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 2019年5~6月の16日間ブルガリア縦断横断旅行記の第3回です。写真はソフィア近郊のボヤナ教会の世界遺産記念碑で、電車ではなくバスで日帰り観光します。ヴィトシャ山にも向かいます。ソフィア初日にまわれなかった建物にもまわります。<br /> マップなし、ブルガリア語オンリーの世界で四苦八苦しながら鉄分補給で観光ミッション・コンプリートを目指します。

2019年5~6月国々の中で生き抜くブルガリア縦断横断(チーズも凄いよ)3・ソフィア近郊で1勝1敗

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2019/05/30 - 2019/06/01

134位(同エリア550件中)

クラッツ

クラッツさん

この旅行記のスケジュール

2019/05/31

  • メトロ2号線ヴィトシャ駅近くのバス停で乗り換え

  • ヴィトシャ山ロープウェイ乗り場バス停

  • 98番バス終点のビストリッツア

  • メトロ2号線ヴィトシャ駅

  • メトロムラビスト1駅(1号線と2号線の分岐駅)

2019/06/01

  • アパートからソフィア中央駅へトラム18番で移動

この旅行記スケジュールを元に

 2019年5~6月の16日間ブルガリア縦断横断旅行記の第3回です。写真はソフィア近郊のボヤナ教会の世界遺産記念碑で、電車ではなくバスで日帰り観光します。ヴィトシャ山にも向かいます。ソフィア初日にまわれなかった建物にもまわります。
 マップなし、ブルガリア語オンリーの世界で四苦八苦しながら鉄分補給で観光ミッション・コンプリートを目指します。

旅行の満足度
5.0
観光
4.0
グルメ
5.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • コプリフシティツァ帰りから日没まで、残りのソフィア有名建造物を巡ります。アレクサンダルネフスキー寺院は金色のドーム天井が美しいです。

    コプリフシティツァ帰りから日没まで、残りのソフィア有名建造物を巡ります。アレクサンダルネフスキー寺院は金色のドーム天井が美しいです。

    アレクサンダル ネフスキー寺院 寺院・教会

  • 寺院の天井と華やかなれど荘厳なシャンデリアがシックです。祭壇前で讃美歌を歌う信者さんがいて、宗教心の篤さを感じました。

    寺院の天井と華やかなれど荘厳なシャンデリアがシックです。祭壇前で讃美歌を歌う信者さんがいて、宗教心の篤さを感じました。

  • 隣の国会議事堂には議員を待つ黒塗りの高級車と議員を待つ運転手がずらりとお揃いでした。

    隣の国会議事堂には議員を待つ黒塗りの高級車と議員を待つ運転手がずらりとお揃いでした。

    国会議事堂 文化・芸術・歴史

  • 6世紀に建てられた聖ソフィア教会です。ソフィアの由来はこの教会名に由来だそうです。

    6世紀に建てられた聖ソフィア教会です。ソフィアの由来はこの教会名に由来だそうです。

    聖ソフィア教会 寺院・教会

  • ふり返ってアレクサンダルネフスキー寺院を入口方向から。別の教会のようです。

    ふり返ってアレクサンダルネフスキー寺院を入口方向から。別の教会のようです。

  • 聖ニコライ教会はブルガリア正教ではなくロシア正教を祀るために建てられたそうです。金色ドームの形がアレクサンダルと違ってますね。

    聖ニコライ教会はブルガリア正教ではなくロシア正教を祀るために建てられたそうです。金色ドームの形がアレクサンダルと違ってますね。

    聖ニコライ ロシア教会 寺院・教会

  • 翌朝、1レフ(62円)のヨーグルトを食べてソフィア近郊に出発です。ヨーロッパに行くと毎朝モッツアレラチーズを食べますが、ここブルガリアでは予想通りヨーグルトも抜群で毎朝食べてます。

    翌朝、1レフ(62円)のヨーグルトを食べてソフィア近郊に出発です。ヨーロッパに行くと毎朝モッツアレラチーズを食べますが、ここブルガリアでは予想通りヨーグルトも抜群で毎朝食べてます。

  • メトロ2号線の終点ヴィトシャ近くで9番のバスから64番に乗り継いでボヤナ教会に向かいます。

    メトロ2号線の終点ヴィトシャ近くで9番のバスから64番に乗り継いでボヤナ教会に向かいます。

  • 赤が宿のアパートからの9番のバス、青が64番のバスの経路です。

    赤が宿のアパートからの9番のバス、青が64番のバスの経路です。

  • ボヤナ教会の門です。ブルガリアの門は日本の門と似ている時があります。

    ボヤナ教会の門です。ブルガリアの門は日本の門と似ている時があります。

    ボヤナ教会 寺院・教会

  • ここは国際歴史美術館で開館時間は11月1日~3月31日は午前9時から午後5時半、聖堂チケットは午後4時45分まで販売、毎日開館/4月1日~10月31日は9時半~6時、5時半まで、毎日だそうです。

    ここは国際歴史美術館で開館時間は11月1日~3月31日は午前9時から午後5時半、聖堂チケットは午後4時45分まで販売、毎日開館/4月1日~10月31日は9時半~6時、5時半まで、毎日だそうです。

  • 1979年に世界遺産認定され、10世紀に建てられ、13世紀と19世紀に増築、その際に壁画も作成、1259年のフレスコ画がヨーロッパルネサンスの先駆け、だそうです。

    1979年に世界遺産認定され、10世紀に建てられ、13世紀と19世紀に増築、その際に壁画も作成、1259年のフレスコ画がヨーロッパルネサンスの先駆け、だそうです。

  • せっかく来たから10レフ入場料払って入ろうとしたら、予約がないと入れないと言われました。よく見ると6月4日まで売り切れと貼ってあります。

    せっかく来たから10レフ入場料払って入ろうとしたら、予約がないと入れないと言われました。よく見ると6月4日まで売り切れと貼ってあります。

  • トイレを借りて帰ろうとしたら、断った係員がトイレまで探しに来て30分待ったら入れる、と知らせに来ました。運がついています。

    トイレを借りて帰ろうとしたら、断った係員がトイレまで探しに来て30分待ったら入れる、と知らせに来ました。運がついています。

  • 世界遺産認定の表示です。

    世界遺産認定の表示です。

  • 10分間教会の中に入ってフレスコ画を鑑賞する、ガイドはいるが説明はなし、質問は英語でも可能、撮影は禁止でした。

    10分間教会の中に入ってフレスコ画を鑑賞する、ガイドはいるが説明はなし、質問は英語でも可能、撮影は禁止でした。

  • ヴィトシャ山に向かうバスの待ち時間にバス停近くのレストランに入りました。

    ヴィトシャ山に向かうバスの待ち時間にバス停近くのレストランに入りました。

  • ブルガリア風のポークステーキです。たっぷりのジャガイモが美味しくパンは不要です。

    ブルガリア風のポークステーキです。たっぷりのジャガイモが美味しくパンは不要です。

  • ヨーグルトスープ(冷製)を頼みましたがキュウリ味で苦手な私は妻に飲んでもらいました。妻は飲んだ後ヨーグルトとキュウリは体を冷やす、寒い寒い、と言ってました。

    ヨーグルトスープ(冷製)を頼みましたがキュウリ味で苦手な私は妻に飲んでもらいました。妻は飲んだ後ヨーグルトとキュウリは体を冷やす、寒い寒い、と言ってました。

  • 再び64番のバスで66番のバスに乗り継いでヴィトシャ山を目指します。

    再び64番のバスで66番のバスに乗り継いでヴィトシャ山を目指します。

  • しかし乗り継いだバス停が64と66で違ったため、探している間に乗り逃してしまいました。ホテルMoreniがヴィシャ山のふもとアレコです。

    しかし乗り継いだバス停が64と66で違ったため、探している間に乗り逃してしまいました。ホテルMoreniがヴィシャ山のふもとアレコです。

  • 1時間おきなので、ロープウェイ乗り場まで行く93番が来たのでロープウェイで行けるかな、と乗ってみました。ブルガリア語ができれば運転手にロープウェイの営業を確認できたのですが・・・・

    1時間おきなので、ロープウェイ乗り場まで行く93番が来たのでロープウェイで行けるかな、と乗ってみました。ブルガリア語ができれば運転手にロープウェイの営業を確認できたのですが・・・・

  • 結局、ロープウェイ運行はスキーシーズンだけで上に行けませんでした。ここからのソフィア市内です。

    結局、ロープウェイ運行はスキーシーズンだけで上に行けませんでした。ここからのソフィア市内です。

  • そこで来たバスで戻ります。1日券4レフなのでバスは乗り放題で乗り倒したれ、の心境です。我慢が足らないと成就しないものですが・・・

    そこで来たバスで戻ります。1日券4レフなのでバスは乗り放題で乗り倒したれ、の心境です。我慢が足らないと成就しないものですが・・・

  • 乗継のバス停に戻ったら、67番は行ってしまいました。98番がヴィトシャ山の麓を回るそうなので、やめときゃいいのに乗ってしまいました。

    乗継のバス停に戻ったら、67番は行ってしまいました。98番がヴィトシャ山の麓を回るそうなので、やめときゃいいのに乗ってしまいました。

  • 99番のバスはヴィトシャ山からかなり外れて終点となりました。仕方がないので折り返して戻ります。バス旅は難しい!

    99番のバスはヴィトシャ山からかなり外れて終点となりました。仕方がないので折り返して戻ります。バス旅は難しい!

  • 結局、ヴィトシャ山に行くバスはなくなり、雨が塗りだし寒いので、山はあきらめてメトロのヴィトシャ駅に戻ってきました。

    結局、ヴィトシャ山に行くバスはなくなり、雨が塗りだし寒いので、山はあきらめてメトロのヴィトシャ駅に戻ってきました。

  • 鉄分補給のため、2号線の終点ヴィトシャ駅から1号線の終点ビジネスパーク駅までメトロに乗りました。これも1日券4レフで乗れます。電光掲示板のある新しめ車両でしたのでムラドスト1駅に近づくと空港行の赤い表示が出ました。(昔の阪急内装に似た初期車両は電光掲示板ありませんので英語放送を注意してきく必要ありです)

    鉄分補給のため、2号線の終点ヴィトシャ駅から1号線の終点ビジネスパーク駅までメトロに乗りました。これも1日券4レフで乗れます。電光掲示板のある新しめ車両でしたのでムラドスト1駅に近づくと空港行の赤い表示が出ました。(昔の阪急内装に似た初期車両は電光掲示板ありませんので英語放送を注意してきく必要ありです)

  • 上が、次の2号線もう一つの終点ソフィア空港行が何分後に来るか、の分表示です。空港へは前に乗ったので、このムラドスト1駅で降りて、3分後に来る、下の1号線終点ビジネスパーク駅まで乗りました。ビジネスパーク駅はヴィトシャ駅と変わらないのと、にわか大雨が降り出したので写真を撮りませんでした。

    上が、次の2号線もう一つの終点ソフィア空港行が何分後に来るか、の分表示です。空港へは前に乗ったので、このムラドスト1駅で降りて、3分後に来る、下の1号線終点ビジネスパーク駅まで乗りました。ビジネスパーク駅はヴィトシャ駅と変わらないのと、にわか大雨が降り出したので写真を撮りませんでした。

  • 翌朝、ブラゴエグラッドに向かうためソフィア中央駅に向かいます。トラム18番内で1回券購入(1.6レフ)に挑戦です。左上に小さく黄色い刻印機が写っています。

    翌朝、ブラゴエグラッドに向かうためソフィア中央駅に向かいます。トラム18番内で1回券購入(1.6レフ)に挑戦です。左上に小さく黄色い刻印機が写っています。

  • これが券売機です。でかい!

    これが券売機です。でかい!

  • 1レフ、0.5、0.2、0.1レフが使えますが、おつりはでません。しっかり0.4レフ(25円)寄付しました。刻印はされていますので刻印機処理は不要です。(というか刻印機をきょろきょろ探したら、いいのよって現地おばちゃんがブルガリア語で教えてくれました、あったかい国ですね)

    1レフ、0.5、0.2、0.1レフが使えますが、おつりはでません。しっかり0.4レフ(25円)寄付しました。刻印はされていますので刻印機処理は不要です。(というか刻印機をきょろきょろ探したら、いいのよって現地おばちゃんがブルガリア語で教えてくれました、あったかい国ですね)

  • これはICカードで乗車するときのリーダーです。

    これはICカードで乗車するときのリーダーです。

  • 刻印機です。回数券やメトロ窓口で買った1回券を穴にはさんで下向きに下げるとパンチ穴があくようです。アナログだ!(パチンと音が聞こえましたので)

    刻印機です。回数券やメトロ窓口で買った1回券を穴にはさんで下向きに下げるとパンチ穴があくようです。アナログだ!(パチンと音が聞こえましたので)

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