2019/05/04 - 2019/05/04
7位(同エリア21件中)
chibi-monさん
- chibi-monさんTOP
- 旅行記121冊
- クチコミ35件
- Q&A回答3件
- 139,407アクセス
- フォロワー46人
■5月2日~5月5日 アヴィニョン3泊
★5月4日(土)アヴィニョンからサン=レミ=ド=プロヴァンス&リル・シュル・ラ・ソルグへ日帰り
ーサン・ポール・ド・モーゾール修道院病院
ーMusée Angladon
■スケジュール(9泊12日)
1) April 25 / 22:55 HND- (AF293)
2) April 26 / 04:30 CDG // 09:27 (1ーhour delay) CDG -Marseille (TGV) Marseille - Aix-en Provance (TER)
https://4travel.jp/travelogue/11493926
3) April 27 / Aix-en Provance - Bonnieux - Lourmarin- Aix-en Provence (Local bus)
https://4travel.jp/travelogue/11497855
4) April 28 / 11:25 Aux-en-Provence - 14:25 Nice (Bus/ LER20) // 15:25 Nice Riquer ー Villefranche-sur-Mer - 18:46 Nice Riquier (TER)
https://4travel.jp/travelogue/11497299
5) April 29 / Nice Ville - Cagnes-sur-Mer - Nice Riquier
https://4travel.jp/travelogue/11497834
6) April 30 / Nice - St. Paul de Vence - Vence - Cagnes-sur-Mer - Antibes - Nice Riquier (Local bus & TER)
https://4travel.jp/travelogue/11497837
7) May 1 / Nice Riquier - Roquebrune-Cap-Martin ー Menton - Nice Riquier (TER) // Nice Riquier - Nice Ville - Cannes (TER&TGV) // Cannes - Le Cannet
https://4travel.jp/travelogue/11497841
8) May 2 / Le Cannet - Avignon (OUI BUS)
https://4travel.jp/travelogue/11497845
9) May 3 / Avignon - Arles - Avignon (TER)
https://4travel.jp/travelogue/11497847
★10) May 4 / Avignon - Saint-Remy-de- Provence - Avignon (Local bus) // Avignon - L'lsle sur la Sorge - Avignon (TER)
11) May 5 / 17:47 Avingon TGV - 21:02 CDG (TGV) // 23:23 CDG
12) May 6/ - 18:20 HND (AF274)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:10 まだ薄暗い中を時計台広場にあるホテルを出発。チェックアウトもせず、あまりに早く出て行くので、ホテルの人が怪訝そう。「もう一泊するんです」と言ったら納得してくれた。広場も通りもほとんど人がいないけれど、数人だけが暗闇からぼーっと浮かび上がる。わ、いた!・・・人がいるのが却って怖い。
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女性が歩いているとホッとするw でも土曜日のせいなのかほとんど人がいません。もうじき駅に到着する。だんだん空が明るく。
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道路では、清掃車が水を撒きながら回ってる。その音が響き渡っている。
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プロヴァンスらしい街路樹。アヴィニヨンの駅前通り。
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アヴィニョン サルトル駅、昨日はアルルだけ一か所に集中してのんびり過ごしたけれど、今日は2つの小さな街に行きたいので早朝からスタートです。
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アヴィニョン駅前から見えた朝陽。鮮やかなオレンジ色だった。しばし眺める。
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アヴィニョン・サルトル駅から向かって左方向へ。ホテルイビスの隣にあるアヴィニョンのバスターミナルPEMへ。早朝だけど、結構人が待ってました。モニターでバスの番号と行き先とプラットホームの番号が出ている。57番のバス、サンレミ行きを確認。
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6:40 アヴィニョン駅の脇にあるバスターミナル(PEM)から57番のバスに乗車、サン=レミ=ド=プロヴァンスへ向かう。確か、この時は、3番線からだったと思う。
バスターミナルの中はあまり明るくしていないのが不思議。だけど、土曜の早朝でも人が一杯いるので怖い感じはありません。 -
アヴィニョンPEMーサンレミ レピュビリック広場まで 片道3.8ユーロ。終点まで乗るのでぼーっとしてても良いので安心。
サンレミへ行く57番のバスの時刻表はこちら。
http://www.saintremy-de-provence.com/uploads/brochures/Bus-Saint-Remy-Avignon-2015.pdf -
7:22 バスはレピュビリック広場の脇の通り沿いに到着。アヴィニョンを出て、すぐ一人乗ってこられてたけど、結局乗客は2人だけだった。
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バス停Republique、ここが終点。バスは折り返して戻って行く。
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バス亭の横にあるレピュビリック広場にて。サン・レミ・ド・プロヴァンスは、アルピーユ山脈の北の麓にある街だ。
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すぐそばにある教会、Collégiale Saint-Martin サン・マルタン教会
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このすぐそばにノストラダムスの生家がありました。後でここに戻ってきて生家へ行きました。ラファイエット通りにて。
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市庁舎前の広場、ペリシエ広場。朝陽がまぶしいー。
サンレミの観光局HPより・・・「年間300日以上の日差しを浴びるこの不思議な環境の中で、あなたはなぜこんなにも多くの有名人がこの小さな町を愛してきたのかを理解するでしょう」 -
ペリシエ広場にて。ゴッホのパネルもあった。ゴッホが溢れている街です。
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おもちゃ屋さんらしい。
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まだお店は開いてません。
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ノストラダムスの噴水に向かってます。
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Musée Estrine(エストリヌ美術館、ヴァン・ゴッホ芸術センター)
美術館でしたが、入らず・・・(まだ開いてませんが)
リュシアン・エストリンヌ通り
◇Musée Estrine - Présence Van Gogh
8 Rue Lucien Estrine, 13210 Saint-Rémy-de-Provence, フランス
サン=レミ=ド=プロヴァンス, フランス
+33 4 90 92 34 72 -
通り沿いにある家の壁を飾るオブジェたち
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壁を飾っている
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ショーウィンドー。サンレミはショーウィンドーが華やかだった。
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Fontaine Nostradamus、ノストラダムスの噴水へ
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Fontaine Nostradamus(ノストラダムスの噴水)は、ノストラダミュ通りとカルノ通りの角にある。通りの一角にさりげなくあった。見ていたら、このお向かいの辺りの住人のかたが通りかかって、シャッターを押してあげるよって。なんてお優しい~。
この泉はルイ16世の治世下に作られたものであるが、現在の胸像は1859年に彫刻家アンブロワーズ・リオタール(Ambroise Liotard)が作成したもの。 -
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カルノ通りにて
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カルノ通りにて
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ゴッホと古代遺跡の街なんですね。
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サントン人形だ。
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こんなものまでー。
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ショーウィンドーから
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まだお店はほぼ開いてません。
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開店し始めましたねー。
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8:10 ようやくお店が開き始めた。
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パン屋さんのショーウインドーにて。
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玄関ドアを飾っている、素敵
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どのお店もショーウィンドーに力を入れてる
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古そうで趣きがある家
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時計、合ってませんねw
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ショーウィンドー
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こんなモノまでw
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門が素敵です。
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ヴィクトル・ユゴー通りにはお菓子屋さんが並んでいる。
Le Petit Duc (ル・プティ・デュック)、古い文献から昔ながらの製法を研究し、保存料を使わず、すべて手作りでプロヴァンスの素材を生かしたお菓子作りをしているお菓子屋さんだそう。 -
このお店のショーウィンドー、真ん中に挟まれている赤い色のクリーム(!)が。。。味が想像できません。
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こちらのお菓子も、真ん中のクリーム、どんなお味なんでしょうw。まだ開いてなかったのでいただくことができませんでした・泣。
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ヴィクトル・ユゴー通りをそのまま真っすぐに少し先に歩くとミラボー通りという通りにつながります。そこでゴッホが描いた絵「道路工夫」です。昨年、三菱一号館美術館でのフィリップス・コレクション展で実物を観ました。図録より「1889年から90年にかけての秋冬に病院から外出した際、サン=レミにあるミラボー大通りの補修工事を目にしたゴッホは、この主題から着想を得て、《道路工夫》を生み出した」。TV「ぶらぶら美術博物館」で山田五郎さんが、「ゴッホは不安になると穴を掘ってる絵を描く」とお話をされていましたが、まさに不安なときの絵だったんだなあと想い出しました。(修正:ゴッホが「調子がいいとき」と書いていましたが、TVの録画を見直しましたら、「不安なとき」でした)
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裏通り感があるオッシュ通りにて
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ヴィクトル・ユゴー通りにて
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今日は風が強くて大変そう。レジスタンス通りにマーケットが立ち始めた。
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朝市の準備が始まり、店が開きました。ハムでしょうか。
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教会すぐそばのレジスタンス通り。一人のかたから、試食しないかって何度も呼び止められたんだけど・・・w
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サンレミは、16世紀の医師・占星術師ノストラダムスの生地。生家を探して迷ってます。地図上では、上の市の場所からすぐなんだけど。
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ようやく発見。方向音痴なので時間がかかるw オッシュ通りにある。
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この手前のドアの家でした。住人がおられるそうで、内部の見学などは出来ません。
オッシュ通りにある。
◇ノストラダムスの生家
6 Rue Hoche, 13210 Saint-Rémy-de-Provence, フランス -
外観だけの場所です。意外に普通のお家でしたね。
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ゴッホの絵に出てくるようなプラタナスの木ワクワクしている。複雑な枝ぶりに見入ってしまう。パストゥール通りを歩く。
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パストゥール通り沿いにあったモニュメント
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だんだん向こうに岩山が見えてくる。アルピーユの山。なんて面白い形なんでしょう。
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パストゥール通りの通り沿いにはゴッホの絵のパネルが並んでいる。パネルが並ぶ方向へ真っすぐ歩いていけばいいので迷わなかった。
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道にはこのマークが埋め込まれている。
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そして、向こうに山が見えてきたなあって思ったところで、左手側に曲がる道。この看板のところで左へ曲がる。
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今日も南仏の春の陽光が一面に射してきて清々しい日、でもやや風が強い。通りの傍らにはポピーが可憐に咲いている。風に揺れている。
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左に曲がったので、今度は、右手側にアルピーユの岩山が連なっているのを眺めながら歩く。ゴッホの作品のパネルがある。正にゴッホが描いた景色なのに気付く。納得する。
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木々の間から岩山が見え隠れする。とっても特徴がある尖った山々だ。この辺りは喧騒とは無縁な静かで非日常を感じれるいいところでした。
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ゴッホの絵の世界が今も。
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サン=ポール=ド=モーゾール修道院の門の前に着いた。
Monastère Saint-Paul de Mausole
フィンセント・ファン・ゴッホが、この町のサン=ポール・ド・モゾル修道院の精神病院で療養していた(1889年 - 1890年)。
2 Voie Communale des Carrières, 13210 Saint-Rémy-de-Provence, フランス
QRGP+M3 サン=レミ=ド=プロヴァンス, フランス
URL: saintpauldemausole.fr
+33 4 90 92 77 00 -
傍らにはこんなパネルも(パネルはあちこちにある)。
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アルピーユの山。岩山好きにはたまりません!ちょっとしたハイキングスタイルでドンドン歩いて行く人たちも見かけた。フットパスのようなルートがあるのかもと思った。
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ゴッホの修道院を描いた作品のパネル
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ロマネスク様式の修道院。この修道院には、現在精神病院があります。
Vincent van Goghはこの精神科病院で1年間過ごしました、 1889年5月 3 日 ~ 1890年5月 16 日、彼は多くのキャンバスを描いた:自画像だけでなく、アイリス、星明かりの夜、サイプレス、刈り取り機の小麦畑、セントポールドモールソール教会の眺め、ホスピスサンポールの回廊、アルピレスの眺め、サンレミーの丘、...
ここで描かれた作品の一部は、
アイリス(1889年5月)
星明かりの夜(1889年6月)
オリーブの木(背景には、Alpilles)(1889年6月)
サンレミー病院への入り口。(1889年10月24日)など。 -
こっちの方向へ歩いて行くカップルがいたので行ってみようかと。
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Parc D'Amour
修道院前にある公園にて。採石場の巻き揚げ機らしいですね。 -
戻って、ようやく修道院の内部へ。「旅するフランス語」で常盤貴子さんとアレノさんがこの先を歩いているシーンがあって、木漏れ日がキラキラしていて綺麗な光景で、それを観て、次の旅行は南仏にしょうー!と思った。この修道院の道がきっかけに。入り口を入ってすぐ左にチケット売り場がある。入場料6ユーロ。
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修道院は、もとは聖者ポールの奇跡を記念して建てられたもの。
静かに130年前のゴッホに思いを馳せる場所 by chibi-monさんサン ポール ド モゾール修道院 寺院・教会
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門の向こうにはアイリスが風にそよいでいました。絶えず揺らいでいるのでカメラに収めるにはピントが合わなくて大変。
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突き当りの教会の手前にゴッホの像。「旅するフランス語」でも取り上げているシーンがあった。ヒマワリを抱えている像。作者は、ガブリエル・スターク(Gabriël STERK)。
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正面に教会があり、その横に入り口が。
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入り口から入ると、教会につながる内庭回廊があった。この旅、3回目の回廊だw(エクスと、アルルと、ココ)。「旅するフランス語」で「写真撮ってもいいですか?」っていうシーンのところですよね。
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12世紀のロマネスク様式
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建物の中の階段を登ると、Van Gosh's bed roomがありました。修道院は、18世紀以来精神病院になっていて、ゴッホが1889年5月8日から翌年5月16日まで入院していました。奇しくも、ゴッホがここへ来たのは、ちょうど130年前です(4日ほどずれましたが)この陽光があふれる明るくて爽やかな季節にこの場所へ来たのだなーと思いました。春、夏、秋、冬、そして翌春とこの地で過ごしたのですね。
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再現された療養中のゴッホのお部屋、狭い部屋でした。
静かに130年前のゴッホに思いを馳せる場所 by chibi-monさんサン ポール ド モゾール修道院 寺院・教会
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病室からの眺め。ゴッホが初めてこの光景を眺めたのは、ちょうどこの季節だったのですね。青空の日はキラキラしていて独特の空気感がプロヴァンスにはあります。
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修道院の裏庭へ
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夏になると一面ラベンダーが咲く庭。春は別の花が満開でした。
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この5月初めの季節は・・・アイリスが満開でした。
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イチオシ
ほんの一角だけなんですけど、綺麗に咲いていました。春ならではです。
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ゴッホがこの地に到着して、鉄格子の窓から最初に描いたのがアイリスだったそう。きっとこのような光景だったでしょうね。
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綺麗な紫色でした。
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修道院側から見た眺め。
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院長の特別なはからいで、ゴッホは寝起きする部屋のほかに、もう一部屋をアトリエとして使うことが許された。サン=レミ時代の彼が愛した花は、ひまわりではなく病院の庭で咲いていた可憐なアイリスだった・・・。
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ゴッホが描いた絵に登場する紫色のタイプも少しありました。
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このサンレミの地でわずか1年の間に150点もの作品を残したゴッホ。
修道院とその周りのオリーブ畑、山脈などの光景は、130年前にゴッホが眺めた光景そのままでした。修道院の手間で見かけた歩いて行った人たちのように、のんびり周辺も散策してゴッホを感じるのも良かったかなーと思いました。 -
修道院内にあるBook shop
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ゴッホ関連のものと、かわいい物がたくさんです。Book shopにて。
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修道院を出てお隣の教会へ。修道院として使われていた当時の施設で現在も残るのはこの教会のみだそう。
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教会内部
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ステンドグラスの光が反射している。
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再び57番のバスでアヴィニョンへ戻ります。時間が迫ってたので走ってます。片道3.8ユーロ。戻ってバスを乗り換え、次の街へ行く予定で急いでいたのですが・・・。
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土曜のせいか、あまり乗ってません。路線バスタイプのバスではなくて、観光バスのような座席なので快適でした。こういうバスだったら、スーツケースを持って泊りがけで来るのも楽そうですね。
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アヴィニョンのバス停PEMへ戻ったのですが。次の決めていた街ユゼスへ行く予定が・・・、時刻表にあったバスが無かった(未だもって原因不明)。どうしようーとしばし考え、他の街へ行く代替案を考えていなかったので、本日土曜日なのでバスでこれから探すのはハードルが高い、すぐ電車で行ける街へ行くことに。アヴィニョン駅から移動です。(代替案は考えておくべきだなーと思いました)
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その前にプチランチにしよう。駅の中のお店、美味しそうなものが並んでる。引き寄せられましたw
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フランスのお菓子は美味しい。このベリー系のタルト、来る度に食べるのが楽しみで。ようやく食べれました。もう一つはシリアル入りのヨーグルト。テーブルがあったので少し食べて、残りは電車の中でいただきました。2つで、4.4ユーロ。
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電車代往復10.4ユーロ、券売機で購入。アヴィニョンから電車で来れる街、リル・シュル・ラ・ソルグに来ました。アンティーク市で有名な街、本当は、日曜が開催曜日なんだけど。今日は土曜日。目の前を大きなスーツケースを持って歩いていく日本人女性2人組を見かけた。今日泊まって、明日に備えるのかなー。
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リル・シュル・ラ・ソルグ駅。駅前は大きな通りが横切っていて、自動車量が結構凄いです。静かな田舎街という感じではなかった。
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旧市街までは歩いてすぐ。交通量の多い道路を渡って。
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旧市街に入る入り口に水車。リル・シュ?・ラ・ソルグは、「ソルグ川の島」という意味。ヴォ―クリューズの泉から流れ出すソルグ川の5つの支流に囲まれた街だそう。古い水車は、かつて織物業が盛んだった時代の名残り。13世紀以降川の水を動力に利用して、羊毛を紡いだ毛織物業が盛んだったそうです。
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運河に囲まれている旧市街。
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旧市街の中へ。道に書かれたひまわりがかわいい。ここもフォトジェニックな街の予感が。
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毎週日曜日の午前8時から夕方までアンティークのマルシェが、年2回、春のイースターの週末と8月中旬の週末にアンティークとアートの国際見本市が開かれる街。
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今日は土曜日なので、アンティーク市は明日。
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旧市街に入ると、お土産モノ屋さんが並んでいる。その傍らには昼休みをくつろぐ現地のかたたち。
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観光客よりも現地の人らしい人ばかりだったなあ。
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ノートルダム・デ・ザンジュ教会。13世紀に建立、17世紀に再建されたと言うバロックの教会。この向こう側の隣に観光案内所がある。この時はお昼休みで閉まっていた。お昼休みのせいか、そんなに人も多くない。観光客らしい人もいない(レストランだけにぎわっていた)。
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教会脇の花屋さん
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これも1ユーロ!って言われた。確かにこんな綺麗に咲かせている売り物を撮られたら腹が立つかもー(教訓:店員さんの目の前でカメラを出しちゃいけません・爆)。
実はこの辺りで、店先に座っているおじさんと目が合った。雰囲気で嫌な予感。その後、その前を延びている裏通りへと入ってみたのだけれど、全く人けの無いさびしい感じの細い道だったので、危ないかもと引き返しました。すると、ちょうど表通りへ出る出口の手前数メートルのところまでさっきのおじさんが入ってきていた。もう表通りへの出口手前だったので事なきを得ましたが、危なかったです。なぜつけてきたのか定かではないですが、こういう一見のんびりしているように見える小さな街でも気を付けたほうが良いなーと思いました。 -
うーん、この街は、お土産モノ屋さんのほかにはこれと言って・・・汗
お昼休みの時間帯に来てしまったせいか、中心地に人があまりいなくて、にぎわっていたのはこの運河沿いのレストランばかり。 -
ソルグ川沿いに歩いたらこんな光景のところに出ました。水が勢いよく。この周りもレストランが並び、のんびりしている光景が。
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この場所の案内
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運河がぐるっと旧市街を囲んでいる。川沿いを歩いてみることに。
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気持がいい散歩
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傍らにあったお家
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運河沿いの散歩道
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また旧市街の中へ。
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本屋さんのショーウィンドー
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面白いディスプレー
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鮮やかな赤のドア
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犬もののお土産
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アンティーク市のときはすごい人なんだろうなあ。何も無い曜日はそうでもなかったし、周りは交通量も多いし、これといった特徴(名所など)が無いかなあ。
「旅するフランス語」ではアンティーク市を訪れていました。でも、取材はそれだけだった。「2度目の旅、プロヴァンス編」でも出て来たけど。地元の食材でサンドイッチを作ってもらって、旧市街の外にある公園に行って食べてた。「あれ、それだけ?」って思いながらTVを見ていたけど。日曜日以外は、のんびり過ごす街なんでしょうねー。アンティークに興味があるかたは、混むのを覚悟で日曜日に来たほうが楽しめるかもーデス。 -
アヴィニョン駅前にある、レピュブリック門。
アヴィニョンへ戻ってきました。電車が頻繁にあるのでリカバリーが効きますー。早く戻った場合は、アヴィニョンの美術館へ行くことに決めていました(予定通りユゼスへ行ってたら美術館へは行けなかったのですが)。 -
Musee Calvet(カルヴェ美術館)、ジョセフ・ヴェルネ通りにて。
「地球の歩き方」に2つの通りをおススメ散歩道に推奨していたので、そのうちの一つジョセフ・ヴェルネ通りを歩いてみることに。
カルヴェ美術館は18世紀の邸宅を改装した美術館(時間の関係で入りませんでした、残念だったなー)。 -
駅前通りに戻ると警察官が道路を通行止めにしていた。何だろうと思っていたらクラシックカーのバレードがやってきた。
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クラシックなバスも。結構小さいですねー。
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自動車の後ろにバイクの列
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楽しそう♪
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にぎやかに去っていきました。
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パレードを見たあとはこちらの美術館へ。
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アングラドン美術館
パリのコレクター、ジャック・ドゥセの収集品を相続したアングラドン・デュブルジョ―夫妻が開いた美術館。8ユーロ。
(ガイドブックには載っていませんが、、金額は聞かなかったのですが、シニア割引もあるそう) -
モディリアーニ「ピンクのブラウス La blouse rose, 1919年」
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藤田嗣治「My portrait, 1917年」
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ピカソ「The couple, 1904年」
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大好きな(!)ヴュイヤールがあった。「The half open door, 1891年」
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プロヴァンスに唯一あるというゴッホの作品、「線路上の汽車 Wagons de chemin de fer, 1888年」
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数十年の間一般公開されていなかったという、セザンヌ「Still life with sand stone pot, 1874年」
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ドガ「Two dancers, 1880年ー1885年」ドガはこのほかにもありました。その他、ルドン、シスレーなど、点数は少ないけれども評判通りいい作品がそろっている美術館だなあと思いました。それに、ここも人あまり来ていなくて、都内のいつもの混んでる美術館からしたら夢のような時間でした。
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2階には現代アートの展示がありました。
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上の絵に付けられていた案内です。
s -
夕ご飯はトリップアドバイザー1位のレストランに行ってみましたが、予約で一杯とのこと。その付近の上位件の数件あたりましたが全滅。
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その付近にあった混んでそうなレストランへ。
◇Restaurant le 26
26 rue des treis faucons
84000 Avignon
トリップアドバイザーのページ
https://www.tripadvisor.fr/Restaurant_Review-g187212-d1097946-Reviews-Le_26-Avignon_Vaucluse_Provence_Alpes_Cote_d_Azur.html
オリーブ。レストランに入るとまず出てくることが多いオリーブ。でもこういう感じになっているものは初めてだった。種を抜いてあって食べやすい。 -
オレンジのカクテル、甘くておいしいー。
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ブレッド
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子牛肉のソテー。
エクスで食べた子牛の料理が美味しかったので、思い出してまたも。
エクスのほうはシチューのような感じの料理でしたが、こちらはソテーでした。
飛び込みで入ったけれど、トリップアドバイザーで540件中50位台位のレストランでした。カジュアルな雰囲気で居心地がよく、お店のかたも丁寧でした。 -
ホテルから徒歩数分の法王庁宮殿の夜景を見に。あまり派手なライトアップはしていない。ぼーーっと浮かび上がる程度の控えめなライトアップだった。
今日は、「旅するフランス語」でも取り上げていた街ユゼスに行けなかったのは残念でしたが、サンレミでのゴッホが描いたそのままの風景とアイリスの花は心に残りました。
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