2019/04/25 - 2019/05/05
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夏への扉さん
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4月27日はタクシーでグアダルーペからトルヒージョに向かいます。この日は土曜日。トルヒージョのパラドールは高い!トルヒージョは2泊、パラドールは日曜日に泊ることにして、土曜日は他のホテルに泊まろうかな。
プラザ・マヨールが見えるオスタルも安くていいな、と思ったけれど、ブティック・カサ・オレリャーナと言うホテルの写真が気になる・・とりあえずキャンセル可でスーペリアの部屋を予約。調べてみると期待と不安の両方が・・・でも何とアマゾンを発見したオレリャーナと言う人の家だったと言うことがわかり、泊ってみることにしました。
このホテルを検索すると、こんな写真が出てきますが手前がホテルの建物で庭からサンタ・マリア・ラ・マヨール教会が見えます。いわゆる借景(笑)。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グアダルーペ⇒トルヒージョのバスを探すと、2017年の時刻表しか見つからなかったし土曜日移動するのに土日の便があるかないかわかりません。グアダルーペのパラドールにメールで聞いてみると、やはり土日はないことがわかり、それではタクシーでいくらかかるか、予約できるかとまたメールしました。
パラドールのスタッフがタクシーの運転手に聞いてみてくれたところ80ユーロだとメールで教えてくれました。料金は予想した通りでした。
パラドールのチェックアウトは12時、次のホテルのチェックインが12時、1時間の道のりなので11時半に予約入れてもらいました。
もしバス便があっても8時発なので、朝食もゆっくり食べられないしジュニアスィートでゆっくり滞在できないので良かったとします。 -
11:20にフロントに行くと、タクシーはパラドールの駐車場に来てると、パラドールの女性スタッフが私のスーツケースを持って案内してくれました。
タクシーというよりツアーチャーターなのか、メーターのない車でした。
後ろに乗る?前?どっちでもいいよと運転手さん。やっぱり景色を見るにも前でしょ! -
黙っていては気づまりなので、一生懸命スペイン語を絞り出します。運転手さんもバカ(牛)だオベハ(ヒツジ)だ・・そして目の前を飛んで行った鳥を指さしてCiguena! コウノトリのことみたいです。後で辞書で確認しました。初めて野生のコウノトリ見ました。
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かなりスピード出しているみたいですが、やっぱり町に入るとゆっくり走らなければいけないんだな~と思っていると車を止めて町の人に挨拶してます。人口の少ないこのあたりで運転手さんやってると、知り合いが多いみたい。!Tiene tantos amigos! !Si !
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このあたりの木は、オリーブではないですね。
・・そうか! 樫の木とかドングリのできる木じゃないかな?
だって、ここはイベリコ・ベジョータの大産地! -
遠くに比較的大きな町が見えました! トルヒージョと運転手さんが教えてくれました。
車に乗った時に、ホテルの名前をカーナビに入れておいたので、市街地に入っても迷わず進みます。 -
城壁沿いの狭い道を入って、さらに細い道へ。
ん! ここはグーグルマップで見た風景。この角は別のホテルで、この先にあるはず。運転手さんは聞いてくると車を降りましたが、ホテルの予約書には到着したら電話をするようにと書いてあるので電話するとすぐ繋がって、向こうから携帯を耳に当てた年配の男性が歩いてきました。ちなみにBooking.comのアプリに予約したホテルの一覧があり、電話番号をクリックするだけで電話かけられました。
運転手さんに80ユーロなのを確認して50ユーロ札2枚渡しました。いい運転手さんだったので、お釣りはチップとして差し上げました。 -
ここがトルヒージョ1泊目のホテル・ブティック・カサ・オレリャーナの入り口です。小さいですね。左側に小さくホテルの名前が書いてあり、右側には15世紀、アマゾンの発見者オレリャーナの家と書いてあります。
でもホテル宿泊しなければ入れません。
呼び鈴もなくドアは常に施錠されているので、電話しなくてはいけないんですね。 -
上の写真の扉の上を見上げて。
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その先、右側にはトルヒージョの観光名所、サンタ・マリア・ラ・マヨール教会があります。
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そして、左側の小さな広場にある頭像はフランシスコ・オレリャーナ
1511-1546 たった35歳で没してます! 今気づきました。
調べてみると2度目のアマゾンで亡くなっていました。 -
ホテルのラウンジにかかっていた図
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さて、先ほどの扉を開けて入ると、すぐこの部屋です。
右側にフロントがあります。 -
私の部屋は階段を上がってすぐ右でした。
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スーペリア、朝食付き130ユーロです。
ドアを開けると、目の前にソファーセット -
部屋に案内されてすぐ、ホテルの人がカバー外して戸棚に入れてしまったので、ベットカバー付いている写真が撮れませんでした。ベッドカバーも壁紙と同じ布。
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ベットサイドのヒツジのランプがかわいい
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部屋の奥、カーテンの影の小窓から、ホテル前の路地が見えました。
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バスルーム
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ここから直に庭に出られます。
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私の部屋は1階、ガラス戸が開いているところです。
2階には欧米人のカップルが泊っていました。この直に庭に出れる2部屋がスーペリアルームなのかな。他の部屋からは庭に出られないので、食堂から出ます。 -
部屋を出てちょっと庭を散策しましょう。
ラベンダーが茂っています。 -
振り返って・・・窓開けっ放しでは虫が入ってくるかな。
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庭は石壁で囲われています。
隣のホテルはParacio Chaves。そこも古い建物で内装もよさそうです。オレリャーナの事を調べていたら義父の名前はChaves。義父の屋敷だったのかな。
Chavesと言うと、トム・クランシーの・・・長くなるからやめておきましょう。 -
小さなプールがあって、長椅子が並んでいます。
夜、この長椅子に寝転んで星を見てました。木や明かりが邪魔ですが、東京よりずっとたくさんの星が見えました。 -
朝食後に階段を降りてみると
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朝食のレストランがのぞけました。
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私の部屋の横の階段を少し登ったところには、素敵なラウンジ。
ゴチャゴチャいろいろなものが置いてあるのに、統一感があります。 -
色が可愛いからかな。
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この先に、いくつか部屋が分散してありました。
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廊下の窓から庭をみると、アマポーラ(ケシ)が咲いていました。
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夜、散歩に出ようとすると、ホテルのスタッフが私は家に帰るので何かあったら、さっき渡したホテルカードの電話番号にかけるように、と言いました。
夜は宿泊者だけになってしまうのか~
それで、外からホテルに入る鍵と部屋の鍵の開閉がちゃんとできるまで教えてくれたのか~(私は鍵がとっても苦手なので助かりました) -
夜の散歩を終えてホテルに戻ると、食堂には朝食の支度がされていました。
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朝食は9時半と決まってます。この日は約1km離れたパラドールへ移動するだけなのでゆっくりでも大丈夫。朝食後にホテルのスタッフさんが車で送ってくれるって!
ビュッフェですが、宿泊客が少ない(部屋も少ない)ので品数は少ないです。
私と、上の部屋のカップル、ドイツ人6人グループ(カップル×3)の9人だけだったようです。ドイツ語を話していてもスイス人の可能性もあるなあ・・・でも2日後に、別の町でばったり会ってドイツ人だと分かりました。 -
時間を前日のチェックイン後にもどします。
部屋に案内された後、ホテルの人(スタッフかオーナーか・・?)にホテル内を案内され、鍵の開閉のレクチャー後、フロントで座ってゆっくりチェックイン手続き。
そのあとホテルの人が、近くにとてもいいレストランがある。そんなに高くないし、と言ってそこまで連れて行ってくれました。場所教えてくれるだけかと思いきや、予約する?何時がいい?
うーん、あまりお腹すいていないんだけど・・・でも断りきれずに14時(スペインでは昼食の始まる標準的な時間)と言うと、レストランの中まで入って私を紹介してテラス席予約入れてくれました。 -
Albeccaと言うレストランです。
外に貼ってあるメニュー見ると安くないし、自分から入らなそうなレストラン。逆に予約してもらっちゃったのは一興かも。
30分ほどでもう14:00。 -
私が入って行って「予約している」と言うか言わないうちに、オレリャーナ! とホテルの名前言ってすぐに上部のテラス席へ案内されました。テラス席でも一番いいところのようです。
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昨日、少量の白ワインでダメだったので、水。2.5ユーロ
この水が美味しいのか乾燥しているのか、いつもはそんなに飲まない水をほとんど飲んでしまいました。
水でも突出しにオリーブが付きます。
パンは紙袋で作ったような籠に入ってきました。 -
昨日、食べ過ぎて苦しかったし、パラドールの朝食も9時に食べたし、軽い物を選びました。
板状のお皿にオシャレに盛られています。
アスパラ焼いただけなのに美味しい。岩塩もソースも美味しい。8ユーロ -
TOSTA DE GAMBAS
エビを焼いたのかと思ったら、TOSTAはそのままトーストでした。
小エビの味もよくて完食。 10ユーロ -
この箱は・・レシートが入っていました(笑)
合計21.8ユーロ
カマレロさんたちの感じが良かったので25ユーロ入れました。
人のオススメは、素直に受けるものですね。 -
トルヒージョのパラドールが土曜日は高かったおかげで、面白い体験ができました。
次の旅行記はトルヒージョのパラドールです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- natusoraさん 2019/06/01 18:57:19
- 私もスペイン行きたいな~
- 夏さん、ご無沙汰しています。
そろそろ旅行記出てるかな~と思っていました!
天気が良くて人も少ないくていいですね~!!
グアダルーペ、トルヒーリョ、私も近いうち行ってみたいです!
生ハムが美味しい地域なんて素敵。
いつ行けるか分からないのでそれまで旅行記で楽しませて下さいね!
natusora
- 夏への扉さん からの返信 2019/06/01 23:16:12
- Re: 私もスペイン行きたいな~
- natusoraさん、ほんとにご無沙汰してます。
やっぱりスペインは最高です! グアダルーペもトルヒーリョもとても行きたかったけれど、このあたり冬は難しいのでGWを狙って行きました。
なんと会社のエントランスにトルヒーリョの絵がかかっているんですよ。面接に行った時、運命を感じました。入社できたのでトルヒーリョにも行けました!
トルヒーリョもグアダルーペも、そこそこ観光客いましたが日本人どころか東洋人いませんでした。オロペサに至っては1時間お城を独り占め!
ところで、今日、映画:Todos los saben 見てきました。Torrelaguna と言うマドリード近郊の村がロケ地です。外国の映画だとエキゾチックなはずの景色が、スペインなので見慣れた景色っていう感じでした!
ではまた
なつ
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