2019/04/28 - 2019/04/28
7位(同エリア23件中)
chibi-monさん
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■4月28日~4月30日 ニース3泊
★4月28日(日)エクサンプロヴァンス/ヴィルフランシュ=シュル=メール
午前、エクサンプロヴァンスにて、セザンヌのアトリエとレ・ローブの丘へ。
その後、エクサンプロヴァンスからバスLER20でニース・バスターミナルへ移動、ニースのホテルに荷物を置いて、TERでヴィルフランシュ=シュル=メールへ行ってきました。
■スケジュール(9泊12日)
1) April 25 / 22:55 HND- (AF293)
2) April 26 / 04:30 CDG // 09:27 (1ーhour delay) CDG -Marseille (TGV) Marseille - Aix-en Provance (TER)
https://4travel.jp/travelogue/11493926
3) April 27 / Aix-en Provance - Bonnieux - Lourmarin- Aix-en Provence (Local bus)
https://4travel.jp/travelogue/11497855
★4) April 28 / 11:25 Aux-en-Provence - 14:25 Nice (Bus/ LER20) // 15:25 Nice Riquer ー Villefranche-sur-Mer - 18:46 Nice Riquier (TER)
5) April 29 / Nice Ville - Cagnes-sur-Mer - Nice Riquier
https://4travel.jp/travelogue/11497834
6) April 30 / Nice - St. Paul de Vence - Vence - Cagnes-sur-Mer - Antibes - Nice Riquier (Local bus & TER)
7) May 1 / Nice Riquier - Roquebrune-Cap-Martin ー Menton - Nice Riquier (TER) // Nice Riquier - Nice Ville - Cannes (TER&TGV) // Cannes - Le Cannet
8) May 2 / Le Cannet - Avignon (OUI BUS)
9) May 3 / Avignon - Arles - Avignon (TER)
10) May 4 / Avignon - Saint-Remy-de- Provence - Avignon (Local bus) // Avignon - L'lsle sur la Sorge - Avignon (TER)
11) May 5 / 17:47 Avingon TGV - 21:02 CDG (TGV) // 23:23 CDG
12) May 6/ - 18:20 HND (AF274)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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4月28日(日)7:30 エクサンプロバンスを発つ朝ですが、その前に、レ・ローヴの丘へ歩いて行きます。セザンヌがヴィクトワール山を描いた場所の一つです。岩山が大好きなので、絶対外せません。
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日曜日なので人があまりいないなあ、極端にいないのです
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ミラボー通りへ
ミラボー通り 散歩・街歩き
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朝日が当たってキラキラな「生命の泉」と呼ばれている噴水。
17世紀に城壁を壊した跡につくった約500mのミラボー通り。 -
日曜早朝のミラボー通り
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ランニングをしている人、犬を散歩している人くらいしかいませんでした。
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セザンヌが通ったカフェとして有名なカフェ、Les Deux Garcons
レ ドゥ ギャルソン カフェ
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ミラボー通りの終わりにある像、エクスの善人王と呼ばれるルネ王。プロヴァンスで作られていたマスカット葡萄の房を左手に持っている。
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日曜日は誰も歩いていない。ちょっと緊張感が走ってます。
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こちらのかたは、日曜日の午前中は出歩かないんですね・・・
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市庁舎
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ココを抜ければ大通り、裏通りは緊張感が走る
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無事大通りに出て、セザンヌのアトリエへ行く道への曲がり角
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この通りも、そんなに人がいない。ランニングしている人と時々すれ違うくらい。
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ピカチュウ実写版はフランスでも上映するんだね。あちこちに看板が。
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セザンヌのアトリエへはバスでも来れるのね。でも、日曜日はバスが無い。
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セザンヌのアトリエ。ネットからオープンすぐの9:30に予約入れてます。
ポール・セザンヌ:
(Paul Cézanne, 1839年1月19日 - 1906年10月23日(墓碑には10月22日と記されているが、近年は23日説が有力)
近代絵画の父と呼ばれ、20世紀絵画の扉を開いた後期印象派を代表する孤高の画家。多角的な視点から描く絵画、内面に迫る心情性に富んだ形体・色彩の表現を実践し、従来のアプローチとは異なる、独自性に溢れた革新的な表現方法を確立。自然の中に幾何学的配置を見つけ出そうとした手法は、後の世代の画家たちに絶大な影響を残した。人間嫌いで社交下手としても有名。
・・・そうなんですか!(独り言)ポール セザンヌのアトリエ 博物館・美術館・ギャラリー
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ポータル・セザンヌ
ここは、セザンヌのアトリエから、レ・ローブの丘へ行く途中 -
2008年にJTBのフランス周遊10日間というツアーで、ここでバスストップがあって、写真を撮ってもらった。だから、この間からヴィクトワール山が見えることを知っていました(知らないと結構気付かずに通り過ぎてしまいそう)。少しだけ左方向へ住宅街の道をちょっと高くなっているほうへ歩くと山が見えているのに気付きます。でも、ここが、こんな住宅街の真ん中の静かなところだって全然わかっていなかったなあ。
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幹線沿いなのかと思ってた。ここなら、そんなに交通量も無いし、バスからお客さんを降ろしても危なくないものね。その代わり、ツアーではレ・ローブの丘へ連れてってもらえません。
朝は逆光なんですよね。 -
セザンヌ・ポータルを過ぎて、いよいよレ・ローブの丘へ。
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レ・ローブの丘への入り口のサイン(←の方向へ)
レ ローブの丘 散歩・街歩き
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山道を登るのかなーと思ってたけど、チョットした公園なのですね。
レ ローブの丘 散歩・街歩き
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レ ローブの丘 散歩・街歩き
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糸杉の背が高-い
レ ローブの丘 散歩・街歩き
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すぐに到着。振り向いたらこの景色。
レ ローブの丘 散歩・街歩き
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ヴィクトワール山
晩年を故郷エクス・アン・プロヴァンスで過ごしたセザンヌが、何作も書き残した風景、それこそがサント・ヴィクトワール山。
驚くことにセザンヌは、この山を44点の油画と43点の水彩画で残している。
セザンヌにとってサント・ヴィクトワール山は、さまざまな様相を見せる、格好のモチーフであり、新しい構図を生み出す、汲めども尽きぬ泉であった。こうしたモチーフを前にセザンヌはあらゆる芸術的表現を試みたのです。レ ローブの丘 散歩・街歩き
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セザンヌは、少年時代にゾラや他の友達と一緒に、そして成人した後もずっとサント・ヴィクトワール山に登っていた。サント・ヴィクトワール山は子供時代の思い出であり、セザンヌやゾラに強烈な印象を与えたものだった…。。
レ ローブの丘 散歩・街歩き
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レ ローブの丘 散歩・街歩き
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セザンヌのヴィクトワール山の絵が並んでる。
レ ローブの丘 散歩・街歩き
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爽やかな風にそよぐポピー
レ ローブの丘 散歩・街歩き
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レ ローブの丘 散歩・街歩き
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ところで、ココで、エクスにアパートを持っていて滞在しているのだというカナダ人の女性と出会いました!
人けのない日曜日の朝、一人でココに来るのは危険ではないかと思いながら来たら、私がいたので安心したわって。私もあまりにも人がいないから緊張してたよーと。なんでも普段はエチオピアに住んでるんだそう。カナダ人でエチオピア在住で、エクスにアパート??? つい、失礼かと思ったけど、なんのご職業ですか?って聞いてしまった。ご主人と一緒にエチオピアで英語の先生をされているそう。爽やかな素敵な人だったけど、凄い人がいるなーと。エクスとセザンヌが大好きなのだそう。レ ローブの丘 散歩・街歩き
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セザンヌのパネルもありました。
最後の野外での制作は、1906年10月15日だったそう。
セザンヌは、いつものように故郷エクスにあるサント・ヴィクトワール山に向かっていた。雄大な山の風景を前にその筆を握る手はいつもより力強く、何かに取り付かれたように画を描き続けていた。 しかしこの野外での制作中に大雨に打たれて体調を悪化させ、肺充血を併発し、23日朝7時頃、自宅で死去した。翌日、エクスのサン・ソヴール大聖堂で葬儀が行われた。彼は、今も故郷エクス・アン・プロヴァンスの地でサント・ヴィクトワール山に見守られながら眠っている。レ ローブの丘 散歩・街歩き
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9:30になりそうなので、急いでセザンヌのアトリエへ。
1901年から1906年に亡くなるまでアトリエにしていた家です。ポール セザンヌのアトリエ 博物館・美術館・ギャラリー
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2008年に来たときは写真不可でした。
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北側の大きな窓
セザンヌの製作に重要な窓なのですね
セザンヌは自ら設計図を引きアトリエを建築したそう。お部屋の広さは50平方メートル。北側の一面のガラス窓から一定の光が差し込み、南側の2つの大きな窓から、屋外での自然な光の変化を感じられるような包み込むような光が差し込む。ポール セザンヌのアトリエ 博物館・美術館・ギャラリー
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アトリエ内には、画材道具だけではなく、コップ、ビン、砂糖入れ、水差しなどのごく日常的なものも数多く残されている。それらは、セザンヌの実生活を物語る品でもあり、画家自身が、絵のモデルとして特別に保存していたものでした。
アトリエに1回に入場できる人数は最大18名となっているので、確実に見学するためにはあらかじめ予約したほうが良い。日本語のオーディオガイドの貸出しもあります。
予約サイト(公式HP)
https://booking.aixenprovencetourism.com/atelier-de-cezanne-self-visit.htmlポール セザンヌのアトリエ 博物館・美術館・ギャラリー
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アトリエにあったセザンヌ関連の場所の案内です。
このセザンヌのアトリエは、1906年の画家亡きあとは閉ざされますが、1921年エクスの学識者マルセル・プロヴァンスがセザンヌの息子から買い取り、画家への敬意から様々なオブジェや家具などを手を付けずに保存しました。また、1954年には、2人の若きアメリカ人セザンヌ研究者により解体の危機から救われています。その研究者、ジェームズ・ロードと、ジョン・リウォードは、委員会を設立して資金を集め、アトリエと土地の全てをエクス大学へ寄贈。現在は、エクス観光局が運営をしているそうです。 -
セザンヌのアトリエを後にし、サン・ソーヴ―ル教会の前を経由して、市庁舎の辺りまで歩いて戻ってきました。
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3つ買って食べてました。
カリソン・デスク -
美味しそうなパンが並んでるなあと思い入ったらPAULだった。
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朝ごはんを調達しました。
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◇PAUL
51 Rue Espariat, 13100 Aix-en-Provence, フランス
GCGW+VQ エクサン・プロバンス, フランス
URL:paul.fr
TEL:+33 4 42 27 85 02 -
エクスのバス・ターミナル
15番プラットフォームからLER20のバスに乗りニース・バスターミナル(終点)まで。終点だから寝てても大丈夫だw
なお、このバスLER20はNice ville駅には止まりません。 -
AM11:25発のLER20のバス
スーツケースを運ばなくていいので、バスは列車より楽ちんです。
最近は、ルートさえあれば、バスが好きです。
LER20 - Nice - Aix en Provence - Marseille 間を走るバスで、日曜日も運行がありました。
LER20番バス(マルセイユーエクスーニース)の時刻表
https://storage.gra1.cloud.ovh.net/v1/AUTH_2e10c334b62a4c6f99f893e18b2832f4/ler/upload/ficheshoraires/Web_2019/FH-LER-20-5vol-2019_web.pdf?temp_url_sig=0c56d88fdd1f461cdfde032c554aa529ddc2fd9f&temp_url_expires=1577833200&inline=1 -
バスターミナルの建物の中に切符売り場があって、早めに着いたので先に買っておいたのだけれど、バスに乗る時に買えました。ドライバーさんのほかに精算をしてくれる係の人が待機してくれててスムーズ。
11:25 Aix-en-Provence - 14:25 Nice Vauvan 30.40 ユーロ -
バスはすいていて快適。車窓から石灰岩の岩山も見れて気分が上がってます(←なぜか岩山好き)。菜の花畑も。
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エクスのPAULでかったアップルパイ(のようなパン)で朝食
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高速の高い地点から見下ろす感じでニースの街を眺め、
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エクスよりも大きくて都会なのがよくわかる。
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PM14:30 エクスから3時間乗車して、ニースのバスターミナル「VAUBAN」に到着しました。快適であっという間でした。
追記:エクスでずーっとムズムズしていた花粉症は、ニースに着いたらピタッと治まりました。この後再びプロヴァンスのアヴィニヨンのほうへ行くことになるのですが、アヴィニョンでもサンレミでも花粉症は出ませんでしたw -
一緒に降りた人がこっちに行ったのでついていって外に出ました。
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こっちから出たほうがトラムが走っている大通りに出るのに近いみたい。
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バスターミナルから歩いて6-7分でホテルに到着。Hotel Relais Acropolis
2008年に一度JTBのツアーでニースに来ているのですが、このホテルに宿泊したと勘違いしてました。でも、この付近のホテルだったのは確かなので、この辺りなら治安なども大丈夫そうだと思って決めました。それに、到着したバスターミナルへもニース・リキエ駅へもどちらも徒歩10分圏内なのです。Nice Ville駅の辺りよりも今回の旅プランには便利な場所でした。 -
ホテルのフロント
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なぜかこのほかに手前にシングルベッドがもう1台ある一番端の部屋でした。
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バスタブもあり。
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あと、冷蔵庫があれば完璧だったけどw。エアコンはあったのだけど、夜寒かったので、ONにしてみましたが作動せず。まだ作動出来ないようにしているようでした。日中はいい天気の日ばかりでしたが、この数日は夜になると寒かったのです。でも、ブランケットは置いてありました。
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フロントで地図ももらいました。城址公園の行き方を聞いたのだけど、歩いていくにはちょっと遠いらしい。プチ・トランに乗るのを勧められた。
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ニース・リキエ駅
無人駅ではありません。ヴィルフランシェまでTERでほんの1駅、数分の近さ。
切符を買う時間を短縮させるためTERの切符はSNCFのOuiのHPから事前購入していました。TERは購入しているチケットの時間通りに乗らなくても大丈夫です(アルルで駅員さんに確認)。
Oui.SNCF のHP
https://en.oui.sncf/en/
でも、コートダジュールで駅員さんの検札には1回も遭わなかったです。
(プロヴァンスでは何回も遭いました) -
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駅を出てここを渡って海側へ。下は線路です。
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右へ行くと、(コクトーの)サン・ピエール礼拝堂やシタデルの方向、左へ行くとビーチへ。
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線路を渡って右へ行くと、この景色
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砂浜があるんですね
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ここに来たかったのはこのTV「旅するフランス語」の影響でw
常盤貴子さんが輝いていて素敵な旅番組(あれ?語学番組では・・・爆)でした。
クラシックも好きなので、最初のドビュッシーのテーマ曲から気分が上がる。
旅の企画力も大事だけど、女優さんの力もあるなあ(←何様)お天気も毎日良さそうだった。 -
この番組を見なかったら、コクトーの礼拝堂などなど全く知らなかったです、そして、この街も。
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コクトーの定宿だったウェルカムホテル
番組では日の丸が真ん中に掲げられてたけど、サービスだったんだね。 -
ホテルの前にあるコクトーの胸像
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TVでは、この胸像の隣りで魚を売っている人や、ウェルカムホテルの若社長さんを取材していました。
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コクトーの画で埋め尽くされているサン・ピエール礼拝堂
入場料3ユーロでした。写真はNG、絵葉書を買ってきました。
コクトーが内壁に描いたのは、聖人であり元漁師でもあったペテロの生涯と、魚やタツノオトシゴなどの海のモチーフ。コクトーらしい神話的世界が広がっています。(「旅するフランス語」より) -
途中入って来た人が受付のマダムと話込んでて。コクトーがゲイだったって言う話を大きな声で延々としてて。自分もゲイだと言う男の人。いったい何だったんだろう(リスニング力の不足・・・)←余談です。内部は面白い絵が一杯でした。
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購入した絵葉書からです。入り口を入ったところを振り返って。
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入り口入ってすぐの壁に描かれていたもの
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祭壇の手前横の壁に描かれていたもの。
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これも反対側の壁の絵。
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一番奥の祭壇。内部は撮影不可なので購入した絵葉書より。
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後でこの教会へ行きます。ピンク色で、黄色の塔のある教会。
Saint-Michel Church -
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シタデルからの眺めです。
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シタデル
内部に町役場や無料の美術館があります。 -
彫刻家Volti
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シタデル内にあるVolti美術館、無料です。
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Musee ROUX(赤)(こちらも無料の美術館)
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この美術館に飾ってあるもの
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小さな人形?が飾られていました。ここの歴史の表現でしょうか?
Voltiの美術館も、こちらも係の人もいなかった。 -
城の土台と外部だけで、内部は残ってないのですね・・・。
シタデルを出て。 -
Saint-Michel Churchの内部へ。
先ほど眺めたピンクとイエローの教会の内部、バロック様式の教会です。
1750年代に建てられましたが、14世紀の教会の敷地内に建てられました。
木彫りの燭台があります。
◇Address :
Eglise Saint-Michel à Villefranche-sur-Mer
rue de l'Eglise
06230, Villefranche Sur Mer
FRANCE -
なかなか立派なパイプオルガンもありました
このオルガンは、1790年代にGrinda Brothersによって作成され、歴史的建造物として登録されています。コートダジュール内で現在も使用されているパイプオルガンの中で、一番古いものだそうです。 -
教会の前の小さな広場にて
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アート系のお土産
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ポワリュ通りにあるアイスクリーム屋さん、「ル・グラシエ」
気付かずにたまたま入ったのだけど、ここが「旅するフランス語」で常盤さんたちが立ち寄ったアイスクリーム屋さんだった!!
常盤さんと同じラベンダーのアイスにするんだったなあw
ラベンダーのアイス、美味しいんだよね・・(ハンガリーで食べたことあります) -
本を参照してて後で気付いて、帰宅してから録画を見直しましたw
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マンゴーとココナツにしてしまった。
お水まで頂いた。親切なお店のかただったです。
海岸沿いにももう1件アイス屋さんがあるけれど、そっちは、その辺りは人が多いから結構並んでいて、こちらよりも少し高いです。意外にヴィルフランシュはあまりアイス屋さんが無いのよね。 -
レストラン、お店が並ぶポワリュ通り
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それにしても、フランスはアイスが高いです。1フレーバー2.5ユーロ、海岸通りの店のほうは2.8ユーロ。去年行ったドイツは、3.5~4.5ユーロで3フレーバー食べれたのに・・・。
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日中は暖かだけど夜になると急に冷えるんですよね。ひざ掛け必須なんでしょうね。
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常盤貴子さんたちはここから入ってましたが、あちこちから入れるところがあります。
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入ったところは、オプスキュール通りです。暗闇通りだそう。130メートル。
コクトーの映画の撮影地として知られているそうです。
TVでは綺麗に映ってたけれど、実際は結構不気味です。鳩がいっぱいだし。。夜は遠慮したい感じ。 -
陽が傾いてきました。
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思ってたよりもこじんまりとしたリゾート地でした。
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後で行ったアンティープと比較して、小さいのがようやくわかったw
アンティープよりこっちが好きだなあ。 -
18:46 ヴィルフランシュからニース・リキエ駅に戻ります。ほんの1駅です。
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19:10 この時間になると、お店もだいぶ閉まっていて、ようやく開いているパン屋さんを1件見つけて夕食を調達
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カフェ味のクリームのエクレアとクロックムッシュ
日本でいつも食べてるスカスカなエクレアはエクレアではなかったことに気づきましたw
こちらはクリームがぎっしりです。美味しい~。 -
今晩のTVは、20:30からのFrance 2のイケメンキャスターのニュース番組。
でも、旅行中1回しか出会えず(泣 -
シダネル 「月明かりの入り江」
ヴィルフランシュを描いたもの
今日、バレルコレクション展へ行って、偶然観れました。街の雰囲気を思い出します。2019/5/25
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この旅行記へのコメント (2)
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- イタリア大好きさん 2019/06/05 10:22:19
- chibi-monさん、こんにちは。
- こんにちは。初めて書き込みさせていただきます。イタリア大好きと申します。「サンポール・ド・ヴァンス」旅行記への投票ありがとうございました。
Chibi-monさんは、今年が南フランスで去年がドイツなんですね。僕は今年がロマンチック街道の南ドイツで、去年がコートダジュールでした。
常盤貴子さんの「旅するフランス語」見てましたよー。ヴィルフランシュに行ってましたねー。
サンポール・ド・ヴァンスはよかったです。芸術の街ですね。でも、500番のバスが来なくて始発駅に戻ってやっと乗れたりと苦労しました。観光している客層がエズとは違い、「ヨーロッパ系」が多いです。その分、しゃれているように感じました。路上にポンと「絵」が置かれていて、それがまた石造りの街並みとマッチするんです。
プロヴァンスは「エクス・アン・プロヴァンス」「マルセイユ」ともにゴルドなんかも行きたかったのですが、ニースに7泊とコートダジュールに専念してしまいました。
また、よろしくお願いします。
イタリア大好き。
- chibi-monさん からの返信 2019/06/14 01:03:30
- RE: chibi-monさん、こんにちは。
- イタリア大好き様
はじめまして。
コメントありがとうございます。偶然にも同じところを行かれていて旅行記を拝見するのが楽しいです。これからも、色々参考にさせてください。宜しくお願いします。
chibi-mon
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十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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