら取りつけられている物を発見。
-
管理されているのかな。
なんかやらかしたのでしょうか? -
聖マリア教会
12世紀半ばに建てられたベルゲン最古の教会で、ハンザ商人たちも通ったらしいです。1130年頃に建設がはじまり、1180年頃に完成したという記録があるそうです。
ブリッケン地区のすぐ裏にあります。 -
聖マリア教会
残念ながら、夜7時を過ぎているので中の見学はできず、周りを散策します。
この明るさで午後7時過ぎ。
白夜までは行きませんが、夜10時過ぎまで明るかったです。 -
聖マリア教会
ロマネスク様式とゴシック様式を併せ持つ美しい教会です。 -
聖マリア教会
歴史を感じられる石棺たち。 -
聖マリア教会
「聖マリア教会」 もまた、幾度も火災に見舞われています。その度に、元の姿への再建を繰り返してきた歴史ある教会を後にしホテルに戻ります。 -
フロイエン山の頂上が良く見えます。
これが午前中だったらと思うと少し残念です。
雨が多い街とは言え、今回の旅行は天気に恵まれません。 -
山の中腹にある家々が鮮やか。
生活するには大変だけど、天気さえ良ければ毎日素晴らしい景色が見られるなんてうらやましい限りです。 -
イチオシ
ベルゲン港
ブリッケン地区も天気が良いとこの景色。 -
ベルゲン港
帆船が港に入って来ました。 -
ベルゲン港
船の形をしたベンチです。 -
これレンタルサイクル。
街のあちこちで見かけました。
今日も一日良く歩きました。
明日はハダンゲルフィヨルドに行きます。楽しみ~。
つづく。
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